2019年12月25日 (水)

TH-CRAWLER

【Noisy】

Basslog20191225a ノイジー系のルアーはTHクローラーに決定。

ここ数年で色々なものが登場した大型のクローラーベイト。

THタックルから昨年登場したスイートフィッシュクローラーで、このジャンルはこれがほぼ完成形なのではないかと思った。

スイートフィッシュやゾーイクローラーは非常に優秀で、これらも必要不可欠な存在だ。

そんなこともありこのTHクローラーが出た当初は???といった感じがあった。

でも使ってみてびっくり。

これが出てから今年はこればかり使っていた。

この大型のサイズにしては、ウエイトが軽めの33gという絶妙な重さが、立上りの早さとソフトプレゼンテーションを可能にし、クローラーベイトの新たな使い道を切り開いてくれた。

このウエイトのTHクローラーは、バズベイト同様にガンガンショアラインを撃っていける。

クローラーベイトもバズベイトの様に、着水してからバスがバイトするまでの時間は数秒以内に起こるのが9割ぐらいとなった。

つまりキャスト数が増えればバイト数も比例して増える。

なので、キャスト回数が増やせるというのは大きなメリットとなる。

今までのクローラーベイトは1ヵ所を丁寧にじっくり探る感じだったのが、THクローラーはバズベイトの様にテンポよく探れる。

これでかなりのキャスト回数を増やせた。

バズよりもちょっとリトリーブスピードは遅いけど、ほぼバズと変わらないペースで使っている。

自分がバズベイトを使用するときのテンポを知っている人は想像してみてほしい、あのテンポでクローラーベイトをショアに撃ち込めたら…

一般的な人がバズベイトを1キャストする間におおよそ2~3倍、つまり2~3キャスト自分はキャストしている。

同様に一般的なクローラーベイトの1キャストに掛かる時間から、このTHクローラーをテンポよくキャストする回数で換算すると、おおよそ5~6倍キャストできている。

バスが喰ってくる位置、バスが喰ってくるアクション、バスが喰ってくるタイミングが掴めれば、通常のクローラーベイトよりも5~6倍は喰ってくる確率が上がる。

今年使ってみて体感的なか感覚としては、10倍ぐらいバイト率は向上している感じだ。

いつも自分がバズベイトを使う際に言っていることができるようになれば、バズベイトでのキャッチ率は10倍になると言っているのと同じである。

まだ体感していない人は是非TVC-65M/HGかNAZ-62MLを用いて、バズベイトの様にガンガンキャストして体感して欲しい。

リトリーブスピードはバズベイトよりもスローであったり微波動させたりと、状況に合わせてその日のベストなアクションを早く見極めることが重要。

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2019年12月 9日 (月)

ARASHI Top Walker 13

【Big Pencil Bait】

Basslog20191208a_20191210002401 ペンシルベイトは今年もアラシのトップウォーカー13。

ペンシルベイトは今年はさほど活躍していないので、使用頻度で判断してみた。

色々とペンシルベイトも使用しているけど、今のところこれを超えるものはない感じで、こればかり使用している。

信頼度は非常に高い。

これ以外でもまだ色々と新しいものや、使ったことのない既存の製品も多々あるので、色々と使用してみたい。

今年はスーパースプークJr.やジャイアントドッグXといった小型のペンシルも久し振りに結構使用した。

これらも大型のペンシルとは別物として捉えているので、使用するシチュエーションや操作方法は全く違う。

ということで、今年はペンシルベイトも大小で分けることにした。

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2019年12月 6日 (金)

スピナービル

【ビッグベイト】

ビッグベイトも今では色々なものが世の中にはある。

ジョイクロに代表されるS字タイプは色々な使い道もあり重宝する場面も多い。

自分の場合はビッグベイトも比較的速く引くことが多いので、リップ付をチョイスすることが多い。

Basslog20191206a その中でも最近の使用頻度として多いのが‘スピナービル’。

今年は一番登場回数が多かったのでスピナービルに決定。

ビッグベイトとしても優秀であるが、クランクやミノー代わりにもなるので、出番が多い。

西根さんのところのブレクラ等のブレード同様にブレード効果を非常に感じる。

他のビッグベイトは1キロ以下のあまり小さいサイズのバスは釣れないけど、このスピナービルは25㎝ぐらいのバスもよく喰ってくる。

この辺から判断すると、ちょっと他のビッグベイトとは違ったものがあるのかな?といった印象だ。

スピナービルは柔らかくて飲み込めそうにバスは思うのか、このサイズでも結構丸呑みしようとしてくるほど、違和感なく喰ってくるのもこのルアーの特徴だ。

他のビッグベイトは大概は頭側の進行方向を止めるように頭付近にバイトか、横からハーモニカバイトしてくるので、口の周りにフックが掛かることが多い。

その辺も他のビッグベイトとは違うので、何かは解らないけどバスは別物として捉えている気がする。

今年はTVC-71MH/HGにはこれとMCハマーをローテーションさせることが多かった。

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2019年10月26日 (土)

ビッグクランク用フック

ビッグクランクのフックにベストな物というのはどれなのか?

