2017年7月15日 (土)

好きなカラー!?

Basslog20170715a BIG MAMAをタックルボックスに入れようとしたら、入れてあった同じくEG社のワンズバグと全く同じカラーであった。

なんとなく試しに…と思って選ぶと、同じカラーを選んでいることが多い。

昔は大人気だった鮎カラーって最近は不人気のようだが、未だに自分は好きで選ぶことが多い。

鮎と思って選んだのではなく、メッキではないゴールドっぽいの…ということで選んだ。

選ぶ時の基本は白っぽいのとゴールドっぽいの、チャート、ブラック…といった感じかな…

 

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2017年6月25日 (日)

バマクロー

Basslog20170625a 昨年から引き続き今年も好調によく釣れているレイジバグのバマクロ―。

アメリカでは結構定番とされているアラバマクローの略で、グリパンとオレンジの2トーンカラーというカラーだ。

最近、ダーティーサンチェスに代表される、半分チャートのカラーは日本のメーカーもカラーラインナップに入れている。

Basslog20170625b でもこのバマクロ―はまだないね。

クリアな湖に濁りが入ると、オレンジって圧倒的に反応が良くなる。

風が吹いてシャローに濁りが入った時なんて、迷いもなくオレンジ系のカラーの出番だね。

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2017年5月13日 (土)

赤?

先日の釣行時に、一時タックルの全てが赤系統のカラーとなっていた。

Basslog20170513a 春だから赤というのではなく、春特有の白濁したような濁りの時に自分がよく使うのがオレンジやコパー。

ということで、赤ではなく、オレンジを重視していたが故のチョイスとなった。

これがちょうど合っていたようで、これら全てのルアーでバスをキャッチできた。

そろそろ春も終わりであるが、今からが春の桧原湖。

ようやく桜も咲き始めた桧原湖で、明日はJB桧原湖シリーズ第一戦ジャッカルカップが開催される。

今年はGW直前に解氷したこともあり、昨年よりは水温は低くなっている。

さて今年はどのような結果になるのでしょう?

自分は昨年は暖かくてあまり採れなかった山菜を待ち時間に採るのが楽しみだ(笑)

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2017年5月 9日 (火)

FireTiger

ラパラのホットタイガー‘ファイアタイガー’って、好きになれない。

幾つか持ってはいるけど、結局現場で使う頻度は少ない。

なので、そのうち持っていかなくなってしまう。

手持ちの少ないリストラップも、ファイアタイガーは使わなくなってしまい自宅待機となってしまっていた。

Basslog20170509a_3 Basslog20170509b 違うカラーに塗り替えてしまおうと思い、やすりでゴシゴシと塗装を削り落としてみた。

廃番で入手できない貴重なルアーだけど、使わないのはもっともったいないので、新たなカラーで活躍してもらう。

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2017年5月 7日 (日)

ブラックヘッド

ジャークベイト等で視認性を高めるために、ヘッドに蛍光色を塗っているものがある。

蛍光色はよく観えるけど、水の色によっては黒も非常に目立つ。

Basslog20170507a 黒なら蛍光色よりも違和感もなくカラーリングできるので、黒にすることも多い。

現場でも黒いマジックさえもっていれば、黒なら簡単にマーカーを付けられる。

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2017年4月12日 (水)

チャート色々

昨日のF.チャート以外にも、チャートと言っても、細かいことを言うと色々なチャートリュースがある。

Basslog20170412a 一見同じように見える、チャートリュースでも艶ありと艶なしでは効果が違ってくる。

そんな感じで、一言で片付けてしまうならチャートだけど、微妙な違いで色々と使い分けると、チャートだけでも選択肢の幅が広がる。

自分がよく使うのは通常のチャートリュースは艶の有無、クリアチャート、そして昨日の薄いチャートといったものが多い。

クリアのチャートというのは絶妙な水の馴染み具合の、湖の水の色があり、今では絶対に外せないカラーの1つだ。

Basslog20170412b ブルーバックチャートなんかでもチャート部分だけをクリアチャートにして、ブルーバックだけははっきりとしたフローセントブルーなんてのも好きなカラーだ、

ただ既製品にはないので、自分で塗っている。

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2017年4月11日 (火)

フェイデッドチャートリュース

色褪せたカラーが効くことってたまにある。

色褪せたカラーと言えば、ワームの陽に焼けたウォータメロンは有名だ。

これ以外でも自分が好きなのカラーに、色褪せた感じの薄いチャートリュースというものがある。

あるといっても、製造斑とか、経年劣化とかでできるようなカラーなので、既製品にはない。

Basslog20170411a ということで、自分で軽くチャートを吹いて塗ってみた。

もっと早くやればよかった…と思った(笑)

ドチャートでは強過ぎに感じるけど、ドチャート並みのインパクトが欲しい…

そんな時にこのFチャートの出番。

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2017年3月30日 (木)

赤は派手?

