2019年5月20日 (月)

タングステンバレットシンカー

Basslog20190520-1 スミスのタングステンバレットシンカーが新しくなった。

今まではオーソドックスなトラディショナルなバレット形状であったのだが、新しいものは少し下側が絞られたシェイプとなった。

大した違いには感じないけど、ワームをセットした時の収まり具合がよくなり、全体のシルエットがかなり変わってくる。

実寸ではちょっとした違いだけど、大きなシンカーほど収まり具合がよくなる。

形状が変わったのとJB・NBCのトーナメントで使用できるFECO仕様となった。

Basslog20190520-2 FECO仕様の証である‘F’マークが刻印され、逆面にはウエイトも刻印されている。

ウエイトが分からなくなる度に量りに載せていたので、この手間が省けるようになった。

小さなものだけど、パッと見でも違いがすぐに判る程、外観は変わった。

それと、かなり大きな違いと感じているのはホール径。

ホールの径を気にする人ってあまりいないと思うけど、自分は気にする。

Basslog20190520-3 旧型のホールは大きく、新型は小さくなった。

実際の径は旧型が直径2㎜で、新型が1㎜。

1㎜の違いだが、断面積にすると4倍違うことになるので、かなりの違いだ。

小さくなると全体の形状も小さくなりコンパクトになるのと、遊びが少なくなる分余計なブレが出なくなる。

ペグ止めして使う際はこちらのが向いている。

最近はペグ止めしてカバーに入れたり、ピンを撃ったりすることの方が多いので、新型が重宝する。

ただ、真夏やオープンウォーターでテキサスリグを使用する際、自分はペグ止めしない。

ペグ止めしないのは、フォール時にシンカーとワームを離れさせて、着底時にシンカーとワームのラグを作りたいから。

そんな時は旧型のようなホールの大きいものが役に立つので使い分けるとよい。

シンカーって軽視してしまいがちな小物だけど、シンカーの違いで色々と変わるので、意外と重要。

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2019年5月14日 (火)

CHOPPO 120

R2S社の大ヒット商品である‘ホッパープロッパー’。

なんとなく出し処が判ってきて、必要性も感じてきた。

Basslog20190514a そんなこともあり、バークレイのホッパープロッパーに似たようなプロップベイトである‘チョッポ’を導入してみた。

サイズは90と120があり、120を選んだ。

ホッパープロッパーはなんだかんだ言ってもオリジナルサイズの130がベストであるので、それとほぼ同じということで120にしてみた。

正直なところホッパープロッパーがあれば事足りてしまうという思いがあったので、あまり期待はしていなかった。

なので、そのまま使うこともなくコレクションとしてしまい込んでしまうことになるしまうことになることも予想していた。

一応パッケージから出してみると、ホッパープロッパーとの大きな違いに気付いた。

プロップのマテリアルが違っていた。

Basslog20190514b ということで、一度使ってみようと思い使ってみた。

やはりサウンドが違っており、これはこれでローテーション用として必要性を感じた。

金属のプロップベイトとは全く違った効果を生む新しいジャンルのプロップベイトだ。

ウエイクベイト、ノイジー、プロップベイト、バズベイトと同じく、ただ単純に水面を引いてくるだけのルアーだけど、新たな可能性を感じるベイトだね。

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2019年5月13日 (月)

Thunder Cricket

Basslog20190513a ストライキング社の新作チャター‘サンダークリケット’。

ブレード自体はアッパーがちょっと絞られており、角はラウンド形状の滑らかなデザインとなっている。

ヘッドはZ-man社とEG社のコラボしたチャターと同じような形状となっている。

これが発売されたのは知ってはいたけど、スルーしていた。

というのは、価格がTWで$13.99と、チャターにしてはかなりの高価格だから。

価格程の突出した効果等でもあるならば…と思ったけど、結局見送っていた。

そしたら、友人がオーダーしていた。

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2019年3月27日 (水)

フラットバルサB2

Basslog20190327aバグリーの新製品‘Flat Balsa B2’が発売となった。

フラットサイドはバルサが好きなので、とりあえずディテールも気にせず飛び付いてみた。

実際に盛った感じはかなり軽く、ウエイトレス?といった感じであった。

Basslog20190327b実際に計測してみると3/8oz.だった。

今リンクするために初めてメーカーのHPを観てみたが、ウエイトは3/4oz.!?

10g程度でフラットサイド形状だと、ちょっとキャストしづらいかもね。

DTフラットが廃番みたいなのでちょうど代わりになってくれる存在になるとベストだけど、どうなのだろうか?

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2019年2月20日 (水)

Sniper Finesse Neko Hook

オーナー社の新製品‘スナイパーフィネスネコフック’のデリバリーが始まった。

Basslog20190220a かなり期待していたネコフックである。

フックの形状はシャンクが若干他メーカーよりも短めになっている。

フック形状は他メーカーとほぼ同じで、テキサス用のストレートフックよりも若干内側にフックベクトルは向いている。

ペンチで少し開けばテキサスフックとしても使用可能だ。

マスタッドのネコフックを少し広げて細身のワームをテキサスにする時は使用している。

細かいところでは、最近よくある表面コートを施してあるので、表面はツルツルと滑りが良い。

フックポイントはオーナーカットではなく、ニードルポイントで、VMCのネコフック同様に外側へ少しオフセットさせてある。

他メーカーとフックサイズがちょっと違っており、同じ番手でも小さめとなっている。

それと本日から3日間2019 Basspro.com Central Open at Toledo Bendが開催される。

Basslog20190220b オープン戦は普段あまり観ていないけど、たまたまちょっとレジストレーションの写真を観たら、トミーマーチンやステイシーキングの姿が!

