2017年2月27日 (月)

A.R.E. Truck Caps Bassmaster Elite at Lake Okeechobee

A.R.E. Truck Caps Bassmaster Elite at Lake OkeechobeeはTim Hortonが逃げ切って優勝。

Basslog20170227a 最終日は強風で今までのエリアで釣りができないという不利な展開の中、なんとか絞り出した感があったが、逃げ切ることができた。

KVDに次ぐ若さでAOYを獲得したことでTimmyは脚光を浴びたが、ここ最近はあまり成績もよくなかった。

ここ最近自分としてはトーナメンターとしてよりも、TimmyといえばRaymarineの3Dのイメージが強く、TMH365で自分も洗脳されそうであった(笑)

2位はOtt DeFoeで、1ポンド強のところまで追い上げたので、悔しいことでしょう。

でも今年は好調な滑り出しで、この調子で次はクラシックに挑めるので、クラシックは期待できそう。

試合とは直接関係ないけど、Ott DeFoeが昨年ミシシッピリバー戦で使用して一気に注目が集まったミンコタのULTREXの普及率には驚きであった。

今回の試合でもバスをキャッチしたらアンカースイッチを踏むシーンを何度か目にした。

そんな影響力のあるOtt DeFoeでも、昨年まで使っていたFenwickとは契約を切られているというアメリカの厳しい現状…

次の試合は約1ヶ月後にいよいよ2017 GEICO Bassmaster Classic presented by DICK'S Sporting Goodsとなる。

 

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2017年2月26日 (日)

A.R.E. Truck Caps Bassmaster Elite at Lake Okeechobee day 3

A.R.E. Truck Caps Bassmaster Elite at Lake Okeechobee3日目はTim Hortonが推定9lb.をバラすという衝撃のシーンから、その後苦しみながらも15lb.をウエインし、首位を守った。

Tim Hortonは貯金が多いのでこのまま逃げ切りそうだ。

目立ったところではDave Lefebreが初日の7lb.からジワジワとウエイトを伸ばしてきて最終日に滑り込んだ。

このままの勢いでウエイトを伸ばしてくると、優勝にも絡みそうだが、上位が少しコケてくれないと厳しい。

もし逆転したら、今回は追う立場となって、日本人もよく知っている昨年のあの試合の逆だね。

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2017年2月25日 (土)

Okeechobee day 2

A.R.E. Truck Caps Bassmaster Elite at Lake Okeechobee2日目は、あそこではないところで釣っているTim Hortonが30lb.越えを持ち込み首位に立った。

最近毎日のようにTHO365を観ているけど、試合でのTim Hortonの優勝はもう10年近くないような…

鮮烈なデビューのイメージから、いつの間にかベテランになったしね(笑)

Basslog20170225a 2日目はJesse Tacoronteの勢いが凄かったのと、Brett HiteとBobby Laneのまさかの失速は

でも今回の試合で、Brett Hiteのチャター使いに益々興味津々になった人も多いはず。

KVDがちょっと巻き返して3日目に進めてホッとしているのは置いておいて、3日目はどうなるのでしょう…

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2017年2月23日 (木)

Japanese

このブログでは自分の使っているルアー等を、特に深い事を考えずに載せている。

でも日本のルアーがあまり登場しないとの意見も…

そんなことないでしょう…と思うんだけどね。

それは観ている人が気にするものや、普段見慣れないものに目が行くので、洋物が多く見えるのでは?と思う。

洋物ではラパラのDTシリーズは使い始めて気に入ってくれている人は多いと感じるけど、和物ではIK500なんかもかなり多いと思うので、日米特に隔たりなく…と思うんだけどね。

昨日の片付けは今日もやっていて、今日はたまたまそんな日本製のルアーを並べていた。

Basslog20170223a 好きなマッドペッパーマグナムやIK-500等のクランクベイトは特にストックも多い。

やはりこのブログ内でもよく登場するルアーはストックも多い。

他にはディプシードゥやファッペが多いかな。

Basslog20170223b ワームだってケイテックの1番初期のリトルスパイダーもこんなにある。

こんなレアなものをこんなにまだ持っている人も少ないでしょう(笑)

日米問わず、普段よく使うものや気に入っているものはある程度ストックしているだけで、特に日米気にはしていない。

トーナメントに関しては、最近はエリート戦ばかり観ているかなぁ。

日本のトーナメントは自分が運営に関わっているJB霞ヶ浦とJB桧原湖は、どうでもいいような細かいところまで観ている。

エリートは観ていても面白いし、深く掘り下げると更に面白いので、必然的にこればかり観てしまう。

そんなエリートシリーズの第2戦A.R.E. Truck Caps Bassmaster Elite at Lake Okeechobeeが本日より始まる。

Basslog20170223c ちなみに前回のオキチョビ戦はIshama Monroeが100lb.オーバーで圧勝➡2012 Elite series Power-pole slam

