2019年5月26日 (日)

NED RIG JIGHEADS

Basslog20190526a ネッドリグ用の専用ジグヘッド‘フィネスシュルーム’も入手した。

とりあえずはオーソドックスなスタイルである程度やってみようと思う。

これにフィネスTRDを装着したら、ジグヘッドに3inセンコーセットしたものとシルエットとしては何ら変わりない。

変わるとしたら、エラストマー素材ゆえの動きの違いと、浮力の強さゆえの動きの違いかな…

アメリカではかなり人気なので気になるね。

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2019年4月18日 (木)

ラトリンジグ

ラトルが入ったラバージグは欲しい。

そんなこともあり幾つか試したけど、大した音が出なかったり、シルエットが悪かったり、イマイチの物ばかりであった。

諦めずに色々と試していたら、いいものを見付けた。

Basslog20190418-1 SANTONEのラトリンジグ

装着されているラトルがそこそこの大きさがあり、いいサウンドを奏でる。

ヘッドの形状もラトルが鳴りやすいように、ボトムで斜めに立ち、動かすとしっかりとラトルボールが動き音が出る。

Basslog20190418-3Basslog20190418-2 ラトル自体もボトムでの姿勢が斜めになる為の補助となるので、着底時はほぼ確実に斜めに立つ。

スカートカラー部もゴム管式のスカートでもフレアしやすいような形状になっている。

フックはがまかつのラウンドベンドが使用されている。

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2019年3月24日 (日)

ソフト巻き

巻くソフトルアーでの話題が続いているので、ちょっとソフト巻き続きで…

巻くソフトベイトでよく使っているのは幾つかあるが、特に多用しているのが3つ。

Basslog20190324aチャター、スイングヘッド、スイムジグの3つがよう使う。

チャターはキャストして巻くだけで、スイングヘッドは一度ボトムに落としてから巻くだけで、スイムジグは巻くこともあるけど、ロッドワークでスイムさせることが多い。

チャターが一番使用範囲は広く、装着するワームで動きやスピードに変化を付けて使用している。

ザコディッパースイングインパクトファットZクロースプリットテールトレーラーといったところを使い分けている。

ザコが一番オールラウンダーといった感じで使いやすく、壊れにくくて気に入っている。

スイングヘッドにはクロー系やクリーチャー系のワームを装着するのが一般的だが、スイムベイトも効果的で多用している。

重めのウエイトを用いて速めに引いて使っている。

スイムジグは巻くだけならスイムベイトを装着し、ロッドでスイムさせるときはスーパーチャンクかUVスピードクローを付けている。

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2019年3月15日 (金)

ソフトバイブレーション

以前に、FLTというメーカーにトランザムというエラストマーを使用したリップレスクランクがあった。

フックとボディの接触音が出ないからか、これだけが釣れるといった状況を何度か経験している。

ただ、このトランザムは今ではメーカーもなくなり、トランザム自体見掛けることもなくなった。

Basslog20190315a でもこのトランザムを真似たと思われるものが中国にあった。

形状やウエイトの配置からも、オリジナルを真似したような感じだ。

それとこのトランザム似のソフトバイブレーションは小さいモデルまである。

Basslog20190315b 更に通常のABSでありそうなリップレスクランクのエラストマーバージョンみたいなもの等、色々と存在している。

トランザムは普通に使っても非常によく釣れたのだが、壊れたり、根掛かったりと、ABS製のものよりは消耗は激しかった。

でもこの中国製のものは送料含めても100円程度と、驚きの安さだ。

Basslog20190316c テールにスイベル装着してブレードを付けると、これが桧原湖のスモールなんかには非常に効くテールスピンとなる。

自分の知っている中国製ルアーでも5本指に入るほどの優れものだ。

Basslog20190315d そして本日よりクラシックが始まる。

2019 GEICO Bassmaster Classic presented by DICK'S Sporting Goods

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2019年3月10日 (日)

Dirty Jigs

ここ数年ハマっているスイムジグ。

このハマり具合を一気に加速させたのが、おととしのクラシック最終日。

スティーブケネディのこの映像を観てスイムジグの概念が換わった。

それまではシャッドテールのワームを装着してゆっくりと巻くものだと思っていた。

それから色々なスイムジグを試している。

今のところロッドストレーナーのディンクスターにズームのスーパーチャンクの組み合わせが気に入っている。

Basslog20190310_1 昨年末に入れてみたダーティジグのカリフォルニアスイムジグの品質がいい感じだったので、ノーマルのスイムジグとノージャック仕様のスイムジグも入れてみた。

