2019年9月 6日 (金)

JB桧原湖シリーズ

Basslog20190906a JB桧原湖シリーズ第3戦IMAKATSUカップのストーリーをアップしました。

あまり桧原湖へ出ていないので、ストーリーを書くのは選手からの情報を頼りにしている。

何気なく尋ねたり、話し掛けたりして情報を得ているけど、結構話す人などは吟味している。

ストーリーに書くためということを漏らさず、何気ない会話から情報を拾うことが多い。

釣りがうまい人や成績上位者であれば情報はしっかりとしたものを持っていそうだが、釣り人は天狗になっていると違った情報でも胸を張って断言してしまうことも多々あるので、参考程度にしている。

湖の全体的な情報は偏りがないようにするために我の強い人からの情報は避け、全体をよく観えている人の情報を軸に記している。

出来る限り、行っていない人にも状況を思い浮かべられるようにしたいと思っている。

それと前回に引き続き、優勝した伊藤諭選手の個別動画が完成したのでアップしました。

ウイニングパターンが一般の人にも、もっと解りやすいようにして、釣行に役立つものになれば幸いです。

Basslog20190906b 今回の伊藤選手の使ったルアーはAR-Wピンテールのライトキャロ。

AR-Wピンテールの使ったカラーが素晴らしい。

自分が熱望して追加してもらったカラーだけに、このカラー(54.パール/クリアーシルバー)の愛用者が桧原湖で増えてきているのは嬉しい限りだ。

過去にAR-Wピンテールを使って表彰台に立った選手はほぼこのカラー。

桧原湖では間違えなく一番反応が良いカラーだ。

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2019年9月 3日 (火)

Another Story

桧原湖で釣れるバスの大半はスモールマウスバスである。

でも桧原湖にはラージマウスバスも生息している。

絶対数は圧倒的にスモールが多く、ラージは非常に少ない。

ラージは少ないのだが、大型のものが多いことから、トーナメント中にキャッチすればキッカーとなり、アドバンテージとなる。

そんな貴重な桧原湖のラージマウスは‘ヒバラージ’の愛称まで付けられ、これに狙いを定めてトーナメントを行うものもいる。

ただラージとスモールというのは同じバスだが、習性や聖域も異なることから、必然と釣り方も変わるので、釣りのリズムが全く変わってくる。

そんなこともあり、両方を狙うのは想像以上に難しく、ヒバラージはキャッチしたけど残りが揃えられずに泣いた選手も過去に多々いる。

今年もそんな選手が出ている。

Basslog20190903b 先日開催されたJB桧原湖シリーズ第3戦IMAKATSUカップでは5位に入賞した寺尾稔選手がヒバラージをウエインした。

1本ながら2,300g超えの良いサイズであったが、優勝には260g足りなかった。

260gということは、キーパーサイズギリギリである30㎝程度のバス1本のウエイトにも満たない差である。

つまりキーパーギリギリのサイズを1本加えていれば優勝であった。

5位に入ったのは不幸中の幸いだったのかもしれない。

Basslog20190903a JB桧原湖シリーズ第2戦ベイトブレスカップ では第3戦を優勝した伊藤諭選手が2本のラージをウエインし、2,300gを超えた。

しかし、結果は6位。

2人共あと1本、あと1本いたら…

スモールマウスを狙っている選手であれば、数はイージーにキャッチできることから、「あと1本を何で持ってこれないの?」と、思うことでしょう。

でも試合という限られた時間で、狙いを変えた展開をするというのは色々な意味で非常に難しい。

ラージ、スモール混在のミックスバッグというのは非常に難しいのだ。

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2019年9月 1日 (日)

