2020年6月21日 (日)

補修完了

Basslog20200621-3 小野さんに頼まれていたMCハマーとスピナービルの補修が完了した。

先日のMCハマーは色塗りもしてコーティングも完了。

改めて感じたのが、大きなルアーは塗料もコーティング剤も使う量が、一般的なプラグと比較するとものすごく多い。

スピナービルの補修はちょっと難しそうで、出来上がりは別物になりそうな気がしていた。

目玉は通常外して塗装するが、外さずに塗るマスキングを塗り塗装した。

Basslog20200621-2Basslog20200621-1 とりあえずシルバーで剥げている個所を塗装して、パールを乗せて、ブルー、イエローと重ねてラージマウスっぽくしていった。

すると、意外といい感じに仕上がった。

Basslog20200621-4 調子に乗って勝手に、背中にはグリーンのパールを上塗りしてみた。

すると、想像以上にいい感じに仕上がった。

後方には少しブルーパールも入れて更に艶めかしさをアップさせてみた。

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2020年6月 8日 (月)

New 8XD

Basslog20200608a 年末に内部の仕様が変わったようだと話題に出したストライキングの8XD。

ストック用だったのだが、重心移動仕様になった新しい8XDが気になりタックルボックスに追加した。

内部構造は旧型とはもちろん違っている。

重心移動が搭載されているルアーでよい点は飛距離ぐらい。

どんな感じなのだろう?

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2020年5月 9日 (土)

freshly

昨日のブルーパールの様に、少しだけ加えたカラーが非常に効果を発揮する場面というのは確実にある。

色だけでなく全体のシルエットで捉えている場合もあれば、動き、音、匂い等を意識してベイトを探している場合もある。

例えば匂いで餌を探している場合は、色の違いが喰いに与える影響というのは少ない。

でも視覚で探し、特にカラーによる何か意識があるとなると、ちょっとしたカラーの違いでバイト率は大きく変わってくる。

シャッドスポーンの時期なんかは抱卵をイメージしたオレンジベリーが効くように、ちょっと付加したカラーが大きな作用をすることがある。

抱卵なんかでもオレンジをべっとりとベタ塗りした、オレンジ強協調のカラーが良かったり、ベリー部内臓部分のみ内面塗装したチラつくものが良かったり、その辺は水の色やベイトの種類等も絡んで変わってくる。

ちょっとした明滅による光り具合でも、バイト率が変わることはある。

特にビッグベイト等、ゆっくりと動かすルアーで目に見えている時なんかはカラーのちょっとした違いによる反応の違いを確認できる。

食性に訴えるような釣り方だと、パールが入ったカラーは生命感が出るからなのか、特に反応はよくなる。

Basslog20200509a ヘッドやバックに少しブルーやパープル、レッド、グリーン等のパールを吹いておくと生命感が増す。

元々リアルに塗装されているTHタックルのリアルなルアー達は、既製品のカラーに含まれていないパールをちょっと足すと鬼に金棒。

THタックルのゾーイシリーズなんかは、元々ギルベースという事もありパールが付加されているカラーも多い。

ビッグベイトを使っていると、一気に食わずにルアーについてくるバスがいる時があるが、そんな時にゾーイなんかだと、バスはよくルアーを観察してからバクっとバイトしてくることも多い。

これなんかはパールによる艶めかしさがバイトさせるトリガーとなっていることもある。

そんな感じでビッグベイトなんかによくある、バスが出てきたけどルアーの前でUターンしてしまうことも、ちょっとしたこパール塗料を吹き付けることで、躊躇せずにバックリとバイトさせられることもある。

この様なカラーで数通りのアクションを与えても喰わなければ、バイトさせるには食性以外の他の手段が必要となる。

食欲に訴えてもバイトしてこないバスでも、他に反応する好奇心、威嚇、反射等々といったものを利用すればバイトに持ち込めるのもバスの面白いところだ。

食性でしか釣ることができない魚には、こんなTHタックルのリアルなベイトで喰わなければ釣れないでしょ。

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2020年4月28日 (火)

