2024年6月27日 (木)

ビッグスプーン

そろそろバスもディープに入り始めたのでビッグスプーンの出番も出てくるので用意した。

Basslog20240627-2 ビッグスプーンは昨年登場してすぐに気に入ったカウンターバック。

これが圧倒的に使いやすくて、何よりもよく釣れる。

幾つかこのジャンルはこれで決まりって感じのものが存在するようになってきたけど、ビッグスプーンのジャンルはこれで決まりのような気がする。

とはいえまだ使い始めて1年も経っていないので、もう少し使い込んでみようと思っている。

同時期に入手したこれも良さそうなのだが、昨年はカウンターバックを使うことに夢中となってしまいまだ使ってもいない。

今年はこっちも使ってみようと思う。

用意していて気付いたのだが、カウンターバックの標準装備されているフックだけはあまりよくない。

よくないというか、耐久性がないようで、トレブルの3本全てのフックポイントが甘くなっていた。

コーティングしてあるフックなのでおそらく日本製ではあると思うけど、使った回数からの耐久性を考えるとがまかつやオーナーといった一流どころではないだろう。

Basslog20240627-1 フックポイントも若干内側へ向けたかったということもあるのでKVDトリプルグリップの#1/0に交換した。

ティンセルはシリコンリングで固定してあるだけだったので簡単に移植できた。

このセッティングは非常に簡単でいい。

ティンセルやフェザーを付けるのはタイイングしないといけないと思っていたので、この装着方法は目から鱗であった。

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2024年6月 5日 (水)

Nessie Soft Glide Bait

Basslog20240604a 色々なグライドベイトを使ってみたけど、バークレイのネッシーが最近のお気に入り。

使いやすい点が一番気に入っている。

それとビッグベイトはショアぎりぎりにキャストすることも多いので、岩やテトラ等の硬いものに当たると割れたりすることがある。

ネッシーはワームボディなのでそれがない。

比重の調整もネイルシンカーを入れればいいだけなので簡単にできる。

ただ巻きではジョインテッドクローのようにS字で泳いでくる。

ジョインテッドクローにもソフトベイト版があったがイマイチであった。

これは扱いやすいし、結構ハードに使っても壊れにくい。

軽いトゥイッチではペンシルベイトのように容易にドッグウォークができる。

ソフトボディなのでスキッピングしやすいのも利点の1つだ。

そしてバークレイだからこその匂い付きというのは他には間違えなくないので、これはネッシーだけの特権だろう。

7inはTVC-65M/HG、9inはTVC-71MH/HGでちょうど扱いやすい。

スキッピングしやすいというメリットを活かすためにもグラスコンポジットがキャストしやすくて良い。

ピュアフィッシングジャパンはJBの協賛を降りたことで存在しているのかどうなのかよく解らない感じになってしまったが、まだ存続はしているようだ。

ただこのネッシーは扱っていないようだ。

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2024年5月30日 (木)

ルアーケース

レイジースイマーは癖が付かないように販売されている時のケースをそのまま使っている。

そのケースの下側をどこか紛失してしまった。

下だけあれば何とか収納できたのに…

そして何か代用品として良さそうな入れ物を探していた。

Basslog20240530a するとダイソーにロッドにルアーを付けたまま収納できるルアーケースというものがあった。

ちょうどいい感じで収まったのでよかった。

ビッグベイト等はパッケージのまま入れておくのがよいけど、増えてくると場所を取る。

通常のタックルボックスへ入れても収まりが悪く場所を取る。

今使っている6thセンスのベイトカバーは非常に便利で気に入っている。

これだとちょっとしたボックスの隙間などに収まる。

なんかもっと良さそうなものが出来そうな気もするけど、今のところベイトカバーが一番気に入っている。

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2024年4月18日 (木)

