2023年12月 6日 (水)

Counter Back

2023 L.O.Y.【Big Spoon】

今年度のLOY第一回目はビッグスプーン。

Basslog20231206a ビッグスプーンは‘カウンターバック’。

このスプーンは初めて使った1投目に釣れたのもびっくりしたけど、その後も順調に釣れている。

このスプーンは既存のものよりも使いやすくて、トラブルが少ない。

トラブルというのはフックにラインが絡む通称エビ状態になりにくい。

それと、このスプーンは不思議なことに20㎝程度の小型のバスまで喰ってくる。

他のビッグスプーンで30㎝に満たないようなバスは釣ったことない。

使っている期間もまだ短いけど、このスプーンは小型も喰ってくるのは不思議なところだ。

アシストフックを付けようと思ったけど、今のところバイトがあったものは全てフッキングできている。

そのフッキング率も驚きなところだ。

まだ写真の1色しか使っていないが、このカラーは非常に気に入っている。

このような薄いゴールド、ホワイティッシュゴールドというのはスプーンやメタルジグでは初めてのカラーだと思う。

でもこのカラーはジグやスプーンには合うカラーだと思う。

まだまだこのスプーンは未知なる力を秘めていそうな気がする。

これからの冬や来年は更に活躍してくれるだろう。

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2023年11月22日 (水)

KLASH

Basslog20231122a 今年の春頃にどうしても欲しかったDRTのクラッシュを譲ってもらった。

このルアーは1つのルアーで色々なことを熟してくれるという優れもの。

リップやテールを交換することでその使用範囲は更に広がる。

S字やクランクベイト、ペンシルベイト、ウエイク…といった感じで色々なことに使える。

水面付近って微妙な動きや泳層によってバスの反応は大きく変わるので、1つのルアーで変化を付けられるのは便利だ。

それとこのルアーは使えるスピードの幅も広いのはいいところだ。

ロッドワークでスローに探ることもできるし、高速リトリーブにも耐えられる。

最近あそこではあのワームが釣れているよ…と聞いたら、どんなリグで使っているのだろうか?と想像するだろう。

ワームはリグによって全く別物になるように、このルアーもそんな感じで使い方によって別物になってしまうので、ルアーの名称だけではよく解らない。

どんな使い方をしたのかが解らないと、どんな状況だったのかよく分らない。

それぐらい使い方の幅がある。

使い手の操作方法次第で様々な状況に対応できる。

持っていくタックルの量に制限がある時なんかも重宝する。

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2023年11月14日 (火)

1キャスト3リフト

ちょっと前にカウンターバックを初めて使ってみた。

手元で動かしてみると、いい感じでフォールした。

とりあえずキャストしてボトムまで落として軽くリフトさせてフォールさせた。

そしてまたリフトさせてフォールさせてまたリフトさせて落としている時に‘コン’と軽く当たった感触が伝わってきた。

Basslog20231114a すぐにフッキングすると、フックアップした。

なんと1投目で釣ることができた。

初めて使うルアーが1投目で釣れるなんてことは久し振りのような気がする。

昔は新しいものには反応がよく、新しいものの効果を感じることはあったけど、ただでさえあまり釣れない状況が多い中でこれには驚いた。

当たるけど掛からないことも多いビッグスプーンなので、アシストフックも付けようかと考えていた。

付けるかどうかはしばらくはこのまま使ってみてから決めようと思う。

標準装備されているフックはフッ素コートされた刺さりやすいフック。

この手のフックが標準装備されているのは初めてだ。

クランクベイトなんかだと掛かりはいいけど、ベリー側のフックは特に外れやすいので不要と思っていたけど、ビッグスプーンには合うかもしれないと思った。

やはりこのビッグスプーンは非常に使いやすくてよい。

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2023年11月 9日 (木)

