2019年12月 2日 (月)

Bling

【Spinner Bait】

今年も12月に入ったということで、LOY2019をスタート。

1回目は全く迷うことなく決められるスピナーベイトから始めることにした。

Basslog20191202a スピナーベイトはリバー2シー社の‘ブリング’。

使用頻度は1/2oz.のダブルウイローが圧倒的に多かった。

春はインディアナ仕様のフロント赤ブレードが活躍してくれた。

赤ブレードの効果を今年はなんとなく感じることができたので、来年以降はこれが確信を持てるまで釣り込んでみる。

このスピナーベイトが出来てからスピナーベイトの出番も多くなった。

JB/NBCでのFECO仕様規制により、事実上スピナーベイトは全く使えなくなってしまった。

それ以来、使用頻度の高かったスピナーベイトを使用する機会は激減してしまった。

でもブリングが出てからはスピナーベイトというジャンルが復活したかのように、一気に使用頻度は上がった。

来年も多くの思い出を作ってくれることでしょう。

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2019年8月29日 (木)

スピナーベイト

昨年からスピナーベイトと言えばR2S社ブリングの使用頻度が圧倒的に多くなった。

タックルボックス内のスピナーベイトは他のルアーと比較するとかなり少なめ。

というのはブリングがあればかなり幅広いシチュエーションに対応できるので、今年はスピナーベイトの量をかなり絞った。

Basslog20190829a ブリング1/2oz.DW、ブリング1/2oz.TI、デルタフォース1/2oz.DW、バイブラシャフト1/2oz.TW、クレイジーコロラド3/8oz.TWの5種類のみ。

今までは速い動きで使用するにはクレイジーコロラド、遅い動きではデルタフォースを基準に選択していた。

ブリングの登場で、スローの領域の幅が一気に広がったのと、それでいて速い動きにも対応できる。

ただクレイジーコロラドのが速い動きでは使いやすい。

スローの領域は完全にブリングだが、デルタフォースとバイブラシャフトはミドルからディープレンジでは圧倒的な強さを誇る。

水深3mを超えたらこの2つが圧倒的に強いこともあり、これらも外すことはできない。

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2019年6月 6日 (木)

スローロール

スピナーベイトのスローローリングを行う際のスピードというのは人によって様々だ。

Basslog20190606a スローロールが本当に有効なスピードってかなり遅い。

スピナーベイトによってスローに引ける限界のスピードは違う。

そういうこともあって、人によっての違いは仕方ない部分もある。

最近、スローロールの有効性を口にする人が多くなった気がするのは、R.2S.社のブリングを使用している人が多いからではないか?と思う。

Basslog20190606b ブリングは明らかに他のスピナーベイトよりもゆっくりと引くことができる。

ある程度慣れている人であれば、まずはスピナーベイトを観える範囲で引いてみて、そのスピナーベイトの最低速度を確認してから使い始める。

それで得られたスピードで引けば、他のスピナーベイトよりもかなりスローに引ける。

必然と、今までにはなかったスローロールの領域を演出でき、そしてスローロールの凄さを体感することとなる。

自分は30年前から自作のブレードでこのスピードの領域は知っていたので、ようやく30年掛かりでこの領域の凄さを解ってもらえる人が出てきた感じだ。

スローロールが有効なこの時期に、また1人また1人と、スローロールの凄さを知った人が増えたことが嬉しく感じる。

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2019年4月22日 (月)

BLINGBLINGBLING…

ハーフムーンワッキーウエイトと同様に昨年から一気に愛用者が増えたのがリバートゥーシーのブリング。

昨年から友人達からの依頼だけでもかなりオーダーしている。

Basslog20190422a シーズンインしたこともあり、またブリングのオーダーも増えてきている。

使った人はほぼ確実に気に入り、ストックも含め増えている。

市販されているスピナーベイトではこれが圧倒的に良いね。

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2019年4月16日 (火)

Wake Spinnerbait

昨年より使用しているウォーイーグルのウエイクスピナーベイト。

Basslog20190416a ウエイク用のスピナーベイトというありそうでなかった専用モデルだ。

なかなかこれがいい感じで、容易にウエイクさせられて使いやすい。

スピナーベイトということもあり、カバーにも強いので、プラグでは攻めにくい場所も簡単に攻められる。

手返しもよくなるので重宝するルアーだ。

ただ、年間で見ると意外と出番は少ない。

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2019年4月 2日 (火)

バリスティックHD

Basslog20190402-1 グリーンフィッシュのバリスティックブレードにはHDシリーズというワイヤーの太い頑丈な仕様のものがある。

このHDシリーズには3/4oz.というウエイトもラインナップされている。

バリスティックブレードはシンプルなデザインで使いやすい。

Basslog20190402-2 これにブリングのブレードを装着し、フロント赤の早春仕様を作ってみた。

春はそんなにバスの引きは強くないけど、大型のバスが多いのでワイヤーはこれくらい太い方が安心。

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2019年4月 1日 (月)

