2021年3月 6日 (土)

リセスドアイ

ここ数年使用していてこれはいいと感じたものの1つリセスドアイ。

使えば使うほどこれは凄いと感じる。

Basslog20210306a 元々はD&Lタックルのアドバンテージキャスティングジグを使い、このリセスドアイを知った。

数年前までリセスドアイなんて全く気にも留めていなかったというのが正直なところだ。

しかし、このジグを使用してからリセスドアイって引っ掛かりにくいと思い、ジグだけでなくジグヘッドなどのリセスドアイも試すようになった。

するとジグヘッドのリセスドアイ仕様のものも全然引っ掛からない。

結構引っ掛かりやすいフットボールヘッドもリセスドアイ仕様のものは引っ掛かりにくい。

なぜなのかよく解らないがとにかくこれを使うようになってから根掛かりがかなり軽減された。

これを初めて始めた人って凄いなぁ…と思う。

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2021年3月 5日 (金)

スイムジグ

Basslog20210305a そろそろスイムジグも活躍する時期だ。

スイスイスイとスイムさせるだけで釣れる簡単な釣りだ。

簡単ではあるけど、慣れるまでは意外と難しく感じる。

釣れるまではこの釣りが釣れる気がしないと思う。

ある程度のリズムが掴めればこれは簡単でかつスピーディに探れる優れものだ。

抵抗が殆どないルアーなのでバイト時の感触も感じやすいこともあり、ダイレクトに伝わってくるあの感触はたまらなくいい。

抵抗なくスイスイと泳いでいたのが、フッキングと同時に一気に加わるバスの抵抗とのギャップがまたいい。

ダーティジグのがまかつノージャックフックを使いフルパワーでフッキングする気持ちよさ。

スイムジグっていいね。

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2021年1月28日 (木)

Kastmaster DR Tungsten

メタルジグと言えばホプキンスかカストマスターぐらいしか昔はなかった。

このどちらかでメタルジグの釣りを覚えた人も多い事だろう。

依然としてホプキンスは定番メタルジグとして今でも販売されている。

しかしカストマスターは…?

と、ちょっと気になってHPを開いてみた。

すると、衝撃的な話題が2つ。

Basslog20210128a 1つはカスタマスターのタングステン仕様‘Kastmaster DR Tungsten’が出ていた。

沈下速度2倍との売り文句であった。

価格が気になるところだが、$5.49と、それほど高価ではなかった。

これなら思いっきり使えるのでは?と、思ったけど、よくよく見ると、一番重いもので3/16oz.…

もう1つの衝撃的な話題はまたその内…

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2020年12月19日 (土)

スイングヘッド

ビッフルバグに装着するハードヘッドが登場し、フットボール型ジョイントジグヘッドが流行り、今ではこのヘッドもスイングヘッドとして定番のジグヘッドとなった。

本来の使用方法である巻いて使う使い方も良いのだが、このヘッドはリフト&フォールさせることでキャストしてでもバーチカルに近い動きを出せる。

通常のジグヘッドよりも移動距離が少なくして使えるという使い方ができる。

その動きというのは今時期の寒い時期には非常に有効である。

先日、今年最後になると思う釣行時も、このスイングヘッドに助けられた。

Basslog20201219a 前回はマスタッドのファスタッチフットボールにエンジンのCOフックを組み合わせて使用した。

このスイングヘッドを初めて使ったのは7〜8年前で、その時は自分で鉛を流して自作した。

そして巻いて使ってみたが、それよりもパワーホグを付けてロッドでチョンとリフトさせた後のフォール時の移動距離の少なさに驚いたのを覚えている。

初めて使用した利根川では数本のバスはキャッチしたが、そんなに威力は感じなかった。

そして今年の秋にこれだけ物凄い反応が良い時があり、前回の釣行で出してこれは良いと確信できた。

まだまだ色々と調整していかない行けない部分はあるが、これは非常に有効な感じなので、今年の冬はかなり期待している。

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2020年6月22日 (月)

Baby Advantage

冬の間に入手したD&L社のベビーアドバンテージキャスティングジグ。

実際の物を観て、非常に気に入り、どんどん追加している。

コンパクトでありながら、細部までしっかりとした作りになっている。

ブラシガードの硬さも強すぎず弱すぎずでちょうどいい感じになっている。

Basslog20200622a スカートはフロッグヘアーのシリコンファインラバーを使用しており、これがまたちょうどいい具合の張りがありいい感じだ。

スーパーチャンクジュニアとの相性も良くいい感じでまとまる。

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2020年6月20日 (土)

