2018年8月31日 (金)

BLING DW

最近お気に入りのR2S社のブリング。

ダブルウイローもしばらく使ってみたけど、やはりこれも良い。

Basslog20180831b 1/2oz.が特に使いやすい。

立ち上がりの早さはピカ一で、スローからファーストまで幅広く使える。

そしてデカいフックで掛かりも良い。

これはよいと思えるダブルウイローのスピナーベイトはEG社のデルタフォース1/2oz.以来では…?

長く釣りしていると、デルタフォースって比較的新しい部類のような気がしてしまうけど、かれこれ30年近く経つんだね。

Basslog20180831aこのブリングはワイヤーが細いので、伸びやすいから金属疲労は早そうだ。

しばらくはこれが自分の中のスタンダードになりそうだ。

これ以外ではメリハリを付けて使う時のラッキークラフト社のクレイジーコロラド、超スローで振動も大きくしたい時のウォーイーグル社のウエイク、オールラウンダーなバイブラシャフト。

これらがあれば、とりあえず何とかなる。

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2018年7月20日 (金)

BLING DW

R2S社のブリングがあまりにも気に入ったもんで、ダブルウイローも追加してみた。

Basslog20180720a DWは以前からあったようだが、自分はインディアナが追加発売されてこのスピナーベイトに気付いた。

DWもいい感じで、水の絡みは非常によく高速低速共に使いやすい。

3/8oz.サイズもフックは5/0で、軸がかなりしっかりとしている。

久し振りに良いスピナーベイトが出てきた。

Basslog20180720b ヘッドは一見チープな上州屋チックなヘッドに見えるけど、低重心でウエイトが分散しにくくキャストしやすい形状をしている。

R2S社と言えばアレで有名だが、アレも最近になってようやく日本でバッタものが出始めたようだ。

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2018年6月29日 (金)

ブリング

先日軽く話題に出したRiver2Seaのスピナーベイト‘BLING’。

イッシュの優勝が影響してか、これに対する質問がいくつか届いていた。

このスピナーベイトの特徴はなんといっても薄いブレード。

Basslog20180629a 厚さ0.3㎜と非常に薄い素材が使われている。

ブレードに関しては薄ければ薄いほど良いものでもなく、軽ければ軽いほど良いものでもない。

厚みとカップの深さと、もう1つあるものが重要となる。

このスピナーベイトはバランスも非常によく、更にブレードは通常よりも大き目の設定でバランスが取れていることから、重要な部分を理解していると思われる。

Basslog20180629b その他でこのスピナーベイトが特徴的なのは、細かいところまで溶接でしっかりと止めてある点だ。

スプリットリングもしっかりと固定されているので、ブレードだけすっ飛んで行ってしまうこともない。

Basslog20180629c ワイヤーは0.9㎜とちょっと細め、フックはラウンドベンドの5/0と、大き目でいい感じだ。

最近のスピナーベイトはフックが小さいものや、軸が細いもが多いけど、このフックはサイズ強度共にいい。

ミシシッピで使っていたフロッグもいいけど、このブリングもいい。

Basslog20180629d_3 Ishのフロッグ‘Phat Mat Daddy’は早速売切れとなっている。

そんなMississippi戦の上位陣が使用したルアーも掲載されている。

まだMississippi戦の影響も冷めやらぬまま本日より2018 Berkley Bassmaster Elite at Lake Oahe presented by Abu Garciaが開催される。

今回の冠ABUと言えば、新しいRevoロケットを最近発表した。

なんとギア比10.1:1!

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2018年6月20日 (水)

BLING

River2Sea社から発売されているIshのシグネチャーモデルスピナーベイト‘BLING’。

Basslog20180620a_2 存在は知っていたけど、特に気にはしていなかったけど、ブレードが薄いということで気になり、試しにオーダーしてみた。

ブレードはフロントがコロラドにリアがインディアナという組み合わせだ。

Wウイローもあるようだ。

フロンとブレードが蛍光の赤ではないけど、蛍光のオレンジになっているものもあった。

このカラーブレードの仕様は気になっていたのでちょうどよかった。

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2018年4月 7日 (土)

F.Red

Bassmaster Elite at the Sabine River rescheduled for June 7-10

Sabine戦の日程が発表となった。

前回はMike McClellandが114マイルも走ったエリアをメインエリアとして、優勝争いをしていたことで話題となった。

今回もかなり走る選手が多くなるのではないだろうか?

