2017年9月28日 (木)

チャンキーバド

Basslog20170928a 話題のチャンキーバドを入手した。

この仕様で使ってみて改めてバドの浮力の高さを実感した。

マグナム長尾はトッパーとしてだけでなく、今までに色々なものを手掛けている。

スミス時代にはゲーリーヤマモトイカシリーズやディプシードゥをはじめ、商売人としては素晴らしい感性で世の中に色々なものを広めてきた。

最近はマグナムケイズオーナーでありトッパーとして、今ではメジャーとなったアメドリシリーズを手掛けたりしている。

そして今回のチャンキーバドは、これまた実に面白く素晴らしいアイデアだ。

最初観た時は笑ってしまったけどね…(笑)

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2017年8月24日 (木)

ホバリンゾーイ

スピナービルの発売間もないTHタックルからまたまた物凄いルアーが登場。

スピナービルに関してはどちらかというとまだ入手できていない…という人が多いようなので詳しくはまたそのうち…

Basslog20170824aBasslog20170824c 今回の新製品‘ホバリンゾーイ’は、ネーミングから想像がつくように、ホバリンブライスとゾーイのハイブリッド。

ホバリンブライスはスパイベイトの中では圧倒的にゆっくりと引けることから、圧倒的によく釣れる。

ゾーイは世の中に多々あるギル型ルアーの中でも、圧倒的に人気のあるルアーだ。

ジャンルに違いはあるものの、それぞれの分野で圧倒的威力を発揮している2つのルアー。

それを掛け合わせたというホバリンゾーイ。

Basslog20170824b 早速新ジャンル的な釣り方も発見し、ゾーイシリーズと使い分けをすると、物凄い面白いサーフェスゲームが展開できる。

今回はTVC-65M/HGで使用したが、TVC-71MH/HGのどちらでもちょうど使いやすい。

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2017年6月23日 (金)

GUNFISH135

ずっと欲しかったラッキークラフトの‘ガンフィッシュ135’。

Basslog20170623a ようやくガンフィッシュ最大サイズの135を入手したのだが、意外と小さい…と思ってしまった。

最近のルアーの大型化に伴い自分の感覚も巨大化しているようで、135ではちょっと物足りなく感じてしまった。

1oz.というサイズは最も使いやすいと思うので、実際に使ってみたら気に入るサイズなのかも。

トップウォーカー13とほぼ同じサイズだが、トップウォーカーの方がファットボディということもありかなり威圧感がある。

これの影響もあって小さいと思ってしまったのかも。

このガンフィッシュは幾つかサイズはラインナップされているのだが、130という5㎜違いの物もある。

ウエイトは1oz.で同じなのだが、何が違うのか気になる。

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2016年7月21日 (木)

StutterStep

ICASTで気になったルアーは幾つかあった。

Basslog20160721a その中でもビルルイスのスタッターステップは一番気になる。

このシルエットにテールデザインは非常にルアーらしくていい感じだし、特にこのテールデザインの機能が非常に気になる。

サイズも非常に気になる絶妙なサイズ感。

このクラスのトップウォーターもいいモノが増えてきたけど、このクラスに合ったロッドがあまりないのが現状。

このクラスのトップをクイックに操作できて、ルアー自体の動きを殺さないロッドがあるといいけど、現状の素材や技術では理想的なロッドにまでは辿り着けないかな…

 

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2016年7月16日 (土)

‘アメリカンドリーム 風・波・光’

仲の良い2人の友達が、それぞれ間もなくDVDを発売する。

Basslog20160716a 1つはマグナム長尾の‘アメリカンドリーム 風・波・光’利根川水系編。

利根川水系を本拠地にしているだけあって、タイミング、場所、ルアーの選択がうまい。

もちろんトップウォーターのみで利根川水系を攻略している。

一応、まじめに釣ってはいるけど、釣りの合間合間はお笑いDVDに匹敵するおもしろさ(笑)

そんな笑いのセンスで最近はH-1グランプリでは名物男となり、欠かせない存在となっているようだ(笑)

