2015年6月20日 (土)

トランザム復活!?

マイキーを観たついでに新製品のところを観てみた。

Basslog20150620aすると、トランザムと同じようなエラストマーボディのバイブレーション‘マスクバイブ’という製品が出ていた。

このソフトバイブレーションは、ただ巻きで使うと、プラボディの方がよいと思ったけど、リフト&フォールで使うとプラスチックより断然よい。

エラストマー製のルアーって今まで幾つかあったけど、このルアーはエラストマーのポテンシャルを引き出せた元祖ではないかな?

これは期待できそうなルアーだ。

他にはカップラップというトップは気になるね。

| | コメント (0)

2015年2月15日 (日)

Lipless Sidekick

海外通販で昔からメジャーなキャベラーズもタックルを販売している。

PB商品も多々あり、有名なものはないけどルアーもある。

Basslog20160215aそんなキャベラーズの新商品にリップレスサイドキックというものがあった。

リップレスクランクのサイドにブレードが装着されている。

これがベイトフィッシュの群れをイミテートするそうだ。

スプリットリングで装着されているだけなので、ボディとの接触によるサウンド効果もありそう。

アメリカでもNishine Lure Worksの影響でか、ブレード付のプラグが増えてきている。

LC社のクランクベイトに装着したのはちょっとありえない気がするけど…

| | コメント (0)

2015年1月 6日 (火)

ScorpioN

Basslog20150106aノーマンの新作スコーピオンが非常に気になる。

この類のルアーは想い付いたことはあったけど、フッキングが悪そうなので作ることもなかった。

結局、架空リップでスナッグレス性は上げただけで満足していた。

この1フックの方が絶対にスナッグレス性能は明らかに高いのは分かるけど、フッキング率がどうも気になる。

これならカバーへも思いっきり入れられるので、未知なる世界が開けるような気もする。

これに関しては、誰に話してもこの存在すら知らないので、自分で試して検証するしかないね。

| | コメント (0)

2014年3月13日 (木)

‘Xrk50’

昨日のDT同様に、クラシックで話題となったルアーの1つエクスキャリバーのリップレスクランク‘Xrk’。

Basslog20140313a 使ったこともなかったので、これのワンノッカーを入手した。

まだ使っていないけど、おそらく最近の流れからして、シミーフォールするんでしょう(笑)

ポールミューラーはレッドアイシャッドを使用していたしね。

今回の使用されたルアーを観ていて、最も印象に残っているのは、かなりの確率でKVDトリプルグリップが装着されていたこと。

ルアーよりもそこが一番気になった。

| | コメント (2)

2013年9月20日 (金)

SCスメルト

明日は数年振りの野尻湖。

何だかんだで、準備がほぼできていない状態で出発することに…(笑)

出発直前に、西根さんからタイムリーなものが届いていた。

Basslog20130920aSCスメルトの11g!

ちょうど、今頃の野尻の、沖に溜まるベイトの塊に直撃して使いたい。

久々の野尻湖は釣れるのかな?

| | コメント (0)

2013年5月31日 (金)

‘SCスメルト’

Basslog20130531b先日のスティルと同様に、厳しい状況下の桧原湖では効いていたのが‘SCスメルト’

これを初めて使ってすぐに思ったのが、まだ寒い時期の桧原湖で効きそうということ。

5月上旬の桧原湖では水温がまだ一桁なので、越冬場からまだ動いていないバスをこれで仕留めようと考えていた。

最初にプラに入った際は、まだそんなバスが居たには居たが、昨年よりも少ないというのはすぐに感じた。

そして本番の週には、更に季節は進み、小さいサイズのバスまで動き始めてしまい、スティル同様に、逆に効率が悪い釣りと変わってしまっていた。。。

Basslog20130531a使い方はリフト&フォール。

厳しいままだったら、SCスメルトとスティルでコンスタントに釣れたので、かなり有利だったのに…

| | コメント (4)

2013年4月20日 (土)

リップレスクランク

Basslog20130420a琵琶湖では久し振りにバイブレーションを使った。

琵琶湖といえば春と秋はバイブレーションがメチャクチャ釣れるイメージが未だに強い。

そんなこともあり、行くと必ずキャストはする。

でも、琵琶湖のトーナメントがなくなってからの釣行で、まともなサイズは釣っていないし、数も数本程度しか釣っていない。

今回もLV500とレッドアイシャッドをキャストしたが、無反応。。。

今までは圧倒的にTDバイブでキャッチした数が多いけど、最近のバイブはもっと優秀なので、釣りの幅はもっと広がっていて、以前より効率よく高確率な釣りは展開しているはず。

なのに…

関東ではまずキャストすることもないので、おそらく自分の使い方に問題がある気がする(苦笑)

| | コメント (0)

2013年3月29日 (金)

‘SC-SMELT’

ミノーシェイプのバイブレーションってあったらいいなぁ…って考えたことがあるのは自分だけだろうか?

自分はそう考えたことはあるけど、既製品ではないから、物理的に無理なのだろうと決め付けていた。

そんな事はなかったのか?この方だから作れたのか?その辺までの技量は自分にはないので判らないけど、そんなミノー型のバイブレーションが登場した。

Basslog20130329aそのミノー型のバイブレーションは、西根さんの新作‘SC-SMELT’だ。

これには驚いた。

そして泳がせて更に驚いた。

釣り方も、今までにない何かが生まれそうな…そんな予感がする。

| | コメント (2)

2013年2月25日 (月)

メタルバイブのライン

昨年辺りから、メタルバイブレーションが非常に流行っているようだ。

メタルバイブに使うラインは、ジグだからという流れからか、フロロを使う人が多いようだ。

Basslog20130225aこの釣りには使い方でナイロンとフロロを分けるとよい。

メタルバイブは通常リフト&フォールで使用する。

このリフトのさせ方が、ロッドで引くのと、リールで巻く2通りがある。

ロッドで引く場合、フォールさせる時にロッドを倒しながらラインすらっくをリールで巻く。

この方法を用いている人が多いと思う。

この場合は圧倒的にナイロンラインの使用をお勧めする。

なぜなら、この方がフォール中のバイトが明確に出るからだ。

ビッグスプーンの釣りではナイロンを用いるのと同様に、殆どフォール中にバイトが出るのでナイロンが合っている。

一方フロロの場合は、10時の位置でロッドを構えて、リーリングでリフトさせ、そのままの状態でフォールさせる釣り方をお勧めする。

後者は比較的狙ている水深が浅い場所を攻める場合や、ロングキャスト時に有効だ。

| | コメント (2)

2012年3月 7日 (水)

“Craw Shrimp”

Basslog20120307aへドンにあったクローシュリンプというバイブレーションがある。

昔のルアーと言えばトップウォーターに人気があり、バイブレーションはあまり話題にも出てこない。

Basslog20120307bということで、このルアーを知っている人も少ないだろう。(自分も知らなかったけどね…)

ネーミングからしてボトムでの使用を前提に作られたのでしょう。

長く伸びたノーズが根掛かりから回避してくれるようだ。

なかなか面白いと思うルアーだが、ほとんど知られていないのは残念だねぇ。。。

| | コメント (2)

より以前の記事一覧