2020年9月12日 (土)

センコー5in

ここ最近ゲーリー製品といえばセンコーばかり使っている。

それも5inばかり使っている。

Basslog20200912a 友人から依頼されるアメリカへのオーダーでもヤマモト製品はセンコー5inが圧倒的に多い。

これは日本で5インチセンコーが売っていないのが原因ということもある。

カラーはいつもの031といったド定番以外では2トーンカラーが人気だ。

自分自身も2トーンはよく使っている。

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2020年9月 8日 (火)

新色

ラパラのDTシリーズに新色が加わった。

今回追加されたカラーは5色。

そんなに物凄く変わったカラーはなく、無難な感じのものが多い。

Basslog20200908a 一番良さそうに感じたのがチャートリュースルートビアクローダッド。

チャートリュース系のカラー自体も少ないので、このカラーは使用頻度が多くなりそうだ。

かれこれ発売されてから20年近く経過しているけど、まだまだ新色が追加されるDTシリーズはやはり人気があるんだね。

そろそろDTも伝説ルアーの仲間入りだね。

あとはOG-6の発売が待ち遠しい。

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2020年9月 5日 (土)

NED BOMB

ジョンクルーズが経営する‘ミサイルベイツ’。

ジョンクルーズやアイクが使っているので存在は知っていたけど、ここのワームは一度も使用したことがなかった。

特にこれと言って特殊な感じの物もないので、アイクがよく使っている自身のラバージグぐらいしか興味を持っていなかった。

それすら自分は持っていない。

そして今回ネッドボムにニューカラーが加わったとのことで、カラーラインナップを観ていた。

すると、最近では珍しいコアショットのカラーが加わっていた。

Basslog20200905a コアカラーは好きなので、これには反応した。

ネッドボムはちょっと小さいけど、房総のダム湖で使うにはちょうど合いそうなサイズなので、初めて導入してみた。

スライダーワームのコアショットは大好きだったので、コアショットは今でもあって欲しいカラーだ。

でも最近はコアショットはほぼなくなってしまった。

そんなレアカラーになってしまったコアショットだったので、なんだか懐かしさと共に、あの水に入れた時の水に馴染む感じと、当時の釣れ具合を思い出した。

富士五湖のようなクリアレイクでは特に効いたカラーだ。

ミサイルベイツのワームは成型もしっかりしていて、カラーもバラつきが少なく非常に品質は良い。

早く使ってみたい。

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2020年8月25日 (火)

桧原湖ベストルアー

桧原湖ではここ数年でキャッチしたバスの8割ぐらいがAR-Wピンテールでキャッチしている。

Basslog20200825a AR-Wピンテールのカラーはほぼ#54のパールクリアーシルバーのみ。

これにケイテック1/32oz.#4のジグヘッドの組み合わせ。

これ程桧原湖にマッチしている物はないというぐらい他の物よりも圧倒的によく釣れる。

ある意味つまらないかもしれないけど、これをキャストしていれば桧原湖はどんな季節でも安定してバスをキャッチできる。

これ程その湖に合っていると感じたものは他の湖でもない。

このカラーはこの湖では非常に反応が良いというものは幾つかあった。

でもこれ程カラー、形状、ウエイトが完成されたものはなかった。

先日もJB桧原湖の選手が練習中に、横で一般のアングラーにボコボコに釣られたそうだ。

そしたらそのアングラーはよほど嬉しかったようで、「AR-Wピンテールはよく釣れますね!」と、喋ってきてくれたそうだ。

その時も付いていたカラーは白っぽかったとのことなので#54だったようだ。

#54はゲーリーヤマモトでいう#031ブルーパールシルバーのようなカラーで、その選手はカラーが合っているのだと思い、同様のカラーである他のワームをキャストしたそうだが、横は入れ食いなのにバイトもなかったとのこと。

このような周りは釣れていないのに自分だけ釣れるといったことを味わうと、カラー、形状、ウエイトがドンピシャで合っているとしか思えなくなる。

それと何度も言っているのだが、AR-Wピンテールに合わせるジグヘッドのウエイトは1/32oz.。

1/16oz.や1/64oz.といった近いウエイトでも狙う水深次第では良さそうだが、何度も試してみたが1/32oz.以外は全くダメと言ってしまいたくなるぐらい釣れる量は少なくなる。

10mぐらいのレンジでも1/32oz.が圧倒的に良い。

フックサイズはあまり気にする人は少ないけど、小さいほどバイト数は増える。

特にスモールがトラウトの様なセレクティブな状況下では圧倒的に小さいフックが良い。

今のところケイテックのジグヘッド1/32oz.#4がベスト。

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2020年8月18日 (火)

ソフトブルーバックチャート

ブルーバックチャートといえば、クランクベイトによく用いられるカラーだ。

Basslog20200818a このブルーバックチャートのワームを発見した。

ブルーバックチャートのワームはケイテックにはラインナップされていたけど、王道のブルーバックチャートでバックはスカイブルーであった。

このブルーバックチャートは自分好みの真っ青なブルーである。

いよいよワームのブルーバックチャートもこの真っ青が多くなるかな?

