2026年5月13日 (水)

ガード付きジグ

ガード付きのラバージグと言えば最近はスイムジグを使うことが一番多い。

昔はフリップしてカバーへ入れたり、ウエッピングしたりと、色々なところで使用していた。

でも最近はあまり使うことがなくなった。

フリップすることも少なくなったのと、ウエッピングすることもほぼなくなったのが原因なのかもしれない。

フリップする機会って少ないので最近はテキサスを使うぐらいで、ラバージグを使うことはほぼなくなってしまった。

でも多用していた頃を思い起こすと、テキサスがよい時もあるけど、圧倒的にラバージグに反応がよい時があったので、あった方がよいのだろう。

Basslog20260513a 今も昔も必ず使っているのはポストの時期ぐらいである。

この時期だけは未だにラバージグにしかできない部分がある。

ポストの時期は大型のバスも普段は捕食しないような小さいものを口にする。

それも虫のような確実で簡単に食べられる虫なんかを食べている。

でも確実に食べられるボリュームのあるものは口にする。

2inとかバグ系のルアーで釣るのが最近のポスト期は王道となっているけど、これらを使うタックルはスピニングになる。

結構ややこしいカバーの中でジッとしているポスト期のバスもいるので、もう少しカバーのきついところを狙えるヘビーなタックを使いたい時がある。

そんな時に使うのがガード付きのラバージグ。

これをしっかりと撃ち込んで移動距離を抑えて動かす。

この時期だけはボトムを切らないようにモワモワっと動かすぐらいかズル引きが効く。

普段の様に跳ねさせたり、シェイクすると逆効果となってしまうことが多い。

ラバージグはストラクチャージグやアドバンテージキャスティングジグが気に入ってよく使っている。

トレーラーはスーパーチャンクをよく使っている。

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2026年4月 8日 (水)

Swim Jig

先日開催されたエリートシリーズの第3戦トンビグビー戦で多くの選手が使っていたスイムジグ。

この試合でスイムジグを使わなかった選手はいないのではないだろうか?

Basslog20260408b_20260408005801 上位陣のトップルアーズを観ても殆どの選手がスイムジグを使用していたことが判る。

使い方は選手によって様々であったが、あれだけの選手がメインで使用しているところをみてしまうと使いたくなってしまう。

特に自分の今までの概念を覆すような使い方をしていた選手の使い方を試してみたいと思った。

ただ巻きという人も意外と多かったのは意外であった。

装着するトレーラはバタ足タイプのフラッター系を使う人と、UV系を使う人に大きく分かれており、アメリカでは一番オーソドックスと思われるチャンク系を用いていた選手は少なかったのも意外であった。

ただ巻きにはUVタイプを使う人が多かった。

Basslog20260408a_20260408005801 UVタイプはオリジナルのUVスピードクローやスーパースピードクローを使う人が多かった。

スーパースピードクローはただ巻きで使うというのはこれも意外であった。

自分も使うことはあるけど、大きなテールを有効に利用しようと思いスイスイっと泳がせてメリハリを付けて使うことが多いので、ただ巻きでも使ってみようと思った。

自分はいつもZクローやメナスのようなフラッタータイプを使うことが多い。

これで一番オーソドックな使い方の、ロッドを立ててスイスイスイ…と泳がせるといった方法を用いている。

これは一見簡単そうに見えるけど、一定の層を水平に引くにはある程度の慣れが必要である。

ジグのヘッドウエイトと装着するワーム、使うタックルは同じもので練習しないと簡単にはできない。

自分もこれは結構練習してようやくある程度はできるようになった。

タックルはTVC-70Hのようなスティッフなロッドが合っている。

ラインは使い方やシチュエーションによって使い分けるのがよい。

アメリカではPEを用いる選手が多いようだ。

自分は太目のナイロンやフロロカーボンが使いやすく気に入っている。

この試合を観ていて、もっと色々と試してスイムジグのキャパを広げてみたいと思った。

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2025年12月10日 (水)

スモラバ

100円均一にタイラバ用のラバーが売っていた。

タイラバって聞いたことはあるけど、タイを釣るためのものとしか知らないので正式な使い方は解らない。

このタイラバ用のフラットなラバーを観ていてあるものを思い出したので買ってみた。

これをスモラバに巻いて、トレーラーレスのスモラバ単体で使ってみようと思った。

Basslog20251210a それで早速作ってみた。

そもそもこれを作ろうと思ったきっかけは、昔使っていたスモラバ用のトレーラーを合わせた時と同じシルエットが出せそうなので。

そのトレーラーは30年ぐらい前にダイワから発売されていたフラットツインというワーム。

これを付けたスモラバは非常に見えバスがよく釣れたので気に入っていた。

当時はまだスモラバというもの自体もない時代だった。

ラバージグはゲーリーのフラグラブヘッドというフラグラブ用のジグヘッドにファインラバーを1枚だけ巻いた自作の小型ラバージグ。

ラバーを1枚にしていたのは、当時は貧乏学生時代ということもあって2枚使うのがもったいなくて1枚にしていた。

でもこの1枚のスカスカなみすぼらしいラバージグの方が明らかに見えバスには反応が良かった。

このスカスカのラバージグにフラットツインを付けていた。

見えバスの前のボトムへ落として軽くシェイクしてフラットツインのテールを揺らす感じで動かして使っていた。

フォール中に反応してもフォール中に喰うことはなく、絶対に着底してから動かすと喰ってきた。

富士五湖では特に反応がよく、ノーシンカーの小さなワームを使うよりもよく釣れた。

それまでは2~3inのパドルテールグラブとかリーチをマス針チョン掛けのノーシンカーにしたものが見えバスへの最終手段であったが、それをはるかに上回る喰いの良さであった。

