2019年10月 9日 (水)

バイブ

日本ではバイブレーションを略してバイブと呼ばれているリップレスクランク。

最近使っている人も殆ど見掛けなくなった。

ジャラジャラとたくさん入れられたラトルボールが特徴的であったバイブも、徐々に時代と主に変わってきた。

昔はウィードトップをただ巻きするという使い方が普通であった。

30年ぐらいバス釣りをしている人ならTDバイブでたくさん釣ったことがあるでしょう。

それから自分自身もあまり使わなくなってしまった。

自分が使わなくなった理由の1つは根掛かりが多かったというのが1番の理由。

それから引っ掛かりにくいものが多々出てきてまた少し使ったけど、それほど効果を感じることなく、再び使用頻度は下がった。

Basslog20191009a シミ―フォールするタイプのヨーヅリのバイブがアメリカで流行り、そしてレッドアイの登場で一気にバイブのイメージが変わった。

今もあまり使わなくなってしまったけど、最近のバイブはリフト&フォールで良く釣れる。

というか、バイブはこの使い方が普通となった。

メタルバイブの方が日本では流行っているので、メタルバイブの使い方は知っている人が多い。

なので、バイブの使い方を聞かれると、メタルバイブと同じというと理解しやすいようだ。

キャストしてボトムまでルアーを落としたら、ロッドでリフトし、ラインスラックを取りながらフォールさせるというのが基本的な動作となる。

バイトはフォール中に来ることが殆どなので、ラインスラックを取りながらフォールさせるとラインのテンションが乱れたり、バイトを逃したりしやすい。

慣れていない人には、ロッドの位置は固定し、着底後リールを1~2回巻いて、そのままロッドを固定したままカーブフォールさせ、再びルアーが着底したらリールを巻いての繰り返しがお勧め。

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2019年7月17日 (水)

ARASHI VIBE

アラシのバイブがようやく供給が追い付いてきた。

Basslog20190717a 自分の好きなラスティクローやレッドクローも容易に入手できるようになった。

元々使用頻度の低いリップレスクランクで、更に自分好みのカラーではなかったので、結局まだ使っていない。

まだ数か月前のことだけど、もうかなり時間が経過したような気がする2019 GEICO Bassmaster Classic。

観る度に色々と気付くことがあり、奥深いものを感じる。

まだまだ何度も観たい。

2019 GEICO Bassmaster Classic at Tennessee River
 Day1   Day2  Day3

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2019年5月29日 (水)

Arashi Vibe

アラシのリップレスクランクである‘アラシバイブ’。

存在は知っていたけど、元々リップレスクランクをの使用頻度は低いので特に気にしていなかった。

Basslog20190529a クラシックの影響を受けて導入してみた。

アラシシリーズはスクエアビルから使い始め、その他のものも気に入って使っているものが大半である。

トップウォーカー13は特にこの時期には外せない存在となっているし、カバーポップも今まで使っていた他のポッパーを使わなくなってしまった程だし、ウエイキング、スクエア、ディープ10、16、25も愛用している。

ということで、まだ使っていないけど、きっと気に入ることでしょう。

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2019年3月15日 (金)

ソフトバイブレーション

以前に、FLTというメーカーにトランザムというエラストマーを使用したリップレスクランクがあった。

フックとボディの接触音が出ないからか、これだけが釣れるといった状況を何度か経験している。

ただ、このトランザムは今ではメーカーもなくなり、トランザム自体見掛けることもなくなった。

Basslog20190315a でもこのトランザムを真似たと思われるものが中国にあった。

形状やウエイトの配置からも、オリジナルを真似したような感じだ。

それとこのトランザム似のソフトバイブレーションは小さいモデルまである。

Basslog20190315b 更に通常のABSでありそうなリップレスクランクのエラストマーバージョンみたいなもの等、色々と存在している。

トランザムは普通に使っても非常によく釣れたのだが、壊れたり、根掛かったりと、ABS製のものよりは消耗は激しかった。

でもこの中国製のものは送料含めても100円程度と、驚きの安さだ。

Basslog20190316c テールにスイベル装着してブレードを付けると、これが桧原湖のスモールなんかには非常に効くテールスピンとなる。

自分の知っている中国製ルアーでも5本指に入るほどの優れものだ。

Basslog20190315d そして本日よりクラシックが始まる。

2019 GEICO Bassmaster Classic presented by DICK'S Sporting Goods

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2018年3月 9日 (金)

リップレスクランク

元々リップレスクランクはあまり使わないけど、最近は使い方が変わり、たまに使うようになった。

昔はウィードトップをただ巻きするだけだったのが、最近はリフト&フォールでしか使っていない。

Basslog20180309a 昔はTDバイブかラッキークラフトのLV500を多用していたが、最近ではブーヤーのワンノッカーかストライキングのレッドアイシャッドばかり使っている。

