2018年9月15日 (土)

Killer Down

人気カラーであるモーニングドーン。

Basslog20180915a これの波及系のカラーで‘キラードーン’というカラーがある。

その人気カラーであるモーニングドーンと、キラーブルーをミックスした感じのカラーだ。

キラーブルーは好きなカラーで、一見ただの淡色ブルーである。

でもよく観てみるとブルーベースに上下で青と紫のパールの粒子が別れている。

クリアウォーターで水の馴染み具合と光加減が気に入っている。

このキラードーンは半分がパープルということで、水の馴染み方がまた違う。

これが想像をしていたものとは全く違って、これがまたいい感じだ。

UVスピードクローのようなメリハリを活かした動きを出す物にはこのカラーはよい。

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2018年9月 9日 (日)

Z Craw Jr.×Tomato

Basslog20180909b お気に入りのズーム‘Zクロー’Jr.のトマトカラーを今年から取り入れている。

ただでさえよく釣れるZクローのトマトカラーなのだから、釣れるのはほぼ間違えないとは判ってはいたけど、改めてやはりよく釣れると実感している。

白濁したような濁りの他にも、秋によく起こるターノーバーによる濁りにもこの透けない赤は強い。

Basslog20180909a 特に秋はこのカラーの独断となることは何度も経験している。

なので、今後もこれの釣果は増える一方だね!

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2018年9月 6日 (木)

Craws

ストライキング社のKVDスクエアビルシリーズに追加でラインナップされた3つのクローカラー。

Basslog20180906a 未だに欠品が続いている。。。

何度か入荷したけど、すぐに売れてしまうので、なかなか購入することができない。

このカラー、非常に有効なカラーである。

以前からこの大きなドットカラーは効くと、言い続けているけど、解る人いないし、そもそも既存にはないカラーなので、自分でカラーリングできる人だけのものになっていた。

このクローカラーは側面にドットがあるけど、自分はベリーにあるものが特に効くと思う。

サーフェス系のルアーでは黒とオレンジのドットが特によく効く。

とはいえ、これを実証するには物凄い時間が掛かるので、同意してもらえる人が出てくるのは早くて来年かな…

側面のこれらはおそらく違う効果を狙って作られたと思う。

あのような場面で効くのだろう…というものが思い浮かぶので、そのような時に実証してみたい。

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2018年8月14日 (火)

Sungill

ズームのZクローは周囲でも使用する人が多い。

そんなこともあり、オーダーもよく入る。

先日その中に見たことのないいい感じのカラーが入っていた。

Basslog20180814a ‘SUNGILL’というカラーだが、自分で頼んだ覚えはないので、誰かが頼んだものだ。

観れば観るほど、良さそうに観えてきてしまう。

ズームのカラーは色々とあり、まだまだ知らないものもたくさんあるね。。。

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2018年8月 6日 (月)

釣れるカラー

釣れる色は?という質問はよくある。

その答えは「どれでも釣れる」

ラパラのカラーだけに絞るなら、よく釣れるカラーというか、必要最低限のカラーは3つ。

それ以外も釣れるけど、カラーローテーション用に他のカラーも持ってはいるけど、基本は3つのカラーからチョイスする。

Basslog20180806a あえて3つのカラーは言わないけど、1つはよく使っているのでここでもよく登場するIKEの‘デーモン’。

このカラーは実によく釣れる。

ザリガニカラーだけど、ザリガニというよりは蛍光赤という認識でいる。

以前KVDの春のカラー理論を紹介したように、春はザリガニ喰っているからではなくこのカラーが合う場面が多いんだよね。

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2018年8月 5日 (日)

いい色続々

Basslog20180805a ズームのワームで使用頻度の高いZクローとウルトラバイブスピードクローの新たなカラーを追加したみた。

Zクローは意外と地味な感じのカラーが少なかったので、幾つか地味な感じのカラーも追加してみた。

UVスピードクローは今でも20色ぐらい持っていくのだが、更に新たなカラーを追加した。

とりあえず納得のいく量は揃った。

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2018年7月22日 (日)

