2022年9月17日 (土)

Cucumber seed

日本でズームのワームをレインが輸入販売していた頃はカラーが今よりも豊富だった。

最近はあまりカラーを入れていないのか、それとも販売店がズーム自体をあまり置いていないからなのか、カラーが定番色みたいな日本のワームにもあるようなカラーしかない。

そんなこともあってアメリカから海外から通販で購入するのが普通になっている。

アメリカから買った方が安いし、国内より届くのも早いし、カラーラインナップも多いので当たり前のようにアメリカから入れていた。

しかし、最近の円安で高騰。

Basslog20220917a 久し振りに日本の釣具店をのんびりと観ていると、ズームのキューカンバーシードというカラーを発見した。

レインが入れていた頃はあったカラーだが、その後全く見掛けなくなっていた。

このキューカンバーはそのネーミング通りキュウリの種のイミテートとなっているのが白いラメ。

白いラメって、このズームのキューカンバーシード以外に見たことない。

ズームでさえ他に白ラメを使用しているカラーはない。

この白ラメというのが結構効く場面が多い。

キューカンバーシードのスピードクローが欲しかったけどなかったので、久し振りにスワンプクローラーを買ってみた。

スワンプクローラーは何年キャストしていないだろうか…

これをリスペクトした製品は多々あるけど、結局色々と試してみたがズームのスワンプ以上に釣れるものってなかった。

久し振りに使ってみようと思うけど、そこまでして釣る必要もないから使わないかなぁ…

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2022年8月30日 (火)

OG Rocco 5

ラパラから新作が発表された。

Basslog20220830a オットガレージシリーズの第3弾となる‘Rocco 5’。

サーキットボードのスクエアリップを装着したシャロ―クランクで、サイズは2.5in、ウエイトは3/8oz.とのことだ。

このロコはサイズ的にはDTファットの3番が一番近い感じだ。

投げやすく、カバーをすり抜けやすく、ロール方向への動きは中程度とのことだが、実際に使ってみないことにはよく分からない。

浮力も強いとのことだが、意外と浮力は弱めのラパラクランクなので、どの程度の浮力なのかは興味津々。

カラーラインナップはOGスリムと同様な感じである。

クラシッククローがあるのはよいのだが、その代わりというか、IKEデーモンがスリム同様にない。

逆にDTシリーズにもクラシッククローが欲しいけどない。

似たようなカラーと言えば似たようなカラーだが、細かくカラーローテーションする人だとこの2つは別物と捉えるので両方欲しいところだ。

発売は年末ぐらいになるそうだ。

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2022年8月 9日 (火)

TOMATOE

Basslog20220809-2 ようやくズームのトマトカラーが生産されたようだ。

ということで前回の13回目でトマト探しも終了。

トマトも大量にストックしたので、しばらくは大丈夫だろう。

Basslog20220809-1 トマトは春夏秋と爆発的に効く場面がある。

この爆発力を味わうと、これこそがルアーの力なんだというものを物凄く実感する。

ちょうど今の真夏は、バスサスペンドしている時に非常に有効な時がある。

真夏はビラビラとなびくテールが効くという話題をちょっと前に出したように、中層にサスペンドしている時はビラビラするものと、この透けないクレヨンみたいな赤の組み合わせというのは非常に効くことが多い。

秋もフォールターンオーバーが始まると中層にサスペンドするけど、この時も同様にトマトのような赤が効く。

これらの状況下で赤がハマった時の威力というのは異常なくらいそればかりに反応する。

トマト探しをしている時に、そのような事を味わった人達からは、色々とそれぞれのトマトエピソードを聞いた。

誰もがトマトだけではないけど、ルアーの威力を実感しているというのが伝わってきた。

最近はプロであってもそのような経験をしたことがない人が多いので、例えプロでも話しても理解できない人が多い。

ルアーをしっかりと道具として捉えて使っている人はバス歴の長い人に多い。

しっかりとその辺の面白さを知らないと長続きしないで終わっちゃうということなのかな…

トーナメントが好きな人はトーナメントに出るのを止めちゃうとバス自体も止めてしまうという人が殆どなのは、その辺の面白さに気付かなかったか、気付いても面白いとは思わなかったのか…

