2021年5月14日 (金)

Rayburn Red

昨日の2タップ同様にブーヤーのワンノッカーも早めに補充しておこうと思い買い足しておいた。

Basslog20210514a_20210513172801 しかし、レイバンレッドのワンノッカー1/2oz.はなかったので、1/4oz.とハードノッカーの1/2oz.を買い足しておいた。

そして届いた物を観て何か違和感というか、なんとなく安っぽい感じがした。

自分の手持ちのものはXキャリバー時代のもの。

Basslog20210514b Basslog20210514c 2つをよく観察してみると、鱗や鰓の模様がXキャリバー時代のものよりも堀が浅い。

モールドが擦り減ってきたのかな?

実際に1番厚みのある鰓の部分で計測してみると、Xキャリバーは11.96mm、ブーヤーは11.79mmと、0.13mmの違いがあった。

この程度の違いだと塗装の厚みの違いだったりもする。

でも、それ以外にも何か違うと思ったら、色がかなり違っていた。

パッと見は同じだが、現行のものは蛍光っぽい赤で、以前の物はおそらくゴールドの上にクリアの赤を乗せている。

ゴールドで塗られた筋も太さもパターンもちょっと違っている。

リフト&フォールで使うものなので、そんな大差はないと思うけど、実際のところはどうなのだろう?

あと標準装備のフックがKVDエリートトリプルグリップ風の内向き仕様のフックになった。

トリプルグリップよりはシャンクが少し長くて、フロント#4リア#6となっていて、交換しなくてもそのまま使えるレベルの物が装着されている。

トリプルグリップなら同シャンク長でワンランクフックサイズをアップできるので、最善を尽くしたい人は交換だね。

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2021年5月13日 (木)

2-TAP

来年の春のために、忘れないうちに2タップのサムレイバンレッドクローを買い足しておこうと思った。

しかし、まだ欠品中。

サムレイバンレッドクローはなかったけど、ブルークローがあることに今更ながら気付いた。

Basslog20210513a ブルークローもなかなか良さそうなので追加しておいた。

ベビーカープが一番欲しいのだが、ノーマルのレッドアイシャッドにしかラインナップされていない。

このタックルの供給遅れはいつまで続くのだろう…

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2021年4月12日 (月)

ワンノッカー

最近のリップレスクランクといえばシミ―フォールするものが当たり前になった。

これによりただ巻きでなくリフト&フォールでの使用がリップレスの標準となった。

リフト&フォールに慣れてくると、フォールスピードによって自分に合ったものや不向きなものがあることが判る。

Basslog20210412a 色々と使った結果、ブーヤーのワンノッカーが自分には使いやすい。

使いやすいものはみんな同じのようで、自分が気に入って使っているアラシバイブ、レッドアイシャッドも人気がある。

ワンノッカーのレイバンレッドやレッドアイシャッドのサムレイバンレッドなんかは人気で、この時期には絶対に買えない。

忘れずに夏ごろに購入しておくのがベスト。

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2021年2月12日 (金)

