2022年5月20日 (金)

KNOCKING JIG

Basslog20220520-1 Basslog20220520-2 ランカーハント社の昨年発売された新製品‘ノッキングジグ’。

ランカーハント社というのは、たまに独創的でなかなかユニークなルアーをリリースする。

幾つか使っているが、それほど極端なものではないが、ディセンドミノーは結構好きなルアーの1つだ。

今回のノッキングジグは軸となる金具にボディが2つ通っており、これらがぶつかり合って音が鳴るという仕組みのジグだ。

音が出せるジグというのはありそうでなかった。

ラトルが仕込んであるメタルジグというのは以前にあったが、大して音が鳴らなかったのと、沈下速度が遅くなってしまうのでジグの意味がなくなってしまう感じであった。

これはとりあえず良い音は出そうだが、単発で単調なリズムになってしまいそうだ。

実際のところどんなな効果が出るのだろうか?

それ以外にも何か新たな何かがあるかな?

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2022年5月 5日 (木)

房総蛙

Basslog20220505-1 エンジンの新作‘房総蛙’。

これは蛙をイミテートしたワームで、素材がエラストマーでできている。

蛙のワームって多々あるけど、このサイズはありそうでなかった盲点となっていたものである。

既存のワームでは浮

力がないので、エラストマーのマテリアルがしっかりと活かされた素晴らしい製品だ。

サイズは非常に小さいのでスピニングタックルでの使用となる。

オフセットフックがしっかりと収まるようにスリットが入っている。

手と脚で水を受けるように設計されており、こんな小さいものだからこそエラストマーならではの繊細さが活用されている。

スリットは下側に入っているのでフックの向きは必然と決まってしまうけど、あえて逆向きに付けるとスリットがしっかりとガードになる。

逆向きに付けることで結構なカバーでも入れることができる。

PEラインの0.6号ぐらいを用いれば、こんな小さいワームでも結構なカバーを攻めることが可能だ。

このサイズなのでサイズは選べないが、喰いはよいのでトップウォーターの観える釣りを簡単に味わえるのも釣りの面白さを広げてくれる。

このワームを観て思ったのだが、意外な使い方としてジグヘッドやキャロライナリグでの使用が面白そうだ。

Basslog20220505-2 Zマンから発売されているクラスターという虫系のエラストマー素材の小さなワームがある。

このクラスターは普通に虫として浮かして使うのもよいが、キャロで使用すると、時期によっては非常に効果的である。

止めると浮上するので、今までに味わったことのない展開が可能だ。

今まで使った感じでは、特にターンが入った秋は効果的だ。

この房総蛙も同じ効果を得られるはずなので試す機会があれば試して欲しい。

ジグヘッドではボトムにヘッドが着底して、逆立ちした状態で脚が微波動してくれるので、ポストのシーズンには効果を発揮してくれると思う。

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2022年5月 1日 (日)

SAKAMATA Shad 7in.

Basslog20220501a サカマタシャッドに7inがあることを先日知った・

いつも使っているのは6inと8inで、一番使用頻度が高いのは6in。

ボリュームを増したい時に8inを出しているけど、6と8のサイズは結構違う。

たぶん倍以上の違いがあるので、タックルも同じものだとちょっと合わない。

1.5倍ぐらいのサイズ感の物があったらいいなぁ…と思っていたら、ちょうどよい7inのサカマタシャッドが発売されていた。

初めてサカマタシャッドを観たときは、フルークと変わらないので不要では?と思っていた。

でも周囲で釣れるという人がアマリニモ多いので使ってみた。

そしてノーシンカーでの使いやすさには驚いた。

何より自分が多用する速いスピードでの使いやすさは独特のフィンが影響しているのか、メチャクチャ使いやすい。

そんなサカマタシャッドに7inが登場したことで、今年は更に使い道が広がりそうだ。

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2022年4月29日 (金)

4 Rages

好きなフラッタータイプのワームの中でも、かなり気に入っているストライキングのレイジバグ。

Basslog20220429-1_20220428204701 Basslog20220429-2_20220428204701 これに新たなサイズのミッドサイズが登場し、レイジバグは4サイズとなった。

