2020年6月 3日 (水)

NRジグヘッド

ようやく日本でもネッドリグ関連のイクイップメントが発売され始めた。

ネッドリグに関しては、勘違いや、固定観念ゆえの勝手な解釈等で、日本での言われ様は酷い(笑)

解っている人達はそんな記事をを観て笑っていたことでしょう。

Basslog20200603a アメリカでの販売もしているレインからはネッドリグ用のジグヘッド‘NRジグヘッド’が発売された。

ワームキーパーがちょっと太い以外は、なかなかいい感じに仕上がっている。

アメリカでも色々なネッドリグ用ヘッドが出ているが、元祖のシュルームヘッドは非常によくできている。

NRジグヘッドはこれに追従するぐらいの出来栄えとなっている。

日本でも販売しているようだが、おそらくシェイキーヘッド同様に売れないんだろうね。。。

結局手元に届くのもアメリカから入れた方が早いので、日本製ではあるがアメリカから取り寄せた。

| | コメント (0)

2020年6月 1日 (月)

KABUKI

スピンベイトをきっかけにDUOというメーカーの製品を色々と観ている。

アーロンと契約した日本のメーカー程度にしか知らないと思っていたけど、以前に13㎝のジャークベイトとシャッドを購入したことがあった。

当時は求めていたものと相違していたので、それ以来全く忘れていた。

HPを観ていると意外と色々なものを発売していることを知った。

ここのところ色々とHPを観ては買い漁ってみた。

Basslog20200601-2_20200531105701 最も気になったのが最近発売となった50SSR KABUKIというクランクベイト。

潜行深度が30㎝というところにピンときた。

この潜行レンジのクランクベイトというのは意外と穴となっている。

クランクベイトのウエイクベイトを含め、このレンジのクランクベイトというのは色々と世の中に出てはいるけど、使えるものは少ない。

まだ使っていないけど、良いものであってほしいと期待している。

Basslog20200601-1_20200531105701 カラーはブルーバックチャートでチャートリュースの部分がファントム系の仕様というのは、使うレンジを考慮していていい感じだ。

DUOのカラーは薄いカラーリングが多いが、バックのブルーはしっかりとした自分好みのブルーに塗られている辺りからも期待している。

全てのカラーラインナップを観ても、ちょっと偏りはあるものの、売るために人を釣るカラーではなく、必要不可欠なカラーをしっかりとラインナップしている辺りもいい感じだ。

テスターの人の文を読んだけど、あまり解っていないような文面なので、実際に作っている人がしっかりとしているのかな?

ゴミ箱行きにならないことを願っている。

| | コメント (0)

2020年5月27日 (水)

SPINBAIT 100

ちょっと前に話題を出したアメリカのスパイベイトブームの火付け役となったDUOのスピンベイト。

このスピンベイトは元々80サイズが標準で、他にも幾つかサイズがある。

Basslog20200527-2 ということで、気になって幾つか集めてみた。

日本のフィールドでは最も活躍しそうな60サイズや、最近追加になった72alphaというサイズもある。

60はリアフックにフェザーも装着されており、スローリトリーブ時のフックとペラの干渉を防いでいる。

このことからも60はスローで使うことが多い日本のフィールドを意識して作られたのだろう。

Basslog20200527-1まだどれも使ってもいないというのに、100サイズもアメリカでは追加されたので自分も追加してみた。

サイズは10㎝で、重さは17gある。

フックサイズが#5という、先日も話題に出したようにレアなサイズを採用しているところは、しっかりと設計されている証だね。

レンジが3~7mということで、かなり深いレンジまで探れる。

スピニングタックルでフロロカーボンの3lb.ぐらいのラインを用いたら10mラインも容易に攻められそうだ。

アメリカからの荷物はコヴィッド19の影響で遅れるのかと思いきや2日で到着と、相変わらず日本国内にオーダーするよりも早い。

釣り人は釣りに行けなければ妄想が広がり、釣りに行けない分の費用をタックルに費やす。

ということで、釣りができなくても釣り業界の売り上げは好調なようだ。

| | コメント (0)

2020年5月25日 (月)

River Special

先日のBPTでジェイコブがメインで使用していたアクセントのスピナーベイト。

Basslog20200525a あれから物凄い勢いで売れているようで、ようやくタンデムウイローの‘リバースペシャル’を入手できた。

日本と違ってアメリカはトーナメントの影響力が大きく、ツアーのウイニングルアーに限らず、ウイニングルアーというのは市場から動くことが多い。

ジェイコブやKVDが勝つとその動きは顕著に出る。

今回の試合も2月に開催されてから既に3ヶ月経過しているが、未だに品薄状態が続いている。

スピナーベイト自体は至って普通といった感じで、1oz.に対しては1.0mmワイヤ仕様と、ちょっと細く感じる。

リバースペシャルというネーミングだけに、川の急流なんかで威力を発揮してくれそうだ。

【追記】

これは元々アクセントで販売していた‘リバースペシャル’をベースにジェイコブがいじった‘Ol Big'という1oz.モデル。

ディープウォーターのレッヂ等でのスクールから大きいバスを抽出するための仕様となっているとのこと。

| | コメント (0)

2020年4月28日 (火)

ARASHI GLIDE

発売されていることは知っていたけど、ジョイクロと同等サイズということでスルーしていたアラシの新作‘グライド’。

このクラスはジョイクロのサイズが178ということもあり、なんだか親近感があってジョイクロばかり使っている。

自分がアラシのシリーズを使っているイメージが強いのか、「グライドいいですよね!」って、もちろん使っているでしょって感じで言われることが多い。

逆に「グライドっていいの?」って聞き返していると、なかなか良さそうであった。

Basslog20200428a ということで、ちょっと遅れてグライドデビュー。

SPROのBBZ-1以来のレインボートラウトカラーにしてみた。

まだキャストもしていないので、早くこれ持ってフィールドに出たい。

| | コメント (0)

2020年4月27日 (月)

JackHammer1.2oz.

