2020年4月 5日 (日)

コットンキャンディ

好きなワームカラーの1つ‘コットンキャンディ’。

最近ではあまりラインナップすらされない、どちらかと言えば不人気なカラーだ。

春は特によく釣れるカラーなので、この時期は必ず持っていく。

Basslog20200404-1Basslog20200404-2 フィネスワームのコットンキャンディは使ったことなかったので追加してみた。

ズームのコットンキャンディは他のメーカーのコットンキャンディと比較すると、ベースのピンクがちょっと鮮やかではない。

最近はこれぐらいしかないので慣れたけど、昔はどうも好きになれなかった。

実際に使ってみるとよく釣れる。

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2020年3月21日 (土)

Chart Papper

霞水系でよく使うカラーの1つにチャートリュースペッパーがある。

Basslog20200321-1 未だにかなりの信頼度があるカラーだ。

先日のガードグリーンと一緒にフィネスワームのチャートペッパーを追加しておいた。

ズームとゲーリーヤマモトのチャートペッパーは特に好きでよく使っている。

Basslog20200321-2 一見派手なカラーに見えるチャートペッパーだけど、霞水系では地味なカラーとして用いている。

ブラックブルー、チャートリュース、ホワイト、オレンジといった透けないカラーが自分にとっては目立たせたいときに使うカラーである。

最近の霞水系では白っぽくて透明感のあるカラーが白魚カラーと言って人気があるようだ。

チャートペッパーはクリアウォーターでも意外と釣れる。

プレッシャーが掛かった時なんかも効果を発揮してくれたりする。

こんな感じのカラーこそがルアーっぽくて好きだなぁ。

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2020年3月13日 (金)

Gourd Green

ズームのカラーにあるガードグリーンというカラーが好きで、昔はよく使っていた。

特にこのガードグリーンのフィッシュドクターは多用していた。

Basslog20200313-1Basslog20200313-2 最近は見掛けることもなくなってしまい、使っていなかったが、先日フィネスワームにガードグリーンを見付けた。

アンバーベースにグリーンラメのカラーで、今も変わらずいい感じなカラーだ。

今まであまり気にしていなかったけど、ガードグリーンの‘Gourd’って何?

気になって調べてみると、‘ひょうたん’のことのようだ。

つまり‘ひょうたん緑’?

ひょうたん自体があまり身近なものでないのでイメージが湧かない。

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2020年3月10日 (火)

ゼットン白濁仕様

Basslog20200310a_20200309231701 以前に春仕様で塗っておいたゼットンにスカートを装着した。

赤系の透けるファントム系カラーに少し艶めかしさを出すためにブルーパールを吹き付けた。

それに透けない赤のスカートを装着した。

春の湖は雪代が入り、水が白濁していることが多い。

白濁していると赤が効くので、この赤系統のカラーは春に効く場面が多い。

更にスカートの透けない赤が本体のシルエットをチラチラとぼかす。

これなら春に限らず、白っぽく濁ったときや、白濁した水のインレット等でも効くはずだ。

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2020年3月 2日 (月)

Lightning Pointer 110SP

Basslog20200302a_20200302090201 ラッキークラフトの新作ジャークベイト‘ライトニングポインター110SP’が発売された。

ラッキークラフトといえば優秀なジャークベイトをたくさん輩出している。

自分はポインター78とスレンダーポインター112が好きでよく使っている。

そんなラッキークラフトの新作ということで入手してみた。

ちょっと背高でテールに掛けて今までとは違って極端に絞られたボディシェイプとなっている。

今になって思うのはワンテンを意識しているのかな?

ポインターは普通に使用していてもよく釣れるのだが、他のジャークベイトよりも突出して釣れると感じる時がたまにある。

その要因はおそらくこれだろうというものはあるけど、定かではないので今は伏せておく。

それとラッキークラフト社のジャークベイトはウエイトにブラスやコパーを使用しているものがある。

これらのウエイトが見えるゴースト系カラーのジャーク時に起こるベリーのブリングはたまらなく好きである。

内面塗装みたいな艶めかしさと、無垢の非鉄が放つ控えめな輝きがいい具合で好きだ。

それを求めて、ラッキークラフトのジャークベイトは透けるカラーばかり選んでしまう。

ただ、このライトニングポインターはブラスウエイトと記載があったが、どう見てもスチールボールにしか見えない。。。

それとこのライトニングポインターはポインターだけどポインターらしい低重心の固定ウエイトではなく重心移動式。

既存のライトニングポインターXRとの違いは?

