2024年7月10日 (水)

スイムジグ

ちょっと前にあまり使わなくなってしまったと話題に出したラバージグ。

逆に昔は使わなかったけど最近はよく使うものがスイムジグ。

一見ただのラバージグだが、スイムさせて使うということで、フックは大き目のものが標準装備されている。

日本では巻きラバとか言われていたりして、シャッドテールのワームを装着して巻いて使う人もいる。

これを知った時に、使ってみたけど釣れるには釣れるのになんかしっくりと来るものがなかった。

中層を釣る釣りだったので、ちょっと闇雲な部分があったからだと思う。

でも最近はFFSがあるので中層の釣りが以前よりも狙いやすくなった。

Basslog20240710a_20240709092501 自分はZクローのようなバタ足するようなフラッタータイプのワームを装着することが多い。

最近のお気に入りはバークレイのクラッシュクロー。

これで中層をスイスイスイと泳がせて使っている。

スイムジグはある程度ボリュームのあるものが好きでよく使っている。

他のものに反応がないのにスイムジグ泳がせたら急に出てきたなんてことがたまにある。

テキサスリグなんかを泳がせても同じような気はするけど、テキサス泳がせて釣れなくてもスイムジグには喰ってくるなんてこともあるので外せない存在となった。

スイムジグ自体はダーティジグのスイムジグが気に入っている。

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2024年6月25日 (火)

ラバージグ

ラバージグと言って思い浮かべるのはガード付きのカバー用ラバージグ。

でもこのラバージグも現在では色々なものが発売されており、オーソドックスなガード付きのラバージグは少なくなった。

Basslog20240625a 自分はガード付きの3/4~3/8ぐらいのものをよく使っている。

よく使うと言っても使う頻度は昔と比べたらかなり低い。

カバー用のガード付きのラバージグはハックアタックフロロカーボンフリッピンジグの使用頻度が高い。

これ以外ではストラクチャージグを使っている。

ストラクチャージグはキャスティング仕様。

でもキャスティング、カバー、スイミングと3刀流として使っている。

ラバージグは明らかに昔と比べると使うことがなくなったけど、でも必要な場面はあるので外せない。

ラバージグをアシ際にフリップして永遠釣れていた頃が懐かしい。

フリッピングなんてほぼやらなくなってしまった。

フリッピングが有効な場面もたまにあるけど、そのためにフリッピングタックルを用意していくのも…といった感じなので、ピッチングロッドで済ませてしまっている。

これからラバージグはどうなっていくのだろうか…

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2024年5月25日 (土)

使い方次第

自分がよく使っているルアーは、いつでもほぼ同じ動かし方で使っている。

当たり前のようなことだけど、これって逆に他の使い方というのはなかなかできないからということもあると思う。

Basslog20240525a_20240526111801 以前にフットボールジグを使っていたら、物凄い横で同じフットボールで釣られたことがあった。

自分の使い方とその人の使い方はちょっと違っていた。

ちょっとの差だったのだが、それによって釣果は物凄い大差が開いた。

その使い方にも少し慣れて、その釣り方でも釣れるようになった。

それから数年経つが、今では元々の使い方しか使っていない。

結局慣れ親しんだものが一番使いやすく、その使い方が自信もあるということなのだろう。

自分はあまりテレビも見なければ、YouTubeなんかも見ないし、DVDも日本人のものは最後までしっかりと観たことがあるのはない。

でも最近初心者の人に「どんなTouTubeを観たらよいのか?」と聞かれ、ちょっと釣りの動画を幾つか観ていた。

やはり釣りなので観ているとこっちも見入ってしまったりする。

そして色々なものを観ていて思ったのが、ルアーって使い手によって使い方が結構違っているということ。

前回のマッキニーのソフトジャークベイトの使い方も特徴的だったけど、あれ試したら結構‘なるほど~’と感心してしまった。

それはその使い方の方が自分が使っている使い方よりもいいと思ったというのもある。

ちょっと他の人の釣りというを観るというのもたまにはいいかもしれない。

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2024年5月18日 (土)

