2018年8月 2日 (木)

UV×2

ストラクチャージグの1oz.を使っていて、もう少しトレーラーに抵抗のあるものを装着してフォールスピードを落としたいと思った。

トレーラーにはウルトラバイブチャンクをチャン掛けしていた。

そこへデッキに落ちていた使い古しのウルトラバイブスピードクローが目に付いた。

Basslog20180802a UVスピードクローを縫い刺しにして、再びUVチャンクをチョン掛けにした。

想像していたよりフォールスピードは落ちなかったけど、UVテールにはスピードが必要なので、狙いとは違ったけどいい感じになった。

なかなかのアピール力と、UVならではのメリハリ力が更にパワーアップ。

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2018年7月 7日 (土)

モグラジグ

ここ最近何度か話題に出しているストライクキング社のデニーブラウワー‘ストラクチャージグ’だが、入手困難というか、売っていないんですが・・・という声がチラホラ。

確かに今のジグが市場に溢れかえっているところへ、わざわざアメリカから入れても売れるかどうかは怪しいものを入れるショップはないでしょう。

Basslog20180707a このストラクチャージグに似た形状のヘッドを持ち合わせたモグラジグというものが日本製にある。

日本向きなので、ちょっとフックは細軸のラウンドフックと、大型のバスには向かないけど、ストラクチャージグ同様のスナッグレス性能はある。

それと、1/4oz.ぐらいの軽いヘッドのものは軽いコンパクト仕様のスイムジグとしては、ストラクチャージグベビーよりもこちらの方がむしろ良い。

更にこのジグは世の中に出回っている数が多かったので、中古ショップで200円程度で入手できる。

これもストラクチャージグ同様にスカートは自分好みにタイイングしなおした方が良い。

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2018年7月 5日 (木)

DBSJ

今日はストラクチャージグをタイイングした。

Basslog20180705b 標準装備されているゴムリングをカットし、PEラインを用いてタイイング。

今年はこれで既に3本の50アップを仕留めているので、これからの時期もややこしいカバーの中なんかに入れて使いたい。

Basslog20180705a 昔はラバージグのヘッド、フック、ラバーには色々と拘って自作していた。

最近は使用頻度が落ちたので作らなくなってしまったけど、使っているとまた色々と試したくなってくる。

最近は作ろうとまでは思わないけど、既製品だけでも物凄い数のものが出回っているので、色々試すだけでも面白い。

トレーラーも様々なものがあり、それ以外でも装着すると面白いものもたくさんある。

トレーラーも色々と試しているけど、ものによって釣れ具合も物凄く変わってくる。

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2018年6月27日 (水)

ストラクチャージグ

昨日の50アップを3本仕留めたラバージグはストライキングのストラクチャージグだ。

Basslog20180627a このジグは、あのフリップの名手デニーブラウワーが手掛けたジグだ。

このジグは不思議なくらいメチャクチャ引っ掛かりにくい。

この形状を真似たジグも多いほど、このジグは引っ掛かりにくさはピカ一だ。

フックはナローベンドを採用している。

ブラシガードが付いているラバージグはナローベンドの方が掛かりは絶対に良いと思う。

ショートシャンクワイドギャップのフックだと、ブラシが長くなる分ガードのスナッグレス性能が落ちるし、バスが咥えた時にジグが横向きに寝てしまうことが多い。

なのでナローベンドのフックが自分はよいと思う。

このジグはその辺も好きだし、フットボール並みに横に広がっているので、ボトムでは安定するところもよい。

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2018年6月26日 (火)

ラバージグ

ここ数年ラバージグをよく使っている。

使っていると言っても昔のように拘ったりすることはなく、適材適所で必要に駆られた時に使用する程度だ。

過去を振り返ると、ラバージグだからこそ釣れた場面も多々ある。

でも撃ち込む釣りとなると、最近はテキサスリグを入れるだけで終わらせてしまうことが多い。

先日、同行した徹君からラバージグに反応がいいという情報をもらった。

それを素直に受け入れた同船していた哲君。

しばらくすると、確かにラバージグに反応がいいなぁ…といった感じがした。

自分もラバージグを結んで用意しておき、自分はフロントでテキサスリグをキャストしていた。

Basslog20180626a そしてバックシートの哲君のラバージグに明らかに50アップが喰ってきた。

それはバラしてしまったけど、明らかにテキサスは喰わなくてもラバージグには喰ってくるバスが多いと感じた。

そして自分もラバージグに替えてみた。

Basslog20180626b_2 着底してワンアクションでいきなり喰って来た。

それも一発目から50アップであった。

そして次の1投にも50アップと、2連発。

Basslog20180626c 場所はストラクチャーとカバーの絡むところで、シャロー側にはベイトが水面でピチャピチャ跳ねているような、ジャンクションエリアであった。

