2020年10月13日 (火)

ジャックハンマーとジャックハンマー

Basslog20201013a 新しく加わったジャックハンマーのステルスブレード。

ヴィジュアルで何が違うかは前回の記した通り。

実際に使った感じは、やはり既存のジャックハンマーと比較すると、非常にローインパクトである。

小刻みにハイピッチで動くが、金属ブレードの物よりも動きにトルクがない。

日本だとこれのが日本人好みな感じがするけど、どうなのだろうか?

色々と書きたいところだが、今日はこの辺で…

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2020年10月10日 (土)

ソフトジャークベイト

先日のドンキーリグで使用したヤマモトのDシャッドはあまり知られていないようで、これに関する質問が意外と多い。

Basslog20201010a 自分自身も昨年の秋に知り、今年から使っている。

日本ではトリプルDシャッドというネーミングで販売していたようだが、既に廃番となっているそうだ。

ということで、発売されたのは結構前のことのようだ。

使ってみた感想としては、非常に良い。

最近多用しているソフトジャークベイトのサカマタシャッド同様に、ダートにトルクがありいい感じだ。

通常のジャークベイトだとザラスプークの様な軽快なダートをするけど、これらのダートは惰性も効くほどの勢いのあるダートをする。

そしてこのDシャッドはシミーフォールしたり、制動時の姿勢によっては頭から素早くフォールしたり、バックしてフォールする。

このバック時のフォールは、テール側がシュリンプの様にエビ反りになり、ある程度のところでその反ったボディが元に戻ろうとする反発力でイレギュラーな動きを出す。

スキッピングもしやすいのと、5インチという小さめのサイズなので、関東のフィールドにも合っている。

先日も豊英ダムではいい感じに釣ることができた。

Basslog20201010b フックはスーペリオのカバーオフセットのCOフック#1/0を使用した。

今までだとキロフックハイパーを使用しているところだが、今回からこのCOフックを導入してみた。

アイの部分がLOフック同様に溝があるので、ラインを結んだ時の収まりがよく、ハードな使用にも横ズレすることがない。

この横ズレがないというのはソフトジャークベイトを使用する時には快適に釣りができる。

結び目がズレるとダートが片方に寄ったり回転したりと乱れてしまう。

使い方は通常の人よりもかなりハードに使うし、今回はテスト中の硬めのロッドでジャークしていたが、1度もズレなかった。

一番気になっていた表面の滑りをよくするコーティングだが、これはオープンエクスポーズでセットするのではなく、ストレートフックの様にスキンオントップでセットすると問題なかった。

クランク部分がズレたり、フックの剥き出しによる対カバー性能が気になっていたが、フックセットはオヤジタイプでのテキサススタイルでセットすることで解消できた。

これによりフック装着時の角度も若干斜めになるため、クランク部分のワームのホールド力が増すようで、スキッピングしたり、カバーの中を通しても頭がズレることはなかった。

通常のライトリグよりもロッドでのアクションも強く付けるし、スキッピングをすることも多いので、通常でもかなりハードな使用を強いられるソフトジャークベイトはトラブルも多い。

でもこんな小さなものが、こんなにストレスを解消してくれるとは思わなかった。

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2020年9月28日 (月)

カバーネコフック

CNカバーネコフックを使用してみた。

フックの向きは後方に向けてセットすることを推奨しているようだが、前向きでセットしても問題なくフッキングするとのことだ。

自分はフックを刺した支点から後ろ側のワームの動きを重視したいので、フックは前側にセットした。

Basslog20200928a ワーム自体の動きは想像していた以上によく動くので、チョン掛けよりも多少動きが制御される程度で済んだ。

そして何よりもチョン掛けフックと比較して、スナッグレス性能は超越していた。

今回はシンカーに1/8oz.を使用し、スピニングタックルで扱っていたので、普通以上にカバーからすり抜ける感覚を実感できた。

カバーに掛かってから軽くシェイクすると、面白いようにすり抜ける。

これだけスナッグレス性能が向上すれば、かなりカバーに対するライトリグの概念が変わる。

あとはフッキング性能だが、その辺はしばらくバスを釣ってから…

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2020年9月22日 (火)

