2021年10月15日 (金)

こんな時期に鯰

毎年GWぐらいまでの春しか狙っていない鯰。

鯰は明るい時間にトップウォーターでしか釣りをしないので、明るい時間でも釣れるスポーニング前の時期しかやらない。

そんなこともあり毎年4月の後半に最後の鯰を釣り、今年も鯰シーズン終わりとなる。

でもバスを釣っていて釣れることもある。

Basslog20211015a そして今年もこんな時期になって鯰が釣れた。

それも複数釣れたのでびっくり。

ここのことろ関東の河川は非常に水が良い状態を続いており、どこの水系も好調が続いている。

先日も2時間だけ出て、まずはノーフィッシュを避けるためにシーバスをディプシードゥで仕留めてから本格的に釣りを始めた。

Basslog20211015b ディプシードゥはブルーバックチャートを出したので、小さいけど1投目でシーバスは仕留めることができた。

次のキャストにもバイトしてきたのは60ちょいあったので、外すのが面倒なのでファイト中にうまく外した。

相変わらずブルーバックチャートは異常な反応の良さなので、これで封印してバス狙いにスイッチした。

流れは下げだったので、まずは流れを遮っていたリーズのポケットからバズを入れてみた。

すると開始早々から50アップが喰ってきた。

しかしバラしてしまった。

それからバド、バズ、シャロークランクを回しながら流すと、バドとバズには好反応。

その時にバスと同じくらいに喰ってきたのが鯰。

この時期は単発で釣れることがあってもあまり複数釣れることはないし、掛からないものが多いんだけど、この日はしっかりとバイトしてきたこともありフッキングできた。

これが今年最後の鯰になるかな…

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2018年10月22日 (月)

シーバス

今年初のシーバスをキャッチした。

以前はシーバスを釣りに行ったりもしていたけど、やはりシーバスはたまにでいいかな…

Basslog20181022a 関東の河川なら今の時期はデッパ―やRC、アラシといったクランクベイトを、TVC-65M/HGでキャストして巻いていればイージーにキャッチできる。

今の時期はバスと居場所がリンクする地点があるので、わざわざシーバスを狙いに行かなくてもバス釣っていれば釣れる。

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2018年9月 5日 (水)

100円クランクベイト

Basslog20180905b 中国から仕入れたクランクベイトのブランク。

10個で送料を入れても800円程度なので、1個当たりの単価は100円もしない。

フックが1つ100円くらいするので、トータルで300円くらいになってしまうけど、フックも安物で組めば100円で十分使えるものになってしまう。

フックも中国製にしチャイナって感じだが、フックはちゃんとしたものを装着した方がよい。

フックもちゃんとしたものを装着すれば、おそらくコピーされたと思われるオリジナルのものより良くなる。

Basslog20180905a このクランクベイトはキビキビとピッチの早いロール混じりの動きで、シーバスを釣るのに向いている。

オカッパリからシーバスを釣っていると根掛かりが多いので、これがちょうどよい。

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2017年6月21日 (水)

シーバススタート

Basslog20170621a 先日荒川で今年初のシーバスが釣れた。

サイズは最大で50㎝程度だったので小さいけど、初物なんでちょっと嬉しい。

狙ってはいないのに3本釣れたので、既に河川にはたくさんのシーバスが入っていることでしょう。

たまにボラの稚魚を喰っている魚がいたので、おそらくシーバスでしょう。

まだ浅いレンジに居るボラに付いている感じなので、もう少ししたらアイソレートな物に付くので釣りやすくなるだろう。

ということで、今シーズンもシーバスもシーズンインだね。

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2016年12月 5日 (月)

まだまだ

今年の冬は暖かいこともあり、まだまだ河川に残っているシーバスは多いようだ。

水温が落ちてきて少しスローになったからか、スローリトリーブが効くようになってきた。

Basslog20161205a でもまだまだ水面でもベイトを追い回しているので、しばらくは釣れそうだ。

ということで、今年は河川でのシーバス最遅キャッチ記録を更新できそうだ。

12月8日なので、あと一週間!