いい場所と言えばいい場所であるが、そんなにポテンシャルを感じたこともないような場所であった。

そして時間を置いて、再び入りなおしてみた。

まずはクランク、テキサスで流し、次にラバージグで流すと、もう居ないかと思っていたけど、未だ居た。

Basslog20180626d それもまたしても50アップで、この日の最大魚であった。

久し振りにラバージグの威力を感じた。

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2018年4月24日 (火)

Impact Flipping Jig

Basslog20180424a 久し振りにニコルスのラバージグを買ってみた。

大学生の頃、ガード付きのラバージグはニコルス製とラッキーストライク製を多用していた。

この2つのラバージグは、すり抜けのよいヘッド形状で好きであった。

スクリューヒッチが標準装備されていたラッキーストライク製はワームのトレーラーを装着し、フック形状が独特でポークの収まりが良かったニコルス製はチョン掛け用として愛用していた。

あれからラバージグ自体あまり使わなくなって、いつの間にかラッキーストライク社にはラバージグ自体なくなっていた。

ニコルスは未だラバージグは販売していたけど、色々と変わっていた。

オーソドックスな使いやすそうな感じで、先日のストライキング社のノーマルハックアタックジグに似ている。

Basslog20180424b フックは5/0のラウンドで、がまかつを採用している。

トレーラーキーパーは、カラーに一ヶ所穴が開いており、そこへトゥースピックを挿して固定するといったタイプだ。

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2018年4月22日 (日)

Hack Attackt F.F.J.

ストライキングのジグで気になっていたけど、ずっと見送っていたハックアタックジグ。

Basslog20180422a 最近アックアタックフロロフリッピングジグというモデルが追加発売された。

昨日のストラクチャ―ジグとは違って、ラウンドベンドのフックが標準装備されている。

既存のハックアタックは極一般的なフリッピングジグといった感じであった。

今回のフロロフリッピングモデルは、まずアイがホリゾンタル仕様に変更となった。

更にフックはちょっと小さくなり、シャンクが短くなった。

Basslog20180422b メチャクチャ自分好みに仕様変更してくれた感じだ。

それにスクリューキーパーが標準装備となった。

ただ1つ、このジグ、‘Gamakatsu’フック使用となっているが、たぶんがまかつフックではない。

かれこれ30年がまかつのワームフックを観ているし、使用しているので、違うというのは判る。

平打ちも入っていない。

フックは‘Gamakatsu’のシールが貼られていたけど、withではなくwishだったのかな…(笑)

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2018年4月21日 (土)

Strike King Jigs

ストライキングのジグを幾つか追加した。

家にもストックはあるのだが、ついつい追加(笑)

Basslog20180421a お気に入りのデニーブラウワーストラクチャージグ等を幾つか追加しておいた。

引っ掛かりにくく、ボトムで安定し、フッキングしやすく非常に使いやすくて気に入っている。

比較的フックはデカいのが好みだが、カバーへ入れるジグのフックは小さい方がスナッグレス性が上がるので好きだ。

このジグはナローベンドゆえにギャップが狭いので、ブラシもショートカットできてスナッグレス性能が高い。

ジグ自体も口の中で横になりにくくてよい。

スカートの柔軟度もいい感じでよくできている。

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2018年4月12日 (木)

ミーティチャンク

Basslog20180412a ラバージグのトレーラーとしてよく使うズームのスーパーチャンク。

最近はバークレイのマックスセントシリーズ‘ミーティチャンクトレラー’も併用している。

ほぼ同形状ということで変わりはないように感じるけど、匂いのあるなしからか、濁りが入っている場所だとミーティチャンクの方が反応が良い。

Basslog20180412b ガルプ程の集魚力は感じないけど、通常のパワーベイトよりは集魚力は強い。

質感はガルプっぽいけど、変形していたり、乾燥してしまうこともなく使い勝手はよい。

クリアな水系ではスーパーチャンクの方が反応が良く、目で観た動きもこちらのが良い。

そんな感じなので、どちらも必要なので、どちらも外せない。

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2018年4月 3日 (火)

ハンマーヘッド

昨年はよく使ったラバージグ。

スイムジグの他に多用したラバージグにフットボールがある。

桧原湖以外では1oz.ばかりだが、桧原湖では3/8oz.を使うことが多い。

ケイテックのフットボールに自分で巻いたものを普段はよく使っていた。

Basslog20180403a 昨年はヘッドの先端がフラットになったハンマーヘッドタイプも多用した。

このヘッドはボトムで立ちやすくなっており、アイの位置からも、ボトムを引きずると立ちやすくなっている。

フットボール感覚で使用できて、小技を効かせたいタフな時には便利だ。

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