2025年12月31日 (水)

Bullflat

Basslog20251231a 2025 L.O.Y. 【Worms】ブルフラット

ワームは今年も場所を問わずなんだかんだでよく釣れたブルフラットに決定。

ブルフラットを初めて観てからもう10年近く経つ。

最初はシェルクラッカーの横使用専用設計と思っていたけど、使っているうちにシェルクラッカーを越えていると感じる場面が多くなった。

ただ、釣れるには釣れるけど、よく解らない存在といった感じであった。

テキサスリグなんかで釣ることが多かったけど、特に動く訳でもないけど何故か釣れた。

一般的には1/4oz.以下の軽いシンカーでテキサスリグを組んでスパイラルフォールさせるというのが効くとのことであったが、そのような使い方はやったことがない。

普通に1oz.くらいの重いシンカーでのテキサスリグで普通に釣れた。

釣れるから使っていたけど、釣っても釣っても出し処がイマイチよく解らなかった。

そして一番このワームを使っていて衝撃的だったのがスインギングヘッドとの組み合わせ。

圧倒的な釣れ具合には驚いた。

でも未だにこのワームは何が良いのかがはっきりとは解っていない。

スイングヘッドでダウンヒルで探る時に移動距離の少なさがよいのか、明らかにブルフラットに反応が良いことが多い。

ギル型ワームなので、ギル喰いのバスに効く?

そんなことを感じたことは今のところない。

つまり未だにこのブルフラットのことを理解できていないということだろう。

今年はネコリグでも使用するようになった。

ネコリグでの釣れ具合も凄いのだが、これも移動距離の少なさと水押しが良いのかな…?って感じで、ただ釣れるといった曖昧な感じのままである。

ネコリグをやっていると感じるのが、ワームの消耗が激しい。

それと重いウエイトを使いたくなる。

この辺をうまくクリアするために自分で幾つか小物を作ってみたりした。

まだよく解らないブルフラットだが、来年もまだまだこのワームのポテンシャルを広げていきたいと思う。

それではよいお年を!

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2025年12月29日 (月)

LC1.5

Basslog20251229a_20251228180401 2025 L.O.Y. 【Shallow diving Crankbaits】LC1.5

今年のシャロークランクはLC1.5に決定。

今年はシャロークランクを結構使ったと思うけど、意外とハマった感のある展開はなかった。

クランクベイトだから喰ってきたとか、クランクベイトだから効率よく探れたといった感じはあった。

シャロークランクはまずLCからキャストすることが多い。

そこから状況に応じてルアーをローテーションさせる。

新たな場所なんかだと、とりあえずLCキャストしてから考えようと思ってキャストし始めてそのままLCを使い続けるということが多かった。

ルアーローテーション自体の回数が例年と比較して少なかったかもしれない。

LCはクランクベイトで巻物ではあるけど、結構ロッドワークさせて使ったりもする。

フローティングミノーの様にダイブさせて浮かせたり、ジャークベイトの様にジャークしてみたりと、他のルアーの領域までこれで間に合わせてしまうこともある。

そんなこともあって使用頻度は非常に多かったと思う。

シャロークランクの領域の定義はどのくらいなのだろう?

自分としては2mぐらいまでと思っている。

この領域で使うクランクベイトってLCとダイグルーバー120Rの2つが圧倒的に多い。

この2つは潜行深度が2mぐらいである。

この2mよりも浅いレンジとちょっと深いレンジで使うクランクベイトも幾つかある。

その辺のものは結局自分の中で別物として捉えてしまっている。

それじゃあこのL.O.Y.に選出するとしたらどこへ入るのだろうって、自分で自分の中に疑問が…

例えば今年は結構活躍してくれたディプシードゥとか、ビッグクランクとも言い難いKVD4.0とか、先日のコッタとか…

その時は新たなジャンルを作るしかないと思うけど、色々なルアーがたくさん活躍したら細分化しすぎて何が何だかよく分からなくなりそうな気がする。

それはそれで嬉しい悲鳴みたいなものなのでいいのかな…

結局今年使った頻度の高いクランクベイトって、信頼度の高さとほぼ同じ。

特に新たな画期的な機能みたいなものが備わったものでも出てこない限り、結局使用頻度と信頼度というのはイコールなのかもしれない。

そんなことを感じた今年であったけど、来年はこのシャローレンジに新たな刺客が加わりそうだ。

Basslog20251229b THクランクから新たなシャロークランク‘グーニー50’が登場する。

これも3Dプリンターで作られたものなので、今までの常識を覆すような出来で、物凄く細部まで拘り尽くされている。

その辺は今度紹介するとして、これは久し振りに衝撃的と言える程のクランクベイトである。

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2025年12月26日 (金)

