2026年3月 3日 (火)

レッドクロー

先日のファントムグリーンクローとは逆によく使うクロー系カラーは赤系統のクローカラー。

Basslog20260303a 赤系統で自分好みの赤いカラーを塗ってみた。

クロー系カラーは物凄いたくさんあってカラーも赤系統のものも多々ある。

同じ赤いクロー系カラーでも色によって違った効果をもたらす。

ウイグルワートにもレッドクローやナチュラルレッドクレイフィッシュ等といったカラーがある。

でも自分が好きなもっとベタな赤のものというのはないと今更ながら気付いた。

自分で塗装するにしてもいつもクローダッド系のカラーにしてしまっていた。

クローダッドも好きなカラーで多用しているのだが、もっと真っ赤なものが欲しいと思った。

DTのクラシッククローやLCのTOクローやデルタクレイジークローといったようなカラーだ。

これらのカラーはよく使うのに、ウイグルワートでは持っていなかった。

今回はボーンマテリアルのオールドスクールのものに赤いクロー系カラーを塗ってみた。

このオールドスクールはボーンでは最も気に入っているもので非常に大事に使っている個体である。

再塗装するものはアイも自分で塗り直しているのだが、今回のものはアイにマスキングしてオリジナルのアイをそのまま残した。

ウイグルワートのペイントアイは吹付塗装しているものだと思うけど、これはこれで味があって好きだ。

ウイグルワートだけでなくラパラとかヘドン等も同様にアイはそれぞれいい味を出している。

昨日のサスペンドRのように使わなくなってしまったものもあればウイグルワートのように今でもエッセンシャルルアーとして残っているものもある。

ウイグルワートのリスペクトモデルというのは多々あるという話は何度も出しているけど、未だにウイグルワートを超えるものはないと言いつつも、心のどこかにウイグルワートがこれからも1番であって欲しいという気持ちがあるのかもしれない。

物凄いルアーらしさを持ち合わせていると感じるものって多々あるけど、自分の中のトップ2は間違いなくバドとウイグルワートの2つ。

そしてウイグルワートはクロー系カラーが合う。

そんなクロー系で最も多用しているベタな赤ベースのクロー系カラーがなかったので今回初めて塗ってみた。

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2026年3月 1日 (日)

All DT

ラパラのDTシリーズはたくさんストックがあるのだが、使うものには偏りがある。

意外と全ての番手が揃っているものというのはないことに以前気付いた。

それでストックとは別にコレクション用に同じカラーで全番手を揃えてみた。

カラーはブルーバックへリングで揃えていた。

Basslog20260301a_20260301044801 ちょっと前に発売となったDT-12のブルーバックへリングを追加してみた。

これで全8種類が揃った。

これはこれで使うものとは別にコレクションとして置いてある。

このブルーベックへリングは使ったことがない。

DTで白っぽいカラーを使う時はペンギンが多い。

でもDTで白っぽいカラーをチョイスすることって意外と少ない。

ラパラの定番カラーであるシャッドもシャッドラップでは使うけどDTでは使っていない。

カラーは行く場所のシチュエーションに合わせて選んでいるけど、DTで白系カラーを必要とする場面ってあまりないというのを今更ながら気付いた。

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2026年2月24日 (火)

ファントムグリーン

Basslog20260224a ウイグルワートのオールドスクールにあるファントムグリーンクローみたいに塗ってみた。

この系統のカラーはあまり使わないんだけど、見た目が好きなのでたまに塗っている。

本物のグリーンはもう少し日焼けしたようなグリーンパンプキンに近い。

クリアの青と黄色を混ぜてこのグリーンを出すのだが、適当に調整して自分好みに塗っている。

ベリー側も本物はクリアで、クリアの部分にオレンジのドットが入っている。

自分は少しベリー側までグリーンに塗って、少しだけ黄色をベリー側だけ強くしている。

それ以外はオレンジのドットもアイの色も全て同じ。

特徴でもあるオレンジに塗られたリップのエッヂも同じように塗っている。

この系統のカラーを使わない理由は、ズバリあまり釣れないから…

このように透けるカラーというのは、ワームだと水に馴染んで良い場合が多い。

でもプラグだとワームのようには水に馴染まない。

それがあまり釣れない原因だと思っている。

世の中、ワームでは人気のあるようなカラーでも、プラグでは不人気な場合が多い。

これって正しくあまり釣れないからというのが理由だろう。

ワームでは定番のグリーンパンプキンもプラグではほぼない。

釣れない訳ではないけど、ワームの様に安定して釣れることもなく、他のカラーの方が釣れることが多い。

でもなんかこの風合いがウイグルワートには似合うので好きだ。

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2026年2月21日 (土)

