2018年12月13日 (木)

Ballistic Blade

Basslog20181213_1 スピナーベイトといえば、最近グリーンフィッシュタックルから発売されたばかりの‘バリスティックブレード’というスピナーベイトがある。

特にこれといった特徴のあるスピナーベイトではないが、そんなシンプル感がいい感じだ。

全体的にちょっとコンパクト仕様となっていて、極一般的な標準サイズといったところだ。

フックはサイズ4/0で、メッキが施されており滑りが良いので刺さりはよい。

ヘッドはシンプルなバレット形状でコンパクトにまとめられており、キャストもしやすい。

Basslog20181213_3 スカートは若干少なめな量でタイイングされており、後ろからゴム管を入れてフレアさせるといった仕様で、スカートの数の割にはボリュームがある感じに仕上がっている。

これによりバイブレーションがスカート一本一本にしっかりと伝わっている感じで、スカート全てが活躍していて無駄なスカートがない感じだ。

ワイヤーはブリングと同じ0.9㎜ワイヤーを採用している。

0.9㎜という太さが旬なのかな!?

0.8㎜では弱すぎで使い物にならない、1.0㎜だとワイヤーの柔軟性が活かせない…

確かにスピナーベイトに使用されるワイヤーの硬度からすると0.9㎜というのはベストなのかもしれない。

ただブリングのワイヤーの長さだと0.9㎜はちょっと細いので、1.0㎜~0.95㎜ぐらいがベストだと思う。

このバリスティックブレードにはワイヤーが太いHDシリーズがあるので、ブリングにもHDシリーズが欲しいところだ。

Basslog20181213_2 そしてブレードは極普通のブレードが装着されている。

全体的にバランスが非常に取れていて、ありそうでなかった標準的で使いやすいスピナーベイトだ。

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2018年12月 2日 (日)

Bourbon Blaze

ズームの新色‘BOURBON BLAZE’。

写真で観た時はなんだかよく分からないカラーだなぁ…と思った。

Basslog20181202a 実物を観てみると、ベースはクリアオレンジ。

よくよく考えてみるとクリアのオレンジってほぼ無いカラーだ。

透ける透けないでカラーも使い分けている人なら、クリアなオレンジって使う場面が思い付くでしょう。

このカラーって意外な盲点だったような気がする。

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2018年10月31日 (水)

ロッドベルト

ロッドを束ねるときに使うロッドベルト。

昔からロッドベルトはよく使っている。

一時期、車の中にロッドキャリアを付けてそこへロッドを入れていたが、結構面倒なので、束ねて持っていく方法に戻した。

最近はロッドソックスなどもあるので、ベルトで束ねてロッドソックスを被せれば、ロッドティップをどこかに当てて破損させることもない。

Basslog20181031_2Basslog20181031_1ソックスの中は上下2ヶ所ベルトで止めるのだが、ちょうど合う細いベルトと太いベルトがスミスから新たに発売された。

太いのを下に巻き、細いものを上に巻いて束ねている。

下の太いベルトはガッチリと固定できるので、ズレたりすることもなく便利だ。

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2018年10月16日 (火)

Thru-hole Tail Spin

ありそうでなかったラインスルー仕様のテールスピンジグ。

Basslog20181016a_2

ブレードランナータックルの新作ラインスルーテールスピンは、その名前通りインライン式のテールスピンジグだ。

バラシの多さや掛かりの悪さが目立つテールスピンだが、こればかりに反応する状況下というのは多々ある。

Basslog20181016b

特に水温躍層がハッキリするときに強い。

これにだけはバイトするけど、バイトと言ってもチェイスに近いので、こんな小さなルアーでも丸呑みするまでのバイトはしない程度。

そんな状況下でワームだとあまり反応しないし、バイトしても放されたり、フッキングするほどの力が顎に入っていない。

そんな時はテールスピンかメタルジグの出番。

このテールスピンは1oz.があるのでスピーディに探れそうだ。

そういえばブレードランナータックルと言えば2.5oz.のグッピースピナーベイトが気になっていたけど、忘れ掛けていた(笑)

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2018年10月10日 (水)

