2022年8月24日 (水)

Bait Cover

昨日の魚入れるバッグは酷過ぎるものであったが、同じような形状のものでなかなかよいものがある。

Basslog20220824-1 それは6thセンスのベイトカバー

ロッドに装着したルアーにカバーするというのが本来の使い方である。

でもこれをビッグベイト収納用に代用すると非常に便利だ。

フックが飛び出すこともなく、サイズ的にもボックス内へ入れても邪魔にならない。

最小のスペースで収納できる感じだ。

Basslog20220824-2

3面がマジックテープとなっているので出し入れも素早くできる。

ビッグベイトは2つ3つだけ持って行こうと思っても、収納場所に困るので持って行くのを断念することもあった。

これなら念のためにちょっとだけ持って行きたい時なんかでも助かる。

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2022年6月 7日 (火)

Red Fin C10

スプロのエッセンシャルシリーズにあるウエイクベイトの‘ゼロミノー130’をそろそろ使おうと思いタックルボックスに入れた。

これって観た感じからして、明らかにレッドフィンを意識していると思う。

決定的に違うのはラトルが入っている点で、シルエットはほぼ同じ。

ということで、最近は使っていないレッドフィンも一緒に入れておこうと思ったが、レッドフィンが釣り部屋でかくれんぼしているようで見付からなかった。

探し出すのは面倒なので、新しいものを追加することにした。

すると、4in、5inの他に7inというサイズがあることを知った。

Basslog20220607-2 とりあえず5inは買い足したのだが、メッチャ7inが気になったので、これも買っておいた。

7inの実物は想像していた以上に大きく、もはやビッグベイトだ。

ただ、想定外だったのが2フック仕様であったということ。

3フックだと思い込んでいたので、ちょっとソルトウォーター用ミノーみたいだと思ったけど、そもそもこれ自体がソルト仕様なのかもね。

Basslog20220607-1 ジョイクロと並べてみると、ほぼ同寸。

ウエイトはちょうど1オンスということで、非常に使いやすそうだ。

ウエイクベイトは比較的大きめのサイズに良いものが多いので、これも7inサイズは非常に期待が持てそうだ。

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2022年6月 6日 (月)

ビッグベイト

ビッグベイトは今では物凄い数の製品が発売されている。

以前は見慣れないサイズ感からか、どんなビッグベイトでもある程度は釣れた。

徐々にバスもセレクティブになりつつあるのと、そんなビッグベイトブームにあやかった粗悪品も多くなり、良いビッグベイトも浮き彫りとなってきた。

釣れるだけではなく、道具として、効率よくバスを誘い出してバイトに持ち込むことができるものこそが本来のビッグベイトだ。

そんな感じの優秀なビッグベイトもある程度決まってきた感はあるので、これからこのジャンルに入り込むには、かなり難しいことになってくるだろう。

Basslog20220606a そんな中に一気に入り込んできそうなビッグベイトがTHタックルから間もなく発売される。

パッと見はリップ付きのゾーイといった感じだが、使ってみるとこのルアーは色々な要素が詰まっている。

まず水に入れて驚くのが、このルアーは水面で横たわる。

決まった方向に横たわるのではなく、右向きにも左向きにも横向きになる。

実際に浮かべてみると、弱ったギルやフナといった体高のある魚が水面に浮いているようだ。

このままワームをシェイクする感覚でシェイクするだけでも喰ってくるだろう。

でもこのルアーはこの状態から引くことで、未だかつてないことが起こる。

このまま引き始めると、すぐに立ち上がって普通に立った状態で真っ直ぐに泳いでくる。

停めて浮上させると、また水面で左右のどちらかに寝る。

この静と動のメリハリが簡単に演出でき、実際のビジュアル面でのメリハリの動きも凄い。

ここまでの内容を聞くだけでもこのルアーの面白い動かし方を想像できると思う。

でもこのルアーはそれだけではない。

このルアーはチョンチョンチョンと、ペンシルベイトをドッグウォークさせるようにロッドワークさせると、水面直下をドッグウォークするのだ。

このようにトップウォーター感覚で使用するのが、自分は一番気に入っている。

移動距離を少なく左右に首を振って誘うことができて、止めて寝かせてバイトのトリガーを与える。

ゾーイ同様の体高のあるフラット面が、団扇を仰ぐように水を押してくれて存在感をバスにアピールする。

ビッグベイトをトップウォーターのように操作感を持って操ることができるというのは、非常に幅が広がってよい。

ジョイクロ、タイニークラッシュ、ゾーイといったビッグベイトの定番ルアーが良いのって、ただ巻くだけでなく、使い手それぞれのロッドワークでそのルアーの世界が更に広がるところではないかな?

