2022年5月11日 (水)

ブレード磨き

そろそろウイローリーフのスピナーベイトも活躍する時期。

自分で鉄板から切り抜いたブレードは鍍金もコーティングもしていないので酸化する。

Basslog20220511a やはり光っていないとなんだかやる気が出ないので、たまに磨いて光らせている。

まずはルーターのゴム砥石である程度磨く。

そして最後はコンパウンドで磨く。

なんだかんだで自作のブレードもかれこれ35年使っている。

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2022年4月20日 (水)

Bango Blade

Basslog20220420a ゾロベイツのバンゴブレードを入手した。

これはストレイダーのシグニチャーモデルのスピナーベイト。

2018エリートシリーズのケンタッキー戦で彼が優勝した時にこのバンゴブレードを知り、それからずっと気にはなっていた。

あの優勝からしばらくはTWでは欠品が続き、そのままちょっと忘れていて、最近になってようやく入手できた。

ヘッド形状は昔あったラッキーストライク社のスパーキーっぽくて、フックベクトルはしっかりとアイの方向へ向いている。

なので、引いている時の姿勢は日本ではダメとされている立ち泳ぎになるけど、問題なく釣れる。

アームの太さは最近多い0.9mmと細めだが、この形状ゆえにアームは曲がりにくいので負担はあまり掛からない。

若干アームは長めの設定なので、キャストしやすい。

フックは結構大きめで、自分好みのサイズとなっている。

ブレードは一般的なインディアナとコロラドのタンデムで、フロントブレードのコロラドは赤ブレードをチョイスしてみた。

蛍光ではなくただの赤という珍しいカラーセッティングに興味をそそられた。

全体的に大きめのシルエットで、他にはあまりない感じでよい。

結構大きめのバイブレーションで、意外とゆっくりと引ける。

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2022年4月19日 (火)

同色?

スタンレーバイブラシャフトのダーティウォーターシリーズのコロラドタンデムを2色入手した。

Basslog20220419a 一見同じカラーに見える2つだが、この2つは別物。

スカートは2つともチャートリュースホワイトの全く同じもの。

この2つはフロントのコロラドブレードが違っている。

フローセントオレンジとフローセントレッドの違いで、それ以外は全く同じ。

言われてみれば、なんとなく違いがあるとは感じるのだが、パッと見は全く変わらない。

でもわざわざこの2つを作ったのだから、それなりの違いがあるのだろう。

低水温期に良いとされているのは蛍光赤である。

でも自分は今のところ、蛍光オレンジでその効果は得られると感じている。

ちょっと検証してみたいと思って入手したけど、既に水温は2桁突破。

検証は来年だね。。。

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2022年3月25日 (金)

Heritage FS

Basslog20220325a モリックスの新しいヘリテージフィネススピナーベイトを入手してみた。

特に普通な感じのスピナーベイトであるが、ブレードがアルミ製という事で気になった。

モリックスのルアー自体これが初めてで、観るのも初めてだ。

パッと見の印象としては日本のルアーっぽく、隅々まできれいに作り上げられている。

もっと適当な作りなのかなぁ…と勝手な想像をしていたけど、ヘッドの形状もしっかりしていて考えられたデザインとなっている。

このスピナーベイトは日本製のようなコンパクト設計なので、それに合わせてスカートも細めのものをチョイスしている。

フックは最近流行のフッ素コートだかしているタイプを採用しており、この辺にも拘っている辺りは日本製と似ている。

JDMブームに便乗して日本のルアーを真似たのかもね。

ただフックのサイズまでは真似ることなかったのでは…?

とりあえずこのスピナーベイトで気になるのはアルミ製のブレード。

ブレードはカップの深さ、板の厚みといったところが重要である。

ただ、素材毎の質量が違うので、素材と合ったカップや厚みがジャストで合わないと、全く使い物にならなくなってしまうので難しいところ。

あえてアルミを採用したのだろうから、何らかの目論見があったはず。

ブレードは軽ければ回りやすいけど、軽いと振動が弱くなる。

重くすれば振動も強くなるけど、立上りが遅くなるし、姿勢が崩れやすい。

振動を強くするためにブレードの端だけに厚みを持たせたテーパー状のもの、穴の位置をオフセットにして振れ幅を大きくする等、過去には色々な手段のものがあった。

このアルミブレードはどんな感じなのだろうか?

