2023年4月19日 (水)

Ravish

先日話題に出したラビッシュ。

これに関して幾つか質問が来ていた。

Basslog20230419-1_20230419063601 これが売ってないという質問をもらったけど、本文にも記したように既に廃番ですので、もう売ってません。

売れ残っているものや中古釣具販売店で探してください。

小型スピナーベイトや小型クランクベイトといった話題はたまに触れるけど、その度に小型のルアーというのは根強い人気があるのかなぁ…と思う程これらに対する反応は多い。

大型のルアーの方が話題性があるので、これらを取り上げられることが多いけど、小型のルアーって意外と軽視されている気がする。

これからポストスポーンの時期になると小型のルアーは有効な場面が出てくる。

特にポスト期の小型スピナーベイトは非常に有効である。

Basslog20230419-2_20230419063601 このラビッシュにある黒金のカラーなんかは特にこの時期は効く。

黒と金の縞模様のカラーで、ベビースピンの頃からこの系統のカラーは虎色と呼んでポスト期は長年愛用している。

ポスト期の風が吹き始めたタイミングでの風下なんかは正にこのスピナーベイトの独壇場といった感じだ。

スローリトリーブが効くので、圧倒的にゆっくりと引けてスモールシルエットということで、このような場面では他のものよりも群を抜いた強さを発揮する。

最近はバスが大型化しているのと、更にスローに引くことができるブリングの出番が多くなっている。

この時期は再度スローが効くようになるので、ダブルウイローからタンデムウイロー、タンデムインディアナとスローに対応させたローテーションを組む。

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2023年3月30日 (木)

小型スピナーベイト・3

Basslog20230330a 小型スピナーベイトで長年使用しているのがラビッシュ。

廃番となってしまったが、未だに信頼度は一番高い。

小型スピナーベイトを新たに導入する時には必ずラビッシュを比較する基準としている。

でも全てにおいてこれを超えるものは未だにない。

完璧に近いラビッシュとはいえ2つの欠点がある。

1つはこのスピナーベイトの特徴でもある形状記憶合金が低水温下では機能しない点。

これは水温が12℃ぐらいになれば問題ないのだが、それ以下だと使い物にならないぐらいにアームが変形してしまう。

もう1つはフックの軸が細い点。

フックの軸が細いので刺さりは良いけど、その分強度は弱いので結構折れたりする。

今年も水温が12℃を超えた頃から使っているので、まだ半月ぐらいしか使っていないけど、既に2本折れた。。。

ラビッシュは既に廃番となってから10年以上経過するけど、以前に手持ちのラビッシュが少ないということをここで言ったので、色々な人から譲ってもらったりして、まだ10個ほどある。

でもこのペースでフックが折れると残り2~3年かな…

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2023年3月29日 (水)

小型スピナーベイト・2

Basslog20230329a_20230330070101 小型のスピナーベイトで最近使っているものの1つにハムディンガーのスピナーベイトがある。

これは標準装備のスイベルがボールベアリングではないものが付いているという、今では当たり前のボールベアリングに逆行するものだ。

ただのスイベル、いわゆるヨリモドシは回転が悪いのでブレードを回転させるのにある程度のスピードが必要である。

これによりバイブレーションは強くなるけど、ゆっくりと引くということには向いていないスピナーベイトである。

ある程度の速度が必要なので、速引きするのには合っている。

あえてこのスイベルをボールベアリング式に交換してみたけど、高速で巻くことに特化した状況下でなければボールベアリングの方がいいのと、立ち上がりを考慮するとボールベアリングは欠かせない。

立ち上がりのレベルイコール釣れ具合と言えるほど立ち上がりは重要なので、やはりボールベアリングは必須条件だろう。

スカートはこれまた時代に逆行したフラットラバーが標準装備されているが、これもシリコンラバーに交換した。

これに関してもこれの方がスピードの幅も広く使えてよい。

アームは適度な形状と太さで、フックはあまり質はよくないけど強度のあるフックが装備されている。

ブレードは既製品としては結構よくて気に入っている。

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2023年3月28日 (火)

小型スピナーベイト・1

Basslog20230328a リルミスターマネーのスカートを交換した。

標準装備されているスカートは長さ違いの凝ったデザインになっている。

でもちょっと硬めなので、スローに引いた時の動きが鈍い。

スローに使う時を考慮してもう少し細目で動きやすいものに交換した。

オールテレインのシリコンラバーとレインのシリコンファインラバーの半々のミックスにしてみた。

それぞれ張りに違いがあるので、振動した際の動きに違いが出る。

スローでもファーストでもどちらもいい感じに動いてくれた。

春は小型のスピナーベイトが必要な時もあるので準備した。

 

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2023年2月 4日 (土)

ブリング

スピナーベイトはここ数年ブリングばかり使っている。

Basslog20230204a 周囲の人達もこれを使用する人が多いので、これを頼まれることは多い。

そろそろフロント赤ブレードの効く時期なので、レモネードツイストのオーダーも多くなる。

1度使えばこれが圧倒的に優れているということは判るのと同時に、他のものが使えなくなる。

色々な面で圧倒的に良いのでこればかりになってしまう。

ただ、アームの径がなぜか日本のスピナーベイトのように細いので、アームが金属疲労で折れやすいところは欠点。

アメリカでもここの部分はかなりの酷評となっている。

なぜ細くしたのか…そこだけはよく分からない。

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2023年2月 3日 (金)

