2017年7月12日 (水)

BIG MAMA

コットンコーデルと言えばスポット、レッドフィン、ゲイブレード…そしてペンシルポッパーと、名品が幾つか思い浮かぶ。

その中でもペンシルポッパーは未だに多用されている名品中の名品と言えるだろう。

これの影響で同様のペンシルポッパーが数々登場した。

Basslog20170712a エバーグリーンからもビッグママというシャワーブローズのマックスサイズが登場した。

このサイズ感はなんだか落ち着く(笑)

| | コメント (0)

2017年7月11日 (火)

桧原湖

Basslog20170711a 日曜日は久し振りに桧原湖へ行った。

桧原湖と言えばAR-Wピンテールばかり使っているけど、今年も相変わらずよく釣れた。

カラーもいつもの#54パールクリアシルバーばかり。

これがあればとりあえず釣れる。

今回は3.25inのジグヘッドと、カーリーのキャロで大半のバスをキャッチした。

カーリーもカラーは#54。

つまらないセレクトかもしれないけど、このワームのこのカラーでこの2つのリグがあれば、かなりのシチュエーションをカバーできてしまう。

スモールだからというのもあるかもしれないけど、桧原湖ではとにかくこの2つは釣れる。

今回持っていったワームはこの2つとバンドゥクローの3つだけ。

持っていく量は少なくてすむけど、選択の楽しみを減らしてしまうつまらない釣れ過ぎワームだね(笑)

それと今回は日本初のスモール専用ロッド‘STS-65DS/SUL’の進化版‘TVS-68XUL/ST’を初投入。

桧原湖のライトキャロはこれで決まりとも言われている、究極のジャストウエイト2.6gシンカーを用いたライトキャロには、ベストマッチであった。

| | コメント (0)

2017年6月22日 (木)

BASS SHOOTER

Gene Larewと言えば、最近ではビッフルバグやビッフルヘッドのメーカーといった感じで、他の物は思い当たらない人も多い事でしょう。

ここのワームはホローボディを用いていたり、独特なデザインのものが多くて面白い。

普通なら受け入れられにくいものかもしれないけど、一応気になったものは試すようにしている。

Basslog20170622a それでちょっと前にも‘バスシューター’という新作が出ていた。

一応オーダーは入れたけど、忘れ掛けていて、片付けをしていたら出てきた。

小さめな3.25inのボディで今までにはない感じなので、どうやって使うのがベストなのか考えてしまう。

Basslog20170622b 極端に平べったいボディはジンラルーならではの独創的な感じだ。

水面を跳ねてオーバーハングの奥の奥まで入っていきそうだ。

ということで、ノーシンカーがベストかな?

| | コメント (0)

2017年6月19日 (月)

DEEP FRY 95

Basslog20170619aBasslog20170619b 久し振りのimaの新製品‘DEEP FRY 95’が発売された。

シャッドでは溺愛しているFOXY FRYをベースにサイズアップしたとのことで期待大。

サイズアップはいいけど、一気に2周りくらいデカい(笑)

ウエイトも15gあり、潜行深度は最大で15ftとなっている。

サスペンド仕様というのは意外な感じだけど、このくらいの潜行深度でサスペンドというのは本栖湖並みにクリアな湖の春には重宝しそうだ。

このようなシャッドやミノーのディープダイビングって過去にも幾つかあったけど、良いものってあまりないので期待している。

カラーラインナップは少ないけど、FOXY FRY同様のものが多いのだが、一番多用しているワカサギカラーは違っていた…

| | コメント (0)

2017年6月 7日 (水)

NEKO worm

Basslog20170607a ゲーリーヤマモトの新製品‘ネコストレート’と‘ネコファット’

ズームのフィネスワームやトリックワームのリスペクトモデルといったところなのだろうが、断面は円形なので、違った効果を得られそうだ。

ネコストレートはトリックワームというよりはスワンプの代用になりそうだ。

日本人感覚からするとテール側の膨らみは要らない気がするけど、アメリカではトリックワームのようなこのボルバステールは人気があるんだよね。

ネコファットはマグナムフィネスワームの円状と思っていたら、実物はセンコー4inの方が近い感じだ。

Basslog20170607b 並べてみるとボルバステール部分を除けばほぼ同じ。

どちらもゲーリーマテリアルなので、確実に釣れるね。

| | コメント (0)

