2019年4月22日 (月)

BLINGBLINGBLING…

ハーフムーンワッキーウエイトと同様に昨年から一気に愛用者が増えたのがリバートゥーシーのブリング。

昨年から友人達からの依頼だけでもかなりオーダーしている。

Basslog20190422a シーズンインしたこともあり、またブリングのオーダーも増えてきている。

使った人はほぼ確実に気に入り、ストックも含め増えている。

市販されているスピナーベイトではこれが圧倒的に良いね。

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2019年4月16日 (火)

Wake Spinnerbait

昨年より使用しているウォーイーグルのウエイクスピナーベイト。

Basslog20190416a ウエイク用のスピナーベイトというありそうでなかった専用モデルだ。

なかなかこれがいい感じで、容易にウエイクさせられて使いやすい。

スピナーベイトということもあり、カバーにも強いので、プラグでは攻めにくい場所も簡単に攻められる。

手返しもよくなるので重宝するルアーだ。

ただ、年間で見ると意外と出番は少ない。

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2019年4月 2日 (火)

バリスティックHD

Basslog20190402-1 グリーンフィッシュのバリスティックブレードにはHDシリーズというワイヤーの太い頑丈な仕様のものがある。

このHDシリーズには3/4oz.というウエイトもラインナップされている。

バリスティックブレードはシンプルなデザインで使いやすい。

Basslog20190402-2 これにブリングのブレードを装着し、フロント赤の早春仕様を作ってみた。

春はそんなにバスの引きは強くないけど、大型のバスが多いのでワイヤーはこれくらい太い方が安心。

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2019年4月 1日 (月)

赤フロント

早春に効果があると言われているスピナーベイトのフロント赤ブレード。

Basslog20190401a 今年はその効果を感じる場面が何度かあり、徐々にその定説が自分のものになりそうだ。

アメリカのスピナーベイトを発売しているメーカーだと、殆どのメーカーがこのフロント赤ブレードをラインナップしている。

アメリカのショップだと、この時期になるとこのカラーがどこのショップもほぼ在庫切れとなる。

前回の釣行中に一番気に入っているブリングの赤ブレードを装着しているレモネードツイストをぶつけて壊してしまった。

アームのベンド部もスプリットリングも溶接してあるけど、ぶつけた勢いでブレードは吹っ飛んでしまった。。。

家にストックはあったけど、在庫が切れてしまうので、補充しようと思ったらどこも売切れ…

Basslog20190401b 早春もそろそろ終わりという今頃になってTWなんかもようやく在庫が入った。

これからの時期に活躍しそうなリップレスクランクも、クロー系カラーは殆どのリップレスクランクで品切れ。

先日のクラシックでウイニングルアーとなったアラシバイブは全カラー品切れ。

釣具店は時期毎に年中色々なルアーが売れるんで儲かるね。

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2019年3月12日 (火)

蛍光赤ブレード

昨年の春に記したマクリランドのスピナーベイトのブレードカラーに関する記事‘F.Red’。

フローセントレッドのフロントブレードを装着したスピナーベイトが早春のバスに効くという話題。

早春と言えば少し白濁した水になる。

この状況下で効果的とされているのが赤いクランク。

これと同様にフロントに蛍光赤のブレードを装着したスピナーベイトが効くというのだが、今年はこれを検証している。

Basslog20190312a そして先日、この蛍光赤のフロントブレードを装着したスピナーベイトが活躍してくれた。

水温8度、水は白濁しており、検証するには絶好の条件下であった。

周囲の人達は大半がノーフィッシュとなってしまうような状況下であったが、これを使用していた自分だけはこれで3本キャッチできた。

元々そんなに釣れるような状況ではなかったので、まだ断定はできないが、ちょっとフロントの赤ブレードが効いた感があった。

既に自分はフロントに赤ブレードが付いていないと集中できなくなってしまったので、次は別のブレードカラーを使った誰かと一日中投げ倒して検証だね。

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2019年1月11日 (金)

スピナーベイト

スピナーベイトは元々物凄く好きなルアーであった。

JBのエコルールが始まってから、使えるスピナーベイトが全然なくなり、エコ仕様のスピナーベイトでは事足りず、スピナーベイト自体使う頻度が下がってしまっていた。

そして最近になってまた色々と使うようになり、スピナーベイトの使用頻度は一気に上がった。

昨年はブリングばかり使っていたけど、このスピナーベイトが更にスピナーベイト好きな想いを蘇えらせてくれた。

世間一般的に良いとされているスピナーベイトも色々と使ってみたけど、ほぼイマイチなものが多い。

そんな感じで色々と使った結果を踏まえてタックルボックス内のスピナーベイトを整理してみた。

Basslog20190111a 残したのはブリング1/2oz.DW、CI、デルタフォース1/2oz.DW、バイブラシャフト1/2oz.SW、CW、DW、クレイジーコロラド3/8oz.。

