2016年12月18日 (日)

Hydra

昨日のタートルと同時に入ってきた新製品で、メチャクチャ気になったのがフリーダム社の‘Hydra’。

Basslog20161218a パッと見は何も気にならなかったけど、これの動画観たら、欲しくなった(笑)

単純なアイデアだけど、意外な盲点だったような気がする。

ハードヘッドも最近はよく使っているけど、いまいちまだものにできていない感が強い。

これの方がワームを巻き物として使うには利点もあるし、使いやすそうだ。

| | コメント (0)

2016年7月31日 (日)

AR-Wピンテール

JB桧原湖戦での選手が使っているワームを観ていると、最近物凄い勢いで愛用者が増えたのがAR-Wピンテールだ。

これと並んで多いのが虫チューンしたイモ系のワーム。

これは人それぞれ好みがあるようで、ベースとなるワームが様々である。

AR-Wピンテールは2.75と3.25inの2種類あるが、2.75inの方が人気のようだ。

リグは圧倒的にキャロライナリグでの使用が多くなっている。

どのリグでも釣れるけど、自分の一番のお気に入りはジグヘッド。

ジグヘッドの重さは1/32oz.が絶対にベストと思えるほど、圧倒的にこの重さがこのワームには合っている。

Basslog20160731a ジグヘッドのフックは#4ぐらいの小さなフックのものがベスト。

セッティングは慎重に、真っ直ぐに刺さないと、釣れる数が極端に減ってしまうので注意。

頭をカットしてジグヘッドを装着すると簡単にセットできるので、自分は両サイズとも頭はカットして使っている。

| | コメント (0)

2016年5月25日 (水)

ボトム歩行

房総のリザーバーで春によく耳にする赤ガエルパターン。

確かにこの時期のワンド内等ではよく赤ガエルを目にするので、このようなパターンも成立するのでしょう。

気にはなっていたけど、中空フロッグはあまり持って行くこともないので、自分は試したこともない。。。

今年の春に片倉ダムへ行った時に、ワンドの奥で赤ガエルを数匹見掛けた。

あまり気にしていなかったのだが、水中を覗き込むと、水中にも赤ガエルがいた。

泳いで潜っていったのではなく、ボトムを普通に陸上同様に歩いていた。

そんな姿を目にしてから、フロッグをテキサスで試してみた。

その赤ガエルパターンとは別にして、在りそうでなかったこのボリューム感のある組み合わせが気に入り、最近のお気に入りとなっている。

Basslog20160525a ヘビーウエイトのシンカーとの組み合わせもまとまりがよく、どのフロッグも使いやすくていい感じ。

ケイテックの

リグ, ワーム | | コメント (0)

2016年1月23日 (土)

1oz.ボール

Basslog20160123a冬用に1oz.のフットボールジグと、ハードヘッドを作った。

しっかりとボトム付近を細かく探るためには1oz.が扱いやすいので好きだ。

これで移動距離は少なく、バーチカル方向の動きは素早く、小刻みに探っていく。

ハードヘッドを冬に使用するのは初めてだけど、普段のようにベーシックな巻きの釣りではなく、これもバーチカルの動きを速くするため用いる。

なので、ロッドはスティッフなTVC-70Hにポリエチレンの組合せで使う。

装着するワームはコンパクトで波動の強いモコリークローだね。

| | コメント (0)

2016年1月18日 (月)

Neko rig

‘NEKO RIG’B.A.S.S.のサイトでこんな文字を観るとは思いもしなかった。

The mighty Neko rig

日本でも人気のアイクことMichael Iaconelliがネコリグに関して記していたから驚きだ(笑)

自分はネコリグ、ネイルリグ、ワッキーリグはほぼ同じような扱いと言うか、分類にしてしまっている。

Basslog20160118aこのアイクのネコリグは実に興味深い。

こんな感じで後方にフックセットして試したこともあったけど、ライントラブルが多く、今では全くやっていない。

でもこれ読んだら再び試してみたくなった。

アイクと言えば、‘Going IKE’も新しくなったね。

| | コメント (0)

2015年7月 3日 (金)

Hardhead

アメリカでは定番化しているけど、日本ではほぼ知られてもいないスインギングジグヘッド。

ヘッドとフックがジョイントされていて、ベイト側がフレキシブルに動くというジグヘッドだ。

元々はジンラルーのハードヘッドが事の発端で、他のメーカーからも同系統のヘッドが次々と発売された。

自分はこの試合から気になり、自作して使っていた。

Basslog20150703aその影響もあり昨日のビッフルバグを使い始め、これに装着して使っている。

バグやホグを巻物のように巻いて使用するという目的で作られたヘッドだ。

自分は元々速く巻きたいので、重めの3/4と1oz.が使いやすくて気に入っている。

ワームに関してはアームがカールしているタイプを用いるのが一般的だが、自分は一番気に入っているのはパワーホグ。

これがスルスルとボトムを引きやすくて気に入っている。

ワームだけど巻いて使うので、この釣りにはグラスロッドが向いている。

クランクベイトを巻いている時と同様に、バイブレーションがフッと消えるような、ウエイトの掛かったテンションがフッと消える感じでバイトが出ることが多い。

ゆえにグラスロッドでないとバイトを感じにくい。

| | コメント (0)

