2016年12月10日 (土)

スイムベイト

大型のスイムベイトも今年はよく使った。

よく使ったといっても今までよりも多かったぐらいで、キャッチした本数は数本程度。。。

やはりこの手のスイムベイトは集魚力は高いなぁ…と感じる場面は多々あった。

でもバイトにまで持ち込めないのは、何かが足りないのだろう。

カバーに絡めようとするとスナッグレス性能を高め、フッキング率は下がるし…で、この2つはどうしても反比例してしまう。

うまく両立させることはできないのかな?

Basslog20161210a 池原ダムへ行った際に釣れてきたスイムベイトは、ベリーのトリプルフックにビニールパイプが装着されていた。

よくよく観ると、その部分のフックをベリーに入れて使っていたようだ。

このようなセット方法もあるんだね。

でも自分が観ている感じでは、小型のバスは横から、大型のバスはヘッドから襲いかかってくることが多い気がする。

意外とベリーのフックって要らないような…

何がベストなのか…

スイムベイトと言えば久し振りにByron Velvickの釣りでも観てみたい。

昨年のガンターズビルの時はちょっとByron Velvick復活か…と思ったんだけどね。

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2015年12月18日 (金)

‘マイキー’

Basslog20151218aビッグベイトはマイキーに決定。

今となってはビッグベイトと呼ぶにはちょっと小型サイズといった感じのマイキー。

マイキーはウエイクベイトと呼ぶべきか、ビッグベイトと呼ぶべきか…といった感じで迷った。

どちらかといえば、ウエイクベイトのジャンルに入るだろう。

最近はこのマイキーにちょっと潜るタイプがあるそうで、少し潜らせて使うのが流行っているそうだ。

それは今のところ必要性を感じないので、ノーマルにAプロップを装着させたものを愛用している。

ビッグベイトとしては小型のマイキーだけど、それなりのウエイトはあるので、専用にタックルを用意していかないといけないので、そんな些細な障壁で出番が薄かった。

でも今年はTVC-71MH/HGをテストしていたので、これでキャストしていた。

TVC-71MH/HGはマイキーぐらいの30gクラスのプラグはキャパ内なので、マイキークラスは非常に使いやすい。

ビッグベイト用ロッドになるとマイキーには強過ぎだし、グラファイトのスティッフなロッドだとアクションが悪くなってしまう。

TVC-71MH/HGは主にクランクベイトようだが、マイキークラスの小型ビッグベイトにもベストマッチする。

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2015年6月19日 (金)

ブラックピラルク

先日の話題に出したマイキーですが、何人かの方にカラー名やジャッカルのサイトに関して教えていただきました。

ありがとうございます。

ここを観ればジャッカル製品のビッグベイトは分かります。

そして、先日のカラーは‘ブラックピラルク’と言うそうです。

このカラーの大きな鱗目は生物感を醸し出してくれているのか、バスが追ってきて最後のバイトするかしないかのトリガーになっていると感じることがある。

明らかにこのカラーは追ってきてからバイトに至る確率は高いと思う。

Basslog20150619aこれに影響され、バドのベリーに大きな鱗目を入れてみて試している。

とりあえず今年の春は鯰で試していたけど、今のところ効果を感じている。

でもクリアウォーター実際にバスで試してみて効果を感じるまで表に出すつもりはなかったんだけど…

スカートなんかでも縞模様のものに明らかに反応が良い時があるように、視覚で最終的な判断をする状況下ではきっと効果があるはず。

クランクなどにも塗ったモノを試しているので、明らかな効果を感じたらまた…

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2015年6月17日 (水)

マイキー

マイキーは幾つか持っているけど、圧倒的に釣っているカラーがある。

名前は分からないが、側面にデカい鱗目の入ったカラーだ。

Basslog20150617aリップが折れてから家に放置しておいたけど、使いたくなったので、基板でリップを再生した。

自分が使っているマイキーはノーマルなものだと思うけど、ジャッカルのHPでマイキー探したけど、ゴチャゴチャしていて自分には見付けられなかった。。。

このカラーの存在確認どころか、マイキー自体の確認が取れなかった(笑)

スリムとかリップが曲がったマイキーはあったけどね…

ジャッカルと言えば、マイキーとソウルシャッドしか使っていないけど、色々なルアーが発売されているようだ。

HPはアフィリエイトサイトか?ってぐらい広告だか何だかわからないものがゴチャゴチャしていて、肝心なものが全く見えない。。。

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2015年5月14日 (木)

七川・1

先週訪れた七川ダムは、初めての場所ということで、まずはバックウォーターまで行ったり、ショアラインを観察したり、遠目から山脈を観たり、水を観察したりと、何もかもが新鮮であった。

