2022年12月 1日 (木)

2022 LOY

Basslog20221201a 12月に入ったのでそろそろ恒例のLOYを始めようと思う。

今年は夏の期間が長かったので、ここ数年ではよく釣れた方なのかな?

でも今年の50アップは今のところ6本といつもより少なめ。

色々なルアーを今年も使った。

全体的には今年はソフトルアーでの釣果が少なかった気がするけど、色々なルアーで満遍なく釣った気がする。

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2021年12月30日 (木)

Swinging Head

【Others】

今年のLOY最後は番外編のその他。

Basslog20211230a 今年は特に大活躍だった‘スインギングヘッド’に決定。

ハードヘッドが登場した頃に自作して使っていたスイングヘッドだが、そんなに有効性を感じていなかった。

釣れるけど…といった感じだったので、必要不可欠な存在ではなかった。

しかし昨年の秋に物凄い反応が良かった日を境に多用するようになった。

そして今年の1月は新年早々から2発の50アップをキャッチし、改めてこのヘッドの凄さを痛感した。

その今年の1発目の50アップは特に印象深い1本であった。

3/8oz.のスインギングヘッドに溺愛のカラーナンバー#031のセンコーをセットし、水深1m程の立木横をストンストンとテンポよくリフト&フォールさせた。

すると3回目ぐらいのフォール中に‘コン!’と当たり、間髪入れずフルパワーでフッキングした。

今思えばフッキングが決まらなかったり、掛けたバスが小さかったら真冬の湖へドボンと落ちていただろう。。。

フルパワーでフッキングしたこともあり、真冬とは思えない程のファイトだった。

その後レイジバグのセットでも50アップ追加で、結局初釣行から2桁キャッチできた。

他の同行者達はスイングヘッドを使っていなかったからというのもあってか、0~1本のみという貧果であった。

一緒に乗った某JBプロは途中からスイングヘッドを渡したら、いきなり4連発した程だ。

スインギングヘッドを用いるのにいつも使っているTVC-70Hは今年からティップガイドをトルザイトの4.5mmに交換したことで、感度も体感的には3倍ぐらい向上した。

桧原湖で使っていた1/4oz.程度の軽量スインギングヘッドでも操作性はよく、かなり使いやすくなった。

ガイドを小さくしても、いつも通りロッドはブランクがしっかりとしているので躊躇することなくフルパワーでフッキングできる。

そしてそんなフルフッキングしてもチビリともラインが出ない、しっかりとしたドラグのルーズのリールに最強ラインと、タックルも現在の最高峰となっている。

これらがあれば来年も早々から良い釣りが出来る。

今年のLOYはこれで終了。

それと、すみませんスピナーベイトがダブっていました。。。

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2021年12月29日 (水)

Jackhummer

【Bladed Jigs】

Basslog20211229a_20211230043401 ブレ―デッドスイムジグ、通称チャターベイトはジャックハンマーに決定。

チャターはこれしかないでしょというぐらい圧倒的にこれが優れている。

使えば使う程、優れていると実感する。

新たな物も取り入れてはみているけど、特に優位な部分も感じず…ということが多い。

これ以外で使うとしたらオリジナルのカスタムぐらいかな…

結局今年はシャローで使うことが多かったので、シャローとなると勝負が早い、ゆえに立ち上がりのスピードが全てみたいなもの。

この部分はチャターベイトのオリジナルブレードが一番。

ジャックハンマーも最近ではウエイトも色々あり、ブレード違いもあったりするけどどれが良いのか?という質問も受けることがある。

ノーマルの1/2、3/8oz.がベストだと思う。

これらを使っていて、もう少しこうしたいとかが出てきたら、自分の使い道に合いそうなものをチョイスすればよいだろう。

アメリカで速攻で見切られてしまったステルスブレードが、今年は日本でも発売されたようだ。

これも釣れないことはないけど、普通に使うならノーマルの方が用途は広くてよい。

たくさん細分化されているライトリグロッドのように、極端な状況下では必要性を感じることもあるだろう。

つまりよっぽど釣りに行く回数が多い人とかトーナメンターでないと必要性を感じないと思う。

あとタングステンと鉛のどちらが良いのか?

