2017年9月 2日 (土)

スライディングヘッドヘビー

ちょっと前に発見したスライディングヘッドのヘビーウエイト

これは今年の夏は大活躍であった。

これと同様にワーム側がフリーになる、ハードヘッドに代表されるスインギングヘッドというものがある。

これも結構使い込み、最近は徐々に出番も多くなってきていた。

これに装着するワームはビッフルバグ等のクリーチャー系のものばかりを使っていたからか、意外と盲点であったのが、このフリー状態のヘッドとシャッドテールワームの組み合わせ。

これに気付かせてくれたのがフリーダムタックルのハイドラハイブリッドジグ

これを使っていて感じたのがもっと重いものにして、もっと早く引きたいということ。

そこにこのスライディングヘッドヘビーはドンピシャで待ってましたといった感じであった。

Basslog20170902a ケイテックのスイングインパクトファット4.8inとの相性は抜群で、いい感じで釣れた。

TVC-71MH/HGでシャローにスピナーベイト感覚でキャストして着水したらただ巻いただけ。

想像以上に釣れ過ぎて、なんかもっと大きなものを装着したくなっている。

そうなるともっとウエイトも大きいEXヘビーなんてサイズが欲しくなりそうだ。

アイの部分をフリーにするって、プラグでは当たり前のことだけど、ワームも巻いて使うものには効果的だ。

ノーシンカーでシャッドテールを使う際はスナップを使っているんだけど、ジグヘッドの釣りでは全く気にしていなかった。

Basslog20170902b ノーシンカーで使う際はアイとオフセット部分までのシャンクが長いフックが、アイをしっかりとワームから出してもホールド部が長いのでズレにくくてよい。

昔デコイにあったRSフックという縦アイになっているオフセットの大きな番手があるとこの釣りにはジャストだと思うけど…

ノーシンカーでスナップ使うと、その効果は目で観てすぐに判る。

元々、このタイプのワームは巻物だからと思いTVC-65M/HGで使うようになり、プラグのローテーションに混ぜていたから、スナップで付け外ししていて動きの違いに気付いた。

ノーシンカーもジグヘッドも、ちょっとした違いだけど物凄い釣果に差が出る。

特に今回のスライディングヘッドは夏にシャローで殆ど使用していたので、通常のジグヘッドやテキサスリグで使うよりも明らかに反応が違うのが目視できた。

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2017年8月10日 (木)

ファットイカ

バックスライドのワームは最近多々あるけど、やはりファットイカが最も釣れる。

特に夏はファットイカの出番は多くなる。

河川で釣りをするとき、ワームはノーシンカー用にファットイカ、テキサス用にZクロー、この2つぐらいしかワームは持っていかないぐらい信頼をしている。

Basslog20170810a 先日も最後はここぞという場所でファットイカで狙い撃ちして仕留めた。

後発のバックスライドはすぐに廃れるけど、ファットイカは未だによく釣れる。

そんなファットイカで、最近ディープで多用しているバックスライドがある。

Basslog20170810b ジグヘッドを使用して、フラ側から装着する。

ジグヘッドは1/32oz.ぐらいの軽量の物がベスト。

そして逆側にネイルシンカーをインサートする。

Basslog20170810c ネイルシンカーは1/16oz.がベスト。

この組み合わせでバックスライドしていき、ボトムに着いてからは、軽くシェイクするとローリングを容易にこなせる。

ファットイカならノーシンカーで10mラインも狙えるけど、これの方が沈みも早くて便利。

ベビーファットイカだと更に使いやすい。

ロッドはノーシンカーでもジグヘッド仕様のバックスライドでもジンゴロームが使いやすい。

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2017年8月 7日 (月)

スライディングヘッドヘビー

Basslog20170807a 以前に紹介したスライディングヘッドにヘビーウエイトが登場していた。

これならスイングインパクトやワンナップシャッド等の5inクラスにも合う。

破断強度も50lb.ということなので、全く問題ない強度だ。

フリーダムタックルのハイドラハイブリッドやスイングヘッド同様に、ワーム側がフリーになる。

最近スイングヘッドはちょくちょく使っているけど、なかなか便利で重宝する場、面も多い。

ノーマルのスイングヘッドにレッグワームの組み合わせもいい感じだ。

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2017年5月30日 (火)

J.S.H.

スインギングヘッドにデニーブラウワーのストラクチャージグ同様の形状をしたヘッドがある。

これは同じくストライクキング社の‘ジョインテッドストラクチャーヘッド’というものだ。

Basslog20170530b これはマークデイビスのシグネチャモデル。

どういった経緯でこれが誕生したのか知らないけど、ストラクチャージグとほぼ同じ形状だ。

スインギングヘッドと言えばフットボール形状がマジョリティ。

ストラクチャージグの引っ掛かりにくさとフットボールの安定感を兼ね備えているこのヘッド。

この形状のヘッドを巻きで使ったらどうなるのだろうか?