リップレスクランク

ここ数年意図的に使うようにしているリップレスクランク。

日本ではバイブと呼ばれているリップレスクランク。

昔はウィードトップをただ巻きしてよく釣ったけど、ウィードがあるような湖があまりないのと行かないので、使用頻度もどんどん下がってしまった。

でも最近はヨーヅリのバイブが流行ってからシミ―フォールが当たり前となり、昔のリップレスクランクとはちょっと違ったものとなった。

このタイプのリップレスクランクはまだ自分の物にできていない。

Basslog20210212a そんなこともあり意図的に色んな状況下で使用して、有効なシチュエーションや操作方法を習得している。

最近ようやくリズムが掴めてきた感じがする。

リッピング感覚で使用してしまっていたのがいけなかったようで、ちょっとしたロッド捌きの変化で使いやすくなった。

結局、今と昔では同じリップレスクランクというジャンルでも、ルアーも外見はそんなに変わらないが、フォール姿勢と操作方法は別物のようになった。

Basslog20210212b 最近よく使用しているリップレスクランクはレッドアイシャッドの2タップとアラシバイブ、ワンノッカー。

これらが扱いやすくよく釣れる。

LV500だけは昔から今でも使っているリップレスクランクだ。

これだけはただ巻きとピッチの緩いリフト&フォールで使用するのだが、4mぐらいの深いレンジの中層を探る場合に使用している。

シーバスはただ巻いているだけで非常に釣れるLV500だが、バスではちょっと変化を付けた方が喰いが良い。

最近のリップレスクランクはスナッグレス性能にも非常に長けているが、LV500はそこも昔ながらといった感じだ。

タックルはLV500はグラスかコンポジットが合っているが、最近のリップレスはコンポジットかグラファイトが合っている。

ということでどちらにも合っているTVC-65M/HGのようなコンポジットを使うのがベスト。

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2020年2月14日 (金)

LV500

リップレスクランクは昔はTDバイブとラトリンラップの2つがあればなんとかなるといった感じがあった。

でも徐々にリップレスクランクもヘッド部分で障害物をかわせるものや、シミ―フォールするものなどが主流となった。

今ではレッドアイシャッド、ワンノッカー、アラシバイブといったものを主に使っている。

そんな中、昔から変わらず使っているリップレスクランクがある。

Basslog20200214 それはLV500。

ラッキークラフト社のリップレスクランクで、LVシリーズは0~500までラインナップされていた。

全て使用してみたが、LV500だけは昔から気に入って使っており、未だにタックルボックスには入れている。

コンパクトボディなのに3/4oz.と結構なウエイトがあり使いやすい。

他のものよりもディープレンジを探りやすく、3m超えたらこれの右に出るものはないだろう。

LV500は意外と知られていない名品だと思う。

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2019年10月 9日 (水)

バイブ

日本ではバイブレーションを略してバイブと呼ばれているリップレスクランク。

最近使っている人も殆ど見掛けなくなった。

ジャラジャラとたくさん入れられたラトルボールが特徴的であったバイブも、徐々に時代と主に変わってきた。

昔はウィードトップをただ巻きするという使い方が普通であった。

30年ぐらいバス釣りをしている人ならTDバイブでたくさん釣ったことがあるでしょう。

それから自分自身もあまり使わなくなってしまった。

自分が使わなくなった理由の1つは根掛かりが多かったというのが1番の理由。

それから引っ掛かりにくいものが多々出てきてまた少し使ったけど、それほど効果を感じることなく、再び使用頻度は下がった。

Basslog20191009a シミ―フォールするタイプのヨーヅリのバイブがアメリカで流行り、そしてレッドアイの登場で一気にバイブのイメージが変わった。

今もあまり使わなくなってしまったけど、最近のバイブはリフト&フォールで良く釣れる。

というか、バイブはこの使い方が普通となった。

メタルバイブの方が日本では流行っているので、メタルバイブの使い方は知っている人が多い。

なので、バイブの使い方を聞かれると、メタルバイブと同じというと理解しやすいようだ。

キャストしてボトムまでルアーを落としたら、ロッドでリフトし、ラインスラックを取りながらフォールさせるというのが基本的な動作となる。

バイトはフォール中に来ることが殆どなので、ラインスラックを取りながらフォールさせるとラインのテンションが乱れたり、バイトを逃したりしやすい。

慣れていない人には、ロッドの位置は固定し、着底後リールを1~2回巻いて、そのままロッドを固定したままカーブフォールさせ、再びルアーが着底したらリールを巻いての繰り返しがお勧め。

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2019年7月17日 (水)