ARASHI GLIDE

発売されていることは知っていたけど、ジョイクロと同等サイズということでスルーしていたアラシの新作‘グライド’。

このクラスはジョイクロのサイズが178ということもあり、なんだか親近感があってジョイクロばかり使っている。

自分がアラシのシリーズを使っているイメージが強いのか、「グライドいいですよね!」って、もちろん使っているでしょって感じで言われることが多い。

逆に「グライドっていいの?」って聞き返していると、なかなか良さそうであった。

Basslog20200428a ということで、ちょっと遅れてグライドデビュー。

SPROのBBZ-1以来のレインボートラウトカラーにしてみた。

まだキャストもしていないので、早くこれ持ってフィールドに出たい。

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2020年4月 6日 (月)

4.0&8.0

ビッグクランクも最近は普通にローテーションに加わるルアーの1つとなった。

Basslog20200406a ビッグクランクはMCハマーとKVDの4.0か8.0を使うことが多い。

MCハマーは今やこのジャンルでは絶対的な人気と信頼度がある。

それに対しKVD4.0とKVD8.0は意外と使われていないような気がする。

KVD1.5は非常に優秀であり有名だが、4.0と8.0となると、認知度も低く、使用頻度は更に低い。

でもKVD1.5なんかより自分は好きなクランクベイトである。

このクランクベイトの集魚力は非常に強いのと、使いやすさが気に入っている。

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2019年12月25日 (水)

TH-CRAWLER

【Noisy】

Basslog20191225a ノイジー系のルアーはTHクローラーに決定。

ここ数年で色々なものが登場した大型のクローラーベイト。

THタックルから昨年登場したスイートフィッシュクローラーで、このジャンルはこれがほぼ完成形なのではないかと思った。

スイートフィッシュやゾーイクローラーは非常に優秀で、これらも必要不可欠な存在だ。

そんなこともありこのTHクローラーが出た当初は???といった感じがあった。

でも使ってみてびっくり。

これが出てから今年はこればかり使っていた。

この大型のサイズにしては、ウエイトが軽めの33gという絶妙な重さが、立上りの早さとソフトプレゼンテーションを可能にし、クローラーベイトの新たな使い道を切り開いてくれた。

このウエイトのTHクローラーは、バズベイト同様にガンガンショアラインを撃っていける。

クローラーベイトもバズベイトの様に、着水してからバスがバイトするまでの時間は数秒以内に起こるのが9割ぐらいとなった。

つまりキャスト数が増えればバイト数も比例して増える。

なので、キャスト回数が増やせるというのは大きなメリットとなる。

今までのクローラーベイトは1ヵ所を丁寧にじっくり探る感じだったのが、THクローラーはバズベイトの様にテンポよく探れる。

これでかなりのキャスト回数を増やせた。

バズよりもちょっとリトリーブスピードは遅いけど、ほぼバズと変わらないペースで使っている。

自分がバズベイトを使用するときのテンポを知っている人は想像してみてほしい、あのテンポでクローラーベイトをショアに撃ち込めたら…

一般的な人がバズベイトを1キャストする間におおよそ2~3倍、つまり2~3キャスト自分はキャストしている。

同様に一般的なクローラーベイトの1キャストに掛かる時間から、このTHクローラーをテンポよくキャストする回数で換算すると、おおよそ5~6倍キャストできている。

バスが喰ってくる位置、バスが喰ってくるアクション、バスが喰ってくるタイミングが掴めれば、通常のクローラーベイトよりも5~6倍は喰ってくる確率が上がる。

今年使ってみて体感的なか感覚としては、10倍ぐらいバイト率は向上している感じだ。

いつも自分がバズベイトを使う際に言っていることができるようになれば、バズベイトでのキャッチ率は10倍になると言っているのと同じである。

まだ体感していない人は是非TVC-65M/HGかNAZ-62MLを用いて、バズベイトの様にガンガンキャストして体感して欲しい。

リトリーブスピードはバズベイトよりもスローであったり微波動させたりと、状況に合わせてその日のベストなアクションを早く見極めることが重要。

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2019年12月 9日 (月)

ARASHI Top Walker 13

【Big Pencil Bait】

Basslog20191208a_20191210002401 ペンシルベイトは今年もアラシのトップウォーカー13。

ペンシルベイトは今年はさほど活躍していないので、使用頻度で判断してみた。

色々とペンシルベイトも使用しているけど、今のところこれを超えるものはない感じで、こればかり使用している。

信頼度は非常に高い。

これ以外でもまだ色々と新しいものや、使ったことのない既存の製品も多々あるので、色々と使用してみたい。

今年はスーパースプークJr.やジャイアントドッグXといった小型のペンシルも久し振りに結構使用した。

これらも大型のペンシルとは別物として捉えているので、使用するシチュエーションや操作方法は全く違う。

ということで、今年はペンシルベイトも大小で分けることにした。

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2019年12月 6日 (金)

