2020年12月 1日 (火)

Bling

【Spinner Baits】

本日より12月という事で、いつものLOYをスタート。

今年は釣行数が少なかったので、LOYの回数もちょっと少ないかなぁ…

1回目はスピナーベイト。

Basslog20201201-1 スピナーベイトはここ数年これしか使っていない程の溺愛ぶりという事もあり、今年もR.2S.社のブリングに決定。

今年の数少ない50アップをキャッチしたルアーの1つでもある。

圧倒的な立上りの早さと、スローからファーストまでの引けるスピード幅が他のスピナーベイトよりも広い。

超スローでも圧倒的な遅さで引けるので、バイト数が他のスピナーベイトとは比にならないくらい多い。

ファーストリトリーブ時はファーストでもバランス崩れないし、何よりも抵抗がそれほど大きくならないので、かなり早く引ける。

世の中にはブレードを小さくしたファーストリトリーブモデルというものは存在するが、これだと引き抵抗を弱めて早く引きやすくしただけで、振動も弱くなってしまい、集魚力も弱いので、早さという部分だけの強調モデルであった。

ブリングはファーストでもしっかりと集魚効果があり、ファーストリトリーブからの急制動や速いスピードでカバーに当てるといった組み合わせは更に効果を増す。

Basslog20201201-2 今年からはルーズのリールで巻いているので、ファーストリトリーブは特に巻きやすくなり、速いスピードでの安定感が増した。

7.5:1のハイギアでもファーストリトリーブが可能だ。

来年もスピナーベイトはこればかりになってしまうだろう。

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2020年11月11日 (水)

新パッケージ

Basslog20201111a R2S社ブリングのパッケージが代わったようだ。

イッシュの写真がなくなりシンプルなデザインとなった。

最初観た時は「何だこのスピナーベイトは?」と、ブリングだと気付かなかった。

パッケージが違うだけでかなり見栄えというか、見た目の印象は変わるものだ。

全く物自体は変わっておらず、パッケージだけ変更したようだ。

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2020年9月 4日 (金)

Bling

スピナーベイトはR.2S.社のブリングが現行の製品の中では抜群に良い。

Basslog20200904b ストック分や色んなカラーが欲しくなり、どんどんオーダーしてしまう人が多い。

そんなこともあり定期的にオーダーが入ってくる。

これを使うと他のスピナーベイトを使わなくなってしまうので仕方ない。

自分の周囲の人達もやはりそうなってしまい、いつの間にか持っていくのもブリングのみになってしまう。

自分はまだクレイジーコロラド、バイブラシャフト、デルタフォース等は入れているけど、最近真っ先に手が伸びるのはほぼブリング。

先日の遠征時はちょっと濁りがあり、バスがコールアップするような感じはなかったので、表層や中層でスピナーベイトを引いても出ない気がして使っていなかった。

Basslog20200904a すると、同船していた徹君がブリングをキャストし始め、10分程の間に3本掛けた。

圧倒的にゆっくりと引けるブリングならではの威力を発揮している感じがあった。

自分もキャストすると、50アップをキャッチ。

やはり圧倒的によいとまた実感した今年の夏であった。

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2020年6月19日 (金)

ダーティウォーター

昨日も話題に出したスタンレーから新しいシリーズのスピナーベイトが登場した。

バイブラシャフトの濁った水系やローライトコンディション下での使用を前提に作られた‘ダーティウォーターシリーズ’だ。

最近は少なくなったカラーブレードを標準装備し、アームにはレッドのビーズが入っている。

Basslog20200619a 写真は友人が早速オーダーしていたホットピンク。

ブレード、スカート共にショッキングピンクという、なかなかインパクトのあるカラーだ。

関東のフィールドなんかだとピンクは意外な程効くので、タックルボックスに1つ忍ばせておくのもいいかもしれない。

ベースはトラディショナルなバイブラシャフトと同じでテーパードアーム仕様となっている。

最近のオリジナル同様にアイも標準で入っている。

1つ知らなかったのだが、オリジナルも含め、フックが代わっていた。

ベンド形状が変わっているのはどうなのだろうか?

スピナーベイトに詳しい人なら想像つくと思うが、スピナーベイトのフックって物凄く大事。

フックベンドの形状、フックサイズ、シャンクの長さ、アームの角度長さ、ヘッド形状等、この辺のバランスが密接に関係している。

フックベンドの形状が変わるという事は、あの位置も変わる。

意図的に替えたのだろうけど、なぜだろう?

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2020年6月18日 (木)

バイブラシャフト

かれこれ登場以来30年以上愛用しているスタンレーのバイブラシャフト。

当時はサンポー製のボールベアリングを標準装備し、縛られたスカート、ラメ入りのシリコンスカート、テーパードワイヤー、大型フック等、先の先をいくスピナーベイトであった。

アームの長さ、フックのベクトル、サイズ、強度等、未だにこのバイブラシャフトを超えるスピナーベイトはない。

特に1/2oz.サイズの形状は素晴らしい。

Basslog20200618a_20200618221601 そんなバイブラシャフトにハムディンガーのブレードを装着してみた。

フロントはフローセントオレンジのコロラドにして、リアをウイローリーフにしてみた。

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2020年6月10日 (水)

現代風チューニング

ハムディンガーのスピナーベイトを使ってみて思ったこと…

「現代の標準仕様にパーツを交換した時の違い」

ボールベアリングが初めて装着されたバイブラシャフトが登場した当初、圧倒的に感じたのがブレードの回り始めの早さ。

ヨリモドシ仕様の時は着水時に一瞬もたつく感じがあった。

ヨリモドシ仕様しかない時は何とも思っていなかったけど、ボールベアリング仕様の登場でその差を強烈に感じた。

特にそこのほんの一瞬の差が釣果には更なる大きな差となる。

シャローで使っている場合は、その差は10倍以上になると言っても過言ではない程だ。

ハムディンガーはその立上りの早さをブレード自体に細工して解消していて、敢えてヨリモドシを使うことで振動を大きくしているようだ。

Basslog20200610-1 これをヨリモドシからボールベアリングに替えたらどうなるのだろう?