Mooch Minnow

Basslog20251230a_20251224071901 2025 L.O.Y. 【Elastomer Worms】ムーチミノー

今年からワームはエラストマー部門も設けてみた。

そのエラストマーはラパラのムーチミノーに決定。

今年も色々なエラストマー製ワームが活躍してくれた。

既に定番となっているTRDフィネスをはじめ、グレムリン、TRDティックラー等々、色々なエラストマー製品を使ったし、活躍もしてくれた。

市場を観ても年々エラストマー製品は増え、どんどん勢力を伸ばしてきている。

その中でも今年はムーチミノーが色々と活躍してくれた。

以前話題に出したネッドロックEWGとの組み合わせは特によかった。

今年から使い始めたムーチミノーだが一気にお気に入りとなった。

普通にネッドリグで使用してもいいし、普通にジグヘッドでスイミングさせてもいい感じであった。

同ジャンルになるセンテッドジャークシャッドは今年はほぼ使わなくなってしまった程だ。

ジグヘッドで使った場合のローリング具合はエラストマーならではの浮力感のあるクリンクリン動く感じがいい。

それにこのムーチミノーの特徴的なテールの微妙なバイブレーションは他にない感じで気に入っている。

このロールとテールの動きのミックスはよく効いた。

ムーチミノーの塩の配合具合も浮力は残しつつ塩が少なすぎずの理想的な分量で気に入っている。

ネッドロックと組み合わせが気に入っているけど、オープンウォーターではシュルームヘッドやラウンドヘッドでも使っている。

結局今年はムーチミノーを使う時は100%ジグヘッドで使用していた。

使う前はテールのフィンを切ってピンテールでも使ってみたいと思っていたけど結局やらなかった。

まだまだこのムーチミノーには秘めたポテンシャルがあるように思うので、来年は更に色々な使い方をしてみたい。

今度2.5inと4.5inも加わったので、これらのサイズにも期待したい。

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2025年12月22日 (月)

Digroover 300

2025 L.O.Y. 【Middle diving Crankbaits】 ダイグルーバー300

Basslog20251222a_20251222045301 ミドルレンジはダイグルーバー300に決定。

このレンジは今年もかなりの確率でダイグルーバーを使うことが多かった。

最近は300Rを使うことが多かったのだが、今年は300を投入する機会が増えた。

今年の特徴としてはダイグルーバーの守備範囲が広がった。

数字にすると2~6mのレンジで使っていた。

昨年ぐらいから5~6mぐらいのちょっと深いレンジにもダイグルーバーを入れる機会が多くなってきていた。

3~5mぐらいのレンジを攻めたい時に潜行深度5mクラスのクランクベイトを入れてしまうとちょっとスタックしてしまうような時にこれを入れていた。

スルスルスル~っと早いペースでボトムに軽くタッチさせながら引きたい時は、深いレンジでもダイグルーバーが引きやすい。

ただ、このレンジになると普通にキャストしても届かないので、少しエレキを使ってドラッグして潜らせてから巻いて到達させていた。

昔であれば到達する潜行深度のクランクベイトを色々な角度から引いたり、クランクベイト自体や巻きスピードを変えて引いていた。

それでは喰わないバスもいるのはなんとなく感じてはいたので、それらを釣るのにダイグルーバーをそこへ到達させたいと思い用いるようになった。

そんな使い方をすることが多かったので、300Rよりもちょっと浮力が弱い300の方が使いやすかった。

今年も色々なシチュエーションで用いたけど、いつもより深いレンジでの釣果が印象的だった。

そんなこともあって今年はフロロカーボンの0.23~0.26mm(8~10lb.)といった細めのラインを用いることも多かった。

普通にキャストして引いてくるような釣りでは300Rを用いて、こっちは2~3mぐらいの浅いレンジをゴリゴリと引くことも多いので0.33mm以上の太目のラインを用いていた。

