2021年9月 6日 (月)

JBⅡ、JB桧原湖Series

土日は2週連続で開催されたJB桧原湖Series、JBⅡ桧原湖Series。

1週間の間に気温はかなり下がったが、湖の状況としては特に先週と変わらず、同様のパターンでの釣りを展開すれば釣れるといった感じであったようだ。

バスの釣れる数は先週よりも多くなっており、試合中でも30本程キャッチしている選手もいた。

ただ、サイズは小型も多くなり、それに惑わされてしまった選手も多く、ウエイトは伸び悩んだ感があった。

Basslog20210906a 昨日開催されたJB桧原湖Series第3戦‘イマカツ’カップは、深谷哲也が優勝。(→結果)

表彰台には常連の深谷なのだが、意外だったのは優勝は今回が初めてであったこと。

ここのところちょっと不調気味であったが、久し振りの表彰台が優勝ということで、レベルアップしたのかな?

2位の木戸郁也も昨年のJBⅡ2連勝がインパクトあったからか、今回がJB桧原湖Seriesでは初の表彰台ということで驚いた。

3位の澳原潤も頻繁に勝っている印象があったが、JB桧原湖シリーズの表彰台は2年振りで、その前はTOP50昇格を決めた2011年度第2戦ベイトブレスカップの優勝ということで10年前のことで、JBⅡ桧原湖Seriesでは表彰台常連の澳原だが意外とJB桧原湖では少な目なのには驚いた。

4位の加藤敏久も優勝経験もありちょくちょく表彰台に立っている印象があったが、7年振りの表彰台というのは意外であった。

5位の大高英之はここ3年頻繁に表彰台に乗っており、今年は2戦連続での表彰台で、年間順位も現在トップに立った。

人の記憶なんて曖昧で適当なこと多いので、しっかりとデータで比較すると面白いものが見えてきたりする。

なので成績が15位までではなく全体が表示されるようになってよかったと思う。

Basslog20210906b JBⅡ桧原湖Series第2戦‘エンジン’カップはベテラン鬼形毅が制した。(→結果

年間成績は2戦連続で表彰台に上がっている澳原潤がトップとなっており、3度目の年間優勝に王手をかけた。

それと今までのJBⅡ、JB桧原湖Seriesの写真をアップしました。

2021JBⅡ桧原湖1st.Multibook cup

2021JBⅡ桧原湖2nd.engine cup

2021JB桧原湖1st.Jackall cup

2021JB桧原湖3rd.IMAKATSU cup

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2021年9月 1日 (水)

全表示

色々な事情がありJB戦の結果は昨年から15位までしか表示されなくなってしまった。

これに対して運営側へ激怒してくる人もいたけど、我々にはどうすることもできずにいた。

Basslog20210901a でも遂に本日より釣ってきた人は全て表示されるようになった。

表示されていないゼロだった選手は、該当のシリーズ最下にある年間ポイントランキングを見れば参加点の5ポイントは入っているので、それで参加していたかどうかは判る。

この全表示に関しては泉和摩さんの働きかけでこのように改善された。

全ての結果が見えないと、選手自身も自分の順位が分からないし、出場していない人も色々な情報を結果から推測するのも難しくなってしまう。

応援している選手の結果を楽しみにしている人達は、その試合にその選手が出ていたのかどうかも確認できない。

とにかく不便であったのは間違えない。

なので、昨年は山木一人さんに協力してもらい試合結果のPDF版をSNSで毎試合拡散してもらっていた。

我々関係者であっても結果を探しにくい等、まだまだ改善する余地はあるので、その辺は徐々にちょっとずつ…

とりあえずこれで悩みの種が1つ消えた。

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2021年8月31日 (火)

