2022年10月 1日 (土)

$2.29Jig

Basslog20221001-1 アメリカのショップで$2.29で安売りされていたラバージグ。

なんとなく買ってみたら、意外とよくできていた。

フックはがまかつ製と思われるしっかりとした軸でホリゾンタルアイ使用のフックであった。

このくらいの価格だとトラディショナルな研ぐ必要があるブロンズのフックのものが多いが、これは違った。

Basslog20221001-2 そしてアイはリセスドアイとなっている。

ガードの硬さもいい感じだし、ラバーの質感もいい感じだ。

なかなかよくできたラバージグであったのでもっと買っておけばよかった。

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2022年9月24日 (土)

フットボールジグ

フットボールジグも秋になると使用頻度が増えるルアーの1つだ。

Basslog20220924a

しかしここ数年はスイングヘッドを使うことが多く出番が減っている。

ジグのほうが良い場面もあるのだが、結構万能に使えるスイングヘッドで賄ってしまうことが多くなっている。

ジグのボリュームはジグにしかないワームには出せないものなので、しっかりと使い分けないといけないね。

ということで今年の秋はジグも多用しようと思う。

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2022年9月22日 (木)

インザベイト

秋のディープでよく使うルアーの1つにテールスピンがある。

Basslog20220922a 圧倒的な頻度で使っているのがインザベイト。

これが圧倒的に使いやすいのと、トラブルが少なくて気に入っている。

キャストしてボトムまでフォールさせて上げてまた落とすの繰り返し。

リフトする時にロッドで上げる人とリーリングで上げる人がいる。

自分はリーリング派で、落とすときに少しロッドを下げて送り込んでフリーフォールさせるようにしている。

ロッドでリフトしてもリールでリフトしてもどちらでもよいと思うけど、ロッドで上げている人の方が多いかな?

昨日の重いチャター同様にこれも秋のディープフラットで使うことが多い。

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2022年9月 5日 (月)

Structure Jig

カバー用のジグは昔よりも使う頻度が落ちた。

最近使う時はデニーブラウワーストラクチャージグとハックアタックフリッピングジグのどちらかを使うことが多い。

どちらかというとスローに丁寧に使う際はストラクチャージグ、早いテンポで撃つ際はフリッピングジグを使うことが多い。

Basslog20220905a ストラクチャージグは根掛かりにくいのが何よりも気に入っている。

ストラクチャージグの様にナローベンドのフックが装着されているジグも最近は少ない。

ナローベンドのジグの方が重宝する事ってよくある。

ブラシガード付きのジグはバスの口の中で横向きになりやすい。

特にラウンドベンドのフックだとその比率は増す。

バスがしっかりと顎に力が入ってバイトしてくれば問題ないのだが、力が入っていないとフッキングと同時に口からすっぽ抜けてしまう。

でもナローベンドだとその確率がかなり下がる。

最近はバスが大型化してきたので、スッポ抜けもかなり減ったけど、あの完全に口から抜けてしまった感覚は嫌なもんだ。

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2022年8月14日 (日)

フットボールジグ

昨年はディープがあまり釣れなかったことがあり、ディープクランクだけでなくフットボールジグもあまり釣っていない。

Basslog20220814a 今年はディープが好調という事でフットボールも活躍してくれそうだ。

最近タックルボックスのルアーの数をある程度絞るために毎回タックルボックス内を入れ替えている。

そんなこともあって、昨年あまり使わなかったフットボールジグはもう忘れ掛けていた。

そんなこともあってどこにあるのか探してタックルボックスへ入れた。

改めて入れると、1個1個確認するので、こんなのもあったのかぁ…と、忘れ掛けていたものが見付かったりする。

自分が使うフットボールは3/8oz.か1oz.のどちらかを使うことが多いので、この2つのウエイトがやたら多い。

ルアー入れ替えて、ライン巻き替えて…と、何回やっても飽きない作業だ。

でも今年はアレ持ってきてない…なんてことが数回あった。

そんなことがあるとまたタックルの量が増える。。。

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2022年5月20日 (金)