Newパワーホグ

Basslog20181010a 今年新たに登場したパワーベイトの内で最も気になっていた‘パワーホグ’。

実物は以前のパワーホグとほぼ同じで、細かいところが少し仕様変更されている程度であった。

元祖のパワーホグ好きとしてはほぼ同じだったのは嬉しい。

Basslog20181010c パワーホグ一番の重要パーツである羽根は長さ、形状、厚みも同じなので、全く同じのようだ。

この羽根の縦揺れこそがパワーホグ一番の利点だと思っているので、ここがほぼ同じだったのはよかった。

メインボディ自体の太さも形状も同じ。

違うのは触覚の形状と、触覚の生え始めの位置、それと、ボディから生えている小さな脚。

触覚は羽根の先端と繋がっており、クセが付きにくいように製造段階でロックされている。

Basslog20181010b 小さい脚は本数が片側3本からか2本に減っていて、ストレート形状から先太りのテーパー形状に仕様変更されている。

これで脚も揺れやすくなり生物感が増しそうだ。

色々とホグ系のワームが発売されているけど、やはり自分はパワーホグが一番好きだ。

ホグと言えば、ブラッシュホグ派とパワーホグ派に分かれるけど、結局行き着くところはこのどちらかなんだよね。

これらはズームとバークレイの代表作だが、ワーム3大メーカーのもう1つであるゲーリー製品にはこれらに対抗するホグがない。

ゲーリーは比重を活かして、先日のマンティスバグみたいなものが合いそうだ。

クローとして発売されている‘モコリークロー’はホグではないけど比重をうまく活かされたデザインとなっている。

モコリークローの4~5inクラスのサイズがあったら対抗できそうだ。

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2018年10月 6日 (土)

The General

Basslog20181006a パワーベイトの新作‘The General’。

これはマックスセントシリーズにあるゼネラルワームのパワーベイト版。

その名の通り、アメリカでは定番中の定番となっているアレと同じということ。

Basslog20181006b 最近お気に入りのズーム・フルークスティックと比較するとこんな感じ。

自重はこれも9.5gと高比重仕様となっている。

カラーはマックスセントシリーズにはないカラーもあり、パワーベイトでは今までなかったモードン‘IKE’s M.D.’もラインナップされている。

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2018年10月 1日 (月)

P.B.Craw Fatty

Havocシリーズで一番気に入っていて使用頻度も高いクローファッティ。

偏平ボディのワームは好きなこともあり、これはかなり気に入っているワームの1つだ。

Basslog20181001a これはアメリカでも人気があるようで、匂い付きのパワーベイト版が追加発売された。

ハボックの時とモールドは同じものを使用しているようで、形状は全く同じ。

Basslog20181001b 違いは匂いだけ。

マテリアルの硬さなんかも全く違いを感じないし、カラーの色合いも全く同じだ。

なので、全く違和感なく使用できそうだ。

元々よく釣れるワームなので、今まで以上に釣れることは間違いない。

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2018年9月30日 (日)

Mantis Bug

パワーホグが廃番となり、ちょっとトーンダウン気味であったバークレイ。

Basslog20180930b そんなバークレイ社から幾つか新製品が発売となった。

昨年のマックスセントシリーズは個人的には好きだ。

ワームではあるけど、食性に訴える釣り向きということもあってか、釣れるけど意外と不人気な感じだ。

日本でも販売をスタートする噂があったけど、売っているのかな?

日本は餌釣り感覚のワーム釣りを展開する人が多いので、マックスセントシリーズは日本には合いそうな気がする。

実用的なハボックシリーズはアメリカでは幾つか定番になっているけど、日本は速攻で撤退してしまったね…

やはりノーマルなパワーベイトシリーズが馴染みもあってよいのかな?

Basslog20180930a そんなパワーベイトシリーズの新作の1つ‘マンティスバグ’。

クリーチャー系のワームで、似てはいないんだけど名前通りの雰囲気を醸し出している。

小さな脚の先端がややボリュームを持たせているので、シェイク時によく動きそうだ。

メインの羽根は厚みがありウエイトもあり、ボディはコンパクト設計なので、ピッチングしやすいというのがウリのようだ。

釣れそうだけど使わなそうなんで、試しに1つだけ…(笑)

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2018年9月27日 (木)

MEGA DAWG

ストライキング社の話題が続いたので、ストライキング社の旬な話題を1つ。

Basslog20180927a ストライキング社のKVDシリーズの新作‘MEGA DAWG’のデリバリーが始まった。

年々使うペンシルベイトの大きさが大きくなってきている。

どんどんエスカレートしてしまうのは、大きければ大きいほど集魚力を感じるからだ。

ただ、大きくなるとクイックな動きが出しにくくなる場合がある。

自分は早い動きで使えるものが好きなので、大きさの次に来る選択の基準はそこだ。

最近はアラシトップウォーカー13がお気に入りであった。

それを一気に超える大きさのペンシルベイトが登場した。

それがこのメガドッグだ。

Basslog20180927b パーフェクト10ログが小さく見えるほどの大迫力なボディだ。

これは期待できそうだ。

ビッグベイトも色々と出てきたので、あとはミノーかな…?

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2018年9月18日 (火)

P.B. Craw Fatty

今年のICASTでの注目はパワーベイトマテリアルも追加されるバークレイのピットボスという話題を以前に出した。

それ以外でも幾つかパワーベイト素材のものが追加される。

Basslog20180918a その中の1つに、最も多用しているハボックシリーズのクローファッティがある。

クローファッティは物凄く偏平な形状をしていて、他にはない存在で非常に気に入っている。

形状ゆえにボディやボリュームの割に小さなフックも使えるし、大きいフックも合う。

ラバージグのトレーラーとしても、スイミング姿勢が安定するし、軽いラバージグにも重いラバージグにもどちらでも合う。

パワーベイト素材になったら更にタフな状況下でも期待できそうだ。

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