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2016年11月21日 (月)

終盤

そろそろ今年の河川でのシーバスゲームも終盤となってきた。

でも今年は水温低下が遅かったこともあってか、いつもより居なくなる気配は薄い気がする。

先週もこれまで見たことないくらい激しく水面でボイルしまくっていた。

終わりが近いけど、やはり信頼できるルアーを使い、ダメならダメでも、諦めのつく終わりを迎えたい。

Basslog20161121a ということで今更ながら、最も信頼を置けるディプシィドゥ1の色塗りを始めた。

今年は他に釣れるものを探すために、あえてディプシードゥを使っていなかった。

それにロスト率が高いのでバス用のディプシーを使いたくなかったこともあり、シーバス用に実績の高いチャート系のカラーを作ることにした。

今まで河川で釣った最遅記録は12月8日。

今年は記録更新しそうな気もする。

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2016年10月 5日 (水)

当たり年外れ年!?

毎年毎年、湖や川の状況は違うというのは当たり前。

今年も例年とはちょっと違う部分が多々ある。

特に河川は湖以上に違うことが多く、良い年もあれば悪い年もあったりする。

暖かくなってくると河川に入ってくるシーバスなんかは特にその影響を受けやすいので、当たり外れの年がハッキリしている。

今年の河川でのシーバスは今のところハズレ年のような気がする。。。

人が増えたからじゃない?という人もいるけど、細かいことを言うと人為的プレッシャーなんてたかが知れている。

それよりも河川に入ってきているシーバス自体の絶対数が少なく、サイズも小さいと思う。

でも釣れるには釣れるんで、いいけどね。

Basslog20161004a 荒川でバス狙いの時に外道としていつも釣れるシーバスだけど、先日は1本しか釣れなかった。

この1本が今年の荒川でのシーバス2本目(笑)

デッパーを丸呑みしてくる辺りはいつも通りなんで、いれば喰うといった感じは変わりない。

シーバスはあまり釣れないけど、今年はどこの河川も湖もバスはよく釣れるので、バスは当たり年のような気がする。

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2016年9月13日 (火)

リーバス

今年も近所の河川にシーバスがかなり遡上してきた。

ただ、今年になって気になるのが、バッティング。

Basslog20160913a_2 なぜか釣りしている人に会う確率が高まっている。

元々釣りしている人なんて秋にハゼ釣りしている人以外ほとんどいなかったので、釣りしている人が誰かいたらその場所は避ける。

昨年も何度か会ったことはあるけど、今年は急増。。。

ということもあり、今年は行ってはみたけど何もしないこともある。

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2015年10月29日 (木)

今年も

今年も先週利根川でシーバスをキャッチした。

Basslog20151029a昨年は78㎝、今年は72㎝であった。

今年も昨年も、メインチャンネルに近いハードボトムでのクランキングでキャッチした。

まだ河川にもシーバスはいるけど、ちょっと減ってきたかなぁ…

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2015年10月18日 (日)

ペンシル

秋になると多用するルアーの1つペンシルベイト。

Basslog20151018b秋はバス以外にもシーバスもペンシルへの反応が良く、河川のシーバスにもペンシルは効果的になる。

先日も埼玉県内の河川でジャイアントドッグXの速引きに激しく出てきた。

バスだけでなく、フィッシュイーターの殆どが秋は速引きに反応する気がする。

ということもあってか、速引きしていると、いろんな魚が喰ってくることが多いのが秋。

そして水温が安定しだすと、バスの付場も落ち着く。

そうなると大型のペンシルベイトが活躍する。

これはブレイクラインがショアに隣接したところや、ボディウォーターに張り出した鋭角なポイント等で、比較的ゆっくりと動かすと効く。

先日のトップウォーカーも今年は投入してみたい。

Basslog20151018aちょっと泳がせてみたけど、なかなかいい感じであった。

結構大きい感じだけど、ビッグベイトと比較するとそんなに大きな気はしないかな!?

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