2018年10月17日 (水)

Summer Craw

ラバージグのトレーラーとして最も使用頻度が高いズームのスーパーチャンク。

いつでもよく釣れるけど、この時期に特に活躍する。

トレーラーはグリパン系のカラーやブルー系のカラーを多用しているけど、幾つかカラーを増やしてみた。

見せて食性に訴える釣りの場合は地味なものが喰いはいいけど、反射、好奇心といったバイトを誘う場合はちょっと派手なものがよい。

ということでチャートリュースペッパーやグリマブルー等を追加した。

Basslog20181017b それとサマークローも取り入れてみた。

ダーティサンチェス系のこのカラーは今ではどこのメーカーにもある程定番となった。

このサマークローというネーミングが一番一般的だ。

Basslog20181017a このサマークローのスーパーチャンクは、ハックアタックのキャンディクローといい感じでマッチする。

秋はテールをベロン!となびかせて使うと効くので、ベロンとさせた時のチャートのアピール感で更に効きそうだ。

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2018年10月16日 (火)

Thru-hole Tail Spin

ありそうでなかったラインスルー仕様のテールスピンジグ。

Basslog20181016a_2

ブレードランナータックルの新作ラインスルーテールスピンは、その名前通りインライン式のテールスピンジグだ。

バラシの多さや掛かりの悪さが目立つテールスピンだが、こればかりに反応する状況下というのは多々ある。

Basslog20181016b

特に水温躍層がハッキリするときに強い。

これにだけはバイトするけど、バイトと言ってもチェイスに近いので、こんな小さなルアーでも丸呑みするまでのバイトはしない程度。

そんな状況下でワームだとあまり反応しないし、バイトしても放されたり、フッキングするほどの力が顎に入っていない。

そんな時はテールスピンかメタルジグの出番。

このテールスピンは1oz.があるのでスピーディに探れそうだ。

そういえばブレードランナータックルと言えば2.5oz.のグッピースピナーベイトが気になっていたけど、忘れ掛けていた(笑)

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2018年9月26日 (水)

Hack Attackt Jig

ハックアタックジグの最近追加になったフロロフリッピングジグは今年話題に出した。

Basslog20180926a どちらかというとフロロフリッピングジグの方が好きだが、1ozがフロロフリップ仕様には存在しない。

ということで、ノーマルのハックアタックの1oz.を追加した。

Basslog20180926b パッケージにはGamakatsuフック使用となっているけど、やはりどう見ても未だにがまかつのフックではない。。。

実際のフックは平打ちもしていないフックだが、意外と強い。

近距離でのフリップ等には使わないので、既存のフックで十分だ。

いつも通り、スレッドでラバーをタイイングして、トレーラーのズレ防止を装着した。

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2018年9月13日 (木)

Compact fast jig

Basslog20180913b 1oz.のフットボールジグで、ディープを素早く探れて、それなりに集魚力があるものを作ってみた。

ラバーの長さはスモラバ程度にして、トレーラーは縫い刺しで装着できるように、PEラインを撒いて抜け防止仕様にした。

これにUVチャンクを装着すると、1oz.あるけどかなりコンパクトなシルエットに仕上がる。

Basslog20180913a UVスピードクローよりも存在感があり、速く動かすことができ、UVのメリハリも活かせて、更にコンパクトにまとまる。

これだと10mラインでもクランクベイト並みのスピーディな操作が可能だ。

これを速いスピードでスコンスコン…と動かし、コン!と来た瞬間に瞬発的にフッキングした瞬間のあの重量感…たまらないね。

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2018年8月23日 (木)

1oz.フットボール

今年の夏遠征時は3本の50アップをキャッチした1oz.フットボールジグ。

フットボールと言えば昔からこのサイズを使うことが多いので、いつでもこのサイズはたくさんタックルボックスに入れている。

でも根掛かりも多いので、ちょくちょくロストしてしまい、今回の釣行時に気付いたのだが、フックのしっかりとしたタイプは2個しか入っていなかった。

その他は関東仕様の細軸フックのタイプであった。

でも今回の釣行時は1つもロストしなかった。

Basslog20180823b ということで、帰宅してから次回のために7個作って補充しておいた。

フックがしっかりとしたタイプはハニーホールのフックを流用している。

ハニーホールは既に廃番となっているけど、このジグは当時はかなり優秀であった。

Basslog20180823c 今では結構な頻度で使用されているホリゾンタルアイを採用していた。

軽いウエイトでリーズにフリップして使う際は、今でもこのハニーホールを愛用している程、今も信頼を置いている。

Basslog20180823a このフックを使用したフットボールジグはTVC-70Hフルパワーでフッキングしても伸びないし、ガッチリと上顎のよいところに掛けられる。

トレーラーにはスーパーチャンク、クローファッティ、ミーティチャンク等を使用している。

昔はPEラインで用いて、深いレンジでもしっかりとボトムを感じながらセンチ単位で動かし、木に乗せてシェイクしたりと、小技を利かせて使っていた。

最近は重さを利用したスピーディな釣りに使っている。

使い方は変わったが、今も尚1oz.が最も使用頻度は高い。

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2018年8月 2日 (木)

