2017年5月10日 (水)

SwimMax

スイムジグを覚えようと思い、色々と既製品のスイムジグを探してみた。

アメリカにはスイムジグがたくさんあり、色々と選べるほどだ。

そんな中から先日のオールテレイン社のスイムジグの他に幾つか選んでみた。

Basslog20170510a その1つがスタンレーのスイムジグ‘スイムマックス’だ。

写真を手掛かりに色々と探してみたのだが、なんとなく自分の描いているイメージに合いそうな物を選んだ。

そして選んだのがスタンレーであった。

スタンレーと言えば、スタンレージグ。

30年前にジグと言えばスタンレージグしかなかったので、未だにジグと言えばスタンレーって真っ先に思い浮かぶほどだ。

このスイムジグはしっかりとした太軸ラウンドベンドのフックが採用されておりいい感じだ。

Basslog20170510bBasslog20170510c ブラシガードは水平方向でカットされている。

そして何よりうれしく感じたのは、トラディショナルなスタンレージグらしく、スカートはラバーでタイイングされていた。

昔からスタンレー製品はアメリカ製にしては、クオリティが高かったが、今もそのクオリティは維持されている感じだ。

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2017年5月 4日 (木)

初50アップ

4月末に今年初の50アップをキャッチした。

Basslog20170504b 正確には53㎝であった。

釣ったのは久し振りに投入したガード付きのラバージグ。

ストライキングのデニーブラウワー‘ストラクチャージグ’3/4oz.にズームのスーパーチャンクの組み合わせで釣った。

カバーに入れ2アクションで喰ってきた。

TVC-65XHに20lb.のヘビータックルなうえ、薄いカバーだったので、このサイズでもあっさりキャッチできた。

濁りがあるとラバージグの存在感が効く。

ストラクチャージグはTOジグやモグラジグ同様にホリゾンタルアイで若干下向きになっており、これが非常に根掛からない。

Basslog20170504a 更にストラクチャージグはフットボール並みの幅があるヘッドなのでボトムで安定して使いやすい。

フックはスプロートベンドで角度もよい感じなのだが、フックポイントが潰れると修正のきかないオーナーカット。。。

TOジグを探している人が多いようだが、このジグも同様の感じでよいのでお勧め。

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2017年4月25日 (火)

ULハイブリッドジグ

フリーダムタックルのハイドラハイブリッドジグには以前紹介したものよりも軽いウルトラライトバージョンがある。

Basslog20170425a これも発注してみたら、届いて物を観た瞬間に、アレ?…と思った。

というのは、サイズがノーマルと全く変わらなかったので、間違えたのかな…と、思ってしまった。

Basslog20170425b でも、よくよく観てみると、ヘッドの大半がレジンで形成されていて、実際にも確かに軽かった。

つまりシルエットは全く変えずに、ウエイトが違うということだ。

スイングヘッド同様に最近はこのフリーにフックが動くタイプのジグヘッドが気に入っている。

使っていると、まだ足を踏み入れていないラバージグやスピナーベイト、チャターといったルアーのスインギング仕様も気になる(笑)

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2017年4月18日 (火)

SWIM-JIG

Basslog20170418_1 話題のオールテレーン‘スイムジグ’。

実際に手にしてみると、写真で観て抱いていたものとはかなり違っていた。

Basslog20170418_2 水平方向のアイはヘッドデザインと一体化されており、通常のヘッドのようにアイが出っ張っていないすっきりとしたデザインとなっている。

アイのペイントは意図的なのかな?

Basslog20170418_3 ヘッドの下側はブレード?サーフボード?のような平べったい形状になった、独特な形状をしている。

このヘッド形状がスイミングをしやすくしてくれそうだ。

フックはマスタッドの2Xストロングの5/0。

Basslog20170418_4 トレーラーキーパーはワイヤがU字状にターンしており、ガッチリとトレーラーを押さえてくれる。

あとはブラシガード、スカートなんかは極普通。

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2017年4月15日 (土)

スイムジグ

昨年辺りからスイムジグを色々と試している。

でも、昔からどうも中層をスイミングさせる釣りはイメージが湧きにくく、すこしやると飽きてしまう。

昔はゲーリーグラブチョン掛けにして、中層を適当にスイスイと泳がせると簡単に釣れたけど、今はそう簡単には釣れない。

最近のスイムジグといえばシャッドテールのワームを装着するものだと思っていたけど、アメリカを観ているとクロー系のワームを装着している場合も多いので、昨年末辺りからはクロー系のワームをトレーラーに使用し始めた。

Zクローなんかがしっくりと来る感じで、自分のイメージとしてはこれらのが自分向きに感じる。

それより何よりも試してみたいのが、スーパーチャンク。

いつも通常のラバージグのトレーラーとしては使っているけど、スイミンジグに使用したことはない。

Basslog20170415c もちろんクラシックの時のStephen Kennedyの影響だ(笑)

スイム用にラバージグも巻いて、早速スーパーチャンクも装着してみた。

ヘッドはモグラジグを使用した。

Basslog20170415b このジグの元となったと思われる、DBストラクチャージグやTOジグと同様に根掛かりしにくくて、すり抜けもよい。

ただヘビーカバーで使うには軸が細く弱いフックなので、スイミジグにした方が合ってそうだ。

Basslog20170415a トレーラーキーパーは最近のお気に入りである、PEをテキトーに巻くだけの‘とが式ーパー’にしておいた。

泳がせる時はスカートは昔から少なめが好きなので、ラバー1枚仕様。

これとZクローでも装着したもので練習してみようと思う。

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2017年3月 5日 (日)