ライトニングポインターXRはも110サイズがあるのを今更ながら知ったので、今度110XRも入手してみようと思う。

XRも重心移動だが、写真で観る限り固定されたウエイトはブラスを使用しているようだ。

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2020年2月28日 (金)

横シマ

縦シマのバーチカルストライプ模様というのはよくあるカラーの1つだ。

でも逆の横シマのホリゾンタルストライプというのはあまりない。

Basslog20200228a LC1.5には横シマ模様のカラーがTXイエローバスとホワイトバスの2つある。

時と場合によってストライプは必要なので、人によってはマジックを携帯し現場で即席ストライプカラーを作っている。

ちょっとした違いで大きく釣果が変わることのあるカラー。

口を赤くしたり、鰓を赤くしたり、ベリーをオレンジにしたり…

昔から釣りをしている人だと、昔は1日に何十本と釣れるのが当たり前だったので、そんな微妙な色の違いを検証してみることも簡単であった。

なので、昔から釣りしている人だと、ちょっとしたカラーの違いが釣果に差が出ることも知っている人もいるだろう。

でも今のあまり釣れないフィールドでは、検証するにはかなりの年月が必要だろう。

一般的に言われている定説というのを鵜呑みにするのも今の時代はありなのかも…

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2020年2月26日 (水)

Jig=Silver

メタルジグやメタルバイブといった冬に多用するジグ。

これらのジグのカラーはシルバーかゴールドといった2択しか昔はなかった。

でも今はプラグ同様に色々なカラーがラインナップされている。

Basslog20200226a 昔も今もとりあえずチョイスするカラーはシルバー。

他のカラーはカラーローテーションでたまに使用するけど、バスのスイッチさえ入ればシルバーが効率良いのでまたシルバーに戻す。

ということで、消費するカラーはほぼ銀色。

ローテーションするカラーが昔はゴールドのみ一択だったのが、今は色々増えた。

でも使う頻度は全て合わせても銀とは比にもならないくらい少ない。

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2020年2月 7日 (金)

クローダッド似・4

クローダッドと同系色は意外とラインナップされていないので、ないけどどうして欲しい場合は自分で塗る。

幾つか塗ったものがある。

Basslog20200207a 写真はボーンのデッパ―。

自塗りの場合、自分好みに多少変化を付けられるのがよいところ。

クリアのレッド、イエロー、オレンジの3色で強弱を付けながら塗る。

コパー系のカラーは少ないので、オレンジを使用してコパー系のカラーにすることが多い。

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2020年2月 6日 (木)

あたりカラー

Basslog20200206a 昨年末にちょろっと、今年はディプシードゥ3のブルーバックチャートと吉田君ゴールドが活躍したと何気なく記していた。

そんな何気ないところへ数人の方から突込みが入った。

この2つのカラーは今も昔も、非常に反応が良いのだが既に廃番となっている。

なので、気になる人はネットやショップで探して反応の良さを実感してください。

そうすれば自分の言っている意味が必ず伝わります。

ブルーバックチャートなんかは、なぜか水の色を問わず他のカラーを圧倒的に凌ぐ反応の良さだ。

カラーとルアーの動きが合っているのか?

自分は多用している白っぽいファントム系のカラーなんかも、ディプシードゥでも使っているが、極普通なカラーの1つに過ぎない。

でも、この2つのカラーの反応の良さだけは圧倒的に群を抜いている。

ディプシードゥは透けないカラーがどちらかといえば反応が良いものが多い。

同系統のカラーの他のクランクベイトでは、これらのカラーはディプシードゥの他のカラー同様にPTO次第といった感じで、極普通。

この2つのカラーはディプシードゥの動きにベストな、ディプシードゥにとっての当たりカラーといった感じだ。

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2020年2月 3日 (月)

クロウダッド似・3

クロウダッドに似たカラーで、最近発売されたものにバークレイのフリッツサイドにある‘スパイシータン’というカラーがある。

これはフリッツサイドのカラーラインナップを観たときに、真っ先に目についた。

このカラーの特にフリッツサイド7は、あっと思うものがあった。

Basslog20200203a それはDTフラット7のクロウダッドに似ているからであった。

DTフラットの7は春先に非常に活躍するクランクで、特にこのクロウダッドは抜群に反応が良い。

春先はDT6かDTF7を用いることが多い。

どちらもストレートリトリーブで使用することが多いが、DTF7はリトリーブ中にトゥイッチしたりするときに重宝する。

フリッツサイドはDT同様にデビッドフリッツ作ということで、非常に期待している。

今年の春が初春。

世の中に情報が出たのが昨年のバスマスタークラシックなので、ちょうど1年前のことだ。

今年の春はこれにかなり期待している。

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