クランクベイトだけではないけど、年々釣り方も丁寧にベストに近いものを選んでいかないと喰わなくなってきている感じがある。

クランクベイトなんかはよく使うし、1日にローテーションする数も多いからか、そんなことを感じることが多い。

今年このレンジで使ったクランクベイトはダイグルーバー以外では春と秋にDT-14を使ったぐらいで、ほぼダイグルーバーを使っていた。

そんなこともあって今年はルアーをローテーションさせる回数は減ったと思う。

タックルはTVC-65M/HGでラインの太さと素材を変えて色々なシチュエーションに対応させていた。

それと今年は今までと比較して、クランクベイトを使っていた時間内にキャストした回数は少なかったと思う。

いつものようにキャスト数とバイト数は比例するという考えから、少し精度とバイト数は比例するという考えに少し変わったような気がする。

ディープレンジのピンにライトリグを正確に入れ込むかのように狙いをしっかりと定めて釣ることが多かった。

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2025年12月19日 (金)

濱蝉

2025 L.O.Y. 【Noisy/Crawler baits】 濱蝉

Basslog20251219b ノイジーは今年も濱蝉に決定。

昨年ほどではなかったものの、今年も濱蝉は活躍してくれた。

昨年は夏の終わり頃に衝撃的な釣れ方をしたのだが、今年は夏前の虫系のルアーとしては一番いい時期によかった。

昨年のような使い方ではなく、今年は簡単に喰ってくる時期から少しバスも慣れてきた時期のような釣り方がベストであった。

バスが虫が落ちてくるのを待っているようなスポットへ正確に直撃して、着水後すぐに喰ってくるようなスポットへ正確に入れ込むというのが一番重要な釣り方。

濱蝉が水面に浮かび、動かす前か動かすのと同時くらいに喰ってくるという、勝負の早い釣りだった。

なかなか普通に動かしていて喰ってくるようなタイミングというのは短いので、このようなキャストして少し動かしでキャスト数を多くする釣り方が虫系ルアーの一番オーソドックスな使い方かもしれない。

今年はポスト期後の虫が多く出始め、バスはサマーパターンへ移行し始めたタイミングだった時は非常にイージーに大型のバスをキャッチできた。

昨年同様に喰ってくるバスが良いサイズばかりであった。

全て目で見える釣りなので面白い。

今年は釣れ過ぎて羽根が壊れてしまい、途中からグルーで補修したり自作して使っていた。

Basslog20251219a でもこの濱蝉には替えのスペアウイングが別売りであるそうで、濱田さんからいただいたので元通りに再生できた。

やはり純正品の方が収まりもよくて、気分的にも釣れる気がする。

この特殊な羽根の波動は相変わらずよく効いた。

今年もこれを使うロッドはTVS-64Lを用いた。

このロッドはこのような虫系のルアーには非常に合っていると今年も痛感した。

飛距離も出しやすいし、精度も出せるし、操作性は抜群で、掛けやすいし、掛けてからもやり取りしやすくバレにくい。

ラインはメインにPE0.6号、リーダーにナイロン8lb.くらいがベスト。

吊るしやカバーの奥に入れるならもうワンランク上げるけど、普通に使う分ならこれくらいが使いやすい。

たまに吊るしたりするぐらいならこんなもんで十分。

ノイジーと言えばひと昔前はクレイジークローラー一択であった。

それが大型のクローラーベイトが流行り、それから色々なものが登場した。

もはやこの大型クローラーベイトも含めノイジーと部門を位置付けるのは無理があるような気はする。

今年は大型クローラーベイトがイマイチだったので入れてないけど、大型クローラーベイトも活躍したら部門を分けようとと思う。

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2025年12月17日 (水)

