2024年2月23日 (金)

赤ブレード

Basslog20240223a 春なので、赤ブレードのスピナーベイトも用意した。

用意というか、毎年使っている溺愛のブリングなのだが、どうしても今まで使っていたものが見付からず新しいものを出した。

ワイヤが0.9mmと細いので、なんだかんだ消耗は激しいのでストックもそこそこは持っている。

フロントの蛍光赤ブレードの効果はここ数年感じているので、既に低水温期に使うスピナーベイトは赤ブレードでないと集中力が続かない。

ブリング探していたらこんなのも出てきた。

これこそが最強スピナーベイト。

昨年の春の低水温期が終わった頃に何気なく作ったので、ちょっと忘れ掛けていた。

今年の春のスピナーベイトは面白くなりそうだ。

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2023年12月29日 (金)

Bling

2023 L.O.Y.【Spinnerbaits】

Basslog20231229a_20231227081201 今年もスピナーベイトはブリング。

スピナーベイトもブリングを知ってからはこればかりとなっている。

ただ今年はドビンズのDブレードの使用頻度も高かった。

関東の湖や河川ではコンパクトサイズのスピナーベイトが活躍することも多いので、Dブレードの出番も多かった。

Dブレード等の小型スピナーベイトもここ最近はちょっと使うこともあるが、やはり全体的にはブリングをチョイスすることが多い。

圧倒的な立ち上がりの早さ、スピードレンジの広さは圧倒的でここら辺はこのスピナーベイトのストロングポイント。

ワイヤの太さがちょっと細いので、折れることが度々あるところはちょっとこのスピナーベイトのウイークポイント。

まだまだ良いものができるとは思うけど、ここ数年リリースされているスピナーベイトでこれを超えるものは日米共にない。

スピナーベイトって逆に退化しているのでは?と思ってしまう程だ。

発売当初のバイブラシャフト、デルタフォース、ラビッシュ、クレイジーコロラドといったものが他のスピナーベイトとしては気に入っているが、これら全て発売時期はかなり前のもの。

バイブラシャフトは発売から30年以上経っているし、デルタフォースも30年ぐらい経つ。

バイブラシャフトは現在も販売されている現行品だが、発売当初のものとは違っていて昔のモノの方がよかったように、なんだかスピナーベイトって退化しているような気がしてしまう。

ディープクランクなんかは明らかに時代と共に進化して良いものになり、過去によいとされていたものが使われなくなってきている。

それに比べるとスピナーベイトは…

そろそろ良いものが出てきても良さそうな気がするので、来年はブリングが外れるかな?

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2023年10月 6日 (金)

Jungle Walker

Basslog20231006a エバーグリーンの新しいスピナーベイト‘ジャングルウォーカー’。

最近発売されたようで、ちょっと気になったので買ってみた。

エバーグリーンと言えばデルタフォース、SRミニの2つはかなり溺愛していてよく使った。

そんなこともあってエバーグリーンのスピナーベイトということで気になった。

3/4oz.ということでウエイトも非常に気になるサイズであった。

スピナーベイトって1/2oz.を超えるものになるとよいものはあまりないというのが現状だ。

最近使っている重めのスピナーベイトはアクセントのジェイコブカスタムとグリーンフィッシュのバリスティックHD。

どちらもちょっと物足りなさは感じる部分がある。

その辺をこのジャングルウォーカーは補ってくれると嬉しい。

ディテールを読んでみたら、ブレードは拘って作ったオリジナルのようなので、ここはかなり期待している。

スカートの本数もしっかりと拘っている感じなので、結構細部まで拘って作り上げている感じだ。

ワイヤーは1mmというのはちょっと細い気もするけど、最近のスピナーベイトとしては太目になるのかな?

フックはパッと見た時、買うのを止めようかと思ったけどどうなのだろうか?

