2017年3月14日 (火)

Counter ATACK

Basslog20170314a リバーサイド社のルアーと言えば、ビッグクローやトップガン等のワームしか思い浮かばない。

ちょっと前にリバーサイドのスピナーベイトを見付けた。

珍しいので、何も考えず何個か買っておいた。

よくよく観てみると、エクスキャリバーのブレードが装着されていた。

昨日のクレイジーコロラド同様に、穴が中心からずらして空けられているタイプのブレードであった。

現在このタイプのブレードはBooyahのカウンターストライクやバイブラフレクスにも採用されている。

バイブレーションがちょっと通常のブレードとは違った感じで、バイブレーションが角張っているような感じで、手には伝わってくる。

想像するよりはスムーズに回転する。

その他に関しては至って普通で、クセもなく使いやすそうだ。

Basslog20170314b フックはあまり品質はいいとは言い難いので研ぐ必要はあるけど、なかなか強そうなゴツイフックが装着されている。

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2017年3月13日 (月)

LCSKTSBCCW

ラッキークラフトのSKTスピナーベイトで、昨年活躍してくれたクレイジーコロラド。

Basslog20170313a TWではずっと欠品中で、ようやく買い足すことができた。

ただ気付いた時にはギルカラーしか残っていなかった。。。

スピナーベイトであまり地味なカラーって使わないんだけど、半分ぐらいはチャートが入っているからいいかなぁ…と思いギルカラーにしてみた。

実際に手にすると、ポスト期によく使う虎色みたいなゼブラカラーで、そんなに地味でもないかな。

Basslog20170313b このクレイジーコロラドの特徴でもあるコロラドブレードは、穴が通常の逆側に空いていて、穴の形も楕円でセンターから少しずらしてある。

昔にあったラッキークラフトのスピナーベイトも、同様にインディアナだけど逆穴で楕円だったような記憶が…?

Basslog20170313c スキートリースのギルカラーはプラグの場合はテール部が黄色くなっているのが特徴的だが、スピナーベイトもちゃんと黄色くなっていた。

ギルカラーにはそこへの拘りが強いみたいなので、効果的な場面があるのでしょう。

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2017年3月 9日 (木)

Screamin Eagle

先日テーブルロックで開催されていたセントラルオープン初戦で、Mike McClellandが勝った。

Basslog20170309a Mike McClellandといえば、気になっていたあのルアーも取りれていたようだが、今回のメインパターンではなかったようだ。

今回の試合は状況変化や、選手毎のパターンが様々で非常に面白いので、気になる人は色々と情報を集めて観てみると面白いと思う。

McClellandで思い出したのだが、先日のゲット5クイックのWar Eagle社のスピナーベイトで、その時に追加したものがもう1つあった。

Basslog20170309b ‘スクリーミンイーグル’というコンパクト設計されたスピナーベイトだ。

関係ないけどscreamと言えば、学生時代に「アイスクリーム!」‘I scream!’と叫んで意味を覚えた思い出が…(笑)

Basslog20170309c ヘッド後方にもウエイトを多く仕込んである、ベビースピンタイプのスピナーベイトだ。

ベビースピン同様に大きさの割にウエイトがあるということで、1/2oz.だけど、1/4oz.サイズのコンパクトさがウリというもの。

これも今年デビューさせようとは思っているけど、そんなルアーが多過ぎて、全部使える程釣りに行けるのか…

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2017年3月 6日 (月)

Buddha Blade Spinner Bait

Buddha Bait Co.’ブーダベイトというメーカーがある。

‘Buddha’とはどういった意味なのか調べたら、「仏陀」のことであった。

Basslog20170306a パッケージのイラストはエビス様かと思った。

ここのメーカーのスピナーベイトには‘ブーダブレードスピナーベイト’というものがある。

Basslog20170306b 特に変わったスピナーベイトではないのだが、フックが6/0という大きいものが標準装備されているので、またまた大きいフックに釣られオーダーしてみた。

ワイヤーは0.35inということで、若干細めだ。

細いけど、フックのベクトルとパラレル気味にアンダーアームが伸びているので、バスが掛かって負荷が掛かってもワイヤーへの負担は軽そうだ。

ブレードはブーダブレードというぐらいなので、特殊なものが装着しているのかと思いきや、極普通のウイローリーフであった。

これも今年導入しようと思っている。

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2017年3月 1日 (水)

PRETENDER

ちょっと前に続けてアップしていたスピナーベイトの話題だが、まだまだ記していないものはたくさんある。

少し間が空いたけど、再びスピナーベイト。

Basslog20170301a 今回のはSANTONE Luresの‘PRETENDER’。

名前が凄いね(笑)

これは比較的アームが長めということと、カラーブレード仕様があったのでオーダーしてみたけど、まだパッケージからも出していない。

昔どこかにあったスピナーベイトに似ているんだけど、そのスピナーベイトを思い出せない。。。

フックはマスタッドの5/0と、いい感じ。

シンプルなデザインで特にこれといった特徴はないけど、こんな感じのスタンダード仕様のスピナーベイトが最も使う頻度が高かったりする。

今年は導入にしてみようと思う。

※PCでの表示が概要のみになってしまっています。ただいま復元格闘中。。。

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2017年2月 6日 (月)

スピナーベイトにもHG

スピナーベイトのロッドは何が良いのか?

