2018年12月29日 (土)

6XD

Basslog20181229a ディープクランクは色々なものを使うので、毎年迷うところだが、今回はストライキングの‘6XD’に決定。

結局今年はこれが一番釣ったからという単純な理由からこれにした。

無難によく釣れるディープクランクだ。

重心移動は装備していないけど、よく飛ぶし、ファーストでもスローでもどちらも無難にこなす。

一時期はサイレントストーカーにハマったけど、最近はどちらかと言えばラトルインを選ぶことが多い。

来年も無難に活躍してくれることでしょう。

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2018年12月28日 (金)

M.C.ハマー

今年はビッグクランクの出番が多い一年であった。

ちょうど1年前に発売された‘MCハマー’の登場が一番の要因だろう。

Basslog20181228a 今年のビッグベイトはその‘ハマー’に決定。

ビッグクランクはこれとKVD8.0があれば、かなりの状況をカバーできる。

今年の途中で見付けたドラゴン太刀を装着することで、掛かりもかなり向上した。

ビッグベイトゆえに丸呑みできるサイズではないので、ボディのどこにバイトしてきても掛かる率が高まるこのフックの存在も大きかった。

最初はフッキングしてからゲイブの懐まで容易に入るから、バラしも少ないと思っていた。

でも、クランクのサイズもサイズなので、反転された時の振れ幅も大きいので、あっさりとフックアウトしてしまうこともある。

そのくらいは仕方ないと思っていたけど、それを解消してくれそうなフックを発見した。

Basslog20181228b ダイワの鏡牙フックSSというフックだ。

これもエリートトレブル同様に内側にフックのベクトルは向いており、表面が滑りやすい加工が施されている。

そしてこのフックはフックアイの部分がスイベル状になっている。

このフックは来年期待している。

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2018年12月27日 (木)

F13

Basslog20181227a ミノーは今年はラパラのフローティングミノーF13。

このLOYを始めてからミノーが登場するのは初めてじゃないかなぁ…?

ミノーはフローティングを使用することが多いのだが、フローティングミノーって軽いので飛距離を出しにくい。

ということで、ARC1200等のキャストしやすいものが使用頻度も多くなっていた。

ARCはミノーというよりはどちらかといえば、ジャークベイト。

ミノーとジャークベイトが効く状況が異なるように、F13はどちらかといえばミノー。

やはりラパラのフローティングはよく釣れる。

やはりこれのよさは浮力なのかな?

ということで、このF13も非常に軽いのでキャストしにくい。

でも今年はスピニングが使えたので、TVC-65ML/HGを使用し容易にキャストできた。

このロッドの登場でかなりまた巻きの釣り幅が広がった。

昨年はテニス肘で全く使用できなかったスピニングだが、今年はこれを中心に非常にスピニングも活躍してくれた。

このロッドに関してはまたそのうち・・・

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2018年12月25日 (火)

ダイグルーバー300

Basslog20181225_1 今年もミディアムダイバーは‘ダイグルーバー’に決定。

既に入手困難ということもあって、今年で日本全国のショップにかろうじて残っていた在庫もほぼなくなっただろう。

今後は更に入手困難になるのは間違えないので、大事に使いましょう。

Basslog20181225_2 と言いつつも、中層ただ巻きでもよくつれるけど、ボトムに当ててもよく釣れるので、ガツガツ当ててしまいボロボロになっちゃうよね。。。

結局今年もハードルアーではダイグルーバーで釣ったバスが一番多い。

でも、ダイグルーバーで仕留めた今年の最大魚は49㎝…

信頼度、使用頻度は圧倒的にナンバー1。

間違えなく来年も最もキャストするクランクベイトになるだろう。

通常のただ巻きや軽くボトムにコンタクトさせるような釣りではTVC-65M/HGを使用し、ファーストリトリーブやボトムにガツガツ当てるよなハードな使用にはTVC-71MH/HGを使用。

最近たまに使っているもう1つ有効な使い方があるのだが、その辺はまたその内…

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2018年12月21日 (金)

ワッキーツール

Basslog20181221a 今年になってよく使った小物と言えばワッキーリングをセットするワッキーツール。

これは今年になってから非常に使用頻度が高くなった。

昨年から多用しているハーフムーンタイプのネイルシンカーを用いたネコリグの使用頻度が高くなったことと比例している。

これはサイズ違いで2つと、それにトゥルーチューン用の工具をくっつけて常に携帯している。

ペンチ同様に釣りをするにはなくてはならない存在となっている。

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2018年12月19日 (水)

RISTO RAP 7

シャッドはここ最近ベイトロッドでキャストすることが多い。

ということもあって大き目のものや太めのものを使う機会が多くなった。

Basslog20181219a シャッドというかクランクベイトに近いのだが、今年はラパラのリストラップ7に決定。

シャッドラップとDTの中間的な存在のリストラップ。

緩い潜行角度と小刻みでハイピッチなウイグリングはシャッドラップと変わらない。

それでいてボディがファットなので、7㎝で16gあるから飛距離は抜群に出せるし、ベイトロッドでもロングキャストが可能だ。

タフな状況下ではやはりバルサゆえの強さなのか、反応が非常に良い。

なかなか素晴らしいルアーなのだが、リストラップは既に廃番で、入手するのは困難だ。

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2018年12月12日 (水)

