2018年3月 9日 (金)

リップレスクランク

元々リップレスクランクはあまり使わないけど、最近は使い方が変わり、たまに使うようになった。

昔はウィードトップをただ巻きするだけだったのが、最近はリフト&フォールでしか使っていない。

Basslog20180309a 昔はTDバイブかラッキークラフトのLV500を多用していたが、最近ではブーヤーのワンノッカーかストライキングのレッドアイシャッドばかり使っている。

ブーヤーのワンノッカーは以前のエクスキャリバーのワンノッカーのこと。

リフト&フォールで使用することから、シミーフォールするものを好んで使っている。

ワンノッカーはコトコト音が効くのか、よく釣れるので、レッドアイシャッドも昨年から2タップを取り入れてみた。

TDバイブもトラディショナルなジャラジャラ音よりも、サイレント仕様のもののウエイトに遊びができてコトコト音になったものが良く釣れた。

音が有効な時はジャラジャラ音よりもコトコト音が効く場面が多い気がする。

それと最近はフックがよくなり、昔よりもよく掛かるようになったのと、バレがかなり軽減された。

Basslog20180309b それと、リップレスクランクと言えば根掛かりが多いけど、リフト&フォールで使用しても、トリプルグリップにフックを替えてから、根掛かりもかなり減った。

使い方が変わってからカラーはクロー系を使うことが多くなった。

リアクションを意識して、メタルバイブでよく使うシルバーメッキも取り入れているけど、今のところシルバーの必要性は感じない。

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2017年12月20日 (水)

2 TAP

あまり使わないリップレスクランクだけど、今年取り入れてみてなかなか使いやすくて気に入ったレッドアイシャッドの2タップ。

Basslog20171220a 既存のレッドアイシャッドのウエイト兼ラトルがタングステン仕様になったモデルだ。

最近はリフト&フォールで使うことが殆どで、メタルバイブとローテーションさせて使ったりしている。

水平にシミーフォールするので、ライントラブルも少なく使いやすい。

サウンドもコトコト音がいい感じだ。

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2017年10月 5日 (木)

Baby Carp

ストライキングの人気ルアーと言えばKVDスクエアビル、XDシリーズ、レッドアイシャッド…

スクエアビルやXDは多用しているけど、レッドアイシャッドはあまり使っていない。

もともとリップレスクランク自体が使う場面が少ないというのが一番の原因。

最近はディープでのリッピングに用いたりして、使うようにはなったけど、比率としては低い。

でも世間ではレッドアイシャッドって一番人気があるのか、カラーラインナップは一番多い。

Basslog20171005a ベビーカープというカラーなんて、クランクベイトなんかでも使用頻度の高いラパラでいうところのクロウダッドと同様のカラーだ。

好きなカラーなので、このカラーが追加になったら速攻で入手した。

このカラー、スクエアビルやXDにも欲しい。

他にもレッドアイシャッドにはあって、クランクにはないので欲しいカラーが幾つかある。

Basslog20171005bレッドアイシャッドにはジャパニーズシャッドなんて言うカラーもラインナップされている(笑)

ベリーサイドの黄斑が鮎をモチーフにしている感じだが、アユカラーはアユとして存在している。

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2017年4月 6日 (木)

タングステン2-TAP

Basslog20170406a レッドアイシャッドにタングステンモデルのタングステン2タップが加わった。

リップレスクランクは最近ではレッドアイシャッドか、Booyahのワンノッカー、LCのLV500をよく使っている。

よく使うといっても、リップレスクランク自体の使用頻度は低い。

ウイードがあるような湖にあまり行かないからかな。

最近よく使うのが、カバーに対してフリップしてのリフト&フォール。

メチャクチャ根掛かるイメージの強いリップレスクランクだが、意外と引っ掛からないということに最近気付いた。

よくよく考えてみると、過去に最も多用したTDバイブが根掛かりしやすかったので、そこから根掛かりしやすいイメージが強くなってしまっていた。

更に記憶を辿ると、ミスティをパラアシの中を引いても全然引っ掛からずに引けたことを思い出した。

クランクベイトよりも振り幅も狭いので、フックが左右に振られる幅も狭く、ヘッド部分がカバーしてくれて、意外と引っ掛からないのだ。

そんな釣り方にレッドアイシャッドは使いやすいので気に入っている。

レッドアイシャッドと言えばKVD。

今年のKVDで最も注目が集まるエリートシリーズ第3戦トレドベンド戦が今日から始まる。

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2015年6月20日 (土)

トランザム復活!?

