2019年7月19日 (金)

GHOST vs ULTREX

ロランスのゴーストに興味を持っている人は多いようで、色々と質問が来ている。

自分に質問されても、自分も詳細はよく分からない。

自分自身も知りたいところなので、色々とインターネットで調べてみた。

そしたらYoutubeでは色々な動画がアップされていた。

Basslog20190719a その中でもこのゴーストとアルトレックスの比較動画はなかなかクオリティが高い。

このようなサイトや動画もアメリカでは多い。

釣り以外の物に視野を広げてみると、日本でもそのようなサイトはある。

釣具でもそんなサイトやユーチューバーがいると役立つんだけどね。

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2019年7月15日 (月)

FORCE & GHOST

ミンコタのアルトレックス登場で、エレクトリックモーターは革命が起こった。

発売以来一気に浸透し、アルトレックスはあっという間に常識化した。

他にライバルとなる製品がなかったことも浸透する勢いに拍車をかけた。

Basslog20190715b 2016年の年末に発売されて以来ミンコタが独占だったこのエレキ市場に、ようやくライバルが出現した。

ローランスガーミンと、新しいエレキを発表し、遂にミンコタ以外の選択肢が出てきた。

どれちらも、観た感じはかなりコンパクトになっている印象を受ける。

アルトレックスは重さもかなりあるので、レンタルボートに装着するにはかなり大変で、レンタルボートへの浸透はほぼなかった。

でもこの2つが軽量であれば、レンタルボートにも浸透することとなるだろう。

Basslog20190715c ローランスのゴーストは、ネーミング通り静かに現れるという部分を売りにしているので、かなり静かなのだろう。

それにゴーストは今までのワイヤ式と見た目も変わらない。

どちらも気になる…

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2019年7月 3日 (水)

THクローラー

Basslog20190703a THタックルから新たな羽根モノ‘THクローラー’が登場した。

スィートフィッシュクローラー、ゾーイクローラーに続く第3弾の羽根モノ。

使った感じではこれが一番自分は使用頻度が高くなりそうだ。

自分で使っていて気付いていなかったけど、今までは羽根モノの弱点を補った使用方法を知らず知らずのうちに行っていた。

このTHクローラーが拘ったという着水音の大きさというのは仕方ないものと捉えて、それに合わせた使用方法で使っていた。

着水してからちょっと間を置いてから動かし始め、動かし方も水面に僅かに波紋が立つ程度の微動をさせたりしていたので、1キャストに時間が掛かった。

でも、これらの羽根モノは集魚力も他にはないものがあり、これらを入れなければいけないような場面もある。

そして今回登場したTHクローラーは、そんな1キャスト当たりの時間を考慮する必要がなくなった。

Basslog20190703b 判りやすく言うのであれば、バズベイトの様にショアラインを撃ち続けられる。

着水して動かし始めにすぐにバイトしてくることが多かったのと、既存の物と形状が違って、空気抵抗が受けにくいので、ほぼ真っすぐ飛ぶことから、アキュラシー性が一気に向上した。

それとウエイトは33gあるけどTVC-65M/HGやNAZ-62MLといった短めのロッドでキャスト可能なので、ショートピッチのロールキャストでショアラインをガンガン撃てる。

キャストできる回数だけ観たら、同じ時間で数倍はキャストできる。

つまり、既存の羽根モノとは全く違った攻めを展開できるので、全くの別物。

ショアラインに静かに着水した羽根モノがすぐに動き始めるというのを、マシンガンのようにショアへキャスト続けたら…

羽根モノの新たな世界が始まった。

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2019年6月 9日 (日)

FORK TAIL

ズーム社に昔あった‘フォークテール’というワームがある。

廃番になったのか、まだあるところにはあったけど、いずれにせよあまり人気のないワームであった。

Basslog20190609a そんなフォークテールが復活したのか、またTWなどでは新製品として販売されている。

ヘビキャロやジグヘッドで使用することが一般的なキャタピラータイプのワームだ。

棒状のフレンチフライやフィッシュドクターと比べて、止めた時の喰いはこちらの方が良いことが多かった。

既にキャタピラー系自体ほぼ使っていないので、使わなそうな気もしたけど、なんとなくストックに入れてみた。

でもOPTスーパーフライが出て当初、結構釣れたので、これも久し振りに使ってみてもまた釣れそう…

なんて考えていると、スプリットショットが効く今の時期は特に良さそうなので使ってみよう。

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2019年6月 8日 (土)

NED BOMB

ミサイルベイツもネッドリグに参入。

Basslog20190608a そのミサイルベイツのネッドリグ用ワーム‘ネッドボム’は、細身のパドルテールグラブかリーチといった感じだ。

喰わせを意識したワームのようなので、喰わせ重視の釣りが主の日本には合っていそうだ。

ちょっと自分にはこのサイズだと小さいかな…

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2019年6月 5日 (水)

