2018年1月22日 (月)

バレットシンカー

Basslog20180122b テキサスリグで使用するバレットシンカーはどれを観ても同じに見えるけど、メーカー毎に細かい拘りがある。

発売当初は鉛と比較すると単価が高くて使う気がしなかったタングステンシンカーであったが、今ではタングステンしか使えない。

タングステンの方が圧倒的に使いやすいし、メリットも多い。

比較的重めのウエイトを使うことが多い自分には、特にタングステンが合っている。

形状もちょっとした違いで使い心地がかなり変わる。

最近はカラーリングされたものもラインナップされており、選択できる幅が広い。

いつも決まったものしか使わないという人が多いと思うけど、色々と使ってみると色々な違いに気付くはず。

なので、目新しい形状などを観ると試してみたくなる。

Basslog20180122a 穴にパイプが入っていないものもあるので、ないものには通している。

釣具屋に黒いパイプがあったので、シンカーの色に合わせてみた。

パイプは穴の口径と同じかちょい太いぐらいがベスト。

 

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2017年12月10日 (日)

Neko rig

ネコリグのフックを刺す方向は縦か横。

縦刺しの場合、フックが上に向くように刺すのが当たり前だと思っていた。

Basslog20171210a でもアイクの刺し方は逆で、VMCのネコフックの挿絵も逆刺しとなっている。

前々からアイクがその方向で刺しているのは知ってはいたが、最近になってその方向の刺し方を自分でも試している。

よくよく考えてみると、頭側からバスはバイトするので、逆のが掛かりは良さそうだ。

でも根掛かりに対しては弱くなりそうだ。

今のところ、想っていたよりはトラブルは少なく、掛かりも良い。

ただ、メリットもあまり感じないのが正直なところ。

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2017年12月 3日 (日)

ライトリグ

先週のライトリグに惨敗したことが今週ずっと引っ掛かっていたので、ライトリグの練習に行ってきた。

特に今回は一番よく使うカットテールのネコリグでのリズム感を取り戻したかった。

この釣りで使用するロッドを替えたので、どうもリズム感と強弱の具合が噛合わない感じで、釣っていて釣れる気がしなかった。

ちょうど今日は以前にもここで話題に出した薮神様こと薮崎豪也君がトーナメント(第1回ひでやとあそぼう)を開催するというので、参加してきた。

朝からカットテールをキャストするが反応なし。

ジグヘッドをキャストするとバイトがあったので、ガード無しのジグヘッドへ交換してみると連発。

その後もカットテールを大半の時間キャストしたが、バイトすら無し。。。

Basslog20171203a一番の目的をクリアできなかったからか、結果は優勝だったけど、どうもしっくりと来ない感じであった。

今回使用したジグヘッドの釣りも昔から冬によく使っているもので、3インチ程度のスティックベイトをジグヘッドにしたものだ。

Basslog20171203b 今回はゲーリーヤマモトのセンコー3in.、カラーはお馴染みの♯031を使用した。

♯031と言えば、これのカットテールを用いたネコリグは冬の定番となっているようで、今でも浸透率は物凄くて、湖上で会う人の殆どのロッドにぶら下がっていた。

そしてこれに使用しているロッドはツアラーだという点は素晴らしいね。

カットテールのネコリグはフルソリッドやソリッドティップの食い込み良さが必要だけど、ジグヘッドはチューブラーの操作性と、モデレートなテーパーが必要ということで、今回はTVS-63Lを使用した。

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2017年11月27日 (月)

