2019年7月 3日 (水)

THクローラー

Basslog20190703a THタックルから新たな羽根モノ‘THクローラー’が登場した。

スィートフィッシュクローラー、ゾーイクローラーに続く第3弾の羽根モノ。

使った感じではこれが一番自分は使用頻度が高くなりそうだ。

自分で使っていて気付いていなかったけど、今までは羽根モノの弱点を補った使用方法を知らず知らずのうちに行っていた。

このTHクローラーが拘ったという着水音の大きさというのは仕方ないものと捉えて、それに合わせた使用方法で使っていた。

着水してからちょっと間を置いてから動かし始め、動かし方も水面に僅かに波紋が立つ程度の微動をさせたりしていたので、1キャストに時間が掛かった。

でも、これらの羽根モノは集魚力も他にはないものがあり、これらを入れなければいけないような場面もある。

そして今回登場したTHクローラーは、そんな1キャスト当たりの時間を考慮する必要がなくなった。

Basslog20190703b 判りやすく言うのであれば、バズベイトの様にショアラインを撃ち続けられる。

着水して動かし始めにすぐにバイトしてくることが多かったのと、既存の物と形状が違って、空気抵抗が受けにくいので、ほぼ真っすぐ飛ぶことから、アキュラシー性が一気に向上した。

それとウエイトは33gあるけどTVC-65M/HGやNAZ-62MLといった短めのロッドでキャスト可能なので、ショートピッチのロールキャストでショアラインをガンガン撃てる。

キャストできる回数だけ観たら、同じ時間で数倍はキャストできる。

つまり、既存の羽根モノとは全く違った攻めを展開できるので、全くの別物。

ショアラインに静かに着水した羽根モノがすぐに動き始めるというのを、マシンガンのようにショアへキャスト続けたら…

羽根モノの新たな世界が始まった。

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2019年5月 9日 (木)

ジョイクロ

先日、久し振りにジョイクロで釣った。

ジョイクロが登場した当初は、反応が良かったのと、出し処がよくわからず色々なシチュエーションで使っていた。

Basslog20190509a でも今ではルアーの1つとして、出し処も決まってきた感がある。

有効と感じているのは年に2回で、その内の1つの状況に出くわした。

久し振りに投入して感じたのは、やはりその状況下では合っている。

最近はビッグベイトと言っても色々なものがあり、それぞれ用途によって使い分けている。

もはやビッグベイトという括りではなく、ビッグベイトも細かく分類し、それぞれの得意分野に応じて使い分けている。

相変わらずジョイクロはチェイス程度のバイトが多かったけど、久し振りに進行方向をしっかりと塞ぐ本気バイトには興奮したね。

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2019年4月30日 (火)

マイキー

GW3日目はマイキー。

Basslog20190429a これは物凄く有名なウエイクベイトであり、ビッグベイトブームの火付け役となったルアーでもある。

これはビッグベイトでも若干小さめで非常に使いやすいサイズでありながら、ビッグベイトとしての効果はあることから、このマイキーの誕生が世の中へ一気にビッグベイトを浸透させた。

ウエイクベイトとしても非常に優秀で、発売当初はかなり衝撃的であった。

当時はガチガチのピッチングロッドで使用していた。

発売当初はこれを引くとどこからともなくバスが湧いてきて、その数は衝撃的であった。

実際にはスピナーベイトの代わりといった感じで、スピナーベイトを入れるような場所へキャストして、ロッドを立てて水面をゆっくりと引くと、物凄くよく釣れた。

一時はシャロ―でスピナーベイトをキャストすることがほぼなくなってしまった程だ。

その後、若干威力が弱まってきた感はあったけど、テールにAプロップを装着することで、ノーマル以上に反応が良くなった。

Aプロップを装着してから、反応よりも格段に増したのがバイト率。

追ってきてバイトする確率はこれを装着してから、感覚的には数倍上がった。

今でもこれはかなりの頻度で使用している好きなウエイクベイトだ。

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2018年12月28日 (金)

