2017年12月30日 (土)

Top Walker 13

2017年度のLOYも今回が最後。

Basslog20171230a 最終回はペンシルベイトで、今年は‘Arashi Top Walker13’に決定。

今年はビッグペンシルを使う場面が多く、このトップウォーカーとビッグママを多用した。

暖かい時期はTVC-71MH/HGにナイロン20lb.の組み合わせで、これらのペンシルベイトを装着していることが多かった。

大きさゆえのトルク感のあるドッグウォークと、それに伴うサウンドとスプラッシュは最高に心地いい。

トップウォーカーの側面からのスプラッシュはポッパー以上で、軽いドッグウォークでもピシュピシュと水を巻き散らす。

ポスト期から今年は好調で、ポスト期のスローなドッグウォークから夏季のノンストップでのファーストまで、なかなかエキサイティングな釣りを味わえた。

このサイズのペンシルに慣れてしまうと、小さいペンシルベイトが物足りなく感じてしまう。

でも今年もスーパースプークJr.やGドッグXも初夏はいつも通り超早引きで活躍してくれた。

ビッグペンシルは来年も更に活躍してくれることでしょう。

| | コメント (0)

2017年12月28日 (木)

ダイグルーバー300

毎年クランクベイトに関してはシャロー、ミディアム、ディープダイバーと、3つ挙げている。

今回はクランクベイトの最後となるミディアムダイビング。

Basslog20171228a 今年は今年の最大魚も仕留めたダイグルーバー300に決定。

このレンジは、元々使うものがかなり限定されていて、今年は更に偏っていたように感じる。

ダイグルーバーかアラシディープ10、ディプシードゥ3、ファットフリーシャッドフィンガリングBD5、DT-14の5つを多用した。

その中でもダイグルーバーは真っ先に手が伸びることが多い。

ダイグルーバーを選ぶ理由は、ファーストリトリーブでの安定感、ボトムタッチ時のヒラ打ち具合、スローリトリーブでもバスをしっかりと寄せてくれるし、ロッドワークでアクションを加えた時のバランスの崩し方といったところが非常に優れている。

そんなクランク他にないので、これに手が伸びるのは必然。

そこから更にスローに攻めたい時はDTにしたり、更に激しく当てていきたいときはBD5にしたり…といった感じでローテーションしている。

| | コメント (0)

2017年12月27日 (水)

Z Craw Jr.

今年も色々なワームを使用した。

主にテキサスリグで使用することが多かった。

Basslog20171227a その使用したワームの中で今年最も活躍してくれたのはズームのZクローJr.

究極のフリッピンベイトと言われるだけあり、シンプルな形状ながら色々と素晴らしい機能が組み込まれている。

今年は初バスに始まり、先日の釣り収めまで大活躍してくれた。

先日の釣り収めは12月24日であったので、クリスマスツリーカラーに近いテラピアマジックをチョイスした。

今年はこのテラピアマジックは特によく活躍してくれた。

| | コメント (0)

2017年12月19日 (火)

INABUZZ

Basslog20171219a バズは今年も‘イナバズ’に決定。

今年もバスの大半はこれで釣っており、絶対に外せないルアーの1つとなっている。

今年になって感じているのは、これをうまく使いこなしている人が多くなり、自分同様に外せないルアーとなっている人がたくさんいるということ。

釣果報告の写真を送ってくれる人も多く、今年はうらやましいくらいみんな素晴らしい釣りを展開していた。

未だにブレードが干渉して回らないなんていうクレームもあるけど…

これは使いこなせている人と、使いこなせていない人のレベルが物凄く違うという証だね。

既にバズには厳しい季節だけど、まだ今年バズで仕留めようと思っている(笑)

| | コメント (0)

2017年12月17日 (日)

クレイジーコロラド

Basslog20171217a スピナーベイトはSKTクレイジーコロラドに決定。

今年はあまりスピナーベイト自体使っていなかったこともあり、これとバイブラシャフトの2つを使っていることが殆どであった。

クレイジーコロラドは非常に自分の使い方には合っており、真っ先に手が伸びることが多かった。

やはりこのスピナーベイトの良さは急制動。

この急制動時させた瞬間のバイトは釣った感があっていいね。

| | コメント (0)

2017年12月16日 (土)

ジャックハンマー

チャターベイトをこのLOYに登場するのは初めてかな?

