2025年8月12日 (火)

BUGDOG

虫系のルアーはここ最近興味があり色々と観ている。

Basslog20250812a_20250812101801 その中で気になったものの1つがこのバグドッグ。

プラグなのにチョン掛けフックに掛けて使うというバグドッグ。

面白い発想ではあるけど、使っているうちに飛んでいってしまいそう…

どうせやるならプラグなのでもう少し細工を施していたらよかったと思う。

チョン掛けフックを使うなら虫ワーム使えばいいってなるよね。。。

ビジュアルは非常に虫っぽく見切られにくそうだ。

ハードルアーなんでもう少し細工して水押しなんかも考えればよかったのに…と思ってしまう。

結局これはハード版の虫ワームということだろう。

ワームが使えないフィールド向きのアイテムだね。

 

| | コメント (0)

2025年6月29日 (日)

トンボ

先日100円均一のダイソーへ行くと、数年前から流行っている虫除け用のオニヤンマのイミテートが売っていた。

これ自体もルアーになりうるのでは?と思った。

しっかりとテール側はちょっと柔らかい素材に替えられていて、なかなかよくできていた。

Basslog20250629a 先日のドラウンドラゴンよりもちょっと大きい。

ドラウンドラゴンは使ってみたところ、数投目で丸呑みされた。

しかし、その後はノーバイト。

動かしても羽のシリコンラバーは折り曲がるだけでほぼアピールしていない感じであった。

状況が悪いのかと思って、他の虫にしてみると、波動がしっかりと出せるものには好反応であった。

やはり水面での波動は大事なのだと痛感した。

これがもう少し夏も深まるに連れて、波動に対して警戒するようになってくる。

そうすると水面に浮かしておくだけが効くようになる。

今度このダイソーオニヤンマにもフックを装着して使ってみようと思う。

| | コメント (0)

2025年6月20日 (金)

DROWN DRAGONFLY

Basslog20250620a トンボに似たルアーがあったので買ってみた。

これはダイワのドラウンドラゴンフライというもの。

Drown(ドラウン)というのは溺れるという意味なので、溺れるトンボという直球なネーミングである。

このようなルアーこそダイワといった感じの、ダイワらしいおもちゃっぽい遊び心を取り入れたようなルアーだ。

パッケージもダイソーっぽくチープ感が漂っていい味を出しているけど、それにダイソーを意識したようなダイワのロゴはどのような意図があるのだろうか?

これ以外にもトンボにイミテートしたルアーというのは今までも幾つかあったが、イマイチ釣れない。

その原因の1つが飛距離が出ないというのが1番の原因ではないだろうか?

このルアーも2.8gと非常に軽いうえ羽による抵抗で更に飛ばなそうだ。

でも最近は極細PEラインの登場でこんなルアーでもある程度は遠くまで飛ばせそうだ。

カラーはあまりいいのがなかった。

でもHPを観るとオニヤンマがあった。

これがあればこれが欲しかった。

これ結んでおけば虫よけにもなりそうということで一石二鳥。

| | コメント (0)

2025年4月30日 (水)

Plopper

ボディの後方が自体が大きなプロップになっているリバー2シーのワッパープロッパーに代表されるプロップベイト。

このルアーも色々なメーカーが同様のものをリリースし、今や1つのジャンルとなった。

TWなんかではプロッパーという括りになっているので、分けるとしたらこれらのルアーはスイッシャーではなくプロッパーという括りになるのかな?

