2017年3月19日 (日)

Jack Hammer

B.A.S.S.Eliteシリーズプロで チャターベイトを最も得意としてるのは誰か?と言えば、挙がってくる名前は1人だけでしょう。

マスコミ風に表現するのであれば、‘世界一チャターで稼いでいる男’って感じかな。

先日のオキチョビ戦ULTREXを搭載し、頻繁にキャストをしていたのは、やはりチャターであった。

無風で苦しんだ2日目の失速がなければ…って感じであった。

Basslog20170319aチャターと言えばブレットハイトというぐらい、チャターベイトで最も稼いでいる彼が開発していた、EG社の‘ジャックハンマー’が遂に発売となった。

これを待ち望んでいた人は日米共に多い事でしょう。

先行で発売となっていたゲーリーヤマモトのZAKOも売れ行き好調のみたいで、これもかなり売れると思うので、試合以外でもチャターで稼ぐね(笑)

Basslog20170319b そろそろチャターもよい季節。

チャターは気に入ってかなり多用している人も多いけど、釣れないから使っていないという人も多いようだ。

バスがバイトする基本4原則の1つであある‘食性’を重視している人には不向きなのかな…?

チャターで手っ取り早く釣りたいなら‘TVC-65M/HG’で使うのが一番。

それくらいチャターってロッドが重要だと思う。

当初はジグの波及版と思い、ジグロッドで使っていた自分はたいして釣れなかったけど、使っているうちに「これって巻物だなぁ…」と感じてTVC-65M/HGで使うようになり、チャターの世界観が一気に変わった。

オープンウォーターではTVC-71MH/HGでロングキャストして使用すると、殆どのシチュエーションをこの2本で賄える。

まだまだチャターのカラーとかトレーラーとか定まっていないものが多いので、まだ未知な部分は多いけどね。

P.S. 昨日のジャークベイトに使用ロッドの質問が来たので、使用ロッドに関して追記しました。

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2017年3月17日 (金)

Kotta2017

THタックルと言えば、世間一般的にはギル型ルアーの‘ゾーイ’のイメージが強いようだ。

でも、自分としては当初から変わらずクランクベイトのイメージが強く、クランクベイトのイメージが強い。

溺愛しているデッパーをはじめ、ダイグル―バー、ゼットン、コッタと、好きなクランクベイトも多い。

Basslog20170317a 昨年ひっそりと、コッタに三男坊となる‘Kotta2017’という新たなるバージョンのコッタが誕生した。(写真:左からKotta2017、KottaⅡ、Kotta)

このコッタ2017は既存のものとは違い、これまた凄い。

この小さなボディサイズによくここまで変化を付けられるなぁ…と感心してしまう。

コッタⅡよりも若干動きの視点が変わっている感じで、観た目の動きは振りが激しく、反復も早く、ロッドに伝わる振動は増えている。

フロントフックとアイの間に追加された飛び出ているウエイトを観れば、クランクベイトに精通した人ならなんとなくイメージが掴めるでしょう。

自分のように速く巻けるものが好きな人向きだね。

ちょうど今ぐらいから4月中旬くらいの間に、このくらいの小型クランクの高速巻きが異常に効く場面がある。

早巻きに関して書くと、話が脱線してしまい長くなるので、またそのうち…

コッタ2017はコッタⅡよりもフックサイズが小さくなっている。

Basslog20170317b これに関してはTHクランクの血統をしっかり受け継いでおり、小さなボディではあるけどフックサイズを4番まで上げても大丈夫だ。

このフック交換の話も奥が深いので、始めたら長くなりそうなので、またそのうち…

コッタのウエイトは6.5gと非常に軽いが、これもTHクランクらしく、こんなに軽くてもTVC-65M/HGで余裕でキャストできる。

生産してもすぐに売り切れてしまうTVC-65M/HGですが、今回の出荷分はまだ少し残っています。(在庫あり⇒ショップ1ショップ2ショップ3

ラインに関しても16~20lb.といった太めのラインでもしっかりと動くし、飛距離も出せる。

 

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2017年2月28日 (火)

Zoneloc

Basslog20170228a 昨年のICASTで注目を浴びたTRAPPERの陰に隠れてしまい、あまり目立っていない存在のフック‘Zoneloc’。

以前にEGやノリーズのトレブルフックのポイントと少し似ているようなことを記したフックだ。

EGやノリーズのフックは若干外向きにして初期掛かりをよくしているのだと思う。

Basslog20170228b このフックはバーブからメインベンドに向かう間に、ちょっと外向きにベンドしている。

ここがこのフックの最大の特徴である。

これにより、メインベンドまで到達しやすくなるというのがウリのようだ。

まだ試していないので、そろそろ試したい。

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2017年2月14日 (火)

Double Whip

mibloというルアーメーカーから‘Double Whip’(動画) というワームが近日発売されるそうだ。

どこかのHPで予約受付していた写真を観てピンときて調べてみた。

30年ぐらいのバス歴がある人ならば、誰もがこれを観たら、‘あっ!’と思うことでしょう。

Basslog20170214bBasslog20170214c このブログでも何度か出したことがある、ジョウテック社のワッキーワーム。

このワッキーワームを彷彿させる似た形状だ。

当時このワッキーワームが日本に入ってきた際に、紹介されたのがワームの真ん中にチョン掛けするというワッキーリグであった。

今でこそ当たり前のワッキーリグも当時は大して注目されず、それよりも当時流行ったのが、これをスピナーベイトやバズベイトのトレーラーにすることであった。

ワッキーワームには4inと6inの2種類あり、トレーラーには4inの方が収まりもよく、合っている感じであった。

しかし、実際に使用してみると、ダラ~ンと、かなりトレーラーがはみ出してしまう6inの方がよく釣れた。

シングルコロラドのバイブラシャフトにワッキーワームの6inを装着したものをフリーフォールさせると、当時からあまり釣れなかった津久井湖でもよく釣れた。

Basslog20170214a バズベイトに装着すると、かなりスローに引くことができて、秋のターンオーバーの時なんかは、これ着けてないと釣れないなんてことを何度も経験した。

