2026年2月10日 (火)

Bigbait

100円均一ショップのダイソーには釣り道具もある。

ダイソーのルアーは100円と安価であっても意外と釣れる。

これは結構いいというものもある。

今はなくなってしまったけど、以前になかなかいいミノーがあって、シーバスなんか釣る時にはよく使っていた。

海の魚だとそんなに時合であればセレクティブな感じがないので、ある程度ちゃんと泳いでさえくれれば普通に釣れる。

以前のものに装着されていたフックはちょっと酷いものが多かったが、フックも徐々に良くなってきて、最近のものはそのまま使用しても大丈夫なレベルになっている。

Basslog20260210a そんなダイソーには最近ビッグベイトもある。

これは昨年に見付けて買おうと思ったら、なくなってしまっていて、最近になってようやく入手できた。

100円ではないけど、これが300円で買える。

昔のダイソールアーはチープ感が漂っていたけど、最近のものは結構しっかりとしている。

ある程度はテストもしているのだろう。

ちゃんとしたメーカーでもテストしていないようなところもあるので、この価格でならやっていなくてもクレームは来ないだろう。

そんな冷やかし程度で購入してみたけど、作りは結構しっかりしているし、カラーもメッキ調のものとプリント仕様のものとある。

ビッグベイトは結構調整やらチューニング等を施して自分好みにすることが多いので、これなら失敗も恐れずに弄れる。

まだ使ってはいないけど、ウエイトの配置からしても動きはある程度よくできているだろうと予想が付く。

間違えなくシーバスはよく釣れるだろう。

なかなか時間が足りないことが多いから既存のものを使用してしまい使わないかもしれないけど、忘れないようにタックルボックスに忍ばせておこうと思う。

これからもダイソーから色々なものが出てきそうだ。

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2025年8月 7日 (木)

VIVIDUS

ソフトスイムベイトで最近よく使っているイマカツのレイジースイマー

このスイムベイトは非常にゆっくりと引くことが可能で、本物の魚がトロトロと泳いでいるように見える。

かなりゆっくりと引けるし、ゆっくり引いてくるほどこのスイムベイトの威力が発揮される感じがある。

普段は早い釣りばかりなので、そんなこともあってこれを引いているとちょっと集中力が欠けてしまい気が抜けている時に何気なく水中を観た時に‘何か魚が泳いでいる!’と思うと、自分の引いているレイジースイマーだったり…なんてことがある。

それほど本物の魚みたいに観える。

このレイジースイマーは偏平ボディなので、バスが咥えた時にボディが横になることが多い。

バスのサイズがデカければバックリと丸呑みされてフッキングはうまくいくのだが、1キロちょいぐらいのバスだとスッポ抜けてしまうことが多い。

これを防ぐため横にフックハンガーを設けてみたけど、これを付けると本体が壊れやすくなってしまう。

Basslog20250807a 何か良い方法はないのかと考えていたら、先日ジャッカルの新製品にサイドフックハンガーが標準で装着されているものがあった。

これはヴィヴィダスというスイムベイトで、レイジースイマーと同等な感じだ。

まだ発売されて間もないようで、これも藤田京弥プロデュースということで期待できそうだ。

初めて目にしたときはレイジースイマーかと思ってしまったほど似ている。

シルエットやテールの形状も非常に似ている。

若干このVIVIDUSの方が丸みを帯びている感じで、バスから観たらパッと見はこちらの方が柔らかそうに見えそうな気がする。

大きな違いはサイドフックハンガーの有無くらい。

山上湖ではトラウトを好んで捕食していることが多いのでトラウト系のカラーは重宝しそうだ。

ネイルシンカーで調整して沈めて使うのもよさそうだ。

通常のただ巻きではレイジースイマーのようにゆっくりと引けそうだ。

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2024年12月11日 (水)

