2021年2月10日 (水)

Hunter 65 SB

Basslog20210210a-1 スプロのスクエアビル‘ハンター65SB’。

KVDやLCといったものと同ジャンルのスクエアビルクランクベイトだ。

このジャンルは商戦が激しく、更にKVDやLCは非常に優秀で、それ以外の物と言ったら、これらを1つでも超える何かを持ち合わせていないと使うことはない。

更にこのジャンルで優秀なこの2つのルアーは価格も600~700円程度と非常に安いこともあり、ここへ踏み込むのはなかなか大変だ。

長年定番となっているルアーをいうのは、売れる数も多いからか価格が安い。

スクエアビル以外でも、ウイグルワート、ログなんかも安いので、この領域に入り込むのは色々な意味で難しい。

Basslog20210210a-2 そんな中このハンターSBがちょっと気になったのがアラシスクエアビルの様なシェイプのテールとリアハンガーのエッヂ。

そしてよくよく観てみると、レングスは微妙な2.5in。

よくありそうなレングスではあるが、よくある1.5と2.5サイズの中間という絶妙なサイズ感。

エッセンシャルシリーズというネーミングからしても勝負を挑んできている感が伺える。

価格もSPROにしては破格の$8.2と、900円を下回るので、消費税入れても1,000円しない。

ラトルは結構大きめなラトルボールによるワンノッカ―タイプのラウドサウンドで、実際に結構響き渡りそうなサウンドだ。

フックはがまかつのトレブル13のブロンズ#4が標準装備されている。

このスクエアタイプは標準フックよりもショートシャンクの大きいサイズに替ええ使用するのが当たり前になっているので、#4だとちょっとフックは小さめに感じる。

浮力を観てからフックは選ぼうと思っている。

観た感じから推測すると、結構浮力は高そうでLC2.5ぐらいの浮力を期待している。

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2021年1月28日 (木)

Kastmaster DR Tungsten

メタルジグと言えばホプキンスかカストマスターぐらいしか昔はなかった。

このどちらかでメタルジグの釣りを覚えた人も多い事だろう。

依然としてホプキンスは定番メタルジグとして今でも販売されている。

しかしカストマスターは…?

と、ちょっと気になってHPを開いてみた。

すると、衝撃的な話題が2つ。

Basslog20210128a 1つはカスタマスターのタングステン仕様‘Kastmaster DR Tungsten’が出ていた。

沈下速度2倍との売り文句であった。

価格が気になるところだが、$5.49と、それほど高価ではなかった。

これなら思いっきり使えるのでは?と、思ったけど、よくよく見ると、一番重いもので3/16oz.…

もう1つの衝撃的な話題はまたその内…

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2021年1月21日 (木)

Hit Stick

バークレイからひっそりとミノーの新製品が発売された。

Basslog20210121-2 ヒットスティックというものだが、かなり知られていないのでは…

日本製のミノーと比較したら、ビジュアル的にはイマイチのミノーといった感じだ。

でも、見た目はイマイチでも非常に優れている物もあるので、見た目で判断しないで、実際に使ってみるようにしている。

Basslog20210121-3 このミノーはバルサの様なアクションをするという部分に最初は物凄く興味を持った。

遠くへ飛ぶというのも売りのようだが、特に重心移動もなく、飛びそうにない。

同等のバルサミノーと比較したら飛ぶという事なのかも…

色々と観ていて、このミノーで最終的に一番気になったのが、フリッツサイドと同じウエイトの配置。

Basslog20210121-1 ボディのベリー側のアウトサイドに、ピップエレキバンの様に貼り付けたように配置されたウエイトとなっている。

この際どいセッティングがどのような影響を与えるのか?

内部には細かいラトルボールが入れられている。

そして最近では珍しいフローティング仕様。

フローティングといえばARC1200やF-13といったトラディショナルなものが未だに現役であり一番の信頼度だ。

これらを超える存在になるだろうか?

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2021年1月20日 (水)

Rage Ned Craw

ストライキングのネッドリグ用ワームは結局全て揃えたけど、まだ使っていない。

Basslog20210120a 使ってもいないのにまた新たなネッドリグ用ワーム‘レイジネッドクロー’が加わったので、一応追加しておいた。

ストライキングのノーマルのワームにあるレイジクローのネッドリグ仕様ということだ。

ダブルテールグラブとバタ足タイプのハイブリッドといった感じのアームを持ち合わせたレイジクロー。

独特のバイブレーションで、他のワームとは違った効果を発揮する。

サイズは2.75inということで、テキサスリグにはちょっと小さい。

やはりネッドリグで使うしかない。

レイジクロー自体はよく釣れるワームなので、これもきっと釣れることでしょう。

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2021年1月13日 (水)

Darterz

Basslog20210113a Zマンの新作‘ダーターZ’。

ソフトスティックベイトであるが、後部がセグメンテッドボディになっている。

昔ながらのセグメンテッドボディで、適度に左右へテールを振りそうだ。

サイズは6inで、ちょうどよく使うサイズだ。

マテリアルには大きめの粒のソルトが入っている。

ソルトが含有しているものだと、ヤマモトのDシャッドやデプスのサカマタシャッドがあるが、これはまた同じ塩入りでもまた違った風合いに仕上がっている。

ウエイテッドフックが推奨されているが、このワームはシュルームヘッドで使いたい。

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2021年1月11日 (月)

Big Jig Launch Pad

Basslog20210111a gruv fishingの新製品‘ビッグジグラウンチパッド’。

フックを差し込んでルアーを収納しておけるという、ありそうでなかったようなものだ。

これをタックルボックスやボート等に付けておいたら非常に便利だと思う。

特に自分は1日で使うルアーの量はかなり多いので、このようなパッドがあるとルアーを替える際の時短にもなる。

単純な仕組みなので、硬めのウレタンにスリット入れて簡単に作れそうなんだけどね…

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2021年1月 4日 (月)

