2018年10月16日 (火)

Thru-hole Tail Spin

ありそうでなかったラインスルー仕様のテールスピンジグ。

Basslog20181016a_2

ブレードランナータックルの新作ラインスルーテールスピンは、その名前通りインライン式のテールスピンジグだ。

バラシの多さや掛かりの悪さが目立つテールスピンだが、こればかりに反応する状況下というのは多々ある。

Basslog20181016b

特に水温躍層がハッキリするときに強い。

これにだけはバイトするけど、バイトと言ってもチェイスに近いので、こんな小さなルアーでも丸呑みするまでのバイトはしない程度。

そんな状況下でワームだとあまり反応しないし、バイトしても放されたり、フッキングするほどの力が顎に入っていない。

そんな時はテールスピンかメタルジグの出番。

このテールスピンは1oz.があるのでスピーディに探れそうだ。

そういえばブレードランナータックルと言えば2.5oz.のグッピースピナーベイトが気になっていたけど、忘れ掛けていた(笑)

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2018年10月10日 (水)

Newパワーホグ

Basslog20181010a 今年新たに登場したパワーベイトの内で最も気になっていた‘パワーホグ’。

実物は以前のパワーホグとほぼ同じで、細かいところが少し仕様変更されている程度であった。

元祖のパワーホグ好きとしてはほぼ同じだったのは嬉しい。

Basslog20181010c パワーホグ一番の重要パーツである羽根は長さ、形状、厚みも同じなので、全く同じのようだ。

この羽根の縦揺れこそがパワーホグ一番の利点だと思っているので、ここがほぼ同じだったのはよかった。

メインボディ自体の太さも形状も同じ。

違うのは触覚の形状と、触覚の生え始めの位置、それと、ボディから生えている小さな脚。

触覚は羽根の先端と繋がっており、クセが付きにくいように製造段階でロックされている。

Basslog20181010b 小さい脚は本数が片側3本からか2本に減っていて、ストレート形状から先太りのテーパー形状に仕様変更されている。

これで脚も揺れやすくなり生物感が増しそうだ。

色々とホグ系のワームが発売されているけど、やはり自分はパワーホグが一番好きだ。

ホグと言えば、ブラッシュホグ派とパワーホグ派に分かれるけど、結局行き着くところはこのどちらかなんだよね。

これらはズームとバークレイの代表作だが、ワーム3大メーカーのもう1つであるゲーリー製品にはこれらに対抗するホグがない。

ゲーリーは比重を活かして、先日のマンティスバグみたいなものが合いそうだ。

クローとして発売されている‘モコリークロー’はホグではないけど比重をうまく活かされたデザインとなっている。

モコリークローの4~5inクラスのサイズがあったら対抗できそうだ。

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2018年10月 6日 (土)

The General

Basslog20181006a パワーベイトの新作‘The General’。

これはマックスセントシリーズにあるゼネラルワームのパワーベイト版。

その名の通り、アメリカでは定番中の定番となっているアレと同じということ。

Basslog20181006b 最近お気に入りのズーム・フルークスティックと比較するとこんな感じ。

自重はこれも9.5gと高比重仕様となっている。

カラーはマックスセントシリーズにはないカラーもあり、パワーベイトでは今までなかったモードン‘IKE’s M.D.’もラインナップされている。

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2018年10月 1日 (月)

P.B.Craw Fatty

Havocシリーズで一番気に入っていて使用頻度も高いクローファッティ。

偏平ボディのワームは好きなこともあり、これはかなり気に入っているワームの1つだ。

Basslog20181001a これはアメリカでも人気があるようで、匂い付きのパワーベイト版が追加発売された。

ハボックの時とモールドは同じものを使用しているようで、形状は全く同じ。

Basslog20181001b 違いは匂いだけ。

マテリアルの硬さなんかも全く違いを感じないし、カラーの色合いも全く同じだ。

なので、全く違和感なく使用できそうだ。

元々よく釣れるワームなので、今まで以上に釣れることは間違いない。

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2018年9月30日 (日)

Mantis Bug

パワーホグが廃番となり、ちょっとトーンダウン気味であったバークレイ。

Basslog20180930b そんなバークレイ社から幾つか新製品が発売となった。

昨年のマックスセントシリーズは個人的には好きだ。

ワームではあるけど、食性に訴える釣り向きということもあってか、釣れるけど意外と不人気な感じだ。

日本でも販売をスタートする噂があったけど、売っているのかな?

日本は餌釣り感覚のワーム釣りを展開する人が多いので、マックスセントシリーズは日本には合いそうな気がする。

実用的なハボックシリーズはアメリカでは幾つか定番になっているけど、日本は速攻で撤退してしまったね…

やはりノーマルなパワーベイトシリーズが馴染みもあってよいのかな?