8XD

Basslog20241211a 昨日の20Aとどちらにしようか迷っていたのが8XD。

今年は数は釣れたものの今のところ50アップが2本と貧果となっているが、その50アップの内1本を釣ったのが8XDだった。

気持ちい喰い方してきたこともあり、この1本は今年の釣果の中でもかなり印象深い。

XDシリーズは使いやすいのとよく釣れるということで好きなルアーだ。

それとこのルアーは非常に丈夫にできているところも好きなところの1つ。

結構激しく使っても壊れない。

大きさゆえに何かに当ててしまうとかなりの衝撃が加わるが、意外と大丈夫。

ボトムをガリガリと引き倒すことが多いけど、リップ自体も厚みがあるので削れにくいので変形もしにくい。

6XDと比較すると、こちらの方がエラティックアクションはよく出ると思う。

6XDは昔ながらのところがあり、ちょっと個体差があるが、8XDはあまり個体差はないと思う。

当たり外れが少なくなってきたのはストライキング社のプラグ自体も年々成型もキレイになってきているのが要因のような気がする。

8XDと6XDの価格差は倍以上の開きがあるので、6XDは安くて8XDは高いといった感じになってしまっている。

そんなこともあって6XDは比較的大胆な攻めが可能。

8XDは引き抵抗もあるので6XDほどは激しくは使いにくいので、それほど速く引くことはないし、あまり引っ掛からないので問題ないけど…

冬になるとクランクベイトもまたスピードが欲しい時が多くなるので、6XDクラスのディープクランクの出番が多くなる。

そんなこともあってEXディープクランクの次の出番は来年かな…

来年の未だ見ぬバスを想ってフック交換でもしておこう。

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2024年12月10日 (火)

G87 20A

2024 L.O.Y. 【EX.Deep Crankbaits】

Basslog20241210a エクストラディープクランクベイトはレアリスクランクG87-20Aに決定。

クランクベイトは多用するルアーの1つなので、シャロー、ミドル、ディープと3部門にいつもは別けている。

今までディープクランクと言えば1oz.クラスの5mダイバーくらいまでであったが、最近はビッグクランクの登場で更に潜るエクストラディープクランクも幾つか登場した。

ということで今年は初めてEXディープクランクも入れた。

この領域の火付け役と言えばストライキング社の10XD。

2oz.クラス7mオーバーダイビングという10XDのデビューは衝撃的だった。

あれから早12年経過した。

それからは他社からも同クラスのEXディープダイビングクランクも多々発売された。

10XDは既存のディープクランクよりも一気に何もかもが増したのだが、この12年の間にその中間を埋めるサイズのクランクベイトも多々発売された。

色々と使ってみた結果、幾つか気に入って使っているものがある。

その中の1つがこの20A。

EXディープクランク自体必要とするフィールドと、活躍する時期というのは少ないこともあり、出番も少なかったので、20Aはこれはいいと思いつつもあまり出番がないままであった。

これのサイズ違いで4.5mダイバーの15Aというものもある。

ただこの15Aは20Aとは別物。

これを先に知ってしまうと20Aに手を出すことはなかったと思うぐらい20Aとは違う。

20Aは非常に動きが良い。

クランクベイトをよく解っている人なら使えば一目瞭然だと思う。

このクランクベイトは非常に飛距離も出るので、6m潜らせるのは結構容易だ。

0.33mmのフロロカーボンラインを使うことが多いが、この太さでフルキャストしてロッドティップは水中に入れなくても6.6~6.8mぐらいは潜る。

ロッドは一般的にはちょっとキャパオーバーと思われるTVC-71MH/HGで使用しているので、飛距離は普通以上に飛ぶ。

グラスコンポジットのロッドの場合カーボンロッドのルアーキャパと違って、表記されているものより少しぐらいキャパオーバーでもキャストできる。

このロッドは若干スローテーパー寄りなので、このサイズのクランクベイトはロッド全体にしっかりとウエイトが乗ってキャストしやすい。

そして驚愕の飛距離が出せる。

クランクベイトリトリーブ時に重要となるロッドティップの動きもこのロッドのテーパーはビッグクランクに非常に合っている。

通常であればもっとヘビーなロッドを用いる人が多いと思うが、そうすると必然にロッドティップの動きは小さくなる。

このくらいのロッドが非常に合っている。

20Aは硬いロッドでキャストしても結構飛距離は出せるので、このロッドでキャストすることで更なる距離を稼げる。

このクランクベイトはニーリングすれば簡単に7mラインに達するので、7mボトムのボトムバンピングも普通にこなせる。

このクランクベイトの特徴としてリップの形状が他社製品よりも細長い。

このリップ形状も他のクランクベイトとは違った味を出してくれる。

日本製のクランクベイトは巻き抵抗が少ないものが多いが、このクランクベイトは意外と抵抗が強い。

同クラスのクランクベイトと比較すると若干引き抵抗は軽いけど、日本製という目線から観ると強い部類に入る。

その抵抗ゆえのエラティックアクションはいい感じだ。

ストップ&ゴーをすると更に不規則感が増してこのクランクベイトの良さを最大限に引き出せる。

ボディもしっかりとしており結構頑丈な作りとなっている。

フックはコーティングされた若干内向きのフックが採用されている。

これは非常に刺さりがよい。

ただ耐久性はイマイチだが、DUO製品は純正フックと同じものが販売されているので全く同じものに交換しやすい。

今年は一気にこの20Aへの信頼が増したので、来年以降は今まで以上に使用頻度は上がるだろう。

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2024年11月 7日 (木)

