2018年9月17日 (月)

シェイキーヘッド

今年はテニス肘もよくなり、ちょっとスピニングが使えるようになった。

Basslog20180917b それで今年からPEラインを用いたスピニングタックルを多用している。

PEラインを使用することで、今までと大幅に違うのは、ドラグをかなり締めて使用できるので、フッキングパワーが出せるという点。

それでジグヘッドやDSを多用している。

Basslog20180917a ジグヘッドはシェイキーヘッドを最近よく使っている。

カバーへ入れやすく、スナッグレス性能を考慮すると、抜群に良い。

ただ、シェイキーヘッドはたくさんあるけど、頭が外れやすいものが多い。

かなりたくさん発売されているけど、セットのしやすさ等の使いやすさを考慮すると、今のところベストなものは見付かっていない。

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2018年8月13日 (月)

1/8oz.Neko

最近使用頻度の多い1/8oz.のネコリグ。

昨年のスピニングが使えない時に、ベイトでもネコができるように試してみたのがきっかけで、今ではかなり使用頻度が高くなった。

Basslog20180813a 使いやすいし、マッシュルーム状のヘッドはボトム感知能力が優れており非常に気に入っている。

10lb.ラインで使用しても10mのボトムがしっかりと判るほどだ。

最近周囲にも使う人が増えてきており、ようやくシャンクの長いネコ用フックの意味も理解できる人が増えてきた。

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2018年8月11日 (土)

ダブル止め

テキサスリグでシンカー止めを使うことがあるのだが、ズレが気になる。

色々なタイプを使用したけど、意外とズレは解消されないので、仕方ないものだと思っていた。

Basslog20180811a でもある日、ゴム2個付けのダブルにしたらズレないのでは?という発想が浮かんだ。

とりあえずやってみたところ、結構ズレない。

でも完璧ではない。

今のところ一番ズレにくいので、これを好んで使っている。

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2018年8月 8日 (水)

シンカーローテーション

バレットシンカーの同じウエイトのものでも、メーカーによって形状が違う。

それぞれ作り手の想いが込められているのだろう。

Basslog20180808a 写真は全て自分が使用している3/8oz.のタングステンバレットシンカー。

ホールの径も様々で、ちょっとした径の違いで大きな違いが生まれる。

形状の違いは更に大きな差を生じさせる。

テキサスリグの使い方や狙うシチュエーションも様々なので、それに応じて使い分けるとよい。

ということで、自分も色々と使用している。

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2018年8月 7日 (火)

Wセンコー

ワッキーサドルを観ていたら、これを使って2本のワームを同時に使うことができそうだと思った。

Basslog20180807a_2とりあえずセンコーを2本入れてみた。

ウエイトはセンコー×2だと20gはあるので、かなり飛距離が出せそうだ。

サドルにフックを掛けておけば、ワームの消耗も少なそうなので、これは使えると思う。

まだ使っていないけど、DSやジグヘッドワッキー、ネコなんかで使ったら面白そうだ。

あとは実戦でどうなるのか…!?

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2018年8月 1日 (水)

ペグ止め

テキサスリグに用いるバレットシンカーがズレないように止めるペグ止め。

今はウキ止めゴムを使用するのが一般的だ。

このペグ止めをする時としない時がある。

自分はしない方が好きだけど、したものを必要とする場面のが多い。

Basslog20180801a 普段はツアラーV-spec唯一のテキサスロッドであるTVC-70Hを2セット用意し、1本にはペグ止め有り、もう1本にはなしの2セットを用意することが多い。

しない場合は極力シンカーの穴の径が大きいものをチョイスして、シンカーとワームがフォール時に離れやすいようにしている。

ワームは水中での抵抗があるものや浮力あるものがよい。

シンカーはバレットシンカーと言っても、微妙に違う形のものが多々存在する。

効果はそんなに変わらない気はするけど、実際に使用した使用感はかなり違ってくる。

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2018年7月17日 (火)