モグラジグ

ガード付きのラバージグって使う頻度が昔と比べると非常に減った。

テキサスリグだけで済ませてしまうことが多くなったからだろう。

使っていないとどんどん使う頻度は落ちるのだが、久し振りに使うとラバージグの必要性を感じてまた少し使用頻度が上がる。

最近だとカバーを撃つよりもスイムジグを使うことが多い。

ストライキングのストラクチャージグやイマカツのモグラジグはカバーもスイミングも両刀で使えるので気に入っている。

Basslog20240518aストラクチャージグベビーとモグラジグはフックが細軸なので、遠距離でも掛けやすい。

それとバスのアベレージが小さいようなフィールドではコンパクトで重宝する。

ちょっとラバーが少なくなっていたので、新しいラバーに替えてみた。

スイムジグというとパドルテールのシャッドテールワームをトレーラーに使う人が多いけど、自分はチャンクやクローワームを付けることが多い。

クロー系のものだとZクローのようなバタ足タイプを付けて使うのが好きだ。

テキサスリグをスイムさせても喰わないのに、ラバージグスイムさせると喰ってくるなんてことがある。

何が違うのか…

ボリューム?シルエット?

カバー撃っていても、テキサスには無反応なのにラバージグ入れたら一撃なんてことはある。

未だに謎だ。

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2024年3月28日 (木)

Finisher

Basslog20240328a_20240328074601 バークレイの新製品‘フィニッシャー’を5、7、9の全サイズ入手した。

これも昨年リリースされたバークレイの新作。

このルアーはジャンルとしては何になるのか…?

入手する前はスパイベイトか、日本にある水面で使用するプラグみたいなものだと思っていた。

実際に現物を手にして驚いたのがウエイト。

物凄く重くて、すぐにシンキングだと判るほどだ。

実際に使ってみると、アイスジグが最も近い感じであった。

ダート幅はアイスジグまでではないが、結構ダートする。

ジグ意識ということでかシルバークロームのカラーもラインナップされている。

メーカーのディテールを読むと、これもクレジ同様にFFS向けのプラグということだ。

確かにこれならFFSにルアーを映し出すのも容易だ。

中層で使うならよいけど、ボトム付近やカバー周りではちょっと根掛かりしやすそうだ。

ということで、あまり使い込む前から根掛かり恐れて殆ど使っていない。

次は夏の中層で使ってみようと思う。

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2024年2月22日 (木)

Rattling A.T. Jigs

オールテレインタックルのスイムジグはちょっとヘッド形状が変わっていて気に入っている。

このメーカーの商品はジグがメインで、その他にはジグヘッド等のイクイップメント類。

そんなこともあってジグのメーカーイメージが強い。

Basslog20240222a でもスイムジグ以外は使ったことないので、他のものも試そうと思いラトリンA.T.ジグを取り入れてみた。

ラトル入りのラバージグというのは昔から幾つかあったけど、ほとんど使ったことがない。

入手しても結局使わないままのことが多い。

あまりラトルの効果を感じないのと、トラブルが多くなるからだ。

ルアーというのはシンプルなものが使いやすいので、どうしてもシンプルなものに手が伸びてしまう。

必要性を感じる場面があれば出すのだろうけど、差を感じる程の釣果を上げたことがない。

ラトル音がしっかりとすれば効果はあると思う。

ワームのラトラーも有効に感じたのはジンラルーのグラスラトルを使ってからだ。

やはりしっかりと音が鳴れば効果は感じるということだと思う。

ラバージグもラトルが伴えば効果的な場面は多々あるだろう。

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2024年2月 8日 (木)

インライン

メガバスのテールスピンジグにインラインのものがあった。

Basslog20240208a これはソルト用の‘ノーチラス’というテールスピンジグだ。

インラインのルアーというのは過去にも幾つかあったが、ほぼ普及することはなかった。

やはりラインを通すのが面倒だからだろう。

バラシの軽減にはなるけど、トーナメンターでもない限り、セットが楽な方を選択してしまうだろう。

ルアーの重みでフックが外れてしまうというのはジグ系のルアーは特に多い。

そんな時にインラインシステムは重宝する。

そういえば昔はテールスピンジグを冬に使うことはあったが、最近は夏や秋に使うことが多く、冬はあまり使っていない。

冬の定番ルアーの1つであるが、メタルジグとメタルバイブに押されて影が薄くなっている。

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2024年1月 7日 (日)

