Bassmaster Open at Sam Rayburn Reservoir
ディヴィジョン2初戦のサムレイバン戦は物凄い記録が出た。
ペイクサウスが2日連続の34lb.オーバーを持ち込み、トータルウエイト96lb.15oz.で勝った。
あと3lb.1oz.で100lb.を超えていたということだ。
100lb.には達しなかったけど、オープン戦での最高重量記録となった。
ペイクの狙っていた場所はストラクチャーに絡んだカバーで、そこへ更にインレット、ベイト、水通しといった要素が絡んだジャンクションエリア。
本人はスポーニングエリアに絡んだディッチとの発言をしていたけど、細かいところまではよく解らない。
カバーは主に立木で、ここを最近流行りのダイス系ワームで釣っていた。
昨年のDiv.2を1位通過してEQを勝ち上がってエリートに昇格したペイクサウスだが、先週のエリートシリーズマーティン戦でも決勝に残り8位に入っている。
自分としては一番注目しているルーキーだ。
同じくルーキーでマーティン戦を制したフィッシャーアナヤも今大会に出場しており6位に入った。
アナヤもレイクマーティン同様にまたダイス系のワームをメインに釣っていた。
今年のルーキー達もまたまた強いのが揃っているので、エリートシリーズのレベルは更に上がった。
今大会は初日にも物凄い記録が出ている。
ライリーハリスが出した36lb.15oz.というメガバッグ。
これもオープン戦単日でのウエイトとしては過去最高となった。
ハリスはテキサスの28歳若手プロでMLFでも活躍しているだけあって、衝撃的なデビュー戦といった感じだ。
いきなりB.A.S.S.に出てきたけど、エリートシリーズ昇格を狙っているのかな?
誰もがエリートシリーズ昇格を狙っているのだろうけど、今年の注目は昨年惜しくも昇格できなかったレイカーハウエルと青木唯。
2人とも昨年活躍していたけど、点数が届かなかった。
安定した成績が必要となるので、単発で勝ってもエリートには行けない。
レイカーハウエルも29位とまずまずのところに付けている。
レイカーハウエルはディヴィジョン1とのダブルエントリーでエリート昇格を狙っている。
とりあえずこの2人は今年のクラシックに出場できるので、そこでの活躍にも期待したい。














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