ワッキージグ

ジグヘッドワッキー用のジグヘッドはあまり良いものがない。

スピニングで使用するには1つ気に入っているのがあったけど、ベイトタックルで使用するとなると、どれも強度不足なものが多い。

TVC-68M程度の軟らかいロッドで使用しても、フックが伸びたり折れたりしてしまう。

そんなこともあり、山中湖で使用していた頃は6lb.ラインまで下げて使用したけど、それでもフックが伸びてしまうこともあり、いつしかフック強度に合わせてドラグを調整するようになった。

そんなこともあり、山中湖のようなオープンウォーターな湖なら使用できるけど、カバーがプラスされているような湖では使用できずにいた。

Basslog20180717a そして最近VMC社のジグヘッドワッキー用ヘッドを見付けたので使ってみた。

VMC特有の3度開いたフックポイントに絶妙なシャフト径、45度バーチカルアイ、ガードは他にはないワイヤー仕様となっている。

Basslog20180717b これがなかなかいい感じで、TVC-68M+12lb.セットのフルパワーフッキングでも強度は全く問題なく、掛かり処もいい。

ヘッドはペイントしてあり、アイにペイントが詰まっていることもなく、品質もいい感じだ。

スナッグレス性能も今のところ問題ない。

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2018年4月18日 (水)

スティックネコ

最近‘スティックベイト’って忘れ去られている存在だ。

自分自身も春ぐらいしか使わない。

春だけは物凄く突出して効くので使う。

ジグヘッドやノーシンカー、テキサスで使うことが多いけど、今年はネコで使ってみようと思い使ってみた。

Basslog20170418a これがなかなかいい感じだ。

落とすと真っすぐ垂直にフォールする。

抵抗もあるので、アクションを加えても移動しすぎない。

それと引っ張るとバイブレーション並みにボディが震えるので、ただ巻きでも釣れそうだ。

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2018年3月28日 (水)

Oリングツール

ネコ用Oリングを装着するツールを色々と使った試している。

リング自体はワームの太さに合わせて選べばよい。

ツール本体もワームの太さに合わせて選べばよい。

ただ色々なメーカーから発売されており、最近は日本のメーカーにもある。

Basslog20180328a 色々と使った結果、どれも大差ないので、コードとカルビナ付が便利でいいかな!?

これはオーストラリアの製品で、200円程度と価格も安い。

シュリンクチューブに始まり、今まで色々なリングなどを使ってみたけど、どれも面倒でタイムロスが多いというのがネックであった。

ほぼ最後に試したこのOリングツールは非常に簡単に装着できるし、これを付けてからワームの消耗率が物凄く下がった。

ネコ用リングはこれで決まりかな…

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2018年3月 4日 (日)

Neko rig

ネイルシンカーをインサートしたワッキーリグ‘ネコリグ’。

昨年はスピニングタックルが使えなかったので、ネコリグもベイトタックルで扱うことが多かった。

スピニングで扱うようなウエイトでは軽いので、ベイトでは軽くても1/16oz.を使っていた。

それでもベイトでは軽いので1/8oz.も使ってみたところ、これがなかなかベストマッチといった感じで、非常に扱いやすかった。

そして使っているうちに、スピニングよりもベイトタックルの方が使いやすく感じていた。

そしてその使いやすさの理由が判った。

Basslog20180305a 1/8oz.になると完全にワームに収まるネイルシンカーがないので、頭がむき出しのインサートシンカーを使っていた。

これがなかなかの優れもので、頭が出ているだけで、ボトムの感知能力が格段に上がったのだ。

10mボトムでも12lb.ラインで扱っていたも、ボトムがハッキリとよく分かる。

スピニングで扱う時とはまた違った感覚で攻めることができる。

ワッキーリングを装着して使っているので、思いっきりキャストしてもワームが千切れることもない。

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