2017年11月 3日 (金)

Hammer Craw

Jacob Wheelerの今年の活躍は物凄かったし、物凄い話題にもなった。

Basslog20171103a そんなジェイコブがデザインしたクローワーム‘ハンマークロー’がジンラルーから発売された。

ジェイコブの話題程は日本では話題にもなっていないし、知らない人が殆どのようだ。

サイズと形状からするとズームのウルトラバイブスピードクローに近い感じだ。

ジンラルーと言えばトミービッフルのビッフルバグだが、ビッフルバグのアーム同様に先端がシャッドテールみたいな形状になっている。

ビッフルバグのアームは大きさの割にアピール力が強い。

Basslog20171103b このハンマークローのアームはもう少し大きいので、強烈にアピールしてくれそうだ。

ジンラルーは来年の新作にバスシューターのサイズアップ版である‘Big Hunk Shad’も登場する。

バスシューターは実物観て「小さい…」と思ってしまったので、これには期待大。

 

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2017年11月 2日 (木)

KVD4.0

KVDのクラシック優勝を機にKVD1.5が一気に世の中に浸透し、その後でKVD2.5を観た時の感想は「結構デカいなぁ…」といった感じであった。

その後またしてもKVDが世の中に送り込んだ10XDは衝撃的なデビューを果たし、更に世の中のクランクベイトのサイズを一新させた。

更にアングラーのサイズ感にも変化をもたらした。

その後、ストライキングがこっそりと開発していて、グレッグハックニーの活躍で話題になったKVD8.0。

これを観た時は、10XDでサイズ感が大きくなったこともあり、意外とすんなり受け入れられた。

Basslog20171102a そんな感じで新たに登場したKVD4.0は全く違和感なく受け入れることができた。

でもKVD1.5と比較するとデカいけど、ビッグクランクは別物と捉えている自分がいることに気付いた。

ビッグクランクはどちらかというと、自分の中ではビッグベイトに近い存在だ。

今回のKVD4.0はなかなか絶妙なサイズだ。

どちらとも取れるサイズ感は、今後どんな存在になるのか…

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2017年10月 7日 (土)

MaxScent

バークレイの新製品マックスセントシリーズが発売された。

Basslog20171007a 以前にあったストレングスシリーズの増強版みたいなものかと思ったら、通常のパワーワームとガルプのちょうど中間的な感じの質感であった。

クセが付いていて使いにくかったガルプのようなことはない感じで、普通のワーム感覚で使えそうだ。

ジェネラルワームは高比重で、外観と自重はオリジナルのあれに近い感じだ。

発売間もないけど発売前から注目されていたし、既にアメリカでは人気があるので、このシリーズは日本でも販売するのでは?

アメリカのバークレイ社にはクランクベイトやジャークベイト等のハードルアーも良いものがあるのに日本では未発売なのは謎。

日本独自の謎なハードルアーシリーズを展開しているのも謎。

なので、日本で販売するのかどうか…

 

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2017年9月11日 (月)

BX Brat

今年のICASTで最も気になっていたラパラBXシリーズの新製品‘Brat’を入手した。

Basslog20170911aバルサエクストリームシリーズはバルサながら丈夫である点がいい。

アクションはバルサをプラスチックの中間的な感じだけど、コアにバルサが詰まっているので、フックがボディに当たった時に音が響きにくい。

DTシリーズとまではいかないかもしれないけど、かなり期待している。

Basslog20170911b サイズは3と6があり、ボディは一緒でリップのサイズが違う。

コンパクトなボディの割には3/8oz.とウエイトがあるので、浮力は弱そうだけど、飛距離は出そうだ。

あんなラパラを汚すような日本のラパラHPは観たくもないので、日本で扱っているのかは?

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2017年8月24日 (木)

ホバリンゾーイ

スピナービルの発売間もないTHタックルからまたまた物凄いルアーが登場。

スピナービルに関してはどちらかというとまだ入手できていない…という人が多いようなので詳しくはまたそのうち…

Basslog20170824aBasslog20170824c 今回の新製品‘ホバリンゾーイ’は、ネーミングから想像がつくように、ホバリンブライスとゾーイのハイブリッド。

ホバリンブライスはスパイベイトの中では圧倒的にゆっくりと引けることから、圧倒的によく釣れる。

ゾーイは世の中に多々あるギル型ルアーの中でも、圧倒的に人気のあるルアーだ。

ジャンルに違いはあるものの、それぞれの分野で圧倒的威力を発揮している2つのルアー。

それを掛け合わせたというホバリンゾーイ。

Basslog20170824b 早速新ジャンル的な釣り方も発見し、ゾーイシリーズと使い分けをすると、物凄い面白いサーフェスゲームが展開できる。

今回はTVC-65M/HGで使用したが、TVC-71MH/HGのどちらでもちょうど使いやすい。

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2017年8月16日 (水)