レイジバグにはベビー、オリジナル、マグナムの3サイズが既存であった。

オリジナルが最も使用頻度は高く、それに次いでベビーをよく使う。

ベビーは寒い時期に使うぐらいで、ハイシーズン中はあまり使わない。

というのはサイズが小さいので出番がないから。

ただオリジナルを使用していて、少しサイズダウンさせたい時はある。

しかし、オリジナルとベビーの差は結構あるので、2周りぐらいのサイズダウンになってしまうことから、サイズダウンしたい時はZクローJr.に手が伸びていた。

そこへZクロージュニアと同サイズのミッドサイズ登場で、ちょうど痒い所に手が届いた感じだ。

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2022年4月21日 (木)

Under Spin Head mini

がまかつの新作アンダースピンヘッドミニ。

Basslog20220421a このヘッドは非常に使いやすい。

このようなアンダースピンタイプのジグヘッドは、以前はノリーズのものを多用していた。

ただ全体的にコンパクトな設計なのでフックが小さいのとワームがズレやすいという欠点があった。

それとフォール時のバランスもあまり納得はいっていなかった。

それから自分で作るようになり少しアンダースピンが解かり、ダーティジグのタクティカルバッシンスイムジグヘッドを改造したものが気に入って使っている。

Basslog20220421b ちょうどそれと同様な感じのヘッドで少しコンパクトにした形状のものがアンダースピンヘッドミニだ。

ビジュアルから気になりすぐに入手して使ってみた。

やはり想像通りいい感じであった。

このようなスイムヘッドは低水温期もよく使うので、ちょっと軸が細めのフックも低水温期に多い弱いバイトでも掛けやすい。

この手のヘッドに装着するブレードは少しアームで伸ばして装着するとバランスよく泳ぎ、フォール中のバランスもよい。

1つだけ自分が弄ったスイムヘッドの方が優れているのは、アームに使用しているワイヤが形状記憶合金という点だ。

オープンウォーターで使用するなら問題ないが、ショアを撃っていくと、何かに当たってアームが曲がってしまうことがある。

それを形状記憶だと回避できる。

でもこれで使うワームのサイズや使う時期やシチュエーションによってローテーションできるようになったことは大きい収穫だ。

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2022年4月 6日 (水)

Chick Magnet

ABS製のフラットサイドクランクは何度も騙され続けている(笑)

もう止めよう止めようと思いつつも、宣伝文句に釣られて懲りずに買い続けている。

結局は…

Basslog20220406a そして今回も迷いに迷ったストライキング社の新作フラットサイドクランクである‘チックマグネット’。

アンディモーガンが気に入っているバルサ製のフラットサイドをABS製で再現し、オリジナル以上の良いものを作ったとのこと。

とりあえずチックマグネットのネーミングがグサッと来ちゃったね。

でもかなり自分の中で葛藤はしたけど、実際に観てみないことには何も判らない。

使える使えないという事以前に、気になってストレスが溜まるので1つだけ買っておいた。

しかし、そのまま放置し既に3ヶ月ほどパッケージから出すこともなく放置している。

そろそろ出さないとこのまま来年になり忘れ去ってしまいそうだ。

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2022年3月31日 (木)

D.ウイグルワート

ウイグルワートのナチュラリスティックグリーンクレイフィッシュのリップカラーが気になり、塗り替えることにした。

トラディショナルなナチュラリスティッククレイフィッシュはリップの両サイドエッヂ部分だけフローセントオレンジで、中央が軽くグリーンはグリーン、ブラウンはブラウンとなっている。

Basslog20220331a そのまま同じよりは、ファントムクロー系の様に先端寄り部分だけをオレンジにしてみた。

他の部分はオリーブで塗り、バックもオリーブを重ねて一体感を出した。

そして全体にマットを吹き付けてみた。

ノーマルよりは全然いい感じになったと思う。

それと、このディープウイグルワートは実際のところどうなのか?と、聞かれるかと思いきや、今のところ誰にも聞かれていない。

このディープもオリジナル同様にクリアとボーンの2種類のマテリアルが使い分けられている。

これにより、動きはそれぞれの素材で違っているのは泳がせてみればすぐに判る。

使い手の使い方の癖等によって好みは変ると思う。

オリジナルはアレで、オールドスクールはアレで、ディープはアレといった感じで、自分の好みはバラバラに分かれている。

自分の今のところの判断では非常に良いと思う。

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2022年3月30日 (水)

Ott's Garage Tiny 4

オットガレージシリーズの第2段OGティニー4が発売となった。

OGシックスは期待し過ぎたせいか、ちょっとイマイチであった。

結局フラットサイドの活躍する時期というのは短いので、OG6は1つしか使っていないので、もしかしたらたまたまハズレだったのかもしれない。

Basslog20220330-2 Basslog20220330-1 OGT4はそんなに期待していなかったけど、カラーラインナップに惹かれたので幾つか入手してみた。

