2018年11月 7日 (水)

ゾーイクローラー

苦手だった羽根モノを完全に払しょくしてくれたスイートフィッシュクローラー。

そろそろ羽根モノの時期も終わりとなる頃だが、また物凄いものビッグクローラーベイトが発売された。

Basslog20181107_1 スイートフィッシュクローラーと同じTHタックルから‘ゾーイクローラー’が登場した。

人気のゾーイシリーズの羽根モノ。

ゾーイを好きな人だったら、誰もがスイクロ発売時にこれの登場を望んでいたことでしょう。

Basslog20181107_3 スイクロとボディ形状が違うので、ただ引いただけでも存在感がまた別物となっている。

動きもスローの微波動から、ファーストのクロールまでスイクロ同様に幅広いスピードレンジをカバーできる。

ボディの幅があり、羽根の先端から先端まで19㎝と、スイクロよりも2㎝幅広い。

これだけの幅がありこのギル型ボディなので、スローに引いて微波動で動いていても、しっかりと水を動かしている。

飛行姿勢もよく、大きな偏平ボディだが狙い通りにキャストが決まる。

Basslog20181107_2 ウエイトは50g弱と、スイクロとほぼ同じなので、TVC-71MH/HGで扱うとちょうどよい。

これからスイクロにするかゾイクロにするか迷うね。

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2018年10月18日 (木)

ビッグベイトボックス

ビッグベイトを普通のタックルボックスに入れると、結構なスペースが必要となる。

他のルアーが入る数がかなり減るので、専用にボックスを持とうと思い探してみた。

Basslog20181018a インヒビターを入れて効果が効きそうな防水のボックスにしてみた。

なかなかしっかりしていて1,000円程度だった。

これなら湖上に落としても浮いてくれる。

携帯電話などを入れるのにもよさそうだ。

Basslog20181018b とりあえず幾つかビッグベイトを入れてみたけど、すぐにもっと大きいのが必要になるね。。。

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2018年10月 5日 (金)

ドラゴン太刀

ビッグベイトのフックって2/0を超えるような大きいサイズとなる。

そのサイズになると、合うものがあまりない。

大きくなればなるほど軸も太くなり、バスには太すぎるものが殆どだ。

太いと懐まで入らずにバラしてしまうことが多くなる。

殆どが海用のフックを流用したものなので、バス用のビッグベイトに合ったものがほぼない。

Basslog20181005a でも、最近使っている‘ドラゴン太刀’というフックはビッグベイトになかなかいい。

フッ素コートでべーブレスということで刺さりも良いし、懐に入りやすいのでバレにくい。

まだ使い始めてそんなに経っていないけど、今のところ問題なし。

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2018年9月27日 (木)

MEGA DAWG

ストライキング社の話題が続いたので、ストライキング社の旬な話題を1つ。

Basslog20180927a ストライキング社のKVDシリーズの新作‘MEGA DAWG’のデリバリーが始まった。

年々使うペンシルベイトの大きさが大きくなってきている。

どんどんエスカレートしてしまうのは、大きければ大きいほど集魚力を感じるからだ。

ただ、大きくなるとクイックな動きが出しにくくなる場合がある。

自分は早い動きで使えるものが好きなので、大きさの次に来る選択の基準はそこだ。

最近はアラシトップウォーカー13がお気に入りであった。

それを一気に超える大きさのペンシルベイトが登場した。

それがこのメガドッグだ。

Basslog20180927b パーフェクト10ログが小さく見えるほどの大迫力なボディだ。

これは期待できそうだ。

ビッグベイトも色々と出てきたので、あとはミノーかな…?

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2018年8月24日 (金)

50up 11st.

Basslog20180824a 今年の50アップ11本目は発売されたばかりのスイートフィッシュクローラーに来た54㎝。

このスイートフィッシュクローラーは流行りの羽根モノであり、苦手な羽根モノであったが、その苦手意識を全て払拭してくれた。

使い方がいけなかったのか、自分に合わなかったのか、クレイジークローラーに始めり、アベンタクロ―ラーまで色々と使用したけど、どれも釣れないし、何がいいのか解らなかった。

アベンタクロ―ラーはウッドタイプも試したけど、更によく分からなくなり、全く使うこともなくなった。

Basslog20180824b そんなところへ再び羽根モノを使いたくなるようなスイートフィッシュクローラーが登場した。

キャストしてすぐにこれなら釣れると確信できるほど、今までの羽根モノとは別物と即実感できるほどの動きであった。

そして16㎝、50gのビッグボディから繰り出すアピール力は凄い。

スローでも動くし、ファーストでもよく動くし、音もいい感じで、数投すれば今までの羽根モノを遥かに超えるものだと実感できる。

ただ最初はバスが出てくる出てくる…だけで、ビッグベイトが出始めた当初のように、出るけど喰わせるまでには至らなかった。

でも今までの羽根モノと違うのは、バスがたくさん出てくるので、喰わせの何かが足りないだけで、自分の何かがいけないだけだと、キャストを続ける気持ちは維持できた。

そして遂に真っ黒で太い54㎝をキャッチ。

ロッドはTVC-71MH/HGがちょうど合っており、このサイズでも正確にキャストが決まる。

そして昨日からElite at St. Lawrense R.戦が始まった。

年間上位陣のJustin Lucas、Brent Chapman、そしてBradley Royは順調に釣果を重ねている。

前試合が中止となったため、今回が最終戦となり、チャンピオンシップに出場できない選手は今回で終了となる。

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2018年7月27日 (金)

デカいからデカい?

