2017年9月11日 (月)

BX Brat

今年のICASTで最も気になっていたラパラBXシリーズの新製品‘Brat’を入手した。

Basslog20170911aバルサエクストリームシリーズはバルサながら丈夫である点がいい。

アクションはバルサをプラスチックの中間的な感じだけど、コアにバルサが詰まっているので、フックがボディに当たった時に音が響きにくい。

DTシリーズとまではいかないかもしれないけど、かなり期待している。

Basslog20170911b サイズは3と6があり、ボディは一緒でリップのサイズが違う。

コンパクトなボディの割には3/8oz.とウエイトがあるので、浮力は弱そうだけど、飛距離は出そうだ。

あんなラパラを汚すような日本のラパラHPは観たくもないので、日本で扱っているのかは?

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2017年8月24日 (木)

ホバリンゾーイ

スピナービルの発売間もないTHタックルからまたまた物凄いルアーが登場。

スピナービルに関してはどちらかというとまだ入手できていない…という人が多いようなので詳しくはまたそのうち…

Basslog20170824aBasslog20170824c 今回の新製品‘ホバリンゾーイ’は、ネーミングから想像がつくように、ホバリンブライスとゾーイのハイブリッド。

ホバリンブライスはスパイベイトの中では圧倒的にゆっくりと引けることから、圧倒的によく釣れる。

ゾーイは世の中に多々あるギル型ルアーの中でも、圧倒的に人気のあるルアーだ。

ジャンルに違いはあるものの、それぞれの分野で圧倒的威力を発揮している2つのルアー。

それを掛け合わせたというホバリンゾーイ。

Basslog20170824b 早速新ジャンル的な釣り方も発見し、ゾーイシリーズと使い分けをすると、物凄い面白いサーフェスゲームが展開できる。

今回はTVC-65M/HGで使用したが、TVC-71MH/HGのどちらでもちょうど使いやすい。

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2017年8月16日 (水)

The Super Fry

Basslog20170816a ストライキング社の新製品でなんとなく気になったスーパーフライ。

トラディショナルなフレンチフライ形状のワームで、変わった点と言えば成型がオープンポアという点。

それによりカラーがきれいな層を形成していて、ありそうでなかった感じに仕上がっている。

リブはビーバーのボディ同様の形状であることから、真っすぐ動くだけでも非常に存在感を出せそうだ。

現物は非常に軟らかく、ポア面はの表層にはソルトがふんだんに入っており、昔あったカリフォルニアワームのような感じになっている。

既存のフレンチフライ系のものよりも若干太くて、4.5inと、少し長い。

フレンチフライの大きいサイズというのは今まで存在しなかったと思うけど、このちょっとした大きさの違いで物凄く存在感が大きくなる。

テキサスやジグヘッドで使用してみたい。

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2017年8月12日 (土)

ヌードseries

昨日のナックルベイト以外でICASTで気になったものは幾つかあった。

Basslog20170812a 特に目新しさはない地味なデビューとなったのだが、ストライキングのヌードシリーズはなんとなく気になった。

使うことはなさそうなんだけどね。

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2017年8月11日 (金)

ナックルベイト

YOU-ZURI‘ヨーヅリ’という色々な釣り具を手掛けているメーカーがある。

日本のメーカーだけど、日本だと海釣りが有名なのかな?

日本ではバスをやる人にはほとんど知られていないメーカーだ。

昔からルアーは販売しており、子供の頃に使った感じとしてはイマイチ感があった。

そんなヨ-ヅリだがアメリカではバイブが大ヒットし、他にも色々なルアーが発売されている。

Basslog20170811a 子供の頃の思いがあり、バイブ以外は手を出したことがなかったけど、今回のICASTで発表された‘ナックルベイト’は非常に気になった。

カテゴリーはスピナーベイトにしたけど、アッパーアームの先に付いているボールは回転はしない。

パッと見はワイヤーベイトでスピナーベイトに最も近いかな…

一番特徴的である3Dプリズムボールは回転はせずにスプリットリングを介して装着されているだけだ。

このボールがブルブルと動き本体に振動を与える仕組みで、このボールがどのように動くのかが楽しみだ。

メチャクチャ気になったけど、オーダーは1個だけにしておいた。

ヘッドはデルタフォースチックで、ベンド部の角度、フックのベクトルはほぼ一緒。

アッパーアームはBPSのトルネードを彷彿させるショートアームとなっている。

パッケージの裏面に使い方が書いてあるけど、トルネードに似ている。

全体的に作りはしっかりとしていて、昔のチープ感はなくなっている。

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2017年8月 8日 (火)