元々何年か前にエリートの試合中にマークデイビスがスインギングヘッドで連発していたシーンを観てスイングイングヘッドを使い始めたのがきっかけ。

スインギングヘッドといえばトミービッフルだけど、それはそれで知っていたけど、使うきっかけになったのはマークデイビスだった。

Basslog20170530a このヘッドファスタッチしようではないのでフックが逝ったら終わり。

ストライキングとマスタッドがKVDの影響でラップしちゃっているね。。。

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2017年3月29日 (水)

スライディンヘッド

フリーダムタックルのハイドラハイブリッドジグヘッドと、同じような小さなジグヘッドがあった。

Basslog20170329a デコイのスライディンヘッドという海用のジグヘッドで、フックを後付けで装着できるというジグヘッドだ。

ハイドラハイブリッド同様にワーム側の自由度ができるというものだ。

マスタッドのファスタッチ同様にフックは簡単に取り付け取り外しができる。

Basslog20170329b このヘッドは軽量のものがあり、小さなレッグワームなんかにもぴったり。

SSフックの#2か3を装着するとレッグワームクラスのワームにも合う。

通常のジグヘッドで使用すると、テールしか動かないけど、このヘッドで使用すると、ボディ全体が動きいい感じだ。

強度も全く問題ない。

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2016年12月18日 (日)

Hydra

昨日のタートルと同時に入ってきた新製品で、メチャクチャ気になったのがフリーダム社の‘Hydra’。

Basslog20161218a パッと見は何も気にならなかったけど、これの動画観たら、欲しくなった(笑)

単純なアイデアだけど、意外な盲点だったような気がする。

ハードヘッドも最近はよく使っているけど、いまいちまだものにできていない感が強い。

これの方がワームを巻き物として使うには利点もあるし、使いやすそうだ。

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2016年7月31日 (日)

AR-Wピンテール

JB桧原湖戦での選手が使っているワームを観ていると、最近物凄い勢いで愛用者が増えたのがAR-Wピンテールだ。

これと並んで多いのが虫チューンしたイモ系のワーム。

これは人それぞれ好みがあるようで、ベースとなるワームが様々である。

AR-Wピンテールは2.75と3.25inの2種類あるが、2.75inの方が人気のようだ。

リグは圧倒的にキャロライナリグでの使用が多くなっている。

どのリグでも釣れるけど、自分の一番のお気に入りはジグヘッド。

ジグヘッドの重さは1/32oz.が絶対にベストと思えるほど、圧倒的にこの重さがこのワームには合っている。

Basslog20160731a ジグヘッドのフックは#4ぐらいの小さなフックのものがベスト。

セッティングは慎重に、真っ直ぐに刺さないと、釣れる数が極端に減ってしまうので注意。

頭をカットしてジグヘッドを装着すると簡単にセットできるので、自分は両サイズとも頭はカットして使っている。

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2016年5月25日 (水)

ボトム歩行

房総のリザーバーで春によく耳にする赤ガエルパターン。

確かにこの時期のワンド内等ではよく赤ガエルを目にするので、このようなパターンも成立するのでしょう。

気にはなっていたけど、中空フロッグはあまり持って行くこともないので、自分は試したこともない。。。

今年の春に片倉ダムへ行った時に、ワンドの奥で赤ガエルを数匹見掛けた。

あまり気にしていなかったのだが、水中を覗き込むと、水中にも赤ガエルがいた。

泳いで潜っていったのではなく、ボトムを普通に陸上同様に歩いていた。

そんな姿を目にしてから、フロッグをテキサスで試してみた。

その赤ガエルパターンとは別にして、在りそうでなかったこのボリューム感のある組み合わせが気に入り、最近のお気に入りとなっている。

Basslog20160525a ヘビーウエイトのシンカーとの組み合わせもまとまりがよく、どのフロッグも使いやすくていい感じ。

ケイテックの

リグ, ワーム | | コメント (0)

2016年1月23日 (土)

1oz.ボール

Basslog20160123a冬用に1oz.のフットボールジグと、ハードヘッドを作った。

しっかりとボトム付近を細かく探るためには1oz.が扱いやすいので好きだ。

これで移動距離は少なく、バーチカル方向の動きは素早く、小刻みに探っていく。

ハードヘッドを冬に使用するのは初めてだけど、普段のようにベーシックな巻きの釣りではなく、これもバーチカルの動きを速くするため用いる。

なので、ロッドはスティッフなTVC-70Hにポリエチレンの組合せで使う。

装着するワームはコンパクトで波動の強いモコリークローだね。

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2016年1月18日 (月)

Neko rig

‘NEKO RIG’B.A.S.S.のサイトでこんな文字を観るとは思いもしなかった。

The mighty Neko rig

日本でも人気のアイクことMichael Iaconelliがネコリグに関して記していたから驚きだ(笑)

自分はネコリグ、ネイルリグ、ワッキーリグはほぼ同じような扱いと言うか、分類にしてしまっている。

Basslog20160118aこのアイクのネコリグは実に興味深い。

こんな感じで後方にフックセットして試したこともあったけど、ライントラブルが多く、今では全くやっていない。

でもこれ読んだら再び試してみたくなった。

アイクと言えば、‘Going IKE’も新しくなったね。

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