Basslog20250430a 色々と使ってみたけど、やはり元祖ワッパープロッパーが一番使いやすい。

それと自分はチョッポも使いやすいのでよく使っている。

この2つが実際によく釣れる。

今年はワッパープロッパーの90と110も使ってみようと思っている。

このワッパープロッパーだが、ホッパープロッパーじゃないの?と聞かれることがある。

自分も最初はホッパープロッパーと呼んでいた。

でもワッパープロッパーの方が実際の発音には近い。

なので適当にその辺は気にせず両方使っている。

他にも日本語にすると変わってしまうものって多々ある。

ミンコタのアルトレックスもウルトレックスの方が日本では通じるように、どちらでもいいのかな…

| | コメント (0)

2024年12月17日 (火)

Wダブルプロップ

昨日のイナバズを作っている時に元となったものがプロップベイトのダブルペラ仕様

このプロップを2枚重ねにしたダブルプロップ仕様は非常に良い音が出る。

単体で使ってもチリチリとよい音が鳴るけど、2枚にするとカチカチとチリチリが合わさった複雑な音となる。

これを初めて教えてもらった時にベースにしたのがヘドンのダイイングフラッター。

これに標準で付いているペラを2枚重ねにしてみた。

これを泳がせてみた時に初めて聞いたこの音色には驚いた。

瞬時にこれはいいと思ったが、全く釣れなかった。

そしてAプロップで2枚重ねにしてみたら、音量は下がったが、回転の良さもあり音のピッチが細かく断続的に鳴った。

そしてこれの集魚力には驚いた。

低水温期はノーマルのAプロップが圧倒的に良いが、水温が15℃くらいよりも高くなるとこちらの方が圧倒的に反応が良かった。

一般的なスイッシャーの使い方のようにジャークすると更に集魚力は増した。

ただ、このチューンはベースの5Mの比重の関係もあって、リア側かフロント側のどちらか一方にしかできなかった。

先日、THタックルのホバリンブライス用のペラを観ていて、これとの組み合わせなら両ダブルが可能では?と思った。

早速組んでみて水に浮かべると見事にスローシンキングとなっていた。。。

ペラだけなら浮くのだが、ペラの間にワッシャー等を入れるのでちょっとダメだったようだ。

コンマ単位の微妙なグラム差なんだけど…

Basslog20241217a 仕方なくリアのフックを外し、0.3g軽くしてみたら浮いた。

ダブルスイッシャーって比重が物凄い大事なので、微妙な調整が必要。

釣れるダブルスイッシャーってどれも比重が水よりも若干軽いぐらいでギリ浮いているようなものが多い。

浮力が強いものでも釣れるのだが、浮力が強くても釣れる状況下って、トーピードのようなシングルスイッシャーの方が効率がよく釣れる。

ジャークして釣れるようなダブルスイッシャーこその強さが際立つ状況下では、水と比重が近いギリギリ浮いているようなスイッシャーが断然に良い。

スミスウィックのDHとかもそんな感じだし、微妙に浮き姿勢を調整すると別物のように釣れるでしょ。

と言いつつ、このダブルスイッシャーの独壇場みたいな場面って最近味わっていない。

そんなこともあって今回のダブルダブルプロップを作ってみた。

Aプロップとホバリンのペラは両方とも超高回転なので、ダブルにしてもいい感じで回転する。

そして微妙な接触でしっかりと接触音も鳴る。

これを作ったもう1つの理由は、低水温期にスローのただ巻きでも使えるものが欲しかったから。

低水温期はノーマルでもよいのだが、ちょっと接触音が加わったら良さそうな気もする。

昨日のイナバズをテストしていた時に気付いたのだが、水温がまだ10℃もないような状況下でも水面に出るバスは意外といるということ。

低水温期ではスローに引けるものの方が良さそうだが、水温が下降傾向の時はスローに引けるものがよいが、上昇傾向の時期は音が鳴るものに反応が良いということが多かった。

それを踏まえるとスイッシャーも音がした方がよいのでは?と考えた。

Aプロップ単体よりも集魚力がアップしたら成功。

| | コメント (0)

2024年11月29日 (金)