ガリソン

久し振りにガリソンが使いたくて、引っ張り出してみた。

Basslog20240418a すると、テールがかなり小さく感じた。

こんな大きさだったかな…と、記憶を辿ってみたけど、おそらくもう少し大きかったはず。

間違えなく縮んでいた。

どうすれば戻るかな…と考えたけど、このままでも使えそうなのでこのまま使おうと思う。

今では替えテールも販売されていないだろうし、とりあえずこのまま使ってみようと思った。

ガリソンはビッグベイトを使い始めた初期によく使っていたものだ。

ガリソンで色々なことを覚えたり、知ったこともあって、未だに釣れそうな良いイメージしかない。

とりあえず久し振りに使ってみて自分自身がどう感じるか。

春は特に活躍してくれたので、春の内に使ってみたい。

今でも効くのだろうか?

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2024年3月13日 (水)

レイジースイマー

Basslog20240313a_20240312222601 人気があって入手困難と言われているレイジースイマーを昨年入手できた。

そして使ってみたら…⁉

どんなものかも知らないで極普通なスイムベイトだと思ってキャストしたので、何だこりゃ?って感じだった。

パッケージのままフィールドへは持っていったけど、ディテールを現場で読むのは困難であったので、とりあえずすぐにしまっておいた。

家に帰ってからというか、ちょっと前になってようやくパッケージに書かれた説明書きを読んでみた。

ある程度調整が必要なようなので、色々と想像して調整を施してみた。

弄っているとどんどんエスカレートしてしまう。

使ってから徐々に改善するならまだしも、勝手な妄想で暴走。

更に同じくスイムベイトのステルススイマーにも矛先が向いてしまった。

ステルススイマーはレイジースイマー以上にやってしまった。

実際のところどうなのかは使ってみてから次へ行こうと思う。

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2024年2月28日 (水)

Nessie

ここのところ気になる新製品を連発しているバークレイ。

Basslog20240228a その中でも最も入手困難になっているネッシーを入手できた。

これはスローシンキングのソフトグライドベイトである。

ジョイント部分はネットを一緒に成型時に入れてあり、かなりフレキシブルに稼働する。

Basslog20240228b 鰭はプラスチックが入っており、スタビライザーの役割を果たすようになっている。

テールは最近の流行りであるブラシガードタイプになっている。

フックはトレブルフックを金具のハンガーに引っ掛ける仕様となっている。

ちょっと使ってみたところ、これは予想を遥かに上回る出来栄えとなっていた。

色々な小技を利かせられそうだ。

フックのハンガーに関してだけは、ちょっとホールドが強すぎる感じがする。

ここは強力磁石の方がよかった気がする。

それ以外はなかなかいい感じに仕上がっている。

ワーム素材なのでパワーベイトらしく匂い付きというのも、他のグライドベイトにはないものだ。

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2023年12月 6日 (水)

Counter Back

2023 L.O.Y.【Big Spoon】

今年度のLOY第一回目はビッグスプーン。

Basslog20231206a ビッグスプーンは‘カウンターバック’。

このスプーンは初めて使った1投目に釣れたのもびっくりしたけど、その後も順調に釣れている。

このスプーンは既存のものよりも使いやすくて、トラブルが少ない。

トラブルというのはフックにラインが絡む通称エビ状態になりにくい。

それと、このスプーンは不思議なことに20㎝程度の小型のバスまで喰ってくる。

他のビッグスプーンで30㎝に満たないようなバスは釣ったことない。

使っている期間もまだ短いけど、このスプーンは小型も喰ってくるのは不思議なところだ。

アシストフックを付けようと思ったけど、今のところバイトがあったものは全てフッキングできている。

そのフッキング率も驚きなところだ。

まだ写真の1色しか使っていないが、このカラーは非常に気に入っている。

このような薄いゴールド、ホワイティッシュゴールドというのはスプーンやメタルジグでは初めてのカラーだと思う。

でもこのカラーはジグやスプーンには合うカラーだと思う。

まだまだこのスプーンは未知なる力を秘めていそうな気がする。

これからの冬や来年は更に活躍してくれるだろう。

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2023年11月22日 (水)

