2017年3月 5日 (日)

フットボールジグ

昔ほど出番はなくなったフットボールジグ。

でも使うのでたまに自作している。

Basslog20170305a 自作するのは1oz.か3/4oz.ばかり。

フックはハニーホールに使われている60度角のフックで、これにしてからもうこのフックを装着したフットボールを手放せなくなった。

久し振りにヘッドにも色塗って、スカートは2種類使って2トーンにして凝ったものにしてみた。

今はスカートも物凄いたくさんのカラーがラインナップされているので、ワームのカラーに合わせてジグを作ることも可能だ。

昔は色を合わせようとすると、装着するトレーラーのカラーは限られてしまったけど、それに比べると今は物凄いカラーバリエーションができるようになった。

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2017年3月 4日 (土)

メタルバイブ色々

よくロストするメタルバイブなので、安い中国製の物で使えるものはないか幾つか試してみた。

Basslog20170304bBasslog20170304a 日本やアメリカのメタルバイブを手本にしていると思われるものが多々あり、外見からは特に問題なさそうであった。

実際に手元に届いたものを観てみると、まずフックは殆どが使い物にならない品質なので、これはすべて交換。

クラッチバイブのようにボディ自体が薄い鉄板のものと比べてしまうと、クイックさに欠ける部分はあるけど、動きや品質には特に問題なかった。

実際の価格は送料を加味しても1つ100円程度。

フックとスナップを替えると、300円程になるので、まあいいかな?

Basslog20170304c と思っていたら、ピュアフィッシングから発売されたDEXメタルバイブは定価で500円と、近年のメタルバイブの価格と比較すると破格。

品質もよいし、フックもオーナーフックが標準で、カラーもシンプルなものが多くていい感じ。

レスポンス、使い心地もいい感じなので、メタルバイブはこれで決まり感があるね。

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2017年3月 2日 (木)

ソルティソニック

エコ仕様のメタルバイブって少ないと思ったら、幾つか認定品が追加されていた。

Basslog20170302a ソルティソニックというのを見付けたのでオーダーしてみた。

色なしのシルバーメタリックでいいので、また塗装は剥離しようと思ったら、ご丁寧に流行りのプリントカラー…

スピニングでの使用を考え5gにしてみた。

パッケージにはFecoシールが貼ってあるけど、よくよく観たらFecoのメタルジグ一覧に5gないし…!?

ちょっと話は脱線するけど、バークレイのワーム達がFeco認定になった。

これでワームの3大メーカー中の2つ、ゲーリー、バークレイが加わったので、選手の使用するワームも今年は大きく変動する年となるでしょう。

それで話を戻してソルティソニックだが、レスポンスはいい感じで使いやすい。

標準で付いているフックは、最初から開きが90度ぐらいになっているので、そのまま使える。

一撃でロストする可能性もあるメタルバイブで1,000円オーバーは、かなりの頻度で釣りに行く人にはちょっと高価すぎるかな。

でもトーナメンターがベストなルアーを使えるようになってきたので、またトーナメントでのウイニングルアーにも信憑性が戻ってきそうだ。

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2017年2月 5日 (日)

スモラバ作製

頼まれたスモラバを作製している。

自分ではスモラバはほとんど使わないので、世間で一般的となっているスモラバというものをまずはじっくりと観察するところから始めた。

ラバーの長さが色々混じっており、最初は複雑に観えた。

それぞれのラバーの数を数えたりして、じっくりと観察し、ようやく製造過程も見えてきた。

そしてようやく既製品っぽいスモラバが作れるようになった。

Basslog20170205a ただ、今回依頼されたラバーのカラーが、‘スカッパノン’。

自分でも殆ど使わないカラーだし、ラバーを探してもスカッパノンなんてなくて困った。。。

そして色んなサイトでスカッパノンを探しまくっていたが、あってもお気に召すカラーではなく…

アメリカのサイトばかり観ていたのだが、灯台下暗しで日本のショップでようやく見付けた。

スカッパノンだけでも幾つかあるし、カラーバリエーションがこんな豊富なショップが日本にあるとは驚いた。

それでようやく作製の本番に取り掛かり始めることができた。

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2017年1月 6日 (金)

Clutch Metal

Basslog20170106a_2 年末にも少し紹介したクラッチメタルだが、なかなかいい感じだ。

これの発売元であるVivaというのはコーモランのこと。

コーモランと言えば、30年以上バス釣りしている人であれば‘バッタモノメーカー’のイメージが強い事でしょう。

中学生の頃は本気で腹立ったけど、今となってはあれはあれでよい思い出だけどね(笑)

