2019年11月20日 (水)

グレイバックゴースト

グレイバックゴーストというカラー名は、存在しないらしい。

自分が勝手にネーミングしたみたいだ(笑)

元はTDハイパークランクにあったカラーで、このカラーが自分は圧倒的によく釣れるので大好きなカラーであった。

Basslog20191120a 元々白系統のファントムカラーは好きなこともあり、よく使っている。

同系統のカラーだけでもストックがたくさんある。

その中でもハイパーのグレイバックゴーストは多い。

今更ながら思ったのだが、グレイバックゴーストのシャロークランクって持ってない。。。

ないから仕方ないけど、デッパーだけは自分でカラーリングしたものがある。

このカラーがラインナップされないのが不思議だ。

| | コメント (0)

2019年11月12日 (火)

8XD Chrome

8XDのクロームカラーを使いたくて、唯一のクロームカラーであるシルバーTNシャッドを追加した。

Basslog20191112a フックを替えてアイのスプリットリングを外して、ウエイトを量ってみるとみると、ジャスト40g。

下2桁まで00でジャストというのはなかなかないことだ。

クロームカラー自体自分もあまり使わないのだが、最近はクロームカラー自体カラーラインナップからなくなりつつある。

特に鱗目の入っていないつるっとしたボディのクロームカラーは貴重な存在だ。

鍍金のキラッとした輝きを有効に出すには表面のつるっとしたボディが一番だと思う。

クロームを使いたいと思ったのは、速い動きでのリアクションを通常以上に意識して使いたかったから。

クロームカラーは若干ルアー自体のウエイトは重くなる。

普通のカラーよりも8XDの場合は1g重い。

1gというと、ルアーでは結構な影響が出る重さだ。

でもこのくらいのサイズになると、全体の割合では2.5%。

10gのルアーで1gは10%となるので、かなりの影響を与える。

パーセントで観ると10gのルアーでの2.5%となると0.25gなので、そんなに大した違いではない。

実際のウエイト差よりもパーセントで観ると解りやすい。

| | コメント (0)

2019年11月11日 (月)

Demon!?

ラパラのDTシリーズで気に入っているカラーの1つにアイクカスタムカラーのデーモンというカラーがある。

赤系統のクローカラーで、ベリー側はオレンジのクローパターンをプリントされたカラーだ。

DT-6のデーモンは春なんかは絶対に外せないカラーの1つだ。

このアイクカスタムカラーはパッと見普通な色でも、ちょっと細工がしてあるものが幾つかある。

Basslog20191110a 写真のDTは一見ムールに観えるが、これはデーモンである。

光の当たり具合によってちょっと違うカラーに見える。

パロットとカリビアンシャッドなんて一見どちらもブルーバックチャートに見えるけど、カリビアンシャッドは表層に軽くシルバーパールが吹付けれている。

そんな微妙な違いでも釣果には影響が出る。

| | コメント (0)

2019年11月10日 (日)

濁り×青

白濁した濁りでは赤が強いけど、濁りが茶や黒系統の暗い色の場合は青が効く。

濁りが強いとダークグレープのようなものが反応が良く、少し濁りが取れてくるとラメの入ったカラーなんかが効くようになる。

Basslog20191110a_20191110092701 青は昔から濁った水系では定番カラーで、マッディ水系で多用するフリッピングで使うようなものにはブルーは必ずラインナップされている。

ズームには青も色々なものがラインナップされている。

自分はエメラルドブルーやフリッピンブルーが好きでよく使っている。

| | コメント (0)

2019年11月 9日 (土)

クローカラー

クローカラーは赤系統が多いので、クローカラーもこのような白濁した水の状況下では非常に有効である。

Basslog20191109b クランクベイトのクローカラーは特に赤系統が多いので、濁りが入ると特に有効となる場面が多い。

ただ、昨日も触れたように、きつい濁りでは黒が圧倒的に効く。

クランクベイトで黒って、ほぼないのが現状。

黒いクランクベイト…意外な盲点のような気がして気になるところだ。

Basslog20191109a_20191110091401 クローカラーも、徐々に濁りが取れてくると、オレンジの入った奇抜なカラーへの反応が良くなってくる。

そして明滅効果のハッキリと出るブルーバックチャートなんかが良くなる。

| | コメント (0)

