2024年2月22日 (木)

Rattling A.T. Jigs

オールテレインタックルのスイムジグはちょっとヘッド形状が変わっていて気に入っている。

このメーカーの商品はジグがメインで、その他にはジグヘッド等のイクイップメント類。

そんなこともあってジグのメーカーイメージが強い。

Basslog20240222a でもスイムジグ以外は使ったことないので、他のものも試そうと思いラトリンA.T.ジグを取り入れてみた。

ラトル入りのラバージグというのは昔から幾つかあったけど、ほとんど使ったことがない。

入手しても結局使わないままのことが多い。

あまりラトルの効果を感じないのと、トラブルが多くなるからだ。

ルアーというのはシンプルなものが使いやすいので、どうしてもシンプルなものに手が伸びてしまう。

必要性を感じる場面があれば出すのだろうけど、差を感じる程の釣果を上げたことがない。

ラトル音がしっかりとすれば効果はあると思う。

ワームのラトラーも有効に感じたのはジンラルーのグラスラトルを使ってからだ。

やはりしっかりと音が鳴れば効果は感じるということだと思う。

ラバージグもラトルが伴えば効果的な場面は多々あるだろう。

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2024年2月 8日 (木)

インライン

メガバスのテールスピンジグにインラインのものがあった。

Basslog20240208a これはソルト用の‘ノーチラス’というテールスピンジグだ。

インラインのルアーというのは過去にも幾つかあったが、ほぼ普及することはなかった。

やはりラインを通すのが面倒だからだろう。

バラシの軽減にはなるけど、トーナメンターでもない限り、セットが楽な方を選択してしまうだろう。

ルアーの重みでフックが外れてしまうというのはジグ系のルアーは特に多い。

そんな時にインラインシステムは重宝する。

そういえば昔はテールスピンジグを冬に使うことはあったが、最近は夏や秋に使うことが多く、冬はあまり使っていない。

冬の定番ルアーの1つであるが、メタルジグとメタルバイブに押されて影が薄くなっている。

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2024年1月 7日 (日)

テールスピン

テールスピンジグと言えば、昔は冬の2大ルアーの1つであった。

でも最近はメタルジグもあまり使われなくなり、テールスピンなんてソルト用ルアーのイメージが強くなってしまっている。

テールスピンと言えばリトルジョージ。

今ではリトルジョージなんて知らない人の方が多いのかもしれない。

最近自分もテールスピンはインザベイトを夏から秋にかけてはディープで使うけど、それ以外で使うことはなくなってしまった。

先日、100円均一のダイソーへ行ったら、意外と釣具が充実しているのに驚いた。

Basslog20240107-2 その中の1つにテールスピンがあった。

それもカラーはシルバーメッキということで、使えそうだなぁ…と思った。

100均のルアーなんて最初から使い物にならないと思っている人も多いと思う。

自分もそうであったのだが、以前に100均のミノーでシーバスが物凄く釣れるから使ってみてと言われてもらったことがある。

半信半疑で使ってみたら、確かに良く釣れた。

そんなこともあったので、ちょっとこれにも期待している。

パッケージを開けてみると、スイベルはボールベアリング仕様で、突っかかりなくよく回った。

フックは鋭いけど、小さくてあまり形状も質もよくなかった。

Basslog20240107-1 フックはダブルフックに交換して、ブレードはこれまた100均にあった小型のタートルバックに替えてみた。

フックは重要な部分なのでがまかつのしっかりしたものを装着した。

そんなこともありフック代が一番高い(笑)

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2023年11月 2日 (木)

Divine Swim Jig

Basslog20231102-1 6thセンスのディヴァインスイムジグをタックルボックスへ追加した。

このスイムジグは買ったまま使っていなかった。

JDMチックなデザインはアメリカのスイムジグではないようなビジュアルだ。

このスイムジグは人気がありなかなか入手困難であった。

入手したには入手したけど存在を忘れかけていた。

ジグのボックスを整理していて、スイムジグで気に入っているダーティジグのカリフォルニアスイムジグを観ていたら、フックポイントが甘くなっていた。

一生懸命研いでみたのだが、大して尖らず断念。

カリフォルニアスイムジグはノージャックスイムジグ同様にがまかつのノージャックフックが採用されている。

超極太の軸を持つこのフックは近距離でフルパワーでフッキングしてもびくともしないほど強い。

手で伸ばそうとしても全く動かない程の強靭さである。

そんな極太フックなのでフックポイントが甘いとフッキングするのは難しくなってしまう。

距離があると尚更キツイ。

ということでカリフォルニアスイムジグを追加しようと思ったら、ストックがなかった。

Basslog20231102-2 それで目に付いたのがディヴァインスイムジグであった。

このスイムジグもまあまあ太い5/0フックを採用している。

トレーラーキーパーはスクリュー式なので、がっちりとホールドしくれる。

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2023年11月 1日 (水)

Advantage Casting Jig

Basslog20231101a 先日2つロストしてしまったD&Lタックルのアドバンテージキャスティングジグを補充。

アドバンテージキャスティングジグはベビーとノーマル、それにプロモデルにもベビーとノーマル、それとワイヤーガード仕様の5種類ある。

自分はノーマルのアドバンテージキャスティングジグを使用することが多い。

リセスドアイ仕様なので根掛かりしにくいので、今までロストしたっことなかった。

しかし、先日はプロモデルとノーマルを1個ずつロストしてしまった。

最近ラバージグと言えばスイムジグの使用頻度が多く、スイム気味に使用したのが原因なのか…?