プラクティス

先週末は予定通り小森のパートナーとして久し振りにJBⅡ桧原湖シリーズに参加した。

桧原湖では先週チャプターが開催されており、優勝のウエイトが3本で2,330gであった。

プラクティスではとりあえずそのウエイトを目指してみると、朝の3本で2,560gキャッチし、あっさりと超えることができた。

しばらく続けているとウエイトは2,900gを超え、バックアップのパターンを探すと、これも900gサイズが数本入り、いい感じでプラは終了。

2人なので、色々なルアーを効率よくキャストし探った結果、自分としてはいつものものがやはりよく釣れると実感した。

Basslog20210831a AR-Wピンテールのジグヘッドとフットボールジグの2つは効率よくキャッチできた。

10日ぐらい前までガイドで桧原湖に入っていた小森だが、不在の10日間でかなり変わってしまったようだ。

お盆のころはこれ以上のものはないと断言できる釣りもあったようだが、その釣りは見事に終わっていて釣れなかった。

スモールマウスは横の動きも早いし、上下移動して捕食もするし、中層でサスペンドも当たり前だし、ちょっと前にたくさんいた場所がもぬけの殻なんて当然のように起こる。

昨日のポジションにバスが居ないなんて当たり前のように起こる。

ちょっとした風の変化でバスの動きやポジションも大きく変わる。

そして今回やっていて気付いたのが、かなり湖流が複雑に動いているということ。

ノーシンカーや軽量のジグヘッドなんかをクリアウォーターで深いレンジまで落としていくと、途中で急にルアーが横に動いたりするレンジがある。

AR-Wピンテールに1/32oz.ジグヘッドを使用していると、湖流でルアーが横に流されるのを感じた。

今はライブ魚探を観ていればリグによって何秒でボトムに到達するのかがはっきりと判るけど、同じ水深であっても場所によって到達時間が異なってくる。

まだまだスモールマウスに関しては未知なる部分も多いので、科学的なメスを入れて色々と突き詰めていったら面白そうだ。

本気で追いかけたら時間が掛かるなぁ…といった感じだった。

釣れるバスは700~950gで、900gクラスを選んで釣りたいとことではあったが、選べないし、絶対数は大きさに反比例するといった感じであった。

つまり、プラからの判断ではうまくいけば3キロ弱、外したら2キロ強といった感じであった。

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2021年8月29日 (日)

JB桧原湖1st.Jackall cup

Basslog20210829a 本日はJB桧原湖シリーズ第1戦Jackall’カップが開催された。

この時期に初戦というのは異例のことで、更に今年は未だに暑い日が続いており、真夏のような状況下での開催となった。

今日はほぼ1日中快晴となり、風もさほど吹くことはなかった。

スモールマウスはちょっとした風の変化や天候の変化等でも、動きが変わり、ポジションも変わる。

スモールマウスはラージと違って、湖のどこでも右往左往し、更に上下移動もする。

この動きを的確に読めれば、ある意味イージーにキャッチできるが、その反面見失ってしまうと予測も付かない場所へ行ってしまっていたり、全く口を閉ざしたままとなるのは難しいところだ。

今大会は地元の鈴木浩二選手が9mラインの表層付近にいるバスを仕留め、今シリーズ3勝目。

そして来週はJBⅡ桧原湖Series第2戦エンジンカップ、JB桧原湖Series第3戦IMAKATSUカップとそれぞれ2週連続の開催となる。

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2021年8月28日 (土)