2019年11月 8日 (金)

濁り×赤

濁りが入ると強いカラーといえば圧倒的に黒だろう。

でも濁りにも色々とあるので、濁りの質によっては他のカラーが良いこともよくある。

ここ最近の雨による濁りもようやく落ち着いてきた場所も多く、泥もある程度沈殿して、従来の水の色に戻りつつある。

従来の水の色というのはその水域に居るプランクトンの優占種の色。

Basslog20191108a_20191110090201 少し落ち着いてきた頃の、ちょっと白濁したような水色になると、ルアーのカラーは透けないクレヨンのような赤が効くことが多い。

元々このような赤は好きなカラーでよく使っているけど、このような水色の時は間違えなくよく効く。

平常とは違うこんな時はカラーによる違いを体感することが多い。

| | コメント (0)

2019年10月28日 (月)

赤土色

Basslog20191028a 好きなルアーカラーにストライキングのベビーカープという色がある。

この系統のカラーは結構気に入っているのだが、あまりラインナップされていることはない。

昔はシャッドラップのクローダッドくらいしかなかった。

最近はそのラパラのクローダッドのリスペクトとして生まれたメガバスのコモリンコパーや、先日発売されたフリットサイドのスプレータンなんかも同系統のカラーだ。

メーカー毎にカラーの名前も全然違っていて統一性はない。

このカラーは何と呼ぶのが一番解かりやすいのか?

自分は赤土のある湖では特に効果があるので、その赤土に近いと言えば近い色なので、赤土色=red soil…というが解りやすいかなぁ・・・

| | コメント (0)

2019年10月25日 (金)

New color

ストライキングに新色が幾つか加わった。

ストライキングは結構な頻度で新色が追加されるので、いつの間にか追加されているということもよくある。

Basslog20191025a 今回追加されたカラーには‘ファントムウォータメロンレッドクロー’というカラーがある。

ストームのウイグルワートに昔からあるトラディショナルなクローカラーを意識しているのは間違えないだろう。

これだけのカラーラインナップがあっても、まだラインナップされていない必要と思うカラーは幾つかある。

Basslog20191025b 新色が出ると購買意欲が沸くのか、それらのクランクベイトのオーダーが多くなる。

秋ということもあり、前回に引き続きストライキングのクランクベイトは圧倒的に人気だね。

| | コメント (0)

2019年10月20日 (日)

ファントムホワイト

昨日話題にしたカラーと同じようなカラーがバークレイのチョッポにあった。

Basslog20191020a これまたブルーパールが強くていい感じだ。

これは現行品なので、カラー名を調べてみたら‘Phantom White’であった。

やはりファントムホワイトでいいのかな?

透けるカラーはどちらかというと、水に馴染みやすいカラーとされている。

でも自分としては中のエアが目立つので、通常のカラーよりも目立つカラーだという認識でいる。

クリアカラーのプラグも意外と水中では目立つでしょ。

中にエアが入っているので、ワームのような水に馴染む透明感とは違って、逆に目立つ透明感のような気がする。

| | コメント (0)

2019年10月19日 (土)

Phantom WHITE

Basslog20191019-1 マッドペッパーマグナムにある背中がパールホワイトで、サイドが透ける薄いホワイトにブルーパールのカラー。

このカラーは気に入っているので使用頻度も高い。

でもこのカラーって他のメーカーではあまりない。

水の色も選ばずどこでも使える万能なカラーであるので出番も多い。

元々ホワイト系のカラーは透けるファントム仕様が好きということもあり、白い色が必要な時はファントム系をチョイスすることが殆どだ。

このカラーはブルーパールが表面に吹付けられていて、このブルーパールの仕様が特に好きだ。

Basslog20191019-2 ということもあり、このカラーはストック量も多い。

カラーナンバーは#196。

カラー名はファントムホワイト?

透ける鮎カラーがゴーストアユだからゴーストホワイト?

正式には何というのだろう…?

| | コメント (0)

より以前の記事一覧