バスマスミノー

一時期よく使っていたバスマスミノーが出てきた。

非常に素直なビッグベイトで、ウエイクベイトとして水面直下を引く時の姿勢が凄く気に入っていた。

Basslog20241107-1 リップは下向きに少しベンドしている。

ウエイクベイトはワンマイナスのリップが凸面が上向きとなっているように、通常のクランクベイトに多い水を噛むようにするのとは逆に水を逃がすようなデザインのものによいものが多い。

このリップもそんな働きをしてくれているようで、水面へのコールアップ率は高い。

斜めに装着された胸鰭が特徴的な部分でもあるのだが、この胸鰭がスイム姿勢に貢献してくれているのか、他のビッグベイトよりも安定して泳いでくれる。

この斜めの胸鰭は今ではプラグだけでなくサカマタシャッド等ワームにも用いられているようになった。

小さなパーツだがこの胸鰭の効果は絶大だ。

そんなバスマスミノーだが、テールのワームが切れてから放置していてほぼ忘れかけていた。

テールのワームはギャンブラーのスタッドみたいな感じだったけど、ワームだったのかエラストマーだったのか…

バスマスミノーのペンシルに装着されているテールを観たらエラストマーだったので、これもエラストマーに間違いない。

Basslog20241107-2 ということで、スタッドと同形状のZマンのトラウトトリックを合わせてみるとちょうどぴったりだった。

トラウトトリックを装着しようと思ったけど、最近流行りのブラシやシリコンラバーの方が良さそうなきもしてきた。

どうしようか検討中。。。

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2024年10月16日 (水)

8XD

先日8XDで今年2本目の50アップをキャッチした。

Basslog20241016a 使用した8XDはチャートリュースシャッドであった。

この時はレンジが深かったので8XDをチョイスした。

その時は全く気にしていなかったけど、この時に使用した8XDは内部構造が変更されたモデルであった。

以前にも何度か記しているように、固定ウエイトと重心移動式ウエイトのどちらが良いのか…

旧型は固定式で、現行のものは重心移動式になっている。

昨年までは固定式のものの方がよいのでは…となんとなく思っていた。

そんなこともあり持って行くものも旧型が多かった。

今回はあまり気にせずタックルボックスへ入れたのと、新型の重心移動式しか入れていなかった。

そんなこともあり何も考えず重心移動式を使用していた。

片付けをしている時にこの仕様変更のことをふと思い出した。

使っている時はXDシリーズらしくトルクのあるエラティックアクションだなぁ…と、手元で泳がせた時は思っていた。

実際にキャストして引いている時も、このクラスのクランクベイトになると引き抵抗も大きいので、引き抵抗の強弱を感じやすい。

この引き抵抗の強弱がディープレンジでもしっかりとエラティックなアクションを起こしている証だ。

ロッドはTVC-71MH/HGを使用していた。

このロッドは若干レギュラー寄りのファーストテーパーになっている。

ロッドティップではグラスらしいブルブルとした巻き感度は出る。

そしてロッド全体に引き抵抗を分散するように抵抗が掛かるので、8XDのようなクランクベイトのエラティックな動きをロッド全体で感じるので、不規則な動きが強弱によって分かりやすい。

そしてバスがバイトするとロッドティップのブルブルがフッと消えるのでバイトの瞬間は捉えやすい。

クランクベイトのバイブレーションが消えた瞬間にガッチリとフッキングを決められる。

通常のディープクランク以上に全てがダイナミックで面白い。

その時に8XDでキャッチしたバスはまだ数本なのと、その時に固定式と比較していないのでまだこの新旧のどちらが良いのかは何とも言えない。

今までは旧型の固定式がよいのではないかと思ったけど、重心移動も変わらないのではないかと思った。

もっとガンガンに使ってみないと判らなそうだ。

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2024年10月 3日 (木)

ランナバウト準備

ランナバウトを使う前にリップを替えてみた。

3mダイブが気になっていたので、これを試したかったこともありリップをダイビング用のリップに替えてみた。

リップの交換はプラスドライバーで既存のリップを外してリップを入れ替えてまたドライバーでネジを止める。

Basslog20241003-1 ただ、リップを交換してしまうとリップの角度が違うためパッケージに戻す時にリップが当たってしまって収まらなくなってしまう。

これは切り込みを入れて収まるようにした。

それとジョイント部分もドライバーを使って大振りと小振りに変えることができる。

デフォルトでは大振り仕様になっていたので、タイトな動きの小振りの位置に変えてみた。

Basslog20241003-3 この他にテールのスペアも付属品として入っている。

テールもドライバーで交換できるのだが、なぜかここはプラスではなくマイナスドライバーが必要であった。

何で統一しなかったのかが謎。

付属のブレードも装着してみた。

Basslog20241003-2 ブレードは抜け防止用にゴム管が付属品で入っている。

こんな細かいところの部品まで入っているのなら交換用のドライバーを付属にしてもよかったのでは…と思った。

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2024年10月 1日 (火)