新型ワッキー

先週紹介したオープンスイベルを使用したジグヘッドワッキー。

「そんなの知ってるよ!」と言われるのかと思いきや、「やっぱり気付いていなかったでしょ!」といった感じであった。

というより、太いワームが使えないからジグヘッドワッキー自体を使わなくなってしまったという人が多いようだ。

特に大きなフックが使えるようになるので、太めのワームを使えるようになるというのは素晴らしい。

Basslog20171127a 自分は繋ぎイモが使えるようになったのはかなり重宝している。

繋ぎイモのワッキー掛けはディープでも強烈に釣れるので、これを一度沈めてから、クリンクリンといった感じで2回ほどシャクって落とすの繰り返しでよく釣れる。

フォール中に中層でラインにテンション掛け、中層でボヨンボヨンさせてもよく釣れる。

あと、逆に小さいフックを用いたい時は既存の専用ジグヘッド用いるとよいと思う。

というのは、小さいフックのアイでは、このオープンスイベルがアイに入らないし、スピニングで扱うようなライトなものは既製品で良いものもある。

 

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2017年11月19日 (日)

新ワッキー

Basslog20171119a 最近お気に入りの小物にオープンスイベルというものがある。

これがなかなか便利である、

最初観た時は強度がなさそうでパスしたけど、頭の片隅にずっとこのオープンスイベルが残っており、気になって使ってみた。

すると、強度は想像を遥かに超えており、かなり強い。

最初はリーダー無しのDSに使ってみた。

元々DSはあまり使わないので、出番があまりなかったのだが、いいアイデアが浮かび、それで使用してみたところ、なかなかよかった。

それはジグヘッドワッキーのヘッドとして使用するというもの。

Basslog20171119b先日のホバリンゾーイに使用されているような、自動ハリス止めになっていないDSシンカーとチョン掛けフックを入れて閉じる。

これをジグヘッドワッキーのヘッドとして用いると、これがなかなかいい具合だ。

ジグヘッドワッキー用のヘッドはフックが小さいものしかないのと、強度がイマイチの物しかないけど、これならフックは色々と選択可能。

ハンガーフックのHDとかを使用すれば、ベイトタックルでも全然いける。

繋ぎイモクラスの太いワームも余裕でジグヘッドワッキーができるという超優れものになる。

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2017年10月30日 (月)

シェイキーヘッド

アメリカではよく使われていて日本ではあまり使われていないものって幾つかあるけど、その代表格はシェイキーヘッドではないだろうか?

Basslog20171030a シェイキーヘッドは必要性を感じなかったけど、最近物凄く気になって初めて取り入れてみようと思いピカソのシェイキーヘッドを買ってみた。

色々なシェイキーヘッドがあるけど、理想的なものとはちょっと違う感じであったけど、ピカソのものが一番良さそうだったので、これに決めた。

ベイトフィネスならこのくらいの軽量ヘッドでも、容易にスキッピングもできそうだ。

スクリューキーパーは先日のリューギの緩いものが、シェイキーヘッドこそ合いそうだけど、自分で作るしかないね。

ピカソ製品はあまり日本では馴染みがないけど、なかなか独創的で面白いものが多い。

日本ではこれもあまり使用されていないネッドリグのヘッドなんかは、このピカソも専用ヘッドを発売している。

そのヘッドがいい感じだ。

前々からこのアイの位置のジグヘッドって欲しいと思っていた。

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2017年10月23日 (月)

ワッキーサドル

ワッキーリグをやる際にワームが飛んで行ってしまうのを防ぐグッズが最近は色々と発売されている。

どれもちょっと面倒なので、結局現場では付けずに使ってしまうことが多い。

一番多用しているのはスプリングだけをねじ込みそれにフックを掛けるスプリング式。

Basslog20171023a リング式も試しているけど、意外とズレやすい。

でも専用のツールを使えばセットはこれが一番早くて現場でも面倒になりにくい。

Basslog20171023b 他にはワッキーサドルという2点式のものがあったので、これも導入してみようと思う。

これは2点で支えてくれてズレにくそうだし、フレキシブルに動くので、良さそうな気がする。

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2017年9月 2日 (土)

スライディングヘッドヘビー

ちょっと前に発見したスライディングヘッドのヘビーウエイト

これは今年の夏は大活躍であった。

これと同様にワーム側がフリーになる、ハードヘッドに代表されるスインギングヘッドというものがある。

これも結構使い込み、最近は徐々に出番も多くなってきていた。

これに装着するワームはビッフルバグ等のクリーチャー系のものばかりを使っていたからか、意外と盲点であったのが、このフリー状態のヘッドとシャッドテールワームの組み合わせ。

