2018年7月27日 (金)

デカいからデカい?

ビッグクランクを引いている時の‘アタリ’が解らないという話をよく聞かれる。

大概の原因は、ビッグクランクゆえに、バイトも大きいと勘違いしている場合が多い。

バイトはガツンと大きく出るときもあるけど、ノーマルサイズのクランクベイトとアタリの大きさは変わらない。

Basslog20180727a ビッグクランクを使用するタックルは強めのタックルとなるので、むしろノーマルクランクよりも小さく感じることもあるでしょう。

更にゴチゴチの硬いロッドを用いていると、ロッドを持つ手にも負荷が掛かり、必然とタックルを握る手にも力が入ってしまう。

そうなると基本的な動作も儘ならぬことになってしまう。

速く引いていても、ロッドに少しゆとりがあり、ロッドティップがブルブルと震えるようなTVC-71MH/HGのようなロッドでないとやりにくい。

しっかりと合っているロッドで扱うことで、ノーマルクランク同様にビッグクランクでも前触れも感じ取れる。

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2018年7月23日 (月)

ビッグクランク

ここのところの暑さからか、今年はハードルアーの反応が例年よりも悪い。

Basslog20180723a 先日も結局ビッグクランクが一番反応よかったものの、数は単発であった。

他の人達も釣っていたハードルアーは殆どビッグクランクであった。

これからがビッグクランクの本番で、秋にビッグクランクのピークを迎える。

しばらくはビッグクランクでの面白い釣りが楽しめる。

今年はMCハマーがあるので、昨年よりもより一層効率よく釣ることができるようになった。

Basslog20180723b MCハマーとKVD8.0のローテーションが最近のお気に入り。

ビッグクランクの威力に甘えていると、ノーマルサイズのクランクベイトが集中してゆっくりと引くことができなくなる。。。

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2018年5月 6日 (日)

105デビュー

MCハマー90に続き、105がデビューした。

3月頃には発売されていたけど、自分はGWがデビューとなる。

Basslog20180506a ただのサイズアップ版でしょうか?

THタックルを解っている人は、そんなことはないのは承知でしょう。

自分の一押しカラー‘オレンジレッドタイガー’は105にもラインナップされている。

まだ探せば見付かるかもしれないので、欲しい人はお早めに…

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2018年3月30日 (金)

マグナムジャークベイト

最近のフィールドのバスは大型化がどんどん進んでいる。

先日、10ログを使っていて、濁りがあったので大きさとアピール量に物足りなさを感じた。

もっと大きなボディで誘えるものがないか考え、想い付いたのがスピナービル。

引くと潜るビッグベイトは少ないし、更にサスペンドとなると選択肢はほぼない。

このスピナービルは、ほぼサスペンド仕様となっているのと、引けば潜るし、ストレートリトリーブでもボディのサイズゆえにアピール力は高い。

更にフックに装着されているブレードでアピール力を増しつつ、フックの存在感を隠してくれる。

グリグリグリっと2~3回巻き、2~3秒ポーズして使ってみた。

キラキラギランギラン…と、短いストロークでも物凄い存在感、そしてピタリと制止し、ゆっくりと頭を持ち上げ、頭上がりの姿勢で止まる。

Basslog20180330a いい感じだと思っって使っていると、ポーズ中に‘ゴン’と明確なバイトが来て、フッキングしたらバックリとスピナービルのボディを丸呑みしてきたのが、先日の今年初の50アップであった。

ジャークしてしまうとラインがフックに絡んでしまうので、ジャークは不向き。

側面はほぼフラットでもあるので引くだけでも強烈な水押とフラッシングをしてくれるので、ただ巻きで十分。

マグナムクランクに続き新ジャンルとなりそうだ。

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2018年2月19日 (月)

スピナービル

今年の春に活躍してくれそうなルアーとして期待しているものは多々ある。

Basslog20180219a その1つに昨年発売された‘スピナービル’がある。

大きさゆえのアピール力に加えてブレード効果がプラスされているので、春によくある存在感を出したい時にはベストだろう。

更にこのルアーは浮力が弱めなので、ちょっとしたウエイト調整でサスペンドにできる。

これをジャークベイトのようにジャークして停めていたら良さそうだ。

ジョイントがあるので、軽いジャークでも大きくグラインドして左右に首を振ってくれる。

そしてこの存在感に3枚のブレードがチラチラといい感じで花を添えてくれる感じだ。

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2018年1月18日 (木)

フック

昨日のKVD4.0の純正で装着されているフックサイズは#1。

ストライキングのルアーに装着されているフックは、依然と比較すスト最近のものはかなり良くなった。

フッキングには問題ないけど、この4.0の標準フックは若干問題がある。

ノーマルのまま使用すると、フックがリップによく絡む。

Basslog20180118a リップに入った傷はベリーのフックが掛かった際のバーブで付いた傷だ。

これが意外と外れにくく、結構な頻度で手で外す作業が必要となる。

とりあえずどんなルアーでも標準装備のフックのまま使用してみるけど、全体の95%ぐらいのルアーはフックを替えている。

色々とプラグとフックの相性などに関して話していくと、かなり長い話になるぐらい奥深いものがある。

あまりに拘り過ぎると、ルアー個々に専用フックが欲しくなる(笑)

