2018年1月18日 (木)

フック

昨日のKVD4.0の純正で装着されているフックサイズは#1。

ストライキングのルアーに装着されているフックは、依然と比較すスト最近のものはかなり良くなった。

フッキングには問題ないけど、この4.0の標準フックは若干問題がある。

ノーマルのまま使用すると、フックがリップによく絡む。

Basslog20180118a リップに入った傷はベリーのフックが掛かった際のバーブで付いた傷だ。

これが意外と外れにくく、結構な頻度で手で外す作業が必要となる。

とりあえずどんなルアーでも標準装備のフックのまま使用してみるけど、全体の95%ぐらいのルアーはフックを替えている。

色々とプラグとフックの相性などに関して話していくと、かなり長い話になるぐらい奥深いものがある。

あまりに拘り過ぎると、ルアー個々に専用フックが欲しくなる(笑)

ちなみにKVD4.0は、マスタッドのトリプルグリップ2Xショート#1/0がベスト。

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2018年1月17日 (水)

KVD4.0

ビッグクランクへの反響の大きさにはビックリ。

使っている人はどんどん必要性を感じるし、使わない人はサイズ感から受け入れる以前に拒否といった感じで、両極端な意見が多い。

自分は物凄く必要性を感じているし、今や通常のクランクベイトとは別物として捉えている。

どちらかというとビッグベイトに近い存在である。

ビッグベイトは意外とスローに使うことが多いけど、ビッグクランクは通常のクランクベイト同様にスピーディな使い方ができる。

先日発売されたMCハマーなんかは、その辺を踏まえて作られているので、ノンストレスで1日使い続けられる。

Basslog20180117a そんなビッグクランクの中でもちょっと小さめのKVD4.0は、ビッグクランクの中ではちょっと小さいから使いやすさを感じるのか、これに関して聞かれることも多い。

サイズは8.0と比べると、1回りぐらいの大きさの違いである。

Basslog20180117bBasslog20180117c 意外とこのサイズのクランクベイトってありそうでなかったサイズだ。

5mダイブクラスのディープクランクと同等位のボディだ。

なのでウエイトは約1oz.と軽い。

ということで、TVC-65M/HGでも十分キャストできる。

8.0は1.5とほぼ同じ動きなのに対し、4.0は若干ウォブリングが強い。

この辺は使うシチュエーションとか好みによると思うけど、自分は8.0よりも4.0の動きの方が好きだ。

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2017年12月29日 (金)

MCハマー

ビッグクランクはあまり使っている人がいないかと思いきや、意外と使っている人は多いようだ。

使いたいと思っている人も多いようで、ビッグクランクの注目度は高く、MCハマー90に関して聞かれることも多い。

特徴的なのは、ダイグルーバー同様の鰓部分の溝。

この溝がどうこうというよりも、使ってみればこのクランクの良さがすぐに判る。

水を攪拌する動きは、ボディーの大きさを物凄く有効に活用しており、強烈な攪拌力がある。

攪拌するには前方寄りを支点としたウォブリングと適度なロールのミックスが必要。

ウォブリングを大きくすると引き抵抗も比例して大きくなるし、支点を中心からズラせばズラす程更に引き抵抗は増す。

Basslog20171229a でもこのハマーは引き抵抗もそれほど大きくないのに、強烈に水を攪拌する。

それにボトムタッチ時のヒラ打ち具合もダイグルーバー同様に、スロー、ファースト共にいい感じでかわす。

ファーストリトリーブしても、引き心地はKVD8.0程度で、水の攪拌力はクラウド9並なので、琵琶湖のウィードエリアなんかで1日中引いていられると思うので活躍してくれるはず。

とにかく使いやすいし、色々な事をこれ1つでこなしてくれるので、釣り収めの時はTVC-71MH/HGにはこれが最初から最後まで付いていた程だ。

MCH90を使うタックルはKVD8.0同様にTVC-71MH/HGがベストで、ラインはフロロの16lb.かナイロンの20lb.がベスト。

そんな話題のMCハマーの第一弾が出荷されたそうだ。

いつものように全てハンドメイドということで、数に限りがあるそうなので、予約しなかった人はお早めに。

 

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2017年11月17日 (金)

LC5.5

目新しいビッグクランクを見付けたので買ってみた。

Basslog20171118b 日本ではビッグクランクの火付け役となったSKTマグナムを出している、ラッキークラフトのLC5.5というクランクベイト。

このクランクベイトはラッキークラフトのRC(現行のRTO)とほぼ同じ形状をしている。

スローに引きたいときにRCは使っているので、同じアクションなら馴染みやすい。

Basslog20171118aBasslog20171118c RTOと比較するとかなりデカいけど、クラウド9と比較するとちょい小さい。

ウエイトは1・3/8oz.ということで≒39g、実際に計測したら38gであった。

フックはKVDトリプルグリップの2/0に交換。

ロッドはTVC-71MH/HGで使うのだが、TVC-71MH/HGのキャパは~1・1/4oz.ということで、若干オーバーしている。

でもこのロッドを使ってみれば判るが、2oz.ぐらいでもキャストは可能だ。

抵抗も少ないシャロークランクなので、全く問題ないでしょう。

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2017年11月 6日 (月)

