2023年1月27日 (金)

VERSA Fish

Basslog20230127a ランカーハント社のハイブシリーズの1つである‘バーサフィッシュ’。

以前話題に出した同じハイブシリーズのバーサワームと同様にリングボディとなっている。

ただ、この2つのリングボディはリブの深さもピッチも違っている。

どちらかと言えばネッドドローンに近いリブの深さがあるので、毛虫チックなモアモアした感触のような動きだ。

形状からしてオーソドックスなシャッドシェイプとなっている。

解りやすく例えるなら。昨日のビッグTRDはセンコー、バーサワームはカットテールといったところかな。

最初観た時は想像していたよりも意外と大き目なボディだと感じた。

どうしてもエラストマーとなると、ネッドリグとしてジグヘッドで使うことを前提の目線で観てしまうからだろう。

なかなか使い勝手の良さそうなサイズなので、ネーミング通り色々なリグに対応できる。

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2023年1月25日 (水)

Shape 108 3in.

Basslog20230125-1 ちょっと前に話題に出したバークレイの新作シェイプ108クローには3インチもラインナップされている。

3in、3.5in、4inの3種類がリリースされた。

3inはちょっと小さいので使い道が少ないと思いつつも、ネッド用としてちょっときになった。

やはりパッケージにはシュルームヘッド同様のハーフヘッドが推奨が記載されていた。

霞水系で軽いテキサスリグなんかで使っても良さそうだ。

霞水系こそパワーベイトの真骨頂といったところだが、JB、NBC戦共に現在はFeco認定されていないものは使用できない。

そんなこともあってバークレイのワームも徐々に日本からは排除されつつある感じだ。

Basslog20230125-2 バークレイと言えば昨年発売されたフラッタータイプのクラッシュクローもある。

クラッシュクローはZクロー系統のバタ足タイプで、今回のシェイプ108はレイジクロータイプ。

バタ足タイプとしてトータルして観ると、Zクローが今のところ1番好きなので、クラッシュクローは昨年さほど使わなかった。

やはりZクローと比較してしまうとパワーベイトの香りを足しても敵わない部分がある。

今回のシェイプ108クローはどうなるかな…?

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2023年1月24日 (火)

Z too Soft Jerkbaits

ストライキングのZトゥソフトジャークベイトにも新色が幾つか加わった。

意外と知られていないこのワームだが、新色が加わるぐらいなので人気はあるのだろう。

このワームのソルト混入具合は非常に気に入っており、エラストマー製のワームでもこのワームはかなり気に入っている部類に入る。

そんなワームなので、今回の新色追加は非常に嬉しい。

Basslog20230124a 特にモーニングドーンとサイレンといったカラーはいい感じだ。

昨日のピンクマジック同様に地味なカラーよりも奇抜なカラーが好きなので、これらのカラーはありがたい。

このようなカラーこそが大当たりする場面があるカラーである。

万能ではないカラーだが、道具としてのルアーらしさが発揮されるのはこのようなカラーこそだ。

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2023年1月23日 (月)

Pink Magic

ケイテックのスイングインパクトファットに幾つか新色が加わった。

Basslog20230123a その中でも一番気になったのがピンクマジック。

ピンクというのは非常に釣れる場面があるのだが、ピンクと一言で言えても、同じピンクにも色々ある。

その違いは釣果の差にも出る。

一見同じピンクであっても、効果は異なる。

その差はピンクは特に感じることが多い。

自分がクリアウォーターでよく使用するスキンピンクは、非常に効くのだが、意外と自分が求めているスキンピンクはないというのが現状である。

このピンクマジックも同系統ではあるが、実際のところは自分が求めている物かどうかは、使う湖の水へ入れてみないと判断できない。

その他ではチャートリュース系のカラーが入ったものが多くなった。

ケイテックはファイアクローも最近では多くのものに導入されており、いいカラーラインナップになってきた。

今までのような餌釣り感覚な地味で無難なカラーラインナップからは抜け出したようだ。

奇抜なカラーこそがいつも自分が言っているルアーらしさを発揮できると思う。

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2023年1月19日 (木)

Rocco 5

Basslog20230119a 昨年の夏頃に発表されていたラパラのOGシリーズ新作‘ロッコ’が発売された。

これの存在をちょっと忘れかけていた。

ちょうどシャロークランクが活躍してくれる時期を目前というグッドタイミングでの登場となった。

潜行深度は5フィート、ウエイトは3/8oz.、サイズは2-1/2”。

DTシリーズと比較するとDT-4、DT-6よりもボディは少しだけ長さはあるが、全体的に丸みを帯びて長さを引き延ばした感じのボディなので、同等ぐらいのボリューム感だ。