UVSクロー/モカシンブルー

Basslog20180722a 昨日のモカシンブルーはやはり反応も良いので、最近最も出番の多いウルトラバイブスピードクローにも‘モカシンブルー’を取り入れてみた。

平常はクリアウォーターで、雨などによる白濁りが入った際なんかはこのカラーが効くことが多い。

ベースの水が元々若干濁っているけど、どちらかと言えばクリアな水系ではスカッパノン、ベースがもっと濁っているとプラム…といった感じで、似ているカラーでも釣果の違いがはっきりと出る。

カラー毎の、状況の違いによる反応の良し悪しを知れば知るほど、持っていくルアーの量が増える。

グリパンは無難によく釣れるカラーではあるけど、状況に合ったカラーをチョイスできた時のハマり具合を知ると、グリパンでは味わえない大釣りができる。

だからこそ、ちょっと変わったカラーを廻して当たりカラーを探す釣りが好き。

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2018年7月21日 (土)

モカシンブルー

ズームのカラーラインナップの多さは素晴らしい。

釣りをしていて、微妙に変化を付けたいときに、対応できるようなカラーも存在する。

そんなズームのカラーの中に、モカシンというカラーがあるのだが、これがなかなかいい感じで好きだ。

グリパンでもパンプキンでも、プラムでもスカッパノンでもルートビアでもない、何かに例えるならコーラっぽい色だ。

ワーム自体のベースカラーはラメよりも重要なので、特にベースカラーの違いには拘りたいところだ。

Basslog20180721a 多用しているZクローにモカシンブルーがあったので追加してみた。

やっぱりモカシンはいい色だ。

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2018年7月14日 (土)

トマト増殖

昨年のトマトカラーの活躍から、今年はトマトカラーのアイテムを増やした。

Basslog20180714b 大活躍でお気に入りのZクロー、最近使用頻度が高い1/8oz.ネコで多用しているマグナムトリックワーム、ジグのトレーラー用にスーパーチャンクにスイミンチャンクを取り入れてみた。

ここ数年改めて普通のワームを使用するようになって、ゲーリー、バークレイ、そしてズームの3大ワームメーカー製のワームはよく釣れると痛感している。

それにズームとゲーリー製品はカラーバリエーションが多いのも魅力の1つだ。

Basslog20180714a 自分は一般的によく使われるカラーではないものをカラーローテーションすることが多いので、あまり一般的でないカラーが多いと助かる。

同系統のカラーでも、微妙に違うものが多々ラインナップされているので、微妙な変化を付けることもできてよい。

今回のトマトが増えたことで、更に色々なシチュエーションに対応できるようになる。

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2018年6月28日 (木)

ブルーバックチャート

ブルーバックチャートと言えば、最近では定番のカラーだ。

元々このカラーはチャートリュースのシャロークランクを水面付近で引くために作られた。

バスが喰い上げてくる際に、水面に反射して映ったクランク側にバイトしてしまうのを防ぐために、反射した際に同化するように背中に空と同じ色を付けたというのが始まりだ。

なので、ブルーというよりは、空の色に近い水色っぽいものが多い。

でも、このカラーが普及するに連れ、本来の由来とは外れて、真っ青なブルーバックも存在するようになった。

更にはシャロークランク以外でも採用されるようになった。

確かにチャートリュースとブルーのコントラストが効くのか、ディープレンジや濁った水系では、本来の効果とは違うけどブルーバックチャートが効く。

どちらかと言えば、はっきりとしたブルーのブルーバックチャートの方が使う場面は多い。

Basslog20180628b ストライキングには水色のパウダーブルーバックチャートとブルーバックチャートと両方存在する。

パウダーブルーは以前からあり、使っていたけど、ブルーバックチャートの効果としてはイマイチで、既にタックルボックスからも外してしまっていた。

Basslog20180628a ブルーバックチャートは最近追加され、ちょうど自分がよく使うSeries4にはラインナップされている。

今年から取り入れているけど、やはりこのブルーバックチャートは反応が良い。

同じようにしか見えないけど、釣れ具合は全然違う。

ストライキングと言えば、未だにKVD1.5のブラウンクローが爆発的な人気になっているけど、ひっそりとKVD1.5のディープダイバーが追加発売された。

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