ARASHI VIBE

アラシのバイブがようやく供給が追い付いてきた。

Basslog20190717a 自分の好きなラスティクローやレッドクローも容易に入手できるようになった。

元々使用頻度の低いリップレスクランクで、更に自分好みのカラーではなかったので、結局まだ使っていない。

まだ数か月前のことだけど、もうかなり時間が経過したような気がする2019 GEICO Bassmaster Classic。

観る度に色々と気付くことがあり、奥深いものを感じる。

まだまだ何度も観たい。

2019 GEICO Bassmaster Classic at Tennessee River
 Day1   Day2  Day3

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2019年5月29日 (水)

Arashi Vibe

アラシのリップレスクランクである‘アラシバイブ’。

存在は知っていたけど、元々リップレスクランクをの使用頻度は低いので特に気にしていなかった。

Basslog20190529a クラシックの影響を受けて導入してみた。

アラシシリーズはスクエアビルから使い始め、その他のものも気に入って使っているものが大半である。

トップウォーカー13は特にこの時期には外せない存在となっているし、カバーポップも今まで使っていた他のポッパーを使わなくなってしまった程だし、ウエイキング、スクエア、ディープ10、16、25も愛用している。

ということで、まだ使っていないけど、きっと気に入ることでしょう。

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2019年3月15日 (金)

ソフトバイブレーション

以前に、FLTというメーカーにトランザムというエラストマーを使用したリップレスクランクがあった。

フックとボディの接触音が出ないからか、これだけが釣れるといった状況を何度か経験している。

ただ、このトランザムは今ではメーカーもなくなり、トランザム自体見掛けることもなくなった。

Basslog20190315a でもこのトランザムを真似たと思われるものが中国にあった。

形状やウエイトの配置からも、オリジナルを真似したような感じだ。

それとこのトランザム似のソフトバイブレーションは小さいモデルまである。

Basslog20190315b 更に通常のABSでありそうなリップレスクランクのエラストマーバージョンみたいなもの等、色々と存在している。

トランザムは普通に使っても非常によく釣れたのだが、壊れたり、根掛かったりと、ABS製のものよりは消耗は激しかった。

でもこの中国製のものは送料含めても100円程度と、驚きの安さだ。

Basslog20190316c テールにスイベル装着してブレードを付けると、これが桧原湖のスモールなんかには非常に効くテールスピンとなる。

自分の知っている中国製ルアーでも5本指に入るほどの優れものだ。

Basslog20190315d そして本日よりクラシックが始まる。

2019 GEICO Bassmaster Classic presented by DICK'S Sporting Goods

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2018年3月 9日 (金)

リップレスクランク

元々リップレスクランクはあまり使わないけど、最近は使い方が変わり、たまに使うようになった。

昔はウィードトップをただ巻きするだけだったのが、最近はリフト&フォールでしか使っていない。

Basslog20180309a 昔はTDバイブかラッキークラフトのLV500を多用していたが、最近ではブーヤーのワンノッカーかストライキングのレッドアイシャッドばかり使っている。

ブーヤーのワンノッカーは以前のエクスキャリバーのワンノッカーのこと。

リフト&フォールで使用することから、シミーフォールするものを好んで使っている。

ワンノッカーはコトコト音が効くのか、よく釣れるので、レッドアイシャッドも昨年から2タップを取り入れてみた。

TDバイブもトラディショナルなジャラジャラ音よりも、サイレント仕様のもののウエイトに遊びができてコトコト音になったものが良く釣れた。

音が有効な時はジャラジャラ音よりもコトコト音が効く場面が多い気がする。

それと最近はフックがよくなり、昔よりもよく掛かるようになったのと、バレがかなり軽減された。

Basslog20180309b それと、リップレスクランクと言えば根掛かりが多いけど、リフト&フォールで使用しても、トリプルグリップにフックを替えてから、根掛かりもかなり減った。

使い方が変わってからカラーはクロー系を使うことが多くなった。

リアクションを意識して、メタルバイブでよく使うシルバーメッキも取り入れているけど、今のところシルバーの必要性は感じない。

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