2019年5月24日 (金)

チャートリュース/パンプキン

ゲーリーヤマモトのカラーラインナップに在りそうでなかったグリーンパンプキン/チャートリュースの2トーンカラー。

リアクションイノベーションズのダーティサンチェスに代表されるこのカラーは、今ではほぼどこのメーカーでもラインナップしている程の定番カラーだ。

しかし、ゲーリー製品にはなかったのか、気付いていなかったのか…

Basslog20190524a センコー5inのゲーリーヤマモト版ダーティサンチェスを入手できた。

カラーナンバーは#966で、‘チャートリュース/パンプキン’が正式なカラー名称。

パンプキンという表示ではあるけど、どう見てもパンプキンではなくグリーンパンプキン。

ということで、いい感じのグリパン/チャートだ。

ワッキー掛けにして中層でクリンクリンと誘った時の明滅と波動からのイレギュラーなフォール…

どう考えてもメチャ釣れるね。

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2019年5月17日 (金)

カラーローテーション

自分は昔からルアーのカラーローテーションは物凄くする方だ。

プラグもワームも1日でかなりたくさんのものを廻す。

Basslog20190517a 先日釣ったウルトラバイブスピードクローだけでも7色。

使ったのは更に数色多い。

カラーによって効果はまるで違う時も多々あるのと、当たりカラーの強烈な爆発力は凄いので、当たりを探し色々と廻す。

今までの経験から、奇抜なカラー程、ドハマりすることが多い。

例えばグリパン等は無難に釣れるけど爆発力には欠ける。

ドハマりした時こそが、ルアーらしさが発揮された瞬間だと思う。

Basslog20190517b 先日は結局は色々なカラーを廻したところ、当たったのがマルガリータとバーボンブレイズの2色。

共に50アップもキャッチし、反応は抜群によかった。

特に新色のバーボンブレイズは、あまり既存にはないクリアオレンジベースで、派手めなカラーだけど、若干水に馴染むような感じのカラーで、これからも期待が持てそうだ。

マルガリータはチャートベースのカラーで、関東の平野部のフィールドでは非常に反応のよいカラーで、チャートペッパー同様に外せないカラーの1つとなっている。

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2019年3月23日 (土)

スイングインパクトファット

巻くソフトベイトでよく使うものの1つ‘スイングインパクトファット’。

Basslog20190323aこれのフレンチパールを追加した。

このフレンチパールはバック側はブルーパールホワイトでベリー側がクリアベースのラメが入っている。

ベリー側が白いものは多いけど、逆のものって意外と少ない。

なぜそんな逆のカラーが必要かというと、チャターに装着する際、通常とは逆さに装着すると動きが安定する。

なので、通常の白腹だと上が白くなってしまう。

それだと釣れない訳ではないけどね。

なんだかんだでスイムベイトはこれとリアクションイノベーションズのスキニーディッパーを多用している。

両方とも単体でもトレーラーでもどちらも使いやすい。

よく使うスイングインパクトは4.8in、スキニーディッパーは5inなので、結局この辺のサイズが使いやすい。


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2019年3月12日 (火)

蛍光赤ブレード

昨年の春に記したマクリランドのスピナーベイトのブレードカラーに関する記事‘F.Red’。

フローセントレッドのフロントブレードを装着したスピナーベイトが早春のバスに効くという話題。

早春と言えば少し白濁した水になる。

この状況下で効果的とされているのが赤いクランク。

これと同様にフロントに蛍光赤のブレードを装着したスピナーベイトが効くというのだが、今年はこれを検証している。

Basslog20190312a そして先日、この蛍光赤のフロントブレードを装着したスピナーベイトが活躍してくれた。

水温8度、水は白濁しており、検証するには絶好の条件下であった。

周囲の人達は大半がノーフィッシュとなってしまうような状況下であったが、これを使用していた自分だけはこれで3本キャッチできた。

元々そんなに釣れるような状況ではなかったので、まだ断定はできないが、ちょっとフロントの赤ブレードが効いた感があった。

既に自分はフロントに赤ブレードが付いていないと集中できなくなってしまったので、次は別のブレードカラーを使った誰かと一日中投げ倒して検証だね。

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2019年3月 9日 (土)

Margarita

ズームのワームに‘マルガリータ’というカラーがある。

マルガリータと言えばカクテル。

そのカクテルから想像すると、透明感のあるホワイトにグリーンとチャートのフレーク…といった感じになる。

でも実際のこのカラーはベースがチャートリュースで、それにチャートとグリーンのフレークが入っている。

このカラーは霞水系の水には効果的で、明らかに反応がよい。

元々霞水系ではチャート系のカラーはよく使っているが、このマルガリータとゲーリーのキウイは特に好きなカラーだ。

ただ、このカラーが採用されているワームは少ないのが残念。

Basslog20190309a 多用しているUVスピードクローにはラインナップされている。

なんだかんだでよく使うカラーなのでストックしている。

チャートのワームってルアーっぽくて見た目も好きなカラーだ。

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2019年2月27日 (水)

