2026年6月 9日 (火)

スキャンパーリグ

Basslog20260609a_20260610044301 スキャンパーリグをしばらく色々な状況下で使ってみた。

これからの時期が一番良さそうだが、今のところあまりよい使い方というかベストな状況下はよく判らない。

動きを観ていると釣れそうな感じでよいのだが、イマイチバスの反応は良いとは今のところ感じない。

寒い時期は一度沈めてからスッと素早くリフトさせて落として喰わすという釣りがベストのような気がする。

スッと上げる時のバイブレーションからのシミ―フォールはいい感じである。

ただ、これだったら別にこれを使わなくてももっと良いものがある。

ここまでは寒い時期を中心に使っていたので、あまり魚が早い動きを観ても上まで出てこなかったのかもしれない。

これからの暖かい時期なら出てきそうな気はする。

このリグは暖かい時期に期待しているので、これからの季節は使ってみたい状況が幾つかある。

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2026年5月 4日 (月)

One'up Sinker

そういえば昨日のネイルシンカーを探している時に懐かしいネイルシンカーがあった。

Basslog20260504a それはサワムラのワンナップシンカー。

タングステンシンカーの出始めの頃はこれしかなかったので、これはよく使った思い出がある。

最近のネイルシンカーは色々と飛んでいってしまわないように工夫されっているのが当たり前となった。

当時はFeco認定品もこれしかなく仕方なく使っていた。

なのでかなりの数を飛ばした。

インサートしてから炙ったりして抜けにくいようにしたりしたけど、それでもよく飛んでいった。

これが出た当初は非常にコンパクトなので、2inぐらいのワームに入れても動きの妨げにならなくて重宝した。

パワーフライ3inとのセットはよく使った覚えがある。

未だにネイルシンカーケースには入っているけど、最近は使っていない。

でも売っているのを見たらなんとなく懐かしくて買ってみた。

こんなものまでコレクション用として買っておいた。

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2026年5月 1日 (金)

ヘッドシェイク

Basslog20260501-2_20260422054501 BKKのファストヘッドにスキニーディッパーの組み合わせは、今年の冬に使い始めて久々にこれはいいと物凄く感じた。

それからここ最近はタックルを組むと高確率で装着している。

最近スインギングヘッドと組み合わせるワームはブルフラットやレイジバグ、Zクローといった偏平でずんぐりしたものを用いることが多かった。

このようなジョイントタイプのジグヘッドでは以前スライディングヘッドとスイングインパクトファットのセットなんかもよく使っていた。

スイングインパクトファットを使う時は投げて巻くだけの巻物として使っていた。

それから巻くのではなく落とす釣りでの使用頻度が増えてからバルキーなものを使うようになった。

つまり自分の中で使い方が大きく変わったことで装着するワームも変わった。

それからあまりパドルテールのソフトスイムベイト系のワームを装着することはなくなっていた。

久し振りにスキニーディッパーを装着してみたのは、ただ巻きと落とす釣りの両方を合わせたハイブリッドな釣りをやってみたく試した。

使い方はジグヘッドをシェイクしながらカーブフォールで落としいく感じである。

シェイクしながらスインギングヘッドを使うとヘッド部分が上下に動くので、ヘッドシェイクしている感じになる。

スキニーディッパーはノーシンカーでただ巻きしてもロールしやすいので、ジグヘッドに装着してシェイクしたらもっとロールするだろうと思いこれをチョイスした。

ヘッドシェイクするとヘッドは上下に動きそれに連られてスキニーディッパーはロールする。

ウエイトは幾つか試してみたところ、1/4oz.がベストマッチといった感じであった。

そのスインギングヘッドはBBKのファストヘッドが特によい。

スインギングヘッドはあまり売っていないので自分で作っているけど、1/4oz.はピュアタングステンのファストヘッドが明らかによい。

明らかにロールのピッチが増す。

これをキャストしてヘッドシェイクさせながら落としていくとワームはクリンクリンとロールしながらカーブフォールする。

ボトムでシェイクすれば移動距離少なめのほぼ一点でロールさせることが可能。

どちらも非常にバスの反応もよいので、このヘッドシェイクは今後かなり期待している。

これを観ていて思ったのが、このロール感はレッグワームのDSをシェイクした時のロール感を彷彿させる。

ちょっと前に豊英ダムへ行った時もこれを使っていた。

朝準備しているとJB選手の証であるエンジンベルトを装着している人がいた。

誰だろう…と思ったら黒田君であった。

前回会ったのはいつだったか思い出せないくらいなので、会ったのは数年振りではないかな?