そんなMike McClellandといえば、ちょっと前に面白い記事があった。

Basslog20180407a_3 Fluorescent red spinnerbait blades for springtime bass

蛍光の赤というとあまりルアーに使われているものは少ない。

蛍光だと黄色かオレンジが大半だろう。

Basslog20180407b 赤いビ-ズにしてもそうだが、そんな小さなものが影響を与えるというのは、相当な時間を費やして検証しないと判らないことだ。

ちょっとこれは気になるけど、春が終わる前にフローセントレッドのブレードを用意できるかな…

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2018年3月23日 (金)

Wake Baits

スピナーベイトだけどネーミングが‘ウエイクベイト’というスピナ―ベイトがWarEagle社の製品にある。

普通に見た目はスピナーベイトなのでスピナーベイトだけど、水面で使用するといった前提で作られているでしょう。

Basslog20180323a ということで、大きさの割には大きなコロラドブレードが標準で装着されている。

これなら水面をモリモリとボルジングしやすそうだ。

Basslog20180323cBasslog20180323b フックはマスタッドウルトラポイント、スイベルはサンポー製が標準装備となっている。

あまり使用されなくなってしまったコロラドブレードだが、これならコロラドのメリットを十分に活かせそうだ。

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2018年3月 1日 (木)

トルネード

Basslog20180301a バスプロショップスで以前販売されていたトルネードというスピナーベイトがある。

スピナーベイトなんだけど、結び方によってはバズベイトにもなるというものだ。

30年以上前から販売されていて、ちょっと前まで現行品であった。

今は廃番になってしまったようだ。

昔は結構好きでよく使っていた。

Basslog20180301c 20年ぐらい前の山中湖なんかでは、ウイードのアウトサイドエッヂをフリーフォースさせるとよく釣れた。

普通のスピナーベイトとして引くか、落として使っていた。

Basslog20180301b 昨年のICASTで非常に気になったナックルベイトが非常にこのトルネードを彷彿させるアーム形状であった。

ナックルベイトはあまりの酷さに、久々にコーモランやこのヨーヅリのルアーを購入して、子供の時に受けたような騙された感が甦ってしまった(笑)

子供の頃は2度と買わないと思ったけど、今となってはよい思い出で、かへるくんとかコレクション用に欲しく思う。

トルネードもそのまま捨てようかと思ったけど、ボールを外しトルネードのブレードを装着してみた。

Basslog20180301d これなら間違えなく釣れる。

これを機に今年は久し振りにトルネード復活。

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2018年2月21日 (水)

PULSTOR

ニコルスと聞いて、これがルアーのメーカー名だと判る人はバス歴25年以上でしょう。

最近はあまり名前を聞かなくなってしまったけど、ワイヤーベイトやジグがメインの老舗メーカーだ。

大学時代はニコルスのジグはよく使った。

Basslog20180221a そのニコルスのスピナーベイトシリーズであるパルスター。

これも先日、友人から依頼された荷物の中に入っていて、マジマジと見ていたら、今もなかなかいい作りをしていた。

赤いスピナーベイトということで、目を惹かれ、よくよく観てみたらニコルス製であった。

昔のジグには角ばったベンドの独特な形状をしたフックを搭載しており、ポークの収まりがよく、フックポイントも前気味だったので、ブラシが短くできて、スナッグレス性も抜群で気に入っていた。

スピナーベイトはあまり使ったことないけど、メチャクチャ気になる。 

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2017年12月17日 (日)

クレイジーコロラド

Basslog20171217a スピナーベイトはSKTクレイジーコロラドに決定。

今年はあまりスピナーベイト自体使っていなかったこともあり、これとバイブラシャフトの2つを使っていることが殆どであった。

クレイジーコロラドは非常に自分の使い方には合っており、真っ先に手が伸びることが多かった。

やはりこのスピナーベイトの良さは急制動。

この急制動時させた瞬間のバイトは釣った感があっていいね。

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2017年8月11日 (金)

ナックルベイト

YOU-ZURI‘ヨーヅリ’という色々な釣り具を手掛けているメーカーがある。

日本のメーカーだけど、日本だと海釣りが有名なのかな?

日本ではバスをやる人にはほとんど知られていないメーカーだ。

昔からルアーは販売しており、子供の頃に使った感じとしてはイマイチ感があった。

そんなヨ-ヅリだがアメリカではバイブが大ヒットし、他にも色々なルアーが発売されている。

Basslog20170811a 子供の頃の思いがあり、バイブ以外は手を出したことがなかったけど、今回のICASTで発表された‘ナックルベイト’は非常に気になった。

カテゴリーはスピナーベイトにしたけど、アッパーアームの先に付いているボールは回転はしない。

パッと見はワイヤーベイトでスピナーベイトに最も近いかな…

一番特徴的である3Dプリズムボールは回転はせずにスプリットリングを介して装着されているだけだ。

このボールがブルブルと動き本体に振動を与える仕組みで、このボールがどのように動くのかが楽しみだ。

メチャクチャ気になったけど、オーダーは1個だけにしておいた。

ヘッドはデルタフォースチックで、ベンド部の角度、フックのベクトルはほぼ一緒。

アッパーアームはBPSのトルネードを彷彿させるショートアームとなっている。

パッケージの裏面に使い方が書いてあるけど、トルネードに似ている。

全体的に作りはしっかりとしていて、昔のチープ感はなくなっている。

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