これがいまのところベストなスピナーベイト。

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2018年12月13日 (木)

Ballistic Blade

Basslog20181213_1 スピナーベイトといえば、最近グリーンフィッシュタックルから発売されたばかりの‘バリスティックブレード’というスピナーベイトがある。

特にこれといった特徴のあるスピナーベイトではないが、そんなシンプル感がいい感じだ。

全体的にちょっとコンパクト仕様となっていて、極一般的な標準サイズといったところだ。

フックはサイズ4/0で、メッキが施されており滑りが良いので刺さりはよい。

ヘッドはシンプルなバレット形状でコンパクトにまとめられており、キャストもしやすい。

Basslog20181213_3 スカートは若干少なめな量でタイイングされており、後ろからゴム管を入れてフレアさせるといった仕様で、スカートの数の割にはボリュームがある感じに仕上がっている。

これによりバイブレーションがスカート一本一本にしっかりと伝わっている感じで、スカート全てが活躍していて無駄なスカートがない感じだ。

ワイヤーはブリングと同じ0.9㎜ワイヤーを採用している。

0.9㎜という太さが旬なのかな!?

0.8㎜では弱すぎで使い物にならない、1.0㎜だとワイヤーの柔軟性が活かせない…

確かにスピナーベイトに使用されるワイヤーの硬度からすると0.9㎜というのはベストなのかもしれない。

ただブリングのワイヤーの長さだと0.9㎜はちょっと細いので、1.0㎜~0.95㎜ぐらいがベストだと思う。

このバリスティックブレードにはワイヤーが太いHDシリーズがあるので、ブリングにもHDシリーズが欲しいところだ。

Basslog20181213_2 そしてブレードは極普通のブレードが装着されている。

全体的にバランスが非常に取れていて、ありそうでなかった標準的で使いやすいスピナーベイトだ。

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2018年12月12日 (水)

BLING

Basslog20181212a スピナーベイトは全く迷うことなくリバートゥーシー社の‘ブリング’。

今年一番ピンときたルアーでもある。

スピナーベイトはバイブらシャフトやデルタフォースといった30年クラスのスピナーベイトが未だに定番として外れない。

これらのスピナーベイトは非常に優秀で、今後も外せないくらい素晴らしい完成度だと感じている。

そこへ久し振りにタックルボックスのスピナーベイトを一気に替えさせるぐらいの勢いを感じさせるのがこのブリング。

既にブリングはちょっと前から販売されていたけど、全く気にも留めていなかった。

そして今年、ダブルウイローが追加発売になったという記事をどこかで観た時に、スピナーベイトで最も気にする部分のことがディテールに記されており、このスピナーベイトが一気に気になった。

そして使ってみたら想像以上に素晴らしかった。

ブリングはメインワイヤーが0.9㎜と、バイブレーションの増幅効果を狙ってか、若干細めの設定となっている。

フックは5/0で1.6㎜軸を平打ちしている頑丈な仕様となっている。

そして何と言ってもこのスピナーベイト最大の特徴はブレード。

スピナーベイトの良さの9割は水噛みの良さで決まるぐらい、着水してからブレードが立ち上がるまでのスピードが大事。

スピードと言ってもコンマ幾つとかの時間なので、1秒以内に立ち上がるスピナーベイトは多々存在する。

その1秒以内でも更に早いものほどよい。

Basslog20181212b このスピナーベイトは自分が勧め始めた夏ぐらいからどんどんフォロワーも増えていて、自分が依頼されただけでもかなりの数を入れた程だ。

先日の荷物にもブリングは幾つか入っていた。

釣具は相変わらずエンドレスに売れるので、釣具屋は儲かるね。

そういえば、在庫切れが続いていたイッシュのフロッグは在庫に余裕が出てきたかな…

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2018年10月13日 (土)

Gold

BLINGのゴールデンシャイナーのスカートはクリアにゴールドのラメがメイン。

Basslog20181013a ゴールドは透けないゴールドが好きなので、透けないゴールドに替えてみた。

スカートはレインズのファインラバーを使用した。

これのが自分好みなので釣れそう。

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2018年10月 3日 (水)

ホワイト×2

R.2S.社のBLINGにはスカートがパールホワイトの物が2種類ある。

スカートは全く同じパールホワイト単色。

Basslog20181003a ‘パウダー’のブレードのカラーがシルバーとゴールドが装着されている。

‘アイス’のブレードカラーは2つともホワイトが装着されている。

アメリカはブレードのカラーにも色々と拘っている。

違いがあるからそうしているのだろう。

普段ブレードカラーはあまり気にしていないこともあり、違いを感じたことはほぼない。

これを機にブレードのカラーにもこだわって、違いを感じたい。

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