2018年7月14日 (土)

トマト増殖

昨年のトマトカラーの活躍から、今年はトマトカラーのアイテムを増やした。

Basslog20180714b 大活躍でお気に入りのZクロー、最近使用頻度が高い1/8oz.ネコで多用しているマグナムトリックワーム、ジグのトレーラー用にスーパーチャンクにスイミンチャンクを取り入れてみた。

ここ数年改めて普通のワームを使用するようになって、ゲーリー、バークレイ、そしてズームの3大ワームメーカー製のワームはよく釣れると痛感している。

それにズームとゲーリー製品はカラーバリエーションが多いのも魅力の1つだ。

Basslog20180714a 自分は一般的によく使われるカラーではないものをカラーローテーションすることが多いので、あまり一般的でないカラーが多いと助かる。

同系統のカラーでも、微妙に違うものが多々ラインナップされているので、微妙な変化を付けることもできてよい。

今回のトマトが増えたことで、更に色々なシチュエーションに対応できるようになる。

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2018年6月28日 (木)

ブルーバックチャート

ブルーバックチャートと言えば、最近では定番のカラーだ。

元々このカラーはチャートリュースのシャロークランクを水面付近で引くために作られた。

バスが喰い上げてくる際に、水面に反射して映ったクランク側にバイトしてしまうのを防ぐために、反射した際に同化するように背中に空と同じ色を付けたというのが始まりだ。

なので、ブルーというよりは、空の色に近い水色っぽいものが多い。

でも、このカラーが普及するに連れ、本来の由来とは外れて、真っ青なブルーバックも存在するようになった。

更にはシャロークランク以外でも採用されるようになった。

確かにチャートリュースとブルーのコントラストが効くのか、ディープレンジや濁った水系では、本来の効果とは違うけどブルーバックチャートが効く。

どちらかと言えば、はっきりとしたブルーのブルーバックチャートの方が使う場面は多い。

Basslog20180628b ストライキングには水色のパウダーブルーバックチャートとブルーバックチャートと両方存在する。

パウダーブルーは以前からあり、使っていたけど、ブルーバックチャートの効果としてはイマイチで、既にタックルボックスからも外してしまっていた。

Basslog20180628a ブルーバックチャートは最近追加され、ちょうど自分がよく使うSeries4にはラインナップされている。

今年から取り入れているけど、やはりこのブルーバックチャートは反応が良い。

同じようにしか見えないけど、釣れ具合は全然違う。

ストライキングと言えば、未だにKVD1.5のブラウンクローが爆発的な人気になっているけど、ひっそりとKVD1.5のディープダイバーが追加発売された。

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2018年6月21日 (木)

白濁×トマト

昨年は白濁りの入ったタイミングでの釣行が多く、ズームのトマトカラーが大活躍した。

Basslog20180621b 使っていたのはトリックワームとスピードクローのトマトが多い。

特にスピードクローのトマトはよく使ったので、昨年は2パックちょっと消費した。

2パックちょいなので数にすると30本弱程度だが、スピードクローは1本で5~10本ぐらいのバスは釣れるので、キャッチしたバスは軽く100本を超えている。

今年は昨年ほどの白濁には遭っていないので、釣ってはいるけど、まだ10本程度。

先日はたまたま風当たりのよい場所で白濁していたので、ここぞとばかりにトマトのスピードクローを投入してみた。

Basslog20180621a すると、一撃であった。

今年は昨年のトマト祭りに合わせてシンカーも赤にしてみた。

効果は今のところ感じていないけど、一体感があるとちょっと釣れそうな気がするので気分値はプラス。

でもカラーローテーションして、これに他のカラーを付けると、メチャ違和感を感じる。。。

そして今日からはElite at Mississippi R.戦が始まる。

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2018年5月29日 (火)

赤青黄色

タックルボックスの上に、使い古したUVスピードクローが3本。

Basslog20180529a 赤いトマト、青いエメラルドブルー、黄色いチャートリュースペッパー。

どれも自分が好きでよく使うカラーだ。

でも世間一般的には使われる率はかなり低いカラーである。

当たり外れのはっきりとしたカラーであるがゆえに、こんなカラーこそルアーらしさ、ルアーであるが故のメリットがハッキリと判る。

自分にとっては好きなカラーだ。

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2018年5月15日 (火)

