2018年9月14日 (金)

PROP FISH

ランカーハント社の‘プロップフィッシュ’を入手した。

Basslog20180914a ICAST2017のソフトベイト部門で受賞した話題作。

前回の受賞作も入手したけどまだ使っていなかったような…

これもまだキャストしてない。

Basslog20180914b テールが回転するというコンセプトは面白い。

ちょっとアピール力なんかは弱そうな感じだけど、実際のところどうなんでしょ?

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2018年9月 7日 (金)

Whopper Plopper

Basslog20180907a ホッパープロッパーの新サイズ75がデリバリーされた。

その前に登場した90よりもずんぐりしたボディで、ウエイトもありキャストしやすい。

プロップからのバイブレーションもしっかりとボディに伝わり、ボディをしっかりとバイブさせる。

Basslog20180907b ただ、この手のルアーは出し処が少ない。

リップレスクランクのストレートリトリーブするのと同様な感じだ。

広大なウイードエリアでの広い釣りみたいな場面が一番活躍するけど、そういった場面ってあまりない。。。

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2018年8月24日 (金)

50up 11st.

Basslog20180824a 今年の50アップ11本目は発売されたばかりのスイートフィッシュクローラーに来た54㎝。

このスイートフィッシュクローラーは流行りの羽根モノであり、苦手な羽根モノであったが、その苦手意識を全て払拭してくれた。

使い方がいけなかったのか、自分に合わなかったのか、クレイジークローラーに始めり、アベンタクロ―ラーまで色々と使用したけど、どれも釣れないし、何がいいのか解らなかった。

アベンタクロ―ラーはウッドタイプも試したけど、更によく分からなくなり、全く使うこともなくなった。

Basslog20180824b そんなところへ再び羽根モノを使いたくなるようなスイートフィッシュクローラーが登場した。

キャストしてすぐにこれなら釣れると確信できるほど、今までの羽根モノとは別物と即実感できるほどの動きであった。

そして16㎝、50gのビッグボディから繰り出すアピール力は凄い。

スローでも動くし、ファーストでもよく動くし、音もいい感じで、数投すれば今までの羽根モノを遥かに超えるものだと実感できる。

ただ最初はバスが出てくる出てくる…だけで、ビッグベイトが出始めた当初のように、出るけど喰わせるまでには至らなかった。

でも今までの羽根モノと違うのは、バスがたくさん出てくるので、喰わせの何かが足りないだけで、自分の何かがいけないだけだと、キャストを続ける気持ちは維持できた。

そして遂に真っ黒で太い54㎝をキャッチ。

ロッドはTVC-71MH/HGがちょうど合っており、このサイズでも正確にキャストが決まる。

そして昨日からElite at St. Lawrense R.戦が始まった。

年間上位陣のJustin Lucas、Brent Chapman、そしてBradley Royは順調に釣果を重ねている。

前試合が中止となったため、今回が最終戦となり、チャンピオンシップに出場できない選手は今回で終了となる。

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2018年4月11日 (水)

リアルレッグ

そろそろカエルも出始めたので、リアルレッグの出番だ。

Basslog20180411a バドに装着されてから一気に浸透したリアルレッグ。

使っているだけでも面白い。

そろそろカエルも出始めたので、このルアーの本領を発揮する時期だ。

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2017年9月28日 (木)

チャンキーバド

Basslog20170928a 話題のチャンキーバドを入手した。

この仕様で使ってみて改めてバドの浮力の高さを実感した。

マグナム長尾はトッパーとしてだけでなく、今までに色々なものを手掛けている。

スミス時代にはゲーリーヤマモトイカシリーズやディプシードゥをはじめ、商売人としては素晴らしい感性で世の中に色々なものを広めてきた。

最近はマグナムケイズオーナーでありトッパーとして、今ではメジャーとなったアメドリシリーズを手掛けたりしている。

そして今回のチャンキーバドは、これまた実に面白く素晴らしいアイデアだ。

最初観た時は笑ってしまったけどね…(笑)

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2017年8月24日 (木)

ホバリンゾーイ

スピナービルの発売間もないTHタックルからまたまた物凄いルアーが登場。

スピナービルに関してはどちらかというとまだ入手できていない…という人が多いようなので詳しくはまたそのうち…

Basslog20170824aBasslog20170824c 今回の新製品‘ホバリンゾーイ’は、ネーミングから想像がつくように、ホバリンブライスとゾーイのハイブリッド。