補修

ビッグクランクは重さゆえに、キャスト時の勢いがあるので、着水音が大きい。

その勢いで何かに当たると壊れる。。。

ビッグベイトでもいいところに入れれば入れるほど釣れるので、結構際どい所まで投げ込む。

そうすると岩などに当たり、ルアーが割れたりしてしまう。

気を付けていてもコツン程度のヒットでもひび割れし浸水したりしてしまう。

Basslog20171106a クラウドナインもそんなに思いっきりはぶつけていないのにひび割れしていたので、エポキシで補修した。

ボディの肉厚が薄めなので、浮力は強いけど、衝撃には弱い。

6th.センスのクラウド9は、‘これぞビッグクランク!’って感じの強烈にインパクトのある泳ぎをする。

使いやすいけど、ちょっと扱いには注意が必要。

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2017年9月 6日 (水)

浸水

クラウド9が浸水していたようで、ボディ内部に水滴が付いていた。

どこかにぶつけた時に割れたか、元々どこかに亀裂や接着不良があったのだろう。

Basslog20170906a よく観てみると、ぶつけたところからひび割れしていた。。。

ボディが大きいし、ウエイトもあるので、ちょっとぶつかっただけでもダメージは大きいね。。。

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2017年6月15日 (木)

Cloud 9 M.S.

Basslog20170615a 昨日のKVD8.0と一緒に6th Senseのクラウド9マグナムスクエアビルも試しに取り入れてみた。

シックススセンス自体使たことないのと、価格も全体的に安いので、どうなのかなぁ…と不安を感じつつ買ってみた。

ビジュアル的には日本のルアーみたいにきれいに作り上げられている。

使ってみた感じは、KVDよりも動きの支点が前寄りで、浮力はメチャクチャ強い。

動きがKVDに似ていないので、使い分けるにはちょうどよい。

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2017年6月14日 (水)

KVD8.0

よく使うシャロークランクのKVD1.5やKVD1.0。

Basslog20170614a このKVDシリーズには他に2.5と8.0が存在する。

8.0は特に必要性を感じていなかったので、持ってもいなかったので使ってもいなかった。

しかし今年に入ってから、よく一緒に釣りに行くのぶちゃんから、TVC-71MH/HGとKVD8.0の相性がピッタリだと教えてもらった。

更にその時にのぶちゃんはその組み合わせで53㎝をキャッチしていた。

そんなこともありメチャクチャ気になり自分も導入してみた。

その結果、もっと早く使っておけばよかった…と、思った。

サイズ違いのクランクベイトって、動きが違ったりすることが多いけど、このルアーはKVD1.5と全く同じであったので驚いた。

更にデカくなった分、動きは鈍くなるかと思いきや、大きさゆえに1.5よりも動きのピッチは速いのでは?と思ってしまう程だ。

ビッグベイトに慣れているからか大きさには抵抗がなかったこともあり、KVD10.0もあっていいんじゃない!?と、既に思っている程だ(笑)

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2017年6月11日 (日)

Newビッグベイト

先週、静岡に用事があり行き、そのまま日曜日は静岡で釣りをしてきた。

その時に濱田さんがテスト中だという、物凄くサイズ的にも気になるブレード付きのビッグベイトを持ってきていた。

濱田さんの手掛けたビッグベイトと言えば‘マイキー’が真っ先に想い浮かぶことでしょう。

マイキーと言えば、今でもビッグベイトの代名詞と言える存在であり、未だによく釣れる定番ルアーである。

その後、色々なビッグベイトが出てきたけど、同系統のビッグベイトでマイキー以上の物ってない。

マイキー以上のマイキーを超えるものというのは濱田さん自身でないと作れないのではないかと思う。

そんな濱田さんがマイキーに近いサイズのバス型のビッグベイトを作り始めたというのだから、メチャクチャ気になる。

 Basslog20170611a_2 バス型ということで、フラットサイド状の側面になっており、フラットサイドクランクならぬフラットサイドビッグベイトといった感じだ。

それで色々とテストしていてブレード効果が…となり、ブレードと言えば西根さん

そして西根さんの了承を得て、西根さん仕様でブレードを装着することになったという、物凄いコンビネーション。

日本のビッグベイトブームの原点って、トリプルインパクト、トリパクと言えば西根さんでしょ。

西根さんのルアーと言えば、最近ではブレードマジックのような、通常のルアー効果にブレード効果が掛け合わされたブレード付きルアーが有名だ。

Basslog20170611b そういえば以前に、アメリカのどこかのサイトで西根さんのイメージを強調するかのようにいじくったルアーが掲載されていた。

アメリカでも西根さんと言えば、今ではブレード付きルアーのイメージなのかな!?

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2017年5月29日 (月)

マグナムビッグスプーン

セクシースプーンから始まったビッグスプーン。

徐々に巨大化し、今では10inクラスが出回っている。

デカ過ぎと感じるかもしれないけど、使っているとデカければデカいほど、それに比例して集魚力を感じる。

Basslog20170529a そしてこのビッグスプーンにアメドリが参入するということで、マグナム長尾からプロトをもらってきた。

そのアメドリ・マグナムビッグスプーン(仮称)が、これまた凄くて、まもなく発売予定とのこと。

Basslog20170529b グリススプーンに匹敵するサイズで、ノリーズのスプーンも今では小さく感じてしまう。

大きさゆえに集魚力はもちろん抜群だ。

それと、アメドリ仕様の蛇皮が醸し出す生命感と、表面の凹凸から発する水流が効くのか、よく分からないけどこれまた凄い。

フォールさせる時にフリーフォールでユラユラと木の葉状に落とし、途中でで少しラインのテンションを張ってスプーン自体を斜めに傾けて一気にバックスライドさせ、またしゃくる。

この方法が一番効果的のようだ。

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