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2022年5月 2日 (月)

Indicator

S字形系のビッグベイトを使用していると、どこにルアーがあるのか見失ってしまう時がある。

そんな時はインジケーターが欲しくなる。

最近はシールタイプも発売されているようで、簡単にインジケーターをルアーに付けることができる。

でもシールタイプではなく、ちゃんとヘッド部分に蛍光色のインジケーターを塗装したいと思いつつ、実行しないままであった。

自分が一番ビッグベイトを多用する時期は過ぎたけど、今年はまだグライドベイトを使いそうなので、いよいよインジケーターを付けてみた。

Basslog20220502a 蛍光色がよく見えるので、蛍光オレンジと蛍光イエローで塗ってみた。

実際にやってしまえば、作業時間にしたら10分程度のことである。

いつもは付けようと思った時には、次に使うのは来年かなぁ…なんてことが殆どで、冬の間に塗ればいいや・・・といった感じでやっていなかった。

蛍光色の他ではブラックも意外とよく観えるようになる。

急遽塗るのであればマッキーで黒に塗るのも手である。

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2022年3月12日 (土)

ei

Basslog20220312-2_20220310201801 THタックルから新しいジョイントベイト‘イーアイ’が発売された。

ビッグベイトという程大型ではなく、ジャンルとしては何になるのかな?

ビッグベイトが普及するまでは大型の部類に入ったと思うけど、ビッグベイトが普及してからは中型って感じかな?

THタックルはその辺の1oz.クラスのベイトのラインナップが多く、非常に使いやすくて好きなものが多い。

このイーアイも0.8oz.の1oz.弱と、同クラスのベイトだ。

Basslog20220312c 実際に計測してみると23.27gであった。

ビッグベイト並みの集魚力を兼ね備えながらも、ビッグベイトよりも扱いやすい。

何より良いのが、ビッグベイトを使用する場合、専用タックルを持って行かないといけないが、このクラスのベイトだとTVC-65M/HGやTVC-71MH-HGといったロッドで扱える点だ。

このクラスではゾーイシリーズは非常に人気があるが、他ではスピナービル、フリーダ、ダニーといったところがお気に入り。

今回のイーアイは、まず泳がせて気付いたのが頭の振り幅の大きさ。

Basslog20220312-1_20220310201801 タートルバックかオクラホマブレードといった感じのブレードを埋め込んだような特徴的な金属リップが影響していそうだ。

ウエイトを貼り付けたりしてボトムやディープレンジでも使用可能とのことだが、まだそれはやっていない。

根掛かりしくいと言われても、沈めて使うのはちょっと勇気が要るね。。。

実際に使用した感じからは、シャローをただ巻きで使用する使い方と、フローティングミノーとして使う使い方が良さそうであった。

潜行深度は50㎝くらいで、この潜行深度でしっかりと泳いでくれるものって意外と少ないので、このレンジでのただ巻きでは非常に活躍してくれそうだ。

それとフローティングミノーでジャークやトゥイッチさせて、ギラっとさせて浮上させるなんて使い方をする時に、これならサイズゆえのヒラ打ちをしてくれ集魚効果が高そうだ。

軽いトゥイッチ程度のロッドワークでも、移動距離は少なめでしっかりギラっと誘える。

180度フレキシブルに稼働するジョイントもいい感じで、既存のジョイントにはなかったワンテンポ遅れたような感じでリアが動く。

クネクネと動かすだけのジョイントとは違ったこのジョイントは色々な可能性を秘めている感じがする。

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2021年3月19日 (金)

グライドベイト

春は低水温のシビアな状況もあれば、メチャクチャイージーな状況もあったりと日による差が大きい。

そしてバスも動くので、日増しに居場所も変わるし釣り方も変わる。

そろそろ水温も10度を超えるところも出てくるので、グライドベイトなんかも活躍する時期だ。

Basslog20210319a 結局昨年は使うことがなかったアラシグライドも今年デビュー。

それといつものジョイクロ178。

この手のルアーというのは不思議な力を持っている。

どこからともなくバスを寄せ付ける力は何回経験してもビックリする。

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2020年11月 3日 (火)

