2018年12月 6日 (木)

Structure Jig

ラバージグはストライキング社の‘デニーブラウワーストラクチャージグ’。

ここ数年ラバージグの使用頻度が増えた。

今年釣った50アップの半数はラバージグでキャッチしている。

Basslog20181206a 現在使っているラバージグは6種類ある。

カバー用はこれかハックアタックのどちらかを使っている。

今年はこれと1oz.フットボールは共に50アップ2連発していて、どちらも活躍してくれた。

どちらかというとストラクチャージグの方が使用頻度が高かったので、こっちに決めた。

Basslog20181207b ポストスポーン期のスーパーチャンクやUVチャンクとの組み合わせは、ラバージグならではの威力を発揮してくれた。

根掛かりしにくく、スタックはするけど外れやすくて使いやすい。

ナローベンドのフックを装備しているところもよい。

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2018年11月24日 (土)

アンダースピン+レッグワーム

先日、亀山で釣りをしていた時にアンダースピンを使おうと思った。

装着するワームは何が良いか考えてみた。

亀山という場所を考慮するとコンパクトなシルエットにしたいと思い何が良いか考えた。

それ以前に、殆ど小さいワームを持っていなかったので、半ば強制的にレッグワームが自分の頭の中で候補に挙がった。

Basslog20181124a アンダースピンで現在最もよく使っているものにレッグワームを装着してみた。

ちょっと違和感がある感じであったが、意外とバランスよく泳いでくれた。

使い心地も非常によく、なかなか気に入った。

今回は釣れなかったけど、今後活躍してくれそうな予感が…

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2018年11月23日 (金)

アンダースピン

2015年のバスマスタークラシック以来、アンダースピンをちょくちょく使っている。

Basslog20181123b 昨年度の最大魚はこれで仕留めたり、数は釣っているけど、未だにあまり武器として使いこなせていない気がする。

まずどんな状況がベストか良く解からない。

今のところ、秋に強い気はするけど、その2015年のクラシックの時のように厳冬期に自信をもって使えるルアーにしたい。

昨年、桧原湖用に自作したアンダースピンは、なかなかいい感じに仕上がった。

小型のアンダースピンはバランスが悪そうだが、だからこそバランスが取れるものを作ろうと思い作ってみた。

色々と作ってみたけど、小さいゆえにということもありなかなか大変であった。

Basslog20181123a そしてようやくできたものは、AR-Wピンテールを装着して使うとベストマッチであった。

普通にスイベルを装着してブレードを付けてもダメ、針金通してスイベル付けてもダメ。。。

ようやく完成したこのアンダースピンは、スピニング用としては市販されているものより圧倒的に使いやすくトラブルもない。

装着するAR-Wピンテールのカラーはいつものパール/シルバーがこれに装着するにもベスト。

なぜか1/32oz.のジグヘッドで使わないと、バイト率が極端に下がるAR-Wピンテール。

なので、軽くて飛距離が出しにくかった。

これなら飛距離も出せて、アピール力もあり広範囲をテンポよく探れ、そしてよく釣れる。

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2018年10月30日 (火)

フットボール

1oz.フットボールに慣れると、この重さ以外使いたくなくなってしまう。

そんな人が自分の周囲に数人いる。

1oz.のフットボールジグなんてほぼ売っていないし、売っていても数は少ないので、よく使う人は自分で作るしかない。

自分で作れない人からは、作って欲しいと依頼が来る。

Basslog20181030a 今回はがまかつの60°角のジグフックを使用して作成することにした。

同じ1oz.のフットボールでもフックサイズの違いや、形状の違い、アイの位置、向きの違いで、色々と変わってくる。

その辺は使い方で好みも変わってくる。

色々と使い方を聞き、その辺を踏まえてその人に合ったものを作成している。

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2018年10月23日 (火)

グリマーブルー

自分が好きでよく使うワームのカラーにブルーパールホワイトがある。

ゲーリー製品の#031ブルーパールホワイトシルバーは特に好きで、ストック量も多いし、かなりの頻度で使用している。

ワームを使用するときでも、使うスピードが速いので、このような派手めなカラーが自分には合っているようだ。

そう思い、ラバージグでもこのようなカラーが欲しいと思い、何度が作ったことがある。

しかし、釣れるけど意外と釣れない。。。

Basslog20181023a

でも懲りずに今回は1oz.フットボールで作ってみた。

カラーはスーパーチャンクのグリマーブルーに合わせて作ってみた。

今回は釣れそうな気がする…

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2018年10月17日 (水)