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2016年5月11日 (水)

アメドリ

昨日のアメバドを作ってくれたマグナム長尾が手掛けている蛇皮を貼ったアメドリルアー達。
このルアーは昔スミスで扱っていたギルモア同様に蛇皮を貼り付けてある。
スミス時代からギルモアをこよなく愛していた長尾が、時を経てその熱い想いが蛇皮ルアーを復活させたのだ。
蛇皮が装着されていることで、見た目で生命感が得られるだけのように感じるが、この蛇皮には他に釣れる理由があるようだ。
この皮が水を若干吸って、水に非常に馴染むことで、バスに対して違和感を消してくれるようだ。
Basslog20160511a 本物ゆえの凹凸から発する水流も、バスは側線で察知しているんだろう…と、使い続けていると、これらを痛感する場面が多々起こる。
それと、アメドリはトッパー御用達のトップウォーターをベースにしている。
トッパーが常用しているトップ達を、これを通して知ったモノも多い。
最近はトーナメンターでも使用している人が目立ってきた、羽根モノもトッパーからの流れだ。
フィッシュイーターは水面にベイトを追い込む者が多いので、必然的に水面はベイトを獲られる最終地点になることが多い。
ということもあり、追い込みが不要な水面への意識は強い。
水面の世界はまだまだ奥が深そうだ。

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2016年3月11日 (金)

サンフィッシュ

Basslog20160311a昨年最も注目されていたフォローベリーであるライブターゲットのサンフィッシュ

写真はリアルでも実物は…といった場合が多いけど、このサンフィッシュは写真で観るよりも、実物の方がリアルであった。

勝手に想像していただけだが、もっと大きいものをイメージしていたら、意外とコンパクトなボディであった。

ゾーイTBやこのサンフィッシュと、今更ながら今年は自分の中でギルブームが来るかな!?

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2016年3月10日 (木)

SHAD WALKER

Basslog20160310aピカソの新製品シャッドウォーカー

フォローベリーではライブターゲットのサンフィッシュフォローベリーが注目を浴びているけど、自分はこっちも気になっていた。

フロッグばかりであったフォローベリーの中、昨年登場したこの2つの魚型フォローベリーは非常に期待している。

これならストレスなくカバーへスキップさせることもできる。

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2015年7月27日 (月)

バジントード

最近よく使っているフロッグ型の水面用ワーム。

Basslog20150727a一般的には何て呼ぶのか知らないので、バジングで使用するカエルということで、バジントードと呼んでいる。

以前はトリキシーシャークぐらいしか使っていなかったけど、色々と今年は使っている。

それぞれ特徴があり、似ているようで、それぞれに個性があって面白い。

トリキシィシリーズのようにパドルに切れ込みを入れたデザインは、この釣りを始めたきっかけでもあり、今でもこの形状は特に気に入っている。

Basslog20150727b日本製に多いずんぐりボディ形状は、カバーへ入れるのに、ベイトでもスキッピングさせやすい。

特にジャッカル製のトードは素材が硬くて、フックがずれにくいし、硬いのにテールはスローでもしっかりと動いて使いやすい。

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2014年6月23日 (月)

PEでトップ・2

昨日のトップウォーターにPEラインの組み合わせで、昨日は中川へ出てみた。

前日からの雨もそんなに量は多くなかったので、大丈夫だと思ったら、かなりの増水と激流で、ほぼ釣りにならず…

結局、かろうじてハイバイパスにするとエレキが効いた、古利根で少しだけ釣りをした。

雨でかなり釣れそうな雰囲気ではあったが、流れが強過ぎ。。。

Basslog20140623aようやく1発激しくトップに出たと思ったらシーバス。

でも、この激流の中、ロングディスタンスにもかかわらず、しっかりとフッキングができた。

PEだとバックラッシュした時は怖いけど、それ以外はやはりトップには向いているね。

フッキングした後のガイドとPEラインの擦れる‘キュキュキュキュ…’って音は、病み付きになりそうだね。

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