Whopper Plopper

Basslog20241129aワッパープロッパーの90と110を追加した。

これは2024 St. Croix Bassmaster Open at Lake Martinの試合の影響。

この試合ではかなりの数の選手がワッパープロッパーの110を使用していた。

中継を観ていただけでもこれをキャストしている選手が多かったのと、メインベイトとして使用していた。

そしてこのベイトへの喰い方が見慣れないもんだから、中継も食入るように見続けてしまった。

釣れていたバスの大半はスポッツなので、日本にはいないのでラージやスモールにも効くかは分からない。

今までも130は使っているけど、130はラージには効くし、ラージには130がベストと思った。

そんなこともあって小さいサイズはダメなのではと勝手に思い込んでいた。

色々な選手の使っているシーン、バイトシーンを観ていてちょっと気になることがあった。

それで自分で使ってみて色々と試してみたくなった。

ラージ戦でもホッパープロッパーを使っている選手はたまにいるけど、アメリカと日本では間違えなく使うスピードが違う。

明らかにアメリカの方がスピードが速い。

130を色々と使ってみた結果、日本では遅い方がよいことが多い。

ベイトのスピードの違いもあるのかもしれない。

日本ではむしろこれよりももっと遅く引けるものがあったら良さそうだと思っていた。

でもまた速いスピードで幾つか試してみたいと思った。

ワッパープロッパーはジャンルで言ったらスイッシャーになるのか?

既存のスイッシャーとは全く別物なので、スイッシャーと呼べるのかはよく解らない。

明らかにこれだからこそのメリットがあるルアーだ。

まだこのルアーだからこその可能性というのはあるような気がする。

使うのは来年になってしまうだろうけど、来年はこれを色々と試してみたい。

| | コメント (0)

2024年9月26日 (木)

RUNABOUT 210F-TW

前々回のJB桧原湖シリーズベイトブレスカップで峰さんが使っていたビッグベイトの‘ランナバウト’。

ランナバウトのディテールを読んでいて、このランナバウトはリップを替えることで3mダイブに変えることができるということを知った。

ビッグベイトを3mまで潜らせられるというのは気になると思い、ランナバウトを探した。

それからしばらく探していたけど見付からず、色々な人から聞いてみると、‘人気があるからない’‘人気がないから置いていない’といった両極端なよく解らない情報しか入らなかった。

峰さんに聞いたらキャスティングに売っていると教えてもらった。

Basslog20240926-2 Basslog20240926-1 キャスティングをラダーしてようやく南柏店で見付けた。

値段はちょっと衝撃的な金額であった。。。

このランナバウトには浮力が強いTWモデルがあったので、そっちにしてみた。

カラーは峰さんが使っていた白っぽいのがよかったけど、アユカラーしかなかったのでアユにしてみた。

実物は奇麗な作りで、目的でもあった3mダイブ用のリップも付属されていた。

それ以外にもこれに装着するブレードも付属品として入っていた。

テールも替えが入っていた。

ブレードを装着するためのハンガーも専用で標準装備されている。

ブレードを装着しても水面をしっかりと泳ぐ浮力を兼ね備えているとのことだ。

西根さんが初めてプラグにブレードを装着してから、ブレードを装着するというのも一般的になった。

ブレードを装着すると泳ぎがブレードの抵抗でマイナスになってしまうものが多いけど、ブレードクランクは非常に優秀でブレードの効果がしっかりとプラスされ相乗効果が得られている。

相乗効果が得られるプラグはよく釣れる。

色々と試してみたけど、アラシのウエイククランクに装着したものは非常に気に入っている。

このランナバウトもウエイクさせられるということで、ウエイククランクのような効果が得られることに期待している。

これだけの大きさがあればブレードがなくても単体で存在感があるとは思う。

まずは3mダイブでの使用感と実力がどんなものなのか検証してみたい。

| | コメント (0)

2024年9月25日 (水)

