2020年4月 1日 (水)

JBトーナメント結果掲載場所

JBのトーナメントにはTop50、マスターズ、各ローカルのシリーズがある。

ローカルシリーズの結果は本年度より掲載場所が変更となった。

今年はcovid-19の影響により、延期となっている場合が多いので、まだ結果は殆ど掲載されていないが、GoGoNBC内のここへ移った。

Basslog20200401a 今後はここから結果を確認できる。

慣れないと見にくかったりするかもしれないが、そのうち慣れるかな…

コヴィッドナインティーンに収束の兆しが見えるまでは、しばらくトーナメントの開催はできない。

早く収束し、開催できることを願っている。

開催ができるようになったら、結果はここから観てください。

Top50、マスターズは今まで同様のJB/NBC Newsから確認できる。

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2020年3月22日 (日)

2020 Basser Allstar Classic

昨年から延期になったバサーオールスタークラシックが昨日今日の2日間で開催されている。

Basslog20200322a 今回も小森のプラクティスに一緒に行ってきた。

今年は春の開催ということで、爆発的なビッグウエイトが出る可能性もある。

例年通り、今回も確実に上位には入れるだろうといった仕上がりぐらいであった。

初日は2位で終えたので、今回も勝ってくれることでしょう。

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2020年3月 9日 (月)

ゴム~シリコン

先日話題に出しように昔のラバースカートは腐食してしまい、みすぼらしい姿と化している。

Basslog20200309a シリコンラバーにラメを入れたスカートが発売され始めた約30年前、この頃にスピナーベイトに革命をもたらしたバイブラシャフト。

これを観てみると、まとめているゴム管はゴム素材なので、すでに劣化し切れていた。

でもシリコンスカートはそのままであった。

Basslog20200309b その後追加発売されたバイブラシャフトのウェッヂは、かろうじてゴム管が繋がっていた。

このウェッヂには1992年バスマスターズクラシックウイナーとシールが貼られている。

1992年といえば、KVDが初のAOYを獲得した年で、この年のクラシックはロバートハミルトンジュニアが制している。

翌年はデビットフリッツ、その次がブライアンカーチャルと、大学生の時だったので、一番憧れて観ていた時代だけあってよく覚えている。

Basslog20200309c 今年のバスマスータークラシックはハンクチェリーがこのまま逃げ切り勝ちそうだね。

今回が50回目の節目だけど、ちょっと盛り上がりに欠ける感じなのは残念だね。

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2019年12月21日 (土)

小森カップ2019

先日亀山ダムで開催された恒例の小森カップ。

今年は未だに台風の影響による濁りが残ったままで当日を迎えた。

プラクティスに行った感じからは、濁りの影響なのか、何が原因なのかはよく分からなかったけど、とにかくバスのバイトが弱かった。

弱いうえにバス自体の動きもスローなので、フッキングしても途中で抜けてしまったりするので、ライトリグで丁寧に攻めて細いフックでスイープに掛けるしかないのかなぁ…といった感じであった。

Basslog20191221c クランクベイトはシャロー、ミディアム、ディープと3種用意し、テキサスリグを2タックル、ライトリグはカットテールのネコリグ、レッグワームDSを用意した。

クランクベイトはシャローからウイワート、シリーズ4、ハイパークランクを主に使用した。

Basslog20191221d ウイワートはTVS-65ML/HGが登場してから出番が増えたクランクベイトだ。

ウイグルワートは非常に有名で未だに現行品だが、ウイワートは既に廃番となってしまっている。

どちらかというと、ウイグルワートよりこちらの方が唯一無二な感じで代用品がなく外せない。

テキサスリグはTVC-70Hを2セット用意し、パワーホグとクローファッティを主に使用した。

結局プラクティスではカットテールのネコリグをいつものカラー#031とパワーホグのテキサスでキャッチした。

Basslog20191221b ネコリグはネイルシンカーをハーフムーンの1/16oz.を初めて使用してみたが、やはり完全にインサートしてしまうものよりも感度は明らかに良い。

ソリッドティップのロッドでもチューブラー並みにボトムの感触が得られる。

試合当日は結局クランクベイトとテキサス中心に攻め続けた。

冷たい雨であったが雨が降っていたので、ガンガンに強気で攻め続け、たまにライトリグも投入するといった感じで釣っていった。

Basslog20191221a 結局4インチパワーホグのテキサスを口いっぱいに頬張ってきた295g1本のみ。。。

あまりの大きさにフッキングした瞬間バスは飛んできた…

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2019年11月29日 (金)

G-man、BP

今年度はエリートシリーズのスター選手がほぼ抜けてしまい、ちょっと盛り上がりに欠けてしまったエリートシリーズであった。

Basslog20191129-1Basslog20191129-2 そんなエリートシリーズにGマンとBPが来季戻ってくるというビッグニュースが入ってきた。

携帯電話の契約のような3年縛りがBPTにはあったような気がするけど…

まあそれはどうでもいいとして、この2人が戻るのはかなり大きい。

2016、2017のAOY選手であるし、2人共にクラシック制覇が夢だと思うので…

クラシックといえば、今年度のイースタンオープンのジェームスリバーで勝ったアイクが出場権を得ている。

ジェームスリバー戦はアイクのタイダルリバーでの強さは圧倒的と、確固たる地位を得た試合でもあったと思う。

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2019年10月 8日 (火)