Basslog20191026a 今年期待していた2つの太刀魚用フック。

ここまで試した結果は、どちらもベリー側のフックには合っている。

でもリア側のフックにはどちらも合っていない。

ちょっと前にも記したように、フッ素コートの施してあるフックというのは刺さりは良いけど、抜けも抜群に良い。

ということもありリアフックには向いていない。

特にこの2つのフックはバーブレスなので、結構あっさりと外れてしまう。

リアフックにフッ素コートのフックを使用していると、大きなルアーは特にバレやすいので、絶対に使用しない方が良い。

ベリーフックが刺さっていると更にリアフックが外れやすくなる。

よくプラグで釣っていて「フック一本しか刺さっていない!」って騒いでいる人がいるけど…

ワームなんて1本針だから、毎回1本しか刺さってないのにね(笑)

リアフックはアレがベストかなぁ…といったものがあるので、これからのクランクのベストシーズンに試してベストなセッティングを見付けたい。

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2019年9月19日 (木)

ビッグクランク

秋になるとおととしぐらいからはビッグクランクの釣りも1つのジャンルを確立した。

ビッグクランクはその大きさゆえの集魚力があり、秋は特に有効な場面が多い。

ノーマルなサイズのクランクベイトと同様の場所で使っても効果的であるけど、ビッグクランクはその特性を活かすともっと有効に使える。

特に感じるのが中層での集魚力。

Basslog20190919a 何もない中層をただ巻きしているだけで、ガツンと来ることも多い。

ただ巻きだけでも、結構深いレンジまで潜るので、ミディアムダイバーぐらいの領域まで使える。

何よりこのビッグクランクが出てから重宝しているのが、速い釣りに対応できるという点。

ビッグベイトというと、どちらかといえばスローに使うものが殆どである。

そんなこともあって、自分は長い時間使うことがあまりなかった。

でもこのビッグクランクは速く巻いても大きさゆえの集魚力はあるので、今までにない効果をもたらせてくれて、今では外せない存在となっている。

Basslog20190919b MCハマーとKVD8.0の2つが特に気に入っている。

唯一ストレスに感じているのはバラシの多さ。

ベストなフックを探しているけど、未だにベストと感じるものがない。

最近よくあるコーティングを施しているフックは、刺さりは良いが、抜けやすさも抜群というのがよく分かってしまう。

特にリアフックにコーティングしてあるフックは外れやすい。

ビッグクランクだけでなく、ノーマルサイズのクランクにしても、フックとプラグの関係は奥が深い…

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2019年7月 3日 (水)

THクローラー

Basslog20190703a THタックルから新たな羽根モノ‘THクローラー’が登場した。

スィートフィッシュクローラー、ゾーイクローラーに続く第3弾の羽根モノ。

使った感じではこれが一番自分は使用頻度が高くなりそうだ。

自分で使っていて気付いていなかったけど、今までは羽根モノの弱点を補った使用方法を知らず知らずのうちに行っていた。

このTHクローラーが拘ったという着水音の大きさというのは仕方ないものと捉えて、それに合わせた使用方法で使っていた。

着水してからちょっと間を置いてから動かし始め、動かし方も水面に僅かに波紋が立つ程度の微動をさせたりしていたので、1キャストに時間が掛かった。

でも、これらの羽根モノは集魚力も他にはないものがあり、これらを入れなければいけないような場面もある。

そして今回登場したTHクローラーは、そんな1キャスト当たりの時間を考慮する必要がなくなった。

Basslog20190703b 判りやすく言うのであれば、バズベイトの様にショアラインを撃ち続けられる。

着水して動かし始めにすぐにバイトしてくることが多かったのと、既存の物と形状が違って、空気抵抗が受けにくいので、ほぼ真っすぐ飛ぶことから、アキュラシー性が一気に向上した。

それとウエイトは33gあるけどTVC-65M/HGやNAZ-62MLといった短めのロッドでキャスト可能なので、ショートピッチのロールキャストでショアラインをガンガン撃てる。

キャストできる回数だけ観たら、同じ時間で数倍はキャストできる。

つまり、既存の羽根モノとは全く違った攻めを展開できるので、全くの別物。

ショアラインに静かに着水した羽根モノがすぐに動き始めるというのを、マシンガンのようにショアへキャスト続けたら…

羽根モノの新たな世界が始まった。

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2019年5月 9日 (木)

