2021年11月23日 (火)

トマト探し・9

Basslog20211123a 以前にも取り入れてみたZマンのファイアクローがレーザーシャッドにもあった。

レーザーシャッドはワームとして単体で使うよりはトレーラーにすることが多い。

でもワームとして、軽量のジグヘッドやテキサスリグなんかでスイミングさせても良さそうだ。

そんなこともあってトレーラーとしてではなくワームとして取り入れてみようと思い、ファイアクローを追加してみた。

やはりちょっとトマトとは違う感じだなぁ…と思う。

レーザーシャッドとヤマモトのザコはどちらがのトレーラーに合うか?

これはたまに聞かれることだが、自分としてはそんなに違いを感じないので同等品として捉えている。

レーザーシャッドはエラストマー製なので、持続力は圧倒的にある。

ザコは持続力がなさそうだけど、意外と長持ちする。

縦長の断面だからか、バスが激しく暴れても横向きにズレて、トレーラーによくありがちなスパッと裂けてしまうことがない。

感覚的には1本のザコで10本弱のバスをキャッチできる。

レーザーシャッドはもっと持つけど、それくらい使っていると、ワームとくっ付いてしまったり、ロストしたりで、結局は1本で10本程度のキャッチ数に留まっているような…

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2021年11月16日 (火)

Beaver

元祖ビーバーであるリアクションイノベーションズのビーバーを久し振りに追加した。

Basslog20211116a 冬用に青いのと白いのと、定番ダーティーサンチェス。

冬は季節に合った寒そうなカラーがよく釣れるので、青と白を使う頻度は高い。

青いワームというのは昔は定番であったが、最近はラインナップもされていないことが多い。

釣れないのではなく売れないというのがラインナップもされない原因だろう。

このビーバーは3.5inのスモーリービーバー。

リアクションで釣るのに小さい方がコンパクトに収まり、より早く落とせるのでスモーリーを取り入れてみた。

パンチングに使用されることの多いビーバータイプだが、自分は普通にテキサスでカバー撃ちしたり、ジグヘッドで使用することが多い。

スイングヘッドとの組み合わせは抜群に合っていて、これでストンストン落としていく釣りには非常に使いやすい。

それとスローに使う場合は軽量ジグヘッドと組み合わせてボトムを這わすような使い方をする。

この釣り方はKVDも冬に使っていて、確かにこのような偏平ボディタイプのジグヘッドは冬よく効く。

ボトムべったりに居て、あまり動かないバスにはこれが効果的だ。

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2021年11月14日 (日)

トマト探し・8

ネットベイトの新作‘Bバグクリーチャー’。

Basslog20211114a 一見リアクションイノベーションズのビーバーっぽい。

よく観るとボディのリブがかなり太く成型されている。

リブが太いので自重は重くなるのでキャストはしやすくなりそうだ。

それ以外は本家とそんなに変わりはない。

パクリと言ったらそれまでだけど、色々なメーカーがこのタイプをリリースしているので、未だにこのタイプは必要不可欠な形状なのだろう。

そしてこのBバグクリーチャーにはグリーンパンプキンテキサスレッドスワールというカラーがある。

このレッドの部分がトマトっぽい透けない赤を使用している。

このスワール系の風合いだと、トマトに近いような気もする。

 

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2021年11月12日 (金)

リップの色

プラグのリップはクリアの物が一般的である。

昔からクリアでないものも存在していたけど、昔はなんとなく避けていた。

今となってしまえばリップのカラーなんてどうでもいいと言えばどうでもいいといった感じになった。

結局バスはリップがクリアかどうかなんて気にしておらず、それよりも全体のカラーの方がよっぽど大事である。

思い起こすと、リップのカラーが気にならなくなったきっかけのルアーは、おそらくTDハイパークランクだと思う。

Basslog20211112a 鈍いシルバー色のチタンリップが標準装備されたハイパークランク。

これを初めて使った時に感じたのは、結構目立つリップだなぁ…

でもこのリップがフラッシングする感じで、集魚効果があるようにも感じたが、今でもその効果はあると思っている。

実際に使用してみるとよく釣れるので、リップが集魚効果を発揮しているのか、それともリップ自体が目立っても何の問題もないという事なのか…?

その後、ボーン素材の方がよく釣れるという説が世間で言われるようになった。

当時は何でもかんでもボーンにするといった感じで、色々な物が登場した。

結果としては動き自体は、ボーンの方が軽い分浮力が強くなるので、動きのピッチは上がり、物によってはよく釣れた。

でも釣れないものもあった。

トータルしてみると、適材適所というのが大事ということだ。

それと使い手によって好みが別れるものものもある。

いずれにせよ、リップの透明か不透明かはあまり釣果には関係ない。

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2021年11月 3日 (水)

ブラック

トードバズに装着するパドルテールタイプのスイムベイトで、ブラックの物を探してみたら意外とない。

Basslog20211103a 探してたらケイテックのスイングインパクトファットにはブラックがあった。

ブラックソリッドのものというのはありそうで、意外とない。

トマトほどではないけど、あまりラインナップされていないのは意外であった。

無難に釣れるカラーであるのだが、確かにソリッドはなかなかない。

シルエットがハッキリするカラーなので、濁った時等には必需。

その他では水面で使うルアーのカラーとしてはブラックは非常に効く場面が多い。

近年バズベイトなんかは圧倒的にブラックが人気ある。

ワームのカラーとなると、ソリッドのブラックよりブルーやレッドのラメが入っているものの方が多い。

レッグワームのブラックは未だに入荷してもすぐに売り切れてしまうほどではあるけど、他のワームでは不人気なカラーだからかラインナップすらされていない。

という事で、ブラックって定番カラーではあるけど、地味に希少なカラーだ。

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2021年10月30日 (土)

