2017年11月11日 (土)

バマクロー

アメリカのクロー系のワームにはよくラインナップされている‘アラバマクロー’。

オレンジベースのカラーで、なかなかよく効くカラーだ。

特に元々はクリアな水系で濁りが入った時なんかには特によく効く。

Basslog20171111a 昨年はバマクローのレイジバグが非常によく釣れ、今年もバマクローは調子が良い。

やはり濁りが入った時に物凄く効き目を感じる。

そうやって考えていくと、濁りが入ると、レイジバグよりもう少し強いアピール力のワームが必要と感じる場面がある。

Basslog20171111b そう考えるとスピードクローなんかのバマクローも欲しくなる…

といった感じでスピードクローもまた1色追加。

スピードクローはよく使うので、12色持っていくことが多い。

こうやってワームのカラーもどんどん増ええいく、これでまた1つ増えた(笑)。

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2017年11月 7日 (火)

好きなカラー?

Basslog20171108b ストライキングのルアーは当たり外れがあるので、よく使うものはストックも用意してある。

たまに買い足しているのだが、特に在庫を確認してからオーダーするのではない。

なので、ダブってしまうことは多々ある。

Basslog20171108a そんな感じで増えていき、ブラックバックチャートとチャートリュースシャッドがやたら多い。

この2つのカラーは好きだけど…(笑)

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2017年11月 5日 (日)

ダーティサンチェス

昨日のスキニーディッパーに1つカラーを追加した。

Basslog20171105a_2 リアクションイノベーションズの看板カラーともいえる‘ダーティサンチェス’を加えた。

好きなカラーだけど、スキニーディッパーでは今まで持っていなかった。

ダーティサンチェスも昨日のマネーショットバイオレット同様に、新品は色が鮮やかに観えた。

Basslog20171105b 既存のものと比較すると、チャートリュースの部分が鮮やかであった。

でもこのカラーは色褪せたというよりは、経年劣化でグリパンとチャートがいい具合に馴染んだ感じだ。

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2017年11月 4日 (土)

マネーショットバイオレット

シャッドテールのワームでかなり長い期間使っている1つにリアクションイノベーションの‘スキニーディッパー’がある。

最近は比重の高いシャッドテールも多々あるが、以前はこれくらいしかなかった。

そんなこともあってか、これは抜群によく釣れた。

その頃の思いもあり、未だに比重が高いものを使うとなるとこれに手が伸びる。

Basslog20171104a スキニーディッパーで好きなマネーショットバイオレットが残り少なくなったので買い足した。

比べてみるとだいぶ黄ばんできていることが判った。

好きなカラーなので何パック分かを詰めておいたので、未だに旧パッケージであった。

そういえば、バニーガールのイラストもいつの間にか消えている。

ワームにもバニーガールが刻印してあったと思ったけど、スキニーディッパーにはなかった。

トリキシィシャッドやトリキシィシャークにはバニーガールがワームにも刻まれていたけど、現行物はどうなんだろう…?

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2017年10月31日 (火)

Barfish

ずっと欲しかったけど、なかなか入手できなかった6XDの‘バーフィッシュ’というプリントカラーがやっと手に入った。

プリントカラーはあまり使わないけど、このBarfishとNature、Orange Breamは気になっていた。

Basslog20171031a バーフィッシュはありそうであまりない横縞模様というところが気になっていた。

横縞は前々から欲しいとは思っていたけど、自分で塗ろうとすると、意外とボディ側面の幅がないので難しい。

ナチュラルブリームとオレンジブリームは、これも塗装では出しにくい感じの絶妙な色具合が出ている。

ルアーらしいアピール感は残してのナチュラルな感じがいいね。

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2017年10月29日 (日)