スピナーベイトはルアーとしては巻物に分類される。

Basslog20170206c スピナーベイトにはカーボンがいいなんて人もたまに聞くけど、スピナーベイトであっても巻物は絶対にハイブリッドグラスがベスト。

カーボンがいいという人に理由を尋ねると、‘ブレードのバイブレーションが伝わってくる’‘感度が良い’‘投げやすい’‘ウィードを切りやすい’‘フッキングしやすい’’軽い’…といったところかな。

感度に関しては、日本人好みのバイブレーションがハッキリとしたタイプなら、グラスでもはっきりとバイブレーションは伝わってくるし、バイトを感知するのであれば絶対にグラスの方が取りやすい。

両者ともにスピナーベイトを引くと、引き抵抗によってロッドが曲がるけど、弱い力でも曲がるグラスの方がロッド自体への負荷が掛かる。

春なんかにスピナーベイトを引いていると、スピナーベイトを同じ方向で追ってきて、バイトしても盛期のように反転せず、そのままの向きでバイトしてそのままの位置で吐き出してしまうバスがいる。

このようなバスがバイトしてきた時、スピナーベイトのブレードの回転が停まり抵抗がなくなるだけで、ロッドには明確なアタリは感じない。

Basslog20170206bこの時 グラスだとスピナーベイトのブレードの回転が停まると同時にロッドへの負荷がスッと緩むのでバイトを感知しやすく、そのタイミングで合わせればフッキングは可能だ。

これがカーボンだと、ブレードの回転の停止も集中していれば判らなくもないが、分かりにくいのと、この緩みの直後にバスがスピナーベイトを吐き出す時の感触が‘コン’と伝わってくる。

ここでフッキングしてもバスが吐き出すタイミングでのフッキングになるので、フックポイントがバスの口内に軽くでも刺さっていない限り掛からない。

たまに耳にする「あ~今当たったのに…」ってことになってしまう。

キャストのしやすさは、ロッドがスピナーベイトのウエイトに合っていれば、フルキャストのしやすさはそんなに変わらないけど、カーボンでスピナーベイトのウエイトが乗るような硬さでは引くのには軟らかすぎる。

ショートキャストは軽い振りでもロッドにスピナーベイトのウエイトが乗りやすいグラスが圧倒的にキャストしやすく、軽い力で飛ばせるので余裕がありキャストの精度も高くなる。

ウィードを切りやすいというのは、ウィードの種類にもよるが、ロッドの角度と組み合わせるラインで対処できる。

フッキングのしやすさや、ロッドの自重に関しては、既にコンポジットによって完全に解決している問題だ。

Basslog20170206a ゆえにスピナーベイトもコンポジットであるハイブリッドグラスがベスト。

TVC-65M/HGがベストで、琵琶湖のようなウィードエリア中心にスピナーベイトを使うのであれば、TVC-71MH/HGがベスト。

グラス100%の欠点はカーボンとの融合で既に全て解消されている。

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2017年2月 4日 (土)

ブレード研磨

スピナーベイトのブレードは使っていると光沢がくすんでくる。

メッキしてあるブレードは磨いているうちにメッキが剥がれてしまい、元のような光沢はなくなってしまう。

ブレードの材質はステンレスと真鍮を使っているものが多い。

材質による違いもブレードには影響するというのは、最近では一般的になってきており、素材を軽くしたりしているブレードも最近はある。

厳密に言うと、素材の比重と硬度というのがこれまた物凄いブレードに影響を与える。

軽くすればよいみたいな風潮になりつつあるけど、ただ単に軽くすればよいだけであれば、昔あったプラスチックのブレードがよいということになる。

でもプラスチックでは全然ダメだったように、比重と硬度、そしてそれを活かすための厚みというのものが…

これに関しても話したら、かなりマニアックで長文になるので止めておきます。

それで本題のブレードの研磨。

ちょうど昨年よく使ったラッキークラフトのクレイジーコロラドのブレードがくすんできたので磨いてみた。

Basslog20170204_a このスピナーベイトに標準装備れているブレードは真鍮製。

なので使っている内に酸化して錆びるように、光沢がどんどんなくなってくる。

Basslog20170204_b このようになったら、まずルーターのゴム砥石(100均で買える)で表面を磨く。

全体的に荒く光沢が出るまで行うのだが、ブレード1枚当たり約1分もあればできてしまうほどの簡単な作業だ。

Basslog20170204_c そしてそのブレードをコンパウンドで磨けば、おそらく買った時よりもピカピカになる。

ある程度持続させたいのであれば、表面をコーティングすると持続する時間は延びる。

コーティングするものがないという人は、100均に売っているマニキュアのトップコートを塗っても大丈夫です。

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2017年2月 3日 (金)