オレンジ

オレンジのシリコンラバーがようやく入手できた。

Basslog20200620a 今回は無難に使いやすく、最近使用頻度の高いオールテレイン社のシリコンラバーにした。

昨年、オレンジのシリコンラバーの手持ちが減ってきたので補充しようと思ったら、どこにもなかった。

しばらくネット等でも探してみたが、売り切れ続き。

そんなに大量に使うカラーではないが、オレンジが少し入っているだけで反応が良いことも多々あるので必要。

最近はバマクローに合わせてラバーを組むこともあり、ちょくちょく使っている。

なので、ないと困るので補充しようと思い、ようやく補充できた。

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2020年5月28日 (木)

S.C.Shakey Head

ダーティジグから発売されているスコットカンタバリーのシェイキーヘッドがある。

昨年エリートへ移動し初年度からAOYを獲得したということもあり、色々と注目している。

Basslog20200528-1 そしてシェイキーヘッドに彼のシグネチャモデルがあることを知った。

もうこれ以上は要らないかなぁ…と思っていたシェイキーヘッドだが、一目見た瞬間から気になってしまった。

若干重心がフロント寄りの形状をしていて、セットしたワームの収まりも非常に良さそうなので気になっていた。

そして入手したので、早速ワームをセットしてみた。

Basslog20200528-2 ワームは最近使用頻度が高いセンコー5inを使ってみた。

予想通り非常に収まりがよく、一発で気に入った。

フックは4/0のがまかつ製フックで、60度ホリゾンタルアイ仕様だ。

結局また持っていくシェイキーヘッドの数が増え、またまたタックルボックスの重さが増した。

ただでさえ重い自分のタックルボックスだが、そろそろ重量がボイジャーのディープサイクルバッテリーを越えそうだ。

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2020年3月15日 (日)

Craw Fatty

ハボック時代から好きなバークレイのクローファッティ。

パワーベイト仕様になってからは更に釣れるようになった。

4インチをテキサスリグで使用することが多く、3.25インチは食わせの最終兵器としている。

これをスモラバのトレーラーにするにはちょっと大きい。

普通サイズのジグには4インチで合うが、スモラバになると3.25インチでも大きい。

Basslog20200315a ということで、ちょっと詰めてみた。

なかなか収まりがよくなった。

物凄く釣れそうだ。

スモラバは殆ど使わないので使う日が来るかは分からないけど…

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2020年2月26日 (水)

Jig=Silver

メタルジグやメタルバイブといった冬に多用するジグ。

これらのジグのカラーはシルバーかゴールドといった2択しか昔はなかった。

でも今はプラグ同様に色々なカラーがラインナップされている。

Basslog20200226a 昔も今もとりあえずチョイスするカラーはシルバー。

他のカラーはカラーローテーションでたまに使用するけど、バスのスイッチさえ入ればシルバーが効率良いのでまたシルバーに戻す。

ということで、消費するカラーはほぼ銀色。

ローテーションするカラーが昔はゴールドのみ一択だったのが、今は色々増えた。

でも使う頻度は全て合わせても銀とは比にもならないくらい少ない。

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2020年2月15日 (土)

Jointed Structure Head

よく使っているストライキングのストラクチャージグ。

このジグは引っ掛かるけど、シェイクしていると抜けてくるという、ヘッドが引っ掛かりやすくて抜けやすいという特徴がある。

カバーに絡めやすいジグであり、ナローベンドのフックを用いているので、バスが咥えても口の中でジグが倒れにくい。

そんなこともありこのヘッド形状は気に入っている。

そんなストラクチャージグと同形状のスイングヘッドがある。

Basslog20200215-1 それがジョインテッドストラクチャーヘッド。

デニーブラウワーのシグネイチャーであるストラクチャージグだが、ジョインテッドストラクチャーヘッドはマークデイビスのシグネイチャーモデル。

どうでもよいのだが、マークデイビスは結構スイングヘッドを多用しているイメージが強い。

昔、マークデイビスの使用方法を観てスイングヘッドの使用方法を覚えたほどだ。

Basslog20200215-2 しばらく使ってみた感想としては、ストラクチャーヘッドはやはり引っ掛かる。

スイングヘッドはジグと違ってただ巻きで使用するので、引っ掛かる時の対象物が岩の隙間とかが多い。

ゆえにハングオフしにくい。。。

一般的なスイングヘッドはフットボール形状なので、これも同じことが言える。

確率的にはストラクチャーヘッドの方が外れる率は高いので、これはこれでよいのか…?

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