2022年1月21日 (金)

ラトルイン

ワームにラトルを入れると釣れるというが、まだそんなに大きな違いを実感したことはない。

トラディショナルな細いラトラーは音を発しているのかよく分らないし、実際のところ釣果の差を実感したこともなかった。

ジンラルーのグラスラトルを使用するようになってから少し実感できるようにはなってきた。

Basslog20220121a でもここぞと思える場面では実感していない。

冬の寒い時期なんかにバーチカルに動かす時は非常に良い音を奏でるし、非常に効果がありそうだ。

スインギングヘッドにビッフルバグをセットし、ラトルをインサートしたものをバーチカルにリフト&フォールさせると非常に良さそうだ。

更に素早く落とすために腕をカットして使うと、ストンストン落ちて更にいい感じになる。

リアクションで誘うには物凄くいい感じで、釣れるには釣れるけど、未だに物凄く釣れると感じたことはない。

今年もめげずに使ってみてはいるものの…

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2022年1月15日 (土)

Alien Heads

通常ネッドリグを使用する時はZマンのシュルームヘッドを使用することが多い。

元祖だけあってこれが一番使いやすい。

ただノーガードなので、カバーに絡めて使う際はガード付き等を使う必要がある。

ワイヤー式ガード付きは大してカバーに強くないし、動かすスピードの速い自分のスタイルには不向き。

特に冬はさらにスピードアップさせることが多いので、ワイヤー式だとガードとして役に立たない。

日本人受けしそうなTXエクスポーズタイプのネッドロックEWGジグヘッドというものもあるけど、オフセットフック同様あまりカバーに対して強くないのと即合わせには不向きということで却下。

そうなるとシェイキーヘッドタイプのスタンダップ仕様のジグヘッドがテキサススタイルでセットできるので好ましい。

4×4のターンNバーンヘッドはエラストマーマテリアルのワームでも簡単に挿せるので気に入って使っている。

Basslog20220115a でもフックの角度やセットのしやすさ、使用中のトラブルの少なさ等を加味すると、がまかつのスタンダップエイリアンヘッドもよさそうと今更ながら気付いた。

TRDフィネスをセットした時の収まりもいい感じで、#3/0のフックサイズ、フックの長さ位置も理想的だ。

フック形状もテキサスリグで使っている310と同じベンドなので使いやすい。

フックポイントもスキンオンサイドでもスキンオントップでも、どちらもいい感じの収まり具合なので、フッキングはいい感じに決まりそうだ。

エイリアンヘッドは意外と出番が少なく、ちょっと忘れ掛けていた。

暖かいシーズンではアクションを止めることも少ないので、さほど立たせる意識が薄いからノーマルなオーナーのシェイキーウルトラヘッドばかり使用してしまっている。

ネッドリグ用としてカバー周りで使用するには非常に良さそうだ。

底面が広いので、1回1回着底時にしっかりと止めて立たせるには非常に良い形状だ。

冬はリアクション意識して3インチセンコーを代わりに使ってフォール速度を上げるのもよさそうだ。

エイリアンヘッドなら比重の重いヤマモトマテリアルでもボトムで立ってくれそうだ。

Basslog20220115bセンコーと言えばヤマモトのロゴが少し変わったようだ。

HPも少し変わった。

 

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2021年12月12日 (日)

