2024年5月29日 (水)

TRD GobyZ

Basslog20240529a Zマンの新作‘TRD GobyZ’。

発売当初は使い道がなさそうなのでスルーしていたけど、やっぱり気になったので入手してみた。

手にして思ったのが‘やっぱり使い道が…’。

大してテールも動かなそうだし、動いてもそんなにアピール力もなさそうだし…といった感じがした。

TRDシリーズは色々あるが、テールが動くタイプは初めてだ。

何リグで使おうか…と考えても何がよいのかも判らない。

オーソドックスにジグヘッドがよいのかもしれない。

ジグへヘッドに装着してボトム付近でシェイクするのが良さそうだ。

TRDシリーズはフィネス以外のものはイマイチのものが多い。

これはどんなかんじなのか、それと釣果はどんなもののか。

 

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2024年3月28日 (木)

Finisher

Basslog20240328a_20240328074601 バークレイの新製品‘フィニッシャー’を5、7、9の全サイズ入手した。

これも昨年リリースされたバークレイの新作。

このルアーはジャンルとしては何になるのか…?

入手する前はスパイベイトか、日本にある水面で使用するプラグみたいなものだと思っていた。

実際に現物を手にして驚いたのがウエイト。

物凄く重くて、すぐにシンキングだと判るほどだ。

実際に使ってみると、アイスジグが最も近い感じであった。

ダート幅はアイスジグまでではないが、結構ダートする。

ジグ意識ということでかシルバークロームのカラーもラインナップされている。

メーカーのディテールを読むと、これもクレジ同様にFFS向けのプラグということだ。

確かにこれならFFSにルアーを映し出すのも容易だ。

中層で使うならよいけど、ボトム付近やカバー周りではちょっと根掛かりしやすそうだ。

ということで、あまり使い込む前から根掛かり恐れて殆ど使っていない。

次は夏の中層で使ってみようと思う。

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2024年3月11日 (月)

Ned BLT

昨年リリースされたラパラのワームシリーズであるクラッシュシティ。

Basslog20240311a クラッシュシティの中で自分が一番気に入ったのが‘ネッドBLT’。

ネッドリグ用のワームはかなり試しているし、ここ数年は使うことが多かったので、このようなものがあればベストというものは頭に描かれていた。

なんだかんだでZマンのフィネスTRDが最も使いやすく、実際よく釣れる。

ただフィネスTRD唯一の欠点と思っていたのが、アメリカンな製品斑。

同じパックの中に入っている個体毎にも結構違いがあったりする。

その辺は使い込んでいると誰もが気付くことだろう。

TRDのベストな状態のものに近いものがこのネッドBLTだ。

マテリアルはTRD同様にエラストマーを採用している。

ボディシェイプは使う状況にもよるが、TRDとBLTはちょっと別物である。

BLTは製品の質がかなりよいので、いつもパックから出して同じ状態のものが使えるのはありがたい。

これだけでなくクラッシュシティシリーズのクオリティはかなりよい。

後発だけあってかなり質にも拘っている感じが窺える。

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2024年3月 7日 (木)

タケホバリン

昨日のプロップベイトと同じようなもので、THタックルから新しいジャンルを築くものがリリースされた。

Basslog20240307a それはタケホバリン65で、ボディのフロントにだけペラが付いているというものだ。

ただこのフロントのペラは2枚重ねになっており、このペラはヒートンを締めて固定されているのが標準仕様となっている。

固定されているところがこのルアーの肝で、これによりリトリーブするとボディも一緒に高回転するという仕組みになっている。

ペラを中心に奇麗に高回転し、リアのフック部分がブレない。

タケホバリンはスピナー感覚で使用できると言えば解りやすいと思う。

スローシンキング仕様になっており、スピナーを使う感覚でキャストしてグルグルと巻いてくるだけでよいので、誰でも簡単に釣ることができてバイトシーンも見える面白い釣りが展開できる。

バスを釣るのにスピナーを使ったことがある人はあまりいないと思うけど、スピナーって結構釣れる。

ただスピナーは小さいので小型のバスが多くなってしまうというのが欠点。

これならシルエットもしっかりしていて、ボディ全体が回転することでアピール力は大きさ以上のものがある。

とにかくグルグルと奇麗に高回転するので、スイベルは標準仕様がダブルクレン2連結でヨレを防いでいる程だ。

このルアーは深いレンジでキャロライナリグで使用するという使い方もできる。

自分は1/2oz.以上のヘビキャロが使いやすく、遠投してシンカーでボトムを感じながら巻き続ける釣り方が好きだ。

ハイランドレイクなんかではドラッギングしてしまうと広範囲を探りやすい。

そしてこのルアーの凄いところはヒートンを緩めることでペラだけを回転させて使うこともできる。

ホバリン同様にペラが高回転するので水面直下をノーマルよりもゆっくりと引くことができる。

ノーマル仕様のボディを回転させるのではちょっと強いと感じたら、ヒートンをその場で緩めてキャストすれば違った効果を得られる。

昨年使っていて、この緩める仕様でちょっと思い付いた使い方がある。

それはロッドを立ててちょっと速度を上げて巻いてバジングさせるという、水面を少し掻き回す感じで使うという方法だ。

バスが水面でベイトを追っているけど、何キャストしても反応しないような時に、チリチリ…と超微波動で横たわる小魚が水面を泳いでいたらバスもスルー出来ないだろう。

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2024年2月28日 (水)

