2021年3月 2日 (火)

プリラパラ

旧ウイグルワートが急に使いたくなった。

プリラパラと呼ばれるストーム社がラパラ配下になる前のウイグルワートで、ちょっと気になることがあって試したくなった。

Basslog20210302-1 旧ウイグルワートのカラーは赤系のカラーばかりであったので、色を塗るためにプリラパラのカラーをやすりで削り塗装を剥がした。

奇抜なカラーにしようと思い、今回はボーン素材の物をチョイスした。

Basslog20210302-2

ウイグルワートの素材は溶剤で溶けやすいので、やすりで削って剥がすのがお勧め。

一応プリラパラの証であるネームの刻印は残しておいた。

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2021年2月26日 (金)

Metallic

最近のルアーのカラーに全面メタリックに塗られたものというのはほぼなくなった。

昔は結構当たり前の様にあったのだが、今では探してもあまりない。

昔のルアーはメタリック系カラーが多々ラインナップされていたので、メタリックの物が今でも多々残っている。

バグリーズやラパラのメタリックは好きだったこともあり、今でもコレクション用に収集している。

Basslog20210226a 特にグリーンのメタリック系カラーは好きで、この系統のカラーを観ると今でも心躍らされるような、子供の頃の釣りに行く前日のワクワク感が蘇える。

釣れる釣れないなんてどうべもよく、とにかく30年ぐらい前のメタリック系カラーは好きだ。

メタリック系のカラーが釣れるかどうかといえば、間違えなく釣れるが、メタリックが活躍する場面というのは意外と少ない。

冬なんかはメタルジグやメタルバイブといったジグ類は絶対的にメタリックカラーが圧倒的に釣れる。

それ以外の状況でメタリック系カラーが絶対不可欠な場面は…

ミノー等はキラキラとしたメタリックベースのものが小魚っぽくて人には好まれる傾向にあるけど、魚は塗装したシルバーやパール、ラメ、ファントム系カラーぐらいの輝きを好む場面が多い。

そう考えると、今も昔もメタリックというのは魚よりも人が釣れるカラーなのかもね。

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2021年2月25日 (木)

赤ブレード

今ぐらいの低水温期に効くと言われているフロントに蛍光の赤いブレードを装着したスピナーベイト。

これ自体の検証もまだ継続して行っている。

Basslog20210225a それと並行して検証してみたく蛍光赤のブレードを装着したスイミングヘッドも昨年作ってみた。

蛍光赤ブレードのチラチラと放つ色が効くのであれば、これも効くのでは?

低水温期はスイムベイトも効くので、これも他のスイムベイトと比較してみようと思っている。

どこのフィールド行ってもなかなか数が釣れないので、検証すると言っても、曖昧な結果が出るまででも数年は掛かるだろうね。。。

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2021年2月23日 (火)

Swirl color

ストライキングやリアクションイノベーション等のカラーラインナップにあるスワール系のカラー。

Basslog20210223a スワール系のカラーは好きなのだが、お気に入りのレイジバグにもスワール系のカラーが追加されたのは知っていたが導入していなかった。

ここ最近レイジバグが非常によく釣れているので、補充しようと思いスワール系も足しておいた。

‘Swirl=渦巻’ということで、グルグルと掻き回したように、複雑にカラーが絡み合っている。

2トーンとはまた違った、カラー毎のコントラストがよい。

このスワール系にしかない非常にいい感じのものが多く気に入っている。

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2021年2月20日 (土)

ジュンバグ

ゲーリー製品で最も多用しているものと言えば、今は間違えなくセンコー5インチ。

センコー5インチは日本ではあまり人気がないようで、販売しているショップも少ない。

置いてあるショップでもグリパンのみとかの少数のみ。

そんなこともあり、自分のセンコー5インチの在庫数は間違えなくショップ以上あると思う。

#966チャートリュースパンプキン、#386Bバググラインダー、そして最も多用している#031ブルーパールシルバーフレークといったお気に入りのものは常にストックは多めにある。

#966チャートリュースパンプキンなんかは、他の形状でも日本にないのは不思議だ。

たまたま盲点になっているだけなのかもね…

というのは、自分のストックにもそんな盲点を見付けた。

Basslog20210220a なんと#213ジュンバグが欠けていた。

間違えなくストックしていると思って探してみたらなかった。

よくよく思い起こしてみると、ジュンバグ…持ってないかも。。。

ということで、#031等の補充ついでにジュンバグも追加した。

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2021年2月16日 (火)

