2017年10月30日 (月)

シェイキーヘッド

アメリカではよく使われていて日本ではあまり使われていないものって幾つかあるけど、その代表格はシェイキーヘッドではないだろうか?

Basslog20171030a シェイキーヘッドは必要性を感じなかったけど、最近物凄く気になって初めて取り入れてみようと思いピカソのシェイキーヘッドを買ってみた。

色々なシェイキーヘッドがあるけど、理想的なものとはちょっと違う感じであったけど、ピカソのものが一番良さそうだったので、これに決めた。

ベイトフィネスならこのくらいの軽量ヘッドでも、容易にスキッピングもできそうだ。

スクリューキーパーは先日のリューギの緩いものが、シェイキーヘッドこそ合いそうだけど、自分で作るしかないね。

ピカソ製品はあまり日本では馴染みがないけど、なかなか独創的で面白いものが多い。

日本ではこれもあまり使用されていないネッドリグのヘッドなんかは、このピカソも専用ヘッドを発売している。

そのヘッドがいい感じだ。

前々からこのアイの位置のジグヘッドって欲しいと思っていた。

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2017年9月20日 (水)

F.H.+ホグ

秋になると最近よく使うフィッシュヘッドスピン。

これに装着するワームはソフトジャークベイト系のものが一般的だ。

自分もセンコーやスラッゴーみたいなものをよく使っていた。

昨年辺りからこれにホグを装着したものも使っている。

意外にもこれがなかなかいい感じで、最近はスティックベイト以上に気に入っている。

Basslog20170920a プロリグスピンにバルキーパワーホグ3インチの組み合わせは特に気に入っている。

使い方は普通通りで、これのが普通以上に釣れる気がする。

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2017年9月19日 (火)

SwimMaxJig

最近ハマっているスイムジグ。

Basslog20170919a 色々なジグを使ってみたところ、スタンレーのスイムマックスジグが一番自分には合っている感じだ。

通常のカバー用のジグとは違い、泳がせて使うので、フックはデカい方が圧倒的に掛かりはよい。

スピナーベイトのフックはデカい方がいいように、スイムジグもデカい方がいいと思う。

それと近距離でスイムさせたり、スティッフなロッドに太いラインで扱うので、太軸でないと耐えられない。

逆に遠距離の場合はタックルのパワーも落とし、細軸のモグラジグを使用している。

Basslog20170919b スカートは少なめが好みなので、既存の物を半分くらいに間引いて使っている。

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2017年9月12日 (火)

スイムジグ

今年はスイムジグの使用頻度がかなり高くなった。

スティーブケネディやパラニュークが今年のエリート戦ではかなりスイムジグを多用しているのも影響している。

Basslog20170912b 巻きジグには馴染めなかったけど、スイムジグはかなり馴染めてきて、最近ではよい武器になりつつある。

スイスイスイ…と泳がし、当たった瞬間に瞬発的にフッキングするスタイルは非常に気持ちよくて面白い。

日曜日は荒川でスイムジグを泳がせていると、‘コン’と当たった瞬間に‘バシッ’とフッキングすると、いい感じに決まった。

かなりデカい魚体が見え、それから強烈に下へ引きずり込まれた。

数分ほどの格闘の末に上がってきたのは鯉。。。

Basslog20170912a スイムジグをスッポリと咥え上顎のいいところにガッツリフッキングしていた。

重いし、掴みにくいし、あまりにもデカかったので須山さんに持ち上げてもらった。

久々のメーター級の巨鯉。

ここの鯉は普段何を捕食していて、スイムジグが何に見えていたのか…?

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2017年9月 8日 (金)

アベラバ

最近あまり見掛けなくなってしまった‘アベラバ’。

この手のスモラバの革命的な存在であったけど、忘れ去られつつある。

今でもよく釣れるし、使いやすい。

タックルボックス内を探してみたところ、既に手持ちは1個のみであった。

Basslog20170908a 整理している時に重さが判らなかったので測ってみたら‘7.77g’であった。

最後の1個は何だか縁起がよさそうだ(笑)

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2017年8月14日 (月)

スモラバ作製

先日のレインズのジグヘッドでスモラバを作ってみた。

スモラバはあまり使わないのだが、どうも作ることが好きなようで、ジグヘッドを観ていたら作りたくなった。

Basslog20170814a やはり収まりはいい感じに仕上がった。

ワームキーパーは最近のお気に入り‘とが式ーパー’にしたので、トレーラーの持ちもよくなるだろう。

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2017年8月 8日 (火)

reins Jig Head×2

レインズからジグヘッドが2種類登場したようだ。

Basslog20170808a これがなかなかいい感じにできている。

ウイードレスジグヘッドはブラシガード4本という絶妙な本数に、小さいヘッドだけどしっかりとしたラウンドベンドのフックで、アイの位置も絶妙ないいところにきている。

カラーは細く成型されており、細部まで流れ込んでいない部分もあったりするけど、細いワームもうまくキープしてくれそうな形状になっている。

カバージグヘッドはフックがフッ素コートされており刺さりがよくなっていて、アイは45度仕様となっている。

ガードはブラシ3本となっており、色々と他社のジグヘッドの欠点を克服している。

ガードに関しては好みがあるので、弱くしたいときは抜いて調整し、強くしたいときは形状記憶ワイヤーの0.4mmに替えるといい。

どちらのヘッドもノーマルでそのまま使うのであれば、現行で発売されている小型ガード付きジグヘッドの中では一番よいだろう。

レインズという会社は結構いいものがあっても、なかなか宣伝がうまく行き届いていない。

以前にも話題に出したレインズホグもいいワームなのだが、ほとんど知られていないし、あまり売っていないし…

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2017年7月18日 (火)

Vespa

マジックミニというジグヘッドが昔あった。

今もあるのかは不明だが、気に入っていたこともあり昔はかなり多用していた。

鉛ヘッドということで、JBのエコルールと共に使うことはなくなってしまったが、たまに使いたくなる時があった。

Basslog20170718a そんなマジックミニに似たジグヘッドのヴェスパというものがあった。

ということで早速取り入れてみた。

ワームキーパーも2本止めでズレにくそうでいい感じであった。

しかし、このワームキーパーが…

Basslog20170718b マジックミニの独特なワームキーパーは細いワームでもズレにくくていい感じであったのだが、このワームキーパーは細いワームを刺すと頭が避けてしまう。。。

ということで、使うことなくゴミ箱行き。

テストしないで発売したのだろうね。。。

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2017年7月 8日 (土)

Gliding Jig

Basslog20170708a VMC社から1年くらい前にちょっと変わったジグヘッド‘グラインドジグ’というものが発売された。

昔あったシルバーミノーっぽいシルエットで、それをライトにした感じである。

ウイードレス仕様にするためにワームを装着したシルバーミノーからの波及では?といった感じがする。

Basslog20170708b 本体はブレードで、ヘッド部分に少しウエイトが入っている。

ヘッド部のワームキーパーにワームを挿し、フックをワームに刺して使う。

なかなか面白いアイデアで、引いてもフォールでも動く。

サープが紹介するGliding Jigの動画①

サープが紹介するGliding Jigの動画②

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2017年6月30日 (金)

Baby Structure Jig

最近お気に入りのデニーブラウワーストラクチャージグ。

Basslog20170630a このストラクチャージグにはライトなベイビーシリーズもある。

ヘッド形状は全く同じで、フックが細軸になっているのと、スカートがファインになっている。

スイムジグにはこちらのベイビーの方が合っている感じなので取り入れてみた。

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