M.C.ハマー

今年はビッグクランクの出番が多い一年であった。

ちょうど1年前に発売された‘MCハマー’の登場が一番の要因だろう。

Basslog20181228a 今年のビッグベイトはその‘ハマー’に決定。

ビッグクランクはこれとKVD8.0があれば、かなりの状況をカバーできる。

今年の途中で見付けたドラゴン太刀を装着することで、掛かりもかなり向上した。

ビッグベイトゆえに丸呑みできるサイズではないので、ボディのどこにバイトしてきても掛かる率が高まるこのフックの存在も大きかった。

最初はフッキングしてからゲイブの懐まで容易に入るから、バラしも少ないと思っていた。

でも、クランクのサイズもサイズなので、反転された時の振れ幅も大きいので、あっさりとフックアウトしてしまうこともある。

そのくらいは仕方ないと思っていたけど、それを解消してくれそうなフックを発見した。

Basslog20181228b ダイワの鏡牙フックSSというフックだ。

これもエリートトレブル同様に内側にフックのベクトルは向いており、表面が滑りやすい加工が施されている。

そしてこのフックはフックアイの部分がスイベル状になっている。

このフックは来年期待している。

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2018年11月 7日 (水)

ゾーイクローラー

苦手だった羽根モノを完全に払しょくしてくれたスイートフィッシュクローラー。

そろそろ羽根モノの時期も終わりとなる頃だが、また物凄いものビッグクローラーベイトが発売された。

Basslog20181107_1 スイートフィッシュクローラーと同じTHタックルから‘ゾーイクローラー’が登場した。

人気のゾーイシリーズの羽根モノ。

ゾーイを好きな人だったら、誰もがスイクロ発売時にこれの登場を望んでいたことでしょう。

Basslog20181107_3 スイクロとボディ形状が違うので、ただ引いただけでも存在感がまた別物となっている。

動きもスローの微波動から、ファーストのクロールまでスイクロ同様に幅広いスピードレンジをカバーできる。

ボディの幅があり、羽根の先端から先端まで19㎝と、スイクロよりも2㎝幅広い。

これだけの幅がありこのギル型ボディなので、スローに引いて微波動で動いていても、しっかりと水を動かしている。

飛行姿勢もよく、大きな偏平ボディだが狙い通りにキャストが決まる。

Basslog20181107_2 ウエイトは50g弱と、スイクロとほぼ同じなので、TVC-71MH/HGで扱うとちょうどよい。

これからスイクロにするかゾイクロにするか迷うね。

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2018年10月18日 (木)

ビッグベイトボックス

ビッグベイトを普通のタックルボックスに入れると、結構なスペースが必要となる。

他のルアーが入る数がかなり減るので、専用にボックスを持とうと思い探してみた。

Basslog20181018a インヒビターを入れて効果が効きそうな防水のボックスにしてみた。

なかなかしっかりしていて1,000円程度だった。

これなら湖上に落としても浮いてくれる。

携帯電話などを入れるのにもよさそうだ。

Basslog20181018b とりあえず幾つかビッグベイトを入れてみたけど、すぐにもっと大きいのが必要になるね。。。

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2018年10月 5日 (金)

ドラゴン太刀

ビッグベイトのフックって2/0を超えるような大きいサイズとなる。

そのサイズになると、合うものがあまりない。

大きくなればなるほど軸も太くなり、バスには太すぎるものが殆どだ。

太いと懐まで入らずにバラしてしまうことが多くなる。

殆どが海用のフックを流用したものなので、バス用のビッグベイトに合ったものがほぼない。

Basslog20181005a でも、最近使っている‘ドラゴン太刀’というフックはビッグベイトになかなかいい。

フッ素コートでべーブレスということで刺さりも良いし、懐に入りやすいのでバレにくい。

まだ使い始めてそんなに経っていないけど、今のところ問題なし。

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2018年9月27日 (木)

