2024年4月 8日 (月)

ボーンヘッド

クラシックの時にジェイソンクリスティがキャストしていたワンノッカーのカラーはボーンヘッドだった。

Basslog20240408a やはりボーンマテリアルはボーンヘッドしかないのではないだろうか?

明らかにマテリアルによる釣果の差が出るルアーなので、ボーンを使うのは必然。

でもボーンマテリアルがボーンヘッドしかないというのが現状のようだ。

ボーンヘッドが売ってないという質問がたまに来るけど、解っている人はボーンヘッドしか買わないので、なくなるのは当然の事でしょう。

ボーンカラーすらボーンマテリアルではないという不思議な事態になっている。

このボーンに関する話題は何度か出しているけど、ワンノッカーはおそらくボーンヘッドしかボーンマテリアルではない。

その他のスーパースプークなんかは製造時期などによって同じカラーでもボーンだったりクリアだったりする。

最近のヘドン製品はクリアマテリアルが多いので、よく探してみましょう。

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2024年4月 4日 (木)

ゴーストチャート

Basslog20240404a アイウエイバーのゴーストチャートを入手した。

これずっと欲しかったけど、なかなか見付からなかった。

先日他のものが必要で釣具店に行ったらあった。

ゴーストのホワイトかチャートリュースが見やすくて使いやすい。

目立たないようなカラーを目で追うのは大変なので、このようなカラーを選んでいる。

クランクベイトなんかでもホワイトとチャートの系統のカラーを使うことが多いので、これらのカラーは元々好きだ。

このアイウエイバーはスーパースローシンキング。

このSSSぐらいゆっくりと沈んでいくものだと目でも追いやすい。

今年はまだ使っていないけど、ちょうど今はこのルアーが非常に活躍してくれる時期だ。

そろそろタックルボックスに何本か入れておこう。

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2024年4月 2日 (火)

ゴーストホワイト

クランクベイトでよく使うカラーと言えば、白、黄、赤、金の4色がベースとなっているものが殆どである。

ホワイト系のカラーは透けるファントム系のカラーを使うことが殆どだ。

一時期はゴーストアユカラーが流行って、ゴースト系のカラーも市場には多かった。

でも最近は少し減少傾向にあるような気がする。

Basslog20240402a_20240322121401 ないものは自分で塗るしかないので塗っている。

背中がホワイトのものというのは更に少ないので、自分で塗っている。

表面はブルーとパープルのパールを塗って、キラーブルー風にしてみた。

ゴーストホワイト系のカラーは結構好きなカラーなのでよく使っている。

水の色に関わらず万能に使えるカラーなので、迷ったらこの系統のカラーをキャストしている。

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2024年3月31日 (日)

口紅

ウイグルワートの人気カラーであるナチュラルブラウンクレイフィッシュ。

このカラーは現行でもあるけど、何度も仕様変更されている。

昔のものは未だに人気である。

ウイグルワートのオールドスクールは未だに人気があり、特にオールドスクールのクレイフィッシュ系のカラーは現在でも高額で取引されている。

最近のナチュラルブラウンクレイフィッシュは昔のクレイフィッシュにかなり近づいた。

でもリップの先が昔のものはオレンジに塗られていた。

でも現行のものはブラウン一色塗りのなので、オールド風にオレンジを塗り足してみた。

Basslog20240331a_20240322121401 昔から使っていると、なんとなくリップのオレンジがあった方がいいように感じてしまうので、いつも自分で塗り足している。

お出かけする前に女性が口紅を塗るように、使う前にリップを塗るといった感覚かな?

ウイグルワートのウォブリングによってリップは左右にブリブリと振られる。

そんな動きなもんで、リップのオレンジの部分は非常に目立つこともあり、非常に印象深いものとなる。

このオレンジこそがウイグルワートの動きを象徴しているような感じだ。

今回塗ったウイグルワートはディープのウイグルワート。

ディープが発売されたときは、これはいいところを突いてきたと感じたが、ノーマルよりもウイグルワート感が薄い感じで、どちらかと言えばただのクランクベイトとして今は捉えている。

ウイグルワートは意外とスナッグレス性能が低いけど、ディープはそこそこのスナッグレス性能がある。

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2024年3月30日 (土)

ブルーバックチャート・6

Basslog20240330a_20240321104901 片付けをしていたら奇麗なブルーバックチャートのの小さなミノーが出てきた。

どこのミノーなのかベリー部のネームを観ると、TDミノーであった。

TDミノーにこのサイズがあったことすら忘れかけていた。

それにこんな真っ青なブルーのブルーバックチャートがあったなんて、完全に忘れていた。

こんな真っ青なブルーに塗れるなら、このカラーでTDハイパークランクがあったらいい感じなんだけどね。

結局ハイパークランクはゴーストグレーバックに人気が集中してしまうのは、他にいいカラーがないからだろうね。

TDミノーと言えば今は9㎝しか使っていない。

小さいサイズがあったのは何となく覚えているけど、9㎝とはちょっと違った感じだった気がする。

そんなこともあって使わなくなってしまったと思う。

このカラーも9㎝サイズにあったのかな?

