2020年1月14日 (火)

Alien Head

Basslog20200114a がまかつから発売されている特殊な形状をしたシェイキーヘッドである‘エイリアンヘッド’。

その存在は知っていたけど、名前と形状ともにあまり興味を持てるようなものではなかった。

シェイキーヘッドやシュルームヘッド等を昨年は非常に多用した。

色々なものを使えば使うほど、色々なものが欲しくなり、色々と試したくなる。

オーソドックスなものは、それはそれで必要である。

実際にフィールドに出て釣りをしていると、様々な状況にぶつかり、オーソドックスなものがもう少しこうなっていたらいいのになぁ…という部分が出てくる。

そんな感じでシェイキーヘッドで、こんな物があったらいいのになぁ…と、考えていた時にがまかつのエイリアンヘッドがふと思い浮かんだ。

とある状況下では、このヘッドはかなり重宝するだろう。

その状況を思い浮かべると、そんな状況に立たされた人が提案して形になったのだろうと思う。

実際に製品を手に取って観てみると、非常によくできた素晴らしいものだと感心してしまった。

オーソドックなものよりも出番は少ないかもしれないけど、色んな状況を考えると必要不可欠なものだ。

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2020年1月11日 (土)

Hack Attack Jig

最近使用しているガード付きでスイムジグ意外のラバージグは、ストラクチャージグとハックアタックジグの2つが殆どである。

Basslog20200111a ノーマルのハックアタックはバーチカルアイでヘッドもオーソドックスな形状である。

でもノーマルのハックアタックジグはほぼ使っていない。

ストラクチャージグが色々と優秀で、ノーマルなガード付きジグはストラクチャージグばかり使用していた。

Basslog20200111b でもフロロカーボン仕様のハックアタックジグが登場してからは、ハックアタックの使用頻度が急激に上がった。

フックがショートシャンクになったのと、アイがホリゾンタルアイになった。

これにより、ストラクチャージグの様にハングオフしやすくなった。

コンパクトにまとまるので、カバーの中にも入れやすくなった。

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2019年12月17日 (火)

シェイキーヘッド

昨日のウルトラヘッドが今のところ一番気に入っているシェイキーヘッドである。

でも場面によっては異なるタイプのシェイキーヘッドが必要となる。

そんなこともあり未だに色々なものを試している。

Basslog20191217a 最近追加したZマンの‘Shaky HesdZ’は、頭部をスクリューで固定せず、縫い刺しするタイプだ。

これは他のメーカーからも幾つか出しているが、今まではセット時の収まりが悪いのでは?と勝手に思い込んでいて敬遠していた。

でもよくよく考えると、そんなこともなさそうだし、何よりもこれはセットするのが容易なので取り入れてみた。

Basslog20191217b そしてもう1つ追加したのが4×4バスジグズの‘Turn N Burn’。

これはバーブ付きのフックポイントで頭部を固定するというもの。

ヘッド側がすぐに外れてしまいそうな気もするけど、スイムベイトに使用しているウエイテッドピアスフックの緩いスクリュー同様に、フッキング時に頭部側が外れて、しっかりとフッキングしやすくなりそうだ。

このタイプは他にもありそうでだけど、これしかない貴重な存在だ。

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2019年12月16日 (月)

UltraHead

Basslog20191216a シェイキーヘッドはオーナーのシェイキーウルトラヘッドが最近のお気に入り。

これはオーナーだけど、オーナーカットではないのでフックポイントは潰れにくくて耐久性がある。

何よりも気に入っているのがコイルのセンターにあるピン。

これがあるだけでワームのセットが非常に簡単にきれいにセットできる。

そして今年はシェイキーヘッドを多用した年でもあった。

使えば使うほど、これの必要性を感じる。

テキサススタイルでフックセットできるので、フックポイントは完全にワーム内に隠せることから、かなりややこしいカバーへも入れるられる。

どんどん大胆に攻めることができるようになってくると、更なる使用方法が色々と浮かぶ。

そうなるとシェイキーヘッドももっと細かい違いが必要となる。

アメリカでは極一般的なシェイキーヘッドということで、シェイキーヘッドは物凄い数の商品が出回っている。

日本は同領域のライトなワーム釣りが盛んなのに、シェイキーヘッドは販売すらしていないという不思議なギャップがある。

日本の場合はスピニングロッドも非常に繊細なライトなロッドが殆どなので、シェイキーヘッドを使用してしっかりとフッキングできるバッドを備えたロッドがないというのも普及しない原因の1つだろう。

では日本独自のベイトフィネスロッドならどうだろう?と考える人もいるだろうが、ベイトフィネスロッドでシェイキーヘッドを扱ってもしっかりとフッキングはできない。

だからといってヘビーなロッドになると今度は飛ばせない…と、なってしまう。

こんな日本の背景を考慮して登場したデコイのネイルボムというジグヘッドがある。

日本では標準となっているエクスポジャータイプでセットできるシェイキーヘッドタイプのジグヘッドだ。

これだとカバーに対しては弱いけど、シェイキーヘッドのメリットをウィードなどのライトなカバーであればこなせる。

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2019年11月24日 (日)

