2022年1月 3日 (月)

メタルバイブ

冬の定番メタルバイブは鉄板とかブレードベイトとか色々な呼び名がある。

昔はコーデルのゲイブレードとヘドンのソナーぐらいしかなかった。

最近は色々な物が出回っており、良いものも多々ある。

Basslog20220103a 中国製のメタルバイブなんかは100円程度だが、非常によくできているものも多い。

ただ中国製のルアーも品質は向上してきているけど、フックはまだまだイマイチというものが多いので、今日はこれらの交換。

フックも一部メーカーは非常によいものもあり、物によってはオーナー、がまかつ、マスタッドといった一流メーカーとそんなに品質は変らないものもある。

でもフックは交換するのが当たり前と考えておいた方が良い。

よくよく考えたら、どこのプラグも、既製品に標準装備されているもので十分事足りるというものはほぼない。

ソルトの大型ルアーの様にフックが標準装備されていないというのが理に適っているのかもしれない。

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2021年11月30日 (火)

メタルバイブ

そろそろメタルバイブも活躍する時期である。

水温が10℃切る頃が出番の目安かな…

Basslog20211130a リトルマックスのデビューから一気に浸透したメタルバイブだが、未だにリトルマックスが一番使いやすくよく釣れる。

何も考えずに使っているとどれも大差ないのだが、物によって結構な釣果の差が出る。

トラブルの少なさやフッキング率の良さも重要な部分である。

動きに関してはどれも微妙な差なので、そんなに大差はないけど、フォール姿勢やバイブレーションの支点の違い等、色々と違いがある。

立上りの良さやスローリトリーブ時のリトリーブ可能な最低速度は結構大事。

リトルマックス使っておけば事足りてしまうことが多いんだけどね。

エバーグリーンのジャックハンマーとリトルマックスというのは他社製品よりも突出して優れている。

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2021年10月24日 (日)

リセスドアイフットボールジグ

昨日のフィネスフットボールはなぜリセスドアイにしなかったのだろう?

リセスドアイを使用するとノーマルアイは使用したくなくなるというのが本音。

フットボールジグにもリセスドアイ仕様が欲しくなり、探していたが理想的なものがなかった。

Basslog20211024-1 Basslog20211024-2 なので自分でスインギングヘッドのモールドを使用して作ってみた。

このヘッドだとボトムで立つようになるのもよい。

最近はフットボールジグでもガードが標準で装備されているものが多いけど、自分はノーガードが好きなのでガードなしにした。

フットボールジグが根掛かる時って、ほぼヘッドがどこかに挟まる時だし、ウィードがあるところで使用しないので、ガードはないものしか使っていない。

挟まってしまう場合はガードがあっても掛かってしまうし、それ以外の根掛かりは真上か反対側へ行って揺すればほぼ外れるので、ガードはほぼいらない。

フックに何か掛かりやすい状況下ではフックサイズを落として対応するくらい。

そろそろ水面付近での横方向へ動くものへの反応が悪くなってきて、それに反比例して速いバーチカルな動きに反応がよくなる。

そうなるとフットボールの出番が多くなる。

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2021年9月18日 (土)

シュルームジグ

Zマンのシュルームマイクロフィネスジグを改造した。

元々改造するために用意したジグ。

ちょっとノーマルではスカートの具合はあまりよくない。

でもヘッドの形状はシュルームヘッド同様で、スカートをタイイングするカラーもあり気に入っている。

Basslog20210918a これを使ってラバーをシリコンの凸凹ラバーレギュラーに交換する。

ラバーは短めの少な目にする。

これでZマンのワームとの組み合わせると良い感じになる。

ラバーの抵抗でフォール中にもアピール力が増し、中層でスイムジグとして泳がせるにしても使いやすくなる。

そしてボトムに着底した時は確実に垂直立ちする。

これから秋にサスペンドしたバスには非常に有効なジグとなる。

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2021年9月 2日 (木)

Divine Swim Jig

Basslog20210902a 6thセンスのディバインスイムジグをようやく入手できた。

なかなかの人気商品で入手が困難であったが、最近は少し落ち着いたようだ。

ヘッドがリアルに成型されており、JDMを意識している感がある。

実物を観ていると、ただリアルにしただけでなく、大まかな形状から細部に至るまでよくできている。

ブラシガードの硬さもスイムジグ用に調整してあるようで、長さは使い手の好みで調整しても、本数はこのまま調整しなくても使えそうだ。

トレーラーキーパーはスクリューロックを採用しているので、しっかりとホールドしてくれるだろう。

スカートはカラーの配合も細かい設定が施されているようで、ヘッドとの調和も非常に良い。

質感もよく、本数も適度な本数でまとめられている。

フックは#5/0のラウンドベンドでカラーはブラックニッケル。

独特の張りで人気のある同社ディバインスイムベイトと組み合わせで使ってみたい。

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2021年8月20日 (金)