テールスピン

テールスピンジグと言えば、昔は冬の2大ルアーの1つであった。

でも最近はメタルジグもあまり使われなくなり、テールスピンなんてソルト用ルアーのイメージが強くなってしまっている。

テールスピンと言えばリトルジョージ。

今ではリトルジョージなんて知らない人の方が多いのかもしれない。

最近自分もテールスピンはインザベイトを夏から秋にかけてはディープで使うけど、それ以外で使うことはなくなってしまった。

先日、100円均一のダイソーへ行ったら、意外と釣具が充実しているのに驚いた。

Basslog20240107-2 その中の1つにテールスピンがあった。

それもカラーはシルバーメッキということで、使えそうだなぁ…と思った。

100均のルアーなんて最初から使い物にならないと思っている人も多いと思う。

自分もそうであったのだが、以前に100均のミノーでシーバスが物凄く釣れるから使ってみてと言われてもらったことがある。

半信半疑で使ってみたら、確かに良く釣れた。

そんなこともあったので、ちょっとこれにも期待している。

パッケージを開けてみると、スイベルはボールベアリング仕様で、突っかかりなくよく回った。

フックは鋭いけど、小さくてあまり形状も質もよくなかった。

Basslog20240107-1 フックはダブルフックに交換して、ブレードはこれまた100均にあった小型のタートルバックに替えてみた。

フックは重要な部分なのでがまかつのしっかりしたものを装着した。

そんなこともありフック代が一番高い(笑)

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2023年11月 2日 (木)

Divine Swim Jig

Basslog20231102-1 6thセンスのディヴァインスイムジグをタックルボックスへ追加した。

このスイムジグは買ったまま使っていなかった。

JDMチックなデザインはアメリカのスイムジグではないようなビジュアルだ。

このスイムジグは人気がありなかなか入手困難であった。

入手したには入手したけど存在を忘れかけていた。

ジグのボックスを整理していて、スイムジグで気に入っているダーティジグのカリフォルニアスイムジグを観ていたら、フックポイントが甘くなっていた。

一生懸命研いでみたのだが、大して尖らず断念。

カリフォルニアスイムジグはノージャックスイムジグ同様にがまかつのノージャックフックが採用されている。

超極太の軸を持つこのフックは近距離でフルパワーでフッキングしてもびくともしないほど強い。

手で伸ばそうとしても全く動かない程の強靭さである。

そんな極太フックなのでフックポイントが甘いとフッキングするのは難しくなってしまう。

距離があると尚更キツイ。

ということでカリフォルニアスイムジグを追加しようと思ったら、ストックがなかった。

Basslog20231102-2 それで目に付いたのがディヴァインスイムジグであった。

このスイムジグもまあまあ太い5/0フックを採用している。

トレーラーキーパーはスクリュー式なので、がっちりとホールドしくれる。

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2023年11月 1日 (水)

Advantage Casting Jig

Basslog20231101a 先日2つロストしてしまったD&Lタックルのアドバンテージキャスティングジグを補充。

アドバンテージキャスティングジグはベビーとノーマル、それにプロモデルにもベビーとノーマル、それとワイヤーガード仕様の5種類ある。

自分はノーマルのアドバンテージキャスティングジグを使用することが多い。

リセスドアイ仕様なので根掛かりしにくいので、今までロストしたっことなかった。

しかし、先日はプロモデルとノーマルを1個ずつロストしてしまった。

最近ラバージグと言えばスイムジグの使用頻度が多く、スイム気味に使用したのが原因なのか…?

ラバージグにも回収器まで入れて回収しようとしたが取れなかった。

ガッツリと何かにフッキングしてしまったようであった。

消耗品なので仕方ないことだが、使っていたジグは長年ロストせずに使っていたものなので、ヘッドは歯形だらけの思い出が詰まったものだったのでちょっと残念。

新しいジグと共にまた新たな思い出を作るとしよう。

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