2019年1月11日 (金)

スピナーベイト

スピナーベイトは元々物凄く好きなルアーであった。

JBのエコルールが始まってから、使えるスピナーベイトが全然なくなり、エコ仕様のスピナーベイトでは事足りず、スピナーベイト自体使う頻度が下がってしまっていた。

そして最近になってまた色々と使うようになり、スピナーベイトの使用頻度は一気に上がった。

昨年はブリングばかり使っていたけど、このスピナーベイトが更にスピナーベイト好きな想いを蘇えらせてくれた。

世間一般的に良いとされているスピナーベイトも色々と使ってみたけど、ほぼイマイチなものが多い。

そんな感じで色々と使った結果を踏まえてタックルボックス内のスピナーベイトを整理してみた。

Basslog20190111a 残したのはブリング1/2oz.DW、CI、デルタフォース1/2oz.DW、バイブラシャフト1/2oz.SW、CW、DW、クレイジーコロラド3/8oz.。

これがいまのところベストなスピナーベイト。

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2018年12月13日 (木)

Ballistic Blade

Basslog20181213_1 スピナーベイトといえば、最近グリーンフィッシュタックルから発売されたばかりの‘バリスティックブレード’というスピナーベイトがある。

特にこれといった特徴のあるスピナーベイトではないが、そんなシンプル感がいい感じだ。

全体的にちょっとコンパクト仕様となっていて、極一般的な標準サイズといったところだ。

フックはサイズ4/0で、メッキが施されており滑りが良いので刺さりはよい。

ヘッドはシンプルなバレット形状でコンパクトにまとめられており、キャストもしやすい。

Basslog20181213_3 スカートは若干少なめな量でタイイングされており、後ろからゴム管を入れてフレアさせるといった仕様で、スカートの数の割にはボリュームがある感じに仕上がっている。

これによりバイブレーションがスカート一本一本にしっかりと伝わっている感じで、スカート全てが活躍していて無駄なスカートがない感じだ。

ワイヤーはブリングと同じ0.9㎜ワイヤーを採用している。

0.9㎜という太さが旬なのかな!?

0.8㎜では弱すぎで使い物にならない、1.0㎜だとワイヤーの柔軟性が活かせない…

確かにスピナーベイトに使用されるワイヤーの硬度からすると0.9㎜というのはベストなのかもしれない。

ただブリングのワイヤーの長さだと0.9㎜はちょっと細いので、1.0㎜~0.95㎜ぐらいがベストだと思う。

このバリスティックブレードにはワイヤーが太いHDシリーズがあるので、ブリングにもHDシリーズが欲しいところだ。

Basslog20181213_2 そしてブレードは極普通のブレードが装着されている。

全体的にバランスが非常に取れていて、ありそうでなかった標準的で使いやすいスピナーベイトだ。

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2018年12月12日 (水)

BLING

Basslog20181212a スピナーベイトは全く迷うことなくリバートゥーシー社の‘ブリング’。

今年一番ピンときたルアーでもある。

スピナーベイトはバイブらシャフトやデルタフォースといった30年クラスのスピナーベイトが未だに定番として外れない。

これらのスピナーベイトは非常に優秀で、今後も外せないくらい素晴らしい完成度だと感じている。

そこへ久し振りにタックルボックスのスピナーベイトを一気に替えさせるぐらいの勢いを感じさせるのがこのブリング。

既にブリングはちょっと前から販売されていたけど、全く気にも留めていなかった。

そして今年、ダブルウイローが追加発売になったという記事をどこかで観た時に、スピナーベイトで最も気にする部分のことがディテールに記されており、このスピナーベイトが一気に気になった。

そして使ってみたら想像以上に素晴らしかった。

ブリングはメインワイヤーが0.9㎜と、バイブレーションの増幅効果を狙ってか、若干細めの設定となっている。

フックは5/0で1.6㎜軸を平打ちしている頑丈な仕様となっている。

そして何と言ってもこのスピナーベイト最大の特徴はブレード。

スピナーベイトの良さの9割は水噛みの良さで決まるぐらい、着水してからブレードが立ち上がるまでのスピードが大事。

スピードと言ってもコンマ幾つとかの時間なので、1秒以内に立ち上がるスピナーベイトは多々存在する。

その1秒以内でも更に早いものほどよい。

Basslog20181212b このスピナーベイトは自分が勧め始めた夏ぐらいからどんどんフォロワーも増えていて、自分が依頼されただけでもかなりの数を入れた程だ。

先日の荷物にもブリングは幾つか入っていた。

釣具は相変わらずエンドレスに売れるので、釣具屋は儲かるね。

そういえば、在庫切れが続いていたイッシュのフロッグは在庫に余裕が出てきたかな…

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2018年10月13日 (土)

Gold

BLINGのゴールデンシャイナーのスカートはクリアにゴールドのラメがメイン。

Basslog20181013a ゴールドは透けないゴールドが好きなので、透けないゴールドに替えてみた。

スカートはレインズのファインラバーを使用した。

これのが自分好みなので釣れそう。

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2018年10月 3日 (水)

