2024年3月21日 (木)

パニッシュ

Basslog20240321a 毎年沖縄へ行く時は必ずタックルを1本用意していく。

ルアーはパニッシュを中心に幾つか用意していくのだが、このボックスが片付けしていたら出てきたので整理してみた。

沖縄へ行くとプラプラと車を走らせて、釣りが出来そうな場所があると車を停めてルアーをキャストしてみる。

すると関東にはいないような色々な魚が釣れる。

水がきれいな海なので、魚の絶対数は少ないけど、釣りをしている人は少ないのでよく釣れる。

ルアーは主にパニッシュをキャストしていれば、どこでも何かしら釣れる。

パニッシュというのはトラウト用ルアーであるが、色々な魚が釣れる。

沖縄へ行く時はこれさえあれば何かしら釣れる。

特によく釣れるのがメッキ。

15~30cmくらいのサイズが多く、30㎝ぐらいのサイズになると、ビックリするくらいよく引く。

初めてこのクラスを掛けた時は、ドラグがギーギー引き出され、得体のしれない大物が掛かったと思った。

でも上がってくると、そんなに大きくないサイズに拍子抜けしてしまった。

釣るには非常に面白い。

スモールマウスも非常に反応の良いパニッシュだが、海でも非常に反応がよい。

やはりパニッシュ特有の彼方此方へ不規則に動き回る動きが効くのだろう。

きれいにダートするミノーだと反応は鈍い。

でもパニッシュをチャカチャカ動かすと魚が湧いてくる。

発売されてから既に30年以上経つルアーだが、未だに色々な魚を引き寄せる万能なルアーだ。

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2023年4月12日 (水)

スピナー

スピナーというルアーは実に色々な魚を釣ることができる。

表層付近を引いてくるとバイトシーンも観ることができるので面白いルアーだ。

でも意外と使われていないような気がする。

Basslog20230412a バスを釣るルアーとしても、あまり使われていない。

桧原湖なんかでスモール釣るには最適なルアーだと思う。

使われない1つの理由に、あまり大きな魚が釣れないというところがあると思う。

大型魚も釣れるには釣れるのだが、釣るとなるとそれなりのタックルを用いることとなる。

そうなるとキャストしにくかったりと、弊害が起こってしまう。

だからといって大型のスピナーにするとなると、もっと効率の良いものがあったりで、スピナーは選択肢から消えてしまう。

仕方ないことだけどね。。。

ビギナーの人にとりあえず釣らせるにはワームよりもスピナーが合っていると思う。

最近のワームなら放置しておいても釣れるけど、それで釣るよりも、巻いて釣った方が釣った感は得られるはず。

昔は誰もが最初に使ったであろうスピナーだが、今では忘れ去られているような気がする。

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2022年11月12日 (土)

Trout Trick

Zマンのエラストマー製品にはトラウト用のワームもある。

Basslog20221112a トラウト用だけど、トラウトというよりむしろバス用と思うのが‘トラウトトリック’。

トラウトトリックは5inのソフトスティックベイト。

バス歴の長い人はこれを観たらピンとくる製品があるだろう。

ギャンブラーのスタッドと全く同じ形状である。

なので昔スタッドを多用していたころに主として使っていたジグヘッドで使っている。

フレンチフライ全盛期の頃、ちょっとフレンチフライの威力が衰えてきた時にこのスタッドのジグヘッドは非常に反応がよく気に入って使っていた。

スタッドはフレンチフライ同様にリフト&フォールが効いた。

小技を利かすのであれば、もう少し細身のものの方がよく、ただリフトさせてフォールさせるような釣り方ではこれらが効く。

最近はフレンチフライ同様にほぼ使われていないけど、数年前にストライキングのOPTスーパーフライの登場をきっかけに久し振りにこのタイプを使用してみた。

1投目から50アップが来たこともあり、フレンチフライタイプが自分の中で再燃し、フィッシュドクターやフォークテールなんかも再び買い漁った。

そのちょっと後でこのトラウトトリックを知り導入してみた。

エラストマー製なので、スタッドよりも若干重いウエイトで使用するとちょうどいい。

最近はダーターの方が気に入って多用しており、使用頻度は下がってしまったけど、これも結構気に入っている。

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2015年6月 8日 (月)

BISEN

トラウト用のルアーだけど、バスもよく釣れるルアーって多々ある。

ここ最近世間で最もよく釣れると耳にするのは間違いなく‘美蝉’