JBⅡ桧原湖1st.マルチブックcup

こんな時期になってしまったが、ようやく本年度のJBⅡ桧原湖シリーズ第1戦マルチブック’カップが開催される。

本年度より成績処理システムが変更となり、その1回目となる今大会。

ということで、ちょっと不安であるが、万が一のために原始的な方法でも対応できるように準備はしておいた。

そんな状況下ではあるが、JBⅡだけエントリーしている実行委員長の小森が、今回パートナーの羽生君が出られないという事で、急遽自分がパートナーで乗ることになった。

今年はなんだかんだ定期的には桧原湖で釣りをしているので、釣る自信はあるけど、久し振りなんでエコタックルを揃えないといけない。

でも桧原湖で釣っているバスの大半がAR-Wピンテールということで、AR-Wピンテールはエコ対応なんでこれをメインに使用するのでバッチリ。

Basslog20210828a AR-Wピンテールで使用しているカラーは最近100%#54パール/クリアシルバーこれ1択。

以前他のカラーも使っていたけど、桧原湖ではこのカラーが圧倒的に効くので、今ではこれしか使ってない。

ただ、手持ちが少なくなったのでスミスから急遽送ってもらった。

これに合わせるジグヘッドはケイテックのラウンドヘッド1/32oz.#4、これもこのウエイトのこのフックサイズ一択。

これでメインベイトはバッチリ。

ロッドはTVS-67L/STにセットした。

そろそろワカサギの群れにバスも付く頃なので、ボコボコに連発することも想定し、ネットを使わないでも引き抜けるようにラインはちょっと太くして3lb.を巻いておいた。

ちゃんとしたフロロカーボンラインなら3lb.あれば900gのバスぐらいまでなら引き抜ける。

その他にはTVC-70Hにラバージグ、TVC-65M/HGにテールスピン、TVS-61Lにノーシンカーをセットした。

いつもテールスピンは70Hでリフト&フォールさせているが、今回は中層で巻いて使用することを想定し65M/HGにセットした。

こんなことでもないと大会の時に釣りは出来ないので、釣りをしている間は楽しもうと思っている。

それと小森艇はLSからアクティブターゲットに変更したので、今回初めてアクティブターゲットの画像を観るので、それも楽しみだ。

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2021年6月28日 (月)

JB霞ヶ浦Series 3rd. Gary International/Morris cup

JB霞ヶ浦シリーズ第3戦ゲーリーインターナショナル/モーリスカップが開催された。

延期続きで、今年最初の試合は第3戦からスタートとなった。

Basslog20210628a 無観客試合ではあるものの、参加選手の数が130名強で、1人ボート1台なので、物凄い数の人とボートが集結する。

この日は大雨の予報であったが、結局雨は全く降らなかった。

前日のJBⅡシリーズの結果からすると、勝てるサイズをキャッチするには、浮遊しているエビを捕食しているようなまだポストを引き摺っているスローなバスを狙うか、既にアクティブに動いてフィードしているバスを狙うかどちらかといった感じであった。

この日は後者が良かったようで、アクティブなバスをうまく捉えた選手が上位を占めた。→結果

霞ヶ浦水系では今週末にTOP50戦が北浦で開催され、翌週はマスターズ戦が霞ヶ浦で開催される。

次回の霞ヶ浦シリーズは8月8日9日と2日連続で第2戦アブガルシアカップ、第3戦エバーグリーンカップが開催される。

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2021年6月26日 (土)

JBⅡ霞ヶ浦Series 2nd. Raid Japan cup

本日はJBⅡ霞ヶ浦Series第2戦レイドジャパンカップが開催された。

この日は梅雨の中休みとなり、真夏に近い暑さとなった。

事前情報では意外と釣れているといった声が多かった今回の霞ヶ浦。

そんなこともあり昨年のような低いウエイン率は避けられそうであった。

ウエイン率は5割くらいと、半分くらいのいチームがウエインした。

まだ痩せている個体が多く、スポーニング後から体力がまだ完全には回復しきっていない感じであった。

それと、昨年多く釣れていた25㎝以下のキープサイズに満たない小さなバスが今年はキーパーサイズに成長していたようで、25㎝強のバスが多く持ち込まれた。

Basslog20210626a 今大会はマニアックスの町田素直がJB戦初優勝。

房総半島のチャプターでは無敵だった町田素直が遂にプロ戦でも頭角を現してきた。

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2021年6月14日 (月)