5inセンコー

アメリカではゼネラルワームと言われるほどのゲーリーヤマモトのセンコー5in。

確かによく釣れるセンコーの中でも5inは一番釣れる。

そんな感じの定番中の定番ワームは幾つかあるけど、そんなワームは持っていくカラーの数も多い。

そんなこともあって、似ているカラーでも微妙に違うものもよく使うので、微妙な違いによる釣果の差を感じることも多い。

Basslog20180515a 最近センコーで気に入っているのがバググラインダーというカラー。

これは明らかによく釣れる。

逆に期待していたら、ちょっと想像と結果が違ったものもある。

Basslog20180515b ダーティプラムなんかは、元々ゲーリー製品のプラム系のカラーは好きなので取り入れたのだが、ちょっと通常のプラムとは違う感じだ。

見た目は確かに暗いプラムなのだが、水への馴染み方が違う。

自分が使っている場所が合っていないだけかもしれないけど、通常のプラムとは別物。

一見同じに見えるレッドとプラム、スカッパノンの効果が違うように、これもまた別物といった感じだ。

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2018年4月25日 (水)

Mardi Gras

ワームのカラーではグリーンパンプキン、ウォーターメロンをベースにしたグリーン系のカラーは定番中の定番となっている。

でもプラグになるとグリーン系のカラーはあまり使われていない。

グリーンバックやパーチなど、一部に使われていても、全体的に緑が使われていることはあまりない。

一時期グリパン人気にあやかろうとしたのか、グリパンカラーのプラグも幾つかあったけど、殆どが消えた。

Basslog20180425a ラパラにはマルディグラスというグリーンベースのカラーがある。

これは自分も愛用しているけど、これは釣れる。

地味な感じのカラーだが、若干濁っているような水系で効く感じだ。

グリーン系ではこのマルディグラスとパーチは結構好きなカラーだ。

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2018年4月20日 (金)

TOクロー逆輸入

話題のクランクベイトLCの話題のカラー‘TOクロー’を補充。

Basslog20180420a 早速パッケージが2月の優勝の時の写真になっていた。

ラッキークラフトのルアーって日本製で、これ買ったのアメリカのショップということで逆輸入。

日本で買えばいいじゃんと思うけど、アメリカで買うと6.99ドル。

バスプロショップスなんかはずっとセール価格だったけど、いつの間にかバスプロショップスもウエアハウスも6.99ドルに戻ってるね。

それでも日本で買うより安いのはどういうことなんだろう…?

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2018年4月13日 (金)

基本色

カラーに関しては基本に忠実に選ぶのがよい。

でも最近はカラー選びの基本となる教科書がないようだ。

何の裏付けもなく、定説とされているものを受け売りしている人が多い。

代表格は春のクローカラーなんかがそうだろう。

Basslog20180413a 初戦の後に公開されたKVDのこの記事は素晴らしいね。

さすがKVD。

だから、やっぱりKVDなんだよね。

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2018年4月 7日 (土)

F.Red

Bassmaster Elite at the Sabine River rescheduled for June 7-10

Sabine戦の日程が発表となった。

前回はMike McClellandが114マイルも走ったエリアをメインエリアとして、優勝争いをしていたことで話題となった。

今回もかなり走る選手が多くなるのではないだろうか?

そんなMike McClellandといえば、ちょっと前に面白い記事があった。

Basslog20180407a_3 Fluorescent red spinnerbait blades for springtime bass

蛍光の赤というとあまりルアーに使われているものは少ない。

蛍光だと黄色かオレンジが大半だろう。

Basslog20180407b 赤いビ-ズにしてもそうだが、そんな小さなものが影響を与えるというのは、相当な時間を費やして検証しないと判らないことだ。

ちょっとこれは気になるけど、春が終わる前にフローセントレッドのブレードを用意できるかな…

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2018年3月24日 (土)

ダーティサンチェス

新たに取り入れてみたらいい感じだったリアクションイノベーションズの‘キンキービーバー’。

Basslog20180324a_2 ということで、リアクションイノベーションズ社の看板カラーであるダーティサンチェスのキンキービーバーも取り入れてみた。

ゲーリー、ズーム、バークレイの3大メーカーに次いでリアクションイノベーションズのワームもよく釣れるので外せない。

今年はキンキービーバーには特に期待している。

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