2018年6月24日 (日)

Mississippi Day3

2018 Bassmaster Elite at Mississippi River presented by Go RVing3日目終了。

増水の影響でシャローのカバーをメインに戦略を立てている選手が殆どとなっている。

カバーはリーズや冠水植物を釣っている選手が殆どで、ストラクチャーをメインにしている選手はあまりいなかった。

釣り方はフリップかフロッグの2つが強いようだ。

Basslog20180624a上位陣は確認なりの僅差で詰まったままとなっており、この状況からすると6位のJacob Powroznikまでの6名から勝者が出そうだ。

Randall Tharpが1オンス差で首位に立ち、Aaron Martens、Ish Monroe、Gerald Spohrerの3名が同じく49lb.台で続いている。

TharpとAaronは3日間ほぼ同じウエイトをウエインしていて、Ishは毎日ウエイトを上げてきており、Spohrerは3日間安定している。

トップの2人はTharpがカバー中心、Aaronがストラクチャー中心と、戦略は対照的なところは面白い。

Basslog20180624b 上位陣はベテランが多い中、2年目のSpohrerが初優勝に向け好位置に付けており、AOYランキングも11位にまで上がってきた。

逆にベテランとしてはGary Kleinが久し振りに決勝に残った。

毎年1回は決勝に残っている感じがしていたけど、昨年は12位がなかった。

優勝からは20年近く離れているので、頑張って欲しいところだ。

Basslog20180624c 2日目に驚異的な追い上げをしたOtt DeFoeは残念ながら13位で決勝には残れなかった。

いよいよ本日決勝が行われる。

| | コメント (0)

2018年6月23日 (土)

Mississppi Day2

2018 Bassmaster Elite at Mississippi River presented by Go RVing2日目が終了。

Basslog20180623b 2日目は釣果は下がると思っていたら、全体的には上がっていた。

Aaron Martens、Randall Tharp、Chris Zaldain、David Walkerの4名が17lb.台をウエインした。

これでアーロン、サープ、ザルディンが浮上、デイビッドウォーカーは初日の低迷が響き96位でフィニッシュとなった。

Basslog20180623a そして2日目に猛チャージしてきたのが、初日12lb.弱で83位となっていた、前回の覇者Ott DeFoeが18lb.2oz.のトップウエイトを出し、一気に浮上した。

3日目も始まったが、軽快に飛ばしているのがアーロン。

これでけの僅差で詰まっているので、数十人抜きのジャンプアップもありえるので、まだまだ誰が勝つのか分らない。

| | コメント (0)

2018年6月22日 (金)

Elite at Mississippi River

2018 Bassmaster Elite at Mississippi River presented by GO RVing初日終了。

後半戦はいきなりの2週連続での試合となる。

最初はミシシッピ川で、ミシシッピと言えば、アメリカ最長の川ということで有名だ。

Basslog20180622a 初日は雨ということもあり全体的に釣れていた印象を受けた。

初日はChad Pipkensがトップに立ったが、この日は5lb.オーバーのビッグフィッシュに助けられた感がある。

というのは、他に平均して粒ぞろいで揃えてきている選手が多いのと、後ろはかなりの僅差で詰まっているので、2日目以降はどうなるかな?

川ということと時期的なものを踏まえても流れがキーとなることでしょう。

前回のミシシッピ戦はウルトレックスで結構な急流の中でボートをステイさせ釣ったデフォーが勝ち、一気に世の中へウルトレックスを広めた試合であった。

| | コメント (0)

2018年6月11日 (月)

Day4

2018 Bass Pro Shops Bassmaster Elite at Sabine River presented by Econo LodgeはGreg Hackneyが逃げ切った。

Basslog20180611a 最終日は毎日ものすごい勢いでバスをキャッチしていたGマンが、この日のトップウエイトとなる14lb.13oz.を持ち込んだ。

Greg Hackneyは最終日もバズ、フロッグ、レイジバグのフリップで攻め切り、7lb.と低迷したが、逃げ切った。

Basslog20180611b これでAOYランキングも3位となった。

1位は変わらずBrent Chapmanで、2位にはBradley Roy となっている。

これで5戦終了したのだが、この後今月は更にMississippi River、 Lake Oaheと2連戦が予定されている。

とうことで、一気に終盤戦となる。

| | コメント (0)

2018年6月 9日 (土)

Day2

2018 Bass Pro Shops Bassmaster Elite at Sabine River presented by Econo Lodge2日目はGreg Hackneyが首位をキープ。

Basslog20180609a このまま独走しそうな感じがある。

ハックニーは未だにツアーを使っているのが、逆に物凄い目立つ。

3日目もスタート。

日本ではJBTOP50シリーズが北浦で開催されている。

小森が2日目を終えて首位。

ウエイトではShingoが首位で、アベレージがほぼ1キロと、なかなかなハイウエイトを叩き出している。

| | コメント (0)

2018年6月 8日 (金)

