2017年4月24日 (月)

BPS Southan Open 2nd.

Basslog20170424a 昨日まで開催されていたバスプロショップスサザンオープン第2戦はJohn Coxが制したようだ。

今回もアルミボートでの参戦で、サイトフィッシングをメインに戦ったそうだ。

比較的浅いレンジで組んでいたようだが、写真で観る限りではあの時のようにアルミボートがゆえに有利な場所を攻めていた感じではない。

これでまたバスマスタークラシックへ参戦してくると思うので、同じくウッドカップを制しているJacob Wheelerと共に来年のクラシックは注目の的となるでしょう。

 

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2017年4月10日 (月)

Championship Sunday

Elite at Toledo Bend4日目最終日はライブを観始めた時がパラニュークの連発シーンであった。

ちょっと前の録画再生かと思いきや、生放送中であった。

サイズは700gぐらいであったが、あっという間にリミットメイクし、入れ替えを始めた。

この時点で8lb.強であった。

そして毎日ビッグフィッシュは毎朝捕っているというトーナメントリーダーのハートマンがいきなり1発目から5lb.オーバーをキャッチ。

Basslog20170410a そしてスキートリースが中継を観ていて涙が出てきたとコメントしていた怒涛のキャッチシーンが始まった。

ジョンマーレイがディープクランクで上げたバスの太さに度肝を抜かれ、続けて更にデカいバスをもう一発上げた。

この時ベテランのジョンマーレイでさえ、ペンチでフックを外す時に手がガタガタに震えており、かなり興奮していることが窺えた。

ターゲットにしていたのはプリスポーンのバスであり、釣り方はオフショアでのディープクランクというところが最高であった。

サイト戦はちょっと…だったので、超感動的であった。

そして最終的には24lb.をウエインし、逆転優勝。

ジョンマーレイと言えばかなり前から参戦しているので知名度は高いけど、今回がエリート戦は初優勝。

 

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2017年4月 9日 (日)

Elite at Tred Bend Day3

Bassmaster Elite at Toledo Bend 3日目はJamie Hartmanが首位をキープ。

釣り方等はあまり触れないようにしておきます。。。

釣っているルアーに関しては、最近は毎試合B.A.S.S.のHP上でアップされるので、そちらで確認してください。

と、聞いてきた人には伝えている。

Basslog20170409b そんな質問繫がりでか、最近スネリングに関して聞かれたので、オキチョビでのティムホートンの影響かな?と思っていた。

3月中旬にWired2FishでアップされたBPのこの動画が影響していたようだ。

スネリングに関しては何度か書いたことがあるけど、自分がスネリングをする理由は結節強度が最大限出るから。

チョン掛けフックも管なしを多用するのは結節強度とフック自体の強度を出すため。

ストレートフックの場合、アイに内側からラインを通してから外掛けで結ぶけど、フックを立たせるといった意図は全くない。

Basslog20170409a シンカーは常にフリーなので、シンカーが固定されてフックのアイがシンカーに当たりフックが立つというのは…!?

例えシンカーまでバスが咥えてシンカーが固定されたとしても、シンカーが上向きにはならないし、フックは360度回るので、バスの上顎にフックポイントが立つかどうかは…

間にはワームも挟まるし、なかなかそううまく上顎に向くことはないと思うけどね。

ストレートフックやスネリングの利点は、即合わせ時のパワーロスの少なさやショートバイト時の顎に力が入っていない時でも掛けることができる点と、強度面だと思う。

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2017年4月 8日 (土)

Elite at Toledo Bend Day2

Basslog20170408c Bassmaster Elite at Toledo Bend presented by Econo Lodge2日目は、Jacob Wheeler、Brett Hiteがウエイトを少し落とし、Jamie Hartmanが首位に立った。

