2020年10月17日 (土)

ヘビーネコ

最近試しているカバーネコ。

ベイトタックルで使うのが一般的なようだ。

ウエイトは2.7~3.5gぐらいのネイルシンカー、ラインはフロロカーボンの0.23mmぐらいを用いるようだ。

あまりの引っ掛かりにくさに、もっとカバーの奥へ入れてみようと思いタックルを組んでみた。

Basslog20201017a ワームはパワーホグ4inに、シンカーはハーフムーンの3/16oz.、フックCNフックの3/0、ラインはフロロカーボンの0.33mm、タックルはTVC-70H+TLH1XH。

つまり、普段テキサスリグに使用しているタックルでカバーネコをやってみた。

想像していたよりはキャストもしやすかった。

これならカバーの奥も容易に攻められるので、テキサスリグと併用できそうだ。

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2020年10月 8日 (木)

Donkey rig

ドンキーリグの存在は知っていたけど、リグったこともなかった。

先日、スティックベイトに反応がよかった。

その時にちょうどTWの動画でダブルフルークリグ(ドンキーリグ)の使い方を最近やっていたのを思い出した。

Basslog20201008a ヤマモトのDシャッドを使用していたので、もう少しアピール力も欲しかったということもあり、初めてドンキーリグをリグってみた。

結ぶ箇所が6ヶ所ということで、結構リグのはメンドクサイ。

泳がせてみると、想像していた以上に2つのDシャッドはイレギュラーに彼方此方へダートする感じであった。

そしてキャストすると、メチャクチャ投げにくい。。。

Dシャッド×2ということで、ウエイトはかなりあるからキャストは非常に楽だと思っていたが大違い。

キャスト時からそれぞれのDシャッドは彼方此方へ向かい、方向が定まらない。

フルーク系のノーシンカーはスキッピングが容易にできるが、スキッピングはたまに決まるけど、1つだけオーバーハングに滑り込み、1つは手前で落ちたりで、2つきれいにスキッピングが決まるのはかなり低い確率。

それと、何かに引っ掛かると、外している間にももう一方がブランブランしているので、また他の物に引っ掛かったりで厄介。

リーダーの長さを少し変えて、2つ段違いになるようにリグるので、デッキに置くときのロッドにルアーを掛けるのも…

またこれをリグることはなさそうな気がする…

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2020年8月 2日 (日)

O-ring Tool

ワッキー掛けには欠かせないものとなったOリング。

通常のOリングだとフックを掛ける方向は縦刺しとなる。

でも状況によっては横刺ししたい場合がある。

リングのゴム自体に横刺ししてフックの方向を変えても良いが、ちょっと刺しにくい。

今まではワッキーサドルというものがあったが、ワッキーサドルはワームを2ヶ所で支える感じになる。

これだと、昔使われていたシュリンクチューブの様にワームの接点が大きくて、バイト率はかなり下がってしまう。

これが嫌でシュリンクチューブは使わなかったが、Oリングにしてそれが解消された。

Basslog20200802a_20200731073201 そんなOリングでも横刺しが簡単にできるようにOリングに横刺し用のポッチが付いたOリングがマスタッドから発売された。

これメチャクチャ気になていたけど、発売してからしばらくは欠品続きで、ようやく入手できるようになった。

ワームの形状によっては横刺しが圧倒的に良いものもあるし、状況によっては横刺ししか掛けられない時もある。

なので、これも今後の必需品だね。

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2020年5月10日 (日)

ホバスト=スパインリグ

ホバストという釣り方が関西方面で流行っているそうだ。

全く想像のつかない釣り方なので関西方面の人達に聞いてみた。

フルークタイプのワームに90度曲げのジグヘッド用フックを挿し、前方にネイルシンカーを挿したリグを使うとのことであった。

そう、スパインリグのことだった。

これを日本風にアレンジしたもので、違うのはネイルシンカーの重さと使う場所。

ネイルシンカーは1/96oz.程度の軽いシンカーを用いて、中層での一点シェイクで使うそうだ。

スワンプクローラーのネコリグが流行った時と同様に、シェイクさせて中層の同じ位置で動かすそうようにするそうだ。

名前はホバリングしているようにすることからHoveringのホバ、Strollingのストを合わせた造語ということだ。

関東では聞いたこともないリグだが、関西では紀伊半島を中心に物凄い流行っているそうで、専用フックが出るとか…?

