2020年11月26日 (木)

Chat/Blue Crystal

Basslog20201126a_20201126072801 昨日のKVD1.5ハードノックに使用していたカラー‘チャートブルークリスタル’をダイグルーバー120Rに塗ってみた。

クリアのチャートリュースというカラーは世の中に結構ありそうで、意外と出回ってないカラーだ。

透けない通常のチャートリュースと比較すると、自分はかなりローインパクトな弱めのカラーとして位置付けしている。

チャートリュースというとかなり目立つアピール系のカラーといったイメージだが、クリアチャートだと水中ではさほど目立たない感じだ。

ボディ内の気泡がくっきりと輪郭を形成してくれる感じで、アピール力は弱いものの視認性はしっかりとしている。

ワームのクリアなチャートリュースとはまた別物。

内面塗装や表面に透けるように下地を入れた場合よりもローインパクトとなる。

クリアウォーターや透明度の範囲内で使用する場合に有効性を感じるカラーだ。

つまり、光がしっかりと届いている範囲内で威力を発揮するカラーのようだ。

120Rに関しては来週にでも記すと先々週に書いたのだが、動画を撮ってからにしようと思い、なかなか撮影に行けず…ということで、しばらくお待ちを…

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2020年11月18日 (水)

チャターのブレード

チャターはブレイデッドベイトと言われているが、チャターのブレードというのは当たり前だが非常に重要なパーツだ。

Basslog20201118a_20201118212701 このブレードのカラーというのは色々と市販されている。

スピナーベイトのブレードは金か銀を使うことが殆どであるのに対し、チャターのブレードは色々なカラーを使っている。

結局大きく分けると2つなのだが、地味か派手かのどちらかで選んでいる。

シルバーとゴールドといった光るカラーははチャターの場合は同系統の派手なカラーと考えている。

地味なものはブラックやグリーンパンプキン等の様な光らないカラー。

シャローではバズベイト、スピナーベイト同様に条件反射で喰わすことが多いので、光るものを選ぶことが多い。

ちょっと潜らせて使う時は一体感や光によるアピール力を抑えたいので、光らないカラーを選ぶことが多い。

とはいえ、まだはっきりとした明確な選択の基準はない。

チャター自体のカラーも、まだ不明な部分は多く、どちらとも取れるような2トーンカラー等をチョイスしてしまうことが多い。

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2020年11月12日 (木)

ダイマーカー

ワームを染めるものというのは昔からあるけど日本ではほぼ需要がない。

自分も使った覚えは…と思い起こすと、ウォーターメロンのディップダイは30年ぐらい前によく使用していたぐらいだ。

でも本来の使用方法である、現場でワームの一部分を染めるのではなく、事前に欲しいカラーにするために使用していた。

よく使って作っていたのが、ズームのコトンキャンディをウォーターメロンで染めて、ラメ入りのウォーターメロンを作っていた。

当時のズームの輸入元であったレインはこれをズームにオーダーし、ウォーターメロンキャンディというカラーとなり、カラーラインナップに加わった。

今でもズームのカラーラインナップには存在し、結構は率で使われている。

そんな使い方をして使ったぐらいで、本来のテールだけ染める等の使い方はしたことがない。

チャートリューステールというのは、特にスモールマウスに効くとどこかの文献で読んだことがある。

それをふと思い出し、試したくなった。

Basslog20201112-1 Basslog20201112-2 それでズームのチャートリュースのダイマーカーを入手してみた。

これはマジック同様の形状で、マジックを使う感覚で染めたい箇所に塗るだけで簡単に染まる。

ワームの素材内部まで浸みこんでくれるので、色落ちすることもない。

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2020年11月 8日 (日)

トラ色

スピナーベイトやバズ等の様なスカートが付いているルアーで、好きなカラーの1つに縞々のものがある。

バーブワイヤと呼ばれる縞模様のスカートは、生物感を醸し出したい時に使用している。

これらのルアーで生物感を求める時というのは、スローに引くような場面1が多い。

スピナーベイトであればポストの時期はゴールド系のバーブワイヤスカートに絶対的な信頼を置いている。

虎みたいな色合いなので、このようなカラーをトラ色と呼んでいる。

Basslog20201108a そんなトラ色がジャックハンマーにもあった。

ジャックハンマーもディープレンジを引くときは、ゆっくりと引くことが多いのでトラ色はあるといい。

ジャックハンマーはトレーラーレスの単体使用でも使うことがあるので、単体でも生物感のあるこのようなカラーは今後チョイスすることが多くなりそうだ。

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2020年11月 7日 (土)