ルアーのカラーで赤というのは、派手なのか地味なのか?

春によく使われるクレイフィッシュ系のカラーは赤っぽいカラーが多いので、これらって派手なカラーなのか?

Basslog20170330a 自分は赤い系統のカラーは地味な部類だと思っていたけど、派手なカラーと捉えている人が多いようだ。

何故そんな話題を出すかと言うと、春にクランクベイトのカラーでよくチョイスするのが、赤か黄色。

Basslog20170330b 自分としては赤い地味なカラーかチャート系の派手なカラーかといった感じで、どちらかを選んでいた。

どちらのカラーも春はよく釣れるカラーだ。

でも双方ともに派手と、人間の感覚で捉えていると、春は派手なカラーが効くといった想いになるだろう。

自分のように赤系が地味と捉えていると、どちらがいいかは状況次第といった考えになる。

洋服で真っ赤なものは派手だと思うけど、ルアーの場合は、水に入れた際にチャートやホワイト程は目立たないので、地味と捉えていた。

赤を地味と捉えている人で、春に赤ばかり釣れるといった状況に出くわしたら、春は地味なカラーがいいんだなぁ…と思うだろう。

そのような観点から、カラーローテーションしようとしたら、捉え方の違いでチョイスするカラーも変わってくるでしょう。

いずれにせよ所詮人間の考えであって、バスがどう捉えるかは知らない。

世間一般的には赤は派手と捉えている人が多いようなので、ふとそんなことを考えてしまった。

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2017年3月11日 (土)

パープリッシュ

Basslog20170311a ちょっと前に話題に出したカラー‘パープリッシュ’のクランクベイトが欲しくて塗ってみた。

クランクベイトが使いやすい場面は多々あるので、春にクランクベイトはよく使うルアーの1つ。

春にクランクベイトで使うカラーと言えば、赤か黄色みたいな単純にセレクトしてしまうことが多い。

でもフィールド毎に水の色も違えばベイトも違うので、好むものは色々。

ゴールドが良い時もあるし、ゴールドでもメッキ調の物が良い時、塗装のゴールドが良い時、薄いゴールドが良い時、濃いゴールドが良い時等、同じカラーでも差が出ることもある程だ。

それに春はカラーによって物凄く釣果に差が出る季節でもある気がする。

春は視覚に頼ってベイトを探していることが多いということかな…?

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2017年2月20日 (月)

M-1パープリッシュ

中型のミノーでは使用頻度の高いM-1ミノー。

今までの実績もあるし、使いやすいことから未だによく使っている。

Basslog2017220b 春は特に出番が多い。

軽いトゥイッチでもキレのある動きが出せるので、視覚に訴えて浮かして釣るような、クリアウォーターのフィールドでは特にこれをチョイスすることが多い。

ワカサギがいるフィールドではオリジナルカラーのパープリッシュを選択すれば、まず釣れなことはない。

このブログを始めた頃はワカサギカラーと言えば、スーパーに売っている鮮度の悪いワカサギみたいな、背中が黄土色っぽいカラーしかなかった。

その後、ダブルクラッチの内面塗装ぐらいをきっかけに、以前の鮎カラーブームのごとく、ワカサギカラーも多種出てきた。

その頃から紫のパールを入れているカラーも増えて、実践でも使えるカラーが増えた。

ワカサギが産卵を終えて死にかけている状態の時期は、確実にバスは紫色を物凄い意識している。

それを検証するために色々な実験を試み、最終的に完成したカラーがパープリッシュであった。

本物のワカサギが放つ紫のパール同様に、紫のパールは確実に効果があるのはすぐに判った。

でもルアーなのだから、もっとバスを効率よく寄せるものはないかと考えた結果、ボディ自体をクリアの紫にするといったカラーを作ってみた。

Basslog20170220a 背中側にはパールの紫も入れて、くどいぐらいに紫一色なカラーとなった。

実際のワカサギには見えなくなってしまったが、これが当時よく試していた山中湖では絶大な威力を発揮した。

クリアウォーターの春はやはり紫を頼りにバスはワカサギを探しているんだろうなぁ…といった結論に達した。

そんな検証や体験をしてきたので、未だにこのカラーは手放せない。

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