我々の世代からすると憧れであったリッククランと同世代の、往年のスター選手がまだ出ているんだね。

BPTに行ってしまった選手も出てくるかな?

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2019年2月 5日 (火)

Shuddering Bait Bladed Jig

Basslog20190205a ターミネーターの新製品‘シャダーベイト’。

ブレイデッドジグではあるけど、ブレードが金属ではなくプレスチック製であるのが大きな特徴で、形状も一風変わっている。

プラスチックブレードのチャターは日本のメーカーに以前あったけど、イマイチであっという間に消えた。

色々な意味でダメなチャターであったことから、‘プラスチックブレード=ダメ’というイメージを定着させてしまった感がある。

日本では駄作が多くてダメイメージになってしまった形状記憶合金のスピナーベイトのようだ。

たまたまではあるが、形状記憶合金のアームを初めて採用したのは確かこのターミネーター社であったはず。

そんなこともあり、今回のブレイデッドジグはどうなのだろうか?と、半信半疑であった。

エラティックアクション、フリーイングベイト、ハードパウンディングアクション、そして水押し…と、気になる売り文句の羅列に釣られてしまった。

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2019年2月 3日 (日)

糸通し

エラプトフィッシングというメーカーから、画期的なタックルが発売された。

最近のガイド径は5㎜前後が標準ということで、かなり小さい。

ゆえにラインを通しにくい。

更に老眼が入ってくると、朝方の光量の少ない時間帯は通すのはかなり困難だ。

ガイドにラインを通すというのは非常に単純な作業なので、特別に道具が必要とも感じていなかったけど、最近はそんなものがあったらなぁ…

と考えることもしばしばあった。

Basslog20190203a そして遂にそんな糸通し用の道具が発売された。

これならラインを通す作業も素早くできるので、ガイドにラインを通すことを難なくこなせる人にも重宝しそうだ。

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2019年1月25日 (金)

3D SNAKE

Basslog20190125a_1_2 サベイジギア の新製品3Dスネーク。

大型のユニークなルアーを多々輩出しているメーカーで、今回のこのヘビ型ルアーは面白い。

動きもユニークで、本物そっくりな艶めかしい動きを水面で演出してくれる。

アイが2つ用意されており、場所によって動きが変わる。

動きというか、泳ぐ姿勢が若干変わる。

ウエイクベイトは同じ水面を引くにしても、頭を少し下げて泳ぐか、頭を上げて泳ぐかで、状況によって釣果は大きく変わる。

視覚で確認できるので、ウエイクベイトは同じ水面での使用でも、出るルアーと出ないルアーの差が顕著に出るのが一目瞭然だ。

それと、ある程度のサイズが必要。

水面を細かいピッチでキビキビと動くウエイクベイトよりも、マンズのゼロマイナスのようなルアーのが釣れるでしょ。

見た目は前者の方が釣れそうだけど、実際には釣果は雲泥の差となる。

それにボルジングこそがウエイクベイトが突出して他のルアーより釣れる状況化だと思う。

Basslog20190125a_2 この3Dスネークはサイズも30cm、2oz.と、いい感じなサイズ感だ。

長さがあるので2oz.を感じさせない使用感で、TVC-71MH/HGでキャストするとちょうどよい。

観ているだけでも面白いルアーなので、こんなルアーは釣りをより楽しくさせてくれる。

そして今年もこれでウエイクベイトだからこその釣果を味わいたいね。

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2019年1月13日 (日)

Baton

Basslog20190113aRiot Baits の新製品‘Baton’。

これはプロモーション動画を観た時から凄く気になっていた。

ということで発売と同時に昨年入手はしていたけど、まだ使ってない。

触った感じはソルト感はそんなになく、柔軟なワームといった極普通な感じだ。

比重も手にした感じでは特に高比重感は感じられないけど、質量からすると意外と高比重だということが判る。

ファジィビーバーは想像を超えていたので、これも実際に使ったらどうなのか楽しみだ。

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2018年12月13日 (木)

Ballistic Blade

Basslog20181213_1 スピナーベイトといえば、最近グリーンフィッシュタックルから発売されたばかりの‘バリスティックブレード’というスピナーベイトがある。

特にこれといった特徴のあるスピナーベイトではないが、そんなシンプル感がいい感じだ。

全体的にちょっとコンパクト仕様となっていて、極一般的な標準サイズといったところだ。

フックはサイズ4/0で、メッキが施されており滑りが良いので刺さりはよい。

ヘッドはシンプルなバレット形状でコンパクトにまとめられており、キャストもしやすい。

Basslog20181213_3 スカートは若干少なめな量でタイイングされており、後ろからゴム管を入れてフレアさせるといった仕様で、スカートの数の割にはボリュームがある感じに仕上がっている。

これによりバイブレーションがスカート一本一本にしっかりと伝わっている感じで、スカート全てが活躍していて無駄なスカートがない感じだ。

ワイヤーはブリングと同じ0.9㎜ワイヤーを採用している。

0.9㎜という太さが旬なのかな!?

0.8㎜では弱すぎで使い物にならない、1.0㎜だとワイヤーの柔軟性が活かせない…

確かにスピナーベイトに使用されるワイヤーの硬度からすると0.9㎜というのはベストなのかもしれない。

ただブリングのワイヤーの長さだと0.9㎜はちょっと細いので、1.0㎜~0.95㎜ぐらいがベストだと思う。

このバリスティックブレードにはワイヤーが太いHDシリーズがあるので、ブリングにもHDシリーズが欲しいところだ。

Basslog20181213_2 そしてブレードは極普通のブレードが装着されている。

全体的にバランスが非常に取れていて、ありそうでなかった標準的で使いやすいスピナーベイトだ。

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