サンダーストラック

先日桧原湖で釣りをしていると、キャストしたラインが舞い上がった。

この現象が起こるという事は近いうちに雷雨が来るということで、これを見たらシャローへ移動してサンダーストラックに備える。

ウィードのあるエリアに移動すると、遠くで雷鳴が聞こえ始めた。

雷が鳴り始めたらジャークベイト。

Basslog20210820a 今までの湖とは別世界となり、予定通りバスがジャークベイトに激しくバイトし始めた。

スモールマウスの場合は‘雷が鳴ったらジャークベイト’、ラージの場合は‘スピナーベイト全開巻き’というのが、自分の中で基準となっている。

ネーミングからしてこのような状況下のためにあるのではないかと思われるライトニングポインター110を使い、速攻で釣りまくりこの瞬間を楽しんだ。

少しバイトが遠のいたところで、ルアーローテーションするとまたバイトが連発する。

Basslog20210820b そして今度は目で見ながらウィードエッヂへフットボールジグを落としていくと、ボトムに着く前にガンガン喰ってきた。

トレーラーはウルトラバイブスピードクローを装着し、フォール中のアピールを増した。

バスのファイトも激しいので2~3本釣るとトレーラーは切れてしまっていた。

今回は持ってなかったけど、このような状況下ではウルトラバイブチャンクをチョン掛けするのがベスト。

そして雷鳴雨共に落ち着いたところでバイトも止まった。

そのタイミングでまた喰い始めるという場所もあるので、次はそこへ移動し、一発で仕留めた。

想い通りに釣れると‘釣った感’が増して気持ちいい。

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2021年8月15日 (日)

マイクロフィネスジグ

Basslog20210815-2 Zマンのマイクロフィネスジグ。

気に入っているかいないかと聞かれたら、気に入ってはいないと答えるだろう。

でも他に代わるものがないので、たまに買い足している。

Zマンのシュルームヘッドは、ワームキーパーが溶接してある。

でもこれはヘッドに鉛をポアする際にセットした一体成型。

エラストマーをトレーラーに使用する事を考えたら、絶対に溶接だと思うんだけど…

何故にZマン社製なのに…

スカートも質感はイマイチ。

Basslog20210815-1 ということで、とりあえず買ったらすぐに分解。

そして自分好みの使用に仕上げる。

そしてこのジグだからこそのいい感じのものができる。

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2021年7月29日 (木)

フットボールジグ

フックの小さいフットボールジグが欲しいという依頼があり、久し振りにスモールフックのフットボールジグを作った。

自分が大学生の頃に世の中に登場したフットボールジグであったが、当時はウエイトやフック形状、スカートの質感等、自分の理想的な良いものがあまりなかった。

Basslog20210729a そんなこともありフットボールジグは自分で作っていた。

最初はモールド等への出費はあったが、作っているうちに買うよりもコストは掛からないし、理想的なものができるということで、ジグは作るのが当たり前となった。

学生時代は芦ノ湖の福井ボートで‘Fiendish Jig’という名前で販売していた。

当時作成するのに困ったのはパーツ類の選択肢が少なかったこと。

フックは理想的な物を、既製品のジグヘッドなどから探したり、フックに熱を加えて理想の形状に加工したりしていた。

スカートも供給元が少なく、理想的な太さ、カラー、張りのものがなくて困った。

その後は色々と理想的なものも出回るようになり、簡単に良いものができるようになったし、既製品も良いものが多くなった。

ラバーはスモラバが流行ってからはレギュラーラバーが普及し、細いファインラバーはちょっと影の薄い存在となった。

スモラバの様にラバーの水抵抗が必要な場合はレギュラーラバーは良いが、シルエットを小さくしたり、細かいアクションに対応させるにはファインラバーが良い。

今回のスモールフック仕様のフットボールジグにはファインラバーが合うので、スカートアンリミテッドのフィネスシリーズを使用した。

久し振りに作ったのだが、フックもすぐに理想的なものが入手でき、難なく理想的なものが作れた。

当時はパソコンもまだ一太郎の時代で、販売するのにパッケージの作成にも手間が掛かったけど、今ならパッケージも簡単に作れる。

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2021年6月15日 (火)

H.A.F.F.Jig

Basslog20210615a カバー用のジグとしては一番気に入っているストライキングのハックアタックフロロフリッピングジグ。

カバー用のジグはこの時期一番多用する時期でもある。

ある程度ストックはあるので、久し振りに補充してみた。

すると、なんとなく違和感を感じた。

ストック分と比べてみると、フックサイズが大きくなっていた。

カバーに使うジグは若干小さめか、ナローベンドが好み。

ナローベンドだと、ストライキングのデニーブラウワーストラクチャージグが好きだ。

フックが大きくなると、ガードの長さが長くなるので、対カバーの強度が変わってくる。

それとラウンドベンドの場合、フックサイズが大きければ大きいほどバスがバイトした時にバスの口の中でジグが倒れやすくなる。

ジグが倒れた状態でフッキングすると、口からジグが抜けてしまい掛からない率が五分五分ぐらいになってしまう。

今回のフック変更はどうなのだろう…

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2021年6月 6日 (日)

マラブー仕様

VMCのヘアージグ‘ドミネーターマラブージグ’を追加。Basslog20210606a_20210606122501

マラブーはフライにもよく使用されているポピュラーな毛。

このタイプは使ったことはあるが、見た目の艶めかしさとは裏腹に全く釣れない。

でもまたこのマラブー仕様を選んだのは、このドミネーターマラブージグのアイの角度が60度のホリゾンタル仕様だったので。

例えばホグの代表的な存在と言えばブラッシュホグとパワーホグ。

この2つは人によってどちらが好きか別れる。

その分岐点となるのは使い方の違い。

そんな感じでヘアジグも知らず知らずのうちに使い方に偏りがあったような気がする。

この60度タイプはズル引きしなさいと言わんばかりの角度だ。

そんな感じでまだヘアジグの模索は続いており、とりあえずこれも試してみようと思う。

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