トマト探し・7

ストライキング社の2022年度リリース予定の製品の中に新しいカラーが加わっていた。

Basslog20211030c ファイアクローということで、レッドとオレンジのカラーだ。

写真を観た感じでは、レッドとオレンジのスワールカラーとなっているようだ。

ちょうどV&M社のファイアバグをスワールにした感じだ。

この系統のカラーというのはプラグではよくあるクローパターンのカラーだ。

でもワームにはあまり存在していなかったのは意外な盲点だったような気がする。

Basslog20211030b ストライキング社はこのファイアクローはプラグにも採用するそうだ。

既存ではデルタクローやチリクローなんかが同系統のカラーである。

ラッキークラフトのデルタクレイジークローとTOクローのようにオレンジの割合が変わるぐらいの違いだ。

デルタクレイジークローなんかは好きなクロー系カラーなので、プラグにもこのカラーが出るのはいいね。

今回のファイアクローはレイジバグ、メナスと、使用頻度の高いものに加わるので期待も大きい。

ただ、これも赤系統のカラーではあるがトマトとはちょっと路線がズレてる。。。

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2021年10月29日 (金)

トマト探し・6

Basslog20211029b V&M社にはMLFプロJacob PowroznikのJPROZというシリーズがある。

そのシリーズの‘J-Bug’。

このJバグにも先日のワイルドサングクローと同じファイアバグがあったので入手してみた。

このワームは使ったことないけど、ストライキングのスパースモンキーっぽい形状をしている。

テールは一見トラディショナルなダブルテールに見えるが、デザインからするとUVに近いバイブレーションをしそうだ。

そして肝心のカラーだが、やはりズームのトマトとは違ってかなり明るいカラーであるが、これはこれで良さそうだ。

Basslog20211029a 今年度のBASSオープンシリーズでAOYを獲得したジェイコブポロゾニック。

単発で参戦しているアイクも上位に食い込んでいるところを観ると、やはりMLFプロの強さというのは感じる。

彼の釣りはパワーと繊細さを兼ね備えている感じで、うまく使い分けている。

どんなワームなのかも含めて使うのが楽しみだ。

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2021年10月20日 (水)

トマト探し・5

V&M社のワイルドサングシリーズにあるワイルドサングクロー。

Basslog20211020a これにファイアバグという赤いカラーがあった。

半面は鮮やかな発色の良いオレンジで、これはこれで好きなオレンジなので非常に気に入った。

元々、このワイルドサングクローはJBプロの友人の1人が非常に好きで、結構な頻度でこのワイルドサングクローを使っている。

それで以前から気なっていたけど、使ったことはなかった。

腕の形状がJ型で先端側が太くなっており、他にはないような、正にそのネーミングにふさわしいようなワイルドなアクションが出せる。

実際の赤い部分の発色もいい感じで、このカラーだけの単色も欲しいところだ…

これはこれで、プラグにあるようなデルタクローみたいな感じで良さそうだ。

この系統のカラーももっとあっても良いような気がするけど、レッドとオレンジの組み合わせたカラーもワームでは少ない。

トマトとは別物としてもこのカラーは期待している。

V&M社は以前日本にも代理店があったが、今では取り扱っていない。

ここのワームは豚の脂を配合したマテリアルというのが特徴である。

塩も含有していて、硬さや実際の釣果を踏まえると、マテリアルとしては良い部類に入る。

昔はここのキャタピラー系のワームをよく使っていたけど、V&M製のワームを使うのも25年振りぐらいになる。

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2021年10月11日 (月)

トマト探し・4

ズームのトマトの代用品を探していて、見付けたものの1つにホッグファーマーベイツのファイヤートーチというカラーを見付けた。

ホッグファーマーと言えば、ウォーピグやアンブレラリグしか思い付かなかったけど、ワームもスイムベイト等を幾つか出しているようだ。

Basslog20211011a その中の1つにあったスパンクシャッドというワームのカラーにトマトの様な赤があった。

形状は特に使うことはなさそうだなぁ…と思いつつも、カラーが気になったのでオーダーしてみた。

実物を観ると、まずボディ形状はスイングインパクトファットとほぼ同じで、テールがピンテールになっている。

分類上はソフトジャークベイトになるようだ。

ジャークベイトととして使用するよりはチャターのトレーラーが合っているかな?

カラーは、赤い部分はいい発色をしていて、実際にはオレンジとのマーブルカラー。

これはこれで良さそうだけど、トマトの代用品にはならなそうだ。

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2021年10月 9日 (土)

トマト探し・3

Basslog20211009a ビッグベイトベイツのファイティングフロッグにグリーンパンプキンテキサスレッドという、トマト同様の赤が入ったカラーを見付けた。

ズームにもグリーンパンプキントマトというカラーが存在しており、これはトマト同様に気に入っている。

しかしこのぐりーんパンプキントマトもどこを探してもない。

このファイティングフロッグは形状はちょっとイマイチであったけど、このカラーがどうしても見たかった。

色合いとしてはまあまあな感じだ。

このワーム、フロッグという名前が付いているけど、どこがフロッグ?といった感じだ。

テールは好きなバタ足タイプではない。

ピットボスみたいな感じで、パンチングでストンと素早く落とす釣りに合っていそうだ。

パンチング…

やる機会があまりないので出番は少なそう…

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