2017年5月 5日 (金)

ZAKO

Basslog20170505a サンショウウオと一緒に発売となったゲーリーヤマモトの新製品‘ZAKO’。

ブレットハイトプロデュースということで、ジャックハンマーと共に注目を集めていた商品だ。

あまりピンとこない感じであったが何パックか買ってみた。

そういうことね!って感じで、チャターと組み合わせるといい感じだ。

Basslog20170505b チャターのトレーラーを色々と使ったことある人であれば、なんとなく想像できると思うけど、ちょっと想像とは違う感じがすると思う。

チャターのトレーラーってワームのボディの太さが大きく動きに影響を与える。

それに応じて使い分けていくのだが、これはジャバロンのコピーかと思っていたら、全然違うね。

チャターのトレーラーでしか使っていないけど、単体でも使ってみたい。

| | コメント (0)

2017年3月19日 (日)

Jack Hammer

B.A.S.S.Eliteシリーズプロで チャターベイトを最も得意としてるのは誰か?と言えば、挙がってくる名前は1人だけでしょう。

マスコミ風に表現するのであれば、‘世界一チャターで稼いでいる男’って感じかな。

先日のオキチョビ戦ULTREXを搭載し、頻繁にキャストをしていたのは、やはりチャターであった。

無風で苦しんだ2日目の失速がなければ…って感じであった。

Basslog20170319aチャターと言えばブレットハイトというぐらい、チャターベイトで最も稼いでいる彼が開発していた、EG社の‘ジャックハンマー’が遂に発売となった。

これを待ち望んでいた人は日米共に多い事でしょう。

先行で発売となっていたゲーリーヤマモトのZAKOも売れ行き好調のみたいで、これもかなり売れると思うので、試合以外でもチャターで稼ぐね(笑)

Basslog20170319b そろそろチャターもよい季節。

チャターは気に入ってかなり多用している人も多いけど、釣れないから使っていないという人も多いようだ。

バスがバイトする基本4原則の1つであある‘食性’を重視している人には不向きなのかな…?

チャターで手っ取り早く釣りたいなら‘TVC-65M/HG’で使うのが一番。

それくらいチャターってロッドが重要だと思う。

当初はジグの波及版と思い、ジグロッドで使っていた自分はたいして釣れなかったけど、使っているうちに「これって巻物だなぁ…」と感じてTVC-65M/HGで使うようになり、チャターの世界観が一気に変わった。

オープンウォーターではTVC-71MH/HGでロングキャストして使用すると、殆どのシチュエーションをこの2本で賄える。

まだまだチャターのカラーとかトレーラーとか定まっていないものが多いので、まだ未知な部分は多いけどね。

P.S. 昨日のジャークベイトに使用ロッドの質問が来たので、使用ロッドに関して追記しました。

| | コメント (0)

2017年3月17日 (金)

Kotta2017

THタックルと言えば、世間一般的にはギル型ルアーの‘ゾーイ’のイメージが強いようだ。

でも、自分としては当初から変わらずクランクベイトのイメージが強く、クランクベイトのイメージが強い。

溺愛しているデッパーをはじめ、ダイグル―バー、ゼットン、コッタと、好きなクランクベイトも多い。

Basslog20170317a 昨年ひっそりと、コッタに三男坊となる‘Kotta2017’という新たなるバージョンのコッタが誕生した。(写真:左からKotta2017、KottaⅡ、Kotta)