Scoop 14

Basslog20231109-1 ビッグスプーンを整理していたら、ラパラのXラップ・スプーク14が出てきた。

ちょっとこれの存在を忘れ欠けていた。

ちょっと使ってはみたけど、やはりこの65gというウエイトだとそれなりのタックルを必要とする。

そんなこともあって最近は持っていくこともなかった。

ちょうどビッグスプーン用のロッドを作ったのと、カウンターバックやワカサギマジックスプーンが登場したので、久し振りに使ってみようと思う。

ロッドはコンポジットのMHでファースト気味で作ってみたのだが、なかなかいい感じに仕上がった。

ビッグスプーンやマグナムスプーンになると、それなりの硬いロッドでないと操作性が悪かった。

でも硬くするとキャストしにくいのでグラスの柔軟さが欲しかった。

でもクランクベイトの時のような柔軟さは操作性を落としてしまうので、若干張りのある硬めのコンポジットがベストとなった。

1~2oz.ぐらいのスプーンは想像以上に使いやすく仕上がった。

コンポジットなのでグラスのようにある程度キャパオーバーのルアーも背負えてしまう。

なのでこのスクープ14も問題なく使えるだろう。

Basslog20231109-2 ウエイトは65gあるけど、サイズはカウンターバックと同じぐらいだ。

浅いレンジでしゃくったり、本来の使用方法である巻きの釣りで使ってみたい。

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2023年10月18日 (水)

ビッグベイト

秋はビッグベイトも活躍してくれる時期である。

一年中釣れるのだが、秋はその大きさゆえの効果を一番発揮できるような気がする。

Basslog20231018a 最近はビッグベイトも微妙な違いのものが多々あるので、選択肢が多くて迷う。

行く日の状況に応じて反応するものも変わってくる。

今年はまだどこのフィールドも水温が20℃ぐらいはあるので、まだまだ水面付近のものが活躍してくれる。

もう少し水温が下がってくると少し潜るタイプも交えながら釣る。

今年はまだしばらくは水面付近のものが有効となりそうだ。

使うものを考えて色々とボックスを漁っていると、あれもこれも気になってしまう。

次に行くフィールドは全く未知な場所なので、普段以上にアレコレ迷う。

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2023年10月17日 (火)

BBスイベル

ビッグスプーンにはスイベルが標準装備されているものがある。

標準装備されているスイベルは昔ながらのスイベル。

これでも十分糸のヨレは解消してくれるけど、長い時間使っているとやはり回転しやすいボールベアリング仕様のスイベルの方がヨレにくい。

Basslog20231017-2 そんなこともあってスイベルはボールベアリング仕様のものに交換している。

セクシースプーン等のように標準装備されていないものもBBスイベルを付けている。

BBスイベルはスプリットリング仕様のものではなく溶接されたウエルドリングのタイプを使用している。

小さいBBスイベルに標準で装着されているスプリットリングだと強度がないので、溶接タイプのものがよい。

BBスイベルは本体と回転する側とが非対称の作りになっている。

スピナーベイトのリアブレードなんかでも回転する側を後ろにするのが当たり前となっている。

逆に付ければボディ側が回転するだけなので、結局は同じこととなるんだけどね。

Basslog20231017-1 ビッグスプーンに装着するのも回転側がボディ側になるのが普通だろうが、最近は老眼もあってか逆に装着してしまったものがあった。

でも使っていてこれの方がラインがヨレにくいような気がした。

とはいえ劇的に変わる訳でもない。

でもなんとなく最近は逆向きに意図的に装着している。

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2023年10月16日 (月)

ワカサギマジックスプーン

Basslog20231016-1 イマカツ社からもビッグスプーンが発売されていたので入手した。

名前がワカサギマジックスプーンというそうだ。

ワカサギマジックスプーン?