注目は南の選手に集まっているけど、比較的エリート選手って南寄りの人が多いので…

まあベタなところだがRandall Tharpやレーン兄弟辺りが気になるかな。

Randall TharpはFLWの時はフリッパーイメージが強かったけど、エリートに移籍後はあまりその姿を目にしていない気がする。

それは臨機応変に戦える証なんだけど、やはりリーズ絡みが最も得意としていると思うので、彼にとってエリート初のオキチョビ戦はどのような展開をするのか楽しみだ。

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2017年2月13日 (月)

Elite at Cherokee Lake

Basslog20170213d Eliteシリーズ初戦69lb.台に3名の大接戦となり、Jacob Wheelerが僅か10oz.差で初戦を制した。

1oz.≒28.35g、つまり283.5g差なので、キーパー1本分どころかタックル1セット分程度の僅かな差であった。

最終日はJamie HartmanとJacob Wheelerが入れ替えを繰り返し、実際に検量してみないと判らない感じであった。

Jesse Wigginsのエリアは4日目ともなると、ちょっと厳しい感があったが、ボチボチのサイズで揃え、これまた測ってみないと判らない感じであった。

この3名のだれが勝っても…といった感じであったが、やはりこの男は持っているのか…?

Basslog20170213a 2日目、3日目のJacob Wheelerの動きを観ていると、かなりの大物感が漂っている試合運びだったと感じた。

出てくるとは思ったけど、最初からいきなり勝つとは強烈だ。

Basslog20170213bBasslog20170213c ちょっと余談だけど、ファイナルに残ったDeFoeとPalaniukは今年からタックルが替わった…というべきなのかな!?

色々あるんだね。。。

Eliteシリーズは休む間もなく、来週にはA.R.E. Truck Caps Bassmaster Elite at Lake Okeechobeeが開催される。

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2017年2月12日 (日)

整理

今日は釣り部屋の整理を少しやってみた。

最近、自分が所持しているルアーの把握ができておらず、ないと思って購入したはずが、同じものがあったなんてことが続き…

観てすぐ判るように壁に吊るしてみた。

Basslog20170212a_2 圧倒的に多かったのがラパラ製品。

段ボールに詰めてあったストックを探ると、またまたダブっているものが幾つかあった。。。

ほぼ丸一日やっていたけど終わらなかったので、また徐々に片づけていこう…(笑)

そして気になるElite at Cherokee Lakeの最終日が間もなく始まる。

Jesse Wiggins、Jacob Wheelerの2人の争いになりそうだ。

でも今回の試合は12位のBPまで6lb.程の差しかないので、誰もに可能性はまだある。

それにしてもJacob Wheelerの冷静な判断での試合展開は素晴らしい。

Basslog20170212b ジェイコブが最も余裕を持って戦っている感じがある。

今回はサープ、BP、アイク、ジェイコブ、ディフォー、セス…と、ラパラ勢調子いいね。

さてどうなるのでしょう…

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2017年2月11日 (土)

Elite at Cherokee Lake

Elite at Cherokee Lakeは2日目を終えて、Jesse Wigginsが首位。

Basslog20170211a Jesse Wigginsと言えば、先日開催されたサザンオープンの第一戦をディープクランキングで優勝したルーキー。

彼の成績を観てみると、続けて出場し始めた2014年からの7試合は全て賞金圏内で、そのうち2回は優勝している。

2位にはJacob Wheeler、3位にはJamie Hartmanと、トップ3にはニューフェイスが並んでいる。

4位には昨年最終戦から好調のElite3年目Seth Feider。

Basslog20170211b そして8位にはアルミボートでの参戦で話題となっているルーキーのSkylar Hamiltonと、非常に面白い展開となっている。

ラージをいかに混ぜるかがキーとなるかのように思えたが、ワンドや本湖寄りの掘れたような場所を、バーチカルにDSやジグヘッドでスモールを狙っている選手が多いようだ。

3日目も(LIVE)始まっているが、Jesse Wigginsがリミットメイクも一番乗りと、余裕さえ感じる展開だ。

日増しに増えていくギャラリーのプレッシャーも感じていない様だ。

 

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2017年2月10日 (金)

