2021年8月18日 (水)

EGG Sinker

Basslog20210818a ウォーターグレムリンのヘビキャロ用シンカーを使ってみたら、いい感じだったので幾つかウエイトを追加。

バーレル型のこのシンカーはトラブルも少なく使いやすい。

それとマテリアルが鉛よりも比重の軽いスチール製という事で、ちょっと気になったが、全く問題はなかった。

これがバレットシンカーだったらかなりシルエットが大きくなり、ワームとの一体感が損なわれそうだが、ヘビキャロには全く問題ない。

むしろヘビキャロなんでシンカーのデカさが強調されて、よりヘビキャロらしいかもね。

 

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2021年7月18日 (日)

Neko Weights

Basslog20210718a カンバーランド社のちょっと変わったネコ用シンカー‘ネコウエイト’。

マッシュルーム形状のヘッドにワイヤー式のワームキーパーが2本出ている。

トレーラーキーパーが2本あると、ズレにくいのはよいけど、トレーラのワームを替える時にワームがかなり裂けてしまう。

2本キーパーのズレにくさはピカ一なので、飛んでいきやすいネコシンカーには良いかも…と思った。

完全に埋め込むネイルシンカーよりも、半分露出しているハーフムーンタイプの方がボトム感知力も優れているので、これは意外と良いかも。

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2021年6月19日 (土)

ヘビキャロ

ヘビーウエイトのサウスキャロライナリグ、通称ヘビキャロ。

最近はあまり使っていないけど、必要性を感じる時があるので、久し振りにしっかりとやってみることにした。

Basslog20210619a ここ数年はバレットシンカーでヘビキャロを組んでいたが、専用のバーレルシンカーを取り入れてみることにした。

スプリットショットで有名なウォーターグレムリン製のバーレルシンカーにしてみたけど、鉛ではなくスチールマテリアルを採用していた。

昔、霞ヶ浦水系の深いレンジでは絶対に不可欠な感じであったヘビキャロ。

今では使う人も少ないだろう。

でもⅠ字の様に真っ直ぐものに反応が良い時というのはある。

ポストの時期はシンカーが着底してワーム側がフリーになってスライドして落ちる瞬間は非常に有効だ。

この動きが異常に反応が良い時は、浅いレンジでもスプリットショットを用いて正確にキャストし、このノーシンカー状態のスライドを重視して使ったりもする。

ロッドのストローク分をズリズリとズル引きするのがオーソドックスな使い方だ。

ワームはキャタピラータイプが自分は好きだ。

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2021年5月 2日 (日)

Aリグ

アラバマリグが登場してから日本ではJB/NBC関連のトーナメントでは使用が禁止されている。

湖によっては湖のレギュレーションで規制されているところもある。

そんなこともありあまり普及していないアラバマリグ。

そんなアラバマリグだが、今年からフックが1つだけのものなら使用可能となった。

Basslog20210502a_20210427065901 そんなこともあり、自分も初めて使ってみようかと思い、1フックバージョンのものを作ってみた。

とりあえず近くにあったジャックハンマーを装着してみたけど、何を付けるのがよいのだろうか?

ワームかプラグかも迷うところだ。

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2020年12月27日 (日)

Jig Head Wacky

今年はジグヘッドワッキーが少し活躍した。

最近はあまり使っていなかったが、やはりこれはこれで非常に有効な場面というのはある。

ジグヘッドワッキーも最近は色々な形状のヘッドが発売されていて選べるようになった。

Basslog20201227a 今のところバークレイのフュージョン19ウエイテッドワッキーヘッドが一番気に入っている。

ガードは珍しい編んであるワイヤー式で、硬さの具合がちょうどよく、アイは軽くリセッスドアイとなっている。

この2つにより、非常に根掛かりしにくく、掛かってもシェイクすればほぼ外れる。

今のところロストしたものはない。

ジグヘッドワッキーもなんだかんだで20年近く使用していて、色々なものを使用してきたが、このヘッドは完成形と言えるほどの出来栄えだ。

そう言えばこのジグヘッドワッキーも、元を辿ると、一番最初にこれを教えてくれたのは長尾だった。

当時、亀山で非常に話題になっているリグだと言って教えてもらった。

その後、椎谷さんがマスターズ河口湖戦でジグヘッドワッキーを使い優勝し、全国的に広まった。

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2020年10月17日 (土)

ヘビーネコ

最近試しているカバーネコ。

ベイトタックルで使うのが一般的なようだ。

ウエイトは2.7~3.5gぐらいのネイルシンカー、ラインはフロロカーボンの0.23mmぐらいを用いるようだ。

あまりの引っ掛かりにくさに、もっとカバーの奥へ入れてみようと思いタックルを組んでみた。

Basslog20201017a ワームはパワーホグ4inに、シンカーはハーフムーンの3/16oz.、フックCNフックの3/0、ラインはフロロカーボンの0.33mm、タックルはTVC-70H+TLH1XH。