赤フロント

早春に効果があると言われているスピナーベイトのフロント赤ブレード。

Basslog20190401a 今年はその効果を感じる場面が何度かあり、徐々にその定説が自分のものになりそうだ。

アメリカのスピナーベイトを発売しているメーカーだと、殆どのメーカーがこのフロント赤ブレードをラインナップしている。

アメリカのショップだと、この時期になるとこのカラーがどこのショップもほぼ在庫切れとなる。

前回の釣行中に一番気に入っているブリングの赤ブレードを装着しているレモネードツイストをぶつけて壊してしまった。

アームのベンド部もスプリットリングも溶接してあるけど、ぶつけた勢いでブレードは吹っ飛んでしまった。。。

家にストックはあったけど、在庫が切れてしまうので、補充しようと思ったらどこも売切れ…

Basslog20190401b 早春もそろそろ終わりという今頃になってTWなんかもようやく在庫が入った。

これからの時期に活躍しそうなリップレスクランクも、クロー系カラーは殆どのリップレスクランクで品切れ。

先日のクラシックでウイニングルアーとなったアラシバイブは全カラー品切れ。

釣具店は時期毎に年中色々なルアーが売れるんで儲かるね。

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2019年3月12日 (火)

蛍光赤ブレード

昨年の春に記したマクリランドのスピナーベイトのブレードカラーに関する記事‘F.Red’。

フローセントレッドのフロントブレードを装着したスピナーベイトが早春のバスに効くという話題。

早春と言えば少し白濁した水になる。

この状況下で効果的とされているのが赤いクランク。

これと同様にフロントに蛍光赤のブレードを装着したスピナーベイトが効くというのだが、今年はこれを検証している。

Basslog20190312a そして先日、この蛍光赤のフロントブレードを装着したスピナーベイトが活躍してくれた。

水温8度、水は白濁しており、検証するには絶好の条件下であった。

周囲の人達は大半がノーフィッシュとなってしまうような状況下であったが、これを使用していた自分だけはこれで3本キャッチできた。

元々そんなに釣れるような状況ではなかったので、まだ断定はできないが、ちょっとフロントの赤ブレードが効いた感があった。

既に自分はフロントに赤ブレードが付いていないと集中できなくなってしまったので、次は別のブレードカラーを使った誰かと一日中投げ倒して検証だね。

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2019年1月11日 (金)

スピナーベイト

スピナーベイトは元々物凄く好きなルアーであった。

JBのエコルールが始まってから、使えるスピナーベイトが全然なくなり、エコ仕様のスピナーベイトでは事足りず、スピナーベイト自体使う頻度が下がってしまっていた。

そして最近になってまた色々と使うようになり、スピナーベイトの使用頻度は一気に上がった。

昨年はブリングばかり使っていたけど、このスピナーベイトが更にスピナーベイト好きな想いを蘇えらせてくれた。

世間一般的に良いとされているスピナーベイトも色々と使ってみたけど、ほぼイマイチなものが多い。

そんな感じで色々と使った結果を踏まえてタックルボックス内のスピナーベイトを整理してみた。

Basslog20190111a 残したのはブリング1/2oz.DW、CI、デルタフォース1/2oz.DW、バイブラシャフト1/2oz.SW、CW、DW、クレイジーコロラド3/8oz.。

これがいまのところベストなスピナーベイト。

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2018年12月13日 (木)

Ballistic Blade

Basslog20181213_1 スピナーベイトといえば、最近グリーンフィッシュタックルから発売されたばかりの‘バリスティックブレード’というスピナーベイトがある。

特にこれといった特徴のあるスピナーベイトではないが、そんなシンプル感がいい感じだ。

全体的にちょっとコンパクト仕様となっていて、極一般的な標準サイズといったところだ。

フックはサイズ4/0で、メッキが施されており滑りが良いので刺さりはよい。

ヘッドはシンプルなバレット形状でコンパクトにまとめられており、キャストもしやすい。

Basslog20181213_3 スカートは若干少なめな量でタイイングされており、後ろからゴム管を入れてフレアさせるといった仕様で、スカートの数の割にはボリュームがある感じに仕上がっている。

これによりバイブレーションがスカート一本一本にしっかりと伝わっている感じで、スカート全てが活躍していて無駄なスカートがない感じだ。

ワイヤーはブリングと同じ0.9㎜ワイヤーを採用している。

0.9㎜という太さが旬なのかな!?

0.8㎜では弱すぎで使い物にならない、1.0㎜だとワイヤーの柔軟性が活かせない…

確かにスピナーベイトに使用されるワイヤーの硬度からすると0.9㎜というのはベストなのかもしれない。

ただブリングのワイヤーの長さだと0.9㎜はちょっと細いので、1.0㎜~0.95㎜ぐらいがベストだと思う。

このバリスティックブレードにはワイヤーが太いHDシリーズがあるので、ブリングにもHDシリーズが欲しいところだ。

Basslog20181213_2 そしてブレードは極普通のブレードが装着されている。

全体的にバランスが非常に取れていて、ありそうでなかった標準的で使いやすいスピナーベイトだ。

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