ビッグスプーン

9月に入ってビッグスプーンも使い始めた。

ビッグスプーンはカウンターバックが昨年から非常に気に入っている。

Basslog20241001a これはよく釣れるので、金と銀の2色を必ず入れている。

通常であればシルバーのみでもよいのだが、カウンターバックのゴールドは非常に気に入っているカラーということもありこっちの方が使用頻度は高い。

名称はゴールドではなくシャンパンベイト。

黄色が強いようなゴールドではなく薄いゴールドの自分が好きなホワイティッシュゴールドということもあってこっちの使用頻度が高い。

通常だとシルバーメインでゴールドはカラーローテーション用といったところだが、このシャンパンベイトはシルバーにゴールドの良いところを取り込んでいる感じで好きだ。

ここのところ他のビッグスプーンも使っているけど、今のところカウンターバックを超えるものは見当たらない。

これ以外ではセクシースプーンが気に入っている。

セクシースプーンは安いしストックもたくさんあるので、大胆な攻めができる。

そんなこともあってか意外とよく釣れる。

でもここ一番といった場所ではカウンターバックに手が伸びてしまう。

これからの時期は更に使用頻度が上がってくると思う。

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2024年9月26日 (木)

RUNABOUT 210F-TW

前々回のJB桧原湖シリーズベイトブレスカップで峰さんが使っていたビッグベイトの‘ランナバウト’。

ランナバウトのディテールを読んでいて、このランナバウトはリップを替えることで3mダイブに変えることができるということを知った。

ビッグベイトを3mまで潜らせられるというのは気になると思い、ランナバウトを探した。

それからしばらく探していたけど見付からず、色々な人から聞いてみると、‘人気があるからない’‘人気がないから置いていない’といった両極端なよく解らない情報しか入らなかった。

峰さんに聞いたらキャスティングに売っていると教えてもらった。

Basslog20240926-2 Basslog20240926-1 キャスティングをラダーしてようやく南柏店で見付けた。

値段はちょっと衝撃的な金額であった。。。

このランナバウトには浮力が強いTWモデルがあったので、そっちにしてみた。

カラーは峰さんが使っていた白っぽいのがよかったけど、アユカラーしかなかったのでアユにしてみた。

実物は奇麗な作りで、目的でもあった3mダイブ用のリップも付属されていた。

それ以外にもこれに装着するブレードも付属品として入っていた。

テールも替えが入っていた。

ブレードを装着するためのハンガーも専用で標準装備されている。

ブレードを装着しても水面をしっかりと泳ぐ浮力を兼ね備えているとのことだ。

西根さんが初めてプラグにブレードを装着してから、ブレードを装着するというのも一般的になった。

ブレードを装着すると泳ぎがブレードの抵抗でマイナスになってしまうものが多いけど、ブレードクランクは非常に優秀でブレードの効果がしっかりとプラスされ相乗効果が得られている。

相乗効果が得られるプラグはよく釣れる。

色々と試してみたけど、アラシのウエイククランクに装着したものは非常に気に入っている。

このランナバウトもウエイクさせられるということで、ウエイククランクのような効果が得られることに期待している。

これだけの大きさがあればブレードがなくても単体で存在感があるとは思う。

まずは3mダイブでの使用感と実力がどんなものなのか検証してみたい。

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2024年7月29日 (月)

RUNABOUT

Basslog20240729a 日曜日のJB桧原湖Series第2戦ベイトブレスカップを制した峰さんが使っていたビッグベイトは‘ランナバウト’というルアーであった。

聞いたことなかったルアーなので調べてみたら、メーカーすら聞いたこともなかった。。。

グラスルーツという最近できたばかりのメーカーが作っているビッグベイトで、峰さん自身も開発に関わっているそうだ。

HPでルアーのディテールを読んでみたら、なかなか面白いルアーだった。

ジョイント部分の可動域を変えられたり、リップも替えたり外したりして使えるそうだ。

リップはダイビング用に変更することで3mまで潜行深度を伸ばせるようだ。

3mまで潜るとなるとまたビッグベイトの領域が広がるのはいいね。

フック装着部はスイベル式になっているので、掛けてからバラしにくくなっているのもいい感じだ。

ベリー部にはブレードも装着できるようになっている。

色々と状況や自分好みに合わせて現場で弄れるのはよい。

2oz.弱というウエイト設定も使いやすそうだ。

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