Whopper Plopper

ホッパープロッパーを使おうと思って探していたけど見付からなかった。

Basslog20240925a_20240924043301 見付からないので仕方なく買い足した。

ちょっと前の円安の頃に購入したので3,000円オーバー。。。

ここのところチョッポを使うことが多かったけど、改めてホッパープロッパーの良さを再認識した。

ホッパープロッパーの引いた時の音は‘コボコボコボコボ…’。

チョッポの引いた時の音は‘ポコポコポコポコ…’。

テール部分のマテリアルがこの2つは違っている。

これの差だと思うけど、ホッパープロッパーの方が重みのある音を奏でる。

久し振りに使ってみると、やはりこちらの方がいい音だと感じる。

そして巻き終わり直前に喰ってきたバスがいた。

このタイプは巻き始めだけでなく途中でも喰ってくることがよくある。

このようなルアーが活躍するシチュエーションといったらウイードエリアだろう。

広大なウイードエリアで釣るってことが最近はあまりない。

ウイードの釣り久し振りにやってみたいなぁ…と思った。

| | コメント (0)

2024年9月21日 (土)

トップウォーター

Basslog20240921a 秋用のトップウォーターを用意した。

トップは一年中そんなに変えることはない。

メインに使用しているのはペンシルがワンノッカー、ポッパーがカバーポップ、ノイジーがTHクローラー、ウエイクがバドといったところだ。

ワンノッカー、バド、ザラと昔からのヘドンは今でも非常に優秀なルアーだ。

それ以外でもスーパースプークなんかもよく使っている。

ヘドンは伝統的な良いものが多々あり、長年培ってきたヘドンという素晴らしいブランドイメージが構築されている。

ただ、今年発売となったSpin'n Image Topwater Plopper は伝統的なヘドンのイメージをかなり損ねてしまった気がする。

それも元祖のWPではなくチョッポ似で3.5in。。。

かなり残念な感じだ…

前回のスプークボヨ辺りから雲行きが怪しくなった感がある。

もう定番と呼ばれるようなものを出すのは無理なのかなぁ…

ヘドンはヘドンらしくあって欲しいところだ。

| | コメント (0)

2024年9月17日 (火)

濱蝉

Basslog20240917a THタックルの新作‘濱蝉’。

特徴的なのは羽の部分で、羽の部分が今までにない柔らかい素材で作られているので、金属やプラスチックとは違った波動が出せる。

これは今年のお盆の釣行時に濱田さんから頂いた。

その時に使用してみたのだが、その日はシャローにバスはあまりいない感じで、この日は出ないだろうと判断してしまいほとんど使わなかった。

しかし、その時に同行していた山根氏が濱蝉で50アップをキャッチしたとのことであった。

全体的に納得のいかない感じだったこともあって数日後にリベンジしに行ってみた。

その日は更にシャローは厳しい感じで、しばらくトップウォーター等で浅いレンジを探ったが、バスが追ってくることもなかった。

朝からこれでは今日はシャローはないかな…と思った。

朝の湖面が静かなうちに、濱蝉の動きを確かめるために水面で微波動が出るようにシェイクしていた。

すると、いきなり出た。

出るのならと、しばらくキャストを続けてみた。

20~30分に1本ぐらいの出数であったが、出れば確実に40以上のバスであった。

この日出たバスは全て、浮きが消し込むように、濱蝉が一気に水中に引き込まれた。

バシャッと音がすることもなく、シュポッと吸い込まれた。

そしてバラすこともなかったので、完全に本気喰いといった感じであった。

濱蝉のソフトな羽が効いているのかを確認するために、他の虫や金属製の羽モノ等もキャストしてみたが、完全に無反応。

ちょっと今までの羽モノとは違ったことをしたのだが、今までの虫パターンと思っていた釣りを覆すような展開であった。

虫って軽視していた部分があったのかも…

虫の恒量を考えた場合、虫というのはバスが成長するのに非常に優れた食べ物だと思った。

この日は色々と得るものが多くて、リベンジに行って良かった。

そしてもうちょっと虫を意識してみようと思った。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