Jack Hammer

2025 L.O.Y. 【Bladed Swim Jig】 ジャックハンマー

Basslog20251217a

チャターはジャックハンマーに決定。

なんだかんだでやはりジャックハンマーが非常に使いやすいし、よく釣れる。

EVOも同じで、最近はイーヴォもジャックハンマーも区別しないで使っている。

トレーラーはリアクションイノベーションズのディッパーを装着して使うことが多い。

これがジャックハンマーに装着するトレーラーとしては一番気に入っている。

ストレートだと今年はフリーローダーを多用したけど、出番としてはディッパーの方が多かった。

TVC-65M/HG+CG1Hの組み合わせとの相性も非常によく、奥行きのあるオーバーハングや桟橋でもかなり奥までスキッピングで入れられる。

そして引き始めると伝わってくる電動式のようなブルブル感は釣れる気しかしない。

それと今年はチャターに小型版が登場したことで、ちょっと自分の中でも変化があった。

ベビージャック、ミニマックスも結構使ってみたところ、1/4oz.がいい感じであった。

3/8、1/2oz.はノーマルの方がいいという判断に落ち着いたので、1/4oz.のみ取り入れた。

1/4oz.が登場したことで今までよりも浅いレンジを攻めやすくなった。

水面直下ぐらいから1mぐらいまでのレンジはこれが使いやすい。

そんな浅いレンジを引くので、今年釣ったバスの大半はバイトシーンが観ることができた。

オリジナルサイズで水面直下を引くとなるとちょっと速引きしないとできないけど、小型の1/4oz.なら水面直下をゆっくりと引ける。

結局ジャックハンマーに勝るものはまだない。

まだまだジャックハンマーの独壇場が続きそうだ。

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2025年12月16日 (火)

Ravish

2025 L.O.Y. 【Spinnerbaits】 ラビッシュ

Basslog20251216a

今年のスピナーベイトはラビッシュに決定。

スピナーベイトはここ数年ブリングの独壇場であったが、今年はラビッシュの方が活躍する場面が多かった。

特に印象が残っているのはポストの頃で、その時は久し振りにスピナーベイトのスローロールが明らかに当たりと思える程の反応の良さであった。

ラビッシュでいつも使っているのは3/8oz.のタンデムウイローで、ほぼこれ一択。

カラーは幾つか使っているけど、虎色と白を使うことが多い。

ポストの時期は間違えなく小虎と呼んでいるラビッシュのような小型スピナーベイトが強い。

ポスト期の虎色はもう何十年と使っているけど、間違えなく反応が良い。

もう固定観念みたいになってしまっているので、この時期にカラーをローテーションさせることはほぼないから間違っている可能性もあるけど…

もうそろそろどこの湖も水温が10℃を下回るので、ラビッシュはしばらく休みの季節となる。

来年もまた登場するのはスポーニングの頃からだね。

これからしばらく冬の間はここのところ使っているフルオンスのスピナーベイトを今年は多用したいと思っている。

フルオンスのスピナーベイトはもう少し改良したいところもある。

まだよく分かっていない部分もあるけど、少しは判った部分もある。

ジェイソンクリスティの釣りでも観ながら色々と考えてみようと思う。

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2025年12月15日 (月)