KNOCKING JIG

Basslog20220520-1 Basslog20220520-2 ランカーハント社の昨年発売された新製品‘ノッキングジグ’。

ランカーハント社というのは、たまに独創的でなかなかユニークなルアーをリリースする。

幾つか使っているが、それほど極端なものではないが、ディセンドミノーは結構好きなルアーの1つだ。

今回のノッキングジグは軸となる金具にボディが2つ通っており、これらがぶつかり合って音が鳴るという仕組みのジグだ。

音が出せるジグというのはありそうでなかった。

ラトルが仕込んであるメタルジグというのは以前にあったが、大して音が鳴らなかったのと、沈下速度が遅くなってしまうのでジグの意味がなくなってしまう感じであった。

これはとりあえず良い音は出そうだが、単発で単調なリズムになってしまいそうだ。

実際のところどんなな効果が出るのだろうか?

それ以外にも何か新たな何かがあるかな?

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2022年1月30日 (日)

ウエイテッドフックアンダースピン

昨日のアンダースピンとは同じようなもので、ウエイトの付いたフックにブレイドが装着されている物がある。

同じような物ではあるけど、これは横方向中心の釣りとなるので全くの別物となる。

横方向の釣りが強くなる春から出番が多くなる。

Basslog20220130a つまり昨日のジグヘッド型からこれに入れ替わるのは春の訪れを感じさせる。

まだ寒い日が続いているけど、バスは確実にシャローへ向かって動き始めている。

そろそろそんな時期なのでこれらも用意。

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2022年1月29日 (土)

アンダースピン

アンダースピンのジグヘッドは冬の定番とされているものの1つである。

でも自分は冬に良いと感じたことはない。

むしろハイシーズンとかタフな秋のディープウォーターで活躍してくれるルアーだといった思いが強い。

ヘッド形状は色々なタイプの物が発売されているが、今のところこれだいったピンとくるものはない。

リフト&フォールが思い通りというか理想としている動きをするものがないというのが現状。

Basslog20220129a 主に使っているのは3つで、どれもちょっとだけ弄ったらよくなりそうな感じだ。

トレーラーとして装着するのはトラディショナルなグラブが多い。

ヤマモトの4inグラブが最もよく使っている。

スティックベイトなんかも使いたいのだが、スティックベイトを装着するとなると更に動きがよいものがない。

今年も冬にアンダースピンは活躍せずに終わりそうだ。

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2022年1月 3日 (月)

メタルバイブ

冬の定番メタルバイブは鉄板とかブレードベイトとか色々な呼び名がある。

昔はコーデルのゲイブレードとヘドンのソナーぐらいしかなかった。

最近は色々な物が出回っており、良いものも多々ある。

Basslog20220103a 中国製のメタルバイブなんかは100円程度だが、非常によくできているものも多い。

ただ中国製のルアーも品質は向上してきているけど、フックはまだまだイマイチというものが多いので、今日はこれらの交換。

フックも一部メーカーは非常によいものもあり、物によってはオーナー、がまかつ、マスタッドといった一流メーカーとそんなに品質は変らないものもある。

でもフックは交換するのが当たり前と考えておいた方が良い。

よくよく考えたら、どこのプラグも、既製品に標準装備されているもので十分事足りるというものはほぼない。

ソルトの大型ルアーの様にフックが標準装備されていないというのが理に適っているのかもしれない。

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2021年11月30日 (火)

メタルバイブ

そろそろメタルバイブも活躍する時期である。

水温が10℃切る頃が出番の目安かな…

Basslog20211130a リトルマックスのデビューから一気に浸透したメタルバイブだが、未だにリトルマックスが一番使いやすくよく釣れる。

何も考えずに使っているとどれも大差ないのだが、物によって結構な釣果の差が出る。

トラブルの少なさやフッキング率の良さも重要な部分である。

動きに関してはどれも微妙な差なので、そんなに大差はないけど、フォール姿勢やバイブレーションの支点の違い等、色々と違いがある。

立上りの良さやスローリトリーブ時のリトリーブ可能な最低速度は結構大事。

リトルマックス使っておけば事足りてしまうことが多いんだけどね。

エバーグリーンのジャックハンマーとリトルマックスというのは他社製品よりも突出して優れている。

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