Basslog20171216a チャターベイトはジャックハンマー。

日米共に待ちに待ったジャックハンマーが、今年の頭にようやく発売された。

最初手にした時は、オリジナルと変わらないじゃん…といった印象であった。

実際に使ってみたところ、オリジナル(カスタム)、エリート、プロジェクトZのいいとこ取りしている感じであった。

結局最近はカスタムとこのジャックハンマーを使い分けることが多い。

| | コメント (0)

2017年12月14日 (木)

FOXY FRY

Basslog20171214a 今年はあまりシャッドの出番がなかったので、これも結局一番最初に手が伸びることが多い‘FOXY FRY’に決定。

アメリカではこれの大型版であるDEEP FRYが発売されたが、ちょっとシャッドというよりは、クランクベイトに近い感じだった。

サイズ的にはこの中間ぐらいがあるとちょうど使いやすそうだ。

でもFOXY FRY自体が廃番になるといった噂もあるので、違うラインナップの登場はなさそう。

世の中からなくなってしまっても、しばらく自分の定番シャッドであり続けることでしょう。

| | コメント (0)

2017年12月13日 (水)

IK500R2

Basslog20171213a ディープクランクは昨年に引き続き‘IK-500R2’。

ここ数年ディープクランクは選択肢がかなり増えたので、色々なシチュエーションでローテーションすることもでき、ストレスなく攻められるようになってきた。

まだまだ、こういった感じのものが欲しいというものはあるけど、MPMとDD-22ぐらいしか選択肢がなかったころからすると、非常に幅が広がった。

そんな中でもIK500は非常に使いやすく気に入っている。

圧倒的な飛距離が一番気に入っている部分だ。

細かいところを突き詰めていくと、こういった場面ではあのクランクとかあるけれど、色々な面でこのクランクはアベレージを超えている。

なので、まずはこれをキャストして、そこからここをこうしたいとか、もっとこうしたいとか、強調したい部分に長けているクランクに替えるということが多い。

比較的今年はディープクランクを使う場面が少なかったので、IK500で済んでしまうことが多かった。

IK500以外はどうなの?といったことをよく聞かれるけど、自分で試してみて下さい。。。

| | コメント (0)

2017年12月11日 (月)

DT FAT

今年はシャロークランクを多用したこともあり、かなり高確率でシャロークランクをセットしていたこともあり色々なものを使った。

新たに使用したものもあれば、何年も使い続けているものもある。

Basslog20171211a そんな中で今年最もよかったものを挙げるなら‘DT FAT 3’。

ラパラDTシリーズのファットボディのクランクベイトで、1と3がある。

1はウエイクベイトでアイクがボルジングやる時なんかに用いているクランクで、3はスクエアリップを装着したシャロークランクだ。

このクランクもバルサゆえに個体差による浮力の違いはある。

DTシリーズで同レンジの物と言えばDT4だが、DT4とは全くの別物。

DT FAT3はカバークランクとしても優秀で、フックを大きくしても立木程度ならわざと引っ掛けようと思っても引っ掛からない。

ノーマルのDTシリーズもあまり知られていないので、このファットは更に知られていないけど、ノーマルのDT同様にこれもかなり優秀なクランクだ。

| | コメント (0)

2017年12月 5日 (火)

SWIM MAX

Basslog20171205b 今日はスイムジグで、スタンレーのスイムマックス。

スイムジグはこのLOYを始めてから初めての登場になる。

今年は非常にこのスイムジグを多用した。

色々なメーカーの物を使ってみたが、スタンレーとロッドストレイナーのものが使いやすく使用頻度は高かった。

どちらもブラシガードの具合が好みなのが一番の理由だと思う。

トレーラーは色々なものを試してみたが、スイムジグはトレーラーの役割がかなり大きいので、まだ色々と試行錯誤中な部分がある。

Basslog20171205a 今年はスーパーチャンクやスーパーウルトラバイブスピードクローといったエリート選手が多用しているものを使用することが多かった。

偏平ボディのものも状況によっては非常によく合うこともあり、クローファッティやブルフラットも使いやすかった。

色々と試してよく分かったことの1つに、シャローで使う場合はフロロではなくナイロンラインが合っているということ。

来年は更にスイムジグが活躍してくれることでしょう。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