自分は発売当初からノーマルの鉛ばかり使っていたので、鉛が圧倒的に使いやすい。

タングステンでもジャックハンマーに使用されているのはタングステン樹脂なので、そんなに比重は変らない。

コンポジット等のグラスロッドを用いてかなりの頻度でキャストしている人だと、微妙な違いに気付くと思う。

でもカーボンロッドでキャストしていたら気付かないレベルだ。

今のところロストしたこともないので、ノーマルでよいのでは…?

トレーラーはヤマモトのザコを使用することが多いけど、アピール力を上げたい時はスプリットテールを使っている。

チャターは装着するトレーラーの太さでバイブレーションを調整して使い分けている。

以前はブレードの曲げを変えて調整したりまでしていたけど、調整は非常に微妙なので、絶妙なセッティングが現場でパッとできないこともある。

なので最近は曲げずにトレーラーの太さ、長さ、形状等で調整している。

でも結局ザコ、スキニーディッパー、スプリットテールの3つに落ち着いた感じだ。

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2021年12月28日 (火)

Ina-Buzz

【Buzzbaits】

Basslog20211228a_20211230043401バズベイトはイナバズ(スイッチバズ)に決定。

昨年はイマイチ活躍しなかったバズベイトだが、今年は年間通して浅いレンジが好調であったことからバズも活躍する場面が多かった。

トレーラーだけを装着して使うトードバズを色々と試す機会も多かったので、今年は結構バズの出番は多かった。

夏季に関東の平野部で河川に出ている時は1日の大半をバズベイトだけを使っていることも多い。

主にペラのタイプを変更してサウンドの違いでローテーションさせることが多い。

トードバズだとトレーラーを色々と替えて、シルエットやスピード、振動の違いで色々と回していた。

そんな中、やはり日本のフィールドではイナバズのサウンドがベストマッチするという状況が多かった。

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2021年12月27日 (月)

BUD

【Wakebaits】

Basslog20211227a 今年のウエイクベイトはヘドンのビッグバドに決定。

使えば使う程、奥深さを感じるバド。

色々とまだ弄り甲斐がありそうなので、今後もバドの可能性は無限大といった感じだ。

今年は3月から活躍してくれた。

3月はいつもこれで鯰を釣っているのだが、鯰釣っていたらバスが釣れるという予想外の外道をゲット。

釣れちゃった感が強かったけど、それをきっかけに4月も多用して意外な真実も見付けることができた。

まだまだ自分も解っていないことも多いし、世間一般的には知られていないことも多々ある。

バドをしっかりと使いこなせている人というのも少ないのが現状だ。

「バドって弄らないと釣れないの?」という事をたまに聞かれる。

そんな質問を受けていて思ったのだが、逆にノーマルって釣れないの?

ノーマルってほぼ使ったことないことに今更ながら気付いた(笑)

針さえ付いていればどんなルアーだって釣れないことはないので、きっと釣れるとぐらいしか言えない。

バドの事をよく解っているかどうかは使っているバドを観れば6割ぐらいは判る。

あとは引き方で3割、残り1割は出し処や使うタックル等で判る。

何度も言っているルアーは疑似餌ではなく道具というものを、バドの威力を知れば理解できると思う。

ワームを喰わないバスがバドにバイトする。

この状況下で喰い損ねたバスに対してミスバイトフォローとしてノーシンカーワームキャストする?

状況に応じてルアーをチョイス。

餌より釣れてこそルアー。

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2021年12月17日 (金)

Perfect 10 Rogue

【Jerkbaits】

Basslog20211217a ジャークベイトは‘パーフェクトテンログ’に決定。

ここ数年、ジャークベイトは該当するものがなかったので、久し振りのジャークベイト。

パー10は今のところ信頼度が一番あるジャークベイトということもあって、使用する頻度も高かった。

今年は1月からこれで仕留めたことで、春までも登場する機会が多かった。

これ以外でも非常にジャークベイトを多用した一年であった。

他にはライトニングポインター、ポインター、スレンダーポインター、ワンテン、ASDRB、カッター、ルドラといったものをよく使った。

これ以外でも幾つか結構多用しているものもあるけど、名前が出てこない…

イマカツのジャークベイトでも釣れるのがあるのだが、既に廃番かな…?

