2018年4月14日 (土)

2018JBⅡ霞ヶ浦シリーズ1st.‘Kahara Japan’ カップ

Basslog20180414a 今日はJBⅡ霞ヶ浦シリーズ第一戦カハラジャパン’カップが開催された。

スポーニングに絡むバスが多いこの時期は、高ウエイトでの争いが予想された。

各チーム2人組のJBⅡならではの利点を活かし、うまくチームワークを取り合ってウエイトを伸ばしていた。

Basslog20180414b 今回の冠スポンサーであるカハラジャンパンの加瀬社長も選手として、利忠君と組んで参加した。

大学時代からの友人である加瀬社長は、元々はJBプロであり、昔は一緒に参戦していた仲間で、選手として引退してから15年振りの参戦だったそうだ。

いつも手伝いに来てもらっているマグナム長尾もその当時はJB選手だった(笑)

明日の関東地方は大荒れになるとの予報で、明日開催予定であったJB霞ヶ浦シリーズ第2戦アブガルシアカップは6月3日に延期となった。

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2018年4月 4日 (水)

延期

今週は2018 Bass Pro Shops Bassmaster Elite at Sabine River presented by Econo Lodgeが開催される予定であったが、先週末に延期が発表された。

仕方ない事だけど、なんだか今週はもやもや感が残っている。。。

次回は今月末のGrand Lake O' the Cherokees戦

Grand Lake O' the Cherokeesといえば、ELITE戦やセントラルオープンも開催されている湖だ。

記憶に新しい試合と言えば2013年のクラシックでしょう。

Basslog20180404a この時の試合で頭角を現したのが昨年のAOYパラニューク。(フィッシュホイッスル吹いたときじゃないよ)

シェイキーヘッド、ジャークベイト、そしてウイグルワートと、2日目の朝なんかは完全に乗っている感があった。

特に応援している選手がいないで観ていた人は、誰もがBPに勝ってもらいたかったことでしょう。

今回はまた時期は違うのでどのような展開になるのかが楽しみだ。

初戦はクラシックに選手たちの気持ちが行ってしまっている感じで、出場選手、つまり昨年の年間上位陣はほぼ総崩れだった。

なので今回は面白い試合を期待したい。

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2018年3月19日 (月)

V2

2018 GEICO Bassmaster Classic presented by DICK'S Sporting Goods はJordan Leeの2連覇という歴史的快挙で幕を閉じた。

Jason Christieの勝ちはほぼ間違えないといった感じであったが、まさかの失速。

Basslog20180319a 2回も勝つのは物凄い事だけど、2連覇は更に凄い。

2回勝っているのはたぶんBobby Murray、Hank Parker、Rick Clunn、George Cochran、KVD、そしてJordan Leeの6人。

連覇を達成したのはRick Clunnが28か29歳だったと思うので、おそらく最年少記録。

 

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2018年3月18日 (日)

JB霞ヶ浦series1st.‘Ever Green’cup

Basslog20180318a 今日はJB霞ヶ浦シリーズの第一戦‘エバーグリーン’カップが開催された。

上位陣の動画アップしたので、内容は動画でどうぞ。

1位2位3位4位5位

そしていよいよ2018 GEICO Bassmaster Classic presented by DICK'S Sporting Goods 最終日がスタートです!

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2018年3月17日 (土)

Day1

2018 GEICO Bassmaster Classic presented by DICK'S Sporting Goods初日が終了した。

結構な僅差で詰まっているのと、時期的なことを考慮すると、まだ何がベストなのかもよく分からない。

Basslog20180317a 今日の天気予報は雨で、明日は晴れ、気温はほぼ変動なし、風もそれほど強くはならなそうだ。

スポッツ狙いの選手も多いので、スポッツはどういった感じなのか感覚がほぼ分からない。

上位陣はクラシック勝っていてもおかしくないけど、まだ勝っていない選手が多い。

Jason Christie、Jacob Wheeler、Ott DeFoe、G-man、Brent Ehrler…、元々物凄い顔ぶれだけど、上位陣も強烈な選手が並んでいる。

Greg Hackneyがこの上位に入っていないのは意外だったかな。。。

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2018年3月16日 (金)

Bassmaster Classic

今から30年前のクラシックの覇者を思い出せる人はいるだろうか?