Day1

2018 Bass Pro Shops Bassmaster Elite at Sabine River presented by Econo Lodge初日が終了した。

当たり前だが、全体的にサーフェスを釣っている選手が多く、釣り方自体は個々の得意な攻めで展開している感じだ。

Basslog20180608b 初日のトップはGreg Hackneyで、2位に4lb.の差を付けての首位となった。

彼の釣りは偏りがなく、いつ観ても効率のよい素直な釣りをしている。

今回もトップウォーターやバズを中心に展開している。

Basslog20180608a ここのアベレージサイズはかなり小さいようで、キーパーギリギリも多く、AOYリーダーのチャップマンもサイズアップに苦しんでいる感じだ。

Jacob Wheelerはまさかの失格。。。

これは、これはと強調し、仕方ない事と言えるでしょうとだけ言っておこう…

| | コメント (0)

2018年6月 7日 (木)

Sabine River

2018 Bass Pro Shops Bassmaster Elite at Sabine River presented by Econo Lodgeが本日より開催される。

前回のSabine River戦は2015年3月初旬に開催され、Chris Laneが勝っている。

Basslog20180607a あの試合は100マイル以上離れたヒューストン近くまで毎日走ったMike McClellandのロングドライブが話題になった。

最終的にはChris Laneが逃げ切った。

Chris Laneは2012年のクラシック優勝から2013年St.クレア、2014年St.ジョーンズ、そして2015年サビーンと毎年勝っていたが、サビーン以来優勝から遠ざかっている。

その前のSabine River戦は2013年3月中旬。

Basslog20180607b Dean RojasとTodd Fairclothが1位2位で最終日を迎えた。

決勝は、ロハスのまさかの1本ウエインで失速してしまったのに加え、フェアクロスがトップウエイトを持ち込み逆転。

Basslog20180607c この試合はアイクが支流で突っ込んでしまったあの試合と言えばなんとなく思い出すことでしょう。

ただ試合自体は地味な展開で、ウエイトもそんなには高くなかったので、印象は薄い試合だ。

今回は延期になって2か月遅れでの開催。

どうなるのでしょう…

それと、JB霞ヶ浦シリーズ第2戦アブガルシアカップのストーリーをアップしました。

JB桧原湖Series第一戦ジャッカルカップと合わせてお立ち台ムービーもアップしました。

 

| | コメント (0)

2018年6月 3日 (日)

JB霞ヶ浦series

昨日はJB霞ヶ浦シリーズ第2戦ABU Garcia’カップが開催された。

荒天の影響により振替となり、梅雨入り前の初夏らしい天候の下開催された。

今大会はポストスポーン期のバスが多く、厳しい展開が予想された。

Basslog20180603a 結果を観てみると3キロ台が3名と、まあまあ釣れているように感じる。

細かいところまで観てみると、ウエイン率は5割強、ウエインされたバスの数は110本と、参加選手140名の数を下回っている。

総合的に観ると、厳しい状況であったことが窺えた。

次回は1ヶ月後7月1日に開催される。

そして今週末はエリートシリーズ‘2018 Bass Pro Shops Bassmaster Elite at Sabine River presented by Econo Lodge’が開催される。

| | コメント (0)

2018年5月22日 (火)

A.O.Y.Standings

TOYOTA A.O.Y.スタンディングはBrent Chapman がトップで382ポイントとトップに立っている。

2位の人とは30ポイント以上差があり、440点満点中の382点でアベレージは15.5位。

ポイントは110点満点で、優勝が110ポイント、2位109p、3位108p…となる。

Basslog20180522a チャップマンの今年度の成績はL.Martin19位、Grand L.29位、Kentucky L.9位、そして今回5位。

結構ギャンブラーなイメージが強いチャップマンだが、チャップマンみたいな選手の活躍が望ましいような気もする。

既に今年ウエインしたバスのウエイトは200lb.を超えている。

2度目のA.O.Y.に向けて順調に進んでいる。

その他の選手を観てみると、300ポイント前後の顔ぶれが凄い。

Greg Vinsonが317ポイントで6位、その次はSkeet Reese、Aaron Martens、Greg Hackney、Andy Montgomery、Brett Hite、Jacob Wheeler、Justin Lucas、Kevin VanDam、Jacob Powroznik、Jason Christie、Adrian Avena、Bobby Lane Jr.…と歴代チャンプと、悲願している選手が並んでいる。

Jacob Wheeler、Jacob Powroznik、Jason Christieの3J.はこれからもじわじわと上がってくることでしょう。

| | コメント (0)

2018年5月21日 (月)

TEXAS FEST

Basslog20180521a 2018 Toyota Bassmaster Texas Fest Benefiting Texas Parks and Wildlife DepartmentはDrew Bentonが首位を守り、エリートシリーズ初優勝。

Drew Bentonと言えば2016ROYだが、自分の中でのイメージは一昨年のクラシックブラケットでKVDに圧勝された時が最も印象深い。

なので、どんな釣りを展開するのかもよく知らなかった。

今回の大型のバスは桟橋周辺をクルーズするバスをトップウォーターで仕留めていた。

年齢はBPと同じくらいかな?

| | コメント (0)

より以前の記事一覧