Basslog20180930a そんなパワーベイトシリーズの新作の1つ‘マンティスバグ’。

クリーチャー系のワームで、似てはいないんだけど名前通りの雰囲気を醸し出している。

小さな脚の先端がややボリュームを持たせているので、シェイク時によく動きそうだ。

メインの羽根は厚みがありウエイトもあり、ボディはコンパクト設計なので、ピッチングしやすいというのがウリのようだ。

釣れそうだけど使わなそうなんで、試しに1つだけ…(笑)

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2018年9月27日 (木)

MEGA DAWG

ストライキング社の話題が続いたので、ストライキング社の旬な話題を1つ。

Basslog20180927a ストライキング社のKVDシリーズの新作‘MEGA DAWG’のデリバリーが始まった。

年々使うペンシルベイトの大きさが大きくなってきている。

どんどんエスカレートしてしまうのは、大きければ大きいほど集魚力を感じるからだ。

ただ、大きくなるとクイックな動きが出しにくくなる場合がある。

自分は早い動きで使えるものが好きなので、大きさの次に来る選択の基準はそこだ。

最近はアラシトップウォーカー13がお気に入りであった。

それを一気に超える大きさのペンシルベイトが登場した。

それがこのメガドッグだ。

Basslog20180927b パーフェクト10ログが小さく見えるほどの大迫力なボディだ。

これは期待できそうだ。

ビッグベイトも色々と出てきたので、あとはミノーかな…?

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2018年9月18日 (火)

P.B. Craw Fatty

今年のICASTでの注目はパワーベイトマテリアルも追加されるバークレイのピットボスという話題を以前に出した。

それ以外でも幾つかパワーベイト素材のものが追加される。

Basslog20180918a その中の1つに、最も多用しているハボックシリーズのクローファッティがある。

クローファッティは物凄く偏平な形状をしていて、他にはない存在で非常に気に入っている。

形状ゆえにボディやボリュームの割に小さなフックも使えるし、大きいフックも合う。

ラバージグのトレーラーとしても、スイミング姿勢が安定するし、軽いラバージグにも重いラバージグにもどちらでも合う。

パワーベイト素材になったら更にタフな状況下でも期待できそうだ。

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2018年8月19日 (日)

MERMAID

Basslog20180820a ゲーリーヤマモトの新作‘マーメイド’が発売された。

あまりピンとは来なかったけど、とりあえず入手してみた。

ジャンルとしてはクリーチャー?グラブ?クロー?何に属するのかな?

Basslog20180820b この形状のテールはかなり昔にはあったけど、最近のものではほぼない。

最近ではパワーホグの髭が同様の外向きカーリーになっているくらいだ。

結構定期的に新製品を出しているゲーリーヤマモトだが、一応入手はするものの、使っていないものも多々ある。

最近のものもカウボーイ、サンショウウオ、カリフォルニアロールと、入手はしたまま全く使っていない。

ゲーリーマテリアルゆえに釣れるとは思うけど、ゲーリーマテリアルの利点を最大限に引き出せているものがゲーリー製品では好きだ。

イカ、センコー、イモの3つに加わる定番がそろそろ欲しいね。

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2018年7月 9日 (月)

KVD1.5DD

Basslog20180709a ストライキング社のHCKVDシリーズの新作KVD1.5ディープダイバーが発売された。

KVD1.5同様のスクエアリップでのディープダイビング仕様というものだ。

スクエアリップと言えばシャローランナーが殆どなので、このタイプは意外と珍しい。

ファットフリーシャッドなんかにもスクエアリップを装着したディープダイビングは存在する。

必要性を考えると、出し処は少ないけど必要な場面はある。

使っていたら意外と盲点であった部分が見えてきたりするかもしれない。

一応メーカー表示で9ftダイバーなので、想像以上に結構潜る。

メインウエイトは固定ではなく、重心移動仕様となっている。

かれこれベースとなっているシャローランニングのスクエアリップが発売されて10年近く経過するが、昨日も話題に挙げたように、未だに人気があり品薄状態が続いている。

そして追加でこのDDが発売され、更に相乗効果で品薄状態は続きそうだ。

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2018年3月31日 (土)

Cowboy

先月ゲーリーヤマモトから発売されたカウボーイ。

前回のザコは結構話題になったけど、今回のカウボーイはそれほど話題になっていない。

GYインサイドラインに出ていたのを観たまま自分も忘れ掛けていた。

というのはオーソドックスなダブルテールとそんなに大きく変わったところはないから。

Basslog20180331a クリーチャー類に分類されているので、クリーチャーなんだろうけど、どう見てもダブルテールグラブだ。

ボディはフラッピンホグに似ていて、偏平ボディなので使いやすそうだ。

テールの形状もジェネラルなダブルテールとはちょっとエッヂ辺りが違う感じなので、動きは結構違うのかもね。

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