2019年1月15日 (火)

1/8oz.NEKO

Basslog20190115a 一昨年からハマっているVMC製の1/8oz.ハーフムーンワッキーウエイトという、ハーフムーン形状のネイルシンカーを用いたネコリグ。

周囲の人達でも使い始めた人は確実にハマるぐらい、これは使いやすくてよく釣れる。

ゲーリーヤマモト製のストレート系ワームを用いると更に使いやすい。

センコー5in、カリフォルニアロール、ネコファットの3つが特におすすめ。

これらにネイルをインサートしてリングを付けてそこにフックを掛ける。

ロッドは若干ファースト寄りの張りがあり軟らかめのTVC-68Mで使用すると使いやすい。

これでラインは12lb.で使用しても、飛距離は出せるし、10mのボトムでもしっかりと感知できる。

フックはVMCのネコフックがシャンクも長くてスネリングもできるのでよい。

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2018年12月22日 (土)

Half moon NEKO

昨日話題に出したワッキーツールを多用するきっかけとなったのが、ハーフムーンタイプのネイルシンカー。

これを用いたネコリグは非常に使いやすく、かなり今年は使った。

ウエイトは1/8oz.でワーム自体もヤマモトの5inセンコーやネコストレート、ズームのマグナムフィネス、マグナムトリックといった自重のあるワームを使うので、ベイトでもかなりストレスなくキャストできる。

ラインも12lb.クラスを使用していても10mのボトムをしっかりと感知できるほど使いやすい。

Basslog20181222a このネコリグを使用し始めたのが昨年の秋から。

ということで、まだ1年しか使っていないけど、物凄い勢いで使用頻度が高まった。

試しに使ってみたら非常に使いやすく、いきなり最初から喰ってきたのが50アップであった。

ワッキーリングを装着することで、オーバーヘッドでフルキャストしても全くワームが千切れる心配もない。

シンカーだけが飛んで行ってしまうこともない。

そしてアメリカではネコ専用のフックが開発され、非常に使いやすくてフッキングもよい。

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2018年12月17日 (月)

シェイキーヘッド

アメリカでよく使われているもので、日本ではほとんど使用されていないものの1つにシェイキーヘッドがある。

シェイキーヘッドは今までに使用したことはなく、昨年辺りから幾つか使ってみた。

シェイキーヘッドを使って感じたのは自分のスタイルに合っているということ。

それで今年は色々なシェイキーヘッドを使ってみた。

Basslog20181218_1 そして辿り着いたのがビッグバイトベイツの‘Fintwyst Head’。

このヘッドが色々な面でバランスも取れており使いやすい。

フックはがまかつ製で、軸もちょうどよい太さで、刺さりや耐久性も抜群に良い。

このシェイキーヘッドはスキッピングがしやすく、カバーに対してもスナッグレス性能に長けている。

Basslog20181218_2 ワームの収まりもよく、スクリューのスパイラル径もちょうど使いやすい。

特によく使うトリックワームにはベストマッチだ。

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2018年11月 4日 (日)

PACA NEKO

最近使用頻度が高い1/8oz.のネコリグ。

Basslog20181104a パカクローのネコリグは最近特にお気に入りだ。

使いやすいし、よく釣れる。

フォール時はパタパタとパカクローらしく落ちて、アクションを加えるとベロンベロンと腕をなびかせる。

そしてカチカチとラトル音で誘う。

ラトルが効くのか、このネコリグはよく釣れる。

フックはVMCのネコフックガード付きがいい感じだ。

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2018年10月21日 (日)

PACA Craw

一時期流行ったパカクロー。

当時はあまり使わなかったし、あまりよさを感じなかった。

でも最近になって物凄く気に入って使っている。

テキサスリグではなく、ネコリグで使用している。

Basslog20181021a ネコと言えば最近はほぼ1/8oz.シンカーをインサートしているけど、この1/8oz.シンカーとの相性も非常に良い。

くびれにOリングを入れると収まりもよくて非常に使いやすい。

そしてこのパカクローはフォローボディなので、これまた最近お気に入りのチューブ用のグラスラトルがすっぽりと収まる。

フリーフォールではパタパタと腕が動き、シェイクすると腕がベロンベロン動いてラトルがカチカチ音がする。

今のところなかなかいい感じで釣れている。

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2018年9月17日 (月)

シェイキーヘッド

今年はテニス肘もよくなり、ちょっとスピニングが使えるようになった。

Basslog20180917b それで今年からPEラインを用いたスピニングタックルを多用している。

PEラインを使用することで、今までと大幅に違うのは、ドラグをかなり締めて使用できるので、フッキングパワーが出せるという点。

それでジグヘッドやDSを多用している。

Basslog20180917a ジグヘッドはシェイキーヘッドを最近よく使っている。

カバーへ入れやすく、スナッグレス性能を考慮すると、抜群に良い。

ただ、シェイキーヘッドはたくさんあるけど、頭が外れやすいものが多い。

かなりたくさん発売されているけど、セットのしやすさ等の使いやすさを考慮すると、今のところベストなものは見付かっていない。

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2018年8月13日 (月)

1/8oz.Neko

最近使用頻度の多い1/8oz.のネコリグ。

昨年のスピニングが使えない時に、ベイトでもネコができるように試してみたのがきっかけで、今ではかなり使用頻度が高くなった。

Basslog20180813a 使いやすいし、マッシュルーム状のヘッドはボトム感知能力が優れており非常に気に入っている。

10lb.ラインで使用しても10mのボトムがしっかりと判るほどだ。

最近周囲にも使う人が増えてきており、ようやくシャンクの長いネコ用フックの意味も理解できる人が増えてきた。

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2018年8月11日 (土)

ダブル止め

テキサスリグでシンカー止めを使うことがあるのだが、ズレが気になる。

色々なタイプを使用したけど、意外とズレは解消されないので、仕方ないものだと思っていた。

Basslog20180811a でもある日、ゴム2個付けのダブルにしたらズレないのでは?という発想が浮かんだ。

とりあえずやってみたところ、結構ズレない。

でも完璧ではない。

今のところ一番ズレにくいので、これを好んで使っている。

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2018年8月 8日 (水)

シンカーローテーション

バレットシンカーの同じウエイトのものでも、メーカーによって形状が違う。

それぞれ作り手の想いが込められているのだろう。

Basslog20180808a 写真は全て自分が使用している3/8oz.のタングステンバレットシンカー。

ホールの径も様々で、ちょっとした径の違いで大きな違いが生まれる。

形状の違いは更に大きな差を生じさせる。

テキサスリグの使い方や狙うシチュエーションも様々なので、それに応じて使い分けるとよい。

ということで、自分も色々と使用している。

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2018年8月 7日 (火)

Wセンコー

ワッキーサドルを観ていたら、これを使って2本のワームを同時に使うことができそうだと思った。

Basslog20180807a_2とりあえずセンコーを2本入れてみた。

ウエイトはセンコー×2だと20gはあるので、かなり飛距離が出せそうだ。

サドルにフックを掛けておけば、ワームの消耗も少なそうなので、これは使えると思う。

まだ使っていないけど、DSやジグヘッドワッキー、ネコなんかで使ったら面白そうだ。

あとは実戦でどうなるのか…!?

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