Neko Rig

Basslog20211212a 久し振りに小さめのワームでネコリグをセットした。

ヤマモトのテナガホグという、パワーホグ3inとほぼ同形状のエビ型ワームにVMCのハーフムーンワッキーウエイトを装着した。

更にワッキーリングを装着してフックをセットした。

ウエイトは1/8oz.を使用し、フックはオーナーのスナイパーフィネス#1/0を使用した。

このセットは非常に使いやすくキャストもしやすいし、ボトム感知も非常に明確で、根掛かりもしにくい。

ネコリグも徐々に進化して、今ではこんな3inの小さなものがベイトで精度よくキャストできて、操作性も非常に良くなった。

ハーフムーンの感知能力は非常によく、このセットだと10mラインのボトムのマテリアルもほぼ判るほどだ。

ガード付きチョン掛けフックではこのスナイパーフィネスのガードは硬さ、長さ、それに伴う張りと、完璧な仕上がりだ。

ガードの役目を果たしていないようなガード付きフックが多いけど、このフックのガードはしっかりと役目を果たしてくれる。

更にこのガードは、他の物と違ってガードがしっかりとレジンらしきもので固定されているので、全くズレたりしない。

ガードの固定がゴムの物が多いが、ゴムだと使用していると結構な短時間でズレ始める。

そんなストレスもなく使用し続けられるのもよい。

スナイパーフィネスはそのレジンのお陰で軸に外掛けや内掛けで結ぶスネリングが可能なので、ラインの結節強度も最大限に出せる。

シャンクの長さ、若干ヒネリの入ったオフセット、刺さりをよくする表面加工と、ネコリグをするには現時点でベストなフックだ。

そんな進化した小物達のお陰で、ネコリグも非常に進化した。

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2021年8月18日 (水)

EGG Sinker

Basslog20210818a ウォーターグレムリンのヘビキャロ用シンカーを使ってみたら、いい感じだったので幾つかウエイトを追加。

バーレル型のこのシンカーはトラブルも少なく使いやすい。

それとマテリアルが鉛よりも比重の軽いスチール製という事で、ちょっと気になったが、全く問題はなかった。

これがバレットシンカーだったらかなりシルエットが大きくなり、ワームとの一体感が損なわれそうだが、ヘビキャロには全く問題ない。

むしろヘビキャロなんでシンカーのデカさが強調されて、よりヘビキャロらしいかもね。

 

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2021年7月18日 (日)

Neko Weights

Basslog20210718a カンバーランド社のちょっと変わったネコ用シンカー‘ネコウエイト’。

マッシュルーム形状のヘッドにワイヤー式のワームキーパーが2本出ている。

トレーラーキーパーが2本あると、ズレにくいのはよいけど、トレーラのワームを替える時にワームがかなり裂けてしまう。

2本キーパーのズレにくさはピカ一なので、飛んでいきやすいネコシンカーには良いかも…と思った。

完全に埋め込むネイルシンカーよりも、半分露出しているハーフムーンタイプの方がボトム感知力も優れているので、これは意外と良いかも。

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2021年6月19日 (土)

ヘビキャロ

ヘビーウエイトのサウスキャロライナリグ、通称ヘビキャロ。

最近はあまり使っていないけど、必要性を感じる時があるので、久し振りにしっかりとやってみることにした。

Basslog20210619a ここ数年はバレットシンカーでヘビキャロを組んでいたが、専用のバーレルシンカーを取り入れてみることにした。

スプリットショットで有名なウォーターグレムリン製のバーレルシンカーにしてみたけど、鉛ではなくスチールマテリアルを採用していた。

昔、霞ヶ浦水系の深いレンジでは絶対に不可欠な感じであったヘビキャロ。

今では使う人も少ないだろう。

でもⅠ字の様に真っ直ぐものに反応が良い時というのはある。

ポストの時期はシンカーが着底してワーム側がフリーになってスライドして落ちる瞬間は非常に有効だ。

この動きが異常に反応が良い時は、浅いレンジでもスプリットショットを用いて正確にキャストし、このノーシンカー状態のスライドを重視して使ったりもする。

ロッドのストローク分をズリズリとズル引きするのがオーソドックスな使い方だ。

ワームはキャタピラータイプが自分は好きだ。

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2021年5月 2日 (日)

Aリグ

アラバマリグが登場してから日本ではJB/NBC関連のトーナメントでは使用が禁止されている。

湖によっては湖のレギュレーションで規制されているところもある。

そんなこともありあまり普及していないアラバマリグ。

そんなアラバマリグだが、今年からフックが1つだけのものなら使用可能となった。

Basslog20210502a_20210427065901 そんなこともあり、自分も初めて使ってみようかと思い、1フックバージョンのものを作ってみた。

とりあえず近くにあったジャックハンマーを装着してみたけど、何を付けるのがよいのだろうか?

