2018年11月10日 (土)

EBとJB

原色のカラーをベースに用いたワームは結構好きだ。

とりあえず赤青黄色の3色から選ぶことが多い。

特に赤と青は、どちらかが効くことが多いので、この2つは使用頻度が多い。

ただ、赤も青もワームのカラーとしてはイマイチ人気のないカラーなので、ラインナップもされていないことが最近は多い。

特にブルーはかなりレアになりつつある。

ズームには青のワームも幾つかあり、かなり重宝している。

キラーブルーやフリッピンブルーなどが好きで、中でも一番使用頻度が多いのはエメラルドブルー。

Basslog20181110a 一見ジュンバグと変わらない感じだが、ベースからーがブルーとグレープの違いで、こんな微妙な違いでも効果は変わってくる。

それぞれのカラーが馴染む水の色が結構違う。

なんだかんだ、ここ数年で一番補充している数が多いのはエメラルドブルーなので、最も効く場面に出くわすことの多いカラーだ。

トリックワームとUVスピードクローでよく使う。

| | コメント (0)

2018年11月 2日 (金)

ブルーバックチャート

最近では定番中の定番となったカラー‘ブルーバックチャート’。

これは元々シャロークランクのカラーとして生まれたものだ。

バスが見上げて喰ってくる時に、水面に背中の色が写ってそっちにバイトしてしまうのを防ぐために空の色に馴染む空色(水色)が塗られたのが始まりだそうだ。

Basslog20181102_2 でも最近は背中が真っ青に塗られているものも多く、ストライキング社なんかは両方ラインナップされている。

真っ青なブルーバックの方がチャートとのコントラストがハッキリしていて、普通に使う分にはこちらの方がよく釣れることが多い。

クランクベイトなんかだと、ボトムに当てて使うことが多いので、こちの方が出番は多い。

霞水系などのような水の色だと真っ青なブルーバックの方が明らかによく釣れる。

また同じブルーでもフローセントブルーやメタリックブルーなどもあり、更に艶のあるない等、色々とある。

Basslog20181102_1 写真のシリーズ4のブルーバックチャートは非常に使用頻度が高い。

シリーズ4は激しい動きで、特に青と黄色のコントラストが強調される感じで好きだ。

| | コメント (0)

2018年10月23日 (火)

グリマーブルー

自分が好きでよく使うワームのカラーにブルーパールホワイトがある。

ゲーリー製品の#031ブルーパールホワイトシルバーは特に好きで、ストック量も多いし、かなりの頻度で使用している。

ワームを使用するときでも、使うスピードが速いので、このような派手めなカラーが自分には合っているようだ。

そう思い、ラバージグでもこのようなカラーが欲しいと思い、何度が作ったことがある。

しかし、釣れるけど意外と釣れない。。。

Basslog20181023a

でも懲りずに今回は1oz.フットボールで作ってみた。

カラーはスーパーチャンクのグリマーブルーに合わせて作ってみた。

今回は釣れそうな気がする…

| | コメント (0)

2018年10月19日 (金)

Live River Shad

2年ぐらい前に追加発売されたラパラのライブプリントカラーシリーズ。

ライブスモールマウスは取り入れたけど、他のカラーは取り入れていなかった。

最近整理していたらライブリバーシャッドのDT-6とDT-14が出てきた。

Basslog20181019a_1 いつ入れたのかもほぼ忘れていた。。。

実際にパッケージから出して観てみると、ブルーパールが吹いてあり、艶めかしいカラーリングになっていた。

クリアウォーターでは良さそうなカラーだ。

Basslog20181019a_2 ラパラでシャッドのプリントカラーと言えば、シャッドラップのシャッドとクローダッドが長年愛用している。

同じシャッドカラーでもホイルベースなので、違った風合いに仕上がっている。

観ていると凄く釣れそうな気がしてくる。

ということで、タックルボックスに入れた。

DT-6はこれで16色目。

| | コメント (0)

2018年10月17日 (水)