Ghost-colored skirt

プラグのカラーで透けるようなゴーストとかファントム系のカラーというのは昔からある。

ウイグルワートなんかだとクロー系のカラーにファントムグリーンクローやファントムブラウンクローといった透ける人気カラーがある。

シャッド系の透けるカラーはマッドペッパーマグナムのゴーストアユが最初だったと思う。

今では透けるカラーというのは当たり前のようにある。

でもワイヤーベイト等のスカートにはそのようなものはない。

スカート自体に隙間があるので最初からファントム系カラーと言えばファントム系なのかもしれない。

昔は白っぽいスカートとクリアにラメのの入ったスカートって同じ白系統のスカートといった分類で捉えていた。

でも白だけとクリアにラメの入ったものだけのスカートを使っていて水の馴染み具合の違いを感じ、使い分けるようになった。

明らかにカラーの違いを感じるようになった。

クリアにラメの入ったスカートはクリアと言っても少し白濁した感じがあるので、ちょうどゴースト系のカラーに似ている。

でも少し濁りが入った水系等ではクリアよりもう少し白を強くさせたい時がある。

Basslog20260221a_20260220234701 そんな時にちょうど良さそうなスカートカラーを見付けた。

それがスカートアンリミテッドのブルーグリマー。

完全に透けない白でなく、少し透けるような白ベースに表面がブルーパールになったカラーである。

これこそ欲しかった感じのカラーだった。

何気なく適当にオーダーしておいたカラーであったが、想定外に理想的なカラーに嬉しくなった。

シャッドを意識したバスの前を通すのであれば、このようなカラーが絶対によいと思う場面がある。

スイムジグ、バズ、スピナーベイトと使いたいシチュエーションが頭に思い浮かぶ。

それと今更ながら思ったのが、チャターにもこのようなカラーってあってもいいということ。

チャターは派手か地味かの両極端なカラーチョイスが多い。

ゴースト系のカラーでシャッドを意識して使うというのもいいかもしれない。

今年はやってみようと思う。

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2026年2月18日 (水)

色塗り

Basslog20260218-1 弄っていてたウイグルワートに色塗りをした。

最近一気に塗る時間がなくてちょこちょこと塗っている。

クロー系カラーも久し振りに塗ると結構失敗したりして塗りなおしたりで時間が掛かってしまった。

慌てて塗ると良いことはない。

そんな時に限ってシンナーがなくなったり…

Basslog20260218-3 ウイグルワートを使う時期は赤っぽいカラーをチョイスすることが多いので赤っぽいカラーを多く塗ってしまう傾向が強い。

それとクロー系カラーと言えばファントムグリーンクローが好きなので、この系統のカラーを塗ってしまうことが多い。

ファントム系のカラーは使うだけでなく見た目も好きなのだが、オールドスクールのようなファントム系カラーはなかなか自分では塗れない。

それとオールドスクールは個体毎に色の濃淡が違ったりもしていて、薄い感じでもよいものがあったり、濃いものでよいものがあったりと、表現するのがなかなか難しい。

オールドスクールのあの風格を出したいのだが、未だに出せない。

それ以外でよく使うのがチャートリュース系。

この辺のカラーを使うことが多いけど、今更ながら白っぽいファントム系のカラーが気になって塗ってみた。

通常のクランクベイトだとよく使うカラーであるが、ウイグルワートだとこの系統のカラーは使ったことがない。

既存のカラーラインナップにもないからか、避けていた訳ではないけど使ったことがなかった。

考えていると気になるので塗ってみた。

Basslog20260218-2 一応ウイグルワートっぽくリップのエッヂにはフローセントオレンジをちょっと塗っておいた。

クロー系カラー以外はリップにカラーリングしてあるものはないけど、なんとなくウイグルワートと言えばリップの色は特徴的なので塗ってみた。

色塗りをやったことがある人なら解ると思うけど、塗っていると色々と塗りたくなってしまう。

あとはコーティングして目玉を塗って完成。

ようやくゴールが見えてきた。

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2026年2月12日 (木)