ワームかプラグかも迷うところだ。

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2020年12月27日 (日)

Jig Head Wacky

今年はジグヘッドワッキーが少し活躍した。

最近はあまり使っていなかったが、やはりこれはこれで非常に有効な場面というのはある。

ジグヘッドワッキーも最近は色々な形状のヘッドが発売されていて選べるようになった。

Basslog20201227a 今のところバークレイのフュージョン19ウエイテッドワッキーヘッドが一番気に入っている。

ガードは珍しい編んであるワイヤー式で、硬さの具合がちょうどよく、アイは軽くリセッスドアイとなっている。

この2つにより、非常に根掛かりしにくく、掛かってもシェイクすればほぼ外れる。

今のところロストしたものはない。

ジグヘッドワッキーもなんだかんだで20年近く使用していて、色々なものを使用してきたが、このヘッドは完成形と言えるほどの出来栄えだ。

そう言えばこのジグヘッドワッキーも、元を辿ると、一番最初にこれを教えてくれたのは長尾だった。

当時、亀山で非常に話題になっているリグだと言って教えてもらった。

その後、椎谷さんがマスターズ河口湖戦でジグヘッドワッキーを使い優勝し、全国的に広まった。

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2020年10月17日 (土)

ヘビーネコ

最近試しているカバーネコ。

ベイトタックルで使うのが一般的なようだ。

ウエイトは2.7~3.5gぐらいのネイルシンカー、ラインはフロロカーボンの0.23mmぐらいを用いるようだ。

あまりの引っ掛かりにくさに、もっとカバーの奥へ入れてみようと思いタックルを組んでみた。

Basslog20201017a ワームはパワーホグ4inに、シンカーはハーフムーンの3/16oz.、フックCNフックの3/0、ラインはフロロカーボンの0.33mm、タックルはTVC-70H+TLH1XH。

つまり、普段テキサスリグに使用しているタックルでカバーネコをやってみた。

想像していたよりはキャストもしやすかった。

これならカバーの奥も容易に攻められるので、テキサスリグと併用できそうだ。

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2020年10月 8日 (木)

Donkey rig

ドンキーリグの存在は知っていたけど、リグったこともなかった。

先日、スティックベイトに反応がよかった。

その時にちょうどTWの動画でダブルフルークリグ(ドンキーリグ)の使い方を最近やっていたのを思い出した。

Basslog20201008a ヤマモトのDシャッドを使用していたので、もう少しアピール力も欲しかったということもあり、初めてドンキーリグをリグってみた。

結ぶ箇所が6ヶ所ということで、結構リグのはメンドクサイ。

泳がせてみると、想像していた以上に2つのDシャッドはイレギュラーに彼方此方へダートする感じであった。

そしてキャストすると、メチャクチャ投げにくい。。。

Dシャッド×2ということで、ウエイトはかなりあるからキャストは非常に楽だと思っていたが大違い。

キャスト時からそれぞれのDシャッドは彼方此方へ向かい、方向が定まらない。

フルーク系のノーシンカーはスキッピングが容易にできるが、スキッピングはたまに決まるけど、1つだけオーバーハングに滑り込み、1つは手前で落ちたりで、2つきれいにスキッピングが決まるのはかなり低い確率。

それと、何かに引っ掛かると、外している間にももう一方がブランブランしているので、また他の物に引っ掛かったりで厄介。

リーダーの長さを少し変えて、2つ段違いになるようにリグるので、デッキに置くときのロッドにルアーを掛けるのも…

またこれをリグることはなさそうな気がする…

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