ラバージグにも回収器まで入れて回収しようとしたが取れなかった。

ガッツリと何かにフッキングしてしまったようであった。

消耗品なので仕方ないことだが、使っていたジグは長年ロストせずに使っていたものなので、ヘッドは歯形だらけの思い出が詰まったものだったのでちょっと残念。

新しいジグと共にまた新たな思い出を作るとしよう。

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2023年10月26日 (木)

ピンクゼブラグロー

Basslog20231026a メタルマジックに新たなカラーを追加した。

このメタルマジックに似たルアーは多々出ているけど、なんだかんだこれが一番釣れるような気がする。

バックスライドのワームはファットイカ以降多々発売されているが、結局ファットイカが一番釣れるみたいに、元祖が一番釣れるようなものかな?

ソルトは片手間でやっている程度なので、そんなによく解らないけど、そんな気がした。

今回はソルトのルアーらしく、ピンクに夜光の線が入ったカラーにしてみた。

ソルト用のルアーは、ブルー、ピンク、シルバーといったカラーが好きでよく使っている。

バスと比較すると、カラーによる違いはそれほど大きくない気がする。

鰆なんか釣っているとすぐにカラーは剥げてしまうけど、釣れないことはない。

でもバスを釣っていると、カラーを換えると大きく変わることもあるし、目立たせたいと思う時がある。

今回のようなカラーはカラーを大きく変えたい時に役立ちそうなのでこれにしてみた。

釣りしていない人から見たらありえないようなこんなカラーが好きだ。

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2023年10月24日 (火)

BIGBACKER

Basslog20231024a バス用品のメーカーであるジャッカル社からもソルト用のルアーをリリースしているようで、メタルマジックっぽいビッグバッカーというメタルジグを見付けた。

これは鉛製品のようだが、タングステン仕様もあるようだ。

やはりこの小さなブレードが装着されているジグは人気があるようだ。

ちょうどバスでもジグが有効な場面が増えてくる季節である。

冬といえばメタルジグというのが定番であるが、最近は秋に使用することも多い。

秋はベイトを追い回して移動が速いバスも多いので、ワームでは効率が悪く、ハードルアーの方が効率よく釣ることができることが多い。

ジグは素早く沈められるので、魚探で見付けたバスを直撃いやすい。

海で使うジグとはちょっと使い方も違うけど、ジグの素早い動きはジグならではだ。

ジグの釣りも面白い。

色々な釣りがよい時期なので海も湖も川も行きたい。

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2023年10月13日 (金)

メタルマジック

ソルト用ルアーで最近物凄く人気があるという‘メタルマジック’。

確かにこれはいい感じで、バス同様に他社からもこれの類似品が多々発売されている。

Basslog20231013a このメタルマジックにはタングステン仕様と鉛仕様がある。

興味本位で鉛仕様も買ってみた。

タングステンが有効な釣りだとタングステンが圧倒的によいので、鉛仕様を使うか分らないけど気になったので入手した。

同ウエイトの実物は物凄いサイズ感の違いは感じないけど、ジグは一気にフォールさせて使うのでこの差はフォールスピードに大きな差が出そうだ。

フォールさせてから鰆の場合はリール全開で一気に高速巻きする。

このリトリーブ時はマテリアルの違いが出なそうな気がする。

でもベイトが小さい場合はこのシルエットの差が顕著に出るそうだ。

まだその体感はしたことないけど、この2つを使い分けていたらそんなことを体感する日が来るだろう。

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2023年9月 4日 (月)

ヘアージグ

ヘアージグを巻いてみた。

Basslog20230904a マラブーは昨年末に買っておいたのだが、ようやく巻くことができた。

巻いてはみたものの、まだキャストしていない。

やはり出し処も掴めていないので、持って行っても出番が来ず…となる。

おそらく喰わせ系のルアーであるので、スローに使うのだろうと思っている。

と思っているので尚更使わない。

今年はこれを克服したいと思っていたけど、残り4ヶ月で出来るのだろうか?

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2023年7月 1日 (土)

レッドジグ

ラバージグは何をイミテートしているのか?

と聞いたら大半の人がザリガニと答えるだろう。

ザリガニ系のカラーと言えばレッドを基調としてカラーが一般的である。

しかし、ラバージグにレッドってあまりない。

Basslog20230701a ということで作ってみた。

モグラジグのヘッドを使って作ったのだが、カバー用ではなくスイムジグとして使おうと思っている。

モグラジグのフックは軸が細いのでカバーに使うにはちょっと弱いけど、キャストして使うスイムジグとして使うには、遠いところでも弱い力で掛けられて良い。

トレーラーはスーパーUVスピードクローのトマトを装着してみた。

赤はよく使うカラーの1つであるけど、ジグで使うのは初めて。

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