Summer Craw

ラバージグのトレーラーとして最も使用頻度が高いズームのスーパーチャンク。

いつでもよく釣れるけど、この時期に特に活躍する。

トレーラーはグリパン系のカラーやブルー系のカラーを多用しているけど、幾つかカラーを増やしてみた。

見せて食性に訴える釣りの場合は地味なものが喰いはいいけど、反射、好奇心といったバイトを誘う場合はちょっと派手なものがよい。

ということでチャートリュースペッパーやグリマブルー等を追加した。

Basslog20181017b それとサマークローも取り入れてみた。

ダーティサンチェス系のこのカラーは今ではどこのメーカーにもある程定番となった。

このサマークローというネーミングが一番一般的だ。

Basslog20181017a このサマークローのスーパーチャンクは、ハックアタックのキャンディクローといい感じでマッチする。

秋はテールをベロン!となびかせて使うと効くので、ベロンとさせた時のチャートのアピール感で更に効きそうだ。

| | コメント (0)

2018年10月15日 (月)

チャートラメ

チャートリュースのラメというものがある。

チャートリュースと言えば定番のカラーではあるけど、ワームに入ったラメがチャートリュースというものもある。

チャートラメってあまりないのだが、ゲーリー製品には幾つかあり気に入っている。

Basslog20181045a ブルーブラック/チャートラメというカラーが特に好きだ。

セクシーシャッド同様に少しだけチャートの派手さが欲しい時にこのカラーってちょうどいい感じだ。

かれこれ20年ぐらい使っているけど、未だにこのカラーは好きだ。

| | コメント (0)

2018年10月13日 (土)

Gold

BLINGのゴールデンシャイナーのスカートはクリアにゴールドのラメがメイン。

Basslog20181013a ゴールドは透けないゴールドが好きなので、透けないゴールドに替えてみた。

スカートはレインズのファインラバーを使用した。

これのが自分好みなので釣れそう。

| | コメント (0)

2018年10月 3日 (水)

ホワイト×2

R.2S.社のBLINGにはスカートがパールホワイトの物が2種類ある。

スカートは全く同じパールホワイト単色。

Basslog20181003a ‘パウダー’のブレードのカラーがシルバーとゴールドが装着されている。

‘アイス’のブレードカラーは2つともホワイトが装着されている。

アメリカはブレードのカラーにも色々と拘っている。

違いがあるからそうしているのだろう。

普段ブレードカラーはあまり気にしていないこともあり、違いを感じたことはほぼない。

これを機にブレードのカラーにもこだわって、違いを感じたい。

| | コメント (0)

2018年9月28日 (金)

クリスマスケーキ

ズームの昨年追加されたカラー‘クリスマスケーキ’。

存在は知っていたけど、必要性を感じなかった。

Basslog20180928a そしたら誰かがこのクリスマスケーキカラーをオーダーしていた。

こんな冒険をできる人っていいね!

自分はグリパンのような無難なカラーをあまり使わないので、このようなカラーはメチャ気になる。

ただこのカラーは白系なので、白系はパールホワイトブルーパールを使うことが多く、絶対的な信頼度があるから、使うことはないだろうと思っていた。

実物を観ると、結構想像していたものとは違った。

‘シマリングクリスマスツリー’が合っているかな?

| | コメント (0)

2018年9月25日 (火)

KVD1.5 Craw colors

Basslog20180925a ようやくKVDスクエアビル1.5の追加になったクローカラーを入手できた。

元々このクランクベイト自体が良く釣れるので、この新たなカラーはローテーション用に重宝する。

益々、タックルボックスの中身が増えていく。

まだあんなカラーもいいなぁ…と思っているものもあるので、増加に終わりはないなぁ…(笑)

それと、日曜日のJB桧原湖Series最終戦IMAKATSU’カップの表彰台動画を全員分アップしました。

この時期の試合としては一番厳しい状況であった今大会。

しばらくはこの厳しい状態が続きそうなので、行かれる方は参考に…

| | コメント (0)

より以前の記事一覧