2022年11月29日 (火)

Power Blade Finese

昨日の小型スピナーベイトの続きで、最近仕入れたスピナーベイトがある。

Basslog20221129a バークレイのパワーブレードフィネス。

これは最近発売された新製品である。

なんとなくリルミスターマネースピナーベイトに似ていたところにピンときた。

フックはヒュージョン19のナローベンド形状のフックが装着されている。

このサイズのスピナーベイトはナローベンドが合っていると思うので、ここは非常に気に入った。

そしてこのスピナーベイトの売りでもあるのがスカート。

なんとパワーベイトの匂いを入れているというのだ。

あまり意味がないような気はするけど、どうなのだろうか?

匂いを嗅いでみたけど、匂いはよく解らなかった。

釣果とはあまり関係ないけど、製品の質としてはリルミスターマネースピナーベイトよりも全然良い出来となっている。

| | コメント (0)

2022年11月28日 (月)

Lil’ Mr. Money

今年に入ってから小型スピナーベイトでよいものを探している。

Basslog20221128a 色々と使ってみたが、ストライキングのリルミスターマネースピナーベイトが今のところ一番いいかなぁ…といった感じだ。

5g程度の軽いスピナーベイトになると販売されているものも少ないので選択肢は少ない。

ただ軽いとかコンパクトなだけでは、釣り堀や放流バス用にしか使い道がない。

普通に使いたい場面で自信を持って使える軽量スピナーベイトというものを探している。

ルアーは小さくすれば釣れるという場面もあるけど、小さくするとルアーゆえの威力が半減してしまうものも多いので、ただ単純にスモールライトを当てればいいってものではない。

ストライキング社既存のスピナーベイトは、正直なところあまり良いものはないので、このリルミスターマネーも期待はしていなかった。

でも実物を観ていたら、これは良さそうだと思い使ってみた。

期待していなかったからか、これは想像を上回る完成度だと思った。

標準で装着されているブレードが自分の好きなインディアナという部分も気に入っている。

意外と知られていない隠れた名品かもね。

| | コメント (0)

2022年11月21日 (月)

いつものWベイト

先週は久し振りに利根川へ出てみた。

まだ水温が15℃もあり、秋真っただ中といった感じであった。

相変わらず利根川はバスの数が少ないようで、効率よく広い範囲を探る釣りが有効であった。

Basslog20221121a いつものワイヤーベイト2つが明らかに反応がよく活躍してくれた。

バズ、スピナーベイト共に、ちょっとスローに引いた方が反応がよかったので、攻められた範囲がちょっと予定より少なかった。

でも喰ってきたバスのコンディションは非常によく丸々と太った傷もない魚体であった。

この日はここぞと思う場所ではポッパーを入れて、付いてそうなカバーにはテキサスリグを入れていった。

枯れた草や葉などゴミも多いからか、効率よく探れるワイヤーベイトのみでしか釣れなかった。

今年は暖かいのでまだまだ巻きの釣りで釣れそうだ。

表水温が14℃を切ると極端に水面への反応は減って、クランクベイトに反応がよくなる。

次はクランクベイトかな…

| | コメント (0)

2022年11月11日 (金)

Divine Spinnerbaits

Basslog20221111a 6thセンスの新作ディバインスピナーベイト。

シックスセンスには既存のスピナーベイトというものがなかったので、スピナーベイトはこれが初めての製品。

特にこれといった特徴はなくオーソドックスなスピナーベイトだ。

ブレードも既製品を使用しており、特に専用に作られたものではない。

ヘッドは口の部分が成型されており、これに関してはどういった意味合いがあるのか?

通常であればこの部分に突起物があると、ウイードや小さなゴミ等を拾ってしまうので、突起物のない極力滑らかな形状にするのが普通である。

カバーに当たった際も、スリ抜けは悪くなる。

敢えてこのようなものを付けたのであれば、どんな役割を果たすのだろうか?

スカートは柔軟性のある柔らか目のものをハンドタイイングしており、風合いは自分の好みである。

フックも自分好みの大き目で、ここはアメリカ製らしくていい感じだ。

トレーラーのキーパーはスクリュータイプを採用している。

| | コメント (0)

2022年10月27日 (木)

Newブリング

Basslog20221027-1 最も多用しているスピナーベイト‘ブリング’。

このスピナーベイトの欠点としては、ワイヤーが細いので弱いところ。

日本製でも最近よく使われている0.9mmワイヤが採用されている。

これだと強度面ではちょっと細過ぎるので、しばらく使っているとワイヤーは断線してしまう。

ブリングの場合は立ち上がりもよいので細くする必要はないと思うんだけどね。。。

よく使っているチャートリュースのブリングが壊れたので新しいものを出した。

Basslog20221027-2 チャートは遂に以前のパッケージのものがなくなったので、新しいパッケージのストックから出すこととなった。

出してみると、なんとなく今までと違う感じがした。

スカートの質感が少し変わっていた。

少し太くなったのか、少し弾性が弱くなった感じだ。

ワイヤーは特に変更なし。

スカートが変わるというのはよくあることで、全体的には特に大きな仕様変更はない。

| | コメント (0)

2022年6月27日 (月)

