2017年3月11日 (土)

パープリッシュ

Basslog20170311a ちょっと前に話題に出したカラー‘パープリッシュ’のクランクベイトが欲しくて塗ってみた。

クランクベイトが使いやすい場面は多々あるので、春にクランクベイトはよく使うルアーの1つ。

春にクランクベイトで使うカラーと言えば、赤か黄色みたいな単純にセレクトしてしまうことが多い。

でもフィールド毎に水の色も違えばベイトも違うので、好むものは色々。

ゴールドが良い時もあるし、ゴールドでもメッキ調の物が良い時、塗装のゴールドが良い時、薄いゴールドが良い時、濃いゴールドが良い時等、同じカラーでも差が出ることもある程だ。

それに春はカラーによって物凄く釣果に差が出る季節でもある気がする。

春は視覚に頼ってベイトを探していることが多いということかな…?

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2017年2月20日 (月)

M-1パープリッシュ

中型のミノーでは使用頻度の高いM-1ミノー。

今までの実績もあるし、使いやすいことから未だによく使っている。

Basslog2017220b 春は特に出番が多い。

軽いトゥイッチでもキレのある動きが出せるので、視覚に訴えて浮かして釣るような、クリアウォーターのフィールドでは特にこれをチョイスすることが多い。

ワカサギがいるフィールドではオリジナルカラーのパープリッシュを選択すれば、まず釣れなことはない。

このブログを始めた頃はワカサギカラーと言えば、スーパーに売っている鮮度の悪いワカサギみたいな、背中が黄土色っぽいカラーしかなかった。

その後、ダブルクラッチの内面塗装ぐらいをきっかけに、以前の鮎カラーブームのごとく、ワカサギカラーも多種出てきた。

その頃から紫のパールを入れているカラーも増えて、実践でも使えるカラーが増えた。

ワカサギが産卵を終えて死にかけている状態の時期は、確実にバスは紫色を物凄い意識している。

それを検証するために色々な実験を試み、最終的に完成したカラーがパープリッシュであった。

本物のワカサギが放つ紫のパール同様に、紫のパールは確実に効果があるのはすぐに判った。

でもルアーなのだから、もっとバスを効率よく寄せるものはないかと考えた結果、ボディ自体をクリアの紫にするといったカラーを作ってみた。

Basslog20170220a 背中側にはパールの紫も入れて、くどいぐらいに紫一色なカラーとなった。

実際のワカサギには見えなくなってしまったが、これが当時よく試していた山中湖では絶大な威力を発揮した。

クリアウォーターの春はやはり紫を頼りにバスはワカサギを探しているんだろうなぁ…といった結論に達した。

そんな検証や体験をしてきたので、未だにこのカラーは手放せない。

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2016年12月27日 (火)

シルバー

昨日話題に出したシルバーのメタルバイブ。

このカラーは簡単に作成することができる。

最近はメタルバイブも色々なものが発売されていて、カラーリングされているものは多々ある。

まず、これらの中からベースがシルバーと思われるものを選ぶ。

Basslog20161227aBasslog20161227b そのルアーのパーツ(アイ、スナップ、フック)を全て外し、ビニール袋にシンナーを入れてドブ漬けにする。

数分でメッキ部分より上側の塗装は全て剥がれ落ちる。

鰓の部分等凹みに残った細かい塗料は、爪楊枝などで簡単に取り除ける。

Basslog20161227c 外したパーツ類を戻せばオールシルバーのメタルバイブが完成。

※今回使用したのはViva‘クラッチメタル

最近発売されたこのメタルジグはなかなかいい感じなので、その話はまたその内…

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2016年12月26日 (月)

Little MAX‘ザ・銀’