あの当時の様な革命的な違いを感じるのだろうか?

スカートも溝を掘ってシリコンラバーに変更し、スレッドで縛った。

Basslog20200610-2 スカートはオールテレイン社のスタンダードシリーズのクリアホロを使用した。

実際に泳がせてみたところ、そうなるんだぁ…といった結果になった。

なんとなく考えてみればそうなりそうな予測はできそうであった。

これを泳がせたときに、最近のスピナーベイトには無くなっていたものを思い出させてくれた。

スピナーベイトも状況を踏まえて考えていくと、幾つものタイプが必要になる。

久し振りに欠けていた部分が埋められた気分だ。

関東にある平野部のフィールドで、浅いレンジでは特に活躍してくれるだろう。

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2020年6月 4日 (木)

Humdinger

Basslog20200604-1 ハムディンガーのスピナーベイトを使ってみた。

想像していたよりもかなり良い感じであった。

昔のスピナーベイトでは当たり前であったフラットラバーが今も標準装備。

Basslog20200604-2 それにスイベルもボールベアリングスイベルではなく、ただのヨリモドシ。

一方、ブレードは厚みに拘っているかのような記載があったり、アームの長さや太さといったものも、昔のものよりも優れている。

そしてこのヨリモドシやフラットラバーは意図的に使用していると思ったのが、ブレードとヨリモドシを繋ぐスプリットリング。

このスプリットリング、ブレードの抜け防止加工が施してあった。

昔のものをそのまま使用している進歩のないメーカーであれば、こんなところに気を遣うはずがない。

ということで、最初手にした時は「やっちゃった…」と思ったけど、使ってみた。

すると、予想以上の回転の良さとそれに伴う立上りの良さであった。

ヨリモドシを意図的に使っているのは、おそらく、あえて回転の悪いヨリモドシを使用することでバイブレーションを大きくさせているのだろう。

この仕様でもしっかりと着水と同時にブレードは水を噛み、スカートはフラットラバーらしくウエイビーな動きを出す。

フックはイーグルクローのニードルポイントのナローベンドフックで、軸もしっかりしていてフックポイントも鋭い。

サイズはちょっと小さいので、ちょっとそこは日本のスピナーベイトっぽい。

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2020年5月25日 (月)

River Special

先日のBPTでジェイコブがメインで使用していたアクセントのスピナーベイト。

Basslog20200525a あれから物凄い勢いで売れているようで、ようやくタンデムウイローの‘リバースペシャル’を入手できた。

日本と違ってアメリカはトーナメントの影響力が大きく、ツアーのウイニングルアーに限らず、ウイニングルアーというのは市場から動くことが多い。

ジェイコブやKVDが勝つとその動きは顕著に出る。

今回の試合も2月に開催されてから既に3ヶ月経過しているが、未だに品薄状態が続いている。

スピナーベイト自体は至って普通といった感じで、1oz.に対しては1.0mmワイヤ仕様と、ちょっと細く感じる。

リバースペシャルというネーミングだけに、川の急流なんかで威力を発揮してくれそうだ。

【追記】

これは元々アクセントで販売していた‘リバースペシャル’をベースにジェイコブがいじった‘Ol Big'という1oz.モデル。

ディープウォーターのレッヂ等でのスクールから大きいバスを抽出するための仕様となっているとのこと。

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2020年5月16日 (土)

Humdinger

Basslog20200516a ハムディンガー社のブレードを幾つか頼んでおいたのが届いた。

ウルトラシン‘Ultra-thin’の言葉に即反応してしまった。

早速ノギスを当ててみると、0.5mm。

普通じゃん。。。

いつもならゴミ箱行き決定だが、今回はちょっと気になることがありそのままストックしておいた。

コロラドブレードはディープカップで、通常ディープカップの場合はエッヂが急角度になっているタイプが多いが、このコロラドは緩やかなパラボリック状になっている。

どんな質のバイブレーションを起こすのか気になる。

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2020年3月 9日 (月)

ゴム~シリコン

先日話題に出しように昔のラバースカートは腐食してしまい、みすぼらしい姿と化している。

Basslog20200309a シリコンラバーにラメを入れたスカートが発売され始めた約30年前、この頃にスピナーベイトに革命をもたらしたバイブラシャフト。

これを観てみると、まとめているゴム管はゴム素材なので、すでに劣化し切れていた。

でもシリコンスカートはそのままであった。

Basslog20200309b その後追加発売されたバイブラシャフトのウェッヂは、かろうじてゴム管が繋がっていた。

このウェッヂには1992年バスマスターズクラシックウイナーとシールが貼られている。

1992年といえば、KVDが初のAOYを獲得した年で、この年のクラシックはロバートハミルトンジュニアが制している。

翌年はデビットフリッツ、その次がブライアンカーチャルと、大学生の時だったので、一番憧れて観ていた時代だけあってよく覚えている。

Basslog20200309c 今年のバスマスータークラシックはハンクチェリーがこのまま逃げ切り勝ちそうだね。

今回が50回目の節目だけど、ちょっと盛り上がりに欠ける感じなのは残念だね。

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