なぜにワカサギと名前に付いているのかはよく解らない。

細身のシルエットで、他のビッグスプーンとはちょっと違う感じ。

Basslog20231016-2 カウンターバックと比較してみると、大きさは変わらないが、幅はかなり狭く、前後の形状がほぼ同じ形状となっている。

このスプーンはジグとスプーンのハイブリッドとのこと。

スプーンよりもメタルジグの方が使い慣れているので、これは使いやすいかもしれない。

最近冬にメタルジグを使う機会は減ってしまったけど、バスが固まっている場所を見付けられたらメタルジグが圧倒的に釣れるので、冬はまだ外せない。

3桁釣るなら冬にメタルジグで当てるのが絶対に一番だろう。

最近メタルジグの出番が減ったのはバスの数が減ったのが一番の原因。

このような状況下ではリアクションの釣りをもう少し広範囲で効率よく釣れるものが適している。

そうなるとメタルジグよりも効率の良いものがあるのでそっちを使ってしまい、そんなこともあってメタルジグの出番が減った。

でもこのワカサギマジックスプーンは広範囲を探りやすそうなので、今の時代の冬の釣りに合っていそうだ。

Basslog20231016-3 最近はスピナーベイトのブレードもハンマードのものが少なくなってしまったけど、このスプーンの両面ハンマード仕上げとなっている。

ハンマードは好きなのでこの両面ハンマードはそそられる。

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2023年9月29日 (金)

カウンターバック

JB桧原湖シリーズにずっと冠を持ってくれているジャッカルというルアーメーカーがある。

ジャッカルと言えばマイキーといった素晴らしいルアーをリリースしているメーカーだ。

それ以外ではクロステールシャッド、一時期はジグヘッドワッキー用のジグヘッドは気に入って使っていた。

その辺でジャッカルに関する知識は止まっており最近は何を作っているのかよく知らなかった。

狐みたいなマークは今もあるようだが、ちょっと前にデザインが少し変わったそうだ。

JB桧原湖の受付用紙などには冠スポンサーのロゴを入れているのだが、自分が使っていたのは旧式だったようだ。

そんなこともあって先日の試合の待ち時間にちょっとジャッカルというメーカーを検索しながら勉強していたら、いいものを見付けた。

Basslog20230929a カウンターバックというビッグスプーン。

藤田京弥が関わっているということで更に興味津々だったのだが、彼はダイワの契約プロだったような気もするけど…まあそれはどうでもいいね。

ビッグスプーンもマグナムスプーンもここがもっとこうなればよいのに…と思っている部分があった。

マグナムはその理想とする動きが比較的出やすいのだが、ビッグスプーンは半分ぐらいしか出ないし、意図的にも出せないので自発待ちという歯痒い感じであった。

結局それをしっかりと出すのは無理なのかなぁ…と思ってもいた。

でもその部分をこのスプーンはしっかりと熟してくれるようだ。

そんなこともありこのスプーンは物凄く気になり桧原湖戦の待ち時間にその場でネットからオーダーを入れておいた。

そして昨日届いた。

ちょうど夏前にビッグスプーン用のロッドも完成したので、秋はこれでバッチリ楽しめそうだ。

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2023年6月 6日 (火)

Hybrid Swimmer 165

Basslog20230606a モリックスの新しいソフトスイムベイトである‘ハイブリッドスイマー165’。

ちょっと変わったデザインのスイムベイトで気になった。

この手のスイムベイトといえば、スリムなボディのものが多いが、これはずんぐりとしたボディとなっている。

そしてそのボディに対しては大き目なテールが装着されている。

165サイズでウエイトは70gあるので、結構インパクトはありそうだ。

フックハンガーはスイベル仕様となっていて、ボディにマグネットがありフックが付くようになっている。

大型のソフトスイムベイトは、バイトやチェイスが大いけど、なかなかフッキングしにくい。

このスイムベイトも一般的なフックシステムなので、何か手を加えないとフッキングしにくいだろう。

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2023年6月 2日 (金)

Nude series

なんとなく集めているストライキング社のヌードシリーズ。

Basslog20230602a 全部揃っていると思ったらKVD8.0が抜けていたので買い足した。

KVD8.0は好きなルアーなので、意外な盲点であった。

これで全部揃ったはず。

でもこのクリアカラーというのはあまり実用的ではないので、収集癖がある人か、自分でペイントしたい人ぐらいしか買わないだろう。

そんなこともあってか、既にものによってはカラーラインナップから消えている。

マグナムクランクもイマイチ人気がないので、その内なくなってしまうだろう。

なくなる前に気付いてよかった。

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