2019年11月13日 (水)

スイムジグ

一昨年ぐらいから色々と試してきて、ようやく使いこなせるようになってきたスイムジグ。

今年はスイムジグに適した出し処で投入しているのだが、意外と出番が来ることが少ない。

70Hを使用して表層をスイスイスイ…とスイムさせ、フルパワーでフッキング。

テンポ良い釣りなので好きな釣りの1つであり、フッキングが決まった瞬間は気持ちいい。

70Hに15、17、20lb.といったラインを使用し、このラインをブチ切るぐらいの勢いでフッキング。

どうってことないようなことだが、これを行うにはタックルが全てしっかりと揃っていないとフルパワーは不可能だ。

Basslog20191113a ダーティジグズのノンジャックスイムジグやカリフォルニアスイムジグは、がまかつのノンジャックフックを装着しており、これらはフックのワイヤが太いので、一瞬たりとも伸びることがなくしっかりとフックアップを可能にしてくれる。

ブレずにフックアップ出来るしっかりとしたロッド、表示通りの強度があるライン、ラインが出ないしっかりとしたドラグを備えたリール、これらに耐えられるフックが装着されたジグ。

これらが揃って初めてフルパワーを躊躇なく行える。

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2019年10月24日 (木)

Weighted Wacky

バークレイのフュージョン19シリーズに先日のトレブルフックを始め、色々なフックやジグヘッドがリリースされた。

Basslog20191023a その中でもこれは一番良いと思ったのが、ジグヘッドワッキー用の‘ウエイテッドワッキー’。

ヘッドはラウンドよりも若干米粒に近い形状で、僅かながら振り子しやすくなっているようだが、そこはよく分からないしどうでもよい部分かな…

何より良いのがフックとガード。

今まで使用していたVMCのワッキーウィードレスジグヘッドも最高に気に入っていたけど、これの方がフックの質が良い。

ベイトタックルで使用することも多いので、フックは頑丈なものが良い。

特にジグヘッドワッキーの場合、懐まで入らない掛りが浅い場合が多いので、ベンド部分が伸びる方向に力が加わることが多い。

なので、強い粘りのあるフックが望ましい。

ガードはジグヘッドが寝そべってしまった場合に根掛かりしにくい2本ワイヤのYガード仕様は非常に良い。

そんなこんなでこのフュージョン19のウエイテッドワッキーが色々とよいけど、VMCのワッキージグヘッドも外せない。

その辺はまたそのうち…

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2019年8月20日 (火)

1oz.Football

昨年の夏は1オンスのフットボールジグがかなり活躍してくれた。

Basslog20190820a ということもあり、今年は多めに用意していった。

しかし今年は雨が多かったこともあってか、あまり深いレンジにまでバスが入っていなかったこともあり、1oz.の出番は少なかった。

結局1oz.でキャッチしたのは3本のみ。

でも、いつものようにTVC-70Hをポンポンポンと断続的に捌き、テンポよく素早い動きでストンストンストン・・・と、ノンストップで泳がせての釣りは気持ちいい。

これから秋は更に速い動きがよくなるので、今年はこれからの時期に期待だね。

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2019年8月11日 (日)

シュルームマイクロフィネスジグ

昨日のトラウトトリックと同じくZ-manの、シュルームマイクロフィネスジグを購入してみた。

Basslog20190811a マイクロと言ってもスモラバ程度のサイズ。

日本製のものと比較すると、作りは単純で、ゴム管式のシリコンラバーをカラー部に装着しただけ。

ヘッドはスタンダップしやすいシュルーム形状で、2本のワイヤーガード仕様。

2つ入りで500円程度なので、非常に安い。

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2019年7月22日 (月)

フットボールジグ

頼まれていた1oz.フットボールラバージグを、ちょっと時間がなかったので速攻で2つだけ作った。

1oz.フットボールは使ってみると、最初はちょっと重過ぎると感じるかもしれない。

でも、慣れてしまうと、これよりも軽いウエイトは使いたくなくなってしまうぐらいの別世界が広がり、しばらくこのウエイトから離れられなくなる。

自分はかれこれ30年近く愛用しているけど、未だにフットボールでは一番多用しているウエイトだ。

昔と違うのはフックが大きく太軸になったのと、アイの角度が60度のものを使用している。

ラバーも、昔はゴム製のファインラバーを使用していたが、今はシリコン製のレギュラーラバーを使用している。

Basslog20190722a 今回は最近お気に入りのオールテレイン社製のラバーを使用してみた。

どちらもグリパンに観えるけど、オリーブとフィッシュハンター。

この微妙な色具合の違いがワームとの一体感を出してくれる。

最近はケイテックやズームの既存カラーに合わせたスカートカラーもあり、非常に一体感を出しやすくなっている。

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2019年7月18日 (木)