JB桧原湖Series第3戦IMAKATSUカップ

本日は2019JB桧原湖シリーズ第3戦IMAKATSU’カップが開催された。

まだ夏のような暑さではあったが、裏磐梯は空気は乾燥しており、カラッとした心地よい状態であった。

数は釣れるけど、サイズが…という選手が多かった。

Basslog20190901a そして今回の優勝は7年振りの優勝となった伊藤諭選手。

7年前に伊藤選手が優勝した2012JB桧原湖Series第1戦ジャッカルカップは物凄く覚えている。

自分はその試合で5位だったのと、自分よりも1,500g近く上回るウエイトは結構衝撃的だったこともあり伊藤選手の事は印象深かった。

今回も前回の試合同様に個別で動画を撮影したので、編集ができ次第アップします。

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2019年8月26日 (月)

2019JB霞ヶ浦Series

Basslog20190826a 本年度のJB霞ヶ浦シリーズも昨日で全日程が終了した。

年間優勝は遂に内野兄弟の兄‘吉原健司’選手が獲った。

また内野兄弟の圧倒的な強さが浮き彫りになったことで、今後霞ヶ浦でこの内野兄弟を超えるには、かなりの時間と戦績が必要となるでしょう。

そして今シーズンはまだ夏ということもあり、あっという間に終わってしまった感じがする。

クラシックへ行けない選手や他にエントリーしていない選手は、もうオフシーズンということになる。

殆どのチャプターも既に終盤となっている思うけど、まだ数戦は残っていると思うので、まだプロ歴の浅い選手などは出場して欲しい。

というのは釣り以外の部分で試合慣れしていないと思われる選手が多い。

特に感じるのが、バスの扱い。

ランディング、フックの外し方、エア抜、持ち方、水に戻すまでの時間、ライブウエルからウエインバッグ、ウエインバッグから検量用の籠、籠からライブウエルに戻しリリースするまで…

釣ってきたことで舞い上がってしまっている選手や、緊張しておかしな行動をしてしまう選手など、色々いるけど、バスの扱いをとにかくしっかりと習得してきて欲しい。

例えプロとはいえ、なかなか釣れないフィールドが多いので、バスを触る数は年間にすると少ないと思う。

だから慣れない、だからできないのではなく、だからこそ場数踏んで慣れて欲しい。

このままではどんどんバスの数は減少してしまう。

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2019年8月24日 (土)

JBⅡ霞ヶ浦Series最終戦

Basslog20190824a 本日はJBⅡ霞ヶ浦シリーズ最終戦DSTYLE’カップが行われた。

暑さも少し和らいだけどまだ暑い。

でも今回は珍しく、プラクティスの段階は非常によく釣れており、選手からは「プラは凄い釣れた」といった話を多々聞いた。

試合は9時30分ぐらいまでは非常によく釣れたようで、この時間までにほとんどのチームがウエインするバスを揃えていた。

早いもので、本年度のJBⅡ霞ヶ浦シリーズも本日で終了。

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2019年7月30日 (火)

動画

先日のJB桧原湖シリーズ第2戦ベイトブレスカップの動画をアップしました。

優勝のSHINGOさんには個別にも当日の釣り方を実際のタックルを持ってしゃべってもらった。

お立ち台でのインタビューと比較してみて欲しい。

SHINGO 個別編 お立ち台編

個別の方がいいかもしれないけど、編集している時間もなかなかないので、全員はできないかもしれないけど、なるべく対応します。

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2019年7月28日 (日)

JB桧原湖シリーズ

本日はJB桧原湖series第2戦ベイトブレスカップが開催された。

Basslog20190729cBasslog20190729a 今大会はベテランのSHINGOプロが唯一の3キロオーバーで2位以下に大差を付けて制した。

900gをカルするほどの理想的な展開であったそうだ。

自身がプロデュースしたスパイベイトや虫をイミテートしたワームで試合展開したそうだ。

今回から新たな試みで、ウイナーにクローズアップした動画も撮影したので、編集ができ次第配信予定。

更にコモチャンネル用にも、小森がストレートにウイナーに突っ込んだ動画も撮影したので、これも近日中に配信予定。

 

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2019年7月27日 (土)