ブーヤーのワンノッカーは以前のエクスキャリバーのワンノッカーのこと。

リフト&フォールで使用することから、シミーフォールするものを好んで使っている。

ワンノッカーはコトコト音が効くのか、よく釣れるので、レッドアイシャッドも昨年から2タップを取り入れてみた。

TDバイブもトラディショナルなジャラジャラ音よりも、サイレント仕様のもののウエイトに遊びができてコトコト音になったものが良く釣れた。

音が有効な時はジャラジャラ音よりもコトコト音が効く場面が多い気がする。

それと最近はフックがよくなり、昔よりもよく掛かるようになったのと、バレがかなり軽減された。

Basslog20180309b それと、リップレスクランクと言えば根掛かりが多いけど、リフト&フォールで使用しても、トリプルグリップにフックを替えてから、根掛かりもかなり減った。

使い方が変わってからカラーはクロー系を使うことが多くなった。

リアクションを意識して、メタルバイブでよく使うシルバーメッキも取り入れているけど、今のところシルバーの必要性は感じない。

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2017年12月20日 (水)

2 TAP

あまり使わないリップレスクランクだけど、今年取り入れてみてなかなか使いやすくて気に入ったレッドアイシャッドの2タップ。

Basslog20171220a 既存のレッドアイシャッドのウエイト兼ラトルがタングステン仕様になったモデルだ。

最近はリフト&フォールで使うことが殆どで、メタルバイブとローテーションさせて使ったりしている。

水平にシミーフォールするので、ライントラブルも少なく使いやすい。

サウンドもコトコト音がいい感じだ。

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2017年10月 5日 (木)

Baby Carp

ストライキングの人気ルアーと言えばKVDスクエアビル、XDシリーズ、レッドアイシャッド…

スクエアビルやXDは多用しているけど、レッドアイシャッドはあまり使っていない。

もともとリップレスクランク自体が使う場面が少ないというのが一番の原因。

最近はディープでのリッピングに用いたりして、使うようにはなったけど、比率としては低い。

でも世間ではレッドアイシャッドって一番人気があるのか、カラーラインナップは一番多い。

Basslog20171005a ベビーカープというカラーなんて、クランクベイトなんかでも使用頻度の高いラパラでいうところのクロウダッドと同様のカラーだ。

好きなカラーなので、このカラーが追加になったら速攻で入手した。

このカラー、スクエアビルやXDにも欲しい。

他にもレッドアイシャッドにはあって、クランクにはないので欲しいカラーが幾つかある。

Basslog20171005bレッドアイシャッドにはジャパニーズシャッドなんて言うカラーもラインナップされている(笑)

ベリーサイドの黄斑が鮎をモチーフにしている感じだが、アユカラーはアユとして存在している。

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2017年4月 6日 (木)

タングステン2-TAP

Basslog20170406a レッドアイシャッドにタングステンモデルのタングステン2タップが加わった。

リップレスクランクは最近ではレッドアイシャッドか、Booyahのワンノッカー、LCのLV500をよく使っている。

よく使うといっても、リップレスクランク自体の使用頻度は低い。

ウイードがあるような湖にあまり行かないからかな。

最近よく使うのが、カバーに対してフリップしてのリフト&フォール。

メチャクチャ根掛かるイメージの強いリップレスクランクだが、意外と引っ掛からないということに最近気付いた。

よくよく考えてみると、過去に最も多用したTDバイブが根掛かりしやすかったので、そこから根掛かりしやすいイメージが強くなってしまっていた。

更に記憶を辿ると、ミスティをパラアシの中を引いても全然引っ掛からずに引けたことを思い出した。

クランクベイトよりも振り幅も狭いので、フックが左右に振られる幅も狭く、ヘッド部分がカバーしてくれて、意外と引っ掛からないのだ。

そんな釣り方にレッドアイシャッドは使いやすいので気に入っている。

レッドアイシャッドと言えばKVD。

今年のKVDで最も注目が集まるエリートシリーズ第3戦トレドベンド戦が今日から始まる。

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2015年6月20日 (土)

トランザム復活!?

マイキーを観たついでに新製品のところを観てみた。

Basslog20150620aすると、トランザムと同じようなエラストマーボディのバイブレーション‘マスクバイブ’という製品が出ていた。

このソフトバイブレーションは、ただ巻きで使うと、プラボディの方がよいと思ったけど、リフト&フォールで使うとプラスチックより断然よい。

エラストマー製のルアーって今まで幾つかあったけど、このルアーはエラストマーのポテンシャルを引き出せた元祖ではないかな?

これは期待できそうなルアーだ。

他にはカップラップというトップは気になるね。

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2015年2月15日 (日)

Lipless Sidekick

海外通販で昔からメジャーなキャベラーズもタックルを販売している。

PB商品も多々あり、有名なものはないけどルアーもある。

Basslog20160215aそんなキャベラーズの新商品にリップレスサイドキックというものがあった。

リップレスクランクのサイドにブレードが装着されている。

これがベイトフィッシュの群れをイミテートするそうだ。

スプリットリングで装着されているだけなので、ボディとの接触によるサウンド効果もありそう。

アメリカでもNishine Lure Worksの影響でか、ブレード付のプラグが増えてきている。

LC社のクランクベイトに装着したのはちょっとありえない気がするけど…

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