レインホッパー

Basslog20220627a ソフト99のレインホッパーを試してみた。

これはメガネのレンズに水滴が全く付かなくなるという画期的なアイテムだ。

施工方法を読んでいたら、これに似た商品を思い出した。

それは車のサイドミラーに水滴が全く付かなくなるというもので、調べたら同じソフト99のミラーコートZEROという商品であった。

確かに水滴は全く付かなくなるのだが、少しでも施工した面を触ってしまうとその効果はなくなってしまう。

自分の場合メガネってちょっとした汚れでも物凄く気になるので、結構拭く。

日常運転中に使用している偏光グラスなんかは毎日拭いている。

なので、拭いてもこの効果が持続してくれればよかったのに…といった感じだ。

それと若干クリアでなくなる。

実際に掛けた感じでは視界が悪くなるとまでは感じないけど、レンズのちょっとした汚れなんかが気になる人にはストレスに感じるかもしれない。

解かりやすく言うのであれば、偏光グラスで表面にミラーコートしてあるレンズって、なしのものよりも若干視界が悪くなるようなのと同じ感じ。

タレックスのようなレンズを心底必要としている人にはちょっと違和感を感じてしまうかもしれない。

釣りに使用する場合は内側にも塗らないといけないので、そうなると2倍視界が悪くなるのと、レンズに触れてはいけない部分も多くなる。

あまり細かい事を気にしない人だったらストレスなく快適になると思う。

あと、くもり止めではないので、マスクしているとくもってしまうので注意。

まだ試してないけど魚探の画面にも良さそうだ。

最近の魚探は画面タッチの物が多いので、画面タッチでない魚探にはよさそうだ。

| | コメント (0)

2022年5月11日 (水)

ブレード磨き

そろそろウイローリーフのスピナーベイトも活躍する時期。

自分で鉄板から切り抜いたブレードは鍍金もコーティングもしていないので酸化する。

Basslog20220511a やはり光っていないとなんだかやる気が出ないので、たまに磨いて光らせている。

まずはルーターのゴム砥石である程度磨く。

そして最後はコンパウンドで磨く。

なんだかんだで自作のブレードもかれこれ35年使っている。

| | コメント (0)

2022年4月20日 (水)

Bango Blade

Basslog20220420a ゾロベイツのバンゴブレードを入手した。

これはストレイダーのシグニチャーモデルのスピナーベイト。

2018エリートシリーズのケンタッキー戦で彼が優勝した時にこのバンゴブレードを知り、それからずっと気にはなっていた。

あの優勝からしばらくはTWでは欠品が続き、そのままちょっと忘れていて、最近になってようやく入手できた。

ヘッド形状は昔あったラッキーストライク社のスパーキーっぽくて、フックベクトルはしっかりとアイの方向へ向いている。

なので、引いている時の姿勢は日本ではダメとされている立ち泳ぎになるけど、問題なく釣れる。

アームの太さは最近多い0.9mmと細めだが、この形状ゆえにアームは曲がりにくいので負担はあまり掛からない。

若干アームは長めの設定なので、キャストしやすい。

フックは結構大きめで、自分好みのサイズとなっている。

ブレードは一般的なインディアナとコロラドのタンデムで、フロントブレードのコロラドは赤ブレードをチョイスしてみた。

蛍光ではなくただの赤という珍しいカラーセッティングに興味をそそられた。

全体的に大きめのシルエットで、他にはあまりない感じでよい。

結構大きめのバイブレーションで、意外とゆっくりと引ける。

| | コメント (0)

2022年4月19日 (火)

同色?

スタンレーバイブラシャフトのダーティウォーターシリーズのコロラドタンデムを2色入手した。

Basslog20220419a 一見同じカラーに見える2つだが、この2つは別物。

スカートは2つともチャートリュースホワイトの全く同じもの。

この2つはフロントのコロラドブレードが違っている。

フローセントオレンジとフローセントレッドの違いで、それ以外は全く同じ。

言われてみれば、なんとなく違いがあるとは感じるのだが、パッと見は全く変わらない。

でもわざわざこの2つを作ったのだから、それなりの違いがあるのだろう。

低水温期に良いとされているのは蛍光赤である。

でも自分は今のところ、蛍光オレンジでその効果は得られると感じている。

ちょっと検証してみたいと思って入手したけど、既に水温は2桁突破。

検証は来年だね。。。

| | コメント (0)

2022年3月25日 (金)

Heritage FS

Basslog20220325a モリックスの新しいヘリテージフィネススピナーベイトを入手してみた。

特に普通な感じのスピナーベイトであるが、ブレードがアルミ製という事で気になった。

モリックスのルアー自体これが初めてで、観るのも初めてだ。

パッと見の印象としては日本のルアーっぽく、隅々まできれいに作り上げられている。

もっと適当な作りなのかなぁ…と勝手な想像をしていたけど、ヘッドの形状もしっかりしていて考えられたデザインとなっている。

このスピナーベイトは日本製のようなコンパクト設計なので、それに合わせてスカートも細めのものをチョイスしている。

フックは最近流行のフッ素コートだかしているタイプを採用しており、この辺にも拘っている辺りは日本製と似ている。

JDMブームに便乗して日本のルアーを真似たのかもね。

ただフックのサイズまでは真似ることなかったのでは…?

とりあえずこのスピナーベイトで気になるのはアルミ製のブレード。

ブレードはカップの深さ、板の厚みといったところが重要である。

ただ、素材毎の質量が違うので、素材と合ったカップや厚みがジャストで合わないと、全く使い物にならなくなってしまうので難しいところ。

あえてアルミを採用したのだろうから、何らかの目論見があったはず。

ブレードは軽ければ回りやすいけど、軽いと振動が弱くなる。

重くすれば振動も強くなるけど、立上りが遅くなるし、姿勢が崩れやすい。

振動を強くするためにブレードの端だけに厚みを持たせたテーパー状のもの、穴の位置をオフセットにして振れ幅を大きくする等、過去には色々な手段のものがあった。

このアルミブレードはどんな感じなのだろうか?

| | コメント (0)

より以前の記事一覧