2021 Academy Sports + Outdoors Bassmaster Classic

Basslog20210614a クラシックはHank Cherryが制覇した。

ウイニングウエイトは50lb.強と、初日のウエイトからすると60lb.弱くらいになるかと思ったけど、最終的には予想通りのウエイトで収まった。

ハンクチェリーは昨年に引き続き2年連続の優勝。

これで2年連続優勝はリッククラン、ケヴィンバンダム、ジョーダンリー、ハンクチェリーの4人となった。

これは凄い快挙であるが、現在の状況を加味するとどうなのだろうか…と、思ってしまう。

現在のエリートシリーズを観てみると、出戻り組は上位に名前を連ねている。

このような状況であれば、昨年のBPの様にジェーソンクリスティやグレッグハック二ー達もがいつ勝っても普通な出来事と感じてしまう。

逆に居残り組で低迷しているビルローウェン、キースコムズ、クリフォードパーチ辺りを取り上げて、日本のマスコミ風に…

しっかりとしたフォーマットで開催を続けてきたからこそ価値のあるクラシック。

このままでは草野球の全国大会レベルの価値に下がったまま。。。

元に戻すには最低でも数年は掛かるだろう。

時代の背景等を考慮すると、ジョーダンリーの2連覇は物凄い快挙であったと今更ながら思う。

いつしかまた本当に出場することだけでも価値のあるクラシックに戻る日を望む。

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2021年6月12日 (土)

2021 Academy Sports + Outdoors Bassmaster Classic

延期となっていたクラシックがいよいよ始まった。

昨年に引き続き、今までの様なクラシックの価値感を感じなくなってしまっている。

先日MLFバスプロツアー第4戦で遂に初優勝したKVDを始め、クラシックの会場に出場していないスター選手がたくさんいるのはどうなんだろう…と思ってしまう。

BPは早速クラシックの出場権も獲得し出場しているが、出場している選手で素晴らしい試合展開ができる強いと思える選手は正直なところ10名もいない。

Patrick Walters、Johnston兄弟、といった新たな次世代スターとなりうる選手もいるが、10名程の争いとなりそうな気がする。

そんな感じなので、上位に食い込んできそうだと予想していた選手の半分は初日のトップ10に入っている。

Basslog20210612a 初日のトップはSteve Kennedy。

初日はメインに考えていた場所をまだ触っていないようなので、2日目3日目のどんな展開をするのか注目だ。

彼は普段の試合からスイムジグとビッグベイトは多用しているが、今回はこの2つを柱に釣っていた期待が高まる。

過去の試合ではスイムジグでの2017年のクラシック、そしてエリートのウエイトレコードを出した2007年のクリアレイク戦は印象的であった。

2017年のクラシック最終日のスイムジグでの釣りは衝撃的で、自分自身もスイムジグの釣りはかなり彼の影響を受けている。

2007年のクリアレイク戦は日米共にかなり衝撃を受けた試合だったこともあり、未だに伝説の試合と呼べる1戦だ。

確か98lb.台が3名で迎えた最終日、注目は2位3位タイであったSケネディとスキートリースのビッグスイムベイト対決。

今回のクラシックは、せめて試合展開という部分では衝撃的なものを魅せて欲しいものだ。

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2021年4月18日 (日)

霞ヶ浦Series

昨日土曜日はJBⅡ霞ケ浦Series第一戦‘KAHARA Japan’カップが開催された。

この日は昼頃から強風の予報が出ていたため、時短での開催となった。

実質3時間程の短い時間での競技となった。

数日前の雨からあまりよくない状態に陥ってしまったこともあり、厳しい試合となると予想されていた。

結果からすると、出場チーム40中、釣ってきたのは5チームと、この時期としては予想以上に厳しい試合となった。

そして本日はJB霞ヶ浦Series第一戦‘アブガルシア’カップ’の開催予定であったが、強風のため延期となった。

Basslog20210418a 待ち時間や試合が終わってからボートの整備や魚探の取り付けを行おうと思っていたが、結局何もできず…

なかなか時間が足りなくて思うように作業が捗らない。

釣り業界は相変わらず景気が良い状態が続いているようで、ケイズも忙しくて猫の手も借りたい状態のようであった。

そんな状況ではあるものの、頼まないと間に合いそうもないので、トレーラーのタイヤ交換はケイズに依頼してきた。

ボート類の作業は何かと時間が掛かる。。。

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