NRジグヘッドガード

レインのNRジグヘッドは以前にアメリカから逆輸入した。

Basslog20200922-2_20200919002801 そのNRジグヘッドにガード付きが加わっていた。

これは日本で販売しているのだが、裏書を観ると、富士山型ヘッドとの記載があった。

現物のヘッド形状を観ると、確かに尻つぼみの形状になっていた。

ガードなしのNRジグヘッドも富士山型だったの?と言われても…

全く覚えていない。。。

Basslog20200922-1_20200919002801 というのも、色々なメーカーのネッドリグヘッドを重さ別でゴッチャに入れてしまい、レインのヘッドがどれかもよく解らなくなっている。

でもボックス内に富士山形状はなかったので、富士山型ではなかったと思う。

ガードは形状記憶0.3mm1本仕様ということで、非常に弱いので、3lb.ライン使用で、それほど強くアクションを付けないということが前提で作られている感じだ。

湖流でなびくぐらいのウイードをかわす程度のガードなので、カバーには使えない感じだ。

消耗品としての使用を前提に要点だけをしっかりと捉えている元祖NRジグヘッドであるシュルームヘッドと比較すると、品質はよいが、品物から判断すると釣りを解っている者が作ったものではないというのは判ってしまうのは残念。

もう少しがんばれば非常に良いものになったけど、そのもうちょいが時間も労力も掛かるイコール経費が嵩むという事で難しいところなんだけどね。

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2020年9月21日 (月)

CNフック

8月に開催されたJB桧原湖第2戦ベイトブレスカップに行く際、経費を抑えるために小森と車1台で桧原湖へ向かった。

そんなこともあり2人で居る時間が長く、「2度目のBasserの表紙になった」という話を6回耳にした。

ということで、Basserを探したけど、最近は本屋に売っていないということを知った。

どこで買えるのか聞くと通販か釣具屋ということで、先日キャスティングに行ってみた。

そこにはBasserが置いてあった。

序に消耗品を買い足しておこうと思い、耐力スナップとケイテックの1/32oz.#4のジグヘッドを探した。

すると耐力スナップは1、1.5、2が欠品中。

この3サイズしか使えないというのは、既に常識となっているのか、見事にこの3つだけ欠品していた。

ケイテックのジグヘッドもたくさん揃っていたのだが、目当ての物だけ欠品中。

フックは可能な限り小さいものが良いという事も今では常識になったのかな?

キャスティングに売っていて他に使えそうなもの…

Basslog20200921-1 色々観ていると、スーペリオCNフックを見付けた。

クランクしているフック自体あまり使わないので、全く気にしていなかったCNフック。

でもよくよく思い起こしてみると、一昨年のBasserACのプラで小森がテスト段階の物を使っていて、色々と拘りを話してくれていたなぁ…という事を思い出し、とりあえず購入してみた。

そして、初めてマジマジと観て、思ったのが、「使い方が分からない。」

裏にも何の記載もないので、直接本人に尋ねて、セッティング方法を記載しているページを教えてもらった。

昨日のフックセット方法で判別するなら、なんとこのフックのセッティングはオヤジタイプ。

スーペリオシリーズはLOの#3のみレッグワーム使用時に使用しているが、他はJB・NBCトーナメンター向きの物で不要と思っていたので、見向きもしていなかったが、これはなかなか良さそうだ。

ということで本日より実践投入。

現在使用しているオーナーのウイードレススナイパーを用いたネコリグと310を用いたテキサスリグを比較したら、310のテキサスの方がより濃いカバーの奥へ入れることができる。

このフックならスナイパーよりも奥へ入れることが出来そうだ。

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2020年9月19日 (土)