ブルー

青いワームって最近はあまりラインナップされていない。

アメリカのワームだと青系のカラーは数色ラインナップされていることが多い。

Basslog20171029a ズームのエメラルドブルーキラーブルーは好きな青系のカラーだ。

濃厚な青ベースにグリーンラメの入ったエメラルドブルーは、透明度が2m以上あるような水系の、やや深いレンジで活躍してくれることが多い。

ジュンバグと似ているけど、ジュンバグよりも若干水に馴染みやすく、10mぐらいの深いレンジでもしっかりと活躍してくれる。

Basslog20171029b キラーブルーはベースが薄いブルーで、山上湖のような透明度がかなり高い水系で活躍してくれる。

バックにはブルーパール、ベリーにはパープルパールが入っている。

カラーラインナップが350色と多いズームだが、ソリッドのブルーはないのは残念。

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2017年10月28日 (土)

基本3原色

ルアーのカラーは色々な状況を踏まえて考えると、かなりの数が必要となる。

プラグにしてもワームにしても同様のことがいえる。

ワームは喰わせとして入れることが多いので、基本は水に馴染みやすいカラーを選択することが多い。

Basslog20171028a 新たなフィールドや、当たりのカラーを探す時はまず3原色を軸に使っている。

ただ単に赤青黄色といっても、透ける透けない、暗い明るい、ラメの有無などによって、同じ色でもかなり違ってくる。

赤青黄色のワームなんて最近はあまり見掛けないんだけどね。。。

あと自分がよく使うカラーで一般的でないのは紫、黒、白。

グリーンパンプキンやスモークといったカラーは無難に釣れるんだけど、爆発的に釣れることを考えると、他のカラーになる。

そんなことを考えながら釣りしていると、エンドレスでタックルが増えていく…(笑)

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2017年10月21日 (土)

TOMATOE

ワームでも赤はよく使っている。

最もよく使っているのがズームの‘トマト’というクレヨンのように全く透明感のない赤。

こんな赤いワームを使っている人も観たことなければ、持っている人も観たことない。

Basslog20171021a そんな珍しいカラーなので、使っていると周囲の人はいつでも好反応(笑)

この赤を多用するのは、当たった時の釣れ方が強烈だから、そんな爆釣を求めてよく使っている。

先月末はこのトマトのスピードクローが好反応であった。

Basslog20171021c 途中で会った国民的スーパースターにも数本分けると、これだけメチャクチャ好反応だったとのこと。

このクレヨンみたいな赤は釣れない時は全然釣れないんだけど、当たった時は他では絶対に追いつけないぐらいの勢いで釣れる。

特にバスがサスペンド気味の時にそんなことがよく起こる。

秋や春のターンオーバー時は特に効く場面が多い。

Basslog20171021b ズームのトマト以外ではストライキングのデルタクローも同系統のカラーだ。

これらのフィネスワーム、トリックワーム、スピードクロー、レイジバグはほぼ外さず持っていくことが多い。

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2017年10月20日 (金)

ヴァイパータイガー

秋によく使う赤系のカラーでディープシックスのヴァイパータイガーというカラーがある。

このルアーは色々と癖があるけど、早巻きして使うには非常に使いやすく、特に中層を早巻きしたい際によく用いている。

Basslog20171020a つまり今の時期にちょうど適している場面が多い。

このルアーはカラーがオーソドックスなものがないので、このルアーを使う際はそんな状況下でこの系統のカラーを必要とし、これをチョイスするといった感じだ。

なので、ディープシックスというとこのカラーを使うことが多い。

以前はハイパークランクの同系統のカラーを使用していたけど、既に廃番。

ディープシックスはTVC-71MH/HGを用いてロングキャストして、全開で早巻きという使い方が合っている。

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2017年10月19日 (木)

ラスティクロー

赤いルアーでも使用頻度の高いものは何か考えてみたら、当たり前だけど使用頻度の高いクランクベイトの赤系が多い。

Basslog20171019b おそらく自分の使用頻度からするとベスト3に入るストームのアラシシリーズ。

アラシで使っている赤系のカラーはレッドクローとラスティクローの2つ。

ラスティクローは特に好きなカラーで、どこへ行ってもよく使っている。

Basslog20171019a 霞水系でも反応がよく、リザーバーの白濁した濁りにもよく合う。

昔からある赤金と同系統のカラーなのだが、最近はあまり見掛けなくなってしまったカラーだ。

今もよく釣れるけど、売れるかどうかという観点から見たら、売れないカラーなんだろうね。。。

 

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