ワームでもこのカラーをジグヘッドで中層シェイクした時のローリングでは、いい感じにコントラストとなりそうだ。

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2020年8月13日 (木)

ブルーバックチャート

先日追加生産されたダイグルーバー300。

Basslog20200813a この時に追加されたブルーバックチャートは、しっかりとバックは自分好みの青であった。

最近はブルーバックチャートの由来であるスカイブルーバックではなく、しっかりとブルーに塗られたブルーバックチャートが当たり前になってきた。

本来のブルーバックチャートのできた由来を知っている人は、このようなカラーを邪道だとか、これは違うとか言うけど、これはこれで使うシチュエーションの違いで非常に活躍するので良いと思う。

むしろこちらの方が、本来のブルーバックチャートよりも使えるシチュエーションは多い。

 

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2020年8月11日 (火)

チャートパンプキン

Basslog20200811a ゲーリーヤマモトの人気カラーNo.966‘チャートリュースパンプキン’。

ここのところ売り切れが相次ぎ、なかなか買い足すことができなかった。

コヴィッドの影響もあってか生産量も少なく、供給が追い付いていないようであった。

そんなこともあり、入荷してもほぼ1日で完売。。。

ようやく少し落ち着いたようで、夏休みを前にストック分を入手できた。

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2020年7月28日 (火)

Green Craw

LC1.5に新しいカラーが加わった。

元々人気のあるルアーなので既存のカラーも多い。

その中でもクロー系のカラーやギル系のカラーは多い。

Basslog20200728a_20200728072001 そんな中に新たに登場したのがTOグリーンクロー。

ウイグルワートに昔からある人気カラーの1つであるファントムグリーンクロー同様のカラーだ。

ありそうでなかったカラーで、あったら絶対に欲しいカラーだ。

RC→RTO→LCと名前は変わったけど、性能は変わらず、今も昔も相変わらずよく釣れるクランクベイトである。

Basslog20200728b 先日も雨中の濁りの中でLC1.5のデルタクレイジークローが抜群に活躍してくれた。

先日はTOクローとデルタクレイジークローの似たカラーをローテーションさせたが、デルタクレイジークローが圧倒的に反応が良かった。

似ているカラーだけど、使い分けると物凄い差が出ることがあるのが判る。

どちらものカラーも雨による濁りが入り始めた時や濁流が澄み始めた時に効くことが多い。

この2つのカラーは、ベースは赤いクロー系カラーで、オレンジ色の占有している範囲が大きな違い。

Basslog20200728c オレンジの占有率が高いデルタクレイジークローはローライト、赤の占有率が高いTOクローはハイライトという条件下で効くことが多い。

これから夏になると水質が悪化して濁ってくると、チャートリュースシャッド等の白っぽいファントム系カラーが効く。

ローライトになるとハッキリとしたチャート系のブラックモスやブルーバックチャートが効くようになる。

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2020年7月14日 (火)

Husky Jerk

ラパラのプラスチック製ジャークベイト‘ハスキージャーク’。

ラパラといえばバルサ製のルアーがメジャーであることもあり、あまり話題にすら挙がらないABS製のルアー達。

でも意外と良いものも多い。

ハスキージャークやシャドウラップといったジャークベイトは、バルサよりもABSが合っている。

そんなABS製のルアーはクリアな素材を使うことで、透明感のあるボディが作れる。

反射板を入れたり、透けるファントム系カラーや内面塗装といったことが可能となる。

Basslog20200714a_20200713093701 そして気になっていたグラスミノーというカラーを入手した。

これはホログラムシートが入っているものだと勝手に思い込んでいた。

しかし、実物をてにするとホログラムシートではなく、マイラーチューブがそのまま入っていた。

マイラーチューブそのままは斬新?

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2020年6月29日 (月)

Fire Craw+Tomato

ジャックハンマーの新色ファイアクローに合わせるトレーラーは何色が良いか…?

Basslog20200629a 色々と合わせてみたけど、一番しっくりと来たのがズームのトマト。

最初はオレンジの入ったカラーで合わせようと思い色々と合わせてみたが、なかなか合うものが見付からなかった。

オレンジが入ったカラーは意外とスカートとワームのカラーが微妙な違いがあって、合わない場合が多い。

透けないベタなレッドは濃淡の違いぐらいで、合うものが多い。

オレンジと同様なものではチャートリュースも意外と合わせにくい。

でもよく使っているダーティサンチェス系のカラーはカラーがズレていてもそのまま使っている。

カラーがズレていても全く問題なく釣れるんだけどね。

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