久し振りにバスらしく、まずは探すことに徹してみた。

この時の状況はスポーニング終盤といった感じだったようで、ネストが所々にあり、小型が多く、大型のバスは見当たらなかった。

ネストは絶対に触りたくないので、それ以外のバスをバックウォーターからサイトで探していった。

しかしバスどころか、何も魚は見付けることはできなかった。

なぜ居ないかの原因も、初めてのフィールドでは全く分からないけど、それがまた面白い。

上流から徐々に下りながら、アフターのバスが好みそうなベンド部やストラクチャーに絡むカバー周りをマイキーで誘い出し見て廻った。

Basslog20150514aしばらく続けていて、やはり大半のバスはアフターだと感じた。

マイキーゆえの存在感で誘い出せるけど、喰い方はスローでしょぼかった。

以前から使用しているAプロップを装着したマイキーは、こんな状況下でも出てきたバスは高確率でバイトしてきた。

マイキーにAプロップを装着すると、マイキー自体の動きは制御されてしまうが、テールを振り回しながら奏でるAプロップの細かいチリチリ音が、生物感をかもし出してくれる。

これが効果的なのか、ノーマルのマイキーよりも追ってきたバスのバイト率が遥かに高い。

面白いことに、これをAプロップではないペラに替えてしまうと、この効果が得られないので、確実にこの音がバイトするトリガーとなっていると思う。

サーチベイトとして活躍してくれたマイキー改の威力を改めて感じた。

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2015年5月 8日 (金)

OUGA

昨年のB.A.S.S.カレッジシリーズで次々とビッグフィッシュを連発し、27ポンドオーバーをキャッチした時の衝撃的な映像で、一気に話題を呼んだマグナムスプーン。

アラバマリグの時ぐらいのインパクトはあったものの、アラバマリグの現状を踏まえてか、どこのメーカーもすぐに同様のスプーンをリリースするメーカーはなかった。

Basslog20150508a約1年経ちようやくマグナムスプーンを意識したスプーンが発売となった。

スプーンはボディの曲がり具合やカップの深さで大半の性能が決まる。

このスプーンは浅めであるので、フォール時の動きがイレギュラーになりそうでいい感じだ。

このスプーンはフックが標準で装着されていない。

先日使おうと思って持っていったけど、フックを装着していくのを忘れてしまい、結局まだ使っていない。

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2013年7月20日 (土)

リップ補修

先日少し話題に出した、壊してしまったガリソン。

Basslog20130720aBasslog20130720bエレキにぶつけてリップがポッキリ。。。

ビッグベイトではガリソンは結構使用頻度が高いので、早速補修した。

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2013年7月15日 (月)

ガリソン

土日は雨だった。

一日中雨が降り続く日ってそんなにないけど、土曜日はかなり続いた。

今年はなんか雨の日が多い。

Basslog20130715a土曜日はガリソンでもキャッチした。

しかし、その後ぶつけて壊しててしまった。。。

先日新しいのに新調したばかりだったのに。。。

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2013年6月25日 (火)

ガリソン入れ替え

ビッグベイトとしては小型の部類に入るガリソン。

使いやすいのと、よく釣れるので、かなり気に入っている。

先日、キャストしていると、テールが無くなっていた。

テールが切れたのかと思ったら、付け根が割れていた。。。

Basslog20130625a結構、釣っていたものだったので、ちょっとショックだったけど、全く同じストックを出し、入れ替えた。

このクラスのビッグベイトといえばマイキーが圧倒的に人気があるけど、同等ぐらいにこれも釣れるのになぁ…

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2011年10月 3日 (月)

“RADSPRINGER”

Basslog20111003a 夏に荒川で釣りをしていると流れてきたシーバス用みたいなルアー。

ベリーのネームを見るとdeps‘RADSPRINGER’と記されていたので、調べてみるとバス用のルアーだった。

Basslog20111003b ビッグベイトだとそんなに大きく感じないサイズだが、普通のルアーっぽいからか、妙に大きく感じる。

HPで‘RADSPRINGER’の使用方法を読んでいたら、へぇ~って感じでかなり使いたくなってきた。

紹介されている3つとも、かなり興味深いというか、こんな感じのルアーがあったらいいなぁって思っていたものであった。

ハイスピードでのトゥイッチは、これに耐えられるルアーって意外と少ないし、ドッグウォーク時のイレギュラーな動きが出せるルアーというのはなかなかないし、ただ巻きでの‘水面をフラつく無警戒なボラ’を演出というのもかなり興味津々。

釣り行きたい(笑)

A lure such as the Sea Bass use which flowed when I did fishing in river in summer.
Because it was written that I watched the name of the berry with 'RADSPRINGER' of deps, on investigation it was a lure for Bass.
It is size not to feel to be so big when it is big Bait, but I am a normal lure-like or I am strangely big and feel it.
I see ... wanted to considerably use it for a feeling when I read usage of 'RADSPRINGER' in HP.
It was said that introduced three were considerably interesting or thought that there should have been the lure of such a feeling.
There are unexpectedly few lures which can tolerate this in twich in the high speed, and there is not readily the lure which irregular movement at the time of the dog walk can start, and the direction is considerably interested in striped mullet 'which is only Fra available no caution on the' surface of the water by the winding.
I want to go to the fishing (laugh)

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