KLASH

Basslog20231122a 今年の春頃にどうしても欲しかったDRTのクラッシュを譲ってもらった。

このルアーは1つのルアーで色々なことを熟してくれるという優れもの。

リップやテールを交換することでその使用範囲は更に広がる。

S字やクランクベイト、ペンシルベイト、ウエイク…といった感じで色々なことに使える。

水面付近って微妙な動きや泳層によってバスの反応は大きく変わるので、1つのルアーで変化を付けられるのは便利だ。

それとこのルアーは使えるスピードの幅も広いのはいいところだ。

ロッドワークでスローに探ることもできるし、高速リトリーブにも耐えられる。

最近あそこではあのワームが釣れているよ…と聞いたら、どんなリグで使っているのだろうか?と想像するだろう。

ワームはリグによって全く別物になるように、このルアーもそんな感じで使い方によって別物になってしまうので、ルアーの名称だけではよく解らない。

どんな使い方をしたのかが解らないと、どんな状況だったのかよく分らない。

それぐらい使い方の幅がある。

使い手の操作方法次第で様々な状況に対応できる。

持っていくタックルの量に制限がある時なんかも重宝する。

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2023年11月14日 (火)

1キャスト3リフト

ちょっと前にカウンターバックを初めて使ってみた。

手元で動かしてみると、いい感じでフォールした。

とりあえずキャストしてボトムまで落として軽くリフトさせてフォールさせた。

そしてまたリフトさせてフォールさせてまたリフトさせて落としている時に‘コン’と軽く当たった感触が伝わってきた。

Basslog20231114a すぐにフッキングすると、フックアップした。

なんと1投目で釣ることができた。

初めて使うルアーが1投目で釣れるなんてことは久し振りのような気がする。

昔は新しいものには反応がよく、新しいものの効果を感じることはあったけど、ただでさえあまり釣れない状況が多い中でこれには驚いた。

当たるけど掛からないことも多いビッグスプーンなので、アシストフックも付けようかと考えていた。

付けるかどうかはしばらくはこのまま使ってみてから決めようと思う。

標準装備されているフックはフッ素コートされた刺さりやすいフック。

この手のフックが標準装備されているのは初めてだ。

クランクベイトなんかだと掛かりはいいけど、ベリー側のフックは特に外れやすいので不要と思っていたけど、ビッグスプーンには合うかもしれないと思った。

やはりこのビッグスプーンは非常に使いやすくてよい。

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2023年11月 9日 (木)

Scoop 14

Basslog20231109-1 ビッグスプーンを整理していたら、ラパラのXラップ・スプーク14が出てきた。

ちょっとこれの存在を忘れ欠けていた。

ちょっと使ってはみたけど、やはりこの65gというウエイトだとそれなりのタックルを必要とする。

そんなこともあって最近は持っていくこともなかった。

ちょうどビッグスプーン用のロッドを作ったのと、カウンターバックやワカサギマジックスプーンが登場したので、久し振りに使ってみようと思う。

ロッドはコンポジットのMHでファースト気味で作ってみたのだが、なかなかいい感じに仕上がった。

ビッグスプーンやマグナムスプーンになると、それなりの硬いロッドでないと操作性が悪かった。

でも硬くするとキャストしにくいのでグラスの柔軟さが欲しかった。

でもクランクベイトの時のような柔軟さは操作性を落としてしまうので、若干張りのある硬めのコンポジットがベストとなった。

1~2oz.ぐらいのスプーンは想像以上に使いやすく仕上がった。

コンポジットなのでグラスのようにある程度キャパオーバーのルアーも背負えてしまう。

なのでこのスクープ14も問題なく使えるだろう。

Basslog20231109-2 ウエイトは65gあるけど、サイズはカウンターバックと同じぐらいだ。

浅いレンジでしゃくったり、本来の使用方法である巻きの釣りで使ってみたい。

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