BCワート

ウイグルワートと言えばクローカラーを使う人が多い。

自分もクローカラーは使うけど、他のカラーも使っている。

クローカラー以外でよく使っているのはチャート系のカラー。

ウイグルワートのカラーで昔からあるチャートリュース系といえば通称‘酔っ払いカラー’が有名である。

Basslog20260212a 酔っ払いカラーもよいのだが使用頻度の高いブルーバックチャートが欲しくて自分で塗ってみた。

表層から中層でバスを浮かして喰わすにはチャート系カラーが強い。

関東の平野部ではブルーバックチャートが圧倒的に反応が良いことが多い。

ブルーバックチャートはいつも通り背中の青は真っ青なブルー。

元来のバックがスカイブルーのブルーバックチャートではなく自分がよく推奨しているブルーバックチャートが霞水系や関東平野部の河川では反応が良い。

明らかにこの辺の水系の水の色に合っている。

そんなこともあってウイグルワートにもブルーバックチャートが欲しくなったので塗ってみた。

 

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2026年1月26日 (月)

クローカラー

クロー系のカラーというのは色々なプラグに塗られている。

小魚を意識したシャッドなんかにもクローカラーは当たり前のように存在する。

この時期の定番であるシャッドラップにもクロー系カラーはいくつか存在する。

ザリガニを意識しているからクロー系のカラーを使うのではなく、そのようなカラーが使いたいからチョイスすることが多い。

クロー系のカラーはボトムのマテリアルに馴染みやすかったり、水の色に合わせるのにちょうどいいカラーがあったりする。

Basslog20260126a この時期にシャッドラップに限らずよく使っているラパラのデーモン。

シャッドラップにもラインナップされているのでこの時期はよく使っている。

雪解け水が入ってくるようなフィールドだとよく白濁した水が入ってくるところがあり、そのような水を観たら間違えなくこれを投入している。

シャッドラップだけでなくDTなんかでもこのカラーは春先によく使う。

ザリガニ系のカラーではあるが使っていてザリガニを意識したことはない。

それよりもそこにいるベイトを意識して動かした方が良い。

それに春先はザリガニ自体がいないので、ほぼザリガニを食べているバスっていない。

たまたまルアーのカラーとしてクロー系であるだけで、ザリガニを意識してクロー系カラーを使う訳ではない。

ザリガニを主食としているフィールドではザリガニがいない時期でもクロー系カラーが年中反応いいというフィールドもある。

シャッドラップだと昔から定番のクローダッドなんかはプリントはシャッド模様である。

クローダッドは好きなカラーなのだが、最近はラインナップから消えつつある。

好きなカラーなのでなくなってしまうのは残念だが、昔からワゴンセールの常連なので仕方ないかもね。

クローダッドのシャッドラップは人気があるので未だにこれだけはラインナップから外れていない。

シャッドラップのクローダッドは好きな人が多いというのは、長年の実績ゆえの結果だろう。

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2025年11月10日 (月)