このメタルのボディは、結構薄いプレートでできており、クイックに反応してくれる。

それと、標準で装着されているフックが、フッ素コートされており、刺さりが良い。

この釣りを行う寒い時期は、バスが口が開かないまま突進してきて体当たりすることも多いので、フックの刺さりは非常に重要なので、この釣りで使うルアーこそフッ素コートがあると掛けられる率は格段に上がる。

Basslog20170106cBasslog20170106b フックの開きは60度ぐらいだが、これは90度ぐらいに開いた方が刺さりは更によくなる。

ペンチで1度挟んで180度にして、放すと90度になる。

冬にバーチカルに攻める場合は、トリプルフックでも意外と根掛かりしないんだけどね。

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2016年12月27日 (火)

シルバー

昨日話題に出したシルバーのメタルバイブ。

このカラーは簡単に作成することができる。

最近はメタルバイブも色々なものが発売されていて、カラーリングされているものは多々ある。

まず、これらの中からベースがシルバーと思われるものを選ぶ。

Basslog20161227aBasslog20161227b そのルアーのパーツ(アイ、スナップ、フック)を全て外し、ビニール袋にシンナーを入れてドブ漬けにする。

数分でメッキ部分より上側の塗装は全て剥がれ落ちる。

鰓の部分等凹みに残った細かい塗料は、爪楊枝などで簡単に取り除ける。

Basslog20161227c 外したパーツ類を戻せばオールシルバーのメタルバイブが完成。

※今回使用したのはViva‘クラッチメタル

最近発売されたこのメタルジグはなかなかいい感じなので、その話はまたその内…

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2016年12月26日 (月)

Little MAX‘ザ・銀’

そろそろ冬支度ということで、メタルバイブを出してみた。

普段でも少しだけ入れていて、秋の急激な水温低下時や真夏のディープフラットぐらいでしか使わないので、そんなに数は入れていない。

冬は根掛かりするような場所を攻めるから数も多めに入れておく。

冬になるとリフト&フォールのリアクションでの釣りとなるので、シルバーが圧倒的に釣れる。

でも、最近のメタルバイブってシルバーがあまりない。。。

一番気に入っているリトルマックスには、シルバーで背中だけに黒が入ったカラーがあり、それをいつも多用していた。

そのカラーのメタルバイブが見付からなかったので補充しようと思い釣具店に行ってみた。

でも、そのカラーどころかシルバー系のカラーがない…

Basslog20161226a と思ったら、なんとオールシルバーの‘ザ・銀’という、正にこれが欲しかったんだよ!というカラーが1つだけあった。

ただ、ウエイトが5gのみしかなかったのは残念。。。

やはり冬は誰もがシルバーだと思っているので、売れてしまったのでしょう。

冬はシルバーとチャートリュースとゴールドの3色を持っていれば何とかなるし、大半の時間はシルバーを使うことが殆どだ。

現実的な現場側意見からすればシルバー系は絶対にたくさん必要なんだけどね。。。

でも、EG社はさすがメタルバイブの世界を変えたリトルマックスを作った会社だけあって、痒い所に手が届く感じだね。

リトルマックスって発売されてから結構経っているのにあまり目立たない存在だけど、日本が世界に誇れる素晴らしいメタルバイブだと思う。

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2016年12月20日 (火)

スモラバ

Basslog20161220a スモラバを頼まれたので時間がある時に作っている。

最近のジグヘッドはフレアするように溝があるので、ただ単にまくだけできれいにできる。

スモラバ自体あまり使わないので、ラバーの長さ調整をどのくらいにすればよいのかよく分からない。

でも釣れそうな感じに仕上がったような気がする。

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2016年12月18日 (日)

Hydra

昨日のタートルと同時に入ってきた新製品で、メチャクチャ気になったのがフリーダム社の‘Hydra’。

Basslog20161218a パッと見は何も気にならなかったけど、これの動画観たら、欲しくなった(笑)

単純なアイデアだけど、意外な盲点だったような気がする。

ハードヘッドも最近はよく使っているけど、いまいちまだものにできていない感が強い。

これの方がワームを巻き物として使うには利点もあるし、使いやすそうだ。

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2016年12月 6日 (火)

スモラバ

あまり使わないけど、スモラバを購入してみた。

Basslog20161206a 自分は使ったことは殆どないけど、スモラバと言えばコレというぐらい有名なものとほぼ同じと思われるスモラバが届いた。

これは爆買いでお馴染みのお隣の国から、送料込みで200円程度で買うことができてしまう。。。

Basslog20161206b 驚いたことにヘッドには‘F’マークが入っていた。

つまり…ということなのでしょう。。。

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