2020年6月22日 (月)

Baby Advantage

冬の間に入手したD&L社のベビーアドバンテージキャスティングジグ。

実際の物を観て、非常に気に入り、どんどん追加している。

コンパクトでありながら、細部までしっかりとした作りになっている。

ブラシガードの硬さも強すぎず弱すぎずでちょうどいい感じになっている。

Basslog20200622a スカートはフロッグヘアーのシリコンファインラバーを使用しており、これがまたちょうどいい具合の張りがありいい感じだ。

スーパーチャンクジュニアとの相性も良くいい感じでまとまる。

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2020年6月20日 (土)

オレンジ

オレンジのシリコンラバーがようやく入手できた。

Basslog20200620a 今回は無難に使いやすく、最近使用頻度の高いオールテレイン社のシリコンラバーにした。

昨年、オレンジのシリコンラバーの手持ちが減ってきたので補充しようと思ったら、どこにもなかった。

しばらくネット等でも探してみたが、売り切れ続き。

そんなに大量に使うカラーではないが、オレンジが少し入っているだけで反応が良いことも多々あるので必要。

最近はバマクローに合わせてラバーを組むこともあり、ちょくちょく使っている。

なので、ないと困るので補充しようと思い、ようやく補充できた。

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2020年5月28日 (木)

S.C.Shakey Head

ダーティジグから発売されているスコットカンタバリーのシェイキーヘッドがある。

昨年エリートへ移動し初年度からAOYを獲得したということもあり、色々と注目している。

Basslog20200528-1 そしてシェイキーヘッドに彼のシグネチャモデルがあることを知った。

もうこれ以上は要らないかなぁ…と思っていたシェイキーヘッドだが、一目見た瞬間から気になってしまった。

若干重心がフロント寄りの形状をしていて、セットしたワームの収まりも非常に良さそうなので気になっていた。

そして入手したので、早速ワームをセットしてみた。

Basslog20200528-2 ワームは最近使用頻度が高いセンコー5inを使ってみた。

予想通り非常に収まりがよく、一発で気に入った。

フックは4/0のがまかつ製フックで、60度ホリゾンタルアイ仕様だ。

結局また持っていくシェイキーヘッドの数が増え、またまたタックルボックスの重さが増した。

ただでさえ重い自分のタックルボックスだが、そろそろ重量がボイジャーのディープサイクルバッテリーを越えそうだ。

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2020年3月15日 (日)

Craw Fatty

ハボック時代から好きなバークレイのクローファッティ。

パワーベイト仕様になってからは更に釣れるようになった。

4インチをテキサスリグで使用することが多く、3.25インチは食わせの最終兵器としている。

これをスモラバのトレーラーにするにはちょっと大きい。

普通サイズのジグには4インチで合うが、スモラバになると3.25インチでも大きい。

Basslog20200315a ということで、ちょっと詰めてみた。

なかなか収まりがよくなった。

物凄く釣れそうだ。

スモラバは殆ど使わないので使う日が来るかは分からないけど…

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2020年2月26日 (水)

Jig=Silver

メタルジグやメタルバイブといった冬に多用するジグ。

これらのジグのカラーはシルバーかゴールドといった2択しか昔はなかった。

でも今はプラグ同様に色々なカラーがラインナップされている。

Basslog20200226a 昔も今もとりあえずチョイスするカラーはシルバー。

他のカラーはカラーローテーションでたまに使用するけど、バスのスイッチさえ入ればシルバーが効率良いのでまたシルバーに戻す。

ということで、消費するカラーはほぼ銀色。

ローテーションするカラーが昔はゴールドのみ一択だったのが、今は色々増えた。

でも使う頻度は全て合わせても銀とは比にもならないくらい少ない。

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2020年2月15日 (土)