UV×2

ストラクチャージグの1oz.を使っていて、もう少しトレーラーに抵抗のあるものを装着してフォールスピードを落としたいと思った。

トレーラーにはウルトラバイブチャンクをチャン掛けしていた。

そこへデッキに落ちていた使い古しのウルトラバイブスピードクローが目に付いた。

Basslog20180802a UVスピードクローを縫い刺しにして、再びUVチャンクをチョン掛けにした。

想像していたよりフォールスピードは落ちなかったけど、UVテールにはスピードが必要なので、狙いとは違ったけどいい感じになった。

なかなかのアピール力と、UVならではのメリハリ力が更にパワーアップ。

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2018年7月 7日 (土)

モグラジグ

ここ最近何度か話題に出しているストライクキング社のデニーブラウワー‘ストラクチャージグ’だが、入手困難というか、売っていないんですが・・・という声がチラホラ。

確かに今のジグが市場に溢れかえっているところへ、わざわざアメリカから入れても売れるかどうかは怪しいものを入れるショップはないでしょう。

Basslog20180707a このストラクチャージグに似た形状のヘッドを持ち合わせたモグラジグというものが日本製にある。

日本向きなので、ちょっとフックは細軸のラウンドフックと、大型のバスには向かないけど、ストラクチャージグ同様のスナッグレス性能はある。

それと、1/4oz.ぐらいの軽いヘッドのものは軽いコンパクト仕様のスイムジグとしては、ストラクチャージグベビーよりもこちらの方がむしろ良い。

更にこのジグは世の中に出回っている数が多かったので、中古ショップで200円程度で入手できる。

これもストラクチャージグ同様にスカートは自分好みにタイイングしなおした方が良い。

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2018年7月 5日 (木)

DBSJ

今日はストラクチャージグをタイイングした。

Basslog20180705b 標準装備されているゴムリングをカットし、PEラインを用いてタイイング。

今年はこれで既に3本の50アップを仕留めているので、これからの時期もややこしいカバーの中なんかに入れて使いたい。

Basslog20180705a 昔はラバージグのヘッド、フック、ラバーには色々と拘って自作していた。

最近は使用頻度が落ちたので作らなくなってしまったけど、使っているとまた色々と試したくなってくる。

最近は作ろうとまでは思わないけど、既製品だけでも物凄い数のものが出回っているので、色々試すだけでも面白い。

トレーラーも様々なものがあり、それ以外でも装着すると面白いものもたくさんある。

トレーラーも色々と試しているけど、ものによって釣れ具合も物凄く変わってくる。

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2018年6月27日 (水)

ストラクチャージグ

昨日の50アップを3本仕留めたラバージグはストライキングのストラクチャージグだ。

Basslog20180627a このジグは、あのフリップの名手デニーブラウワーが手掛けたジグだ。

このジグは不思議なくらいメチャクチャ引っ掛かりにくい。

この形状を真似たジグも多いほど、このジグは引っ掛かりにくさはピカ一だ。

フックはナローベンドを採用している。

ブラシガードが付いているラバージグはナローベンドの方が掛かりは絶対に良いと思う。

ショートシャンクワイドギャップのフックだと、ブラシが長くなる分ガードのスナッグレス性能が落ちるし、バスが咥えた時にジグが横向きに寝てしまうことが多い。

なのでナローベンドのフックが自分はよいと思う。

このジグはその辺も好きだし、フットボール並みに横に広がっているので、ボトムでは安定するところもよい。

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2018年6月26日 (火)

ラバージグ

ここ数年ラバージグをよく使っている。

使っていると言っても昔のように拘ったりすることはなく、適材適所で必要に駆られた時に使用する程度だ。

過去を振り返ると、ラバージグだからこそ釣れた場面も多々ある。

でも撃ち込む釣りとなると、最近はテキサスリグを入れるだけで終わらせてしまうことが多い。

先日、同行した徹君からラバージグに反応がいいという情報をもらった。

それを素直に受け入れた同船していた哲君。

しばらくすると、確かにラバージグに反応がいいなぁ…といった感じがした。

自分もラバージグを結んで用意しておき、自分はフロントでテキサスリグをキャストしていた。

Basslog20180626a そしてバックシートの哲君のラバージグに明らかに50アップが喰ってきた。

それはバラしてしまったけど、明らかにテキサスは喰わなくてもラバージグには喰ってくるバスが多いと感じた。

そして自分もラバージグに替えてみた。

Basslog20180626b_2 着底してワンアクションでいきなり喰って来た。

それも一発目から50アップであった。

そして次の1投にも50アップと、2連発。

Basslog20180626c 場所はストラクチャーとカバーの絡むところで、シャロー側にはベイトが水面でピチャピチャ跳ねているような、ジャンクションエリアであった。

いい場所と言えばいい場所であるが、そんなにポテンシャルを感じたこともないような場所であった。

そして時間を置いて、再び入りなおしてみた。

まずはクランク、テキサスで流し、次にラバージグで流すと、もう居ないかと思っていたけど、未だ居た。

Basslog20180626d それもまたしても50アップで、この日の最大魚であった。

久し振りにラバージグの威力を感じた。

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