2022年12月10日 (土)

Marabou

未だにフェザージグは苦手な部類に入る。

でも色々と使っているうちに、なんとなく見えてきたものがある。

ということで、自分の使い方に合ったもの作ればよいのでは?

という発想に至った。

フェザーは物凄い数の種類がある。

天然素材もあれば人口素材のものもある。

Basslog20221210a とりあえず自分はマラブーを選んだ。

ブラックがオーソドックスではあるがブラウンにしてみた。

とりあえずこれを使って巻いて、来年こそはフェザージグをものにしたい。

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2022年12月 5日 (月)

Glitch Blade

Basslog20221205-1 Basslog20221205-2 色々と興味深い製品をリリースしているランカーハントの新作クランクベイトのグリッチブレード。

最初写真で観た時は、ただのシャロークランクか…と思った。

ビジュアルに拘った日本風な感じのっクランクベイトと思いきや、全然違った。

このクランクベイトは、クランクと鉄板バイブのハイブリッド。

なんかありそうでなかった組み合わせだ。

これを観たらジャバジョなんて極普通なクランクベイトと思える程、このクランクは独創的でいい感じだ。

日曜日に使いたかったのだが、タックルボックスごと忘れたので結局まだ使ってない。

スクエアビルとブレーデッドベイトの良いとこ取りとなっているといいね。

このクランクベイトはハイブリッドという部分をカラーにも色々と工夫して活かされている。

カラーも面白いというか、なかなかよく考えられていて素晴らしい。

早く使ってみたい。

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2022年10月 1日 (土)

$2.29Jig

Basslog20221001-1 アメリカのショップで$2.29で安売りされていたラバージグ。

なんとなく買ってみたら、意外とよくできていた。

フックはがまかつ製と思われるしっかりとした軸でホリゾンタルアイ使用のフックであった。

このくらいの価格だとトラディショナルな研ぐ必要があるブロンズのフックのものが多いが、これは違った。

Basslog20221001-2 そしてアイはリセスドアイとなっている。

ガードの硬さもいい感じだし、ラバーの質感もいい感じだ。

なかなかよくできたラバージグであったのでもっと買っておけばよかった。

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2022年9月24日 (土)

フットボールジグ

フットボールジグも秋になると使用頻度が増えるルアーの1つだ。

Basslog20220924a

しかしここ数年はスイングヘッドを使うことが多く出番が減っている。

ジグのほうが良い場面もあるのだが、結構万能に使えるスイングヘッドで賄ってしまうことが多くなっている。

ジグのボリュームはジグにしかないワームには出せないものなので、しっかりと使い分けないといけないね。

ということで今年の秋はジグも多用しようと思う。

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2022年9月22日 (木)

インザベイト

秋のディープでよく使うルアーの1つにテールスピンがある。

Basslog20220922a 圧倒的な頻度で使っているのがインザベイト。

これが圧倒的に使いやすいのと、トラブルが少なくて気に入っている。

キャストしてボトムまでフォールさせて上げてまた落とすの繰り返し。

リフトする時にロッドで上げる人とリーリングで上げる人がいる。

自分はリーリング派で、落とすときに少しロッドを下げて送り込んでフリーフォールさせるようにしている。

ロッドでリフトしてもリールでリフトしてもどちらでもよいと思うけど、ロッドで上げている人の方が多いかな?

昨日の重いチャター同様にこれも秋のディープフラットで使うことが多い。

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2022年9月 5日 (月)