昨年もそうであったように、3日目からが力量の差が出てくるので、これからが面白いところだ。

Basslog20170408a 昨年のToledo Bend戦はKVDの圧勝といった感じであったが、色々と細かい戦略がなされていた。

KVDはクリークのチャンネルに点在するハンプやエッヂをメインに、スポーニングフラットに隣接する場所で、ポストスポーンのバスに的を絞っていた。

つまり時期的にも非常に場所は判りやすく、大場所ということで、例え広大な湖だとしてもバッティングは避けられないような状況であった。

そんな中でもストライキングのXDシリーズを駆使し、細かくレンジコントロールしたりして攻めていた。

そんな状況下でも確実に毎日20lb.オーバーをウエインすることができたのは、確実にバスの状態が読めていたからでしょう。

今回2日目を終えてKVDは22位に順位を上げてきた。

51位のキースポシェで26lb.4oz.なので、1位との差が12lb.13oz.と、そんなに大幅には開いていないので、まだまだどうなるのか全く予想もつかない。

このような僅差の戦いだと、昨年のCayuga Lake戦の初日に失格となってしまったGreg Hackneyのように、1日でも大外ししてしまうと巻き返しが効かなくなってしまう。

今回も初日108位のPaul Eliasは2日目19lb.11oz.釣ってきて47人抜きしたが、61位なので予選落ちとなってしまった。

ちなみにもう1人のレジェンドDavid Frittsは予選通過で、AOYランキングも15位と、いい位置にいる。

Basslog20170408b 2日目を終えた時点でのAOYランキングは1位は変わらずOtt DeFoeで、2位から順にJames Elam、Jason Williamson、Greg Hackney、Jason Christie、Jacob Wheeler、Jordan Leeとなっている。

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2017年4月 7日 (金)

Bassmaster Elite at Toledo Bend presented by Econo Lodge Day1

Bassmaster Elite at Toledo Bend presented by Econo Lodge初日が終了した。

と言っても、昨日は全く何も観ずに寝てしまった。

Basslog20170407a 今日起きて、すぐにリザルトを確認しようと思い開くと、何故かチェロキー戦の結果が表示されるので、おかしいなぁ…と、思ったら、なんとトップに立っているのはJacob Wheeler!

まだウエイン最中だったけど、25lb.越えは凄い。

やはり強烈に強いね。

まあまだ4日間の1日が終わっただけなので、まだまだこの後どのような展開が繰り広げられるのかが、非常に楽しみだ。

2位にはBrett Hite、3位には初戦2位のJamie Hartman、4位にJason Christie、5位にSteve Kennedy、6位にTodd Faircloth、7位にMatt Lee、8位にBP、9位にJohn Crews、10位にAlton Jonesと初日はなっている。

3位のJamie Hartmanは今年からElite参戦で初戦は2位で、Jacob Wheeler同様に好調だ。

初日は10lb.は釣ってこないと厳しいかな…と思っていたけど、10lb.では90位。。。

Basslog20170407b 注目のKVDはまたジャークベイトでの展開で14lb.14oz.で34位スタート。

まだまだ全く判らないね。

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2017年3月28日 (火)

JB霞ヶ浦series1st. EG cup

Basslog20170328a 2017JB霞ヶ浦シリーズ第1戦’‘Ever Green’カップストーリーアップしました。

表彰台インタビューの動画は現在順次アップデート中です。

優勝の椎名昇一はアップ完了していますので、気になる方はどうぞ→優勝:椎名昇一

その他はアップ完了次第JB霞ヶ浦seriesお立台ムービー内にアップされます。

動画の並び順序は視聴数順に自動で並び替えられます。

現在の上位は関和、緑川、内野兄弟…と、やはり霞ヶ浦シリーズの顔が上位に連ねている。

トップの関和プロの動画はJBⅡで2位だった時のものだ。

視聴回数は順位と比例するので、通常は優勝者が多くなるが、2位でトップとなるのはさすがだ。

ただ、出場者数がJBシリーズ中で最も多いのだが、全体的な視聴回数は少ないね。。。

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2017年3月27日 (月)

2017 GEICO Bassmaster Classic

Basslog20170327a 2017 GEICO Bassmaster Classicはエリートプロ2年目のジョーダンリーが、初日8lb.強37位からの大逆転で優勝。

初日は10lb.差ぐらいの30位ぐらいがギリギリ圏内かな…と思っていたけど、最終日に27lb.オーバーは、昨年のイバースに匹敵する衝撃度であった。

Basslog20170327b Jordan Leeと言えば、2013 Carhartt College Series Bassmaster Classic Bracket この試合を制してクラシックの出場権利を獲得し、‘It’s a dream come true… ’と言っていたことを思い出す。

そして出場した2014 GEICO Bassmaster Classicでは、2日目にビッグフィッシュをウエインし、単日レコードのポールミューラーと共にエリートプロではなかった2人は脚光を浴び、その名は一気に広まった。