ちなみにKVD4.0は、マスタッドのトリプルグリップ2Xショート#1/0がベスト。

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2018年1月17日 (水)

KVD4.0

ビッグクランクへの反響の大きさにはビックリ。

使っている人はどんどん必要性を感じるし、使わない人はサイズ感から受け入れる以前に拒否といった感じで、両極端な意見が多い。

自分は物凄く必要性を感じているし、今や通常のクランクベイトとは別物として捉えている。

どちらかというとビッグベイトに近い存在である。

ビッグベイトは意外とスローに使うことが多いけど、ビッグクランクは通常のクランクベイト同様にスピーディな使い方ができる。

先日発売されたMCハマーなんかは、その辺を踏まえて作られているので、ノンストレスで1日使い続けられる。

Basslog20180117a そんなビッグクランクの中でもちょっと小さめのKVD4.0は、ビッグクランクの中ではちょっと小さいから使いやすさを感じるのか、これに関して聞かれることも多い。

サイズは8.0と比べると、1回りぐらいの大きさの違いである。

Basslog20180117bBasslog20180117c 意外とこのサイズのクランクベイトってありそうでなかったサイズだ。

5mダイブクラスのディープクランクと同等位のボディだ。

なのでウエイトは約1oz.と軽い。

ということで、TVC-65M/HGでも十分キャストできる。

8.0は1.5とほぼ同じ動きなのに対し、4.0は若干ウォブリングが強い。

この辺は使うシチュエーションとか好みによると思うけど、自分は8.0よりも4.0の動きの方が好きだ。

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2017年12月29日 (金)

MCハマー

ビッグクランクはあまり使っている人がいないかと思いきや、意外と使っている人は多いようだ。

使いたいと思っている人も多いようで、ビッグクランクの注目度は高く、MCハマー90に関して聞かれることも多い。

特徴的なのは、ダイグルーバー同様の鰓部分の溝。

この溝がどうこうというよりも、使ってみればこのクランクの良さがすぐに判る。

水を攪拌する動きは、ボディーの大きさを物凄く有効に活用しており、強烈な攪拌力がある。

攪拌するには前方寄りを支点としたウォブリングと適度なロールのミックスが必要。

ウォブリングを大きくすると引き抵抗も比例して大きくなるし、支点を中心からズラせばズラす程更に引き抵抗は増す。

Basslog20171229a でもこのハマーは引き抵抗もそれほど大きくないのに、強烈に水を攪拌する。

それにボトムタッチ時のヒラ打ち具合もダイグルーバー同様に、スロー、ファースト共にいい感じでかわす。

ファーストリトリーブしても、引き心地はKVD8.0程度で、水の攪拌力はクラウド9並なので、琵琶湖のウィードエリアなんかで1日中引いていられると思うので活躍してくれるはず。

とにかく使いやすいし、色々な事をこれ1つでこなしてくれるので、釣り収めの時はTVC-71MH/HGにはこれが最初から最後まで付いていた程だ。

MCH90を使うタックルはKVD8.0同様にTVC-71MH/HGがベストで、ラインはフロロの16lb.かナイロンの20lb.がベスト。

そんな話題のMCハマーの第一弾が出荷されたそうだ。

いつものように全てハンドメイドということで、数に限りがあるそうなので、予約しなかった人はお早めに。

 

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2017年11月17日 (金)

LC5.5

目新しいビッグクランクを見付けたので買ってみた。

Basslog20171118b 日本ではビッグクランクの火付け役となったSKTマグナムを出している、ラッキークラフトのLC5.5というクランクベイト。

このクランクベイトはラッキークラフトのRC(現行のRTO)とほぼ同じ形状をしている。

スローに引きたいときにRCは使っているので、同じアクションなら馴染みやすい。

Basslog20171118aBasslog20171118c RTOと比較するとかなりデカいけど、クラウド9と比較するとちょい小さい。

ウエイトは1・3/8oz.ということで≒39g、実際に計測したら38gであった。

フックはKVDトリプルグリップの2/0に交換。

ロッドはTVC-71MH/HGで使うのだが、TVC-71MH/HGのキャパは~1・1/4oz.ということで、若干オーバーしている。

でもこのロッドを使ってみれば判るが、2oz.ぐらいでもキャストは可能だ。

抵抗も少ないシャロークランクなので、全く問題ないでしょう。

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2017年11月 6日 (月)

補修

ビッグクランクは重さゆえに、キャスト時の勢いがあるので、着水音が大きい。

その勢いで何かに当たると壊れる。。。

ビッグベイトでもいいところに入れれば入れるほど釣れるので、結構際どい所まで投げ込む。

そうすると岩などに当たり、ルアーが割れたりしてしまう。

気を付けていてもコツン程度のヒットでもひび割れし浸水したりしてしまう。

Basslog20171106a クラウドナインもそんなに思いっきりはぶつけていないのにひび割れしていたので、エポキシで補修した。

ボディの肉厚が薄めなので、浮力は強いけど、衝撃には弱い。

6th.センスのクラウド9は、‘これぞビッグクランク!’って感じの強烈にインパクトのある泳ぎをする。

使いやすいけど、ちょっと扱いには注意が必要。

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