チャートリューステール

チャートリュースのテールがスモールマウスには効くという事で、昨年ダイマーカーでワームのテールをチャートリュースにしてみたと、昨年末に記した

今年はそれが効くのか色んなシチュエーションで検証してみたい。

Basslog20210206a そのチャートリューステールはプラグにもあっていいのでは?と思い塗ってみた。

ジャークベイトやクランクベイトなんかには効きそうなカラーだ。

以前にスタンレーからファイアティップというスカートの先端だけが違うカラーになったものがラインナップされていた。

釣れるには釣れたが、そのテール側のカラー違いで劇的に違う釣果というものを味わったことはない。

ゼブラのあるなしだけでも釣果を大きく変えることがあるので、チャートリューステールは大きく釣果を変える要因となりうるような気がする。

今年はチャートリューステールに期待している。

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2021年2月 8日 (月)

春色へ

徐々にタックルボックス内のカラーを春色へ移行し始めた。

コントラストのハッキリとしてカラーを多く入れている。

Basslog20210208a 春は特に出番が多いラパラのクランクベイト達も濃いめのカラーを多めに入れておく。

DMNやDCW、CWといった自分の好きなカラーも春は出番が多い。

春は年間を通して観ると、一番多くのカラーが活躍する時期でもある。

冬の間は限定されていたカラーの縛りがなくなるような解放感もあり、ついつい持っていくルアーの量が増える。

春にはいつものようにプラグだけで300個ぐらいは持って行ってしまう。

日照時間が増えて、バスの動きも比例して増してきている。

そろそろ春に突入だね。

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2021年2月 5日 (金)

ラッキークラフト

日本で捕食されているザリガニはアメリカザリガニ一択ということで、日本メーカーでクロー系カラーを豊富にそろえているところはあまりない。

でもラッキークラフト社にはラパラやストライキング同様にクロー系のカラーがたくさんある。

他のメーカーの物同様にここのクロー系カラーも全てストックしている。

Basslog20210205a ここのクローカラーはデルタクレイジークロー、TOクローの2つが使用頻度が高い。

似たようなカラーでベリーのオレンジの占有範囲の違いぐらいなので、どちらを強調したいかで使い分けている。

クローパターンは同メーカーではあるものの違っている。

クローパターンの違いでの釣果の差は感じたことはないけど、わざわざ分けているのだから違いはあるのだろう。

ストライプが入っているか否かで釣果が変わる状況があるように、クローパターンの有無ぐらいしか自分は気にしていない。

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2021年2月 4日 (木)

Series3XD

春に使うクランクで意外と出番が多いのがストライキング社の3XD。

Basslog20210204a この時期に使うことが多いからか、チリクローをチョイスすることが多い。

特に速く引きたい時にこのクランクベイトを選ぶ。

ディープダイビングっぽいけど、2mぐらいの浅いレンジで使うことが殆どだ。

春は弱いクランクベイトから強いクランクベイトまで、様々なものの出番がある。

状況に合わせて強弱を考慮して選んでいくと、このクランクベイトって、他にありそうでないものである。

特に特殊な感じもなく地味な存在なのだが、外せない存在だ。

ストライキング社のクローカラーと言えばチリクロー、デルタレッド、そして一時期爆発的に人気だったブラウンクロー、ブルークロー、グリパンクローの追加になったクロー系カラーがある。

その他にもDBクロー、オレンジベリー、チャートベリー、サムレイバン、更にはファントム系クローもあり、クロー系カラーはラパラ同様に多い。

 

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2021年1月31日 (日)

プリスポーンダイナマイト

今では春の定番カラーとなったクリア系のレッドとイエローをベースにしたカラーがある。

Basslog20210131-1 このカラーをダイグルーバー120Rに塗ってみた。

120Rは非常に春に有効な感じなので、春向けのカラーが欲しくてこのカラーを塗ってみた。

このカラーは元々エバーグリーン社がコンバットクランクにラインナップしていたプリスポーンダイナマイトというカラーが発端である。

これが発売されたのは今から30年近く前だった。

3月の琵琶湖で下物の護岸をこれで初めて流した時はかなりの衝撃的な釣れ具合にビックリした。

他にも色々とキャストしてみたら、赤っぽいカラーは確かに反応が良い感じであったが、このカラーだけはその中でも抜群であった。

それから色々なフィールドで使ってみたが、透明度で1~2mぐらいの水質のフィールドでは特に効くような気がする。

Basslog20210131-2 この120Rをプリスポーンの時期になったら高速で巻いて使いたい。

120RはLC等の様に蛇行するので、中層で喰わせるのもよさそうだ。

でもこのクランクは付属のバンパースナップを装着して浅いレンジのカバーをスラロームさせたら、他のルアーには成しえない力を発揮してくれるだろう。

プリスポーン期の釣れ具合は衝撃手だからか、春になったらプリスポーンの話題が頻繁に出てくる。

でも実際にはあと2~3ヶ月は先の事なので、まだまだ先の事だ。

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