今回作ったスモラバは芦ノ湖や西湖といったワームが使えないところで使ってみようと思い作った。

作ったはいいけど、芦ノ湖、西湖、河口湖へ行くことはあるのかな?

この3湖には何年も行ってない。。。

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2025年11月25日 (火)

ヘビーコンパクトスピン

最近気に入って使っている1oz.のフルオンススピナーベイト。

これを使っていて、ちょっと幾つか思い付いたものがある。

その内の1つがテールスピンジグとのハイブリッドスピナーベイト。

Basslog20251125a_20251122060001 ディープウォーターで使用するのに使いやすそうだと思い作ってみた。

ヘッドは1oz.にすることで、フルオンスのスピナーベイト同様に深いレンジでも到達時間が早くなるのと、操作性が良くなると考えた。

フックはスピナーベイト同様にシングルフックにしようかと思ったけど、どちらかというとテールスピンの様に操るように操作することが多いと思いトレブルかダブルフックにしようと思った。

スナッグレス性能を考えてダブルフックにしてみた。

ブレードはコロラドかウイローか迷ったけど、重さゆえのスピードを活かすにはウイローだと思いウイローにしてみた。

そして実際に使ってみたところ、想定通り操作性もよくいい感じであった。

テールスピンと同じ感覚で使えばいい感じであった。

このようなものを作って実際に使用すると、想定外のことが起こり仕様変更を強いられたり、根本的な部分から改良しないといけなかったりといったことが多い。

でも今回は特に大きく仕様変更しなければいけないものもなく、とりあえずは一発合格。

ブレードは今回ヒルデのウイローリーフ#4を装着したけど、もう少し深いカップのものの方が操作性は上がりそうだ。

あとはもう少し釣ってみてフッキング率を検証してみる。

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2025年9月28日 (日)

Ultra-Vibe Chunk

ズームのチャンク系ワームは幾つかある。

Basslog20250928a その中の1つであるUVチャンクは気に入っている。

UVシリーズはテールをしっかりと動かすにはそれなりの重さが必要である。

自分は使用するウエイトは重めが多いのでちょうど合っている。

UVチャンクはUVスピードクロー等と同様に独特のバイブレーションを生む。

フォール中に誘いたい時なんかはこれをチョイスすることが多い。

ただフォールさせるだけでもよく釣れるし、フォール中に中層でラインテンションをいじったり、リフトさせたりしても効く。

他のUVシリーズ同様に、このバイブレーションが非常に効くことがよくある。

UVをラバージグに使えるようになるのだからこれはいい。

UVチャンク以外ではスーパーチャンクが非常に使用頻度が高い。

スーパーチャンクはオールマイティであるが、スイムングでジグを使用する時に使うことが多い。

これからの時期はスーパーチャンクの出番が多くなる。

テールの大きさを活かしてベロンベロンと動かすことが多い。

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2025年9月 8日 (月)

フットボールジグ

今年の夏は久し振りにフットボールジグへの反応もよかった。

Basslog20250908a_20250907154101 今年は春からぼちぼちフットボールジグで釣っていたが、真夏になってからは1oz.のフットボールジグが圧倒的に良く釣れている。

夏になってバスがディープに入ってからは1oz.への反応がよい。

意外とフォール中で喰うバスが多いのは今年の特徴のような気がする。

フリーフォールさせながら軽くテンション張るぐらいでシェイクを加えていると、ラインテンションがスカスカになることが今年はよくある。

これはフォール中にバスが咥えている時に起こる。

喰い上げているかバイトしてその場から動かないような時はこのような感じなので、ラインを張ってみて確認するとバスの生命感が伝わってくる。

バイトして反転したり横に走ったりしていないので明確にロッドに伝わってこない。

これが多いと判ってからは違和感を感じたらバシバシフッキングしていた。

トレーラーはウルトラバイブチャンクが良かった。

例年だとスーパーチャンクのようなベロンベロンとした動きに反応が良いことが多いが、今年はUVチャンクが良かった。

バスが中層でバイトしていて、ボトムまでは追ってきていないというのが原因だったのかもしれない。

例年だとボトムに付いた瞬間がバイトが多い。

今年はボトムまで追っていなかったようだ。

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2025年7月21日 (月)