ホバリンブライスはスパイベイトの中では圧倒的にゆっくりと引けることから、圧倒的によく釣れる。

ゾーイは世の中に多々あるギル型ルアーの中でも、圧倒的に人気のあるルアーだ。

ジャンルに違いはあるものの、それぞれの分野で圧倒的威力を発揮している2つのルアー。

それを掛け合わせたというホバリンゾーイ。

Basslog20170824b 早速新ジャンル的な釣り方も発見し、ゾーイシリーズと使い分けをすると、物凄い面白いサーフェスゲームが展開できる。

今回はTVC-65M/HGで使用したが、TVC-71MH/HGのどちらでもちょうど使いやすい。

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2017年6月23日 (金)

GUNFISH135

ずっと欲しかったラッキークラフトの‘ガンフィッシュ135’。

Basslog20170623a ようやくガンフィッシュ最大サイズの135を入手したのだが、意外と小さい…と思ってしまった。

最近のルアーの大型化に伴い自分の感覚も巨大化しているようで、135ではちょっと物足りなく感じてしまった。

1oz.というサイズは最も使いやすいと思うので、実際に使ってみたら気に入るサイズなのかも。

トップウォーカー13とほぼ同じサイズだが、トップウォーカーの方がファットボディということもありかなり威圧感がある。

これの影響もあって小さいと思ってしまったのかも。

このガンフィッシュは幾つかサイズはラインナップされているのだが、130という5㎜違いの物もある。

ウエイトは1oz.で同じなのだが、何が違うのか気になる。

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2016年7月21日 (木)

StutterStep

ICASTで気になったルアーは幾つかあった。

Basslog20160721a その中でもビルルイスのスタッターステップは一番気になる。

このシルエットにテールデザインは非常にルアーらしくていい感じだし、特にこのテールデザインの機能が非常に気になる。

サイズも非常に気になる絶妙なサイズ感。

このクラスのトップウォーターもいいモノが増えてきたけど、このクラスに合ったロッドがあまりないのが現状。

このクラスのトップをクイックに操作できて、ルアー自体の動きを殺さないロッドがあるといいけど、現状の素材や技術では理想的なロッドにまでは辿り着けないかな…

 

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2016年7月16日 (土)

‘アメリカンドリーム 風・波・光’

仲の良い2人の友達が、それぞれ間もなくDVDを発売する。

Basslog20160716a 1つはマグナム長尾の‘アメリカンドリーム 風・波・光’利根川水系編。

利根川水系を本拠地にしているだけあって、タイミング、場所、ルアーの選択がうまい。

もちろんトップウォーターのみで利根川水系を攻略している。

一応、まじめに釣ってはいるけど、釣りの合間合間はお笑いDVDに匹敵するおもしろさ(笑)

そんな笑いのセンスで最近はH-1グランプリでは名物男となり、欠かせない存在となっているようだ(笑)

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2016年5月11日 (水)

アメドリ

昨日のアメバドを作ってくれたマグナム長尾が手掛けている蛇皮を貼ったアメドリルアー達。
このルアーは昔スミスで扱っていたギルモア同様に蛇皮を貼り付けてある。
スミス時代からギルモアをこよなく愛していた長尾が、時を経てその熱い想いが蛇皮ルアーを復活させたのだ。
蛇皮が装着されていることで、見た目で生命感が得られるだけのように感じるが、この蛇皮には他に釣れる理由があるようだ。
この皮が水を若干吸って、水に非常に馴染むことで、バスに対して違和感を消してくれるようだ。
Basslog20160511a 本物ゆえの凹凸から発する水流も、バスは側線で察知しているんだろう…と、使い続けていると、これらを痛感する場面が多々起こる。
それと、アメドリはトッパー御用達のトップウォーターをベースにしている。
トッパーが常用しているトップ達を、これを通して知ったモノも多い。
最近はトーナメンターでも使用している人が目立ってきた、羽根モノもトッパーからの流れだ。
フィッシュイーターは水面にベイトを追い込む者が多いので、必然的に水面はベイトを獲られる最終地点になることが多い。
ということもあり、追い込みが不要な水面への意識は強い。
水面の世界はまだまだ奥が深そうだ。

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