クラウン

春に使うジャークベイトのカラーで定番中の定番とされている‘クラウン’。

クラウンは結構使っているけど、実は未だにクラウンが突出して効いたと実感できた場面はない。

でも、これだけクラウンが効くと言われているので、懲りずにクラウンはキャストしている。

バスは釣っているけど、その数は意外と少ないし…

懲りずにエリート8のクラウンも追加してみた。

Basslog20190227_1Basslog20190227_2 長年使っているASDRBのクラウンは結構ローリングマークも付いていてボディのABSも溝ができるほど彫れてきている。

使い込んだものなのか、昔のものだからなのか、シルバーの部分も若干黄ばんでいる。

クランクベイトと違うのはフロントアイのの周辺もカラーが剥げてきている。

これはスナップを使用して、ジャークを繰り返すからだろう。

既存のASDRBの感じが好きなので、新しいクラウンはちょっと違和感があってあまり使わなそうな気がする。。。

結局よく釣っているログのカラーは、特にこれといったものはないけど、確実に多いのが、オレンジベリーのもの。

そんなこともあり、ベリー部からまずはカラーを観てしまう。

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2019年2月24日 (日)

アボガドグリーン

30年ぐらい前まで、ワームカラーと言えば、赤、青、紫、黄、黒、白といったものが殆どで、選択肢が殆どなかった。

ラメの入ったものもテキーラサンライズ、エレクトリックブルー、ジュンバグといった、先程のカラーがベースとなっているものだけであった。

そんなところへボビーガーランドのファットギジットがパンプキンやアボガドグリーン、スモークといった、地味なカラーを投入してきた。

この辺から一気にワームのカラーが一新された。

スモークとアボガドグリーンは特に人気があり、当時は物凄く釣れた。

でもアボガドグリーンはウォーターメロンに押され、グリーンパンプキンの登場で完全に消えてしまった感がある。

Basslog20190224a

そんな感じで使うこともなくなってしまった。

そんなアボガドグリーンと同様のカラーがズームにはある。

アボガドやヤビーマッドバグがそれで、最近使用頻度も高い。

昔の想いもあり、なんかこれらのカラーは信頼できるし、実際に今でもよく釣れる。

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2019年2月 6日 (水)

デーモン!?

ラパラのDTシリーズにラインナップされているアイクカラーの‘デーモン’。

結構好きなカラーということもあり、赤系のカラーをチョイスする際はこれを選ぶことが多い。

一見、ただ単に赤いクローカラーにしか見えない。

でも、このアイクカラーのシリーズは、これだけでなくすべてのカラーに細かい拘りが色々と入っている。

Basslog20190206a 写真はデーモンで釣ったバスの写真だが、写真で判断すると‘ダークブラウンクローダッド’に見える。

光の加減等で見え方がこんなに変わってしまうということである。

パッと見は気付きにくい違いなのだが、状況によって全く違った釣果を生む。

カリビアンシャッドやパロットなんかも似ているけど、水に入れると全くの別物となる。

こんな細かい拘りもラパラはいいね。

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2019年1月24日 (木)

赤青黄クロー

ラッキークラフト社のクランクベイトにはクローカラーがたくさんある。

ラッキークラフトのLCシリーズには特にクローカラーのラインナップが多い。

オーソドックスな赤系のクローカラーでも、ストライキング同様に幾つかラインナップされている。

Basslog20190124a LC1.5はよく使うので、既にストックはたくさんあるけど、クローカラーを幾つか追加しておいた。

LCはどちらかというと、浮かして喰わすこともできるクランクベイトなので、シャッドを意識してパール系の塗料が表面に吹付けられているカラーをチョイスすることが多い。

ボトムに当てて使っても良く釣れるクランクなので、あれこれシチュエーションを考えると色々なカラーが必要となる。

今回追加したクローカラーはたまたま赤青黄色の信号色となっていた。

特に意識したわけではなく、中身を確認している時に気付いた。

これらも昨日のKVDスクエアビル同様にザリガニのいない水域でも使用するというか、居ない水域で使うことの方が多くなるだろう。

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2019年1月23日 (水)

クロー模様

Basslog20190123a クローフィッシュカラーはよく使うので、冬の間に幾つか補充していて、KVDスクエアビル1.5のクローカラーを追加した。

でもザリガニが生息しているような湖へはあまり行かない。

春にザリカラーが効くと言われているのは、春にザりを喰っているからと言われているけど、冬眠からまだ目覚めてもいないので喰っていることはほぼないのが現実。

大体、クローカラーと言っても春に効くのは赤系統のカラーパターンの物が殆どなので、おそらくカラーが春の水に合っているからという部分が強いと思う。

普段釣りをしていると縦のストライプが入っているカラーが効くときがたまにある。

昔はマジックをタックルボックスに入れて、現場で縦縞をマジックで入れたりもした。

初秋の琵琶湖で、ウィードトップにバスが集結した時なんか、リップレスクランクで入れ食いとなる。

そんな時にストライプのあるなしを試すと、明らかに釣果に差が出ることがあった。

そんな感じでクローカラーの模様をストライプではないけど、ストライプのような模様ありと捉えて使うことが多い。

ということから、湖にザリガニが居る居ないは関係なく使用している。

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