 

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2022年7月23日 (土)

Mr.Color

ルアーに色を塗る時はミスターカラーを愛用している。

このミスターカラーはおもちゃや模型店に行けば売っているのだが、そのおもちゃ屋が最近はあまりない。

模型店は更に数は少ないのと、売っていてもカラーバリエーションが少なかったりする。

仕方なくネットで購入したりするのだが、ネットだと色合いが判りづらい。

Basslog20220723a そして久し振りに栃木へ行った際にカラーが揃っている店を見付けたので、幾つか買っておいた。

買うと言っても結局基本的なカラーが多いのだが、この基本色ってほぼ複数あるので微妙な色違いがあるので、実際に目で確認して選びたい。

このMr.カラーって、ずっと勝手にタミヤ製品だと思っていたら、ミスターカラーを販売しているのはGSIクレオスという会社というのを最近知った。

GSIクレオスという会社に聞き覚えがなかったのでHPを観てみると、主に石油製品に絡んだ色々な事業を行っている商社みたいだ。

序に色々と観ていたら、釣りに使えそうなものでなかなかいいものがあった。

ガンダムマーカーというもので、ガンダムの色塗りに特化したペン型の塗料。

これのクリアーつや消しというものがあった。

これがあれば簡単にマットカラーに塗り替えられる。

筆塗りのものもあるけど、手軽さという点から考えるとペン型は重宝する。

ワームのダイマーカーなんかもディップタイプはこぼしたりするし、しばらくすると面倒で使わなくなってしまうけど、ペン型はタックルボックスに入れておけるし、現場でサッと塗れて便利だ。

部分的に塗ったりすることも考慮するとペン型は非常に便利だ。

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2022年7月15日 (金)

カラーローテーション

プラグのカラーって元々ホワイト、チャートリュース、ゴールドを使うことが多い。

それ以外では赤やオレンジといったものをフィールドによってはよく使っている。

先日河川で釣りをしていると、若干白濁していた。

白濁していると必ず使うのが赤系のカラー。

LC1.5のTOクローから使用し、次にデルタクレイジークロー、次にファントムチャートブラッククローと替えると、どれもバスをキャッチすることができた。

ただ、いつもの感じからすると、イマイチ爆発力がない感じであった。

Basslog20220715a_20220716094401 そこで色々と他のカラーにローテーションしていってみた。

ファントム系のTOファントムクロー、メタリック系のレッドであるスプリングクロー、チャートリュース系のブラックモスと、似てはいるけどちょっと違うものを廻してみた。

不思議な事にカラーローテーションさせたものにはノーバイト。

何かしらの状況変化も加味して、デルタクレイジークローに替えて同じ場所を折り返してみた。

すると、バイト。

1日に10本ぐらい釣れるのであれば、数日繰り返し検証すればカラーによる反応の違いも見えてくると思う。

なかなか1日で10本以上釣れる日って、最近はあまりない。

色々な物を検証するにも大変だ。

そんな状況を加味すると複数年に渡って検証するしかないと思うので、周囲の状況はかなり細かく記録しておくようにしている。

40年バス釣っていて、普通以上にハードルアーキャストしている時間は長いけど、未だに確実なカラーをセレクトできていない。

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2022年6月 3日 (金)

赤土色

桧原湖でハードルアーを使っていて反応が良いと思うカラーは幾つかある。

Basslog20220603a その中でも圧倒的に反応が良いと思うのはラパラのクローダッドのようなオレンジっぽいカラー。

黄土色というかもう少し赤に近いような赤土色っぽいカラーだ。

このカラーだけは目でも物凄い反応の良さを裏付ける場面を何度も観ている。

ボトムや周囲の色に似ているから反応が良いのだろうと思っている。

赤土の場所だけでなくどこでも反応は良い。

反応が良い時というのは、本気でバイトしてくるので、クランクベイトを丸のみにしてくる。

ジャークベイトなんかを使っていると、春はジャレ付いてくるようなバスや、半信半疑で喰ってくるというかチェイスしてくるバスがいるが、そんなのとは全く違って、完全に一発で抑え込むようにバイトしてくる。