でも最近廃番になった製品をまた再販していたりするみたいで、最近はIK500がまた売っているようだ。

そんな感じでまたそのジャークベイトも出てくるかもね。

パーフェクトテンログは集魚力の強さが一番好きなところ。

操作しやすいのだが、操作するジャークベイトロッドというのは世の中にあまり良いものが存在しないという欠点もある。

ジャークする人もそんなにいないからジャークベイトロッドは、ライトテキサスをやるような先調子の店頭で振ると振り抜けが良い感じがするロッドがいいとされてしまっている。

しっかりとジャークできるロッドが欲しい。

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2021年12月16日 (木)

Rage Bug

【Soft Baits】

Basslog20211216a 今年のソフトベイトは‘レイジバグ’。

ソフトベイトはここ数年センコー5inが物凄く活躍してくれたこともあり、3年連続センコー5inだった。

今年はスインギングヘッドを使用することが多く、特にレイジバグとの組み合わせが活躍してくれた。

1月から50アップをキャッチしたり、連発したりと、とにかく1月から好調であった。

元々テキサスリグで使用することが多いレイジバグであったが、今年は暖かい時期もスイングヘッドで使用することが多かった。

ハードヘッド同様に巻いたり、フットボールジグの様にリフト&フォールさせたりして使った。

今年はセンコーやUVスピードクロー、パワーホグといった普段多用しているワームはあまり釣ってない。

これの次に多いのはネッドリグでのTRDフィネスやAR-Wピンテールといったライトリグ、Dシャッドやサカマタシャッドといったソフトジャークベイトが多かった。

スインギングヘッドはハードヘッドが登場してから自作してたまに使っていたので、かれこれ10年近く使っている。

でも今まではあまり必要性を感じることはなかった。

昨年の11月と12月に、物凄い反応がよかったことで本格的に使用し、1月から大活躍して一気に好きになった。

そしてモールドまで購入して自作するまでになった。

そんなスインギングヘッドとの相性はこのレイジバグが一番であった。

他によかったのはブルフラット、スイートビーバーかな。

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2021年12月14日 (火)

LC1.5

【Shallow diving Crankbaits】

Basslog20211214a シャロークランクは今年の最多50アップキャッチルアーでもある‘LC1.5’に決定。

今年は春から非常に活躍してくれた。

3月の利根川から始まり、秋までコンスタントにバスを仕留めさせてくれた。

春はスローリトリーブでの使用で、フッとバイブレーションが途絶えるバイトを今年も何度も味わった。

TVC-65M/HGとの組み合わせによるゆとりのあるルアーの動きとロッドに伝わるバイブレーションは、これ以上の組み合わせはないと断言できるほど合っている。

そして今年一番印象的だったのは7月に高速リトリーブで50アップを2連発した時。

高速リトリーブでもTVC-65M/HGはルアー自体にゆとりを与えており、カーボンロッドで使用している人よりも明らかにバイト率が高い。

高いというより10:1ぐらいの差が出たことで、改めてグラスロッドの必要性を実感した。

カーボンロッドで使用している人と一緒に釣っていると、掛かりの差は歴然で、特に高速になると更にさが出る。

何度も言っていることだけど、TVC-65M/HGを使用することで、ルアー自体の性能がしっかりと引き出されバイト率が上がり、フッキング率の良さでキャッチ率が上がる。

最近のフィールドではなかなか1本/日も釣れない状況が多いので、貴重なバイトを得るためにもベストなタックルというのは大事。

そんな感じでベストなタックル使用しているLC1.5は今年も活躍してくれた。

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2021年12月 6日 (月)