Structure Jig

カバー用のジグは昔よりも使う頻度が落ちた。

最近使う時はデニーブラウワーストラクチャージグとハックアタックフリッピングジグのどちらかを使うことが多い。

どちらかというとスローに丁寧に使う際はストラクチャージグ、早いテンポで撃つ際はフリッピングジグを使うことが多い。

Basslog20220905a ストラクチャージグは根掛かりにくいのが何よりも気に入っている。

ストラクチャージグの様にナローベンドのフックが装着されているジグも最近は少ない。

ナローベンドのジグの方が重宝する事ってよくある。

ブラシガード付きのジグはバスの口の中で横向きになりやすい。

特にラウンドベンドのフックだとその比率は増す。

バスがしっかりと顎に力が入ってバイトしてくれば問題ないのだが、力が入っていないとフッキングと同時に口からすっぽ抜けてしまう。

でもナローベンドだとその確率がかなり下がる。

最近はバスが大型化してきたので、スッポ抜けもかなり減ったけど、あの完全に口から抜けてしまった感覚は嫌なもんだ。

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2022年8月14日 (日)

フットボールジグ

昨年はディープがあまり釣れなかったことがあり、ディープクランクだけでなくフットボールジグもあまり釣っていない。

Basslog20220814a 今年はディープが好調という事でフットボールも活躍してくれそうだ。

最近タックルボックスのルアーの数をある程度絞るために毎回タックルボックス内を入れ替えている。

そんなこともあって、昨年あまり使わなかったフットボールジグはもう忘れ掛けていた。

そんなこともあってどこにあるのか探してタックルボックスへ入れた。

改めて入れると、1個1個確認するので、こんなのもあったのかぁ…と、忘れ掛けていたものが見付かったりする。

自分が使うフットボールは3/8oz.か1oz.のどちらかを使うことが多いので、この2つのウエイトがやたら多い。

ルアー入れ替えて、ライン巻き替えて…と、何回やっても飽きない作業だ。

でも今年はアレ持ってきてない…なんてことが数回あった。

そんなことがあるとまたタックルの量が増える。。。

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2022年5月20日 (金)

KNOCKING JIG

Basslog20220520-1 Basslog20220520-2 ランカーハント社の昨年発売された新製品‘ノッキングジグ’。

ランカーハント社というのは、たまに独創的でなかなかユニークなルアーをリリースする。

幾つか使っているが、それほど極端なものではないが、ディセンドミノーは結構好きなルアーの1つだ。

今回のノッキングジグは軸となる金具にボディが2つ通っており、これらがぶつかり合って音が鳴るという仕組みのジグだ。

音が出せるジグというのはありそうでなかった。

ラトルが仕込んであるメタルジグというのは以前にあったが、大して音が鳴らなかったのと、沈下速度が遅くなってしまうのでジグの意味がなくなってしまう感じであった。

これはとりあえず良い音は出そうだが、単発で単調なリズムになってしまいそうだ。

実際のところどんなな効果が出るのだろうか?

それ以外にも何か新たな何かがあるかな?

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2022年1月30日 (日)

ウエイテッドフックアンダースピン

昨日のアンダースピンとは同じようなもので、ウエイトの付いたフックにブレイドが装着されている物がある。

同じような物ではあるけど、これは横方向中心の釣りとなるので全くの別物となる。

横方向の釣りが強くなる春から出番が多くなる。

Basslog20220130a つまり昨日のジグヘッド型からこれに入れ替わるのは春の訪れを感じさせる。

まだ寒い日が続いているけど、バスは確実にシャローへ向かって動き始めている。

そろそろそんな時期なのでこれらも用意。

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2022年1月29日 (土)

アンダースピン

アンダースピンのジグヘッドは冬の定番とされているものの1つである。

でも自分は冬に良いと感じたことはない。

むしろハイシーズンとかタフな秋のディープウォーターで活躍してくれるルアーだといった思いが強い。

ヘッド形状は色々なタイプの物が発売されているが、今のところこれだいったピンとくるものはない。

リフト&フォールが思い通りというか理想としている動きをするものがないというのが現状。

Basslog20220129a 主に使っているのは3つで、どれもちょっとだけ弄ったらよくなりそうな感じだ。

トレーラーとして装着するのはトラディショナルなグラブが多い。

ヤマモトの4inグラブが最もよく使っている。

スティックベイトなんかも使いたいのだが、スティックベイトを装着するとなると更に動きがよいものがない。

今年も冬にアンダースピンは活躍せずに終わりそうだ。

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