Jointed Structure Head

よく使っているストライキングのストラクチャージグ。

このジグは引っ掛かるけど、シェイクしていると抜けてくるという、ヘッドが引っ掛かりやすくて抜けやすいという特徴がある。

カバーに絡めやすいジグであり、ナローベンドのフックを用いているので、バスが咥えても口の中でジグが倒れにくい。

そんなこともありこのヘッド形状は気に入っている。

そんなストラクチャージグと同形状のスイングヘッドがある。

Basslog20200215-1 それがジョインテッドストラクチャーヘッド。

デニーブラウワーのシグネイチャーであるストラクチャージグだが、ジョインテッドストラクチャーヘッドはマークデイビスのシグネイチャーモデル。

どうでもよいのだが、マークデイビスは結構スイングヘッドを多用しているイメージが強い。

昔、マークデイビスの使用方法を観てスイングヘッドの使用方法を覚えたほどだ。

Basslog20200215-2 しばらく使ってみた感想としては、ストラクチャーヘッドはやはり引っ掛かる。

スイングヘッドはジグと違ってただ巻きで使用するので、引っ掛かる時の対象物が岩の隙間とかが多い。

ゆえにハングオフしにくい。。。

一般的なスイングヘッドはフットボール形状なので、これも同じことが言える。

確率的にはストラクチャーヘッドの方が外れる率は高いので、これはこれでよいのか…?

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2020年2月13日 (木)

Recessed line tie

先日何気なくアップしたD&Lタックル社のベビーアドバンテージジグ。

これのリセッスドアイに関して、リセッスドアイって何?って何人かの人から質問があった。

Basslog20200213-1Basslog20200213-2 リセッスドアイってネーミングのままで窪んだアイ。

正式にはリセッスドラインタイという。

ラインタイというのは糸を結ぶ部分ということで、アイのこと。

このジグは横向きアイのホリゾンタルラインタイとなっている。

そしてそのラインタイとなるアイの部分がヘッド内に窪んで収まっている。

ただそれだけだが、これが岩場での根掛かりを軽減してくれるというので気になり導入してみた。

結び目が左右にズレないのはいい。

Basslog20200213-4 それと、このジグは着底時に少し斜めに立つ。

ジグは自分のよく使うシチュエーション等を踏まえて考えていくと、色々なものが必要になる。

世の中にたくさんのジグがあるので、自分に合ったものを見付けることでストレスなく釣りができるようになる。

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2020年2月10日 (月)

テールチャター?

Basslog20200210a メタルボディのテールにチャターの様なブレードが装着されたジグ。

どこのメーカーのルアーだか判らないのだが、なかなか面白そうだ。

リフト時はテールがブルブルと震えてボディにも振動を伝えるのだろう。

ブレードと違ってチャターの様に強いバイブレーションでボディを振動させそうだ。

フォール時はどうなるのだろうか?

そのままバイブレーションしてフォールするのか、振動せずにスッと落ちるのか?

テールスピンとローテーションさせて使える存在になることに期待。

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2020年2月 9日 (日)

Baby Advantage Casting Jig

Basslog20200209a D&Lタックル社の人気製品であるベビーアドバンテージキャスティングジグ。

以前から知ってはいたけど、ベビーという部分で、あまり必要性を感じずスルーしていた。

でも最近になってリセッスドアイが気になり、取り入れてみた。

ビジュアル的な製品の仕上がり具合は日本製の様に非常にきれいな出来で、細部までよくできている。

実物を観て、人気があるのが頷けた。

ビジュアルよりも気なるのが釣るための機能面。

ロックエリアでの根掛かりに対して強いというリセッスドアイ。

岩と岩の間に挟まっての根掛かりまでは避けられないと思うけど、実際の性能はどんなもんなのか気になる。

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2020年1月28日 (火)

スイムジグのカラー

Basslog20200128a スイムジグのカラーは何を使えばよいのか?

といったことをよく聞かれる。

好きなものを使えばいいんじゃない?としか、現状では言いようがない。

カラーによる善し悪しを判断する以前に、まだスイムジグを完全に使いこなしているとは言えないからである。

スピナーベイトと同じ感覚で選べばよいのかな…と思っていた時もあるけど、ラバージグと同じ感覚で選んでいることもよくある。

結局は基本に忠実に周囲のカラーに合わせるのが最も無難なような気がする。

迷ったら小魚かエビ等のそこのメインベイトや優占種を意識したカラーにすれば、ほぼ間違えなく釣れる。

スイムジグは動かすスピードが速いので、条件反射で喰わすということを意識すると、カラーは選びやすい。

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