2018年5月15日 (火)

5inセンコー

アメリカではゼネラルワームと言われるほどのゲーリーヤマモトのセンコー5in。

確かによく釣れるセンコーの中でも5inは一番釣れる。

そんな感じの定番中の定番ワームは幾つかあるけど、そんなワームは持っていくカラーの数も多い。

そんなこともあって、似ているカラーでも微妙に違うものもよく使うので、微妙な違いによる釣果の差を感じることも多い。

Basslog20180515a 最近センコーで気に入っているのがバググラインダーというカラー。

これは明らかによく釣れる。

逆に期待していたら、ちょっと想像と結果が違ったものもある。

Basslog20180515b ダーティプラムなんかは、元々ゲーリー製品のプラム系のカラーは好きなので取り入れたのだが、ちょっと通常のプラムとは違う感じだ。

見た目は確かに暗いプラムなのだが、水への馴染み方が違う。

自分が使っている場所が合っていないだけかもしれないけど、通常のプラムとは別物。

一見同じに見えるレッドとプラム、スカッパノンの効果が違うように、これもまた別物といった感じだ。

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2018年4月25日 (水)

Mardi Gras

ワームのカラーではグリーンパンプキン、ウォーターメロンをベースにしたグリーン系のカラーは定番中の定番となっている。

でもプラグになるとグリーン系のカラーはあまり使われていない。

グリーンバックやパーチなど、一部に使われていても、全体的に緑が使われていることはあまりない。

一時期グリパン人気にあやかろうとしたのか、グリパンカラーのプラグも幾つかあったけど、殆どが消えた。

Basslog20180425a ラパラにはマルディグラスというグリーンベースのカラーがある。

これは自分も愛用しているけど、これは釣れる。

地味な感じのカラーだが、若干濁っているような水系で効く感じだ。

グリーン系ではこのマルディグラスとパーチは結構好きなカラーだ。

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2018年4月20日 (金)

TOクロー逆輸入

話題のクランクベイトLCの話題のカラー‘TOクロー’を補充。

Basslog20180420a 早速パッケージが2月の優勝の時の写真になっていた。

ラッキークラフトのルアーって日本製で、これ買ったのアメリカのショップということで逆輸入。

日本で買えばいいじゃんと思うけど、アメリカで買うと6.99ドル。

バスプロショップスなんかはずっとセール価格だったけど、いつの間にかバスプロショップスもウエアハウスも6.99ドルに戻ってるね。

それでも日本で買うより安いのはどういうことなんだろう…?

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2018年4月13日 (金)

基本色

カラーに関しては基本に忠実に選ぶのがよい。

でも最近はカラー選びの基本となる教科書がないようだ。

何の裏付けもなく、定説とされているものを受け売りしている人が多い。

代表格は春のクローカラーなんかがそうだろう。

Basslog20180413a 初戦の後に公開されたKVDのこの記事は素晴らしいね。

さすがKVD。

だから、やっぱりKVDなんだよね。

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2018年4月 7日 (土)

F.Red

Bassmaster Elite at the Sabine River rescheduled for June 7-10

Sabine戦の日程が発表となった。

前回はMike McClellandが114マイルも走ったエリアをメインエリアとして、優勝争いをしていたことで話題となった。

今回もかなり走る選手が多くなるのではないだろうか?

そんなMike McClellandといえば、ちょっと前に面白い記事があった。

Basslog20180407a_3 Fluorescent red spinnerbait blades for springtime bass

蛍光の赤というとあまりルアーに使われているものは少ない。

蛍光だと黄色かオレンジが大半だろう。

Basslog20180407b 赤いビ-ズにしてもそうだが、そんな小さなものが影響を与えるというのは、相当な時間を費やして検証しないと判らないことだ。

ちょっとこれは気になるけど、春が終わる前にフローセントレッドのブレードを用意できるかな…

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2018年3月24日 (土)

ダーティサンチェス

新たに取り入れてみたらいい感じだったリアクションイノベーションズの‘キンキービーバー’。

Basslog20180324a_2 ということで、リアクションイノベーションズ社の看板カラーであるダーティサンチェスのキンキービーバーも取り入れてみた。

ゲーリー、ズーム、バークレイの3大メーカーに次いでリアクションイノベーションズのワームもよく釣れるので外せない。

今年はキンキービーバーには特に期待している。

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2018年3月22日 (木)

NP

ちょっと前に話題に出したディプシードゥのNPカラー。

数人の方からこれに関して質問されたことがある。

前回も記したと思うのだが、このカラーは既に廃番となっている。

なので、売れ残っているものを探すしかない。

Basslog20180322bパッケージも現行のものとは違う。

パッケージにはNPと記されている。

NPはザリガニカラーとは違う。

Basslog20180322a ザリカラーは追加カラーで以前は存在していたが、これも既に廃番となっている。

欲しい人は以上を頼りに探してみてちょうだい。

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2018年3月12日 (月)

CW

先週話題に出したラパラのクローダッドカラー。

ほぼラインナップされていることはないカラーなので、よく使うルアーには自分で塗っている。

Basslog20180312a ダイブデッパ―とワイルドサングにもこのカラーは塗ってみたが、やはりこのカラーは釣れる。

メッキではないゴールドにクリアのオレンジを軽く上塗りしている。

パッと見、赤土の色っぽいこのカラー、基本に忠実に赤土エリアで使うと特によく効く。

桧原湖なんかによくある赤土エリアが風下になっていたら、間違えなくこのカラーのクランクの出番だ。

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2018年3月 8日 (木)

クローダッド

ラパラにあるカラーで一番好きなカラーが、昨日も少し触れたクローダッド。

Basslog20180308a これのストックはある程度あるけど、以前にも触れたように、徐々に純粋なるクローダッドカラーはなくなりつつある。

その代わりに似たようなカラーは幾つか追加されているので、代用は効く。

ただ使い慣れたこのトラディショナルなクローダッドに手が伸びることが多いので、このオリジナルのクローダッドがなくなってしまったらショックだ。

同様のカラーって他のメーカーには殆どない。

Basslog20180308bBasslog20180308c 今のところ同様のカラーがあるのはメガバスのコモリンコパーとストライキングのベビーカープぐらい。

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2018年3月 7日 (水)

デーモン

昨日に引き続き春に使う赤で、今日は透けない赤。

Basslog20180307b 透けない赤で使っているものもたくさんあるけど、ここ最近非常に使用頻度が高いのがラパラ社のデーモン。

これはIKEカスタムカラーとして追加されたカラーだ。

Basslog20180307a 昨年の春はこれで53㎝も仕留めている。

元々春はDTを使用することが多いので、必然とデーモンをチョイスすることは多い。

このカラーは水の具合を問わずどこでもよく釣れる。

春のDTだと赤系はクローダッドかデーモンの2つを使い、春はこの2つかチャート系のどちらかを使っていることが殆どだ。

クローダッドはコパーに近いゴールドなので、昔の人が銅を赤と言うように、クローダッドは赤系として捉えている。

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