ラバージグ

昨年のポスト期はラバージグが非常に有効な場面が多かった。

50アップ2連発を始め、かなり好調だったラバージグ。

Basslog20190718a 特にデニーブラウアのストラクチャージグプラススーパーチャンクのセットは物凄く活躍してくれた。

しかし、今年はなぜかラバージグへの反応はイマイチ。。。

結局今年はラバージグで数本のバスしかキャッチしていない。

でもラバージグって絶対に外せない、ラバージグだからこその力がある。

ラバージグに関してよく聞かれることで、テキサスリグとの使い分けはどうしたらよいのかという質問がある。

確かに単純に考えると、基本はどちらも狙っている場所へピッチングして入れるのだが、狙う場所はほぼ変わらない。

2人で同じ場所を流して検証すると、どちらか一方だけに反応が良いというのはよくある。

これは何の違いなんでしょう…?

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2019年7月14日 (日)

オレンジベリー

ベリー部がオレンジのルアーは多々ある。

ベリーが最もオレンジが使われている部分かもしれない。

オレンジベリーというのは非常に効くことがある。

Basslog20190714a プラグ以外でもラバージグのオレンジベリーも非常に効く場面がある。

オレンジがベリー側に2~3本入っているだけで強烈に反応が良いことが今までに何度かあった。

やはりタフな時にその差が歴然となることが殆どだ。

間違えなく効くことが多いのが野尻湖。

野尻湖に行くと大半の時間をラバージグで釣っているので、色々と検証した結果、オレンジが入ったものが明らかに反応が良い時があった。

2人でオレンジ入りと無しで釣り比べ、使い方の差が出ないように、途中でルアーを入れ替えたりもしたけど、オレンジ入りが明らかに好反応の時はあった。

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2019年6月22日 (土)

スモハックアタック!?

ちょっと前に釣りをしているとゴミが引っ掛かってきた。

と思ったら、細いラインに小さなラバージグが結ばれたものであった。

通称スモラバというものであるのはすぐに判ったのだが、形状は見たこともないものであった。

でもこのスモラバ、どこかで見覚えのある形状であることから、とりあえずボックスに入れておいた。

Basslog20190622-1Basslog20190622-2 間違えなくストライキングのハックアタックをリスペクトしているヘッド形状であった。

家に帰ってからじっくりと観てみると、おそらく日本のメーカーが手掛けたものだろうと推測されるような、細部までの拘りや丁寧な仕事が施されていた。

ウエイトは1/16ozぐらいで、弱めのガード、細軸のフック、そしてラバーはフレアするようにヘッド自体がデフォルトでディッチになっている。

釣れそうだけど、使うことはなさそうなので捨ててしまった。

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2019年5月28日 (火)

Shaky Ultrahead

最近気に入って使用しているシェイキーヘッド。

昨年からビッグバイトベイツのFintwyst Headが一番いいかなぁ…と思いつつも、まだ色々と試している。

Basslog20190528a そして最近オーナーのウルトラヘッドを入手した。

このヘッドはセンタリング用のピンがスプリングの中央に出ている。

このピンがあると非常にスプリングへの装着が楽だ。

アイの角度は45度がベスト。

形状はオーソドックスなものがよい。

ということでこれがベストな感じだ。

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2019年5月26日 (日)

NED RIG JIGHEADS

Basslog20190526a ネッドリグ用の専用ジグヘッド‘フィネスシュルーム’も入手した。

とりあえずはオーソドックスなスタイルである程度やってみようと思う。

これにフィネスTRDを装着したら、ジグヘッドに3inセンコーセットしたものとシルエットとしては何ら変わりない。

変わるとしたら、エラストマー素材ゆえの動きの違いと、浮力の強さゆえの動きの違いかな…

アメリカではかなり人気なので気になるね。

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