ピンクチャート

奇抜なカラーとして人気のあるチャートリュースとピンク。

どちらが良いのかは決め兼ねるが、どちらも必要である。

ただ他のカラーと比較すると、このようなカラーは使い分けというものの基準がないような気がする。

目立たせたい、他のカラーに反応が鈍った、プレッシャーの高いフィールド、視認性等がこのようなカラーを選ぶ条件となっている。

でもチャートリュースとピンクの使い分けは、好みとか気分とかで別けているような気がする。

Basslog20201107a そんなことをふと考えさせられるカラーリングのミノーが2つ。

1つはピンクバックでチャートベリー、もう1つはチャートバックにピンクベリー。

ピンクとチャートリュースのミックスはたまに見掛ける。

このミックスができた由来は、迷った時のために作られたカラーなのかもね。

激しく動かし続けることの多いミノーならどっちがベリーで、どっちがバックでも効果は変わらなそうだ。

でもよくよく観ていると、ベリーがピンクとかチャートリュースというのは意外と斬新なカラーだね。

ベリーのカラーって、ルアーによっては物凄く重要だと感じる場面がある。

長い時間投げ続けているとちょっとした違いが大きな差となる場面が出てくる。

そんなちょっとした違いが有効な場面って、全体の割合で考えると数パーセントだろう。

だからたまにフィールドに出るアングラーが感じ取れるようなことではないんだけどね。

このピンクとチャートリュースも突き詰めていけば、何らかの違いは出てくるだろう。

それを検証したところで…というのもあるので、このようにピンクとチャートリュースが両方塗ってあるカラーなんかは、ある意味迷いを消せる良いカラーだね。

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2020年10月20日 (火)

Newクローカラー⁉

先日記したDTNのところで出てきたDTNのカラー名は知らないが、おそらくクロー系のカラーだ。

昔はこのようなカラーがあった。

DD22もどこか探せばこのカラーがあるはず。

このようなクローカラーはノーマンも最近は作っていない。

でもこのカラーは他のカラーに似たものがなく重宝する。

Basslog20201020a そんなクローカラーに似たクローカラーが、先日追加発売されたダイグルーバー300にあった。

最近はこのようなちょっと変わったカラーというものが少ない。

確かに使用頻度からすると、シャッド、チャート、レッドクローといった、ありふれたカラーが使用頻度も高い。

でもローテーションさせたり、突き詰めていくと必要になる。

これからの時代にはこのような特殊なカラーはもっと必要になると思う。

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2020年10月18日 (日)

California 420

色々なメーカーでラインナップされている‘カリフォルニア420’というカラーがある。

Basslog20201018a ウォーターメロンとダークウォーターメロンの2トーンカラーに赤ラメといったカラーだ。

よくあるウォーターメロン/レッドフレークとさほど変わらないカラーだ。

でも、豊英や三島といった房総の湖でこのカリフォルニア420が非常に反応良く、明らかにウォーターメロン/レッドとの違いを感じる。

元々この房総周辺の湖は赤ラメ入りのカラーは反応が良いとなんとなく感じでいた。

そんなこともあり使ってみたカリフォルニア420。

使っているうちに、このカラーは反応が良い気がしてきて、色々と試してみると、明らかに反応が良い。

 California420…名前の由来も知らないけど、最近このカラーには興味津々。

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2020年9月29日 (火)

バマクロー

グリパンとオレンジ半々となっているカラー‘バマクロー’。

Basslog20200929a バマクローはグリパンやウォーターメロンにオレンジといったラミネートカラーであるのだが、メーカーによって同じバマクローであってもその風合いは違っている。

自分はストライキング社のクレヨンの様なオレンジを採用しているバマクローが特に好きだ。

このカラーは雨による濁りが入っている時に非常に強いカラーで、このような状況下では絶対的な信頼をしている。

元々の濁りではなく、通常よりもちょっと白濁した感じの濁りが入った時に非常に反応がよい。

それ以外の状況下でもダーティサンチェス同様に結構万能に使えるカラーである。

Basslog20200929b センコーにもウォーターメロン/オレンジのラミネートカラーがあった。

ダーティサンチェス系のグリパン/チャートリュースは、最近は各社標準的なラインナップとなったが、バマクローはまだまだマイナーな存在。

チャートリュース単色があるようにオレンジ単色も含めてもっとあったらいいのに…と、思うカラーだ。

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2020年9月25日 (金)

Green Gizzard Shad

ラパラの追加されたカラーの1つグリーンギザードシャッド。

初めてOG-6スリムが紹介された時のカラーがこのグリーンギザードシャッドだった。

写真で観た感じではグリーンバックに側線のところに赤いパールが入っていて、色調変化がある感じに観えた。

Basslog20200925a しかし実際には側線部分へのカラーリングは特に何も入っていなかった。

そしてサイドはパールホワイトと思っていたら、ホイル貼り仕様であった。

最初観た時、こんなの自分でオーダーしたものではないので、誰かがオーダーしたものだと思ったが、誰のオーダーにも含まれていなかった。

パッと見はブルーバックへリングだと思っていた。

けど、よくよく観るとホイル貼りなので違うと気付いたけど、こんなカラーあった?といった感じであったので、カラー表記を確認し判明した。

それほど気付かないくらい写真とは違っていた。

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2020年9月12日 (土)

センコー5in

ここ最近ゲーリー製品といえばセンコーばかり使っている。

それも5inばかり使っている。

Basslog20200912a 友人から依頼されるアメリカへのオーダーでもヤマモト製品はセンコー5inが圧倒的に多い。

これは日本で5インチセンコーが売っていないのが原因ということもある。

カラーはいつもの031といったド定番以外では2トーンカラーが人気だ。

自分自身も2トーンはよく使っている。

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