ジョイクロ

先日、久し振りにジョイクロで釣った。

ジョイクロが登場した当初は、反応が良かったのと、出し処がよくわからず色々なシチュエーションで使っていた。

Basslog20190509a でも今ではルアーの1つとして、出し処も決まってきた感がある。

有効と感じているのは年に2回で、その内の1つの状況に出くわした。

久し振りに投入して感じたのは、やはりその状況下では合っている。

最近はビッグベイトと言っても色々なものがあり、それぞれ用途によって使い分けている。

もはやビッグベイトという括りではなく、ビッグベイトも細かく分類し、それぞれの得意分野に応じて使い分けている。

相変わらずジョイクロはチェイス程度のバイトが多かったけど、久し振りに進行方向をしっかりと塞ぐ本気バイトには興奮したね。

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2019年4月30日 (火)

マイキー

GW3日目はマイキー。

Basslog20190429a これは物凄く有名なウエイクベイトであり、ビッグベイトブームの火付け役となったルアーでもある。

これはビッグベイトでも若干小さめで非常に使いやすいサイズでありながら、ビッグベイトとしての効果はあることから、このマイキーの誕生が世の中へ一気にビッグベイトを浸透させた。

ウエイクベイトとしても非常に優秀で、発売当初はかなり衝撃的であった。

当時はガチガチのピッチングロッドで使用していた。

発売当初はこれを引くとどこからともなくバスが湧いてきて、その数は衝撃的であった。

実際にはスピナーベイトの代わりといった感じで、スピナーベイトを入れるような場所へキャストして、ロッドを立てて水面をゆっくりと引くと、物凄くよく釣れた。

一時はシャロ―でスピナーベイトをキャストすることがほぼなくなってしまった程だ。

その後、若干威力が弱まってきた感はあったけど、テールにAプロップを装着することで、ノーマル以上に反応が良くなった。

Aプロップを装着してから、反応よりも格段に増したのがバイト率。

追ってきてバイトする確率はこれを装着してから、感覚的には数倍上がった。

今でもこれはかなりの頻度で使用している好きなウエイクベイトだ。

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2018年12月28日 (金)

M.C.ハマー

今年はビッグクランクの出番が多い一年であった。

ちょうど1年前に発売された‘MCハマー’の登場が一番の要因だろう。

Basslog20181228a 今年のビッグベイトはその‘ハマー’に決定。

ビッグクランクはこれとKVD8.0があれば、かなりの状況をカバーできる。

今年の途中で見付けたドラゴン太刀を装着することで、掛かりもかなり向上した。

ビッグベイトゆえに丸呑みできるサイズではないので、ボディのどこにバイトしてきても掛かる率が高まるこのフックの存在も大きかった。

最初はフッキングしてからゲイブの懐まで容易に入るから、バラしも少ないと思っていた。

でも、クランクのサイズもサイズなので、反転された時の振れ幅も大きいので、あっさりとフックアウトしてしまうこともある。

そのくらいは仕方ないと思っていたけど、それを解消してくれそうなフックを発見した。

Basslog20181228b ダイワの鏡牙フックSSというフックだ。

これもエリートトレブル同様に内側にフックのベクトルは向いており、表面が滑りやすい加工が施されている。

そしてこのフックはフックアイの部分がスイベル状になっている。

このフックは来年期待している。

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2018年11月 7日 (水)

ゾーイクローラー

苦手だった羽根モノを完全に払しょくしてくれたスイートフィッシュクローラー。

そろそろ羽根モノの時期も終わりとなる頃だが、また物凄いものビッグクローラーベイトが発売された。

Basslog20181107_1

スイートフィッシュクローラーと同じTHタックルから‘ゾーイクローラー’が登場した。

人気のゾーイシリーズの羽根モノ。

ゾーイを好きな人だったら、誰もがスイクロ発売時にこれの登場を望んでいたことでしょう。

Basslog20181107_3

スイクロとボディ形状が違うので、ただ引いただけでも存在感がまた別物となっている。

動きもスローの微波動から、ファーストのクロールまでスイクロ同様に幅広いスピードレンジをカバーできる。

ボディの幅があり、羽根の先端から先端まで19㎝と、スイクロよりも2㎝幅広い。

これだけの幅がありこのギル型ボディなので、スローに引いて微波動で動いていても、しっかりと水を動かしている。

飛行姿勢もよく、大きな偏平ボディだが狙い通りにキャストが決まる。

Basslog20181107_2

ウエイトは50g弱と、スイクロとほぼ同じなので、TVC-71MH/HGで扱うとちょうどよい。

これからスイクロにするかゾイクロにするか迷うね。

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