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2022年3月15日 (火)

ジュンパク

昨年多用したカラーブレード。

結局春のフロント赤ブレードは効果を感じたけど、ノーマルなカラーブレードは効果はさほど感じていない。

ただ単に濁っている水質での存在感はある。

特に白ブレードの存在感は気に入っている。

まだそんなに数は釣っていないからというのもあるけど、際立った釣果は今のところない。

Basslog20220315a ここのところの暖かさで水温が2桁に達した水系が多いので、そろそろウイローリーフも出番となる。

ホワイトブレードにホワイトスカートの全身白の‘純白’もタックルボックスに戻した。

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2022年2月22日 (火)

WEDGE

Basslog20220222a スタンレーのバイブラシャフトシリーズで、アームだけでなくブレードもテーパードシェイプとなっているウエッヂ。

このウエッヂは後発ながら、これも発売されてからかれこれ30年近く経っている。

このウエッヂはノーマルよりもバイブレーションの感覚がロッドにはっきりと伝わってくる。

このようなバイブレーションがはっきりしているタイプが好きな人は多い。

自分はあまりバイブレーションが強いタイプは使わないので、ウエッヂもかなり長いこと使っていない。

久し振りに使ってみようかと思ったけど、必要とする場面があまりない。

あまり使っていないから見えていないものもあるのでは?

と思い、久し振りに導入してみようかと思っている。

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2022年2月20日 (日)

Vibra Shaft

久し振りにスタンレーのバイブラシャフトを買い足した。

バイブラシャフトで使うのはほぼ1/2oz.。

Basslog20220220b という事もあり、他のウエイトはあまり持っていないので、今回3/4oz.を追加した。

最近のバイブラシャフトはどんな感じなのかも気になっていた。

写真を観る限り、当初の物と変わった点と言えば、アイが付いたぐらいかな…?

このバイブラシャフトはダーティウォーター仕様で、フロントブレードには蛍光色のコロラドブレードが装着されている。

非常に判りづらいけど、このフロントブレードは写真の2つのカラーでは色が違うものが装着されている。

Basslog20220220a チャートリュースホワイトにはフローセントオレンジ、レイバンレッドにはフローセントレッドとなっている。

この2色は非常に似ているので、同様の物と捉えて使っている。

今のところ春のフロント赤ブレードも、オレンジでも特に効果は変らない感じだが、どうなのだろう?

それとオレンジのビーズも採用されている。

オレンジのビーズは一時期物凄くアメリカでは流行っていたけど、その当時使った感じでは効果は特に感じなかった。

フロント赤ブレードは効果を感じる人が多いようで、どんどんこのカラーをラインナップしているメーカーは増えているけど、ビーズはどんどん廃止傾向にあるような…

そしてバイブラシャフトの最も特徴であるテーパードアームは廃止かな?と、ぱっと見ではそう見えた。

でもテーパードアームのようで、ノギスで測ると太さがヘッド側とブレード側では違っていた。

当初のアームはアッパー側の根元から極端に細くなっていたが、徐々に細くなっているので、どこが境目か判らなくなっている。

Basslog20220220c スカートはトラディショナルな手段でタイイングされていたのには驚いた。

シリコンラバーで縛ってまとめてある。

昔のピュアなラバーとは違って、シリコンだからあまりギュッとできないのか、縛りはちょっと緩め。

ブリングよりも少し深いレンジを探りたい時に用いるスピナーベイトを探していて、今回このバイブラシャフトを試してみることにしたというのが入手したきっかけ。

ちょっと弄ったらいい感じのスピナーベイトになりそうだ。

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2022年2月 4日 (金)

赤ブレード

昨日の赤同様に低水温期に効くと言われているスピナーベイトのフロント赤ブレード。

Basslog20220204a スピナーベイトはここのところブリングばかり使用しているので、これのレモネードツイストばかり使用している。

ここ数年でこの定説も確信に変わりつつあり、ようやくこれも武器として使えそうだ。

スピナーベイトってイディオットベイトとか言われているけど、そんな簡単な一面もあるけど、もっと知るともっと物凄い力を発揮する場面が多々ある。

例えば、この低水温期の赤ブレードを使っていて、私の周囲も最近は使っている人が多い。

でも釣れる人釣れない人がいる。

釣れない人を観ているとスピナーベイトの基本ができていない。

それが出来ていなければ釣れない。

これが出来ていない人はハードルアー全般あまり釣れないと思う。

暖かい時期ならアクティブなバスも多いので釣れるバスもいるだろうけど、低水温期のようなシビアの状況下ではアクティブなバスも少ないし、セレクティブで警戒心が強いので釣るのは難しい。