スピードクロー

Basslog20250721a スイムジグにスーパースピードクローを装着してみた。

この組み合わせは平地の浅いフィールドで活躍してくれる。

クローの抵抗が強いので、表層付近も簡単にトレース出来る。

それで物凄くアピール力があるので巻物に匹敵する集魚効果を感じる。

ノーマルのUVスピードクローよりも抵抗が強いので、単体で使うには3/4oz.以上のウエイトがないとアームを有効に動かせない。

でもスイムジグであればロッドの操作で動かすので軽いジグでも使える。

スピードクローと比較すると、認知度も低いスーパースピードクローだが、これ程の強いバイブレーションを出せるワームってほぼない。

UVスピードクローにも今はマグナムUVスピードクローというサイズもあるが、スーパースピードクローの方がアームが肉厚なのでアピール力は強くて使いやすい。

スピードクローも今では4種類ある。

でも使っているのは以前からあるノーマルとこのスーパーのみ。

マグナムやマイクロはよくありがちなノーマル人気に肖って出したサイズ違いがイマイチだったという感じで終わってしまうのか…

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2025年5月 2日 (金)

フルジグ

GW用にフルサイズのジグを用意した。

Basslog20250502a_20250429051201 カバー用とスイミング用のフルサイズジグの2つ。

カバー用はハックアタックにスーパーチャンクを装着したオーソドックスな仕様の物。

スイムジグはダーティジグのスイムジグにスーパースピードクローを装着した。

スイムジグを使う時はロッドを立ててスイスイと泳がすことが多いけど、今回はビルローウェンの様にこれをキャストして巻いて使ってみようと思っている。

ジグのトレーラーはスイムジグでも普段はスーパーチャンクを使用することが多い。

スーパーチャンクのベロンベロンとした動きはボトムで移動距離少なく動かす時もよいし、中層をスイスイスイと泳がす時もいい感じだ。

これと同じようなチャンクは幾つかあるけど、やはりズームのスーパーチャンクが今も昔も一番効くと思う。

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2025年1月21日 (火)

HAFFJ

Basslog20250121a ストライキングのハックアタックフロロカーボンフリッピングジグを幾つか追加した。

久し振りに追加したのだが、観た瞬間にちょっと違和感を感じた。

何かが違うというかチープ感が漂っていた。

以前のものと比較してみると、ちょっと簡易的なパッケージに変わっていた。

左が以前のもので、右が今回のもの。

文字が少し消えただけなのだが、結構安っぽい感じになってしまった気がする。

物自体は全く変わっていなかったので安心した。

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2025年1月 5日 (日)

Finesse Jig

バークレイのフィネスジグを買ってみた。

最近使っているブラシガード付きのフルサイズラバージグはちょっと前に挙げた4種類でその内キャスティング、ピッチング、フリップに使用するのは4つ。

以前はアーキーヘッド型をよく使っていた。

最近ではほぼ消えてしまったけど、なんだかんだでこの形状が最も数は釣っているので使い慣れている。

そんなこともあってアーキーヘッドを用いたジグを久し振りに使ってみたくなった。

色々なジグを観ていると、バークレイのフィネスジグが使いやすそうだった。

これぞラバージグといった感じのオーソドックスな形状は、やはり今でも非常に釣れそうな気がする。

Basslog20250105-2 Basslog20250105-1 このフィネスジグはゲーリークレインがデザインしたジグだそうだ。

このくらいの世代の人が作ったものが合っていると思うのは、この世代の人達を観て育ってきたからだろう。

結局アーキーヘッドのジグは最近使っておらず、別の物を使っている。

そこへ辿り着くまでは幾つかの過程があった。

そして最近使っているジグたちに行き着いているので、これを使ってやはり最近のものよりも劣っている部分があるという判断になるのか、それともこれのがいいとなるのか…

決定的に違うと感じる部分が1つあるのだが、これは使い方の変化によってジグもそれに合ったものへと変化した。

でもアーキーヘッドの方が優れていたと思う部分が幾つかある。

ただ、そのような使い方というかシチュエーション自体が最近ないと言えばない。

30年前のような使い方でちょっと使ってみたい。

一時期は自分でもアーキーヘッドのジグは作っていた程使用頻度は高かった。

アーキヘッドは色を塗ってコーティングする際にブラシガードのところに入ってしまい、それを揉みほぐして硬さを調整したりしていた。

販売されているジグもブラシのところに塗料やコーティング剤が入り込んでしまっているのは当たり前だった。

それをブラシ倒して除去したりする作業は面倒だけど当たり前の必要な作業であった。

それからブラシの硬さと長さを調整。

最近のラバージグは硬さと長さを調整するだけでよくなっている。

硬さと長さに関しては自分の好みもあるので調整の作業は仕方ない。

最近はそのまま使用できるというものもあるけど、まだ自分で調整するようにしてあるものが多い。

このフィネスジグもある程度は調整してあるようで、ブラシガードは若干少なめの仕様となっている。

アイはホリンゾンタルアイ仕様。

ヴァーチカルとどちらが良いかというのも色々と意見が分かれるところ。

結び目の位置がズレないホリゾンタルが気に入っていたのと、ハニーホールをよく使っていたのでこっち方が使い慣れている。

久し振りにアーキーヘッドのジグを使うのは楽しみだ。

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