The Super Fry

Basslog20170816a ストライキング社の新製品でなんとなく気になったスーパーフライ。

トラディショナルなフレンチフライ形状のワームで、変わった点と言えば成型がオープンポアという点。

それによりカラーがきれいな層を形成していて、ありそうでなかった感じに仕上がっている。

リブはビーバーのボディ同様の形状であることから、真っすぐ動くだけでも非常に存在感を出せそうだ。

現物は非常に軟らかく、ポア面はの表層にはソルトがふんだんに入っており、昔あったカリフォルニアワームのような感じになっている。

既存のフレンチフライ系のものよりも若干太くて、4.5inと、少し長い。

フレンチフライの大きいサイズというのは今まで存在しなかったと思うけど、このちょっとした大きさの違いで物凄く存在感が大きくなる。

テキサスやジグヘッドで使用してみたい。

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2017年8月12日 (土)

ヌードseries

昨日のナックルベイト以外でICASTで気になったものは幾つかあった。

Basslog20170812a 特に目新しさはない地味なデビューとなったのだが、ストライキングのヌードシリーズはなんとなく気になった。

使うことはなさそうなんだけどね。

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2017年8月11日 (金)

ナックルベイト

YOU-ZURI‘ヨーヅリ’という色々な釣り具を手掛けているメーカーがある。

日本のメーカーだけど、日本だと海釣りが有名なのかな?

日本ではバスをやる人にはほとんど知られていないメーカーだ。

昔からルアーは販売しており、子供の頃に使った感じとしてはイマイチ感があった。

そんなヨ-ヅリだがアメリカではバイブが大ヒットし、他にも色々なルアーが発売されている。

Basslog20170811a 子供の頃の思いがあり、バイブ以外は手を出したことがなかったけど、今回のICASTで発表された‘ナックルベイト’は非常に気になった。

カテゴリーはスピナーベイトにしたけど、アッパーアームの先に付いているボールは回転はしない。

パッと見はワイヤーベイトでスピナーベイトに最も近いかな…

一番特徴的である3Dプリズムボールは回転はせずにスプリットリングを介して装着されているだけだ。

このボールがブルブルと動き本体に振動を与える仕組みで、このボールがどのように動くのかが楽しみだ。

メチャクチャ気になったけど、オーダーは1個だけにしておいた。

ヘッドはデルタフォースチックで、ベンド部の角度、フックのベクトルはほぼ一緒。

アッパーアームはBPSのトルネードを彷彿させるショートアームとなっている。

パッケージの裏面に使い方が書いてあるけど、トルネードに似ている。

全体的に作りはしっかりとしていて、昔のチープ感はなくなっている。

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2017年8月 8日 (火)

reins Jig Head×2

レインズからジグヘッドが2種類登場したようだ。

Basslog20170808a これがなかなかいい感じにできている。

ウイードレスジグヘッドはブラシガード4本という絶妙な本数に、小さいヘッドだけどしっかりとしたラウンドベンドのフックで、アイの位置も絶妙ないいところにきている。

カラーは細く成型されており、細部まで流れ込んでいない部分もあったりするけど、細いワームもうまくキープしてくれそうな形状になっている。

カバージグヘッドはフックがフッ素コートされており刺さりがよくなっていて、アイは45度仕様となっている。

ガードはブラシ3本となっており、色々と他社のジグヘッドの欠点を克服している。

ガードに関しては好みがあるので、弱くしたいときは抜いて調整し、強くしたいときは形状記憶ワイヤーの0.4mmに替えるといい。

どちらのヘッドもノーマルでそのまま使うのであれば、現行で発売されている小型ガード付きジグヘッドの中では一番よいだろう。

レインズという会社は結構いいものがあっても、なかなか宣伝がうまく行き届いていない。

以前にも話題に出したレインズホグもいいワームなのだが、ほとんど知られていないし、あまり売っていないし…

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2017年8月 7日 (月)

スライディングヘッドヘビー

Basslog20170807a 以前に紹介したスライディングヘッドにヘビーウエイトが登場していた。

これならスイングインパクトやワンナップシャッド等の5inクラスにも合う。

破断強度も50lb.ということなので、全く問題ない強度だ。

フリーダムタックルのハイドラハイブリッドやスイングヘッド同様に、ワーム側がフリーになる。

最近スイングヘッドはちょくちょく使っているけど、なかなか便利で重宝する場、面も多い。

ノーマルのスイングヘッドにレッグワームの組み合わせもいい感じだ。

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