2021年9月11日 (土)

Merthiolate

ズームのカラーラインナップにある‘メルチオレート’。

知ってはいたけど、特に必要性は感じなく今まではスルーしていた。

そんなメルチオーレであったが、とある状況下で、ふとこのカラーを思い出した。

もしかしたらこんな状況下で活躍してくれるのでは?

Basslog20210911a このカラー同様にレアな状況下ではあるが、そんなときのために用意してみた。

想像していたよりも明るい膨張色で、フローセントオレンジに近いカラーだ。

このようなカラーはハマればルアーだからこその圧倒的な力を発揮していくれるはず。

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2021年8月24日 (火)

CFレンズカラー

Basslog20210824a_20210824115001 ラッキークラフトの新しいCFレンズカラー。

あまり使わなそうなカラーではあるけど、一応追加してみた。

反射板入りのカラーというのは今までも多々あったが、これが効いたと感じたことはほぼない。

水中に入った空気の塊が球状に光って見えるように、内臓されているものは見えていないのでは?と思っている。

ペイントを薄く塗ったゴースト系のカラーはボディ内のエアを利用して、それをうまく塗装で強弱付けている感じで、これは非常に効く場面はある。

ワームの様にエアが入っていないクリアボディとは、プラグの場合はちょっと違うような気がする。

クリア系のカラーは元々あまり使わないので、まだまだよく分からない部分が多い。

これを機にまた使ってみようと思っている。

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2021年8月19日 (木)

LC2.5

LC1.5の話題ばかり出していると、LCといえば1.5ばかり使っていると思われる。

同でもよい事なのだが、なぜ2.5は使わないんですか?とか質問が来る。

1.5と2.5と比較したら、日本の場合は2.5の方が合っている場面が多い。

速い釣りには1.5が合っているけど、スローな釣りや、カバーでの釣りには浮力も強い2.5が合っている。

Basslog20210819a そんな2.5の自分の手持ちの中にデルタクレイジーレッドクローがないのに今更ながら気付いた。

1.5では圧倒的に使用頻度が高いデルタクレイジーレッドクローだが、2.5は持ってすらいなかった。

よくよく考えると、使うシチュエーション等を考慮すると、赤系統のカラーはあまり使わないし、1.5と2.5は同じLCでありながら別物として捉えているからだろう。

RC1.5が爆発的に売れていたころ、便乗して色々なタイプが発売された。

そのようにして登場したものってテストもほぼしていないので駄作が多い。

そんな中、2.5だけは1.5を上回るのではないかと思うほどの出来栄えだった。

比較的クランクベイトの引きスピードが速いアメリカでは1.5が人気が出るのは解かるけど、スローに引くことが多い日本で2.5が人気でないのは、クランクベイト自体がさほど日本で使われていない証だろう。

あまり話題に出していないけど良いクランクベイトはまだ幾つかある。

2.5に関して質問が来たという事は、2.5を理解している人が居たんだ…と、ちょっとうれしく思えた。

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2021年8月13日 (金)

Morning Dawn

一時期アメリカで流行ったカラーの1つである‘モーニングドーン’。

餌釣りの延長線上にルアーがある日本では流行るどころか、売れ残り確定になるのは間違えないだろうから、最初から見向きもされないカラーだ。

Basslog20210813-1 そんなモーニングドーンはゲーリーヤマモト製品にもラインナップされている。

それは以前から知っていたけど、あえて手を出していなかった。

というのは、ゲーリー製品のクリア調のカラーは塩の量が少ないからだ。

物によってはよいけど、センコーなんかで塩が少ないとなると、センコーらしいシミ―フォールも出ないだろうし…

といった感じで、手を出していなかった。

でもセンコーのネコやジグヘッドワッキーに使うなら関係ないと思い、初めてヤマモトのモードンを入手した。

Basslog20210813-2 やはり塩は微かに入っている程度で、水槽に入れてみると見事に浮いた。

そして思ったのが、浮くならネッドリグには適しているということ。

通常のワームマテリアルのネッドリグ用ワームは、浮力が強めのマテリアルを使用していて、これが通常のマテリアルよりも若干固かったり張りが弱かったりする。

このセンコーならそんなこともないので、普通のワーム感覚で使える。

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2021年8月 7日 (土)

イエローアイ

Basslog20210807-2_20210807135801 ラッキークラフト社のクロー系カラーの一部は目が黄色い。

目といってもバックのリア側にゴマ粒程度の小さな目がペイントされている。

ちょっと薄暗いところで、ザリガニの目に微かな光が当たると、少し金色っぽいような黄色っぽいような感じに見える。

そのイメージなのだろう。

これを観ていて、この黄色をそのままフロントのアイに塗ったらどうなのだろう?

