2019年7月22日 (月)

フットボールジグ

頼まれていた1oz.フットボールラバージグを、ちょっと時間がなかったので速攻で2つだけ作った。

1oz.フットボールは使ってみると、最初はちょっと重過ぎると感じるかもしれない。

でも、慣れてしまうと、これよりも軽いウエイトは使いたくなくなってしまうぐらいの別世界が広がり、しばらくこのウエイトから離れられなくなる。

自分はかれこれ30年近く愛用しているけど、未だにフットボールでは一番多用しているウエイトだ。

昔と違うのはフックが大きく太軸になったのと、アイの角度が60度のものを使用している。

ラバーも、昔はゴム製のファインラバーを使用していたが、今はシリコン製のレギュラーラバーを使用している。

Basslog20190722a 今回は最近お気に入りのオールテレイン社製のラバーを使用してみた。

どちらもグリパンに観えるけど、オリーブとフィッシュハンター。

この微妙な色具合の違いがワームとの一体感を出してくれる。

最近はケイテックやズームの既存カラーに合わせたスカートカラーもあり、非常に一体感を出しやすくなっている。

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2019年7月18日 (木)

ラバージグ

昨年のポスト期はラバージグが非常に有効な場面が多かった。

50アップ2連発を始め、かなり好調だったラバージグ。

Basslog20190718a 特にデニーブラウアのストラクチャージグプラススーパーチャンクのセットは物凄く活躍してくれた。

しかし、今年はなぜかラバージグへの反応はイマイチ。。。

結局今年はラバージグで数本のバスしかキャッチしていない。

でもラバージグって絶対に外せない、ラバージグだからこその力がある。

ラバージグに関してよく聞かれることで、テキサスリグとの使い分けはどうしたらよいのかという質問がある。

確かに単純に考えると、基本はどちらも狙っている場所へピッチングして入れるのだが、狙う場所はほぼ変わらない。

2人で同じ場所を流して検証すると、どちらか一方だけに反応が良いというのはよくある。

これは何の違いなんでしょう…?

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2019年7月14日 (日)

オレンジベリー

ベリー部がオレンジのルアーは多々ある。

ベリーが最もオレンジが使われている部分かもしれない。

オレンジベリーというのは非常に効くことがある。

Basslog20190714a プラグ以外でもラバージグのオレンジベリーも非常に効く場面がある。

オレンジがベリー側に2~3本入っているだけで強烈に反応が良いことが今までに何度かあった。

やはりタフな時にその差が歴然となることが殆どだ。

間違えなく効くことが多いのが野尻湖。

野尻湖に行くと大半の時間をラバージグで釣っているので、色々と検証した結果、オレンジが入ったものが明らかに反応が良い時があった。

2人でオレンジ入りと無しで釣り比べ、使い方の差が出ないように、途中でルアーを入れ替えたりもしたけど、オレンジ入りが明らかに好反応の時はあった。

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2019年6月22日 (土)

スモハックアタック!?

ちょっと前に釣りをしているとゴミが引っ掛かってきた。

と思ったら、細いラインに小さなラバージグが結ばれたものであった。

通称スモラバというものであるのはすぐに判ったのだが、形状は見たこともないものであった。

でもこのスモラバ、どこかで見覚えのある形状であることから、とりあえずボックスに入れておいた。

Basslog20190622-1Basslog20190622-2 間違えなくストライキングのハックアタックをリスペクトしているヘッド形状であった。

家に帰ってからじっくりと観てみると、おそらく日本のメーカーが手掛けたものだろうと推測されるような、細部までの拘りや丁寧な仕事が施されていた。

ウエイトは1/16ozぐらいで、弱めのガード、細軸のフック、そしてラバーはフレアするようにヘッド自体がデフォルトでディッチになっている。

釣れそうだけど、使うことはなさそうなので捨ててしまった。

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2019年5月28日 (火)

Shaky Ultrahead

最近気に入って使用しているシェイキーヘッド。

昨年からビッグバイトベイツのFintwyst Headが一番いいかなぁ…と思いつつも、まだ色々と試している。

Basslog20190528a そして最近オーナーのウルトラヘッドを入手した。

このヘッドはセンタリング用のピンがスプリングの中央に出ている。

このピンがあると非常にスプリングへの装着が楽だ。

アイの角度は45度がベスト。

形状はオーソドックスなものがよい。

ということでこれがベストな感じだ。

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2019年5月26日 (日)