そろそろ冬支度ということで、メタルバイブを出してみた。

普段でも少しだけ入れていて、秋の急激な水温低下時や真夏のディープフラットぐらいでしか使わないので、そんなに数は入れていない。

冬は根掛かりするような場所を攻めるから数も多めに入れておく。

冬になるとリフト&フォールのリアクションでの釣りとなるので、シルバーが圧倒的に釣れる。

でも、最近のメタルバイブってシルバーがあまりない。。。

一番気に入っているリトルマックスには、シルバーで背中だけに黒が入ったカラーがあり、それをいつも多用していた。

そのカラーのメタルバイブが見付からなかったので補充しようと思い釣具店に行ってみた。

でも、そのカラーどころかシルバー系のカラーがない…

Basslog20161226a と思ったら、なんとオールシルバーの‘ザ・銀’という、正にこれが欲しかったんだよ!というカラーが1つだけあった。

ただ、ウエイトが5gのみしかなかったのは残念。。。

やはり冬は誰もがシルバーだと思っているので、売れてしまったのでしょう。

冬はシルバーとチャートリュースとゴールドの3色を持っていれば何とかなるし、大半の時間はシルバーを使うことが殆どだ。

現実的な現場側意見からすればシルバー系は絶対にたくさん必要なんだけどね。。。

でも、EG社はさすがメタルバイブの世界を変えたリトルマックスを作った会社だけあって、痒い所に手が届く感じだね。

リトルマックスって発売されてから結構経っているのにあまり目立たない存在だけど、日本が世界に誇れる素晴らしいメタルバイブだと思う。

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2016年11月22日 (火)

California420

Basslog20161122a カリフォルニア420というカラーがある。

以前からズームのカラーラインナップに在ったのは知っていたけど、あまり気にも留めていなかった。

全く意味不明なネーミングだ。

最近気に入って使っているZクローでよいカラーがないか探していた時に、これが目に付き頼んでみた。

Basslog20161122b 実際に観てみると、ウォーターメロンとダークウォーターメロンの2トーンカラーで、レッドとブラックのラメが入っているという、なかなかいい感じのカラーであった。

カリフォルニアらしくクリアウォーター向きなカラーだね。

このZクローのJr.が最近は特に気に入って使っていて、非常によく釣れる。

Gマンもよく使っているので使い始めたというのがきっかけなんだけどね(笑)

Basslog20161122c スリットが入っていて、フックをセットしやすく、キロフックハイパー#1と相性バッチリ。

今年の後半はこのZクローはよく釣れた。

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2016年10月17日 (月)

シナモンブルー

先日少し話題に出したパワーホグのシナモンブルー。

このシナモンブルーは製造時期によって、ちょっと色合いが違っている。

シナモンブルーやゲーリーの神カラーを世の中に広めた発端の小森に、シナモンブルーについてちょっと聞いてみたら…

一時期廃番となり、復活までの経緯は、まぁ色々あったようだね。

こんなに釣れるカラーだけど、認められるまでの経緯は長かった。

Basslog20161017a 最近のものは持っていないので、どんな具合だか知らないけど、パワーホグ全盛期の頃に発売されていたもので、自分の手持ちには3種類のシナモンブルーが存在している。

一番上がバイオソルト時代の、世間一般的には最も人気がある水色っぽいラメのもの。

真ん中が自分が一番気に入っているオプティマ時代のシナモンブルー。

一番下は先日のブルーラメが消えてしまった5inと同様のものと思われるシナモンブルー。

どれも未だに良く釣れる一軍だ。

細かい話をしたらパワーホグの話題だけでも1ヶ月以上は話しても尽きなそうだけど、パワーホグネタも今日で止めておこう(笑)

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2016年10月 8日 (土)

UVSCCP

UVSCCP=ウルトラバイブスピードクローチャートリュース(笑)

自分はテレビを殆ど見ないので、たまにテレビを見た時にたまたま目にしたお笑いネタみたいなものは、物凄く印象が残る。

ちょっと前に見た時に、何でも頭文字のアルファベットで略して話す芸人がいて、物凄く面白かったので、その影響かな(笑)

先日も吉本の劇場へお笑いを観に行ったら、ロバート秋山という人が出ていて、物凄くツボにハマったネタがあり、それもっとやってくれればいいのに…と思ったけど、そのネタはテレビではかなりやっていてみんな飽き気味とのことであった。。。

