2022年9月28日 (水)

Block Head

Basslog20220928-2 オーナーのウルトラヘッドシリーズにネッドリグ用のジグヘッドが新たに発売された。

スタンダップ仕様のヘッドでオフセットフックになったものというのはZマンからも発売されている。

通常のオフセットフック同様に、フックの形状でフッキング時に大きな差が生まれてしまう。

このヘッドはオフセットの形状もいい感じで、実際にワームをセットした時の収まりもいよい。

Basslog20220928-1 ウィードレスタイプのネッドリグヘッドはこのブロックヘッドとエイリアンヘッドで、かなりの状況をカバーできる。

やはりフック類は最近がまかつとオーナーの2社製品のものがかなり良くなっていると思う。

両社共に品質はよいけど、形状がスタンダードなもの以外はイマイチ感があったが、最近は良いものが多い。

こんな小さなものだけど、ちょっとした角度の違い、長さ等で大きな違いとなる。

結局この2社製品を使っていれば使っている側も安心感があるので、メンタル面でも釣果にも繋がるね。

| | コメント (0)

2022年9月 3日 (土)

Better Ned-R

Basslog20220903a_20220904090701 A3アングラーズの新製品であるフレックステールシリーズにはもう1つベターネッドRというものも発売された。

これはトラディショナルでオーソドックスなネッド用といった感じの形状となっている。

これもDSシャッド同様にテール側がリングボディになっており、テールはフォークテールとなっている。

フォークテールは止めて喰わす時には非常に反応が良いので、確実に止めることが多いネッドリグでは非常に有効そうだ。

2inから3サイズのラインナップとなっている。

これはまだ使ってはいないが、結構期待できそうな感じだ。

2inは桧原湖のような小さめのワームが有効なフィールドでも活躍しそうだ。

| | コメント (0)

2022年8月30日 (火)

OG Rocco 5

ラパラから新作が発表された。

Basslog20220830a オットガレージシリーズの第3弾となる‘Rocco 5’。

サーキットボードのスクエアリップを装着したシャロ―クランクで、サイズは2.5in、ウエイトは3/8oz.とのことだ。

このロコはサイズ的にはDTファットの3番が一番近い感じだ。

投げやすく、カバーをすり抜けやすく、ロール方向への動きは中程度とのことだが、実際に使ってみないことにはよく分からない。

浮力も強いとのことだが、意外と浮力は弱めのラパラクランクなので、どの程度の浮力なのかは興味津々。

カラーラインナップはOGスリムと同様な感じである。

クラシッククローがあるのはよいのだが、その代わりというか、IKEデーモンがスリム同様にない。

逆にDTシリーズにもクラシッククローが欲しいけどない。

似たようなカラーと言えば似たようなカラーだが、細かくカラーローテーションする人だとこの2つは別物と捉えるので両方欲しいところだ。

発売は年末ぐらいになるそうだ。

| | コメント (0)

2022年8月28日 (日)

DSシャッド

Basslog20220828-1 A3アングラーズ社もエラストマー製のフレックステールシリーズというワームをリリースした。

その1つであるドロップショットシャッドはシャッドライクなコンパクト形状で2.5inと3.5inのラインナップとなっている。

ちょっと小型のワームなので、ハイランドレイクのスモールマウス向きといった感じだ。

ノンソルトのエラストマーなので、非常に素材は強い。

ドロップショットで使用するのであればチョン掛けフックでの使用でも、そう簡単には切れることはないだろう。

そしてかなり浮力は強いので、ポーズ時にはスッと素早く浮上する。

ポーズ時にどのような姿勢にさせたいかでフックはチョイスすると良いが、通常のワームの様に水平を保たせるのはちょっと小細工が必要。

DSよりもこれから秋はサウスキャロライナリグでの使用が活躍すると思う。

Basslog20220828-2 ポーズ時に浮上するのはエラストマー製ならではなので、これをうまく利用すると良い。

例えばキャロでチョン掛けにして、着底後シェイクして止めることで瀕死状態の小魚を演出できる。

このワームはテール側だけリング形状でフレキシブルになっているので動き過ぎずいい感じでテール側だけ動く。

そしてテールは、なぜか止めた時に反応の良いダブルピンテール仕様となっているので、制動をうまく取り入れて使うのに最適だ。

| | コメント (0)

2022年8月10日 (水)

BXミッドブラット

ラパラのBXシリーズのミッドブラットを追加した。

BXシリーズとはバルサエクストリムシリーズのことで、バルサとプラスチックのハイブリッドでできたプラグである。

内側はバルサを使用し、外側はABSというもので、いいとこ取りできそうな感じで、想像すると良さそうだ。

非常に良さそうなのだが、実は今のところ試して物は全てイマイチ。。。

自分の使い方に合わないのか、なぜかあまり良いと思えない。

Basslog20220810a なのに懲りずにブラットの新たなサイズを追加してみた。

ブラットシリーズもこれで3つ目。

これもどうも合わないのか、かなりキャストしても釣れないし、何も見えてこない。

そんな感じなので、今現在タックルボックスに入っているBXシリーズはない。

これはタックルボックスに残るだろうか?

| | コメント (0)

2022年8月 6日 (土)

トマト探し・13

Basslog20220806-1 LBFのスペシャルランカラーである‘Hot Zamales’が新たに発売された。

このカラーなんて読むのか、どのような意味なのかは謎。

カラーとしては赤とオレンジのファイアクローみたいな感じだ。

ズームという事もあって赤はそのまんま探し求めているトマトそのものだ。

これはトマトの代用にもなるし、トマトよりもアピール力を高めたい時には重宝しそうだ。

Basslog20220806-2 これもズーム製品なので、昔ながらのアメリカンな製品斑があって、個体毎に結構色が違っている。

でもどちらのカラーも必要なカラーであるし、好きなカラーでもあるので、どれもが良く観える。

そして、そうこうしているうちに本家のトマトも入荷。

ということで、トマト探しも終了。

| | コメント (0)