つまり、普段テキサスリグに使用しているタックルでカバーネコをやってみた。

想像していたよりはキャストもしやすかった。

これならカバーの奥も容易に攻められるので、テキサスリグと併用できそうだ。

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2020年10月 8日 (木)

Donkey rig

ドンキーリグの存在は知っていたけど、リグったこともなかった。

先日、スティックベイトに反応がよかった。

その時にちょうどTWの動画でダブルフルークリグ(ドンキーリグ)の使い方を最近やっていたのを思い出した。

Basslog20201008a ヤマモトのDシャッドを使用していたので、もう少しアピール力も欲しかったということもあり、初めてドンキーリグをリグってみた。

結ぶ箇所が6ヶ所ということで、結構リグのはメンドクサイ。

泳がせてみると、想像していた以上に2つのDシャッドはイレギュラーに彼方此方へダートする感じであった。

そしてキャストすると、メチャクチャ投げにくい。。。

Dシャッド×2ということで、ウエイトはかなりあるからキャストは非常に楽だと思っていたが大違い。

キャスト時からそれぞれのDシャッドは彼方此方へ向かい、方向が定まらない。

フルーク系のノーシンカーはスキッピングが容易にできるが、スキッピングはたまに決まるけど、1つだけオーバーハングに滑り込み、1つは手前で落ちたりで、2つきれいにスキッピングが決まるのはかなり低い確率。

それと、何かに引っ掛かると、外している間にももう一方がブランブランしているので、また他の物に引っ掛かったりで厄介。

リーダーの長さを少し変えて、2つ段違いになるようにリグるので、デッキに置くときのロッドにルアーを掛けるのも…

またこれをリグることはなさそうな気がする…

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2020年8月 2日 (日)

O-ring Tool

ワッキー掛けには欠かせないものとなったOリング。

通常のOリングだとフックを掛ける方向は縦刺しとなる。

でも状況によっては横刺ししたい場合がある。

リングのゴム自体に横刺ししてフックの方向を変えても良いが、ちょっと刺しにくい。

今まではワッキーサドルというものがあったが、ワッキーサドルはワームを2ヶ所で支える感じになる。

これだと、昔使われていたシュリンクチューブの様にワームの接点が大きくて、バイト率はかなり下がってしまう。

これが嫌でシュリンクチューブは使わなかったが、Oリングにしてそれが解消された。

Basslog20200802a_20200731073201 そんなOリングでも横刺しが簡単にできるようにOリングに横刺し用のポッチが付いたOリングがマスタッドから発売された。

これメチャクチャ気になていたけど、発売してからしばらくは欠品続きで、ようやく入手できるようになった。

ワームの形状によっては横刺しが圧倒的に良いものもあるし、状況によっては横刺ししか掛けられない時もある。

なので、これも今後の必需品だね。

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2020年5月10日 (日)

ホバスト=スパインリグ

ホバストという釣り方が関西方面で流行っているそうだ。

全く想像のつかない釣り方なので関西方面の人達に聞いてみた。

フルークタイプのワームに90度曲げのジグヘッド用フックを挿し、前方にネイルシンカーを挿したリグを使うとのことであった。

そう、スパインリグのことだった。

これを日本風にアレンジしたもので、違うのはネイルシンカーの重さと使う場所。

ネイルシンカーは1/96oz.程度の軽いシンカーを用いて、中層での一点シェイクで使うそうだ。

スワンプクローラーのネコリグが流行った時と同様に、シェイクさせて中層の同じ位置で動かすそうようにするそうだ。

名前はホバリングしているようにすることからHoveringのホバ、Strollingのストを合わせた造語ということだ。

関東では聞いたこともないリグだが、関西では紀伊半島を中心に物凄い流行っているそうで、専用フックが出るとか…?

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2020年1月19日 (日)

Dog Rig

チキンリグ、チャイルドリグ、スパインリグ、イールリグ、チェイサーリグ、ダムダムリグ、キャットリグ等々、最近アイクが新たなリグを立て続けに紹介している。

これらを観ていると、日本の影響を受けているというのが判る。

VMCから商品化もしている東京リグなんかはそのままのネーミングだし、よくアイクが‘ニコリグ’と発しているのはNEKO RIG、つまり日本で言うネコリグのこと。

これもネコフックとして専用のフックが商品化されている。

Basslog20200119a そんな感じで、自分でも新たなリグを考案し、一昨年辺りから多用するようになったドッグリグというものがある。

これは非常によく釣れるので、どんどん使用頻度は増えてきた。

以前は色々と小細工を考えては試していたので、このドッグリグの原型も20年近く前には試している。

そして道具の進化もあり、最近になって更にこのドッグリグがやりやすくなり、釣果も一気に上がるようになった。

そんなこともあり最近では多用している。

ドッグリグはベイトタックルで扱うことができてライトリグ同様の食わせの力がある。

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