そんなこともあり、未だにワッキーワームはたまに使っている。

しかし、6inの残りはブラックブルーがあと2本となっていた。

これに代わるワームってなくて困っていたので、これの登場は非常にうれしい。

一番使用頻度が高いけど既に無くなってしまっていたパールホワイトも、ラインナップされているようなので楽しみだ。

これ以外にも昔長い2本足のワームで、ダイワから発売されていたフラットツインというワームがあった。

これもラバージグなんかに装着すると、まとまりは悪いんだけどなぜかよく釣れたし、サイトで使用しているとこれは違和感なくよく喰ってくれた。

そんな感じで長い2本足のワームってよいイメージしかない。

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2017年1月30日 (月)

PITBULL 3.5

ちょっと前にワイルドサングに新しいサイズの6.5が加わったといった話題をだしたが、ピットブルにも新しいサイズ3.5が加わった。

Basslog20170130a 後付けされている3.5とかの数字は潜行深度を表している。

なのでこのピットブルは3.5ftダイバー。

20lb.ラインで巻けば70㎝ぐらいの潜行深度になりそうなので、浅いレンジでの活躍に期待している。

PITBULLをバークレイのサイトで調べてみると、ピットブルがなくなっていた。。。

なくなったのではなく、いつの間にか名前がPitBULLからSquareBULLに変わっていたようだ。

そういえば3.5といえば、ディッガーにも3.5が加わった。

1/4oz.で同様に1mダイバーということで、この2つの使い分けも楽しみだ。

こんな良いクランクがあるというのにPFJは未だに扱っていないのはなぜだろう?

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2017年1月 6日 (金)

Clutch Metal

Basslog20170106a_2 年末にも少し紹介したクラッチメタルだが、なかなかいい感じだ。

これの発売元であるVivaというのはコーモランのこと。

コーモランと言えば、30年以上バス釣りしている人であれば‘バッタモノメーカー’のイメージが強い事でしょう。

中学生の頃は本気で腹立ったけど、今となってはあれはあれでよい思い出だけどね(笑)

このメタルのボディは、結構薄いプレートでできており、クイックに反応してくれる。

それと、標準で装着されているフックが、フッ素コートされており、刺さりが良い。

この釣りを行う寒い時期は、バスが口が開かないまま突進してきて体当たりすることも多いので、フックの刺さりは非常に重要なので、この釣りで使うルアーこそフッ素コートがあると掛けられる率は格段に上がる。

Basslog20170106cBasslog20170106b フックの開きは60度ぐらいだが、これは90度ぐらいに開いた方が刺さりは更によくなる。

ペンチで1度挟んで180度にして、放すと90度になる。

冬にバーチカルに攻める場合は、トリプルフックでも意外と根掛かりしないんだけどね。

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2017年1月 5日 (木)

SANSYOUO

Basslog20170105a ゲーリーヤマモトから昨年末に追加された2つの新製品の1つ‘サンショウウオ’。

扁平ボディに、イールっぽいテールは縦にセッティッングされてる。

元々何で使うことを前提に作ったのだろうか?ヘビキャロ用?

一通りのことはできそうだが、これほど何で使えばよいのかが、パッと浮かばないワームも珍しい。

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2016年12月24日 (土)

Wild Thang 6.5

ワイルドサングの新しく加わった6.5が届いた。

Basslog20161224a 今なら人気のクロー系のカラーもまだ欠品していない。

今回加わった新しいサイズの方がウイグルワートと近いサイズなのと、こちらのサイズの方が日本向きかな?

でも日本では知っている人もほぼいないね…

そういえばシーズン中から話題になっていた2つのレジェンド枠。

その枠から出場することになったのはなんとこのルアーを手掛けたデビットフリッツ。

B.A.S.S.ではアングラーオブザイヤーにもなっているし、クラシックも制している。

そしてDTを作った人でもある。

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2016年12月18日 (日)

Hydra

昨日のタートルと同時に入ってきた新製品で、メチャクチャ気になったのがフリーダム社の‘Hydra’。

Basslog20161218a パッと見は何も気にならなかったけど、これの動画観たら、欲しくなった(笑)

単純なアイデアだけど、意外な盲点だったような気がする。

ハードヘッドも最近はよく使っているけど、いまいちまだものにできていない感が強い。

これの方がワームを巻き物として使うには利点もあるし、使いやすそうだ。

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2016年12月17日 (土)

昨日‘蟹’ワームの話題を出したら、たまたまLandBigFishのメールには‘亀’ワームが…(笑)

Basslog20161217a ドゥームズデー社の新製品の亀型ワームで、ネーミングもそのまま‘ドゥームズデータートル’。

動画もあるので観てみたけど、蟹の影響なのか全くそそられない(笑)

ノーシンカーで使ったら、オーバーハングへのスキッピングはやりやすそうだし、水面ただ巻きしたら釣れそうな気もするけど…

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