特にクラシッククローとクーサスぺシャルの2つがいい感じであったので、これらをオーダーしておいた。

今回は日本でもその人気に便乗したのか昨年度中には発売となったようだが、自分のところには今年に入ってからようやく入ってきた。

結構小型のフラットサイドなので、キャストしづらそうというのが第一印象であった。

でも実際にキャストしてみると、意外と投げやすく、投げにくかったらスピニングで使おうと思っていたけど、ベイトで大丈夫であった。

バルサ製のクランクベイトなので、プラスチックに比べると動きのピッチが速い。

ただ、バルサ製の優れたフラットサイドと比較すると、それらには敵わない。

プラスチックよりは全然良いけど、バルサとしてはちょっと物足りなさも感じる。

これに関してもアタリハズレはあると思うので、DTフラットの時と同様に良いものは結構良いだろう。

フラットサイドとしては十分フラットサイドを必要とする場面で使えるレベルに仕上がっていると思う。

バルサ製とはいえ、価格は定価でも1,000円しないので、価格も加味したら物凄く素晴らしいクランクベイトだ。

フラットサイドはABS製の物というのは使えないものばかり。

これはバルサとプラスチックの大きな差でもある部分ゆえの問題だろう。

特にフラットサイドが本領発揮する場面では絶対にバルサならではの部分が必要不可欠となる。

でもバルサ製クランクは壊れることが歪めないので、いつかはABS製で優秀なものが登場するのをどこかで期待している。

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2022年3月29日 (火)

Big Blade

ビッグブレードチャターベイトは結局まだ使ってないままだ。

チャターベイトでも既に釣っているので、これも登場させようと思っている。

Basslog20220329a オリジナルのチャターブレードと比較すると、ブレードの大きさが際立つ。

こんなに大きかったんだぁ…と改めて感じた。

とりあえず気になっているトレーラーキーパーをちょっと新設しようと思う。

これに装着するトレーラーは大きめの物になりそうなので、既存のモールドで成型されたカラーに付いたキーパーではキャスト時に絶対ズレる。

後付けするとなるとスクリューロックタイプが無難かな…

トレーラーは何が良いのか…

まずはどんな暴れ馬なのか泳がせてみないと、動き自体の想像も付かない。

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2022年3月27日 (日)

Crash Craw 3.5in

Basslog20220327a バークレイの新作クラッシュクローの3.5inをようやく入手できた。

使用頻度の高いバタ足タイプで、パワーベイトマテリアルということで、待ちに待ったバークレイのフラッタークローだ。

バークレイ社のワームはここ数年リリースされたものというのはイマイチの物が多かった。

特に残念だったのはマックスセント。

発売と同時に入手して使っていたので、しばらく使ってイマイチという事が判明した時はまだ日本で発売する前であった。

その後日本でも発売され、案の定ワゴンセール行きとなっていた。

結局均して観てみると、バークレイ製品ではパワーベイトが一番使い勝手もよくて、実際のところ良く釣れる。

ただ最近のパワーベイトは、マテリアル頼りみたいな感じで、形状はどこかにあるようなものと同形状というものばかりで、イマイチであった。

パワーホグ以外イマイチ感が強かったので、パワーベイト製品の充実を期待していたところに、好きなフラッタータイプである今回のクラッシュクローの登場はタイムリーであった。

最近のワームを観ていると、3大ワームメーカーであるバークレイ、ヤマモト、ズームの勢力が徐々に落ちてきている気がする。

ワームってマテリアルと形状が合致すると物凄く良いものとなる。

そんな合致しているものが定番となり、そこへの参入は例え3大メーカーでも難しくなっている気がする。

3大メーカーだと以前は、それらのマテリアルで優位に立てていたけど、合致している物には歯が立たなくなっている。

それだけワームもマテリアルや形状も細分化されて、ベストなモノだけが生き残るといった感じになってきているのだろう。

ヤマモトのセンコー、バークレイのパワーホグ、ズームのスピードクローみたいに、3大メーカーもそれぞれのマテリアルに合った形状が必要となっていると思う。

バークレイなんかもパワーベイトマテリアルで色々な形状をリリースしているけど、その大半が不作。

パワーベイトマテリアルだけに依存したものでは敵わなっくなってきている。

今回のクラッシュクローはどうなのだろうか?

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