マイキーを観たついでに新製品のところを観てみた。

Basslog20150620aすると、トランザムと同じようなエラストマーボディのバイブレーション‘マスクバイブ’という製品が出ていた。

このソフトバイブレーションは、ただ巻きで使うと、プラボディの方がよいと思ったけど、リフト&フォールで使うとプラスチックより断然よい。

エラストマー製のルアーって今まで幾つかあったけど、このルアーはエラストマーのポテンシャルを引き出せた元祖ではないかな?

これは期待できそうなルアーだ。

他にはカップラップというトップは気になるね。

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2015年2月15日 (日)

Lipless Sidekick

海外通販で昔からメジャーなキャベラーズもタックルを販売している。

PB商品も多々あり、有名なものはないけどルアーもある。

Basslog20160215aそんなキャベラーズの新商品にリップレスサイドキックというものがあった。

リップレスクランクのサイドにブレードが装着されている。

これがベイトフィッシュの群れをイミテートするそうだ。

スプリットリングで装着されているだけなので、ボディとの接触によるサウンド効果もありそう。

アメリカでもNishine Lure Worksの影響でか、ブレード付のプラグが増えてきている。

LC社のクランクベイトに装着したのはちょっとありえない気がするけど…

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2015年1月 6日 (火)

ScorpioN

Basslog20150106aノーマンの新作スコーピオンが非常に気になる。

この類のルアーは想い付いたことはあったけど、フッキングが悪そうなので作ることもなかった。

結局、架空リップでスナッグレス性は上げただけで満足していた。

この1フックの方が絶対にスナッグレス性能は明らかに高いのは分かるけど、フッキング率がどうも気になる。

これならカバーへも思いっきり入れられるので、未知なる世界が開けるような気もする。

これに関しては、誰に話してもこの存在すら知らないので、自分で試して検証するしかないね。

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2014年3月13日 (木)

‘Xrk50’

昨日のDT同様に、クラシックで話題となったルアーの1つエクスキャリバーのリップレスクランク‘Xrk’。

Basslog20140313a 使ったこともなかったので、これのワンノッカーを入手した。

まだ使っていないけど、おそらく最近の流れからして、シミーフォールするんでしょう(笑)

ポールミューラーはレッドアイシャッドを使用していたしね。

今回の使用されたルアーを観ていて、最も印象に残っているのは、かなりの確率でKVDトリプルグリップが装着されていたこと。

ルアーよりもそこが一番気になった。

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2013年9月20日 (金)

SCスメルト

明日は数年振りの野尻湖。

何だかんだで、準備がほぼできていない状態で出発することに…(笑)

出発直前に、西根さんからタイムリーなものが届いていた。

Basslog20130920aSCスメルトの11g!

ちょうど、今頃の野尻の、沖に溜まるベイトの塊に直撃して使いたい。

久々の野尻湖は釣れるのかな?

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2013年5月31日 (金)

‘SCスメルト’

Basslog20130531b先日のスティルと同様に、厳しい状況下の桧原湖では効いていたのが‘SCスメルト’

これを初めて使ってすぐに思ったのが、まだ寒い時期の桧原湖で効きそうということ。

5月上旬の桧原湖では水温がまだ一桁なので、越冬場からまだ動いていないバスをこれで仕留めようと考えていた。

最初にプラに入った際は、まだそんなバスが居たには居たが、昨年よりも少ないというのはすぐに感じた。

そして本番の週には、更に季節は進み、小さいサイズのバスまで動き始めてしまい、スティル同様に、逆に効率が悪い釣りと変わってしまっていた。。。

Basslog20130531a使い方はリフト&フォール。

厳しいままだったら、SCスメルトとスティルでコンスタントに釣れたので、かなり有利だったのに…

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