今年の秋はこれをシャローからディープまで色々と試してみたい。

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2023年9月12日 (火)

HydroSpin

カンバーランド社と言えばヘアジグのプレイヤージグが有名だ。

Basslog20230912a そのカンバーランドのスピナーベイト‘ハイドラスピンスピナーベイト’を入手した。

とりあえず気になったので入手してみたのだが、結構しっかりとした作りでありながらオーソドックスで使いやすそうなスピナーベイトであった。

ワイヤは最近よく使われている0.9mmを採用している。

アメリカ製のスピナーベイトにはよく採用されている赤ビーズも入っている。

ヘッドはフィッシュライクでありながらオーソドックスなデザインとなっている。

フックは信頼できる‘がまかつ’フックを採用している。

特に際立っているものと言いうのはないけど、非常に使い勝手の良さそうなスピナーベイトであった。

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2023年8月11日 (金)

Dブレード追加

Basslog20230811a 以前に導入してみたドビンズのDブレード。

使ってみたところ、これがなかなかいい感じであったので追加してみた。

ほぼフラットに近いブレードは、やはり大きさの割に非常にバイブレーションが強かった。

スピナーベイトってバイブレーションが強いほど良いという人もいるけど、時と場合によってだと自分は思っている。

それとブレードの振り幅でバイブレーションは大きく変わる。

このブレードはもっとブンブン振り回す感じのものだと思ったら、そんなに振り幅は大きくなく、適度に強いバイブレーションといった感じであった。

何より気に入ったのは水噛みの良さ。

フラットゆえに着水してから一瞬間が開く感じで振動が伝わってくると思いきや、着水と同時にしっかりと振動が伝わってきた。

何回か試してみたが、結構水の噛みがよかった。

それでしっかりと水を噛み続けてくれるので、ゆっくりと引くことも容易であった。

ボディもコンパクトで、関東の水系では非常に出番が多いサイズ感だ。

久し振りに当たりと言えるスピナーベイトだと思う。

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2023年7月15日 (土)

クレイジーコロラド

ここ最近使っていなかったラッキークラフトのクレイジーコロラド。

ちょっと使いたいシチュエーションがあって引っ張り出してきた。

Basslog20230715a スピナーベイトはゆっくり引くときもあれば全開で高速巻きする時もある。

最近全開高速巻きする機会が少ないと思っていたら、先日久し振りに用いた。

その時にクレイジーコロラドがあれば…と思ったので、再びボックスに入れてみた。

色々なシチュエーションに遭遇すると、あれもこれもルアーが必要となる。

そしてタックルボックスのルアーが増え、そして収拾がつかなくなり減らし…の繰り返し。

バスを20~30年続けている人はみんなそうだと思うが、おそらく普通の一般的な街の釣具店で在庫しているルアーの数よりも自身が所有しているルアーの数の方が多いだろう。

1つの魚種だけでそれに特化した釣具店が成り立つって凄いことだ。

改めて凄い魚だなぁ…とバス歴40年目にして思った。

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2023年7月 6日 (木)

バックアイ

Basslog20230706a バックアイルアーズのダブルウイロースピナーベイトを入手した。

このスピナーベイトは名前がないのか、ダブルウイロースピナーベイトとそのままのネーミングなのか…

バックアイと言えばハイトやGマンのイメージやジグとか作っているメーカーぐらいの印象しかなく、製品自体にあまり思い浮かぶものはない。

このスピナーベイトはDo-itのスピナーベイト用モールドを使用して製作している感じで、非常にオーソドックスな形状をしている。

フレックのスピナーベイトを彷彿させる低重心のヘッド形状となっている。

フックはマスタッド、ブレードは特に際立った特徴はない昔ながらのウイローリーフが装着されている。

スイベルはサンポー製が付いていて、全てが昔ながらのスタンダードなものが採用されている。

全てがオーソドックスであり、特に目立った特徴はないシンプルなものだ。

このようなスピナーベイトを気に入ったら、半永久的に使ってしまうそうな癖のなさそうなスピナーベイトだ。

逆に、他に好きなものがあると、ちょっと投げる気が起こらないかもしれない。

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2023年6月22日 (木)