ビッグクランクを引いている時の‘アタリ’が解らないという話をよく聞かれる。

大概の原因は、ビッグクランクゆえに、バイトも大きいと勘違いしている場合が多い。

バイトはガツンと大きく出るときもあるけど、ノーマルサイズのクランクベイトとアタリの大きさは変わらない。

Basslog20180727a ビッグクランクを使用するタックルは強めのタックルとなるので、むしろノーマルクランクよりも小さく感じることもあるでしょう。

更にゴチゴチの硬いロッドを用いていると、ロッドを持つ手にも負荷が掛かり、必然とタックルを握る手にも力が入ってしまう。

そうなると基本的な動作も儘ならぬことになってしまう。

速く引いていても、ロッドに少しゆとりがあり、ロッドティップがブルブルと震えるようなTVC-71MH/HGのようなロッドでないとやりにくい。

しっかりと合っているロッドで扱うことで、ノーマルクランク同様にビッグクランクでも前触れも感じ取れる。

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2018年7月23日 (月)

ビッグクランク

ここのところの暑さからか、今年はハードルアーの反応が例年よりも悪い。

Basslog20180723a 先日も結局ビッグクランクが一番反応よかったものの、数は単発であった。

他の人達も釣っていたハードルアーは殆どビッグクランクであった。

これからがビッグクランクの本番で、秋にビッグクランクのピークを迎える。

しばらくはビッグクランクでの面白い釣りが楽しめる。

今年はMCハマーがあるので、昨年よりもより一層効率よく釣ることができるようになった。

Basslog20180723b MCハマーとKVD8.0のローテーションが最近のお気に入り。

ビッグクランクの威力に甘えていると、ノーマルサイズのクランクベイトが集中してゆっくりと引くことができなくなる。。。

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2018年5月 6日 (日)

105デビュー

MCハマー90に続き、105がデビューした。

3月頃には発売されていたけど、自分はGWがデビューとなる。

Basslog20180506a ただのサイズアップ版でしょうか?

THタックルを解っている人は、そんなことはないのは承知でしょう。

自分の一押しカラー‘オレンジレッドタイガー’は105にもラインナップされている。

まだ探せば見付かるかもしれないので、欲しい人はお早めに…

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2018年3月30日 (金)

マグナムジャークベイト

最近のフィールドのバスは大型化がどんどん進んでいる。

先日、10ログを使っていて、濁りがあったので大きさとアピール量に物足りなさを感じた。

もっと大きなボディで誘えるものがないか考え、想い付いたのがスピナービル。

引くと潜るビッグベイトは少ないし、更にサスペンドとなると選択肢はほぼない。

このスピナービルは、ほぼサスペンド仕様となっているのと、引けば潜るし、ストレートリトリーブでもボディのサイズゆえにアピール力は高い。

更にフックに装着されているブレードでアピール力を増しつつ、フックの存在感を隠してくれる。

グリグリグリっと2~3回巻き、2~3秒ポーズして使ってみた。

キラキラギランギラン…と、短いストロークでも物凄い存在感、そしてピタリと制止し、ゆっくりと頭を持ち上げ、頭上がりの姿勢で止まる。

Basslog20180330a いい感じだと思っって使っていると、ポーズ中に‘ゴン’と明確なバイトが来て、フッキングしたらバックリとスピナービルのボディを丸呑みしてきたのが、先日の今年初の50アップであった。

ジャークしてしまうとラインがフックに絡んでしまうので、ジャークは不向き。

側面はほぼフラットでもあるので引くだけでも強烈な水押とフラッシングをしてくれるので、ただ巻きで十分。

マグナムクランクに続き新ジャンルとなりそうだ。

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2018年2月19日 (月)

スピナービル

今年の春に活躍してくれそうなルアーとして期待しているものは多々ある。

Basslog20180219a その1つに昨年発売された‘スピナービル’がある。

大きさゆえのアピール力に加えてブレード効果がプラスされているので、春によくある存在感を出したい時にはベストだろう。

更にこのルアーは浮力が弱めなので、ちょっとしたウエイト調整でサスペンドにできる。

これをジャークベイトのようにジャークして停めていたら良さそうだ。

ジョイントがあるので、軽いジャークでも大きくグラインドして左右に首を振ってくれる。

そしてこの存在感に3枚のブレードがチラチラといい感じで花を添えてくれる感じだ。

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