自分はこのくらいの年代は近年以上に覚えている。

ハンクパーカーを始め、その頃の人達には物凄く影響を受けた。

Basslog20180316b 30年前の1988年バスマスタークラシックの覇者は‘Guido Hibdon’。

ギドヒブドンと聞けば、知っている人も多いだろう。

今では当たり前に使われているフィネスとという言葉を最も広めたのはこの人だろう。

Basslog20180316a ギドスリンガー、ギドバグ、G-2、トレラーヒッチ、スパイキー等のルアーも生み出してきた。

来日したこともあり、日本にも結構な影響を与えてきた。

そんなギドヒブドンが先日亡くなったそうだ。

ご冥福をお祈りいたします。

そして本日からいよいよ2018 GEICO Bassmaster Classic presented by DICK'S Sporting Goods が始まった。

現在のところ10年前に同じHartwellで開催された時の覇者Alton Jonesがリードしている。

Alton Jonesも息子が昨年よりエリートシリーズに参戦しているので、Hibdon家に次ぐ親子制覇の可能性がある。

まだ始まったばかりなので、これからどうなるのでしょう…

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2018年3月15日 (木)

2017 Bassmaster Classic 2

昨日に引き続き昨年の名場面をもう1つ。

Basslog20180315a 昨年はエリートDardanelle戦も制したStephen Kennedyのクラシック3日目に見せたスイムジグによる釣りのシーン

昨年はこれを始め、スイムジグはエリート戦でかなり使われていた。

そんな影響を受けて自分も昨年はスイムジグを多用した。

Stephen Kennedyの影響でトレーラーはズームのスーパーチャンクを使用するようになり、更にチョン掛けではなく縫い刺しで使用するようになった。

そして今ではスイムジグと言えばそのセットで釣ることが多いほど影響をもろに受けている。

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2018年3月14日 (水)

2017 Bassmaster Classic

今週は2018 GEICO Bassmaster Classic presented by DICK'S Sporting Goodsが金曜日から開催される。

それは楽しみなのだが、なんだかんだ今週は忙しい。。。

確定申告は明日までだが、昨年と同じく最終日の明日ギリギリ申告。

Basslog20180314a ということで、あまり時間がないので、昨年のクラシックの名場面をもう一度。

今日は一番記憶に残っているOtt Defoeのポッパーでの一発

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2018年3月11日 (日)

John Cox

いよいよ今週は2018 GEICO Bassmaster Classic presented by DICK'S Sporting Goodsが開催される。

今回は3年前と同じL.ハートウェルで開催される。

時期は1ヶ月程ズレているので、前回よりももっと春っぽい釣りの展開となりそうだ。

前回開催された2015年は、一番肝心な人が不在であった。。。

今回は時期や場所を考えても得意としているはずなので、どのような展開を繰り広げてくれるのか楽しみだ。

ちょうど一年ぐらい前にサザンから出場権を獲得したJohn Coxと、同じくカップの覇者で昨年大活躍であったJacob Whelerの2人の展開も気になる。

Basslog20180311a John Coxは一昨年の同時期にハートウェルで開催されたFLWツアーの戦で勝っている。⇒Cox Wins Walmart FLW Tour on Lake Hartwell Presented By Evinrude

出場権を獲得してから約1年経つし、エリート選手ではないので忘れ去られている感があるけど、最も優勝に近い選手だろう。

その他ではMike McClelland、BPの展開は個人的には気になるし、Jason Christie、Greg Hackney、Aaron Martens、Ott DeFoeこの辺りは本命って感じの選手たちも気になる。

他にも気になる選手がまだまだいるなぁ…

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2018年2月13日 (火)

ウイニングルアー

先日のエリート初戦で優勝選手が使用していたメインのルアーはRTO1.5というラッキークラフトのルアーだ。

Basslog20180213a このルアーの名前を聞いたこともない人も多い事でしょう。

以前ラッキークラフトにあったRC1.5と全く同じもので、名前が変わっただけのものだ。

エリートシリーズだとウイニングルアーはで物凄く注目を浴び、ショップではすぐに売切れということが多々ある。

しかしこのルアー名前が変わってからはあまり売れていないからか、RCの時のような入手困難さはない。

それで昨年ぐらいからTWでも安売りを始めたし、最近ようやく在庫がなくなってきたところであった。

そんなこともあり、現時点ではあまり在庫しているショップは少ないので、今回の優勝で売れるとメーカーが判断すれば追加生産されることでしょう。

ロッドも昨年シグネチャーモデルが発売されており、今回もそのロッドを使っていたようだが、売れるのだろうか?

このロッドは7ftのMHコンポジットということで、TVC-71MH/HGと被る部分があるので、気になってすぐに触ってみた。

価格差もあるけど、TVC-71MH/HGの方が圧倒的に良かった。

ただ、このRTO1.5を使用するのであれば、TVC-71MH/HGよりもTVC-65M/HGの方が、ルアーの動きもよくなるし、キャストの精度も上がるし、乗りもよいし、バラしも軽減できる。

日本ではルアーは注目されるので、多少はルアーの注目は浴びると思うけど、ロッドは話題にも挙がらなそうだ。

このブログのアクセス数を観ていても、アメリカの話題の時はアクセス数は下がることから、あまりエリートシリーズには興味がないのかな?と感じる。

でも、最近は若干ながらBASSの注目も上がってきたのとの相乗効果もあったのか、昨日のアクセス数は通常の倍近い4,800を超えていた。

こんなところでは恩恵を受けていた。

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