2018年2月13日 (火)

ウイニングルアー

先日のエリート初戦で優勝選手が使用していたメインのルアーはRTO1.5というラッキークラフトのルアーだ。

Basslog20180213a このルアーの名前を聞いたこともない人も多い事でしょう。

以前ラッキークラフトにあったRC1.5と全く同じもので、名前が変わっただけのものだ。

エリートシリーズだとウイニングルアーはで物凄く注目を浴び、ショップではすぐに売切れということが多々ある。

しかしこのルアー名前が変わってからはあまり売れていないからか、RCの時のような入手困難さはない。

それで昨年ぐらいからTWでも安売りを始めたし、最近ようやく在庫がなくなってきたところであった。

そんなこともあり、現時点ではあまり在庫しているショップは少ないので、今回の優勝で売れるとメーカーが判断すれば追加生産されることでしょう。

ロッドも昨年シグネチャーモデルが発売されており、今回もそのロッドを使っていたようだが、売れるのだろうか?

このロッドは7ftのMHコンポジットということで、TVC-71MH/HGと被る部分があるので、気になってすぐに触ってみた。

価格差もあるけど、TVC-71MH/HGの方が圧倒的に良かった。

ただ、このRTO1.5を使用するのであれば、TVC-71MH/HGよりもTVC-65M/HGの方が、ルアーの動きもよくなるし、キャストの精度も上がるし、乗りもよいし、バラしも軽減できる。

日本ではルアーは注目されるので、多少はルアーの注目は浴びると思うけど、ロッドは話題にも挙がらなそうだ。

このブログのアクセス数を観ていても、アメリカの話題の時はアクセス数は下がることから、あまりエリートシリーズには興味がないのかな?と感じる。

でも、最近は若干ながらBASSの注目も上がってきたのとの相乗効果もあったのか、昨日のアクセス数は通常の倍近い4,800を超えていた。

こんなところでは恩恵を受けていた。

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2018年2月12日 (月)

Elite at L.Martin

エリート初戦は大森貴洋が優勝し、エリート2勝目。

Basslog20180212a 最終日も朝から連発し、4本目にこの日のビッグフィッシュとなった4lb.14oz.をキャッチし、朝一からベースアップに成功。

今大会でメインに釣っていた場所をGoogleマップで観るとこの辺

メインチャンネル側は結構な流れがあるのが、中継を観ていても判ったと思う。

10℃に満たない水温で、リザーバーの早春…

自分だったらバッサリと切り捨ててしまったであろうエリアだ。

初戦から非常に面白い試合であった。

まだまだ細かいところを掘り下げていったら面白いことがたくさんありそうなので、これから色々と気になるところを探ってみたい。

そして次の試合はクラシックだね!

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2018年2月10日 (土)

Day2

Elite at L.Martin2日目は、大森貴洋が朝の勢いのまま首位に立った。

Basslog20180210a 上位は確実に食い込んでくると思われたSteve Kennedyが予選落ち。

その他にもG-man、BP、KVD、そしてJacob Wheelerまでもが予選落ち。

Criff Prince、Crochetを始めSkeet Reese、David Walkerも失速。

でも全体的に攻撃的な試合展開を行っている選手が多く、土日の気圧低下で一気に巻き返す選手も出てきそうだ。

 

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2018年2月 9日 (金)

Martin takeoff Day2

Elite at Lake Martin2日目が始まった。

Basslog20180209b そしていきなり飛び込んできたのは大森貴洋のラッシュ。

上位陣は様々な戦略をとっており、場所もレンジも釣り方も違っている。

大森貴洋はクランキングで速攻でリミットメイクし、再びトップに躍り出た。

初日トップのCliff Princeはこの時期の定番シャッドラップをメインに展開している。

Mark Menendezはカバー撃ち、昨年も初戦は好位置に付けていたJesse Wigginsはディープでのフィネスな展開と、みんな戦略もバラバラ。

BPは89位のスロースタート。

Basslog20180209a エリートには4名いる同じBrandonでも、今回注目しているのはBrandon Lester。

昨年末のオープン3位から先週の2位と、好調が続いている。

今回はディープである程度のスポッツを釣ってからシャローへ移動してフリップでラージを釣るといったミックスバッグで挑むようだ。

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2018年2月 8日 (木)

Elite Begins

いよいよエリートシリーズ初戦‘Lake Martin presented by Econo Lodge’が始まった。

結構厳しい試合になると予想されている。

でも、試合中の天候は降水確率が高いので、少しはバスもアクティブになることだろう。

天気予報はアメリカも日本同様に適当なのか、木曜日の予報は晴れなのに降水確率は100%(笑)