ラージも釣れるけど、スモールで用いている人が多いようだ。

桧原湖なんかでも、蝉をイミテートしたプラグでは圧倒的に釣れる。

最近の虫パターンというのは、殆どアクションさせないで浮かしておくだけのメソッドが有効である。

ということで、既存の羽根は役目を果たさないので、羽根は取り除いてしまった。

Basslog20150608aこれだけで観ても、虫っぽいからかよく釣れる。

ちょっと改造しようと思い、テーブルに先週から放置してあるのだが、ゴキ嫌いの自分は、分かってはいるのにたまに出たのかと思ってビビってしまうほどだ(笑)

ビセンの欠点でもある飛距離と、Uターンするバスを減らすために、チューニングを施しバス仕様にする。

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2014年3月29日 (土)

SCシャッド

Basslog20140329a プラスチック製のシャッドで、最も長い期間使用しているものはシルバークリークシャッド。

使い始めた当時から、非常に気に入っており、小型のシャッドでは今でも最も信頼している。

もう発売されてから20年近く経過しているけど、その後何度か復刻してので、最近でも入手できる。

新旧特に変わった点は、スプリットリングが平打ちになっただけ。

バス用のルアーではないけど、同系統のバス用シャッドよりも、自分にはこれのが合っている場面が多く、手放せない。

ちょうど、今時期に合っているルアーだね。

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2013年6月21日 (金)

準備

Basslog20130621a昨日のDDパニッシュのフックはトラウト用なので、シングルのバーブレスフックが標準装備されている。

なので、フックをがまかつのトレブルMに交換した。

Basslog20130621bアイのスプリットリングは外し、デコイのラウンドスナップの最小に交換。

これで、ただでさえよく釣れるパニッシュが、更によく釣れるようになる。

明日からの桧原湖で活躍してくれるでしょう!

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2013年6月20日 (木)

DDパニッシュエリア・65F

Basslog20130620aミノーではお馴染みのパニッシュに、エリア専用モデルが追加発売された。

スモールにちょうどよく使う、DDパニッシュ65Fがベースとなっている。

既存のカラーは、地味なものと、光物が多く、バス用に使用するには選択肢が少なかった。

今回のエリア仕様はカラーもスモールに合っていそうなものが多い。

ちょうど今の時期から、8月ぐらいまでは多用するので、重宝しそうだ。

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2013年5月27日 (月)

‘STILL’

今回の桧原湖戦のプラで、前週に入った際、物凄く効くルアーがあった。

Basslog20130527bそのルアーはトラウト用のスティルという小型ミノーだ。

これをキャロで使い、ワームのキャロ感覚でズル引くと、強烈に反応が良かった。

Basslog20130527a_2小型だからというのもあるかもしれないが、殆どのバスが丸飲み。

それと、このルアーで釣れた時だけ、複数のバスが必ず付いてきた。

これはかなりハマっている感があり、スミスに追加でオーダーを入れ準備万端で行った。

しかし、試合前日にはバスの活性が上がっており、シャッドのジャーク等でイージーに釣れ、テキトーに釣っていても2桁キャッチできるほどであった。

そんなこともあり、もう少しアピール力のあるものに反応が良くなっており、これへの反応は逆に悪くっていた。。。

前週よりも状況って悪化することが多いのがトーナメント。

悪化していたら笑いが止まらないだろう…と、思っていたのに、状況は良くなっちゃった(笑)

まぁそんなこともあるよね。

明日は前週のプラ初日の模様を動画でアップします。

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2011年7月18日 (月)

AR-HDミノー

Basslog20110718a今回の桧原湖用にちょうどAR-HDミノーの大型バージョンが発売となった。

大型と言っても58mmなので、サイズ的には小型の部類に入るだろう。

Basslog20110718b試合直前にギリギリ間に合い、プラから使用してみた。

今回のサイズは7.7gあるので、ベイトでもかなり飛距離が出せた。

柔らかめのロッドで使えばベイトロッドでスキッピングもこなせる。

Basslog20110718c 今回は小型ばかりであったが、かなり反応は良かった。

スピナーベイトでシャローを探る感覚で、シャローを撃っていくと、今の時期の桧原湖なら数は釣れるので、初心者にもお勧めだ。

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2011年5月 1日 (日)

‘AR-HD Minnow’

今日は午前中久し振りにトラウトを釣りに行ってみた。

トラウトはトラウトで面白いので好きだが、トラウトは数年に1度行く程度だけどね。。。

Basslog20110501a 色々なルアーをキャストしたところ、AR-HDミノーが最も反応が良かった。

ということで、昔ながらのスピナーのようにキャストして、そんなにゆっくりと巻くこともなく釣ることができた。

実際には赤金がよかったのだが、最後にロスト。。。

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