クローダッド以外ではバークレイのスパイシーマスタード、スプレータン、メガバスのコモリンコパーなんかが同系統のカラーだ。

クローダッド自体あまり売れないカラーという事もあって、この系統のカラーってラインナップされていないことの方が多い。

そんな希少性もあるので反応の良さは実感しやすい。

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2022年6月 2日 (木)

DT

Basslog20220602a 昨日のリストラップ同様にコレクション用のDTも4~20まで揃った。

全てのDTという括りで数えたら、おそらく所持しているルアーで1番多いのはDTだろう。

そんなこともあり好きなカラーは結構な数を持っている。

しかし、4~20まで全て持っているものというのは、意図的に収集したブルーバックへリングのみ。

DT20はカラーラインナップが少ないのと、使用頻度は低いので、あまり持っていない。

それと同様に使用頻度が低いDT10も、所持量は意外と少な目。

なので全サイズを持って行っても、4~20まで同じカラーというのはタックルボックス内にはない。

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2022年6月 1日 (水)

RRパロット

Basslog20220601a リストラップのパロットが5,7,8,9と揃った。

好きなカラーの1つであるパロットが揃ったのは嬉しい。

だから何…といった感じであるけど。。。

好きなルアーはコレクション用にもストックしてある。

あと何セットが欲しい。

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2022年5月16日 (月)

黄白

Basslog20220516a よく使うヤマモトのセンコー5in#チャートシャッドラミネートを追加した。

ルアーのカラーで黄色や白というのは非常にルアーらしい感じがする。

実際によく釣れるカラーであり、視認性がよいのもルアーらしくて良い。

ワームになると黄色や白というのはちょっと使用される頻度は落ちる。

ワームはどちらかといえば食わせのルアーになるので、ワームは地味なカラーを使う人が多い。

でも場所によっては普通にナチュラルカラーの部類に入る。

霞水系等に行くとチャートリュースは普通のカラーであり、非常に反応の良いカラーだ。

自分はクリアウォーター、マッディウォーター問わずホワイトとチャートリュースの系統のカラーは好きでよく使っている。

霞水系では食わせの最終手段としてもチャートリュースは使う。

ヤマモトの#031は非常に使用頻度は高く、周囲の人に言わせると自分はこれしか使っていないイメージのようだ。

確かに031の使用頻度はかなり高い。

これ以外にも好きなカラーは#156、#169、#966といった奇抜なカラーが好きなカラーである。

このようなカラーこそがルアーらしさを発揮するので好きだ。

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2022年5月 7日 (土)

Delta Craw

Basslog20220507a クレイジーフラッパーのデルタクロー3.6inが手に入った。

このクレイジーフラッパーのデルタクローはバックがレッドでベリーがオレンジとなっている。

バックのレッドはズームのトマトに近いカラーであり、実物も非常に近いカラーなので期待していた。

一番重要と思っている実際に水へ入れた際の水への馴染み具合は、正にトマトに近いので一安心した。

ただクレイジーフラッパーは意外と使用頻度は低い。

これも自分が好きなバタ足タイプに近い形状であるが、ちょっと水押しが弱いのと、ワームがズレやすいから。

どちらかといえば軽量のシンカーが合うワームなので、標準で1/2oz.ぐらいの自分には出番が少ない。

ストレートフックに1/2oz.のテキサスで組むと、軽量のリグでもしっかりと動くパーツ類が台無しといった感じになってしまうし、素材の柔らかさゆえにフックもズレやすい。

軽量のリグで内向きのオフセットを使ってクリアレイクで使ってみようと思う。

そうなるとカラーはサファイアブルーのようなカラーが合うし、それは今までも使っている。

トマトの代用品となるものはなかなか見つからなそうだ。。。

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