2015年1月19日 (月)

NED RIG

昨日のテキサスリグで思い出したリグがある、それは‘ネッドリグ’。

チャターで有名なZ-manで最近非常に押しているネッドリグ、一見極普通のジグヘッド+ワームの組合せだ。

Basslog20150119a_2色々とネットで調べてみたところ、ここか本家のここがネッドリグについて解りやすいかな。

ジグヘッドというものは存在しているけど、ちょっとした工夫で別物になる。

ありそうでなかったリグというか…といった感じだけど、これを見ていたら、スライダーワームが登場した時を思い出した。

スライダーの登場はワームの釣りに革命を起こしたといっても過言ではないと思う。

ドゥーナッシングワームやウエスティワーム、スラッゴーといったワームも衝撃的であった。

最近はそんな衝撃的なモノは出てきていない。

ネッドリグ、単純な感じのものだが、納得できてしまう部分も多く、気になるので今年多用してみようと思う。

| | コメント (0)

2015年1月18日 (日)

テキサスリグ

テキサスリグを使う際、フックはストレートを用いることが大半である。

これは一般的でないというのは、前々から気付いていた。

パンチングが一時期流行り、その時に少しストレートの必要性を認識してくれた人も多いけど、9割9分の人がオフセット派でしょう。

フックに関してはこれも一般的となっているものとは異なっているけど、テキサスリグの場合、他にも3つ一般的でない部分があるので、合計4つも一般的でない(笑)

1・フックがストレートフック
2・フックをペグ止めしない
3・シンカーを固定しない
4・ロッドがレギュラーテーパー

2のフックをペグ止めしないのは、リバーブ愛用だからだが、その前に1のストレート派がそんなにいないね(笑)

Basslog20150118aシンカーを固定しないのは、遊動式の方が圧倒的に釣れるし、バレ難いから。

固定するならフロリダリグにすればいいじゃんって言いたいことがよくある(笑)

稀に10mぐらいのディープで使う際に、シンカーとワームが離れすぎるのを防止するためにシンカー止めを入れることがあるが、こんな時でもフリーの状態を少しでも出したいので、50㎝ぐらい先に付ける。

通常は込み入ったカバーに入れる時以外シンカーは固定しない。

4は先日のロッドのテーパーの話で出したように、テキサスリグなんて結構な力でフッキングしないといけないので、無駄なくフッキングできるレギュラーがベスト。

特にストレートフックを使っていると、レギュラーの必要性を物凄く感じる。

| | コメント (0)

2015年1月17日 (土)

スネリング

あまりこの方法でフックを結んでいる人はいない、一般的ではないノットだけど、自分は結構愛用している。

テキサスリグではかなりの率で使っている。

これってフッキング時にフックが上に向くし、管に結ぶより圧倒的に強度が出るので気に入っている。

ただ先日、亀山で使用したフックを見たら・・・

Basslog20150117aあれ?

管の下から上に通っているはずのラインが…

接合部を溶接していないフックを使用していたので、ほんのちょっとの隙間からラインが管を抜けてしまったのだ。

Basslog20150117bこんなことになるとは予想もしていなかったけど、この時にピンと想い付いたのがBMF。

当たり前のように何も気にせず使用していたけど、溶接してあるって大事なんだと今更ながら感じた。

| | コメント (0)

2014年10月10日 (金)

O-Wacky Tool

ワッキー掛けにするフックはがまかつのハンガーフックを主に愛用している。

これに辿りつくまでは、色々なフックを試して、これに落ち着いた。

アメリカで販売されているワッキー用のフックを見ると、ほぼこれに近い形状が多い。

さすが本場、既にこの形状が普及していたんだなぁ…と感心してしまう。

Basslog20141010a そんなアメリカにはワッキーリングを簡単に装着するツールまであった。

これなら熱収縮チューブのように、家で用意していかなくても現場で簡単に装着できる。

なんとなく、こんなものがあったらいいなぁ…と、想像していたものが、アメリカには既に商品化されていることがよくあり、感心してしまう。

※コメントは現在承認制にしております。個別にメールで返答しておりますので、正確なアドレスを入力してください。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