フットボールジグ

昔ほど出番はなくなったフットボールジグ。

でも使うのでたまに自作している。

Basslog20170305a 自作するのは1oz.か3/4oz.ばかり。

フックはハニーホールに使われている60度角のフックで、これにしてからもうこのフックを装着したフットボールを手放せなくなった。

久し振りにヘッドにも色塗って、スカートは2種類使って2トーンにして凝ったものにしてみた。

今はスカートも物凄いたくさんのカラーがラインナップされているので、ワームのカラーに合わせてジグを作ることも可能だ。

昔は色を合わせようとすると、装着するトレーラーのカラーは限られてしまったけど、それに比べると今は物凄いカラーバリエーションができるようになった。

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2017年3月 4日 (土)

メタルバイブ色々

よくロストするメタルバイブなので、安い中国製の物で使えるものはないか幾つか試してみた。

Basslog20170304bBasslog20170304a 日本やアメリカのメタルバイブを手本にしていると思われるものが多々あり、外見からは特に問題なさそうであった。

実際に手元に届いたものを観てみると、まずフックは殆どが使い物にならない品質なので、これはすべて交換。

クラッチバイブのようにボディ自体が薄い鉄板のものと比べてしまうと、クイックさに欠ける部分はあるけど、動きや品質には特に問題なかった。

実際の価格は送料を加味しても1つ100円程度。

フックとスナップを替えると、300円程になるので、まあいいかな?

Basslog20170304c と思っていたら、ピュアフィッシングから発売されたDEXメタルバイブは定価で500円と、近年のメタルバイブの価格と比較すると破格。

品質もよいし、フックもオーナーフックが標準で、カラーもシンプルなものが多くていい感じ。

レスポンス、使い心地もいい感じなので、メタルバイブはこれで決まり感があるね。

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2017年3月 2日 (木)

ソルティソニック

エコ仕様のメタルバイブって少ないと思ったら、幾つか認定品が追加されていた。

Basslog20170302a ソルティソニックというのを見付けたのでオーダーしてみた。

色なしのシルバーメタリックでいいので、また塗装は剥離しようと思ったら、ご丁寧に流行りのプリントカラー…

スピニングでの使用を考え5gにしてみた。

パッケージにはFecoシールが貼ってあるけど、よくよく観たらFecoのメタルジグ一覧に5gないし…!?

ちょっと話は脱線するけど、バークレイのワーム達がFeco認定になった。

これでワームの3大メーカー中の2つ、ゲーリー、バークレイが加わったので、選手の使用するワームも今年は大きく変動する年となるでしょう。

それで話を戻してソルティソニックだが、レスポンスはいい感じで使いやすい。

標準で付いているフックは、最初から開きが90度ぐらいになっているので、そのまま使える。

一撃でロストする可能性もあるメタルバイブで1,000円オーバーは、かなりの頻度で釣りに行く人にはちょっと高価すぎるかな。

でもトーナメンターがベストなルアーを使えるようになってきたので、またトーナメントでのウイニングルアーにも信憑性が戻ってきそうだ。

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2017年2月 5日 (日)

スモラバ作製

頼まれたスモラバを作製している。

自分ではスモラバはほとんど使わないので、世間で一般的となっているスモラバというものをまずはじっくりと観察するところから始めた。

ラバーの長さが色々混じっており、最初は複雑に観えた。

それぞれのラバーの数を数えたりして、じっくりと観察し、ようやく製造過程も見えてきた。

そしてようやく既製品っぽいスモラバが作れるようになった。

Basslog20170205a ただ、今回依頼されたラバーのカラーが、‘スカッパノン’。

自分でも殆ど使わないカラーだし、ラバーを探してもスカッパノンなんてなくて困った。。。

そして色んなサイトでスカッパノンを探しまくっていたが、あってもお気に召すカラーではなく…

アメリカのサイトばかり観ていたのだが、灯台下暗しで日本のショップでようやく見付けた。

スカッパノンだけでも幾つかあるし、カラーバリエーションがこんな豊富なショップが日本にあるとは驚いた。

それでようやく作製の本番に取り掛かり始めることができた。

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2017年1月 6日 (金)

Clutch Metal

Basslog20170106a_2 年末にも少し紹介したクラッチメタルだが、なかなかいい感じだ。

これの発売元であるVivaというのはコーモランのこと。

コーモランと言えば、30年以上バス釣りしている人であれば‘バッタモノメーカー’のイメージが強い事でしょう。

中学生の頃は本気で腹立ったけど、今となってはあれはあれでよい思い出だけどね(笑)

このメタルのボディは、結構薄いプレートでできており、クイックに反応してくれる。

それと、標準で装着されているフックが、フッ素コートされており、刺さりが良い。

この釣りを行う寒い時期は、バスが口が開かないまま突進してきて体当たりすることも多いので、フックの刺さりは非常に重要なので、この釣りで使うルアーこそフッ素コートがあると掛けられる率は格段に上がる。

Basslog20170106cBasslog20170106b フックの開きは60度ぐらいだが、これは90度ぐらいに開いた方が刺さりは更によくなる。

ペンチで1度挟んで180度にして、放すと90度になる。

冬にバーチカルに攻める場合は、トリプルフックでも意外と根掛かりしないんだけどね。

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