Bling

【Spinner Bait】

Basslog20211206a スピナーベイトはここ数年、9割以上がこのスピナーベイトを使用している程の溺愛。

今年はカラーブレードも多用した。

写真のブレードスカート共に真っ白のものは本当の名前はアイスだが、自分はジュンバグならぬ‘ジュンパク’(純白)と呼んでいる。

この色は透明度が10㎝程度でもよく見えるので重宝する。

カラーブレードだと塗装のの厚みがあるので、立上りが鈍るものが多いけど、ブリングは全くそれはないのもいい点だ。

立上りの早さ、引けるスピードの守備範囲は圧倒的に他の物よりもある。

コンパクトボディではないので日本受けはしない感じであるけど、バスのアベレージサイズが大きくなったので、今のフィールドではちょうどよいサイズだと思う。

ダブルウイローを使用する場面が多いが、低水温期や濁った時はインディアナを使っている。

特に春の低水温期におけるフロント蛍光赤ブレードの効果は、今年も効果を感じた。

今年は水温10度未満の状況下で複数人が、これを使用していたものだけがバスをキャッチしてきたり、50アップをキャッチした。

徐々に赤ブレードの効果も確信になりつつある。

ただ、ワイヤ径だけはちょっと細いところは改善して欲しいところだ。

そういえば、あまり日本では話題になっていないが、今年スタンレージグの創業者ロニースタンレーが亡くなった。

スタンレーと言えばスタンレージグ、バイブラシャフトの2つはバス歴40年クラスの人は物凄く使っていたはず。

自分はここでも何度も話題に出しているバイブラシャフトは、未だに現役で愛用している程の素晴らしい完成度だ。

ボールベアリングスイベル、タイイングスカート、オープンアイを広めたバイブラシャフト、現代のスピナーベイトでもこれらはスタンダードとなっている。

テーパードアームやスイベルのロック、シャンクが短くてギャップの広いフック、当時は色々な物が衝撃的だった。

何気ないものだが、アイのないスピナーベイトというのもバイブラシャフトが始まりだ。

その当時、生物っぽく見せるからアイは要らないとかで、アイがないスピナーベイトは自分としては衝撃を受けた。

その後も今となっては当たり前のラメの入ったメタルスカート等、とにかくスピナーベイトを語るにはバイブラシャフト抜きには語れない。

それぐらいスピナーベイトに影響を与えてきた偉大な人物だ。

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2021年12月 5日 (日)

Giant Dog-X

【Pencil Bait】

Basslog20211205a_20211206072101 ペンシルベイトはジャイアントドッグXに決定。

今年も春の早い段階でペンシルベイトでキャッチすることができた。

その時に使っていたのがジャイアントドッグXで、そのままシーズン中も使用頻度が高かった。

やはりこのルアーは高速引きが最もこのルアーの独創的な威力を発揮する。

一般的なスローにドッグウォークさせるのであれば、他にもっと釣れるペンシルベイトが幾つかある。

食性に訴えかけて釣るのであればレッドペッパー、威嚇や好奇心で誘って釣るのならトップウォーカーやスーパースプークがいい。

とにかく速く引けば引くほどこのルアーは効果がある。

ただこの高速で引くにしても、ラインテンションを緩めて引いてこないと、全く釣れない。

全く同じルアーを使って並んで釣っていても、片や入食い、片やノーバイトなんてことも普通に起こるほど、結構シビアだ。

入食い状態を目にしたら、日本人的な考えで言ったら、「別に何でもいいんじゃん…」「何でも入れれば喰う」と捉えるだろう。

でも傍から観て同じように水面をチャチャチャチャッ…と走るルアーでも、バスはしっかりと動きを見極めている。

この動きを簡単に出せるのがNAZ-62MLにPEラインの組み合わせだ。

あとは、時期毎に少し変化を付けると更にバイト率は変る。

ポストの時期はポーズを長めに入れるとか、夏のスモールは速度変化を与えるとか…

春や秋なんかはその辺のバスの習性を理解してうまく利用するのとしないのでは大きく釣果に差が出る。

何度も言うようにルアーは魚釣るための道具である。

リアルなルアーを観て「これまんま餌だ」とか言う人いるけど、その言葉が出る時点でルアーは疑似餌としか捉えてないということ。

そういう人には「だったら餌で釣ればいいじゃん」と言う。

ルアーは餌以上に効率よく釣るための道具。

指で回すより回すのに効率の悪いドライバー使う?

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