2017年11月17日 (金)

LC5.5

目新しいビッグクランクを見付けたので買ってみた。

Basslog20171118b 日本ではビッグクランクの火付け役となったSKTマグナムを出している、ラッキークラフトのLC5.5というクランクベイト。

このクランクベイトはラッキークラフトのRC(現行のRTO)とほぼ同じ形状をしている。

スローに引きたいときにRCは使っているので、同じアクションなら馴染みやすい。

Basslog20171118aBasslog20171118c RTOと比較するとかなりデカいけど、クラウド9と比較するとちょい小さい。

ウエイトは1・3/8oz.ということで≒39g、実際に計測したら38gであった。

フックはKVDトリプルグリップの2/0に交換。

ロッドはTVC-71MH/HGで使うのだが、TVC-71MH/HGのキャパは~1・1/4oz.ということで、若干オーバーしている。

でもこのロッドを使ってみれば判るが、2oz.ぐらいでもキャストは可能だ。

抵抗も少ないシャロークランクなので、全く問題ないでしょう。

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2017年11月 6日 (月)

補修

ビッグクランクは重さゆえに、キャスト時の勢いがあるので、着水音が大きい。

その勢いで何かに当たると壊れる。。。

ビッグベイトでもいいところに入れれば入れるほど釣れるので、結構際どい所まで投げ込む。

そうすると岩などに当たり、ルアーが割れたりしてしまう。

気を付けていてもコツン程度のヒットでもひび割れし浸水したりしてしまう。

Basslog20171106a クラウドナインもそんなに思いっきりはぶつけていないのにひび割れしていたので、エポキシで補修した。

ボディの肉厚が薄めなので、浮力は強いけど、衝撃には弱い。

6th.センスのクラウド9は、‘これぞビッグクランク!’って感じの強烈にインパクトのある泳ぎをする。

使いやすいけど、ちょっと扱いには注意が必要。

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2017年9月 6日 (水)

浸水

クラウド9が浸水していたようで、ボディ内部に水滴が付いていた。

どこかにぶつけた時に割れたか、元々どこかに亀裂や接着不良があったのだろう。

Basslog20170906a よく観てみると、ぶつけたところからひび割れしていた。。。

ボディが大きいし、ウエイトもあるので、ちょっとぶつかっただけでもダメージは大きいね。。。

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2017年6月15日 (木)

Cloud 9 M.S.

Basslog20170615a 昨日のKVD8.0と一緒に6th Senseのクラウド9マグナムスクエアビルも試しに取り入れてみた。

シックススセンス自体使たことないのと、価格も全体的に安いので、どうなのかなぁ…と不安を感じつつ買ってみた。

ビジュアル的には日本のルアーみたいにきれいに作り上げられている。

使ってみた感じは、KVDよりも動きの支点が前寄りで、浮力はメチャクチャ強い。

動きがKVDに似ていないので、使い分けるにはちょうどよい。

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2017年6月14日 (水)

KVD8.0

よく使うシャロークランクのKVD1.5やKVD1.0。

Basslog20170614a このKVDシリーズには他に2.5と8.0が存在する。

8.0は特に必要性を感じていなかったので、持ってもいなかったので使ってもいなかった。

しかし今年に入ってから、よく一緒に釣りに行くのぶちゃんから、TVC-71MH/HGとKVD8.0の相性がピッタリだと教えてもらった。

更にその時にのぶちゃんはその組み合わせで53㎝をキャッチしていた。

そんなこともありメチャクチャ気になり自分も導入してみた。

その結果、もっと早く使っておけばよかった…と、思った。

サイズ違いのクランクベイトって、動きが違ったりすることが多いけど、このルアーはKVD1.5と全く同じであったので驚いた。

更にデカくなった分、動きは鈍くなるかと思いきや、大きさゆえに1.5よりも動きのピッチは速いのでは?と思ってしまう程だ。

ビッグベイトに慣れているからか大きさには抵抗がなかったこともあり、KVD10.0もあっていいんじゃない!?と、既に思っている程だ(笑)

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2017年6月11日 (日)

Newビッグベイト

先週、静岡に用事があり行き、そのまま日曜日は静岡で釣りをしてきた。

その時に濱田さんがテスト中だという、物凄くサイズ的にも気になるブレード付きのビッグベイトを持ってきていた。

濱田さんの手掛けたビッグベイトと言えば‘マイキー’が真っ先に想い浮かぶことでしょう。

マイキーと言えば、今でもビッグベイトの代名詞と言える存在であり、未だによく釣れる定番ルアーである。

その後、色々なビッグベイトが出てきたけど、同系統のビッグベイトでマイキー以上の物ってない。

マイキー以上のマイキーを超えるものというのは濱田さん自身でないと作れないのではないかと思う。

そんな濱田さんがマイキーに近いサイズのバス型のビッグベイトを作り始めたというのだから、メチャクチャ気になる。

 Basslog20170611a_2 バス型ということで、フラットサイド状の側面になっており、フラットサイドクランクならぬフラットサイドビッグベイトといった感じだ。

それで色々とテストしていてブレード効果が…となり、ブレードと言えば西根さん

そして西根さんの了承を得て、西根さん仕様でブレードを装着することになったという、物凄いコンビネーション。

日本のビッグベイトブームの原点って、トリプルインパクト、トリパクと言えば西根さんでしょ。

西根さんのルアーと言えば、最近ではブレードマジックのような、通常のルアー効果にブレード効果が掛け合わされたブレード付きルアーが有名だ。

Basslog20170611b そういえば以前に、アメリカのどこかのサイトで西根さんのイメージを強調するかのようにいじくったルアーが掲載されていた。

アメリカでも西根さんと言えば、今ではブレード付きルアーのイメージなのかな!?

