2019年7月23日 (火)

JB/NBCトーナメント

久し振りにJB戦の結果を観ていると、結構凄い結果が幾つか出ていた。

Basslog20190723a まず今年から始まったJB入鹿池第2戦見晴茶屋カップでは北山君が3本で5,805gで勝っていた。

最近の入鹿池は大型が釣れるとは耳にするけど、試合で2キロ弱アベレージで揃えるのは素晴らしい。

時期から判断すると、そんなにバスは太っていないと思うので、長さで言ったら50アップ×3本ではないかな?

JB山中湖第1戦ジャッカルカップでも、川上さんが5,790gと驚異的なウエイトを出して勝っていた。

自分が出場していた頃に自分が唱えた‘山中湖のバス300本説’は今でも継承されているようで、現在は30本になっているそうだ(笑)

そんなプアな湖で5キロオーバーは凄い。

更にNBCチャプター神奈川第3戦テールウォークカップでは山木さんが3本で7,520g!

2,500gアベレージって、5.6lb.ということで、≒6lb.。

つまりアメリカの試合でもキッカーとなるバスで揃えているということ。

他にも凄い結果が出ているところもあるけど、この凄さ0が全然伝えられていないね。。。

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2019年7月 8日 (月)

ルール!?

JB日本バスプロ協会が運営するトーナメントに参加するにはプロの資格が必要である。

出場する選手はルールブックを熟知してからトーナメントに参加する義務がある。

ルール違反を犯せば、それ相応のペナルティが科せられる。

以前はJB山下会長が会場に訪れ、厳しくペナルティを科していたこともあり、試合中は受付から表彰式終了まで選手は非常に緊張感を持っていた。

しかし最近は会長が訪れることもあまりなくなり、取り締まる側は会長のように発足当時からルールを自ら築いた訳ではないので、会長程は厳しくなれないのが現状となっている。

Basslog20190708a 先週のJB霞ヶ浦シリーズでは帰着時に、明らかにおかしな航路を辿るボートが2艇あった。

ボートは右側通行ということもあり、選手達は会場のある北利根川は右側通行で走行して帰ってきて、会場の対岸から川を横断して着岸する。

これが普通というか常識であるが、その日は2艇のボートが左側通行でショートカットするかのように戻ってきた。

明らかにおかしな2艇の動きに、その時観ていた運営側の判断では「安全運転義務違反に当たるだろう」といった見解であった。

その2艇の選手はチャプター現会長と現役TOP50の選手であった。

通常であれば他の選手の見本とならなければいけないような選手達である。

処分に関しては、一応なぜ左を通ってきたのかの事情を聞いてから判断することとなった。

そして選手に事情を伺うと、左側を通ってはいけないということはルールブックに記載されていないという主張をしてきたのだが…

とりあえず今回は厳重注意ということになったが、もし会長がこれを観ていたら「一般常識も守れない奴は失格だ!」…と、なっていたような気がする。

この他にも大会受付時に、他のチャプター会長を務めるものがキャップではなくハットタイプの帽子を被り受付に来た。。。

1人だけ違う帽子を被っていて、おかしいと思わないのだろうか???

JBも歴史が長くなり、ルールができた経緯を知らない人がチャプターの会長やTOP50の選手になっているケースもあり、ルールによっては理解不能なものもあるだろう。

でもトーナメントに出場しているなら、ルールはルールで守らなければいけない。

今回のケースなんて、だったらみんながショートカットして最短距離で会場へ着岸したらどうなる?

赤信号は止まれ!…そのようなことまでルールブックに明記する必要がある?

大半の選手はしっかりとルールを守り、その範囲内で戦っている。

運営側は、そんなしっかりとやっている選手が馬鹿を見るようなことがないようにしなければいけない。

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2019年6月30日 (日)

霞ヶ浦

昨日今日はJBⅡ霞ヶ浦シリーズ第2戦‘WalkerWalker’カップ、JB霞ヶ浦シリーズ第3戦‘ゲーリーインターナショナル/モーリス’カップが開催された。

Basslog20190630a 梅雨らしい天候の中開催された今大会。

釣りをするには良い感じの天候であったが、意外と釣れていなかった。

でも、オカッパリしている人なんかを観ていて釣れているシーンなんかは何回か見掛けたので、全体的にはよいようだ。

ようやく本格的なシーズンといった感じだが、JB霞ヶ浦シリーズも次回で本年度の予定は全て終了。

次回で年間成績も決まるのだが、現在の年間トップは長瀬けいいち。

毎回、受付、帰着、ウエイン全てにおいて最終で来る長瀬。

いつしか、彼が来ると終わりの目安となった。

そんな長瀬も一昨年のJBⅡ霞ヶ浦シリーズの年間1位に続き、JB霞ヶ浦でも年間1位が見えてきた。

そして本年度のJBⅡシリーズも年間3位に着けているので、昨年の飯田秀明と同じく、JB、JBⅡ、ダブルでタイトルを獲れる可能性もある。

内野兄弟意外にこれといって目立った強い選手がいなかった霞ヶ浦シリーズだが、ここ数年で、早野、飯田と抜き出た選手が出てきた。

ダブルタイトルを獲れば長瀬も霞ヶ浦といえば…というこの4名に仲間入りだね。

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2019年5月12日 (日)

JB桧原湖シリーズ第1戦‘JACKALL Cup’