このコッタ2017は既存のものとは違い、これまた凄い。

この小さなボディサイズによくここまで変化を付けられるなぁ…と感心してしまう。

コッタⅡよりも若干動きの視点が変わっている感じで、観た目の動きは振りが激しく、反復も早く、ロッドに伝わる振動は増えている。

フロントフックとアイの間に追加された飛び出ているウエイトを観れば、クランクベイトに精通した人ならなんとなくイメージが掴めるでしょう。

自分のように速く巻けるものが好きな人向きだね。

ちょうど今ぐらいから4月中旬くらいの間に、このくらいの小型クランクの高速巻きが異常に効く場面がある。

早巻きに関して書くと、話が脱線してしまい長くなるので、またそのうち…

コッタ2017はコッタⅡよりもフックサイズが小さくなっている。

Basslog20170317b これに関してはTHクランクの血統をしっかり受け継いでおり、小さなボディではあるけどフックサイズを4番まで上げても大丈夫だ。

このフック交換の話も奥が深いので、始めたら長くなりそうなので、またそのうち…

コッタのウエイトは6.5gと非常に軽いが、これもTHクランクらしく、こんなに軽くてもTVC-65M/HGで余裕でキャストできる。

生産してもすぐに売り切れてしまうTVC-65M/HGですが、今回の出荷分はまだ少し残っています。(在庫あり⇒ショップ1ショップ2ショップ3

ラインに関しても16~20lb.といった太めのラインでもしっかりと動くし、飛距離も出せる。

 

| | コメント (0)

2017年2月28日 (火)

Zoneloc

Basslog20170228a 昨年のICASTで注目を浴びたTRAPPERの陰に隠れてしまい、あまり目立っていない存在のフック‘Zoneloc’。

以前にEGやノリーズのトレブルフックのポイントと少し似ているようなことを記したフックだ。

EGやノリーズのフックは若干外向きにして初期掛かりをよくしているのだと思う。

Basslog20170228b このフックはバーブからメインベンドに向かう間に、ちょっと外向きにベンドしている。

ここがこのフックの最大の特徴である。

これにより、メインベンドまで到達しやすくなるというのがウリのようだ。

まだ試していないので、そろそろ試したい。

| | コメント (0)

2017年2月14日 (火)

Double Whip

mibloというルアーメーカーから‘Double Whip’(動画) というワームが近日発売されるそうだ。

どこかのHPで予約受付していた写真を観てピンときて調べてみた。

30年ぐらいのバス歴がある人ならば、誰もがこれを観たら、‘あっ!’と思うことでしょう。

Basslog20170214bBasslog20170214c このブログでも何度か出したことがある、ジョウテック社のワッキーワーム。

このワッキーワームを彷彿させる似た形状だ。

当時このワッキーワームが日本に入ってきた際に、紹介されたのがワームの真ん中にチョン掛けするというワッキーリグであった。

今でこそ当たり前のワッキーリグも当時は大して注目されず、それよりも当時流行ったのが、これをスピナーベイトやバズベイトのトレーラーにすることであった。

ワッキーワームには4inと6inの2種類あり、トレーラーには4inの方が収まりもよく、合っている感じであった。

しかし、実際に使用してみると、ダラ~ンと、かなりトレーラーがはみ出してしまう6inの方がよく釣れた。

シングルコロラドのバイブラシャフトにワッキーワームの6inを装着したものをフリーフォールさせると、当時からあまり釣れなかった津久井湖でもよく釣れた。

Basslog20170214a バズベイトに装着すると、かなりスローに引くことができて、秋のターンオーバーの時なんかは、これ着けてないと釣れないなんてことを何度も経験した。

そんなこともあり、未だにワッキーワームはたまに使っている。

しかし、6inの残りはブラックブルーがあと2本となっていた。

これに代わるワームってなくて困っていたので、これの登場は非常にうれしい。

一番使用頻度が高いけど既に無くなってしまっていたパールホワイトも、ラインナップされているようなので楽しみだ。

これ以外にも昔長い2本足のワームで、ダイワから発売されていたフラットツインというワームがあった。

これもラバージグなんかに装着すると、まとまりは悪いんだけどなぜかよく釣れたし、サイトで使用しているとこれは違和感なくよく喰ってくれた。

そんな感じで長い2本足のワームってよいイメージしかない。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