ワイヤーベイト

Basslog20230622a スピナーベイト、バズベイト、チャターベイトを1つのボックスに入れてみた。

バーサスのボックスは色々と仕切りのパターンがあるので重宝する。

今まではプラノばかり使っていたけど、細かいケースなんかはバーサスのケースが多種多彩で使いやすい。

3種を均等に入れようと思ったけど、チャターが一番多かったので仕切りをずらして、チャターのスペースを一番大きくした。

スピナーベイトやバズは使うものがかなり固定で決まりつつあるからか、絞ったらそんなに数はなかった。

チャターベイトはスピナーベイトやバズと比較すると、まだ釣っている数は桁違いだ。

そんなこともあってチャターはまだ色々と探っている部分もある。

だから多くなってしまうというところだろう。

チャターはジャックハンマー中心にZマン製品が殆どで、それ以外ではグーガンのクリックベイトブレーデッドジグが1つ入っているだけ。

チャターもかなり絞られつつあるにはあると思う。

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2023年6月14日 (水)

Invincible Spinnerbait

スピナーベイトで最近気に入ってよく使っているいるのはブリング。

過去を辿ると、今までで気に入って使っていたスピナーベイトのベスト3はバイブラシャフト、デルタフォース、ラビッシュ。

バイブラシャフトは発売から既に35年ぐらい経っているけど今でも非常に気に入っているし、これ以上のスピナーベイトが出てくるのを待っている。

バイブラシャフトは現行のものよりも、昔の1/2oz.が特に形状、パーツ類の太さ長さ等が優れている。

ただブレードだけはそれほどズバ抜けているものではない。

Basslog20230614a ということで、ブレードが特に良いブリングのブレードを昔のバイブラシャフト1/2oz.に装着してみた。

スカートはヘッドに溝を掘ってハンドタイイングして完成。

これで自分が知っている中では、今存在するスピナーベイトとしては最も良いものとなった。

今回は低水温期仕様でフロント赤ブレードのコロラドインディアナ仕様にした。

低水温期はこれ以上のスピナーベイトはないだろう。

おそらく日米のスピナーベイトを自分以上に観ている人っていないと思うので、おそらくこれが最強というのは間違えないと思う。

使い方やシチュエーションによっては、その場面に優位なものがあってもトータルでこれを超えるものはないだろう。

着水してからのブレードの立ち上がりの早さ、圧倒的にスローで引けるスピード、遠距離でも掛けやすい形状、速く引いても崩れないバランス等々、正に現時点では無敵のスピナーベイトが完成した。

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2023年6月 7日 (水)

D-Blade

ドビンズと言えば、ゲーリードビンズが手掛けるアメリカでは人気のあるロッドメーカーである。

ここのメーカーではルアーも少しリリースしている。

Basslog20230607-2 ここのコンパクト設計のDブレードアドバンテージシリーズスピナーベイトを入手してみた。

ワイヤは1mmを採用している。

最近は1mm以下を使っているものが多いので、1mmは適度にしなやかでしっかりしていていい感じだ。

フックはマスタッドのラウンドフック。

スカートはハンドタイイングの少なめで、しっかりと本数を考慮して装着している感じが窺える。

Basslog20230607-1 そして実物を観て驚いたのがブレード。

標準装備されているブレードはカップが非常に浅い。

真っ平に近いぐらいで、エッヂが少し曲がっているぐらいで、ほぼカーブしていない。

ブレードはカーブがキツイディープカットなものほど振動が少なく綺麗に回る。

つまりこのブレードはかなり強いバイブレーションと推測される。

なかなか良いロッドを作っているメーカーなので、どんな感じに仕上がっているのか楽しみだ。

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