Summer Craw

ラバージグのトレーラーとして最も使用頻度が高いズームのスーパーチャンク。

いつでもよく釣れるけど、この時期に特に活躍する。

トレーラーはグリパン系のカラーやブルー系のカラーを多用しているけど、幾つかカラーを増やしてみた。

見せて食性に訴える釣りの場合は地味なものが喰いはいいけど、反射、好奇心といったバイトを誘う場合はちょっと派手なものがよい。

ということでチャートリュースペッパーやグリマブルー等を追加した。

Basslog20181017b それとサマークローも取り入れてみた。

ダーティサンチェス系のこのカラーは今ではどこのメーカーにもある程定番となった。

このサマークローというネーミングが一番一般的だ。

Basslog20181017a このサマークローのスーパーチャンクは、ハックアタックのキャンディクローといい感じでマッチする。

秋はテールをベロン!となびかせて使うと効くので、ベロンとさせた時のチャートのアピール感で更に効きそうだ。

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2018年10月16日 (火)

Thru-hole Tail Spin

ありそうでなかったラインスルー仕様のテールスピンジグ。

Basslog20181016a_2

ブレードランナータックルの新作ラインスルーテールスピンは、その名前通りインライン式のテールスピンジグだ。

バラシの多さや掛かりの悪さが目立つテールスピンだが、こればかりに反応する状況下というのは多々ある。

Basslog20181016b

特に水温躍層がハッキリするときに強い。

これにだけはバイトするけど、バイトと言ってもチェイスに近いので、こんな小さなルアーでも丸呑みするまでのバイトはしない程度。

そんな状況下でワームだとあまり反応しないし、バイトしても放されたり、フッキングするほどの力が顎に入っていない。

そんな時はテールスピンかメタルジグの出番。

このテールスピンは1oz.があるのでスピーディに探れそうだ。

そういえばブレードランナータックルと言えば2.5oz.のグッピースピナーベイトが気になっていたけど、忘れ掛けていた(笑)

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2018年9月26日 (水)

Hack Attackt Jig

ハックアタックジグの最近追加になったフロロフリッピングジグは今年話題に出した。

Basslog20180926a どちらかというとフロロフリッピングジグの方が好きだが、1ozがフロロフリップ仕様には存在しない。

ということで、ノーマルのハックアタックの1oz.を追加した。

Basslog20180926b パッケージにはGamakatsuフック使用となっているけど、やはりどう見ても未だにがまかつのフックではない。。。

実際のフックは平打ちもしていないフックだが、意外と強い。

近距離でのフリップ等には使わないので、既存のフックで十分だ。

いつも通り、スレッドでラバーをタイイングして、トレーラーのズレ防止を装着した。

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2018年9月13日 (木)

Compact fast jig

Basslog20180913b 1oz.のフットボールジグで、ディープを素早く探れて、それなりに集魚力があるものを作ってみた。

ラバーの長さはスモラバ程度にして、トレーラーは縫い刺しで装着できるように、PEラインを撒いて抜け防止仕様にした。

これにUVチャンクを装着すると、1oz.あるけどかなりコンパクトなシルエットに仕上がる。

Basslog20180913a UVスピードクローよりも存在感があり、速く動かすことができ、UVのメリハリも活かせて、更にコンパクトにまとまる。

これだと10mラインでもクランクベイト並みのスピーディな操作が可能だ。

これを速いスピードでスコンスコン…と動かし、コン!と来た瞬間に瞬発的にフッキングした瞬間のあの重量感…たまらないね。

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2018年8月23日 (木)

1oz.フットボール

今年の夏遠征時は3本の50アップをキャッチした1oz.フットボールジグ。

フットボールと言えば昔からこのサイズを使うことが多いので、いつでもこのサイズはたくさんタックルボックスに入れている。

でも根掛かりも多いので、ちょくちょくロストしてしまい、今回の釣行時に気付いたのだが、フックのしっかりとしたタイプは2個しか入っていなかった。

その他は関東仕様の細軸フックのタイプであった。

でも今回の釣行時は1つもロストしなかった。

Basslog20180823b ということで、帰宅してから次回のために7個作って補充しておいた。

フックがしっかりとしたタイプはハニーホールのフックを流用している。

ハニーホールは既に廃番となっているけど、このジグは当時はかなり優秀であった。

Basslog20180823c 今では結構な頻度で使用されているホリゾンタルアイを採用していた。

軽いウエイトでリーズにフリップして使う際は、今でもこのハニーホールを愛用している程、今も信頼を置いている。

Basslog20180823a このフックを使用したフットボールジグはTVC-70Hフルパワーでフッキングしても伸びないし、ガッチリと上顎のよいところに掛けられる。

トレーラーにはスーパーチャンク、クローファッティ、ミーティチャンク等を使用している。

昔はPEラインで用いて、深いレンジでもしっかりとボトムを感じながらセンチ単位で動かし、木に乗せてシェイクしたりと、小技を利かせて使っていた。

最近は重さを利用したスピーディな釣りに使っている。

使い方は変わったが、今も尚1oz.が最も使用頻度は高い。

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