ノーマルのフックもしっかりとしていて、極一般的な軸の平打ちされた5/0フックが標準装備されている。

Basslog20190310_2 ノージャックはカリフォルニアスイムジグ同様に2㎜軸の極太ノージャックフックが装備されている。

ノージャックフックの極太を観てしまうと、ノージャックが良さそうに感じてしまうけど、おそらくノーマルでも十分強度はありそうだ。

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2019年2月21日 (木)

WarPig underspin

Basslog20190221a_1 FogFarmer社のアンダースピン‘ウォーピッグアンダースピン’。

アンダースピンは各社色々な形状のものをだしているけど、このアンダースピンはちょっと一風変わっている。

どうなのか試してみたら、これが結構いい感じであった。

自分の使い方に合っているようだ。

ただ、アンダースピンはまだまだ自分のものになっていないと感じる部分が多々ある。。。

今まで使った中ではこれが一番リフト&フォールも使いやすかった。

Basslog20190221a_2 スーパーフルークジュニアとの相性もちょうどいい感じで、ヘッド部をちょいカットするときれいにフィットする。

フックはかなりしっかりとしていて、近距離でフルパワーでフッキングしたり、2キロぐらいのバスを抜いても大丈夫だ。

他のものと比較すると、価格はちょっと高め。

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2019年1月31日 (木)

Dirty Jig

ダーティジグ社のジグは、社名にジグという名が入っているだけあって、ジグの種類がたくさんある。

Basslog20190131a 今まで使ったことなかったけど、スイムジグを色々と試しているうちに、アメリカで人気のカリフォルニアスイムジグが気になった。

人気のあるスイムジグで、バーチカルアイ仕様でガードの角度や硬さは特に特徴はなく至って普通。

Basslog20190131b ヘッド形状がアイの方向に急激に絞られていて、ウエイトの割にコンパクトなヘッドに仕上がっている。

フックは5/0ラウンドベンドで、2㎜の極太仕様なので、これなら50アップでも躊躇なく抜き揚げられる。

シャンクのベンド部は30度仕様で、この角度は自分好みだ。

カラーバリエーションが非常に多いのもダーティジグ社の特徴で、スイムジグは40色前後のラインナップがある。

至ってシンプルな作りで、非常に使いやすそうだ。

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2019年1月30日 (水)

1oz.フットボール

Basslog20190130a_1 1oz.のフットボールジグが安く売っているというので買っておいてもらった。

このサイズになると元々ラインナップすらされていないことが多いけど、EG社にはあったんだね。

おそらくこの販売していた店が売れ残りを引き取ったようで、以前の店舗の値札が下に貼られていた。

Basslog20190130a_2 懐かしいショップ名が…

ということは20年近く前のものなのだろう。

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2019年1月10日 (木)

Hare Jig

ヘアージグは今まで何度か試している。

しかし、未だに出し処や使い方がイマイチ把握できない。

出し処や使い方はアメリカの文献やエリートの試合などを観ていれば、おおよそは解る。

ヘアージグの用途はいくつかあるのだが、ディープウォーターでのリッピングによるメソッドを確立したい。

このようなリッピングが有効な状況下では、もっと有効と思えるルアーはいくつか存在する。

そんな状況下でもエリートプロを観ていると、ヘアージグをチョイスする選手が多い。

なので、その辺の理由も踏まえてもう少し練習しようと思い、いくつもヘアージグは買い足している。

Basslog20190110a 今回はニコルスのヘアージグを追加。

ヘアーに関しても色々な種類があり、用途によって色々と使い分けるのが良いのだろう。

でも今のところヘアマテリアルまでは何が何に適しているのかも良く解からない。

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2018年12月 6日 (木)

Structure Jig

ラバージグはストライキング社の‘デニーブラウワーストラクチャージグ’。

ここ数年ラバージグの使用頻度が増えた。

今年釣った50アップの半数はラバージグでキャッチしている。

Basslog20181206a 現在使っているラバージグは6種類ある。

カバー用はこれかハックアタックのどちらかを使っている。

今年はこれと1oz.フットボールは共に50アップ2連発していて、どちらも活躍してくれた。

どちらかというとストラクチャージグの方が使用頻度が高かったので、こっちに決めた。

Basslog20181207b ポストスポーン期のスーパーチャンクやUVチャンクとの組み合わせは、ラバージグならではの威力を発揮してくれた。

根掛かりしにくく、スタックはするけど外れやすくて使いやすい。

ナローベンドのフックを装備しているところもよい。

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