Drop Dead Fred

ヒルデのドロップデッドフレッドというアームがヒンジになったものがある。

Basslog20230203a_20230203075301 ブレードはダブルコロラド仕様となっている。

この手に限らずスピナーベイトをフォールさせて使うというのは昔は結構当たり前であった。

でも最近はフォールではあまり使われていないこともあってか、最もフォールで使いやすいシングルコロラドなんかはほぼ姿を消したような気がする。

10m近い深いレンジで使用する際は、フォール姿勢をしっかりとしたものでないとトラブルが多くなって釣りにならない。

あとはフックポイントの向かっている方向が重要となる。

スイベルはサンポー製が標準装備されている。

サンポーのスイベルが装着されているスピナーベイトは最近は少なくなってきたけど、未だにサンポー製が付いていると安心感がある。

久し振りにヒルデのスピナーベイトを入手したけど、信頼度はまだ健在といった感じだ。

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2023年2月 2日 (木)

PBF 1/4oz.

バークレイのパワーブレードフィネスも追加した。

Basslog20230202a_20230203075301 このパワーブレードフィネスには1/4oz.があった。

コンパクトボディで1/4oz.あると、かなりキャストしやすく感じるので、これもきっと使いやすいだろう。

早くこの匂い付きのスカートというのがどんなもんなのか試してみたい。

まだ使ったことないパワーブレードフィネスだが、ますます今年使うのが楽しみになった。

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2023年2月 1日 (水)

リルミスターマネー

Basslog20230201a ストライキングのリルミスターマネースピナーベイトを追加した。

昨年より使い始めたこのスピナーベイトだが、一気に気に入った。

小型のスピナーベイトはスピナーベイトを使う全体の率からすると少ないけど、必要性を感じる時がある。

特に霞水系では必要性を感じることが多い。

霞水系でもブリングのようなノーマルサイズの方が圧倒的に出番は多いが、小型を入れたい場面もある。

小型のスピナーベイトは着水音が小さくて済むので、ナーバスなバスには特に必要性を感じる。

ここ数年の霞水系はそんな状態に出くわすことも多い。

小型のスピナーベイトでも重要なのは着水してからの立ち上がりの早さ。

それとバイブレーションの強さ。

バイブレーションは比較的小さめのものがスピナーベイトは好きだが、小型ものは大きいものが好きだ。

その辺をこのリルマネーは満たしてくれている。

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2022年12月23日 (金)

J.W.Custom

Basslog20221223a アクセントのジェイコブが弄ったリバースペシャルのインディアナとオルビッグ。

オルビッグは以前に使用していてよかったのだが、ロストしてしまったので補充した。

インディアナは低水温期に反応の良い蛍光赤ブレードがフロントに装着されたタイプを全サイズ追加した。

冬から春というのは、その年によってマジョリティとなる水深が違う。

今日は当時ということで、明日からは日照時間が延び始める。

日照時間が長くなると確実にバスはシャローへ動き始める。

1月後半になるとどんなに寒い年でも越冬場のバスの数は少なくなりバスの移動が始まっていることを感じる。

バスの濃い水深に応じてルアーを送り込むようになる。

スピナーベイトは重さとブレードの抵抗、それとリトリーブスピードでトレースできる水深は決まる。

手返しを考慮すると同じスピードで水深を変えるためには幾つかのスピナーベイトが欲しい。

今はブリングの1/2oz.だけでほぼ通してしまっているので、これよりもちょっと浅いレンジや深いレンジを引きたいと思った時に使えるものは色々と探している。

このアクセントのジェイコブカスタムはどうなのだろうか?

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2022年12月22日 (木)

Wire Baits

【Spinner baits & Buzz baits】 2022 L.O.Y.

Basslog20221222-2 Basslog20221222-1 スピナーベイトは‘ブリング’、バズベイトは‘イナバズ’に決定。

スピナーベイト、バズベイトに関してはこの2つが圧倒的に信頼度が高いので、必然と使う確率は高い。

スピナーベイト、バズベイト共にこれだけでもかなりのシチュエーションをカバーできる。

ブリングは低速から高速まで、その使えるスピード範囲が他のスピナーベイトよりも広い。

川ではリーズ周りでのスローリトリーブで使用していると、圧倒的なバイト数の多さを感じる。

ロッドにブレードの抵抗が掛かった直後にその抵抗がフッと抜けるバイトの瞬間を明確に手に伝えてくれるのは

TVC-65M/HGとの組み合わせならではの快感だ。

同じくイナバズとTVC-65M/HGの組み合わせでは、軽いロッドティップのロールだけでポンポンキャストを決めることができる。

これにより圧倒的なキャスト数が可能なのと、ペラの攪拌音、スクイーズ音、ペラの干渉音の三重奏で圧倒的なバイト数を誇る。

しばらくはこの2つを超えるものは出てこないだろう。

スピナーベイトなんかは今年は小型のスピナーベイトを久し振りに取り入れたり、バズベイトはトードバズなんかも色々と試して、シチュエーションによっては他に有効なものは探している。

来年はこの2つを超えるものが出てくるかな?

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