2022年7月28日 (木)

HellraiZer

Basslog20220728a_20220728063401 昨日と同じくZマンの新作の1つ‘ヘルレイザー’。

ヘルレイザーと言えばバス歴の長い人はホッパーストッパーのヘルレイザーを思い出すだろう。

プラグの内部にバネが装着されていて、その先に鉛球が付いており、それが側面に当たって音が鳴るという画期的なラトルシステムであった。

現在もこの仕様はデプスのプラグなんかが採用している。

このバネ式はバネの振動がしばらく続くので、これによる微波動は独特で、人為的に操作できない動きである。

そんなこともありヘルレイザーは未だに記憶にある人も多いと思う。

今回のZマンのヘルレイザーは、全く別物である。

チャターのZマンだけあって、チャターブレードをプラグに融合させたハイブリッドのトップウォーターのようだ。

この仕様を観ただけである程度の凄さは感じると同時に、ヘルレイザーというネーミングはこっちの方が合っている感じだ。

ボディの形状、ラインアイの位置、それにチャターブレードが後方に備わっている。

ブレードにもフックが装着されていてフェザーがタイイングされている。

一体感と下方向への攪拌に一役買ってくれそうだ。

チャターブレードの振動というのは物凄い生命感を感じる動きではある。

でもこれを他のものと融合させたりするのは非常に難しい。

ただのチャターでさえ、釣れるものと釣れないものははっきりと分かれる。

人間から観た釣れそうなものでも、釣れないものって結構ある。

このヘルレイザーはどうなのだろうか?

メチャ気になるけど、発売開始時期からすると、使うのは来年からだね。

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2022年5月17日 (火)

迷宮入り…

既にトップウォーターが良いシーズンとなっている。

ペンシルベイトはプリからポストの時期は多用するトップウォーターである。

スポーニングまでの時期は比較的速い動きで誘うことが多いので、ジャイアントドッグXとスーパースプークJr.を使うことが多い。

スポーニングに入り始めると、今度は逆に遅いスピードで誘うことが多いので、大型のペンシルベイトを多用している。

ちょうどスポーニングもひと段落着いたところなので、ペンシルベイトも大型主体にタックルボックスを入れ替えした。

Basslog20220517a そして昨年辺りから使っているスーパースプークJr.のボーンカラーがある。

何度か触れているが、スーパースプークというのは当たり外れが結構ある。

でも色々と使っているうちに、手で握って振ればなんとなく良いものは判るようになった。

そして厳選したつもりだった現行の新しいスーパースプークJr.。

しかし、なぜか全然出ない。

実際に使ってみると、何かが違う感じはする。

当たりのスーパースプークとは明らかに操作性も悪い。

その辺が原因なのだろうとは思うけど、面倒なのでそれ以上は細かく探りを入れていない。

トップウォーターまでもが、オールドスクールが優れているという事なのか…?

でもスーパースプークは元々優秀なルアーだったのでリスペクトモデルが多数あり、代わりになるものも多々あるのでそっちを使えばよい事なんだけどね。

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2021年11月17日 (水)

Sputter

リバー2シー社のホッパープロッパーに代表される大型のプロップを装着したトップウォーターというのは幾つかある。

Basslog20211117a 昔ではアーボガストのスパターバグ、最近ではドビュッシー、チョッポ等がある。

タイプとしてはスイッシャーに分類されるのかもしれないけど、スイッシャーとは効果が違うので、自分はスイッシャーのスパッタータイプとして分類している。

これらはただ巻くだけで釣れるトップウォーターで、広範囲を手っ取り早く探れる。

先日、このタイプの使い方で面白い使い方を聞いた。

まだ試していないのだが、それを聞いた時に物凄い可能性を感じた。

ということで早く試してみたいのだが、今年はちょっと遅いかなぁ…

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2021年11月11日 (木)

これ絶対釣れるやつ

自分はあまりテレビを観ないので、たまに観るとメチャクチャツボに嵌まって大笑いすることがある。

ちょっと前に観たインスタントラーメンの「これ絶対うまいやつ~♬」はツボに入り1人で大笑いであったけど、周囲は何が面白いの…といった感じであった。

そのフレーズの様に‘これ絶対釣れるやつ’というルアーやタックルがフィールド毎にある。

Basslog20211111a 関東の平野部にある河川だとルアーは、ジャイアントドッグX、イナバズ、LC1.5には、かなりの実績もあることから絶対的な信頼度があるので、何度訪れてもこれらのキャスト数は多い。

他のルアーを付けていても、いつの間にかこの3セットになっていることもよくある。

先日釣りの最中に、ふとデッキの上にある見慣れた3セットを観て‘あっ、これ絶対釣れるやつらじゃん’って思ってしまった。

ロッドはNAZ-62ML、TVC-65M/HG×2に、リールはカスタムプロ、カスタムSLP、ラインはポリエチレン、ナイロン、フロロカーボンの組み合わせ。

リールは8.3:1、7.5:1、6.8:1のギア比のものを使用し、ラインは4本編みのPE1.5号、ナイロンの16lb.、フロロカーボンの12lb.を使用した。

これらは関東平野河川最強タックルと自負している。

これらのタックルを使って攻めるのだが、これらを使ったキャスト回数というのは1日どのくらいなんだろう?