MUVクローフック

マグナムUVスピードクローに合わせるフックは310の3/0だろうなぁ…と思っていた。

Basslog20200919a 実際に装着してみると、思っていたよりも小さく感じた。

自分が使用するフックは通常よりも1サイズ小さいものをチョイスすることが多い。

そんなこともあり自分には3/0が合っている。

一般的には4/0か5/0が合うだろう。

フックを刺してみてノーマルのウルトラバイブとの太さの違いを実感し、改めて見た目では感じない大きさの違いを実感した。

シンカーは5/8oz.を装着してみたら、違和感なく収まった感じだ。

実際使用してみたらどうなのかはこれから…

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2020年9月14日 (月)

ステルスブレード

先日話題に出したジャックハンマーのステルスブレード。

これはタフタイム仕様のようだ。

裏の説明を読んだら、そんな感じのことが記されていた。

Basslog20200914a 実際にパッケージから出して観てみると、ブレードのサイズも2周りぐらい小さい。

アイの角度も、大きさもノーマルとは全然違っていた。

細かいところでは、フックがデコイ製のフッ素コーティングされたフックが採用されている。

それとスカートが少し細いものが使われており、本数も30本となっているので、ノーマルよりもかなりボリューム感が抑えられている。

そしてスナップではなくオーバルリングに結ぶ仕様となっている。

パッと見は、プラスチックブレードに替えただけと思ったけど、結構な仕様変更が施されていた。

アメリカでは販売が始まっているが、日本では未発売。

どちらかといえば日本向け仕様といった感じがするので、その内日本でも販売されるでしょう。

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2020年9月13日 (日)

Mag.Speed Craw

マグナムウルトラバイブスピードクローはまだ使っていないが、使った人から聞くと、結構いい感じのようだ。

Basslog20200913a_20200913104001 ノーマルとさほど大きさの差を感じない。

実際に自重を計ってみると、ノーマルが6g強、マグナムが10g強といった感じで、1.6~1.7倍ぐらいの差がある。

実際に持てば結構な違いを感じる。

重さがそれだけ違うという事は、同じ素材なのでワーム自体の体積もそれだけの違いがあるということ。

ということはただフォールさせるだけでもノーマルよりもかなりの水を動かすことになる。

合わせるシンカーのウエイトは5/8oz.ぐらいから上の重さが合う感じだ。

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2020年9月11日 (金)

SCOOP XRSCP14

ラパラのXラップシリーズに‘スクープ’というルアーがある。

Basslog20200911-1 これの存在は全く知らなかったが、現物を観た瞬間一目惚れ。

このスクープは、数年前に一気にブレイクしたビッグスプーンである。

ここのところちょっと最近廃れ気味のビッグスプーンであるが、このスクープは斬新なスプーンだ。

何が斬新かというと、素材がプラスチックである。

スプーンでプラスチック製というありそうでなかったものが、それもビッグスプーンで登場した。

プラスチックゆえにラトルが入っている。

フロント側にもフックが装備されていて、ヘッド部にバイトが多いスプーンなので、これは非常にフッキングがよくなりそうだ。

パッケージに入った状態で持った時は何とも思わなかったが、実際にルアーだけを手にすると、意外にも重い。

Basslog20200911-2 重さを確認すると、なんと65gの2oz.オーバー。

この重さとなると、ビッグスプーンではなくマグナムスプーンだね。

長さは14㎝なので、大きさからすると、ビッグとマグナムの中間。

本来はスプーンの基本通りに、巻いて使うようだが、バスを釣るならシャクるでしょ。

このスクープは期待大。

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2020年9月10日 (木)

J.H.Stealth Blade

エバーグリーンのジャックハンマーにプラスチックブレードを装着した‘ステルスブレード’のデリバリーが始まった。

Basslog20200910a_20200910222401 とりあえず幾つか入手してみた。

まだ使ってないけど、ブレーデッドジグとしては圧倒的に良く釣れるジャックハンマーなので、きっと良いだろう。

ブレードが金属からプラスチックに代わると、どんなメリットがあるのだろうか?

ジャックハンマーの良い点の1つにヘッドとブレードの接触がある。

これがプラスチックになると音は鈍く小さいものになるだろう。

これを活かせるような状況下で使うのが良いのかな?

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