JBⅡ桧原湖Series第1戦 multibook cup

ようやく本日よりJBⅡ桧原湖シリーズの初戦マルチブックカップが開催された。

梅雨明けしたのかしていないのかあやふやな状態の中開催された今大会。

Basslog20190727a 天気は晴れで、台風の影響でか非常に気温は高くなった。

風はそれほど影響はなく、比較的釣りやすい状況であった。

まだ湖にはネストも多く残るといった状況下であったが、上位選手はうまくシャローから大型のバスを摘まんできたようだ。

 

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2019年7月23日 (火)

JB/NBCトーナメント

久し振りにJB戦の結果を観ていると、結構凄い結果が幾つか出ていた。

Basslog20190723a まず今年から始まったJB入鹿池第2戦見晴茶屋カップでは北山君が3本で5,805gで勝っていた。

最近の入鹿池は大型が釣れるとは耳にするけど、試合で2キロ弱アベレージで揃えるのは素晴らしい。

時期から判断すると、そんなにバスは太っていないと思うので、長さで言ったら50アップ×3本ではないかな?

JB山中湖第1戦ジャッカルカップでも、川上さんが5,790gと驚異的なウエイトを出して勝っていた。

自分が出場していた頃に自分が唱えた‘山中湖のバス300本説’は今でも継承されているようで、現在は30本になっているそうだ(笑)

そんなプアな湖で5キロオーバーは凄い。

更にNBCチャプター神奈川第3戦テールウォークカップでは山木さんが3本で7,520g!

2,500gアベレージって、5.6lb.ということで、≒6lb.。

つまりアメリカの試合でもキッカーとなるバスで揃えているということ。

他にも凄い結果が出ているところもあるけど、この凄さ0が全然伝えられていないね。。。

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2019年7月 8日 (月)

ルール!?

JB日本バスプロ協会が運営するトーナメントに参加するにはプロの資格が必要である。

出場する選手はルールブックを熟知してからトーナメントに参加する義務がある。

ルール違反を犯せば、それ相応のペナルティが科せられる。

以前はJB山下会長が会場に訪れ、厳しくペナルティを科していたこともあり、試合中は受付から表彰式終了まで選手は非常に緊張感を持っていた。

しかし最近は会長が訪れることもあまりなくなり、取り締まる側は会長のように発足当時からルールを自ら築いた訳ではないので、会長程は厳しくなれないのが現状となっている。

Basslog20190708a 先週のJB霞ヶ浦シリーズでは帰着時に、明らかにおかしな航路を辿るボートが2艇あった。

ボートは右側通行ということもあり、選手達は会場のある北利根川は右側通行で走行して帰ってきて、会場の対岸から川を横断して着岸する。

これが普通というか常識であるが、その日は2艇のボートが左側通行でショートカットするかのように戻ってきた。

明らかにおかしな2艇の動きに、その時観ていた運営側の判断では「安全運転義務違反に当たるだろう」といった見解であった。

その2艇の選手はチャプター現会長と現役TOP50の選手であった。

通常であれば他の選手の見本とならなければいけないような選手達である。

処分に関しては、一応なぜ左を通ってきたのかの事情を聞いてから判断することとなった。

そして選手に事情を伺うと、左側を通ってはいけないということはルールブックに記載されていないという主張をしてきたのだが…

とりあえず今回は厳重注意ということになったが、もし会長がこれを観ていたら「一般常識も守れない奴は失格だ!」…と、なっていたような気がする。

この他にも大会受付時に、他のチャプター会長を務めるものがキャップではなくハットタイプの帽子を被り受付に来た。。。

1人だけ違う帽子を被っていて、おかしいと思わないのだろうか???

JBも歴史が長くなり、ルールができた経緯を知らない人がチャプターの会長やTOP50の選手になっているケースもあり、ルールによっては理解不能なものもあるだろう。

でもトーナメントに出場しているなら、ルールはルールで守らなければいけない。

今回のケースなんて、だったらみんながショートカットして最短距離で会場へ着岸したらどうなる?

赤信号は止まれ!…そのようなことまでルールブックに明記する必要がある?

大半の選手はしっかりとルールを守り、その範囲内で戦っている。

運営側は、そんなしっかりとやっている選手が馬鹿を見るようなことがないようにしなければいけない。

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