ホワイト×2

R.2S.社のBLINGにはスカートがパールホワイトの物が2種類ある。

スカートは全く同じパールホワイト単色。

Basslog20181003a ‘パウダー’のブレードのカラーがシルバーとゴールドが装着されている。

‘アイス’のブレードカラーは2つともホワイトが装着されている。

アメリカはブレードのカラーにも色々と拘っている。

違いがあるからそうしているのだろう。

普段ブレードカラーはあまり気にしていないこともあり、違いを感じたことはほぼない。

これを機にブレードのカラーにもこだわって、違いを感じたい。

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2018年10月 2日 (火)

BLING

今年はスピナーベイトの使用量が多くなっている。

その理由はブリングの登場に尽きる。

非常に使いやすいし、よく釣れるので、非常に気に入っている。

Basslog20181002a そんなこともありどんどんブリングが増えていく。

使うカラーはチャートやホワイトといった定番カラーが多いけど、使用頻度が高くなると、あんな時用に…

といった感じで数は増え続けている。

更にストック用にと、これまたエンドレスに増え続ける。

だから釣具屋は儲かるんだよね。

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2018年8月31日 (金)

BLING DW

最近お気に入りのR2S社のブリング。

ダブルウイローもしばらく使ってみたけど、やはりこれも良い。

Basslog20180831b 1/2oz.が特に使いやすい。

立ち上がりの早さはピカ一で、スローからファーストまで幅広く使える。

そしてデカいフックで掛かりも良い。

これはよいと思えるダブルウイローのスピナーベイトはEG社のデルタフォース1/2oz.以来では…?

長く釣りしていると、デルタフォースって比較的新しい部類のような気がしてしまうけど、かれこれ30年近く経つんだね。

Basslog20180831aこのブリングはワイヤーが細いので、伸びやすいから金属疲労は早そうだ。

しばらくはこれが自分の中のスタンダードになりそうだ。

これ以外ではメリハリを付けて使う時のラッキークラフト社のクレイジーコロラド、超スローで振動も大きくしたい時のウォーイーグル社のウエイク、オールラウンダーなバイブラシャフト。

これらがあれば、とりあえず何とかなる。

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2018年7月20日 (金)

BLING DW

R2S社のブリングがあまりにも気に入ったもんで、ダブルウイローも追加してみた。

Basslog20180720a DWは以前からあったようだが、自分はインディアナが追加発売されてこのスピナーベイトに気付いた。

DWもいい感じで、水の絡みは非常によく高速低速共に使いやすい。

3/8oz.サイズもフックは5/0で、軸がかなりしっかりとしている。

久し振りに良いスピナーベイトが出てきた。

Basslog20180720b ヘッドは一見チープな上州屋チックなヘッドに見えるけど、低重心でウエイトが分散しにくくキャストしやすい形状をしている。

R2S社と言えばアレで有名だが、アレも最近になってようやく日本でバッタものが出始めたようだ。

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2018年6月29日 (金)

ブリング

先日軽く話題に出したRiver2Seaのスピナーベイト‘BLING’。

イッシュの優勝が影響してか、これに対する質問がいくつか届いていた。

このスピナーベイトの特徴はなんといっても薄いブレード。

Basslog20180629a 厚さ0.3㎜と非常に薄い素材が使われている。

ブレードに関しては薄ければ薄いほど良いものでもなく、軽ければ軽いほど良いものでもない。

厚みとカップの深さと、もう1つあるものが重要となる。

このスピナーベイトはバランスも非常によく、更にブレードは通常よりも大き目の設定でバランスが取れていることから、重要な部分を理解していると思われる。

Basslog20180629b その他でこのスピナーベイトが特徴的なのは、細かいところまで溶接でしっかりと止めてある点だ。

スプリットリングもしっかりと固定されているので、ブレードだけすっ飛んで行ってしまうこともない。

Basslog20180629c ワイヤーは0.9㎜とちょっと細め、フックはラウンドベンドの5/0と、大き目でいい感じだ。

最近のスピナーベイトはフックが小さいものや、軸が細いもが多いけど、このフックはサイズ強度共にいい。

ミシシッピで使っていたフロッグもいいけど、このブリングもいい。

Basslog20180629d_3 Ishのフロッグ‘Phat Mat Daddy’は早速売切れとなっている。

そんなMississippi戦の上位陣が使用したルアーも掲載されている。

まだMississippi戦の影響も冷めやらぬまま本日より2018 Berkley Bassmaster Elite at Lake Oahe presented by Abu Garciaが開催される。

今回の冠ABUと言えば、新しいRevoロケットを最近発表した。

なんとギア比10.1:1!

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2018年6月20日 (水)

BLING

River2Sea社から発売されているIshのシグネチャーモデルスピナーベイト‘BLING’。

Basslog20180620a_2 存在は知っていたけど、特に気にはしていなかったけど、ブレードが薄いということで気になり、試しにオーダーしてみた。

ブレードはフロントがコロラドにリアがインディアナという組み合わせだ。

Wウイローもあるようだ。

フロンとブレードが蛍光の赤ではないけど、蛍光のオレンジになっているものもあった。

このカラーブレードの仕様は気になっていたのでちょうどよかった。

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