Basslog20200427-1 ジャックハンマーの3/8oz.を買い足そうとしていて、なんと1.2oz.というサイズが追加発売されていることを知った。

一気に1.2oz.と来たのはズバッと瞬時に気持ちを射止められた。

ヘビーウエイト好きとしてはたまらなくうれしいサイズだ。

これでチャターの守備範囲もかなり広がる。

10mぐらいのディープレンジで使ったり、シャローでクランクの様にボトムコンタクトさせたい時に使ってみたい。

Basslog20200427-2 ブレードは既存のジャックハンマーと全く同じで、ヘッドのサイズだけが違う。

これなら深いレンジにも早く到達させられるので、使いやすそうだ。

そしてカラーも赤オレンジのクローカラーも追加されていた。

他にもバマクロー同様のグリパンオレンジのハイトギル等、いい感じのカラーも追加されている。

装着するトレーラーはZクローのトマトなんかが合いそうだし、ハイトギルなんかはバマクローはどこのメーカーもよくラインナップされているので合わせるトレーラーの選択肢は多い。

これでまたチャターの使える範囲が広がった。

| | コメント (0)

2020年4月24日 (金)

ジャックハンマーTG

Basslog20200424a ジャックハンマーを買い足そうと思ったら、タングステン仕様のTGというモデルがあったので、それにしてみた。

一番よく使っている3/8oz.のものをパッケージから出すと、すぐに既存のジャックハンマーとはちょっと違うと感じた。

パッと見は全く同じにしか見えないのだが、若干の違和感を感じた。

まずヘッドがちょっと大きいという点。

通常バレットシンカーやネイルシンカーでタングステンというと比重が重い分、体積は小さくなるのでコンパクトになる。

でもこのヘッドは逆に大きくなっているのは、同じタングステンでもタングステン樹脂を使用しているからだろう。

タングステン樹脂は粉末のタングステンと樹脂を練り合わせて成型したもの。

比重としては若干鉛よりも軽い。

そんなこともあってシンカー類には不向きだが、ジグヘッドやスピナーベイト等のヘッドにはこれの方が成型しやすくよっく使われている。

鉛製品の仕様を禁止しているJB・NBCのトーナメントでもこれなら使用できる。

| | コメント (0)

2020年4月 7日 (火)

Wreck

Basslog20200407-1 ブラックレーベルの新作クランクベイト‘レック’。

先日話題に挙げたCBS同様にクリフペースが自ら作っているバルサ製のハンドメイドクランクベイトだ。

このクランクベイトはあのWECのE-1を復元したというので、期待している。

元々E-1はバルサB1をベースに作られたもので、今ではB1以上に人気があるクランクベイトとなった。

そのE-1をベースにクリフペースが作っているクランクベイトということで、かなり良いものに仕上がっているのは間違えないだろう。

Basslog20200407-2 リップにはレキサンを使用していて、E-1同様にリップのをアイが下からくぐった作りとなっている。

ボディからのアイの出し位置は違うものの、アイ自体の配置はCBSトレックはほぼ同じ位置となっている。

CBSは流行りのサーキットボードを採用しているのに対し、レックはレキサンを採用したのは、ボトムノック時の耐久性からだろう。

Basslog20200407-3 CBS1とレックは非常に似ていて、見分けはリップの違いぐらい。

レックの方が若干長さは短く、ウエイトは逆に少し重い。

このレックもCBS同様に分厚いコーティング施されていてきれいに仕上げられている。

トリプルグリップも標準装備のバルサ製ハンドメイドで2,000円切る価格は安い。

| | コメント (0)

2020年4月 2日 (木)

3 Pack

セットにして少しお買い得な価格設定にして販売するという手法は色々なもので使われている。

このようなセット販売は消耗品では特に多い。

今品薄状態が続いているマスクやトイレットペーパー等はセット販売が当たり前となっている。

アメリカではルアーのセット販売もたまにある。

Basslog20200402a 最近ではへドンからスーパースプークJr.の3本セットが登場した。

このようなパックは通常のものとはパッケージも違うので、コレクション用としてもストックしたりしている。

ふと思ったのは、アメリカはルアーも消耗品感覚が強いのかな…

ちょっと寂しい気もする。

でも自分自身も、数年に1度くらいのペースでしか行かないトラウトのルアーなんかは、行く前に急遽買い集めてはそのまま廃棄してしまうことも多い。

常に携わっていないと、その時だけ使う使い捨てのものとなってしまう。

そんな感覚でバスを釣っている人もアメリカにはたくさんいるのだろう。

| | コメント (0)

2020年3月20日 (金)

Curve Finesse Squarebill

Basslog20200320a ここのところ新作ラッシュの6thセンスから、昨日のカーブ55のスクエアリップ仕様の‘カーブフィネススクエアビル’が発売された。

これを観ると、正にカーブシリーズはグリフォンを意識しているように感じる。

スクエアビルのシャロ―クランクも多々発売されているけど、LCやKVDの優秀さを痛感させるための立役者となっているものが多い。

スクエアビルはLC、KVD、チャターはジャックハンマーといった感じで、かなり決まった感がある。

このジャンルで抜き出るには、これらを越えないと…

特にスクエアビルの壁はかなり厚くて高い。

ネーミングの様に予想もつかない変化球が仕込まれているかな?

| | コメント (0)

より以前の記事一覧