Ina-BuZZ

2025 L.O.Y. 【Buzzbaits】 イナバズ

Basslog20251215a

バズベイトは今年もイナバズに決定。

水温が2桁あれば結構な率でバズベイトはキャストするので、今年もたくさん釣った。

最近は5種類のバズベイトを回すことが多く、その中でもイナバズが今年は最もよかった。

これら5種類である程度の状況はカバーできる。

それでもまだ他にこんな感じのがあったらいいなというものがあり、作っては色々とテストをしている。

バズベイトが良い時期なんかは20~30個は持っていき、それらをローテーションしている。

普通でもかなりルアーはローテーションする方だが、バズベイトもかなりローテーションさせる。

今年最もバズで釣っているのは荒川で、荒川で使っていると状況に応じて反応するバズが違うのがよく分かる。

まだ水温が低い時はデルタブレードのタイプ2がよく、水温が12℃くらいに達するとタイプ1や3が活躍するようになる。

なんだかんだプレッシャーの掛かっているフィールドではこのイナバズのような軽い干渉音が効くことが多い。

今年の夏は暑かったからか、夏になるとクラッカー等の音が大きいタイプはちょっと反応が落ち、軽い干渉音が特によかった。

夏は暑かったのでシェードに入っているバスも多かったからか、トードバズをスキッピングしてカバーの奥に入れるような使い方も今年は多用した。

ただ全体的には物凄く好調だった昨年と比較すると、水面に出るバスの数は明らかに少なかった。

例年だと梅雨明けの頃から徐々にディープに落ちるバスが多くなっていくのだが、今年は一気にディープに落ちた感じがした。

バズで良かった1週間後に行ったらほぼノーバイトなんてこともあった。

しばらくはバズには厳しい時期だけど、2月くらいから出始め3月くらいにはまた反応するバスも多くなってくる。

それまでの間にまた新たなものでも作って備えようと思う。

先日記したようにヘッドのウエイトに拘ったものを幾つか作って色々と試したい。

2月3月は自信のあるもので本気で釣っていかないと釣れないので、試すような状況がくるのは4月くらいから。

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2025年12月11日 (木)

Bud

2025 L.O.Y. 【Wakebaits】 バド

Basslog20251211a

ウエイクベイトは今年もバドに決定。

今年も春先は圧倒的にバドがよかった。

ただ、全体的には今年はウエイクベイト自体あまり活躍しなかったかな…

春先はバドが好調であったけど、その後はイマイチであった。

春の次に活躍することが多い秋も今年はイマイチで、そんなに使うことはなかった。

バドは弄ったものが明らかによく釣れるので、弄ったものしか使っていない。

今はブレードを平らにして、リアのヒートンを少し上に位置を変えて、リアにボディと同じ径の硬質アルミ板で作った板を固定しないで付けたカスタネットバド仕様を多用している。

アルミ板を固定しないことで通常のブレードがボディに当たる音にシャカシャカと軽いサウンドが混じるようになる。

このチューニング方法に今のところ落ち着いている。

バドを弄っていると判るけど、バドには結構個体差がある。

一見同じものにしか見えないけど、クランクベイトのアタリハズレの様に同じものでも動きが違う。

バドの場合だと弄ってから判る場合が多い。

全く同じ仕様でチューンしてみても、個体によってサウンドが全く違ったりする。

ヒートンの位置なんかでもかなり動きは変わるように、ちょっとしたことでかなり違ったものになってしまったりする。

完璧な仕上がりの物というのは幾つかできたことがあるけど、それをそのまま新たなバドに移殖しても、全く同じものにはならないことが多い。

ある程度の大きさがあるボディで浮力も強いので、チューニングはそれほど気を遣わなくても大丈夫であるが、全く同じものを量産するというのは難しい。

バドの様にリスペクトモデルが多いものは、自分に合ったものが他にあればそれを使った方が手っ取り早い。

色々と自分も使ってみたけど、完璧な仕上がりのバドに適うものはないので、結局バドを自分好みに仕上げる。

チューンする面白さを知ってしまうと更なるものを追い求めてしまうので、ひたすらチューニングを続けてしまう。

弄るのも面白いルアーである。

そしてビジュアルもユニークで好きである。

時代毎に色々なカラーが存在するので、コレクションするにも面白い。

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2025年12月 9日 (火)

IK-500R2

2025 L.O.Y. 【Deep Diving Crrankbaits】 IK-500R2

Basslog20251209a

ディープクランクはIK-500R2に決定。

2009年が初めてで、今回が10回目の選出となる。

ディープクランクの中では最も使用頻度は高い。

自分が必要としているディープクランクの要素を全て兼ね備えている。

最近はこの要素を全て兼ね備えているものは多々あるけど、このクランクベイトが一番高次元でその部分が一番長けている感じである。

このクランクベイトは飛距離という点においてはズバ抜けている。

ディープクランクは飛距離が出せないとその能力を発揮できない。

飛距離が出せるということはアキュラシー性も増す。

根掛かりの回避能力はこれよりも高いものもあるけど、これもいい感じの性能を持っている。

なんだかんだでディープクランクを使うとなるとこれをチョイスすることが多い。

これをチョイスすることが多いということで、使用頻度も一番高い。

ディープクランクではこれが一番釣っており、今年の夏はこれで50アップもキャッチしている。

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