Basslog20210807-1_20210807135801 と思い、ダイグルーバー120Rのクローカラーがちょうどアイが剥がれてしまったので、これに実行してみた。

違和感があるようなないような…

なんだか仮面ライダーに出てきそうな…

クロー系というよりはインセクト系といった感じになった。

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2021年8月 5日 (木)

追加

昨日のデルタクレイジークローを追加しようと思い、ストックを観ていると、まだ使ったことのないカラーがたくさんあることに気付いた。

Basslog20210805a クロー系カラーだけでもたくさんあった。

ということで、他のカラーも追加しようと思い、どれにしようか考えていた。

普通はこのようなことは釣具店でやるのだろうが、自分の家でできるのは便利だ。

改めてみていると、こんなカラーあったっけ?というものもある。

定番カラー以外は廃番になるのも早いので、いつの間にか消えていることもよくある。

そういえば一目惚れしたブルーチャートタイガーもいつの間にか消えている。。。

Basslog20210805b 今回はファントムチャートブラッククローとスプリングクローを追加してみた。

ファントムチャートのベリー部分にはデルタクレイジーレッドクロー同様にレッドのドットがある。

ベリーのドットというのは時として物凄く効くことがある。

これらはスローリトリーブやストップを交えた使い方で効果を発揮することが多いので、全体的なカラーリングによる条件反射とかとはまた違う効果なのだろう。

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2021年8月 1日 (日)

June Bug

Basslog20210801a ワームの整理をしていると、センコーの中に‘Purple w/emerald’というカラーがあった。

そんなカラーあったかな?

手に取って観るとジュンバグであった。

確かに紫にグリーンのラメが入ったカラーだけど、ジュンバグという名前が定着し過ぎていてそのまんまのカラー表記からでは解らなかった。

まだワームの形状もそんなにはない時代の昔は、このジュンバグの様に赤や紫ベースにラメの入ったカラーが多かった。

エレクトリックブルー、テキーラサンライズ等といったカラーもあったが、今となっては残っているのはジュンバグぐらいだ。

マッディレイクのシャローからクリアレイクのディープまで幅広く活躍してくれる万能カラーだ。

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2021年7月28日 (水)

夏はビラビラ

夏はバスがサスペンドしていることが多いので、フォール中にビラビラと動くものは反応が良い。

ズームのウルトラバイブシリーズは特に反応が良いので多用している。

UVスピードワームとUVスピードクローの2つを使い分けることが多い。

スピードクローは年間を通してよく使っているけど、夏は特に使用頻度が上がる。

Basslog20210728a そんなこともあり、1回の釣行に持って行くスピードクローの数は物凄く多い。

色々なシチュエーションでカラーローテーションしていると、これだけあってもまだ色の数を追加したくなる。

基本は赤青黄色といった感じで、その辺を軸に考えて廻していくことが多い。

そういえば最近、溺愛のトマトがどこも欠品していて補充できない。

まだストックはあるけど、そろそろ補充したい。

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2021年7月24日 (土)

EASE BLUE

タレックスの限定販売されているイーズブルーというカラーのレンズがある。

昨年知ったのだが、知った時には既に在庫はなかった。

と思ったら、今年また再販していたので、すぐにいつもの和真メガネに行きオーダーしてきた。

Basslog20210724a かなり溺愛していて5回作っているイーズグリーン。

それに廃番となってしまったけど、今でも非常に気に入っているブルーOA。

ネーミングからしてこの2つのハイブリッドみたいなものなので、知った瞬間にこれは欲しいと思った。

やはり想像通りいい感じ。

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2021年7月15日 (木)

オレンジバック

ラパラの赤金と言えば、ラパラのカラーの定番中の定番。

赤金と言ってもバックのカラーは赤ではなく、蛍光のオレンジ。

オレンジバックのカラーってこれくらいしか思い浮かばない。

このオレンジバックのカラーってなぜあまり存在しないのか?

Basslog20210715a ふと、オレンジバックのカラーが欲しくなり、サイドはゴーストのホワイトにバックをオレンジで塗ってみた。

見慣れないからか、なんとなく違和感を感じるので、ゴースト部分にブルーパールを吹き付け、更にゴールドでクローパターンを入れてみた。

なんとなく馴染んだような気がする。

チャートリュースの様な奇抜なカラーであり、チャートリュースとは違った存在感を醸し出してくれフローレセントオレンジ。

ブラック等の輪郭がはっきりとして存在感のあるカラーとはまた違う。

絶対に外せないカラーなので、このカラーで必需と感じれば今後この系統のカラーを塗ることが多くなるだろう。

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