2022年7月31日 (日)

Speed Senko

Basslog20220731a ゲーリーヤマモトの新製品の1つ‘スピードセンコー7in’。

ネーミングからもそのままズバリ、ズームのUVスピードワームを意識しているのだろう。

スピードワームは夏に非常に強いワームで、未だによく使っている。

UVスピードクロー同様にパドルに切込みを入れたようなデザインで、水の抵抗で強烈なバイブレーションを起こす。

テキサスリグで使用することが殆どである。

このようなロングワームに異常に反応する事ってたまにある。

UVスピードクローなんかに慣れてしまうと、これで喰わなかったところにスピードワーム入れたら喰ってくるなんてことはあまり想像しにくいと思う。

でも暑い時期はそのようなことが多々起こる。

これっておそらく夏にビラビラする大きめのカーリーテールが有効なのとちょっと被る部分があると思う。

スピードワームはペグ止めしないオーソドックスなテキサスリグで、シンカーは3/8oz.以上のものが合っている。

これでキャストして、シンカーが着底した直後にバイトしてくることが多い。

中層でビラビラとアピールさせてバスを寄せて、シンカー着底時にノーシンカー状態となって急制動が掛かって起こるイレギュラーなスライドがバイトのトリガーとなるのだろう。

春なんかは逆にしっかりとペグ止めして使った方がよい。

そんなスピードワームのゲーリーマテリアルは本家とはどのような違いを生むのだろうか?

スピードセンコーはスリットが本家より深いのと、柔軟なゲーリー素材という事を踏まえて考えると、もう少し軽めのウエイトで使用できて、小刻みな使用が可能になっているかな?

| | コメント (0)

2022年7月30日 (土)

3”Zako

ヤマモト製品の話題を挙げると反響が大きいことから、ゲーリーヤマモトの人気は健在なんだなぁ~と感じる。

それで他に何が出るのかというのは、ゲーリーのインサイドラインを観れば分かる。

Basslog20220730 他にはザコ3inが出る。

ザコは元々4inという事で、ちょっと小さめなスイムベイトである。

サイズアップの5inが出るという噂はあったけど、なぜか登場したのはサイズダウンの3in。

チャターのトレーラーとしてはちょっと小さいので、単体でジグヘッドなどのライトリグで使用するのが良さそうな感じだ。

ゲーリーヤマモトと言えば会社を売りに出していたのだが、昨年GSMアウトドアに買い取られた。

そんなことどうでもいいと思っていたけど、気にしていた人は多いようだ。

それに伴い新しいロゴへの変更ということ。

| | コメント (0)

2022年7月29日 (金)

SLINKO

Basslog20220729a_20220801071201 ゲーリーヤマモトはネッドセンコーに続き新製品‘スリンコ5.5in’を発表した。

これはまたオーソドックスな形状で使いやすそうだ。

5inセンコーをワッキーやネコリグといったチョン掛けで使うリグに特化したセンコーといった感じだ。

5インチセンコーでもよいのだが、チョン掛けでクネクネとボディを曲げて使いたい時はこのリブ状のボディは良さそうだ。

Basslog20220729b ネッドセンコーと同じマテリアルなのかな?

ネッドセンコーは通常のヤマモト製品のマテリアルとは違うのでどうかと思ったけど、全然遜色なく釣れる。

ただフォーミュラが多いのか、トラディショナルなマテリアルよりもワームが裂けやすい気がする。

そういえばネッドセンコーのマテリアルはちょっと未知なる部分がある。

先日、これを使っていた友人2人が同日に全く同じ現象が起こった。

自分は過去に釣りをしていて、このような事が起こったことはない。

マテリアルゆえのことなのか、非常に不思議な現象であった。

ある意味、このマテリアルの物凄いポテンシャルを感じた。

スリンコはまだどのマテリアルを採用するのかは不明。

その他にもヤマモトからはここのところ立続きに幾つか新製品が発表されている。

| | コメント (0)

2022年7月28日 (木)

HellraiZer

Basslog20220728a_20220728063401 昨日と同じくZマンの新作の1つ‘ヘルレイザー’。

ヘルレイザーと言えばバス歴の長い人はホッパーストッパーのヘルレイザーを思い出すだろう。

プラグの内部にバネが装着されていて、その先に鉛球が付いており、それが側面に当たって音が鳴るという画期的なラトルシステムであった。

現在もこの仕様はデプスのプラグなんかが採用している。

このバネ式はバネの振動がしばらく続くので、これによる微波動は独特で、人為的に操作できない動きである。

そんなこともありヘルレイザーは未だに記憶にある人も多いと思う。

今回のZマンのヘルレイザーは、全く別物である。

チャターのZマンだけあって、チャターブレードをプラグに融合させたハイブリッドのトップウォーターのようだ。

この仕様を観ただけである程度の凄さは感じると同時に、ヘルレイザーというネーミングはこっちの方が合っている感じだ。

ボディの形状、ラインアイの位置、それにチャターブレードが後方に備わっている。

ブレードにもフックが装着されていてフェザーがタイイングされている。

一体感と下方向への攪拌に一役買ってくれそうだ。

チャターブレードの振動というのは物凄い生命感を感じる動きではある。

でもこれを他のものと融合させたりするのは非常に難しい。

ただのチャターでさえ、釣れるものと釣れないものははっきりと分かれる。

人間から観た釣れそうなものでも、釣れないものって結構ある。

このヘルレイザーはどうなのだろうか?

メチャ気になるけど、発売開始時期からすると、使うのは来年からだね。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