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2017年5月29日 (月)

マグナムビッグスプーン

セクシースプーンから始まったビッグスプーン。

徐々に巨大化し、今では10inクラスが出回っている。

デカ過ぎと感じるかもしれないけど、使っているとデカければデカいほど、それに比例して集魚力を感じる。

Basslog20170529a そしてこのビッグスプーンにアメドリが参入するということで、マグナム長尾からプロトをもらってきた。

そのアメドリ・マグナムビッグスプーン(仮称)が、これまた凄くて、まもなく発売予定とのこと。

Basslog20170529b グリススプーンに匹敵するサイズで、ノリーズのスプーンも今では小さく感じてしまう。

大きさゆえに集魚力はもちろん抜群だ。

それと、アメドリ仕様の蛇皮が醸し出す生命感と、表面の凹凸から発する水流が効くのか、よく分からないけどこれまた凄い。

フォールさせる時にフリーフォールでユラユラと木の葉状に落とし、途中でで少しラインのテンションを張ってスプーン自体を斜めに傾けて一気にバックスライドさせ、またしゃくる。

この方法が一番効果的のようだ。

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2016年12月10日 (土)

スイムベイト

大型のスイムベイトも今年はよく使った。

よく使ったといっても今までよりも多かったぐらいで、キャッチした本数は数本程度。。。

やはりこの手のスイムベイトは集魚力は高いなぁ…と感じる場面は多々あった。

でもバイトにまで持ち込めないのは、何かが足りないのだろう。

カバーに絡めようとするとスナッグレス性能を高め、フッキング率は下がるし…で、この2つはどうしても反比例してしまう。

うまく両立させることはできないのかな?

Basslog20161210a 池原ダムへ行った際に釣れてきたスイムベイトは、ベリーのトリプルフックにビニールパイプが装着されていた。

よくよく観ると、その部分のフックをベリーに入れて使っていたようだ。

このようなセット方法もあるんだね。

でも自分が観ている感じでは、小型のバスは横から、大型のバスはヘッドから襲いかかってくることが多い気がする。

意外とベリーのフックって要らないような…

何がベストなのか…

スイムベイトと言えば久し振りにByron Velvickの釣りでも観てみたい。

昨年のガンターズビルの時はちょっとByron Velvick復活か…と思ったんだけどね。

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2015年12月18日 (金)

‘マイキー’

Basslog20151218aビッグベイトはマイキーに決定。

今となってはビッグベイトと呼ぶにはちょっと小型サイズといった感じのマイキー。

マイキーはウエイクベイトと呼ぶべきか、ビッグベイトと呼ぶべきか…といった感じで迷った。

どちらかといえば、ウエイクベイトのジャンルに入るだろう。

最近はこのマイキーにちょっと潜るタイプがあるそうで、少し潜らせて使うのが流行っているそうだ。

それは今のところ必要性を感じないので、ノーマルにAプロップを装着させたものを愛用している。

ビッグベイトとしては小型のマイキーだけど、それなりのウエイトはあるので、専用にタックルを用意していかないといけないので、そんな些細な障壁で出番が薄かった。

でも今年はTVC-71MH/HGをテストしていたので、これでキャストしていた。

TVC-71MH/HGはマイキーぐらいの30gクラスのプラグはキャパ内なので、マイキークラスは非常に使いやすい。

ビッグベイト用ロッドになるとマイキーには強過ぎだし、グラファイトのスティッフなロッドだとアクションが悪くなってしまう。

TVC-71MH/HGは主にクランクベイトようだが、マイキークラスの小型ビッグベイトにもベストマッチする。

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2015年6月19日 (金)

ブラックピラルク

先日の話題に出したマイキーですが、何人かの方にカラー名やジャッカルのサイトに関して教えていただきました。

ありがとうございます。

ここを観ればジャッカル製品のビッグベイトは分かります。

そして、先日のカラーは‘ブラックピラルク’と言うそうです。

このカラーの大きな鱗目は生物感を醸し出してくれているのか、バスが追ってきて最後のバイトするかしないかのトリガーになっていると感じることがある。

明らかにこのカラーは追ってきてからバイトに至る確率は高いと思う。

Basslog20150619aこれに影響され、バドのベリーに大きな鱗目を入れてみて試している。

とりあえず今年の春は鯰で試していたけど、今のところ効果を感じている。

でもクリアウォーター実際にバスで試してみて効果を感じるまで表に出すつもりはなかったんだけど…

スカートなんかでも縞模様のものに明らかに反応が良い時があるように、視覚で最終的な判断をする状況下ではきっと効果があるはず。

クランクなどにも塗ったモノを試しているので、明らかな効果を感じたらまた…

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