クラシッククロー

Basslog20251110a昨年DT-6に追加された新色の‘クラシッククロー’。

このカラーはひっそりと追加された感じであったが、人気でなかなか入手できなかった。

そして今年に入ってからこれを入手できたのが、今年の4月頃。

そんなこともあってこのクラシッククローはまだ使っていない。

そろそろ水温も低くなってきたのでDTの出番も多くなってくる。

冬から春は活躍してくれそうだ。

今まではデーモンやダークブラウンクローダッドを使用することが多かった。

デーモンは蛍光赤ということでアピール系のカラーとして捉えている。

ダークブラウンクローダッドはもう少し赤みがかっていたらよかったのだが、どちらかと言えば水がクリアな時に用いている。

デーモンやダークブラウンクローダッドは必要なのだが、一般的なクローカラーのレッドも必要。

このクラシッククローはそんな欲しかったレッドカラーである。

DTシリーズもカラーはかなりの数があるけど、まだ欲しいと思うカラーはある。

クロー系カラーも充実しており、クロー系カラーだけでも十分色々なシチュエーションに対応できるほどだ。

BPが多用しているムールや2種類のルートビアクローダッド、レッドクローダッド、クローダッド、クリスタルクロー、ラスティ、モッシー等色々ある。

そういえばDTシリーズにDT-12が新たに加わる。

間もなく発売となるDT-12だが、見た目はDT-10と似ている。

つまりDT-10の縮小版みたいなDT-8とも似ている。

既存のDTってサイズ毎にリップが異なる形状をしていて、それぞれよくできていると思ったけど、これもDT-10の拡大版なのかな?

潜行深度12ftクラスということだが、優秀で気に入っている14ftクラスのDT-14があるので、今のところ必要な気はしない。

でも実際のものはどのようなものなのか気になる。

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2025年11月 8日 (土)

荒川ピンク

Basslog20251108a 壊れてしまったイナバズの荒川ピンクを再生してみた。

しばらく使っていたらヘッドの塗装は剥げてしまってフックもだいぶボロボロになってしまった。

ヘッドも傷んでおりフックがぐらついていたので補強を施した。

そして適当にヘッドはピンク単色で塗りなおしてフックは少し研いで再生。

スカートはルアーパーツオンラインのエレクトリックバイオシルクシリーズのエレクトリックピンクにした。

ピンクと一言で言っても色々あり、一番一般的なバブルガムピンクの他にも微妙に違うピンクが幾つかある。

透明感のあるピンクもあれば透けないピンクも幾つかある。

このエレクトリックピンクは発色がよく気に入っている。

元々既製品であったピンクもこんな感じのピンクだった。

荒川で反応が良かったことから荒川ピンクって呼んでいるけど、このカラーは関東の平野部の水系だとどこでも効く。

特にプレッシャーが掛かっている場所で効くようで、他のカラーで流した場所を折り返して釣る時なんかにこのピンクを出すと、明らかにこれには出るということがよくある。

昨日のブラックは無難なカラーであるのに対し、ピンクはアタリハズレはあるがハマった時の威力がルアーらしい爆発力がある。

最近はメインカラーで使うこともよくある。

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2025年11月 7日 (金)

Buzz Black

バズベイトのカラーと言えば、最近はブラックが最も一般的なカラーとなった。

昔はチャートリュースかホワイトのどちらかであったが、最近はブラックに変わってしまった。

Basslog20251107a ブラックはなぜ人気があるのかは知らない。

釣れるからというのが1番の理由なのかな?

無難には釣れるけど他のカラーも必要な時は多々ある。

ワームのグリパンみたいな無難な定番カラーと言えるかもしれない。

バズベイトを持っていく数って普通はどのくらいなのだろうか?

自分は多い時で20個ぐらい持っていく。

1日中キャストしていることもあるし、バズだけでのローテーションを多々することもよくある。

色々なシチュエーションでいろい色なバズをキャストしていると、カラーやサウンドの違いによるバスの反応の差も感じることはよくある。

ピンクなんかを使うと、明らかにそれまでのカラーと反応が違うことを感じることは多い。

先日ダーティサンチェスのバズを作った時にも触れたように、意識しているベイトによってもカラーの反応は違ってくる。

小魚を狙っている時はクリア系やホワイト系のカラーが効く。

手長海老等のちょっと大きめのエビを狙っている時は虎色っぽいカラー等のゴールドが入ったカラーが効く。

水が白濁しているとコットンキャンディなんかが効く。

等々、色々なシチュエーションによって効くカラーは変わる。

そしてそんな色々な状況下でも無難に効いてしまうのがブラック。

水の色もほとんど関係なく無難に釣れる。

やはりグリパン同様にこれだけがバカ当たりすることはないけど、無難に釣れる。

バズのカラーで迷ったらブラックというのは正解なのだろう。

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