マグナムクランク

ちょうどこの時期は大型のルアーが活躍する。

数年前から取り入れている大型のクランクベイトは特にこの時期は強い。

9月ぐらいからは横方向に引ける巻物が圧倒的に反応がよくなり、更に中層でバスを寄せる力のあるものは特に良い。

秋は単純にルアーのサイズを大きくするだけでも釣れることが多い。

今までクランクベイトの中層で誘う力のあるなしは、秋にボトムコンタクトさせないで使っているとよく判った。

それが、マグナムクランクの登場により、これで全て足りてしまうといった感じになった。

Basslog20201103a MCハマーの90、105、KVD4.0、8.0、この辺をレンジ等に合わせて使い分けている。

この大型のクランクベイトでまだ克服できていないのが、バラシの多さ。

太刀魚用のフックを導入してから掛かりはよくなったが、バラシ率は5割ぐらいと、かなり高いのが現状だ。

大型のミノー同様にアイからフックまでの距離があるのが問題なのだろう。

クランクベイトはミノーと比較するとフックが大きいので外れやすいのだろう。

よくプラグで釣っていて、「やべぇ、フック一本しか掛かってねぇ…」と大騒ぎしている人がいるけど、一本が懐までしっかり刺さっていればかなり外れにくいと思うのだが…

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2020年9月15日 (火)

Sexy Spoon

Basslog20200915-1 久し振りにセクシースプーンを買い足した。

1oz.クラスのビッグスプーンが流行ってから、そのちょっと後に3oz.クラスのマグナムスプーンが大ブレイクした。

その影響で、ビッグスプーンの影は薄くなってしまった。

マグナムスプーンの集魚力は凄いけど、意外とチェイス程度に終わり、掛からないバスが多い。

そんなことや、専用タックルを用意しないと使えない点等を踏まえると、ビッグスプーンの方が色々と使い勝手が良い。

Basslog20200915-2 ということで、再びセクシースプーンやダイラッカといったビッグスプーンの使用頻度が増しつつある。

そんなこともあり、久し振りにセクシースプーンを追加しておいた。

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2020年9月11日 (金)

SCOOP XRSCP14

ラパラのXラップシリーズに‘スクープ’というルアーがある。

Basslog20200911-1 これの存在は全く知らなかったが、現物を観た瞬間一目惚れ。

このスクープは、数年前に一気にブレイクしたビッグスプーンである。

ここのところちょっと最近廃れ気味のビッグスプーンであるが、このスクープは斬新なスプーンだ。

何が斬新かというと、素材がプラスチックである。

スプーンでプラスチック製というありそうでなかったものが、それもビッグスプーンで登場した。

プラスチックゆえにラトルが入っている。

フロント側にもフックが装備されていて、ヘッド部にバイトが多いスプーンなので、これは非常にフッキングがよくなりそうだ。

パッケージに入った状態で持った時は何とも思わなかったが、実際にルアーだけを手にすると、意外にも重い。

Basslog20200911-2 重さを確認すると、なんと65gの2oz.オーバー。

この重さとなると、ビッグスプーンではなくマグナムスプーンだね。

長さは14㎝なので、大きさからすると、ビッグとマグナムの中間。

本来はスプーンの基本通りに、巻いて使うようだが、バスを釣るならシャクるでしょ。

このスクープは期待大。

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2020年6月21日 (日)

補修完了

Basslog20200621-3 小野さんに頼まれていたMCハマーとスピナービルの補修が完了した。

先日のMCハマーは色塗りもしてコーティングも完了。

改めて感じたのが、大きなルアーは塗料もコーティング剤も使う量が、一般的なプラグと比較するとものすごく多い。

スピナービルの補修はちょっと難しそうで、出来上がりは別物になりそうな気がしていた。

目玉は通常外して塗装するが、外さずに塗るマスキングを塗り塗装した。

Basslog20200621-2Basslog20200621-1 とりあえずシルバーで剥げている個所を塗装して、パールを乗せて、ブルー、イエローと重ねてラージマウスっぽくしていった。

すると、意外といい感じに仕上がった。

Basslog20200621-4 調子に乗って勝手に、背中にはグリーンのパールを上塗りしてみた。

すると、想像以上にいい感じに仕上がった。

後方には少しブルーパールも入れて更に艶めかしさをアップさせてみた。

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