Nessie

ここのところ気になる新製品を連発しているバークレイ。

Basslog20240228a その中でも最も入手困難になっているネッシーを入手できた。

これはスローシンキングのソフトグライドベイトである。

ジョイント部分はネットを一緒に成型時に入れてあり、かなりフレキシブルに稼働する。

Basslog20240228b 鰭はプラスチックが入っており、スタビライザーの役割を果たすようになっている。

テールは最近の流行りであるブラシガードタイプになっている。

フックはトレブルフックを金具のハンガーに引っ掛ける仕様となっている。

ちょっと使ってみたところ、これは予想を遥かに上回る出来栄えとなっていた。

色々な小技を利かせられそうだ。

フックのハンガーに関してだけは、ちょっとホールドが強すぎる感じがする。

ここは強力磁石の方がよかった気がする。

それ以外はなかなかいい感じに仕上がっている。

ワーム素材なのでパワーベイトらしく匂い付きというのも、他のグライドベイトにはないものだ。

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2024年2月19日 (月)

BRフィッシュ

Basslog20240219a アメリカで最近話題になっているJDM商品と言えばBRフィッシュ。

これってシーバス用のワームだ。

これに専用のBRヘッドを装着して使うというもの。

ジャークすれば左右にダートし、ただ巻きでは真っすぐに泳いでくるというもの。

左右へのダート幅は非常に広い。

これは面白いと思い探してみた。

しかし、このBRフィッシュはなかなか人気があるようで、ようやく発見した。

BRヘッドは更に見付からず、見付けるのに苦労した。

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2024年2月16日 (金)

KREJ

Basslog20240215-1 噂がかなり先行していたバークレイの新作‘KREJ’が遂に発売された。

とにかくこのクレジはどんなルアーなのか非常に気になっていた。

類似したものはないので、どんな動きをするのか想像もつかなかった。

Basslog20240215-3 Basslog20240215-2 リップが上向きになっていて、アイがそのリップの先端にあるという、未だかつてない形状となっている。

分類としてはジャークベイトなのかな?

メインウエイトはベリー部に入っており、これは普通と言えば普通な感じだ。

シンキングで、フリーフォールではバックスライドして沈んでいく。

ジャークすると左右にダートするというもの。

使い方によっては多彩な演出が可能だ。

FFSを駆使してちょっと色々なことを試してみたい。

 

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2024年2月10日 (土)

フィッシュフライ・エラストマー

イマカツから幾つかリリースされているエラストマー製のワーム。

Basslog20240210a 今までは既存の製品をエラストマーにしたものであったのが、今回は他の日本メーカーから高確率でリリースされている小魚型のワーム‘フィッシュフライエラストマー’をリリースした。

エラストマーマニアとして一応入手しておいた。

ルアーは餌ではなく釣るためのツールなので、既存のハドルスイマーの方が自分としては好きだ。

それにしてもこのワーム4本で1,980円。

1本当たりの単価は≒500円。

怖くて投げられないね。。。

今日は亀山へ行って、久し振りにDSやネコリグをキャストしたけど、1投目でガッツリ根掛かりということも何度かあった。

今日だけでロストした数は軽く1パックの4本を超えている。

不安と共にキャストしていたら、そのルアーの実力も半減してしまう。

カバーのない場所でしか使えないかも…

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2024年2月 7日 (水)

DIME10、15

Basslog20240207a バークレイの新作クランクベイトであるダイムの10と15も入手した。

これも4,6同様にフラッシュテクノロジーが採用されている。

つまりこれもバルサっぽいアクションを追及しているということだ。

その他のディテールを観てみると、エラティカリーとかデュラブルという言葉からもアレを意識しているのは間違えないだろう。

桧原湖なんかで使うにはこのくらいの潜行深度のものが使いやすい。

3mぐらいのレンジがキーとなることが多いので、このくらいのレンジで使いやすいクランクベイトは重宝する。

超高速で使うことも多いので、ABSの頑丈さは助かる。

10と15は4,6と違うのが重心移動が搭載されていないという点だ。

重心移動はなくてもこれだけの大きさになって、低重心なので飛距離は十分出るだろう。

この類のクランクベイトはABS製ではありそうでなかったのでは?

このクランクベイトにはちょっと期待している。

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2024年2月 5日 (月)

Bronco Bug

Basslog20240205-2 ラパラのクラッシュシティシリーズの1つ‘ブロンコバグ’。

ブロンコバグもクリナップクロー同様にジェイコブデザインで、これはクリーチャー系のバグ。

ホグ状のアームが縦揺れするようにデザインされている。

自分がホグ系のワームで一番気に入っているパワーホグは縦揺れしやすいので気に入っている。

この手のワームは泳がせて使うことが多いので、縦揺れするものが好きだ。

ブロンコバグはイルカのように泳ぐというのが売りで、この縦揺れすることに非常に拘っていることが解かる。

Basslog20240205-1 まずアームが縦揺れしやすいように、アームの付け根は非常に薄くなっている。

更にこのワームは塩の配合がリアとフロントで違っている。

リア側は塩が多くなっており重みがあるので、この比重からも縦揺れを助長させている。

ストレートフックの収まりもよく、非常に使いやすいワームとなっている。

 

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