あれば都市型河川ではシーバスにはかなり効くと思う。

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2024年3月29日 (金)

青上塗り

色塗りをしていた序に、チャートベースのルアーにブルーだけ吹き付けてブルーバックチャートを少し作ってみた。

Basslog20240329a_20240322121401 DT16はファイアタイガーをベースに、バックのみにブルーを上塗りした。

FTベースのブルーバックでもブルーとチャートリュースのコントラストは変わらないので、同じような効果が得られる。

DT16は春使用するにはちょっと潜り過ぎるけど、このくらいの時期のリザーバーなんかで3mぐらいの場所を狙うのに使ったりする時がある。

DT10や14ではちょっと到達させるには距離が短いような、潜行距離が取れない場所で重宝する。

でも使用するのはそのくらいなのでこの時期の出番は少ない。

Basslog20240329b_20240322121401 それと5XDのパウダーブルーバックチャートのバックもブルーに上塗りした。

5XDもちょっと深いレンジを探りたい時に用いている。

これはDTとは違って結構なラトル音が出るクランクベイトなので、アピールさせてバスを寄せたいような時に用いている。

音はシャカシャカとあリール力があるけど、それでいて動きはロール重視のタイトな動きをする。

リップレスクランクを中層ただ巻きする感覚でサッと中層を引いてくるのに使っている。

同じクランクで潜行深度違いやサイズ違いがある、いわゆるシステムクランクというのは最大潜行深度を持ったものが最も需要があると思う。

エクストラディープシリーズは今は10や8もあるが、当初は最高深度を持つ6が最も人気があって5は影の薄い存在であった。

今も影は薄いけど、6とはまた違ったイメージで非常に使いやすいクランクベイトだ。

他にも同じストライキング社のシリーズ4なんかも独特のウォブリングで他にはない存在で好きなクランクベイトの1つだ。

他にもそんな隠れた名品のような、仕様だけで不人気と判断されしまっているようなものがある。

5XDも6XD同様に高速リトリーブで使用することが多い。

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2024年2月12日 (月)

Opening Night

Basslog20240212a 久し振りにZマンのストリークを買い足した。

ストリークはストライキングのベビーZトゥと全く形状は同じで、違いは塩の有無のみ。

ちょっと浮力をフルに活かした使い方をしたい時はストリークをチョイスしている。

ネッドリグなんかにはこちらを使用する。

今回はオープニングナイトというカラーにしてみた。

このカラーはフレーク状のラメではなく、ティンセルみたいな糸状のラメが採用されている。

これは今までなかったのではないだろうか?

昨日のアワビ粉と違って、普通のラメとそんなには効果は変わらなそうな気はする。

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2024年2月11日 (日)

アワビ粉

Basslog20240211a フラッシュJにアワビ粉入りというものがあった。

アワビと言えば、昔から効くと言われている。

確かにクリアウォーターで使っていると、物凄い集魚効果を感じる時がある。

ただこの効果はワームでは感じたくても、アワビ入りというものがなかった。

アワビプレートが入ったプラグは確かに効果を感じることがあった。

特に感じたのがAプロップのリミテッドエディション。

これを初めて芦ノ湖の春に使った時は、その集魚力の強さに驚いた。

その後もザッカーのアワビレート入りもノーマルとの集魚力の違いは衝撃的であった。

それよりも前の40年ぐらい前にはバッセルというアワビ貼りのスプーンがあって、それもトラウトにはよく効いた。

その当時バッセルにはスピナーベイト用のアワビ貼りブレードもあった。

そう考えると、なんだかんだでアワビは効果があったと言えるだろう。

このワームはアワビ粉なので、どのくらいの効果を発揮するのだろう?

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2024年2月 4日 (日)

ボーンマテリアル

冬にトップウォーターの話題が出てくることはあまりない。

でも今日はトップウォーターの話題。

何度か話題には出しているボーンマテリアルと偽ボーンの話。

冬の間にシーズン中に使うものを探している人が多いのか、今年に入ってから2人程ボーンのワンノッカーを探しているけど見付からないといった質問が来た。

Basslog20240204a 何度か記したように、おそらくワンノッカーはボーンヘッドしかボーンマテリアルのものはない。

ボーンカラーですらクリアのABSを採用されているという、ボーンがボーンでないという不思議なことになっている。

慣れてくるとパッと見でも判るけど、慣れていないとそのままボーンカラーのいわゆる‘偽ボーン’を選んでしまうだろう。

以前はクロームカラーなんかもボーンであったが、最近のヘドン製品はクリアボディを使っているので要注意。

ワンノッカーに限らず、マテリアルが釣果に影響するルアーは気を付けた方がよい。

ペンシルベイトやウエイクベイトは特に注意が必要だ。

ボーンヘッドだけ売ってないという質問も来たけど、店の在庫なんかまでは私には分かりません。。。

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2024年2月 3日 (土)

ブルーバックチャート・5

手持ちのルアーの中でブルーバックチャートは色々ある。

Basslog20240203a_20240202154801 その中でちょっと珍しい感じなのがティンバータイガー。

ワーデンスにも一時期ブルーバックチャートが存在した。

最近はラインナップされていない。

背中が水色のものもあったと思ったけど、真っ青なブルーのものしか見付からなかった。

昔は圧倒的にカバーに引っ掛からないクランクベイトであった。

最近は他にも優秀なものが出回っているので、今は使っていない。

独特なボディ形状が特徴的で、収集するには面白いクランクベイトだ。

Basslog20240203b 今ではワーデンス社のルアーを入れているところもないので、ワーデンス自体知っている人も少ないかもね。

HPを観ても既にクランクベイトはなくなっていた。。。

ワーデンスの代名詞と言えば今も昔もルースターテール。

クランクベイトは一時期のものとなってしまった。

時代の流れで仕方ないことなのかもね…

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