スピナービル

【ビッグベイト】

ビッグベイトも今では色々なものが世の中にはある。

ジョイクロに代表されるS字タイプは色々な使い道もあり重宝する場面も多い。

自分の場合はビッグベイトも比較的速く引くことが多いので、リップ付をチョイスすることが多い。

Basslog20191206a その中でも最近の使用頻度として多いのが‘スピナービル’。

今年は一番登場回数が多かったのでスピナービルに決定。

ビッグベイトとしても優秀であるが、クランクやミノー代わりにもなるので、出番が多い。

西根さんのところのブレクラ等のブレード同様にブレード効果を非常に感じる。

他のビッグベイトは1キロ以下のあまり小さいサイズのバスは釣れないけど、このスピナービルは25㎝ぐらいのバスもよく喰ってくる。

この辺から判断すると、ちょっと他のビッグベイトとは違ったものがあるのかな?といった印象だ。

スピナービルは柔らかくて飲み込めそうにバスは思うのか、このサイズでも結構丸呑みしようとしてくるほど、違和感なく喰ってくるのもこのルアーの特徴だ。

他のビッグベイトは大概は頭側の進行方向を止めるように頭付近にバイトか、横からハーモニカバイトしてくるので、口の周りにフックが掛かることが多い。

その辺も他のビッグベイトとは違うので、何かは解らないけどバスは別物として捉えている気がする。

今年はTVC-71MH/HGにはこれとMCハマーをローテーションさせることが多かった。

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2019年10月26日 (土)

ビッグクランク用フック

ビッグクランクのフックにベストな物というのはどれなのか?

Basslog20191026a 今年期待していた2つの太刀魚用フック。

ここまで試した結果は、どちらもベリー側のフックには合っている。

でもリア側のフックにはどちらも合っていない。

ちょっと前にも記したように、フッ素コートの施してあるフックというのは刺さりは良いけど、抜けも抜群に良い。

ということもありリアフックには向いていない。

特にこの2つのフックはバーブレスなので、結構あっさりと外れてしまう。

リアフックにフッ素コートのフックを使用していると、大きなルアーは特にバレやすいので、絶対に使用しない方が良い。

ベリーフックが刺さっていると更にリアフックが外れやすくなる。

よくプラグで釣っていて「フック一本しか刺さっていない!」って騒いでいる人がいるけど…

ワームなんて1本針だから、毎回1本しか刺さってないのにね(笑)

リアフックはアレがベストかなぁ…といったものがあるので、これからのクランクのベストシーズンに試してベストなセッティングを見付けたい。

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2019年9月19日 (木)

ビッグクランク

秋になるとおととしぐらいからはビッグクランクの釣りも1つのジャンルを確立した。

ビッグクランクはその大きさゆえの集魚力があり、秋は特に有効な場面が多い。

ノーマルなサイズのクランクベイトと同様の場所で使っても効果的であるけど、ビッグクランクはその特性を活かすともっと有効に使える。

特に感じるのが中層での集魚力。

Basslog20190919a 何もない中層をただ巻きしているだけで、ガツンと来ることも多い。

ただ巻きだけでも、結構深いレンジまで潜るので、ミディアムダイバーぐらいの領域まで使える。

何よりこのビッグクランクが出てから重宝しているのが、速い釣りに対応できるという点。

ビッグベイトというと、どちらかといえばスローに使うものが殆どである。

そんなこともあって、自分は長い時間使うことがあまりなかった。

でもこのビッグクランクは速く巻いても大きさゆえの集魚力はあるので、今までにない効果をもたらせてくれて、今では外せない存在となっている。

Basslog20190919b MCハマーとKVD8.0の2つが特に気に入っている。

唯一ストレスに感じているのはバラシの多さ。

ベストなフックを探しているけど、未だにベストと感じるものがない。

最近よくあるコーティングを施しているフックは、刺さりは良いが、抜けやすさも抜群というのがよく分かってしまう。

特にリアフックにコーティングしてあるフックは外れやすい。

ビッグクランクだけでなく、ノーマルサイズのクランクにしても、フックとプラグの関係は奥が深い…

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