これに気付かせてくれたのがフリーダムタックルのハイドラハイブリッドジグ

これを使っていて感じたのがもっと重いものにして、もっと早く引きたいということ。

そこにこのスライディングヘッドヘビーはドンピシャで待ってましたといった感じであった。

Basslog20170902a ケイテックのスイングインパクトファット4.8inとの相性は抜群で、いい感じで釣れた。

TVC-71MH/HGでシャローにスピナーベイト感覚でキャストして着水したらただ巻いただけ。

想像以上に釣れ過ぎて、なんかもっと大きなものを装着したくなっている。

そうなるともっとウエイトも大きいEXヘビーなんてサイズが欲しくなりそうだ。

アイの部分をフリーにするって、プラグでは当たり前のことだけど、ワームも巻いて使うものには効果的だ。

ノーシンカーでシャッドテールを使う際はスナップを使っているんだけど、ジグヘッドの釣りでは全く気にしていなかった。

Basslog20170902b ノーシンカーで使う際はアイとオフセット部分までのシャンクが長いフックが、アイをしっかりとワームから出してもホールド部が長いのでズレにくくてよい。

昔デコイにあったRSフックという縦アイになっているオフセットの大きな番手があるとこの釣りにはジャストだと思うけど…

ノーシンカーでスナップ使うと、その効果は目で観てすぐに判る。

元々、このタイプのワームは巻物だからと思いTVC-65M/HGで使うようになり、プラグのローテーションに混ぜていたから、スナップで付け外ししていて動きの違いに気付いた。

ノーシンカーもジグヘッドも、ちょっとした違いだけど物凄い釣果に差が出る。

特に今回のスライディングヘッドは夏にシャローで殆ど使用していたので、通常のジグヘッドやテキサスリグで使うよりも明らかに反応が違うのが目視できた。

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2017年8月10日 (木)

ファットイカ

バックスライドのワームは最近多々あるけど、やはりファットイカが最も釣れる。

特に夏はファットイカの出番は多くなる。

河川で釣りをするとき、ワームはノーシンカー用にファットイカ、テキサス用にZクロー、この2つぐらいしかワームは持っていかないぐらい信頼をしている。

Basslog20170810a 先日も最後はここぞという場所でファットイカで狙い撃ちして仕留めた。

後発のバックスライドはすぐに廃れるけど、ファットイカは未だによく釣れる。

そんなファットイカで、最近ディープで多用しているバックスライドがある。

Basslog20170810b ジグヘッドを使用して、フラ側から装着する。

ジグヘッドは1/32oz.ぐらいの軽量の物がベスト。

そして逆側にネイルシンカーをインサートする。

Basslog20170810c ネイルシンカーは1/16oz.がベスト。

この組み合わせでバックスライドしていき、ボトムに着いてからは、軽くシェイクするとローリングを容易にこなせる。

ファットイカならノーシンカーで10mラインも狙えるけど、これの方が沈みも早くて便利。

ベビーファットイカだと更に使いやすい。

ロッドはノーシンカーでもジグヘッド仕様のバックスライドでもジンゴロームが使いやすい。

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2017年8月 7日 (月)

スライディングヘッドヘビー

Basslog20170807a 以前に紹介したスライディングヘッドにヘビーウエイトが登場していた。

これならスイングインパクトやワンナップシャッド等の5inクラスにも合う。

破断強度も50lb.ということなので、全く問題ない強度だ。

フリーダムタックルのハイドラハイブリッドやスイングヘッド同様に、ワーム側がフリーになる。

最近スイングヘッドはちょくちょく使っているけど、なかなか便利で重宝する場、面も多い。

ノーマルのスイングヘッドにレッグワームの組み合わせもいい感じだ。

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