Jacob Wheeler

Basslog20170210a 今年のElite戦で注目の選手と言えば、Jacob Wheeler

彼の過去の戦績を観れば、どれだけ凄いかは明らかになる。

過去の成績で最も輝かしいのがフォレストウッドカップを制していること。

フォレストウッドカップへの出場回数6回で、2012年に優勝、2013年は2位となっており、獲得賞金もFLWだけで100万ドルをすでに超えている。

これだけ観ると、このくらいの成績を出している選手は何人もいるけど、彼がすごいのは年齢がまだ26歳で、カップを制したのは21歳の時だ。

短期間でこれだけの成績を出すのは凄い事だし、更にこの年齢でこれだけの成績を出しているのはKVD並み。

そして昨年ノーザン、サザンの2つのオープンからEliteへの権利を得るというこれまた凄技で、今年からFLWからEliteへ完全に移った。

B.A.S.S.でも2014年のBASSfest at Chickamauga LakeではKVDの追い上げを振り切り、Elite選手達を抑え優勝したのはかなり印象深い。

ヘアージグのイメージが強いけど、彼の釣りを観ていると、クランクやフロッグといった釣りもうまく、オールマイティに何でもこなしている。

そんな彼が今回はどんな釣りを展開してくるのか非常に興味深いところだ。

 

 

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2017年2月 9日 (木)

Hooks & Elite at Cherokee Lake

フックと言えば、昨日のがまかつやマスタッド以外で、最近非常に気に入っているものがバークレイのフュージョン19というフック。

Basslog20170209a 最近のUSバークレイ社のプラグには標準装備されいるフックだ。

これは元々ワイルドサングをノーマルのまま使用していて、掛かりもよいし、伸びないのでそのまま使用していた。

形状はオーソドックスなショートシャンクのラウンドベンドで、クランクベイトに合う。

使っているうちに気に入ったというのが、使い始めたきっかけ。

品質は良いので、形状をもう少し色々と増やして欲しい。

これ以外では、EG社のプラグやノリーズのクランクベイトに標準装備されているフックも気に入っている。

両者の物ともスプロートベンドでフックポイント部だけ軸径ぐらいだけ若干オフセットされ外側に向いたフックベクトルは、非常に初期掛かりしやすく、スプロートベンドゆえに懐まで軽い力で刺さる。

強度や耐久性に関してはそれほど突出したものは感じはないが、刺さりは非常に良く、よく考えられた形状だと思う。

若干オフセットしているといえば、これらフックに少し似たコンセプトっぽい感じの形状をしたフック‘Zoneloc’が登場した。

それ以外にもフックと言えば昨年話題になった‘Trapper’も気になるところでしょう。

それらに関してはまた後日…

そして今日からいよいよエリートシリーズが開幕。

選手には厳しいけど、観ている側は非常に面白い真冬の試合。

最近は技術の進歩で、Web観戦するにしても物凄いものが色々と出てきていて、異国に居てもかなり臨場感あふれる。

Basslog20170209b ハミンバードのLakeMasterによって、湖の等深線入りのマップも観ることはできるし、天気の概況も簡単に入手できる。

天気は木曜日が雪の予報で、最低気温は‐8℃、風が18mphと、ちょっと厳しい予報が出ている。

Basslog20170209c_2 その後は気温は上昇し、日曜日には最高気温が19℃となっているので、期間中の最大温度差は27℃!

越冬場からは離れているバスが多いと予想されるので、選手がどのようなバスに絞り込み、この状況変化にどう対応した試合展開をするのか楽しみだ。

Elite at Cherokee Lake

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2016年11月26日 (土)

カーブの店カップ2016

今日は2016小森カップが亀山ダムで開催されている。

今週の日曜日には池原ダムで‘カーブの店カップ’が開催され、初めて出場してきた。

Basslog20161126a 今年初めて行って、2日間釣りして58㎝1本のみだったということで、池原では殆どバスを釣ったこともなければ、全域を周ったこともないという状態で出てみた(笑)

やればやるほど判ることは多々あるけど、意外だったのは池原ってイメージとは全然違っているということ。

前日にプラクティスをしたが、釣れたのはライトリグで2本のみ。

立木でテキサスでデカいの掛けたけど、池原ジャイアントのパワーにはジンゴロームでは太刀打ちできず木に巻かれてしまった。

結局試合当日はビッグベイトと10XDをメインにライトリグ少々といった感じで釣りしたけど、完全ノーバイト。

非常に厳しい状況であった池原ダムだったようで、優勝は1本で1,900g、2位が3本で1,700gちょいだったかな。

結果だけ聞くとビックリなローウエイトでしょ。

好釣果が続いていた今年だけど、ここに来て急に急降下…まあ楽しかったから良しとしよう(笑)

今回は大阪行ってから、池原行って…と、相変わらず長距離移動が続いている。

でも今年の長距離移動も残すところあとちょっと。

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