マキッパ

年に1度くらいは行く海釣り。

ということで年に1度くらいは海用のルアーを買う。

雑誌も新聞もネットの情報も全く観ないので、海の釣り道具を観るのは新鮮でおもしろいので、年に1度釣具店へ行くのも楽しみの1つだ。

Basslog20191124a そして今年幾つか購入したものの中の1つに‘マキッパ’というジグがあった。

これ高速巻きしたら面白そうと思い買っておいた。

なんとこれ、メガバスのルアーであった。

メガバスといえばジャイアントドッグXのソルトウォーターバージョンというのがあるのは知っていたけど、他にもソルト用ルアーを出しているようだ。

釣れればパッケージなんてどうでもいいんだけど、バス用のルアーとは違い簡易的なチープ感の漂うパッケージは、ビジュアル重視のメガバスっぽくないね。

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2019年11月13日 (水)

スイムジグ

一昨年ぐらいから色々と試してきて、ようやく使いこなせるようになってきたスイムジグ。

今年はスイムジグに適した出し処で投入しているのだが、意外と出番が来ることが少ない。

70Hを使用して表層をスイスイスイ…とスイムさせ、フルパワーでフッキング。

テンポ良い釣りなので好きな釣りの1つであり、フッキングが決まった瞬間は気持ちいい。

70Hに15、17、20lb.といったラインを使用し、このラインをブチ切るぐらいの勢いでフッキング。

どうってことないようなことだが、これを行うにはタックルが全てしっかりと揃っていないとフルパワーは不可能だ。

Basslog20191113a ダーティジグズのノンジャックスイムジグやカリフォルニアスイムジグは、がまかつのノンジャックフックを装着しており、これらはフックのワイヤが太いので、一瞬たりとも伸びることがなくしっかりとフックアップを可能にしてくれる。

ブレずにフックアップ出来るしっかりとしたロッド、表示通りの強度があるライン、ラインが出ないしっかりとしたドラグを備えたリール、これらに耐えられるフックが装着されたジグ。

これらが揃って初めてフルパワーを躊躇なく行える。

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2019年10月24日 (木)

Weighted Wacky

バークレイのフュージョン19シリーズに先日のトレブルフックを始め、色々なフックやジグヘッドがリリースされた。

Basslog20191023a その中でもこれは一番良いと思ったのが、ジグヘッドワッキー用の‘ウエイテッドワッキー’。

ヘッドはラウンドよりも若干米粒に近い形状で、僅かながら振り子しやすくなっているようだが、そこはよく分からないしどうでもよい部分かな…

何より良いのがフックとガード。

今まで使用していたVMCのワッキーウィードレスジグヘッドも最高に気に入っていたけど、これの方がフックの質が良い。

ベイトタックルで使用することも多いので、フックは頑丈なものが良い。

特にジグヘッドワッキーの場合、懐まで入らない掛りが浅い場合が多いので、ベンド部分が伸びる方向に力が加わることが多い。

なので、強い粘りのあるフックが望ましい。

ガードはジグヘッドが寝そべってしまった場合に根掛かりしにくい2本ワイヤのYガード仕様は非常に良い。

そんなこんなでこのフュージョン19のウエイテッドワッキーが色々とよいけど、VMCのワッキージグヘッドも外せない。

その辺はまたそのうち…

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2019年8月20日 (火)

1oz.Football

昨年の夏は1オンスのフットボールジグがかなり活躍してくれた。

Basslog20190820a ということもあり、今年は多めに用意していった。

しかし今年は雨が多かったこともあってか、あまり深いレンジにまでバスが入っていなかったこともあり、1oz.の出番は少なかった。

結局1oz.でキャッチしたのは3本のみ。

でも、いつものようにTVC-70Hをポンポンポンと断続的に捌き、テンポよく素早い動きでストンストンストン・・・と、ノンストップで泳がせての釣りは気持ちいい。

これから秋は更に速い動きがよくなるので、今年はこれからの時期に期待だね。

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2019年8月11日 (日)

シュルームマイクロフィネスジグ

昨日のトラウトトリックと同じくZ-manの、シュルームマイクロフィネスジグを購入してみた。

Basslog20190811a マイクロと言ってもスモラバ程度のサイズ。

日本製のものと比較すると、作りは単純で、ゴム管式のシリコンラバーをカラー部に装着しただけ。

ヘッドはスタンダップしやすいシュルーム形状で、2本のワイヤーガード仕様。

2つ入りで500円程度なので、非常に安い。

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2019年7月22日 (月)

フットボールジグ

頼まれていた1oz.フットボールラバージグを、ちょっと時間がなかったので速攻で2つだけ作った。

1oz.フットボールは使ってみると、最初はちょっと重過ぎると感じるかもしれない。

でも、慣れてしまうと、これよりも軽いウエイトは使いたくなくなってしまうぐらいの別世界が広がり、しばらくこのウエイトから離れられなくなる。

自分はかれこれ30年近く愛用しているけど、未だにフットボールでは一番多用しているウエイトだ。

昔と違うのはフックが大きく太軸になったのと、アイの角度が60度のものを使用している。

ラバーも、昔はゴム製のファインラバーを使用していたが、今はシリコン製のレギュラーラバーを使用している。

Basslog20190722a 今回は最近お気に入りのオールテレイン社製のラバーを使用してみた。

どちらもグリパンに観えるけど、オリーブとフィッシュハンター。

この微妙な色具合の違いがワームとの一体感を出してくれる。

最近はケイテックやズームの既存カラーに合わせたスカートカラーもあり、非常に一体感を出しやすくなっている。

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