2015年6月 8日 (月)

BISEN

トラウト用のルアーだけど、バスもよく釣れるルアーって多々ある。

ここ最近世間で最もよく釣れると耳にするのは間違いなく‘美蝉’

ラージも釣れるけど、スモールで用いている人が多いようだ。

桧原湖なんかでも、蝉をイミテートしたプラグでは圧倒的に釣れる。

最近の虫パターンというのは、殆どアクションさせないで浮かしておくだけのメソッドが有効である。

ということで、既存の羽根は役目を果たさないので、羽根は取り除いてしまった。

Basslog20150608aこれだけで観ても、虫っぽいからかよく釣れる。

ちょっと改造しようと思い、テーブルに先週から放置してあるのだが、ゴキ嫌いの自分は、分かってはいるのにたまに出たのかと思ってビビってしまうほどだ(笑)

ビセンの欠点でもある飛距離と、Uターンするバスを減らすために、チューニングを施しバス仕様にする。

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2014年3月29日 (土)

SCシャッド

Basslog20140329a プラスチック製のシャッドで、最も長い期間使用しているものはシルバークリークシャッド。

使い始めた当時から、非常に気に入っており、小型のシャッドでは今でも最も信頼している。

もう発売されてから20年近く経過しているけど、その後何度か復刻してので、最近でも入手できる。

新旧特に変わった点は、スプリットリングが平打ちになっただけ。

バス用のルアーではないけど、同系統のバス用シャッドよりも、自分にはこれのが合っている場面が多く、手放せない。

ちょうど、今時期に合っているルアーだね。

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2013年6月21日 (金)

準備

Basslog20130621a昨日のDDパニッシュのフックはトラウト用なので、シングルのバーブレスフックが標準装備されている。

なので、フックをがまかつのトレブルMに交換した。

Basslog20130621bアイのスプリットリングは外し、デコイのラウンドスナップの最小に交換。

これで、ただでさえよく釣れるパニッシュが、更によく釣れるようになる。

明日からの桧原湖で活躍してくれるでしょう!

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2013年6月20日 (木)

DDパニッシュエリア・65F

Basslog20130620aミノーではお馴染みのパニッシュに、エリア専用モデルが追加発売された。

スモールにちょうどよく使う、DDパニッシュ65Fがベースとなっている。

既存のカラーは、地味なものと、光物が多く、バス用に使用するには選択肢が少なかった。

今回のエリア仕様はカラーもスモールに合っていそうなものが多い。

ちょうど今の時期から、8月ぐらいまでは多用するので、重宝しそうだ。

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2013年5月27日 (月)

‘STILL’

今回の桧原湖戦のプラで、前週に入った際、物凄く効くルアーがあった。

Basslog20130527bそのルアーはトラウト用のスティルという小型ミノーだ。

これをキャロで使い、ワームのキャロ感覚でズル引くと、強烈に反応が良かった。

Basslog20130527a_2小型だからというのもあるかもしれないが、殆どのバスが丸飲み。

それと、このルアーで釣れた時だけ、複数のバスが必ず付いてきた。

これはかなりハマっている感があり、スミスに追加でオーダーを入れ準備万端で行った。

しかし、試合前日にはバスの活性が上がっており、シャッドのジャーク等でイージーに釣れ、テキトーに釣っていても2桁キャッチできるほどであった。

そんなこともあり、もう少しアピール力のあるものに反応が良くなっており、これへの反応は逆に悪くっていた。。。

前週よりも状況って悪化することが多いのがトーナメント。

悪化していたら笑いが止まらないだろう…と、思っていたのに、状況は良くなっちゃった(笑)

まぁそんなこともあるよね。

明日は前週のプラ初日の模様を動画でアップします。

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2011年7月18日 (月)

AR-HDミノー

Basslog20110718a今回の桧原湖用にちょうどAR-HDミノーの大型バージョンが発売となった。

大型と言っても58mmなので、サイズ的には小型の部類に入るだろう。

Basslog20110718b試合直前にギリギリ間に合い、プラから使用してみた。

今回のサイズは7.7gあるので、ベイトでもかなり飛距離が出せた。

柔らかめのロッドで使えばベイトロッドでスキッピングもこなせる。

Basslog20110718c 今回は小型ばかりであったが、かなり反応は良かった。

スピナーベイトでシャローを探る感覚で、シャローを撃っていくと、今の時期の桧原湖なら数は釣れるので、初心者にもお勧めだ。

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2011年5月 1日 (日)

‘AR-HD Minnow’

今日は午前中久し振りにトラウトを釣りに行ってみた。

トラウトはトラウトで面白いので好きだが、トラウトは数年に1度行く程度だけどね。。。

Basslog20110501a 色々なルアーをキャストしたところ、AR-HDミノーが最も反応が良かった。

ということで、昔ながらのスピナーのようにキャストして、そんなにゆっくりと巻くこともなく釣ることができた。

実際には赤金がよかったのだが、最後にロスト。。。

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2006年12月19日 (火)

メタルミノー

Basslog20061219 以前にも紹介したこのメタルミノーもトラウト用だが、これは非常にバスに効くルアーだ。

最近は寒くなってきたので出番も多い。

通常のメタルジグと同様にバーチカルに使用している。

ホプキンスは3/4ozぐらいの重さがないと、本来のメタルの威力が炸裂しない場合が多々ある。

軽いタイプで釣れるメタルジグは私が知っている限り指で数えられる程度しかない。

その中でもこのメタルミノーは最もよく釣れる。

ただ欠点は通称‘エビ’の状態になりやすいのとラインがヨレやすい。

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2006年12月18日 (月)

カミオンマグナム・ドレッジ

Basslog20061218a トラウト用のハイブリッドクランクとして登場したカミオンにマグナムサイズの“ドレッジ”が追加となった。

マグナムといってもトラウト用なのでバス用と比較したらかなり小さい。(写真左がマグナム)

カミオンもバスには効果的なルアーだが、出番は少ない。

これは潜行深度が浅いのが原因であった。

このマグナムでは潜行深度が3mとかなり深くまで探れるようになった。

Basslog20061218b リップはかなり薄く、一体型の射出成形品としては強度面での限界まで薄くされている。

これにより今まで以上の細かいピッチとスローリトリーブが期待できそうだ。

このクランクの登場でスピニングタックルでのクランキング導入も視野に入れている。

最近ではクランクベイトにも色々な使い方が出てきているようだ。

特にチヌ釣りで生まれたテキサススタイル(テキーラリグなど)はバスにも応用したい。

これからしばらくテストを重ねてみる。

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2006年8月19日 (土)

メタルミノー

Basslog20060819 トラウトルアーでもバスにも効くものが結構ある。

中にはトラウトよりもバス向きでは?と思ってしまうほどのものもある。

そんなトラウトルアーの1つにメタルミノーというジグがある。

これはメタルジグ代わりに使っているのだが、非常によく釣れる。

冬以外でもベイトの群れを直撃するバーチカルな釣りが夏から秋はよく釣れる。

そんな時に活躍してくれる。

ただスイベル付きのスナップを付けないとラインがすぐにヨレてしまうので注意。

カラーはシルバー系のワカサギが最も釣れている。

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