自分には新鮮で、ロバート秋山という人も知らなかったけど、面白かったので、機会があればテレビでも観てみたいと思った程だ。

Basslog20161008aUVSCCP… ただ単に昨日までのチャートリュース繫がりで、先日マニアックスに行った際にUVスピードクローのチャートペッパーがあったので購入した。

最近T.W.にもなく、切らしたままだったチャートペッパーが久し振りに入手できた。

クロー系のワームを使うところはチャートリュースの出番も多いので、チャート系は外せない。

最近はチャートとグリパンの2トーンカラーになっているブルフロッグもよく使ている。

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2016年10月 6日 (木)

チャートリュース

ルアーのカラーでチャートリュースって、最もルアーっぽくて好きだ。

初めてバスを釣ったクランクはファットラップのチャートバック、トップはホットタイガーのトーピード、ワームはチャートのダブルテールグラブということもあって、チャートは未だに好きなカラーの1つだ。

でも、一時期チャートリュースからちょっと離れた時期があった。

ある程度釣りを覚えた高校生の頃に、急にワームのカラーに地味なカラーがラインナップされるようになった。

日本には田辺哲男さんがサタンワームやファットギジット等で、パンプキンやアボガドグリーン等といったカラーを紹介し、その釣れ具合が半端なくて一気に日本にも浸透した。

衝撃的な釣れ具合に自分も一気にワームのカラーが地味なものばかりに変わった。

高校3年になり、部活も終わり時間ができた頃、サンスイの中村さんに釣りにちょくちょく連れて行ってもらうようになった。

そしてある日、霞ヶ浦へ誘われた。

行ったことがなかったので、中村さんに何を持っていけばいいのか尋ねた。

すると、当時流行っていたカリフォルニアのパドルテールグラブを薦められた。

それに関しては、雑誌等でパドルテールグラブが釣れるという話題は目にしていたので知っていたし、疑うこともなかった。

Basslog20161006a 続いてカラーは?と尋ねたところ、チャートリュースペッパーを薦められた。

当時のサンスイにはカリフォルニアパドルの陳列棒が2本あり、1本には色々なカラーがランダムに下げられており、もう1本の棒には全てチャートリュースペッパーが…

売れ残り?なのかと思ったけど、これだけが物凄い釣れるから大量に入れているとのことであった。

そして霞ヶ浦の小高干拓テトラへオカッパリに連れて行ってもらい、生涯忘れることはないくらいの衝撃的な釣れ具合を体験した。 

それ以来、再びチャートリュースは外せなくなり、定番色としてずっと使っている。

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2016年10月 4日 (火)

DK.BRWN.ブルーギル

テナガホグが発売された当初にラインナップされていたカラー#341‘ダークブラウンブルーギル’。

Basslog20161005a もう使い切ってしまったと思っていたけど、3本だけ入ったパックが出てきた。

見付けた瞬間ちょっと嬉しかった(笑)

ズバ抜けて釣れるカラーでもないけど、無難にはよく釣れるカラーだ。

常に持ち合わせていたいカラーではあるけど、現行でラインナップされているグリパンベースの#363の方が出番は多い。

いつ使おうかな…このまままた忘れ去りそうな気もする。

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2016年9月 2日 (金)

ブルーパール

Basslog20160902a 先日のトマトカラーのUVスピードクローをUVスピードクロー特集で観ているときに、‘ウォーターメロンムーンダスト’というカラーが目についた。

このカラーは全く存在すら知らなかったけど、これは良さそうなので取り入れてみた。

これみたいにブルーパールが入ったスピードクローは真夏にギルを喰っているバスに効く。

産卵後のワカサギを喰っているバスが、パープルパールに強く反応するのと同様に、夏のギル喰いにはブルーパールに強く反応する。

夏にビラビラと動くテールが強いのも、ギルの胸鰭を意識しているからなのかも?

Basslog20160902b ということで、ビラビラプラスブルーパールは夏に強い。

最近はグリパンブルーフラッシュというカラーが気に入っていたけど、このムーンダストはクリアウォーターで効きそうだ。

 

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