BLING

Basslog20181212a スピナーベイトは全く迷うことなくリバートゥーシー社の‘ブリング’。

今年一番ピンときたルアーでもある。

スピナーベイトはバイブらシャフトやデルタフォースといった30年クラスのスピナーベイトが未だに定番として外れない。

これらのスピナーベイトは非常に優秀で、今後も外せないくらい素晴らしい完成度だと感じている。

そこへ久し振りにタックルボックスのスピナーベイトを一気に替えさせるぐらいの勢いを感じさせるのがこのブリング。

既にブリングはちょっと前から販売されていたけど、全く気にも留めていなかった。

そして今年、ダブルウイローが追加発売になったという記事をどこかで観た時に、スピナーベイトで最も気にする部分のことがディテールに記されており、このスピナーベイトが一気に気になった。

そして使ってみたら想像以上に素晴らしかった。

ブリングはメインワイヤーが0.9㎜と、バイブレーションの増幅効果を狙ってか、若干細めの設定となっている。

フックは5/0で1.6㎜軸を平打ちしている頑丈な仕様となっている。

そして何と言ってもこのスピナーベイト最大の特徴はブレード。

スピナーベイトの良さの9割は水噛みの良さで決まるぐらい、着水してからブレードが立ち上がるまでのスピードが大事。

スピードと言ってもコンマ幾つとかの時間なので、1秒以内に立ち上がるスピナーベイトは多々存在する。

その1秒以内でも更に早いものほどよい。

Basslog20181212b このスピナーベイトは自分が勧め始めた夏ぐらいからどんどんフォロワーも増えていて、自分が依頼されただけでもかなりの数を入れた程だ。

先日の荷物にもブリングは幾つか入っていた。

釣具は相変わらずエンドレスに売れるので、釣具屋は儲かるね。

そういえば、在庫切れが続いていたイッシュのフロッグは在庫に余裕が出てきたかな…

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2018年12月11日 (火)

DT-Flat

Basslog20181211a シャロークランクはDTフラットに決定。

シャロークランクはここ数年、ストームを含めラパラ系統のものが多い。

このDTフラットもファットやノーマルのDTに並んで、かなり好きなシャロークランクの1つで、使用頻度は高い。

あまりこのDTフラットに関しては触れてこなかったのは、廃番となってしまったのか、TWからも姿を消してしまった。

ということで、しばらく補充するためにこのルアーの話題には触れないようにしていた。

ただ、バルサゆえにラパラによくある当たり外れはある。

フラットサイドだけはなぜかプラスチック製で良いものがないので、仕方ないところ。

結構フラットサイドを必要とする場面って、タイトな攻めを必要とするので、ぶつけて壊したり、浅いのに根掛かって取れなかったりするんだよね。。。

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2018年12月10日 (月)

ARASHI・トップウォーカー

Basslog20181210a ペンシルベイトは今年も昨年に引き続きストームのアラシ‘トップウォーカー13’。

ペンシルベイトはどんどん大型化してきている。

ストライキングのメガドッグも導入してみたが、至って普通な大型ペンシルといった感じであった。

5inを超える大型クラスになると、色々なものを複合させるのも難しいのかな?

トップウォーカー13は今年も活躍する場面も多く、このクラスではズバ抜けて動き、音、操作性がよい。

今年もこれらの大型ペンシルと、スーパースプークやジャイアントドッグXといった小型のペンシルを使い分けて使っていた。

小型ペンシルはこの2つが定番となっている。

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2018年12月 9日 (日)

Senko 5in

ワームに関しては、ここ数年益々3大メーカーの製品の圧倒的な釣果を再認識している。

ズームのZクロー、UVスピードクロー、トリックワーム、スーパーチャンク、ヤマモトのセンコー、イカ、イモ、バークレイのパワーホグ、クローファッティは使用頻度も高い。

使用頻度が高いというより、これらで全体の9割くらいは占めている。

ということで、ワームに関してはこれらの中から選出されることがこれからも多いだろう。

Basslog20181209a 今年も結局これらの中で幾つか迷ったけど、今年は1年中活躍してくれたことからセンコー5inに決定。

今年は春のライトテキサスに始まり、ポスト期のノーシンカー、夏のネコと、非常によく活躍してくれた。

そしてやはりセンコーはよく釣れると感心してしまう場面が多々あった。

3,4,6インチも使用しているけど、やはり5inが一番使いやすいしよく釣れる。

昨年からマイブームのハーフムーン形状のネイルシンカー1/8oz.を用いたネコリグには5inセンコーは特に合う。

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