声を掛けると間髪入れずに「いつも書いていただきありがとうございます」と、いつもながらしっかりしているよくできた青年である。

彼はこのファストヘッド開発に関わっているので、ちょっとこの話もしてみた。

すると、今の価格ではもう作れないので今後かなり高騰する可能性があるから今のうちに買っておいた方がいいとのことであった。

Basslog20260501-3_20260422054501 Basslog20260501-1_20260422054501ということでそれからちょっと買い漁ってみたけど、今のところ入手できたのは5パックのみ。

豊英へ行く前に買い足した時はタイミングが良かったのか、20パックぐらい陳列されていたのだが…

タングステンシンカーの高騰や品薄状態はかなり深刻化しているのは色々な方面から聞いている。

物によっては絶対にタングステンが圧倒的に良いものがある。

そのようなものは今更比重の軽いものには戻せない。

早めに一生分確保してしまおう…

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2026年2月28日 (土)

エラストマーネコ

エラストマー製のワームでネコリグをリグるのは大変である。

何が大変ってネイルシンカーを入れるのが大変。

力強く入れても跳ね返ってきてしまうし、ねじ込んでもなかなか入らない。

今までは先に針のように尖ったもので穴を開けて、ネイルシンカーにワームを履かせるように入れる方法がベストと思っていた。

Basslog20260228a_20260301044801 でもワーム用の補修材を知ってからは簡単に入れることができるようになった。

通常のワームに入れるのと比較すると、比較にならない程大変な作業であった。

既存の方法よりも簡単になるならまだしも…

そんなことからエラストマーのワームでネコリグをやろうとはなかなか思わなかった。

それがこんな簡単にインサートできるようになり一気にネコリグの使用機会が増えた。

エラストマーならではのメリットを色々と活かせる。

使えば使うほど他にも色々なことが判る。

リグりやすくなったことで昨年はここ数年では久し振りにネコリグを多用した。

新たな釣り方も見付かり、数も結構釣った。

この地味な立役者のお陰で今年もエラストマーネコが活躍してくれるのは間違いないだろう。

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2026年2月27日 (金)

ダイス系ワーム

最近、ラバーがたくさん挿してあるワームや、ウニみたいなワーム等が非常に流行っている。

サイコロラバーに端を発することから、最近はこれらを総称してダイス系ワームと呼ばれている。

サイコロラバーはかなり前からあるものだが、これをこの世に広めたのは間違いなく藤田京弥だろう。

Basslog20260227a 日本もアメリカも彼の影響で広がったのは間違いない。

最近はエリートシリーズでのウイニングルアーになったりもしているし、使っている選手は非常に多い。

自分もこれらはいくつか持っているけど、使ったことはない。

このビジュアルにはちょっと使うことに対して抵抗があった。

でもこれだけ流行っているのを観ていたら、使ってみようという気になってきた。

このようなものをすぐに取り入れられるのは柔軟な若者で、取り入れられないのは頭の固いおっさんなのかもね…

最近のベテランと若手の成績差はこのようなところにも原因があるのかもね。

このワームはどのようにリグればよいのか?

チョン掛けフックを用いたDSなんかで使うのが手っ取り早そうだが、DSってほぼ使わないので、これの為にリグのもちょっと抵抗があると思っていた。

そこへ先日のエリート戦でフィッシャーアナヤが使用していたネイルシンカーをインサートしてトレブルフックに掛けて使うというリグり方が良さそうと思った。

シングルフックを使いたくなるところだが、フッキングを考慮したらトレブルフックという選択は素晴らしい発想だ。

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2026年1月19日 (月)

ギルネコ

昨年からちょっとハマっているのがギル型ワームのネコリグ。

以前は全く考えていなかったけど、昨年ネコリグを使っていて、ギル型ワーム使ったら釣れそうな場面があった。

最初はブルフラットの3.8inでやってみたら、いい具合で釣ることができた。

釣っているうちにもっと大型のギル型ワームが使いたくなった。

Basslog20260119a それで4.8inを使ってみた。

しかしこのサイズになると合うサイズのネイルシンカーがないのとフッキングしにくいといった問題が生じた。

それにフックセットするのに何かしらの細工を施しておかないと、キャスト時にワームだけ飛んでいってしまう。

4.8inになると結構な自重があるので、チョン掛けなんかではアッという間に切れて飛んでいってしまう。

それに組むウエイトも最低でも1/4oz.ぐらいはないと使いにくかった。

それでウエイトに関してはフットボールヘッドのモールドを使用してスイベルを埋め込んだものを使用してみた。

これをスクリュー式のワームキーパーを装着して装着した。

元々このシンカーはフリーリグ用に作ったフットボール型のフリーリグシンカーとして作ったものである。

これがなかなかいい感じでマッチして、今は3/8oz.が使いやすくて気に入っている。

シンカーの問題はこれで解決した。

そしてフックは最初に辿り着いたのがCNフック

これが収まりもよくしばらくはこれを使っていた。

でも使っていると穴が広がってワームがズレやすくなり、キャスト毎にズレてしまうようになってしまった。

ここから色々とギルネコフックセットの試行錯誤が始まった。

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2025年12月24日 (水)

エラストマーTX.FR.