初のクラシックは6位でフィニッシュ。

そして2015年からEliteシリーズに参戦。

単日ではたまに顔を出し、存在感は保っていたが、なかなか勝つにまでは至らなかった。

Basslog20170327c 昨年KVDとの接戦を繰り広げたカユーガ戦は最も印象深い一戦だった。

Jordan Lee、まだ25歳、KVDが初めてAOYを獲得したのと同じ年齢ということからも、これからの活躍が非常に楽しみな選手だ。

年に一度しか開催されず、出場するのも大変なクラシック。

今回初日からトップに立っていたBrent EhrlerやOtt DeFoeBill Lowen、Gerald Swindle、Greg Hackney、Aaron Martens、Brandon Palaniuk、Randall Tharp、Justin Lucas、Dean Rojas、Jacob Wheeler…と、クラシック制覇を悲願しているだろう選手の顔ぶれを思い浮かべるだけでも強烈だ。

・B.A.S.S.歴代アングラーオブザイヤー&バスマスタークラシック歴代優勝者
「B.A.S.S._AOY_Classic.pdf」をダウンロード

Bobby Lane Jr.、Matt Lee、Alton Jones Jr.といった選手は他の選手とは違った意味で歯痒い思いをしていることでしょう。

あまり話題に上ることはないと思うけど、試合前の予想ウイニングウエイトでほとんどの選手が60lb.台を挙げている中、50lb.台を挙げていたKVDやJason Williamsonの読みは素晴らしいね。

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2017年3月26日 (日)

JB霞ヶ浦

Basslog20170326a 2017JB霞ヶ浦シリーズ第一戦エバーグリーン’カップが本日開催された。

プラクティスでは結構大型のバスも上がっており、更に今日は雨天で大潮という絶好のコンディションの中今大会は行われた。

ウエインされたバスはコンディションのよいバスが多く、2キロオーバーのバスも持ち込まれた。

今回はエンジントラブルで遅刻してスタートして、エンジントラブルでエレキのみでの参加となった椎名昇一が初優勝。

表彰台のボーダーが3キロオーバーと、春らしくハイウエイトな戦いとなった。

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2017年3月25日 (土)

2017 GEICO Bassmaster Classic Day1

2017 GEICO Bassmaster Classic 初日は、いきなり予想外の展開となっている。

Basslog20170325a そこがトーナメントの面白いところなので、観ている側とすれば2日目3日目と、更に面白い試合展開を期待している。

選手毎の読みも様々で春らしい駆け引きが面白い。

Ikeがオフショアから入ってキャロでのスタートは意外であったのと、今日からはどんな試合展開をするのか非常に興味深い。

KVDはさすがの展開で、土日の予報を考慮して推測すると、ウエイトをグンと上げてきそうだ。

初日のリミットメイク率は50%となっており、全体的にはかなり厳しい試合と言えるでしょう。

Keith Combsがまさかの3本7lb.や、アーロンもリミットを揃えられない辺りからもその厳しさは解るでしょう。

 

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2017年3月24日 (金)

2017 GEICO Bassmaster Classic

いよいよ2017 GEICO Bassmaster ClassicLake Conroeで本日から始まる。

最も注目を浴びているのは必然とKeith Combsだね。

Basslog20170324a 予想ウイニングウエイトでは60lb.台が殆どの中、Todd Faircloth、Stephen Kennedy、Greg Hackneyの3名は70lb.台と予測している。

プラクティスの結果から推測しているので、それなりの根拠があるのだろうから、この3名は気になる。

今回はTodd Faircloth、Jason Williamson辺りが自分としては来そうな気がしていたけど、色々と観ていると、Alton Jones親子やJacob Powroznik、Ott DeFoe、Randall Tharp 、Jason Christie 、 Ike、G-man、そしてKVD、BP… 切りがない。。。

Jesse Wiggins、Skylar Hamiltonの2人の展開も気になる。

時期的にシャローな展開を繰り広げる選手が多いと思うけど、シャローではなくミドル~ディープレンジで試合を組み立ててくる選手が制しそう。

そう考えると…なんだよね(笑)

まぁ、今回のクラシックの心残りは開催地も考慮すると、Rick Clunnが出れなかったことは非常に残念だね。。。

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