自分の釣りを観たことある人だと分かると思うけど、間違えなく普通の人よりもキャスト数は多い。

これは意図的に多くしている。

それにこの時期は特にスピードの速い釣りが主体となるので、必然とピックアップまでの時間も短い。

どれくらい速いかというと、例えば自分のGドッグXの釣りを初めて観た人は必ず「そんなに速く動かして釣れるの?」と言うぐらい、普通では誰もやらないぐらいのハイスピードだ。

そんな調子で攻めていくので、当然キャスト回数も多くなる。

ゆえに、絶対釣れるタックル達で誰よりも多くキャストしているのだから、誰よりも1番釣れてるはず…と思って釣りしている(笑)

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2021年10月18日 (月)

同じ?

トップウォーターには色々な種類がある。

どれも同じかといったらトップウォーターという括りなら同じだけど、それぞれに様々な特徴があって、必要とされる場面がある。

トップで出たからバスの活性は高かったとか、トップで出たから何でもよかったんだとかといった話をたまに聞くけど、そういうこと言っているようではまだトップを有効に使えていない証。

トップで掛け損ねたバスをフォローでノーシンカーワーム入れて喰わすといった‘ミスバイトフォロー’と呼ばれる釣りがあるけど、それが有効な場面って非常に少ないというのは、適材適所でトップを出している人からすると解かるはず。

ワームで喰ってくるバスだったら最初からワームをキャストした方が、しっかりとフッキングが決まるんで、確実に釣ることができる。

最近は羽根モノが流行ったことで、このトップにしか出ないといった状況を理解できる人も増えてきたと思う。

Basslog20211018a それで最近たまに聞かれることで、ホッパープロッパーとバズに出るバスは同じか?ということ。

ある意味では同じであるけど、根本的に狙うバスが違う。

自分がハード塾などでバズを指導する場合に言っている、これを練習すれば今までの10倍釣れるようになるというものがある。

殆どの人がしばらくバズを使って練習していると、この意味を理解してくれる。

そして実際には20~30倍増えたという人が殆どだ。

バズ同様にホッパプロッパーやチョッポを使用しても釣れる数は増えない。

バズとバドに出るバスって被る部分もあるけど、効果がこれまた違うのと同じように、水面を同じようにペラで掻き回すものでも用途が違う。

ここまで言えばホッパープロッパーの使い方が見えてきた人はかなりトップウォーター通だね。

大型のペンシルベイトをポストの時期以外ではどこが出し処になるか?

それぞれのルアーのメリットを最大限に引き出せるシチュエーションを想像すると、必然と出し処も見えてくると思う。

ホッパープロッパーやチョッポはただ巻くだけで音を発してくれて、広い範囲を速く探れて、止めることができるというメリットがある。

例えば同じリバー2シー社に浮くバズベイトというものがあるけど、あのバズは普通のバズベイトの代わりにはならない、バズの姿をした別物でしょ。

トップだと視覚で確認できるので、しっかりと観察していると違いをしっかりと確認できる。

適材適所でうまくルアーをチョイスすることで、もっと効率よく釣ることができる。

何度も言っているようにルアーは餌ではなく道具なので、餌より釣れなくては意味がないし、餌より釣れて当たり前なんだから…

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2021年6月17日 (木)

トップウォーカー

Basslog20210617a_20210616002801 ポストの時期ぐらいから活躍してくれるアラシのトップウォーカー。

ポストの時期は大型のペンシルベイトが効くこともあり、このトップウォーカーはこの時期は特に突出した威力を感じる。

この時期のバイトはトップウォーターであっても水面を割って出るようなバイトではなく、水面を割らないように水面ギリギリで反転してバイトしてくることが多い。

バスがしっかりとルアーを咥えて、顎に力が入った状態で反転してくれればフッキング率は高くなる。

でもそんなうまくいくことは少ないというのが現状だ。

大型のペンシルの代表的存在と言えば、これと近いものにヘドンのスーパースプークがある。

そんな同クラスのスーパースプークとの違いを聞けれることが多いが、スーパースプークとは色々と違う部分がある。

まずスーパースプークはアタリハズレがある。

なので、当たりルアーを探さないといけない。

この作業ががないようにするため、数社からアタリのスーパースプークを再現したものは発売されているので、それらを使うのが手っ取り早い。

それと、探すなら中古品でなく新品がよい。

察しの通りハズレは売り払うでしょ、なので中古店で買うとハズレばかり。

それよりも自分が違うと決定的に感じる部分は2つ。

1つは集魚力。

もう1つはフッキング率。

何度か記しているが、集魚力はビッグベイトに近いものがあり、ペンシルベイトの中では圧倒的に群を抜いていると思う。

トップウォーカーは断面が縦長な楕円形をしている。

この楕円形状により、ドッグウォーク時の側面からのスプラッシュも凄いが、この断面ゆえに、バスがバイトした時にボディが回りにくい。

スーパースプークだとクルンとロールしてしまいフックが逃げてしまいフッキングしないことは多い。

バドなんかにバイトしてきた時を想像すると解りやすいが、バドはバイトがあってもクルンとボディが回転して掛からないことがよくあるが、これと同じ現象がスーパースプークでも起こる。