テキサスリグで使用するワームはUVスピードクローやZクロー、パワーホグといったものが多く、他にも色々と使っている。

その中でエラストマー製のものでテキサスリグを用いるものは非常に少ない。

ここ最近エラストマー製で使用しているのはターボクローとゴートの2つぐらいであった。

Basslog20251224a そして今年からグレムリンを使用するようになった。

グレムリンはボリュームがあってまとわりつくようなアクションが他にはなく気に入った。

そしてこのグレムリンを使っていて感じたのが、エラストマー製ゆえにテキサスリグでも浮力が結構影響しているということ。

浮力があるので着底して止めるとテールを持ち上げて立つ。

それとこの浮力が影響して、普通のワームと比較すると水の抵抗がある。

使っているとワームに水が噛んでいるような、ワームでは感じないような抵抗感を感じる。

特にこのグレムリンはボディがリブ状になっているからか水の抵抗を他のものよりも感じる。

そこで思ったのが、フリーリグで使用したら良さそうだということ。

フリーリグはワーム側に抵抗があった方がよい。

やはりこれがまたいい感じであった。

テキサスリグやフリーリグに合っているエラストマー製品というのはまだあまりないというのが現状。

今後はこれらにも合った製品が増えてくると思う。

ライトリグではエラストマー製品の需要が増えてきている。

エラストマーのテキサスリグとフリーリグは今まであまり使っていなかったけど、今後はこれらのリグでもエラストマー製品の使用率が増えそうな気がする。

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2025年12月 6日 (土)

DNS

Basslog20251206a ダミキのネコシンカーをかなり前に買った。

でもこのネイルシンカーはインサートする部分が長いので、使い物にならないと思って放置していた。

そして存在すらほぼ忘れていた。

それがこの前出てきて、何気なく観ていた。

現在の自分からすると、‘これいいじゃん!’となった。

ハーフムーンのネイルシンカーはVMC製が気に入っている。

これはこれでよいのだが、このダミキのシンカーはちょっと別な使い方をするのに使う。

今年も色々なシチュエーションで釣りをしてきたが、ちょっとここのところハマっているものがある。

そのリグにこのダミキのシンカーはちょうど合っている。

通常のネコリグだとシンカーが長いとそれだけワームの動きが制御されてしまう部分が多くなるのでよくない。

だからダミキのシンカーだとダメであった。

でも今年自分の中でマイブームとなっている釣り方だと、ネイルシンカーにある程度の長さがあった方がよい。

このような小物って、その時代に合わなかったりしてもいずれそれが必要な時が来たりすることがある。

時代遅れになってしまったものでもまた出番が回ってきたりする。

だから釣具は捨てられずたまる一方。。。

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2025年10月28日 (火)

ヒンジスキャンパー

スキャンパーリグを色々と試してみた。

Basslog20251028a ヤマモトのヒンジミノーはいい感じで、一番合っている気がする。

スキャンパーリグに使うワームは比重が重いものの方が合っていると思う。

比重が軽いものだと水面を割りやすいので、ヒンジミノーくらいかそれ以上比重があるものが使いやすい。

ヤマモトのDシャッドなんかはもっと比重があるので良さそうだ。

スキャンパーリグは結構速く引かないとスティックベイトはブルブルと動かない。

ブルブルブル…と動く姿は非常にリアルな感じで他のリグにはない感じである。

凄い釣れそうな感じの動きなのだが、今のところ良い出し処が思い浮かばない。

未だ泳がせただけなので、これからいろいろなシチュエーションで使ってみたい。

 

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2025年10月21日 (火)

スキャンパー用フック

先日のスキャンパーリグを自作するのにナローベンドのストレートフックを探していた。

Basslog20251021a すると、がまかつのGフィネス・スティンガーワッキーネコフックが出てきた。

結局スナイパーフィネスが気に入ってしまい使わないままになっていた。

スティンガーの元となったB10Sスティンガーも使わなくなってしまった。

スキャンパーリグに使用するには若干内向きのスティンガーが合っているような気がする。

ナローベンドでストレートのワーム36でもよいけど、若干内向きとなっているベクトルの方がバイト時の口の中にスティックベイトが入ってフッキングしたことを考えると良いと思う。

ワッキー掛けやネコリグで使用した時を考えても若干内向きの方が掛かりは良いのと同じだろう。

ワッキー掛けする際は、VMCのネコフックが一時期は非常に気に入って使っていた。

でもシャンクはもう少し短い方がいいと思っていた。

そんなところへ登場したスナイパーフィネスは痒い所に手が届いたかのような気分であった。

ネコフックよりスティンガーの方が品質はよかったのだが、ワッキー掛けではヒネリがある方がいいところに掛かるので好きであった。

そこもスナイパーフィネスは叶っていた。

もう使うこともないと思っていたスティンガーがスキャンパー用として復活。

でも一応ワーム36でも作ったので、両方試してみようと思っている。

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