なので、釣れるキャスト位置、引く方向、引き方…等々、毎回しっかりとできていないといけない。

Basslog20220204b しっかりとフィールドに通い詰めている人なら解かると思うけど、雑誌に書いてあることが正しいとは言えない。

写真のようなトレースコースを観てどう思う?(笑)

言っている人、書いている人、どちらも解ってないというのが判る。

特にハードルアーに関しての記事は宣伝目的が先行して無茶苦茶なことが記されていることが多いので注意。

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2021年12月26日 (日)

Bling

Basslog20211226bここ数年溺愛しているリバー2シーのブリング。

今年も10度に達していない低水温期から50アップを仕留めたりと活躍してくれた。

Basslog20211226a_20211226123401 そんな春に多用しているコロラドインディアナのレモネードツイストを補充しておいた。

まだストックはあるけど、春が近くなってくると絶対に欠品するので、今のうちに補充しておいた。

このスピナーベイトは溺愛して入るけど、アームの形状とアームの径に関しては完璧だとは思っていない。

0.9mmワイヤはちょっと細いので、強度面でちょっと弱い。

使っていると変形してしまうし、バスを掛けても少し曲がってしまう。

このスピナーベイトの欠点ではあると思う。

その他の面では圧倒的に使いやすいし、実際に圧倒的によく釣れる。

形状ではこのスピナーベイトが良いというものも幾つかあるけど、多少の欠点があってもブリングがトータルすると1番よい。

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2021年12月 6日 (月)

Bling

【Spinner Bait】

Basslog20211206a スピナーベイトはここ数年、9割以上がこのスピナーベイトを使用している程の溺愛。

今年はカラーブレードも多用した。

写真のブレードスカート共に真っ白のものは本当の名前はアイスだが、自分はジュンバグならぬ‘ジュンパク’(純白)と呼んでいる。

この色は透明度が10㎝程度でもよく見えるので重宝する。

カラーブレードだと塗装のの厚みがあるので、立上りが鈍るものが多いけど、ブリングは全くそれはないのもいい点だ。

立上りの早さ、引けるスピードの守備範囲は圧倒的に他の物よりもある。

コンパクトボディではないので日本受けはしない感じであるけど、バスのアベレージサイズが大きくなったので、今のフィールドではちょうどよいサイズだと思う。

ダブルウイローを使用する場面が多いが、低水温期や濁った時はインディアナを使っている。

特に春の低水温期におけるフロント蛍光赤ブレードの効果は、今年も効果を感じた。

今年は水温10度未満の状況下で複数人が、これを使用していたものだけがバスをキャッチしてきたり、50アップをキャッチした。

徐々に赤ブレードの効果も確信になりつつある。

ただ、ワイヤ径だけはちょっと細いところは改善して欲しいところだ。

そういえば、あまり日本では話題になっていないが、今年スタンレージグの創業者ロニースタンレーが亡くなった。

スタンレーと言えばスタンレージグ、バイブラシャフトの2つはバス歴40年クラスの人は物凄く使っていたはず。

自分はここでも何度も話題に出しているバイブラシャフトは、未だに現役で愛用している程の素晴らしい完成度だ。

ボールベアリングスイベル、タイイングスカート、オープンアイを広めたバイブラシャフト、現代のスピナーベイトでもこれらはスタンダードとなっている。

テーパードアームやスイベルのロック、シャンクが短くてギャップの広いフック、当時は色々な物が衝撃的だった。

何気ないものだが、アイのないスピナーベイトというのもバイブラシャフトが始まりだ。

その当時、生物っぽく見せるからアイは要らないとかで、アイがないスピナーベイトは自分としては衝撃を受けた。

その後も今となっては当たり前のラメの入ったメタルスカート等、とにかくスピナーベイトを語るにはバイブラシャフト抜きには語れない。

それぐらいスピナーベイトに影響を与えてきた偉大な人物だ。

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