reins Jig Head×2

レインズからジグヘッドが2種類登場したようだ。

Basslog20170808a これがなかなかいい感じにできている。

ウイードレスジグヘッドはブラシガード4本という絶妙な本数に、小さいヘッドだけどしっかりとしたラウンドベンドのフックで、アイの位置も絶妙ないいところにきている。

カラーは細く成型されており、細部まで流れ込んでいない部分もあったりするけど、細いワームもうまくキープしてくれそうな形状になっている。

カバージグヘッドはフックがフッ素コートされており刺さりがよくなっていて、アイは45度仕様となっている。

ガードはブラシ3本となっており、色々と他社のジグヘッドの欠点を克服している。

ガードに関しては好みがあるので、弱くしたいときは抜いて調整し、強くしたいときは形状記憶ワイヤーの0.4mmに替えるといい。

どちらのヘッドもノーマルでそのまま使うのであれば、現行で発売されている小型ガード付きジグヘッドの中では一番よいだろう。

レインズという会社は結構いいものがあっても、なかなか宣伝がうまく行き届いていない。

以前にも話題に出したレインズホグもいいワームなのだが、ほとんど知られていないし、あまり売っていないし…

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2017年8月 7日 (月)

スライディングヘッドヘビー

Basslog20170807a 以前に紹介したスライディングヘッドにヘビーウエイトが登場していた。

これならスイングインパクトやワンナップシャッド等の5inクラスにも合う。

破断強度も50lb.ということなので、全く問題ない強度だ。

フリーダムタックルのハイドラハイブリッドやスイングヘッド同様に、ワーム側がフリーになる。

最近スイングヘッドはちょくちょく使っているけど、なかなか便利で重宝する場、面も多い。

ノーマルのスイングヘッドにレッグワームの組み合わせもいい感じだ。

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2017年8月 3日 (木)

STX

オーナーフックに新製品のSTX-45STX-38というトレブルフックが発売された。

マスタッドKVDエリートトリプルグリップのようにフックポイントが若干内側を向いたタイプだ。

Basslog20170803a クランクベイトは特にこの形状のフックが合っている。

掛かりの良さとバレにくさが主に言われているけど、他の物よりももっと優れている部分が幾つかある。

このタイプのフックの良さが徐々に浸透してきたのか、各フックメーカーから発売され増えてきた。

色々と使ったけど、このタイプはKVDトリプルグリップかがまかつのEWGがいい。

そこへ今回のオーナー製品が参入してきた。

オールマイティに使えるようにか、シャンクはノーマルというかスタンダードな長さとなっている。

このフックは観た瞬間に幾つか‘おっ!’と思う部分があった。

前回も同様のものを発売したけど、ちょっとテスト不足だった感があった。

今回のSTXはテストをした感じがするし、ワイヤーの強度もあるので、耐久性もありそうなので期待している。

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2017年7月12日 (水)

BIG MAMA

コットンコーデルと言えばスポット、レッドフィン、ゲイブレード…そしてペンシルポッパーと、名品が幾つか思い浮かぶ。

その中でもペンシルポッパーは未だに多用されている名品中の名品と言えるだろう。

これの影響で同様のペンシルポッパーが数々登場した。

Basslog20170712a エバーグリーンからもビッグママというシャワーブローズのマックスサイズが登場した。

このサイズ感はなんだか落ち着く(笑)

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2017年7月11日 (火)

桧原湖

Basslog20170711a 日曜日は久し振りに桧原湖へ行った。

桧原湖と言えばAR-Wピンテールばかり使っているけど、今年も相変わらずよく釣れた。

カラーもいつもの#54パールクリアシルバーばかり。

これがあればとりあえず釣れる。

今回は3.25inのジグヘッドと、カーリーのキャロで大半のバスをキャッチした。

カーリーもカラーは#54。

つまらないセレクトかもしれないけど、このワームのこのカラーでこの2つのリグがあれば、かなりのシチュエーションをカバーできてしまう。

スモールだからというのもあるかもしれないけど、桧原湖ではとにかくこの2つは釣れる。

今回持っていったワームはこの2つとバンドゥクローの3つだけ。

持っていく量は少なくてすむけど、選択の楽しみを減らしてしまうつまらない釣れ過ぎワームだね(笑)

それと今回は日本初のスモール専用ロッド‘STS-65DS/SUL’の進化版‘TVS-68XUL/ST’を初投入。

桧原湖のライトキャロはこれで決まりとも言われている、究極のジャストウエイト2.6gシンカーを用いたライトキャロには、ベストマッチであった。

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