それがこのトップウォーカーはないのが、スーパースプークとの大きな違いだと感じている。

使えばわかると思うけど、同サイズの同ジャンルではあるが別物。

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2021年6月16日 (水)

マジックチューン

プラグのカラーによくあるキラキラとしたメタリック調のカラー。

このカラーは人気があるようだが、自分にはあまり釣れないカラーとしか思えない。

メガバスのルアーにもこのカラーは多いのだが、リアルなビジュアルとは裏腹に不思議と釣れない。

Basslog20210616-2 ルアーを整理していたらそんなカラーのジャイアントドッグXが出てきた。

ジャイアントドッグXはかなりの率で使用しているペンシルベイトの1つ。

このルアーで圧倒的に釣れると思うのが、何度も話題に出している2000年頃にあったゴーストアユ。

しかし、このカラー以外は全くの別物と思ってしまうほど反応が悪い。

トップウォーターなので、視覚でしっかりと違いが確認できるから間違えない。

このキラキラとしたカラーをなくせばよいのでは?と思った。

Basslog20210616-1 ということで、マジックで真っ黒に塗り潰してみた。

マジックでちょっと色足したり、色に変化付けるだけで、バスの反応が劇的に変わることがある。

そんな体験をするとマジックだけにマジックのように感じてしまう。

この真っ黒が効くかはまだ判らないけど…

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2021年3月31日 (水)

トップウォーター

ここのところ水温も一気に上昇し始め、平野部では10℃を超えており、そろそろスポーニングも近くなってきている。

スポーニングが近づくと同じ頃にトップウォーターの釣りもよくなる。

Basslog20210331a トップウォーターは一年中釣れるけど、水温が10℃を超えると一気に釣果は増える。

近年はバスの絶対数は減っているが、バスの大型が進んでいるからか、低水温期でもトップに出ることが多くなった。

昨年も今年も3月初旬にはトップでキャッチしている。

トッパーの人達なんかは1月2月でも普通にトップでキャッチしている。

トッパーの人にとっては冬はむしろ本気喰いを味わえる良い時期という人もいる程だ。

そういえば長尾もそんなことを言っていたことを思い出す。

冬はハイシーズンに夜型のバスも日中に喰ってくるので、ハイシーズンには味わえないエキサイティング釣りができると言っていた。

でも1日投げ続けて1バイトあるかないか…

自分は冬に1日中トップは投げ続けられないなぁ。。。

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2020年12月14日 (月)

Giant DOG-X

【Top Water】

LOYに戻り、今日はトップウォーター。

今年はトップウォーターで釣った数が少ないので、該当はほぼなし。

Basslog20201214a 唯一今年活躍してくれたと思えるのはジャイアントドッグXということで、今年唯一のLOYトップはジャイアントドッグX。

鯰人62MLでGドッグXを操作すると、GドッグXが非常に生き生きと泳ぎまわる。

カラーはいつものアユカラー。

これが圧倒的に釣れるので、今はこのカラー以外は持っていくこともなくなった。

発売開始からかなり長い時間経過しているが、未だによく釣れるし、他の代用が効かない。

来年は同サイズ同ジャンルのジャスティーンも取り入れてみたい。

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2020年5月11日 (月)

ROVER128

ここ数年使用頻度が非常に多くなった大型のペンシルベイト。

トップウォーカー13に始まり、13㎝くらいのペンシルベイトが最近のお気に入りサイズだ。

Basslog20200511a-1 R2S社からもそんなサイズのペンシル‘ローバー128’が出ており、取り入れてみた。

ベリーのフックハンガーは横向きで、トップウォーカー同様にローテ―テッド仕様となっている。

このサイズになると推進力も大きいので、ハンガーで動きの幅がどのくらい変わるのか判らないが、わざわざ横向きにするほどなので、横方向への振り幅やターンする角度は広がるのだろう。

Basslog20200511a-3 フックはダイイチ製のフックが標準で装着されている。

ベリー部の2本のフックは前後でサイズが違っているのは、ラインの絡まりを考慮してフロントを落としているのか、ヘッドの動きや浮き姿勢を考えてサイズを変えているのか?

そしてリアフックはフェザー付が装着されている。

つまり、3本のフックは全て違うフックがそうちゃくされている。

そしてリアのフックハンガーは縦仕様となっている。

Basslog20200511a-2 マウス部は軽くカップが施されている。

このサイズのペンシルベイトだと、カップがないトップウォーカーなんかでも、ヘッドの側面だけでポッパー以上のスプラッシュを発するので、もはやカップはあってもなくてもそんなに大差ない気がするけど、どうなのだろう?

メインウエイトはリアに1発のタングステンボールとなっている。

このくらいのサイズになるとタングステンボールが更にいい音を奏でてくれるので、結構いい感じの大きな音を発しそうだ。

所々に見受けられる拘りがいい感じなので期待したい。

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