潜行深度から判断するとDT-5といった感じだ。

シャローでクランクベイトを多用する人にとっては、ちょっと歯痒かった部分を埋めてくれる存在になってくれそうだ。

DTシリーズとの大きな違いはリップにサーキットボードが採用されている点である。

リップはスクエアタイプで、根元から若干幅広でそのまま先端までストレートに伸びているという、先端に向けて広がるタイプではない。

リップはボディへ結構入っているので、基盤リップにしてはしっかりと強度が取れている感じがするので、勢いよく岩に当てても大丈夫そうだ。

フックは既存のOGシリーズ同様にVMCのショートシャンクが標準装備されている。

フックはがまかつ、マスタッド、オーナーといったメーカーのものに替えた方が更に良くなると思う。

一見して、オーソドックスなシャロークランクといった感じで使いやすそうだ。

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2023年1月18日 (水)

Shape 108 Craw

Basslog20230118a 昨日のヤマクローと同時期にバークレイからも同様のクローワームである‘シェイプ108クロー’をリリースした。

これもハチェット型の大きな腕を持つクローワームのバタ足タイプ。

このようなフラッタータイプは水の抵抗を受ける部分をエッヂに設けるところが多いが、このシェイプ108は少し内側にある。

ボディは真円に近い丸形断面となっているので、どんなリグでも卒なくこなしてくれそうだ。

Basslog20230118b 昨日のヤマクローと比較しても、何もかもがほぼ同じといった感じだ。

細かく観ていくと色々と違いはあるけど、同じリグで使用した際にはシルエットでの釣果はほぼ変わらないのではないだろうか?

バークレイの売りでもある匂いは付いているので、パワーベイトとメガフローターフォーミュラでの匂いによる釣果の差は出そうだ。

ただ、これの匂いを嗅いでみたところ、既存のパワーベイトとは匂いが違う。

このフラッタータイプのクローと言えばレイジクローが今のところ一番気に入っている。

ここへこの3大メーカーの2つが参入してきたのだが、実際のところ入り込めるかどうか…?

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2023年1月17日 (火)

Yama Craw

Basslog20230117a_20230117093501 ゲーリーヤマモトの新製品である‘ヤマクロー’のデリバリーが始まった。

これはクロー形状のフラッタータイプということで、自分の好きなバタ足するタイプである。

遂にバタ足仕様のワームにヤマモトも参入してきた。

ここのところリリースしている製品に使用されている新しいメガフローターフォーミュラ配合となっている。

このメガフローターフォーミュラは、既存のマテリアルよりも集魚力があるような感じがする。

トラディショナルなゲーリーマテリアルと比較したら使用期間はまだかなり短いので、断言はできないけど、今までにない何だか不思議な集魚効果を感じている。

このヤマクローはまだ使っていないけど、ボディに対して大きな腕が適度にバタ足してくれそうな感じだ。

そしてジグヘッドで使用したらボトムでは立ちそうだ。

テキサスリグで使用したらゆっくりと倒れる感じになるのではないだろうか?

このヤマクローも結構期待できそうだ。

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2023年1月16日 (月)

Slobberknocker

Basslog20230117a ちょっと変わったチャターベイトであるスラバーノッカーブレーデッドジグ。

ヘッドに穴が開いていて、そこへブレードとヘッドをにワイヤーを通してつながっているという一風変わっている。

これにより横揺れはかなり制限され、縦揺れは大きくなりそうな感じがする。

実際のところはどうなのかはまだ使っていないので分からない。

 

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2023年1月 4日 (水)

Qlinker Hollowbody Wakebait

Basslog20230104-1 テッケルの新作クリンカーを入手した。

フロッグの使用頻度はかなり低いので、よほど気になったもの以外は買ったことがない。

ということでよほど気になった。

Basslog20230104-2 このブレードの仕様は非常にいい。

フロッグにブレード1枚でも結構複雑な動きになるけど、これだと2枚のブレードの抵抗が加わり複雑さが増す感じだ。

それに無音に近いフロッグに音が加わると操作感が増して面白さ倍増。

ちょっと動かしてみると、色々な使い方のレパートリーが浮かぶと思う。

これはなかなか面白いし、かなりの可能性を感じるので今年は多用してみようと思う。

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2023年1月 3日 (火)

SHOT OVER 3.5TS

Basslog20230103a ノリーズのショットオーバー3.5TSというサイズが新たに加わったようなので1つ購入してみた。

このシリーズは幾つか使用しており、その中の1つはかなり溺愛している。

そんなこともあり新たなサイズは気になった。

実物を観ると、オーバー5にスモールライトを当てて一回り小さくした感じであった。

オーバー5は少し弱いので、3.5はサイズゆえに更に弱いクランクベイトではないだろうか?

5の様に巻き抵抗の少ないクランクベイトは人気があるので、このサイズで同様の巻き抵抗となると、かなりスルスルと巻けそうだ。

おそらく形状からするとハイピッチなロール中心の動きではないだろうか?

おそらくこのルアーの潜行深度は3.5mなので、この潜行深度の領域には絶対的王者のダイグルーバー300と被る。

この領域にオーバー3.5は入り込めるだろうか?

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