MEGA DAWG

ストライキング社の話題が続いたので、ストライキング社の旬な話題を1つ。

Basslog20180927a ストライキング社のKVDシリーズの新作‘MEGA DAWG’のデリバリーが始まった。

年々使うペンシルベイトの大きさが大きくなってきている。

どんどんエスカレートしてしまうのは、大きければ大きいほど集魚力を感じるからだ。

ただ、大きくなるとクイックな動きが出しにくくなる場合がある。

自分は早い動きで使えるものが好きなので、大きさの次に来る選択の基準はそこだ。

最近はアラシトップウォーカー13がお気に入りであった。

それを一気に超える大きさのペンシルベイトが登場した。

それがこのメガドッグだ。

Basslog20180927b パーフェクト10ログが小さく見えるほどの大迫力なボディだ。

これは期待できそうだ。

ビッグベイトも色々と出てきたので、あとはミノーかな…?

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2018年8月24日 (金)

50up 11st.

Basslog20180824a 今年の50アップ11本目は発売されたばかりのスイートフィッシュクローラーに来た54㎝。

このスイートフィッシュクローラーは流行りの羽根モノであり、苦手な羽根モノであったが、その苦手意識を全て払拭してくれた。

使い方がいけなかったのか、自分に合わなかったのか、クレイジークローラーに始めり、アベンタクロ―ラーまで色々と使用したけど、どれも釣れないし、何がいいのか解らなかった。

アベンタクロ―ラーはウッドタイプも試したけど、更によく分からなくなり、全く使うこともなくなった。

Basslog20180824b そんなところへ再び羽根モノを使いたくなるようなスイートフィッシュクローラーが登場した。

キャストしてすぐにこれなら釣れると確信できるほど、今までの羽根モノとは別物と即実感できるほどの動きであった。

そして16㎝、50gのビッグボディから繰り出すアピール力は凄い。

スローでも動くし、ファーストでもよく動くし、音もいい感じで、数投すれば今までの羽根モノを遥かに超えるものだと実感できる。

ただ最初はバスが出てくる出てくる…だけで、ビッグベイトが出始めた当初のように、出るけど喰わせるまでには至らなかった。

でも今までの羽根モノと違うのは、バスがたくさん出てくるので、喰わせの何かが足りないだけで、自分の何かがいけないだけだと、キャストを続ける気持ちは維持できた。

そして遂に真っ黒で太い54㎝をキャッチ。

ロッドはTVC-71MH/HGがちょうど合っており、このサイズでも正確にキャストが決まる。

そして昨日からElite at St. Lawrense R.戦が始まった。

年間上位陣のJustin Lucas、Brent Chapman、そしてBradley Royは順調に釣果を重ねている。

前試合が中止となったため、今回が最終戦となり、チャンピオンシップに出場できない選手は今回で終了となる。

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2018年7月27日 (金)

デカいからデカい?

ビッグクランクを引いている時の‘アタリ’が解らないという話をよく聞かれる。

大概の原因は、ビッグクランクゆえに、バイトも大きいと勘違いしている場合が多い。

バイトはガツンと大きく出るときもあるけど、ノーマルサイズのクランクベイトとアタリの大きさは変わらない。

Basslog20180727a ビッグクランクを使用するタックルは強めのタックルとなるので、むしろノーマルクランクよりも小さく感じることもあるでしょう。

更にゴチゴチの硬いロッドを用いていると、ロッドを持つ手にも負荷が掛かり、必然とタックルを握る手にも力が入ってしまう。

そうなると基本的な動作も儘ならぬことになってしまう。

速く引いていても、ロッドに少しゆとりがあり、ロッドティップがブルブルと震えるようなTVC-71MH/HGのようなロッドでないとやりにくい。

しっかりと合っているロッドで扱うことで、ノーマルクランク同様にビッグクランクでも前触れも感じ取れる。

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