NED RIG JIGHEADS

Basslog20190526a ネッドリグ用の専用ジグヘッド‘フィネスシュルーム’も入手した。

とりあえずはオーソドックスなスタイルである程度やってみようと思う。

これにフィネスTRDを装着したら、ジグヘッドに3inセンコーセットしたものとシルエットとしては何ら変わりない。

変わるとしたら、エラストマー素材ゆえの動きの違いと、浮力の強さゆえの動きの違いかな…

アメリカではかなり人気なので気になるね。

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2019年4月18日 (木)

ラトリンジグ

ラトルが入ったラバージグは欲しい。

そんなこともあり幾つか試したけど、大した音が出なかったり、シルエットが悪かったり、イマイチの物ばかりであった。

諦めずに色々と試していたら、いいものを見付けた。

Basslog20190418-1 SANTONEのラトリンジグ

装着されているラトルがそこそこの大きさがあり、いいサウンドを奏でる。

ヘッドの形状もラトルが鳴りやすいように、ボトムで斜めに立ち、動かすとしっかりとラトルボールが動き音が出る。

Basslog20190418-3Basslog20190418-2 ラトル自体もボトムでの姿勢が斜めになる為の補助となるので、着底時はほぼ確実に斜めに立つ。

スカートカラー部もゴム管式のスカートでもフレアしやすいような形状になっている。

フックはがまかつのラウンドベンドが使用されている。

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2019年3月24日 (日)

ソフト巻き

巻くソフトルアーでの話題が続いているので、ちょっとソフト巻き続きで…

巻くソフトベイトでよく使っているのは幾つかあるが、特に多用しているのが3つ。

Basslog20190324aチャター、スイングヘッド、スイムジグの3つがよう使う。

チャターはキャストして巻くだけで、スイングヘッドは一度ボトムに落としてから巻くだけで、スイムジグは巻くこともあるけど、ロッドワークでスイムさせることが多い。

チャターが一番使用範囲は広く、装着するワームで動きやスピードに変化を付けて使用している。

ザコディッパースイングインパクトファットZクロースプリットテールトレーラーといったところを使い分けている。

ザコが一番オールラウンダーといった感じで使いやすく、壊れにくくて気に入っている。

スイングヘッドにはクロー系やクリーチャー系のワームを装着するのが一般的だが、スイムベイトも効果的で多用している。

重めのウエイトを用いて速めに引いて使っている。

スイムジグは巻くだけならスイムベイトを装着し、ロッドでスイムさせるときはスーパーチャンクかUVスピードクローを付けている。

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2019年3月15日 (金)

ソフトバイブレーション

以前に、FLTというメーカーにトランザムというエラストマーを使用したリップレスクランクがあった。

フックとボディの接触音が出ないからか、これだけが釣れるといった状況を何度か経験している。

ただ、このトランザムは今ではメーカーもなくなり、トランザム自体見掛けることもなくなった。

Basslog20190315a でもこのトランザムを真似たと思われるものが中国にあった。

形状やウエイトの配置からも、オリジナルを真似したような感じだ。

それとこのトランザム似のソフトバイブレーションは小さいモデルまである。

Basslog20190315b 更に通常のABSでありそうなリップレスクランクのエラストマーバージョンみたいなもの等、色々と存在している。

トランザムは普通に使っても非常によく釣れたのだが、壊れたり、根掛かったりと、ABS製のものよりは消耗は激しかった。

でもこの中国製のものは送料含めても100円程度と、驚きの安さだ。

Basslog20190316c テールにスイベル装着してブレードを付けると、これが桧原湖のスモールなんかには非常に効くテールスピンとなる。

自分の知っている中国製ルアーでも5本指に入るほどの優れものだ。

Basslog20190315d そして本日よりクラシックが始まる。

2019 GEICO Bassmaster Classic presented by DICK'S Sporting Goods

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2019年3月10日 (日)

Dirty Jigs

ここ数年ハマっているスイムジグ。

このハマり具合を一気に加速させたのが、おととしのクラシック最終日。

スティーブケネディのこの映像を観てスイムジグの概念が換わった。

それまではシャッドテールのワームを装着してゆっくりと巻くものだと思っていた。

それから色々なスイムジグを試している。

今のところロッドストレーナーのディンクスターにズームのスーパーチャンクの組み合わせが気に入っている。

Basslog20190310_1 昨年末に入れてみたダーティジグのカリフォルニアスイムジグの品質がいい感じだったので、ノーマルのスイムジグとノージャック仕様のスイムジグも入れてみた。

ノーマルのフックもしっかりとしていて、極一般的な軸の平打ちされた5/0フックが標準装備されている。

Basslog20190310_2 ノージャックはカリフォルニアスイムジグ同様に2㎜軸の極太ノージャックフックが装備されている。

ノージャックフックの極太を観てしまうと、ノージャックが良さそうに感じてしまうけど、おそらくノーマルでも十分強度はありそうだ。

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