OGS06 Body

OGS06とDTF3のボディサイズはほぼ同寸。

Basslog20210104-2 厚みは大体1.6cmである。

ボディ内部に入っているフレームはおそらくOGS06はアイの方まで一体型になっている。

DTF3は他のDTと同じでアイはリップと一体型で、フレームとは別になっている。

そしてDTシリーズは必ずこのフレーム内にラトルルームがあるのだが、OGS06はラトルが排除されている。

そんなところからも使うシチュエーションが見えてくる。

自重はOGS06は14g、DTF3は12gというのがメーカーのデフォルト表示。

実測してみると13gであった。

Basslog20210104-5 Basslog20210104-4 スプリットリングとフックを外してDTF-3とOGS06を計測してみると、0.3gの違いであった。

パーツ類を外してボディのみで計測すると、ほぼ同じぐらいの重さだ。

ラパラ製品はバルサゆえに、製品のバラ付きはある。

特に自重に関しては以前にF-13やDT-6で記したように、同じルアーでも2~3割違うこともある。

解りやすい例を挙げるなら、誰もがよく使うシャッドラップなんかも、物によって浮力が違うように、バルサゆえに個体差があるのは仕方ない。

それがあるからこそ大当たりの個体もあったりするのがラパラの良いところ。

よく解っている人はたくさん買って良いものを選んでいるので、同様に新品を大量買いしてベストな物を探すと良い。

Basslog20210104-1 標準装備されているフックサイズはDTF-3は#4、OGS06は#2となっている。

これらの重さは1個当たり0.4gの差があるので、2つで0.8gの差が出る。

OGS06にはVMCのハイブリッドショートトレブルの1X仕様である軸線径が太いモデルを標準装備している。

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2021年1月 3日 (日)

OGS06 Lip

Basslog20210103-2 OGS06とDTF3の大きな違いはリップ。

OGSはサーキットボードリップを採用している。

基盤リップは素材が薄いので、クランクベイトが横振りする際の抵抗が減ることで、横方向へ動きやすくなる。

通常同じボディで同じウエイトの配置あれば、横方向へのピッチは増す。

通常であればサーキットボードリップを採用すると立上りがよくなるので、立上りつまり動き出しが重要となるシャロークランクには合っている。

でもDTF3もリップは薄く成型されており、前方の表面は薄く窪みがあり水を噛みやすくしてあり、実際全く問題ない立上りのよさだ。

今回のサーキットボードリップの採用でどのくらい変わったのだろうか?

リップ形状はコフィンからラウンドへ変更となった。

このことからもカバーへのコンタクトはちょっと軽視しているように捉えられる。

解りやすく言うなら、スクエアにしてカバーに強くしてブリブリとウォブリング強くしない方向性が見えるので、これの使うシチュエーションも見えてくる。

Basslog20210103-1 アイの位置はボディに寄った印象を受けるが、実際のところ前後の位置はほぼ変わっていない。

アイの上下の位置が数ミリ程上に来た。

これにより若干ウォブリングを強くさせた感じなのかな?

DTF3ぐらいのウォブリング具合がフラットサイドには合っていると思っているので、実際はどんな感じになっているのか気になる。

アイはブラスワイヤを採用するかと思ったがステンレスワイヤを使用しているようだ。

OGS06のアイはある程度大きなループなので、動きを変えるのにアイを変形させるような人にはありがたい大きさだ。

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2021年1月 2日 (土)

OGS06

Basslog20210102a 昨年中は最も注目されていたルアーであったラパラの新製品OGスリムが年末にようやく発売された。

一昨年のクラシックでオットやアイクが使用して話題となったDTフラット。

そのDTフラットは、オットが改造したDTフラットで、それを製品化したものが今回のOGスリム6だ。

オットのガレージシリーズ第一弾となる今回のOGスリムは、正式には‘Ott's Garage Slim 06’というそうだ。

Basslog20210102b 霞水系の春はDTF3が非常に活躍してくれるので、OGS06もきっと活躍してくれることだろう。

浅いレンジで使用するのでそれほどロストはないけど、浅いのになぜか根掛かりが外せない場合もあるので、廃番となってしまったことでDTF3を恐る恐る使っていたがこれで大胆に攻めることができる。

価格も1,000円程度と、バルサとは思えぬ価格設定だ。

カラーラインナップにあの色とかパロットがないのは残念。

オットと言えばあのカラーだと思うのだが、元々あのカラー自体ラパラのラインナップにないけどね。。。

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2020年12月25日 (金)

Jabber Jaw

13Fishingから新たなクランクベイトが登場した。

Basslog20201225a 金属リップを装着したスクエアビルのシャローラニングタイプの‘ジャバージョウ’だ。

ハイブリッドクランクベイトという事で、最初は金属リップにABSボディのハイブリッドだと思っていた。

実はこのハイブリッドというのはブレーデッドジグとスクエアビルクランクの組み合わせという事のようだ。

ジャバージョウというネーミング通り、顎に当たるリップがカクカクとチャターの様に動くという変わり種のクランクベイトだ。

という事で、メチャクチャ気になり入手したのだが、まだ使ってない。

動くと言えば、セルフチューンドアイを装着したアラシスクエアビル等のアラシシリーズのアイも動く。

これは当初不安な部分もあったが、全く問題なく使えた。

ただ、トゥルーチューンは必要で、普通のクランクベイトのアイよりも設定が面倒。

でもピッタリとチューンできれば非常に優秀なクランクベイトだ。

ジャバジョはどんな感じなのだろうか?

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