Basslog20180208a 土日は雨の予報となっていて気温も高めの予報となっている。

注目は当たり前だがSteve Kennedy、Greg Vinson辺りだろう。

現時点では大森貴洋が既に14lb.を超えて抜き出ている。

予想ウイニングウエイトは60lb.弱ぐらいと思うので、14lb.あれば初日はまずまずの順位で通過できるだろう。

LIVEは間もなく日本時間で23時30分から始まる。

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2018年2月 5日 (月)

Kissimmee Chain

先週の木金土でイースタンオープンの初戦が開催され、Bobby Laneが制し、久し振りの優勝。

Bobby Laneと言えば、ちょくちょくと上位に入っているイメージはあるけど、優勝はことごとく逃しているイメージが強い。

弟はクラシックも制しており、個性も強いので、弟の陰に隠れてしまっている感じがあった。

釣り自体の映像を観ていると、兄貴の方が動作はうまく、試合は堅実な展開をしている気がする。

試合とは関係ないけど、Bobby Laneデザインのクローファッティは使いやすいし、何より釣れるので気に入っている。

Basslog20180205a 今大会はちょうど先日話題に出したマックスセントシリーズを使用したようだ。

初日の31lbは今年最初の試合としては強烈にインパクトのあるスタートだった。

試合展開を観ても判るように、初日のビッグバッグと2日目の守備は、さすが地元といった展開だ。

今大会は1,2位にエリート選手が入り、いよいよ今週から始まるエリートシリーズでは更に面白い展開を期待したい。

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2018年1月30日 (火)

2018スタート

いよいよ来週からEliteシリーズが始まる。

昨年に引き続きクラシックよりも先にシーズンインする。

Basslog20180130a第一戦 は8日からの4日間アラバマのLake Martin。

場所や時期からすると、ちょっと前までのクラシック同様の状況下での試合となる。

この時期は最も生理的に素直な行動をするので、刻々と変わる微妙なポジションの違いをどれだけ掴めるかが重要となるでしょう。

この時期は釣り方も、物凄く細かく分類されていて、一年でも最も明らかになっている時期と言えるだろう。

ある意味簡単であり、ある意味物凄く難しい…と両極端な一面がある。

天候も安定しなくなってくる時期なので、4日間安定することはないので、非常に面白い。

昨年の初戦はJacobがいきなり優勝と、刺激的な開幕となった。

今年も面白い試合が続きそうだ。

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2018年1月29日 (月)

ロケット防止

ライブウエルからバスが飛び跳ねて逃げてしまう、いわゆるロケットを防止するために、よくネットを張っている人はいる。

プラ板で取り出し口を小さくしてロケット対策している人もいる。

Basslog20180129a 先日観たJacobのロケット対策はなかなか斬新なアイデアであった。

円柱状のフロートを切って水面に並べるというものだ。

これならラフウォーターで走行時のバスへの衝撃緩和にもなるね。

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2017年12月 9日 (土)

フットボールジグ

今年は近年にしては珍しくフットボールジグを多用した。

ラージには1oz.フットボール、スモールには3/8oz.ぐらいのものをよく用いている。

Basslog20171209b 桧原湖ではJBⅡ第2戦釣りビジョンカップの時はこれで一時連発し大半のバスをフットボールジグでキャッチした。

ロングキャストしてのディープでの釣りであったので、距離が遠かったので、ロッドはしっかりとフッキングが決まるモデレートな高弾性ロッドが必要であった。

この時はTVC-70Hを用いて、ラインは7lb.の組み合わせにした。

ルアーは極普通のフットボールであったが、タックルの差もあり1人だけ釣れ続いた。

Basslog20171209a トレーラーは3/8oz.にはエンジンのUVスピードクロー系のと、1/4oz.にはバンドゥクローをセット。

スカートはティムコの凸凹したタイプのラバーが反応いい。

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2017年12月 7日 (木)

JB桧原湖Series最終戦

Basslog20171207a ちょっと遅くなりましたが、JB桧原湖Series最終戦IMAKATSU’カップのお立ち台ムービーをアップしました。

優勝は今シリーズ2度目となる会津の鈴木浩二で、1キロ前後の魚で揃えてきた。

1位 鈴木浩二

2位はアベンタクローラーRS、ジンクスでキャッチと、空気の読める佐藤貴之。

2位 佐藤貴之

3位 山戸田恵一

4位 増山有二

5位 白鳥稔一

今回、初の試みとして、少し聞き取りにくいところ等に字幕入れました。

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