“Get 5 Quick”

琵琶湖なんかでは比較的人気のあるWar Eagle社のスピナーベイト。

ここのスピナーベイトと言えば全体に施されたメッキが特徴的だ。

ニッケル、ゴールド、そして最近ではブレードのカラーラインナップからも消えつつあるコパーもある。

形状は幾つかラインナップされており、それにブレードのタイプでまた幾つかラインナップしている。

Basslog20170203a その中の1つにMike McClellandがデザインしたフィネススピナーベイトというコンパクトなものがある。

マクリランドは比較的好きな試合展開をしてくれる選手なので、このスピナーベイトも気になった。

3/16、5/16oz.と軽量な2種類のみのラインナップとなっている。

“Get 5 Quick”‘When you have to Catch Fish!’と、ベタな売り文句がパッケージには記されている(笑)

フックはマスタッドウルトラパワーポイントフックのラウンドベンドで、サイズは3/0、4/0とコンパクトサイズにしては大き目で、軸もしっかりとしたいい感じのフックが装備されている。

スカートは最近流行りのノントレーラー仕様の、一部がちょっと長いタイプ。

Basslog20170203b スカートは既製品を装着しただけのようで、3/16oz.にはちょっとボリュームがあり過ぎな感じなので、立ち上がりに影響が出そうだ。

ブレードはフロントにコロラド、リアにタートルバックの組み合わせとなっている。

タートルバックは一時期ちょっと流行ったブレードで、メーカーによってはオクラホマとかサンダーウイロー等とも呼ばれている。

このブレードは独特のバイブレーションで、シングル仕様で使うとなかなかいい感じで気に入っている。

コロラドとのタンデムでは以前にブルドッグのスピナーベイトで使ったことあるけど、どんな感じだったか忘れた。。。

ブレードも拘り始めるときりがないぐらい奥が深い。

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2017年2月 2日 (木)

スピナーベイト

スピナーベイトというルアーは非常に万能でよく釣れるルアーだ。

昔から自分でも作ったり、かなり使い込んでいたルアーなので、色んな経験をしてきたし、様々なシチュエーションでバスをキャッチしてきた。

Basslog20170202a アメリカではidiot bait等とも言われるほど簡単によく釣れるルアーだ。

スピナーベイトの話題が続いたのでスピナーベイトの話を少々。

確実に言えるのは、スピナーベイトは1年を通して使うことができるルアーであるということ。

冬はあまり出番がないけど、冬にスピナーベイトで入れ喰になったこともある。

昔の富士五湖なんかだと、厳冬期でも1月後半から2月ぐらいになると、残っているウィード上にサスペンドしているバスがいて、ここをスピナーベイトでスローに引くとよく釣れた。

その時の水温は表水温で2~3℃、朝は水面が凍っていた程だ。

その後、サスペンドミノーやシャッドの優秀なものが増え、このような状況下ではそれらでポーズ入れて釣った方が効率よくなり、出番は減ってしまった。

暖かい時期も、最近ではチャターというこれまた優秀なものの登場で出番が減りつつある。

Basslog20170202b でも未だにスピナーベイトの強さが最も発揮されると思う時期は早春。

水面直下の早巻きや、リーズ撃ち、リザーバーのワンド入り口スローロール等、スピナーベイトでないと…といった場面に何度も出くわしている。

それ以外でも秋もスピナーベイトの独壇場となることがある。

またリッピングやボルジング、ブラフバーニングといった特殊な使い方が当たった時の釣れっぷりは、他のルアーでは太刀打ちできない程の威力だ。

スピナーベイトに関してだけ記しても1冊の本ができるほど奥が深い。

それでもまだまだ未知の部分もあるから、これまた面白い。

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2017年2月 1日 (水)

Clearwater Elite

このスピナーベイトも昨日の物と同様に気になったスピナーベイトの1つ。

Basslog20170201a Pepper Custom Baits社のクリアウォーターエリートというスピナーベイトだ。

ヘッドはJDM意識のような凝ったデザインのフラット型ヘッド。

クリアウォーター用ということで、通常よりもディープレンジを狙う設定になっている。

ブレードは1/2oz.にしては小さめで、アッパーアームは短めとなっている。

重さは1/2oz.のみの設定となっている。

フックはがまかつフックの6/0と、ガッチリとしたデカいフック設定となっていて、ここが一番気に入った。

Basslog20170201b フックのベクトルはアイに向いており、ディープレンジでのロングディスタンスでもしっかりとフッキングが決まりそうだ。

スカートはちょっと多めなので、ちょっと間引いた方がよさそうだけど、止めゴムと一体になっているのか、うまく間引けない。。。

スカートだけはタイイングしなおした方がよさそう。

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