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2020年1月19日 (日)

Dog Rig

チキンリグ、チャイルドリグ、スパインリグ、イールリグ、チェイサーリグ、ダムダムリグ、キャットリグ等々、最近アイクが新たなリグを立て続けに紹介している。

これらを観ていると、日本の影響を受けているというのが判る。

VMCから商品化もしている東京リグなんかはそのままのネーミングだし、よくアイクが‘ニコリグ’と発しているのはNEKO RIG、つまり日本で言うネコリグのこと。

これもネコフックとして専用のフックが商品化されている。

Basslog20200119a そんな感じで、自分でも新たなリグを考案し、一昨年辺りから多用するようになったドッグリグというものがある。

これは非常によく釣れるので、どんどん使用頻度は増えてきた。

以前は色々と小細工を考えては試していたので、このドッグリグの原型も20年近く前には試している。

そして道具の進化もあり、最近になって更にこのドッグリグがやりやすくなり、釣果も一気に上がるようになった。

そんなこともあり最近では多用している。

ドッグリグはベイトタックルで扱うことができてライトリグ同様の食わせの力がある。

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2019年11月21日 (木)

亀山タックル

先日の亀山ダムは全部で8セットのタックルを用意していった。

Basslog20191121a 結局メインに使用したのは5セット。

TVC-65M/HGとTVC-70Hが各2セットとDS用にソリッドティップのロッド1本。

65M/HGにはクランクベイトとバズをセットした。

70Hにはテキサスリグを3/8oz.と3/4oz.の2つをセットした。

濁りがきつかったので、相当なタフを覚悟して臨んだので、ダーティウォーターでのタフタイムに出す切り札的存在を投入した。

Basslog20191121b テキサスリグにはパワーホグとクローファッティの2つをメインに、ZクローとUVスピードクローも使用したけど、最終的にはバークレイの2つのワームに行き着いた。

具体的には溺愛のパワーホグ4in.USA仕様とパワーベイトマテリアルのクローファッティ4in.。

20年ぐらい前からソフトルアーでのパワーホグ4in.への信頼度No.1は変わっていない。

コアな部分にまで突っ込んで話すと、パワーホグ4in.でもダイワが販売していたオプティマ時代のトーナメントストレングス仕様やピュア初期時代のバイオソルト時代に販売されていたパワーホグ4in.が、パワーホグの中でも気に入っている。

12月7日に開催される‘2019小森カップ’の時はそんな1軍ホグを投入するだろう。

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2019年9月 8日 (日)

パカリグ

以前に紹介したパカクロ―を用いたネコリグが、一部の人達の間で流行っている。

Basslog20190908a 確かにこれはよく釣れる。

クローワームのネコリグは場所によっては非常に反応が良い。

このパカリグはラトラーを入れるところが通常のクローワームとは違うところ。

ジンラルーのラトルが入るので、音がしっかりと出る。

これを使っていると、やはりワームにサウンドをプラスするとプラグ以上に有効な気がする。

 

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2019年7月20日 (土)

NED RIG

ネッドリグを本気で試してみようと思うということをちょっと前に綴った。

やるからにはとりあえずはとことん試してみようと思い、色々と揃えてみた。

Basslog20190720b Z-manのワームはほぼ全種類揃えてみた。

じっくりと確認してみると、形状違いだけでもたくさんあるし、サイズ違いもたくさんあったりで、試すだけでも物凄く時間が掛かりそうなくらいの物凄い数だった(笑)

でもまだ入手できていない物や今回のICASTで発表された新作も含めると、全て試すには数年掛かりそうだ。

Basslog20190720a 専用ジグヘッドもたくさんあるのだが、とりあえず最もオーソドックスなシュルームヘッドを全サイズ揃えて専用ボックスも作った。

まずはここからスタートしてみる。

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2019年6月 1日 (土)

NED RIG Booming!?

ネッドリグのブームが到来か?

Basslog20190601a というぐらいネッドリグ関連のタックルが届いた。

色々なメーカーが参入してきていることもあり、気になる人も多いようだ。

元祖であるZ-manはエラストマーマテリアルを使用しているので、やはり元祖を使わないことにはネッドリグを語れないでしょう。

このエラストマー製のワームがなかなか面白い。

実際に手に取ってみると‘へぇ~’と感心してしまう感じだ。

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2019年5月25日 (土)

NED RIG

Basslog20190525a ネッドリグ始めます。

以前ネッドリグが出た当初に気になるからやってみようと思っていた。

しかし、最近はライトリグ自体あまり使わないのでそのまま忘れ去りつつあった。

最近になって友人達がZマンのネッドリグ用タックルを使い始めたので、自分も再び気になり、始めてみようと思いネッドリグ用品を揃えてみた。

以前から踏み出せなかった理由の1つに、このリグで使用するワームがエラストマー製であるという点があった。

エラストマーと言えば、今ではビッグベイトのソフトテールに使用されている程度で、ワーム単体としてはほぼ使われていない。

以前に上州屋が独自ブランドでエラストマー製のワームを発売していたが、これがメチャクチャ釣れなかった。。。

この時の釣れない思いを引きずっていて踏み出せなかった。

ワームはマテリアルに合った形状でないとあまり釣れないように、エラストマーはエラストマーなりのベストな形状があるはず。

エラストマーの良い点は硬さが自由自在に調整可能である。

ワームよりも細かい成型が可能なので、細部まで拘って作れる。

素材自体は非常に伸びて切れにくく、浮力が強い。

エラストマーを扱っている会社は日本にも多々あるのだが、その大半はアダルトグッズの製造を行っているというのが現状である。

エラストマーがワームとして使えるとなると、切れにくいので消耗は少なくなる。

とりあえずオーソドックスなネッドリグをやってみようと思いフィネスTRDからスタート。

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