JB桧原湖シリーズ第1戦‘Jackall’cupが本日開催された。

今年はちょうど染井吉野が散って、大山桜が満開であった。

朝の気温は6度、日中で22度と、朝は寒かったけど、日中はぽかぽか陽気で暖かかった。

まだ周囲の山を観ると、雪が残っていた。

水温は表水温で朝は11度台、日中は14度台となっていた。

水位はGWの時点ではかなり低かったのだが、若干戻り、マイナス2mぐらいとなっていた。

Basslog20190512a 今大会 は菊地玄人が初戦を3年連続制した。

詳しいことは後程JBHPで…

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2019年4月15日 (月)

Elite at Winyah Bay Day4

Elite at Winyah Bay最終日はScott Canterburyが物凄い追い上げで非常に面白い試合となった。

Basslog20190415a 最終日のScott Canterburyはバズベイトで6lb.フィッシュを釣り、一気にウエイトを上げ一時首位に立った。

最終的にはStetson Blaylockと僅差で、検量してみないと結果は判らない状態となった。

結果はStetson Blaylockが9oz.差で逃げ切り優勝。

今回も前回と同じくウイナーのメインベイトはセンコーでの釣りであった。

オーバーハングを中心にカバーへスキッピングで入れていく釣りでキャッチ。

前回同様にポップRをたまに織り交ぜていた。

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2019年4月14日 (日)

Elite at Winyah Bay Day3

Winyah Bay戦は3日目を終え、前回のハートウェル戦で好調であったStetson Blaylockがトップに立った。

2日目を終えた時点でトップにたったBill Lowenは失速し、残念ながら予選落ちとなった。

Basslog20190414a Bill Lowenは賞金獲得率も高いし、クラシックも9回出場という実績はあるが、意外にもBASSで勝ったことはない。

3日目はStetson Blaylockと話題の兄弟Cory Johnstonが共に17lb.オーバーを持ち込んだ。

Blaylockは前回同様に勢いがある。

Johnston兄弟も好調で、兄弟揃ってAOYレースもシングルに入っている。

兄弟と言えば、本日開催されたJB霞ヶ浦シリーズ第2戦アブガルシアカップでは内野兄弟の兄である吉原健司が優勝した。

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2019年4月13日 (土)

2019JBⅡ霞ヶ浦シリーズ第1戦

本日はJBⅡ霞ヶ浦シリーズ第1戦カハラジャパンカップが開催された。

Basslog20190413-1 久し振りに満開の桜の中での開催となった。

桜は咲いているものの朝はかなり冷え込み、朝の気温は3度であった。

前日は更に寒かったようで、プラクティスの段階からかなり苦戦していたようだ。

Basslog20190413-2 試合中の時間はGo!Go!NBC!の撮影に付き合い稲敷のチューリップ祭りに行ってきた。

日中はぽかぽかと暖かくなり、過ごしやすい陽気となった。

結果はちょっと厳しく、6割ほどのチームがノーフィッシュ。

優勝チームは唯一3キロ台をウエインした。

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2019年4月12日 (金)

Elite at Winyah Bay

 エリート戦は2週連続で昨日から2019 Bass Pro Shops Bassmaster Elite at Winyah Bayが始まった。

Basslog20190412a 初日はJason Williamsonが15lb.11oz.をウエインしトップに立った。

クラークヒルで勝って以来、いまいち成績が冴えない感があるJason Williamson。

久し振りに勝てるかな…?

あのクラークヒル戦は非常に印象深い。

今では有名になったCliff Crochetもこの試合でフロッグで接戦を繰り広げ、そのひょうきんな性格もあり一気に有名となった。

さて2日はどんな結果となるのでしょう?

 

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2019年4月 8日 (月)

Brandon Cobb won

Elite at Lake Hartwell戦は、やはりBrandon Cobbが勝った。

Basslog20190408a 初日から首位をキープし、最終日も順調にウエイトを伸ばしていき、この日は単日2位となる16lb.14oz.をウエインした。

今大会はスポーニングシーズンの釣りということでちょっと見苦しいシーンも多々あったけど、勝ったのがネスト中心釣りでなくてよかった。

この日ポッパーでのキャッチシーンが話題となっているStetson Blaylockは3日目に続き19lb.オーバーを持ち込み、最終日は単日トップウエイトを出した。

物凄い追い込みであったとは思うけど、このような試合では地味になってしまうね。。。

そして今週末はWinyah Bay戦と、2週連続での試合となる。

サウスキャロライナということで、Brandon Cobbはホームではないものの地元。

どうなるのでしょう?

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2019年4月 7日 (日)

Elite at Lake Hartwell Day3

3日目セミファイナルはリーダーのBrandon Cobbが順調に釣り続け1位をキープ。

数だけで観てもこの日は25本キャッチしており、順調にウエイトを伸ばし、単日3位のウエイトを出した。

圧倒的に観えている感は強く、次から次へとバスをキャッチしていた。

Basslog20190407a この試合展開を観ていると、全く大きく崩れることはなさそうだ。

最終日に残った10名の中で、単日での最低ウエイトは13lb.1oz.で、最高ウエイトは20lb.6oz.ということで、差は7lb.5oz.。

つまり、差を詰めるのは結構難しい。

2位から5位の4名は49lb.台なので、ここまでは可能性はあるけど、Brandon Cobbが外してくれないと厳しい。

ゆえに優勝はBrandon Cobbに決まった感じだ。

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