G-Finesse Stinger Wacky/Neko Hook

Basslog20190605a がまかつからも遂にネコ、ワッキー用のフックが発売された。

今までは既存のフライフックで対応していたプロ達であったが、遂に専用フックが発売された。

フックのベクトルは若干程度の内向きで、他のメーカーの物よりも開き気味。

テキサス用のストレートフックに近いぐらいだ。

軸はコーティングが施されており刺さりが良さそうだ。

ワイヤはトーナメントグレードということで強度はかなりありそうだ。

ひねりはない。

価格は1本100円位するので、ちょっと高めの設定だ。

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2019年6月 2日 (日)

Reaction Innovations

Basslog20190602-1 R.I.社のパッケージデザインが新しくなった。

今までのパッケージは使用されていた期間が短かった気がする。

今回のパッケージは裏面の説明書きに日本語が加わっている。

スイートビーバーなんかは日本でも売れ続けている定番商品なので、全世界に視野を広げたのかな?

JDMブームの逆影響かな!?

Basslog20190602-2 R.I.社からは新作のスパイシービーバーもリリースされた。

これももちろん新パッケージ。

これはレージバグ系のバタ足タイプのクリーチャー。

バタ足タイプもたくさんのメーカーが工夫を凝らして参集してきている。

色々使ってはみたけど、今のところZクローとレージバグの2つが優秀な感じ。

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2019年5月20日 (月)

タングステンバレットシンカー

Basslog20190520-1 スミスのタングステンバレットシンカーが新しくなった。

今まではオーソドックスなトラディショナルなバレット形状であったのだが、新しいものは少し下側が絞られたシェイプとなった。

大した違いには感じないけど、ワームをセットした時の収まり具合がよくなり、全体のシルエットがかなり変わってくる。

実寸ではちょっとした違いだけど、大きなシンカーほど収まり具合がよくなる。

形状が変わったのとJB・NBCのトーナメントで使用できるFECO仕様となった。

Basslog20190520-2 FECO仕様の証である‘F’マークが刻印され、逆面にはウエイトも刻印されている。

ウエイトが分からなくなる度に量りに載せていたので、この手間が省けるようになった。

小さなものだけど、パッと見でも違いがすぐに判る程、外観は変わった。

それと、かなり大きな違いと感じているのはホール径。

ホールの径を気にする人ってあまりいないと思うけど、自分は気にする。

Basslog20190520-3 旧型のホールは大きく、新型は小さくなった。

実際の径は旧型が直径2㎜で、新型が1㎜。

1㎜の違いだが、断面積にすると4倍違うことになるので、かなりの違いだ。

小さくなると全体の形状も小さくなりコンパクトになるのと、遊びが少なくなる分余計なブレが出なくなる。

ペグ止めして使う際はこちらのが向いている。

最近はペグ止めしてカバーに入れたり、ピンを撃ったりすることの方が多いので、新型が重宝する。

ただ、真夏やオープンウォーターでテキサスリグを使用する際、自分はペグ止めしない。

ペグ止めしないのは、フォール時にシンカーとワームを離れさせて、着底時にシンカーとワームのラグを作りたいから。

そんな時は旧型のようなホールの大きいものが役に立つので使い分けるとよい。

シンカーって軽視してしまいがちな小物だけど、シンカーの違いで色々と変わるので、意外と重要。

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2019年5月14日 (火)

CHOPPO 120

R2S社の大ヒット商品である‘ホッパープロッパー’。

なんとなく出し処が判ってきて、必要性も感じてきた。

Basslog20190514a そんなこともあり、バークレイのホッパープロッパーに似たようなプロップベイトである‘チョッポ’を導入してみた。

サイズは90と120があり、120を選んだ。

ホッパープロッパーはなんだかんだ言ってもオリジナルサイズの130がベストであるので、それとほぼ同じということで120にしてみた。

正直なところホッパープロッパーがあれば事足りてしまうという思いがあったので、あまり期待はしていなかった。

なので、そのまま使うこともなくコレクションとしてしまい込んでしまうことになるしまうことになることも予想していた。

一応パッケージから出してみると、ホッパープロッパーとの大きな違いに気付いた。

プロップのマテリアルが違っていた。

Basslog20190514b ということで、一度使ってみようと思い使ってみた。

やはりサウンドが違っており、これはこれでローテーション用として必要性を感じた。

金属のプロップベイトとは全く違った効果を生む新しいジャンルのプロップベイトだ。

ウエイクベイト、ノイジー、プロップベイト、バズベイトと同じく、ただ単純に水面を引いてくるだけのルアーだけど、新たな可能性を感じるベイトだね。

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2019年5月13日 (月)

Thunder Cricket

Basslog20190513a ストライキング社の新作チャター‘サンダークリケット’。

ブレード自体はアッパーがちょっと絞られており、角はラウンド形状の滑らかなデザインとなっている。

ヘッドはZ-man社とEG社のコラボしたチャターと同じような形状となっている。

これが発売されたのは知ってはいたけど、スルーしていた。

というのは、価格がTWで$13.99と、チャターにしてはかなりの高価格だから。

価格程の突出した効果等でもあるならば…と思ったけど、結局見送っていた。

そしたら、友人がオーダーしていた。

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