桧原湖戦

JB桧原湖シリーズIMAKATSUカップとJBⅡ桧原湖シリーズseditionカップのストーリーをアップ。

本年度のJB桧原湖シリーズは終了した。

でも今年は来週にJBTOP50シリーズ最終戦がまかつカップが桧原湖では控えている。

TOP50シリーズは5本リミットの3日間の戦いとなる。

ウエイン出来るバスの数はトータルで15本となる。

Basslog20191008b 桧原湖のアベレージサイズはどんどん上がってきていて、TOP50戦のウイニングウエイトも年々上昇している。

2013年以降は全て10キロを超えており、3年前に五十嵐誠が出した13,125gがレコードとなっている。

この時ウエインされたバスのアベレージは875gということになる。

これがどれだけ凄いかというと、JB桧原湖シリーズに当てはめてみると、JB桧原湖シリーズは年間にウエイン出来るバスのマックスが3本×4日の12本。

この875gアベレージでJB桧原湖シリーズをウエインしたとすると、12本×875g=10,500g。

試合する条件が違うのでそうはいかないけど、もしこのアベレージをJB桧原湖シリーズで出せたら年間10キロ越えの前人未到の記録となる。

コンペティターの数は少ないとはいえ、広大とも言えない規模の桧原湖で3日間連戦の場でこのウエイトをスモールだけで叩き出したのは凄い事だ。

今年は更に記録更新となりそうな気がする。

ストーリーにも記したが、今年のJBⅡ桧原湖シリーズで年間優勝した澳原選手の年間トータルウエイトは8,197gで、1本あたりのアベレージは910g。

桧原湖というフィールドを考慮すると、物凄いウエイトである。

Basslog20191008a JB桧原湖シリーズでは年間3位の飯塚選手が811g、年間優勝の佐藤選手が786gであった。

こういったところも観ていくと、桧原湖に精通した100名以上の選手が出場するJB桧原湖シリーズでは、プレッシャーも加わるので年間に10キロをウエインするのはかなり難しいというのが解る。

細かいところまで噛み砕いて試合も観てみると面白い。

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2019年9月30日 (月)

JB桧原湖シリーズ

今シーズンのJB桧原湖JB桧原湖Ⅱシリーズも終了。

今年度の年間順位は両シリーズとも昨年と同一人物となった。

2年連続はよくある話であるけど、桧原湖では初めて。

桧原湖の場合、年間を通してコンスタントにバスを釣ることはそれほど難しい事ではない。

つまり大半の選手がウエインするので、ちょっとしたローウエイトを出してしまうと、年間順位はガクンと落ちてしまう。

更にアベレージサイズのバスが非常に多いので、僅差の争いになることも多い。

他の湖では1本持ってくるのも難しい日があったりする。

そのような日に、ウエイン出来れば他の選手と結構な差を付けることができる。

なので、その湖に精通した選手や、その湖を得意とする選手にとっては、そんな厳しい日はチャンスである。

しかし桧原湖はそうはいかない。

まだまだファンキャストしても釣れてしまうような湖でもあるので、誰が釣ってきてしまうか判らない部分が多い。

そんな湖でコンスタントに複数年安定した成績を出すというのは容易ではない。

そんな凄いスコアを出したのが、澳原潤、佐藤透の両選手だ。

Basslog20190930a JBⅡ桧原湖シリーズ では、澳原選手が昨年今年と全6試合中3勝と、勝率5割の圧倒的な強さを誇り、2年連続の年間優勝となった。

話を聞いていても、毎回勝ちに行くのは当たり前だが、その試合展開が正解に最も近いのだろうと感じる。

更に2人乗りという部分をうまく活用している。

Basslog20190930b JB桧原湖シリーズ の佐藤選手の試合展開も昨年から観ていても、結構リスキーな展開をする勝負師といった感じだ。

彼はアルミボートで参戦し、シャロー中心に、ちょっと人とは違う試合展開を毎回している。

彼の展開も正解に近いというその証が2年連続の年間優勝だろう。

来年は更にメンタル面でのプレッシャーも掛かると思うので、更に年間は取りにくくなると思うけど、来年もこの2人の動向からは目を離せない。

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2019年9月 6日 (金)

JB桧原湖シリーズ

Basslog20190906a JB桧原湖シリーズ第3戦IMAKATSUカップのストーリーをアップしました。

あまり桧原湖へ出ていないので、ストーリーを書くのは選手からの情報を頼りにしている。

何気なく尋ねたり、話し掛けたりして情報を得ているけど、結構話す人などは吟味している。

ストーリーに書くためということを漏らさず、何気ない会話から情報を拾うことが多い。

釣りがうまい人や成績上位者であれば情報はしっかりとしたものを持っていそうだが、釣り人は天狗になっていると違った情報でも胸を張って断言してしまうことも多々あるので、参考程度にしている。

湖の全体的な情報は偏りがないようにするために我の強い人からの情報は避け、全体をよく観えている人の情報を軸に記している。

出来る限り、行っていない人にも状況を思い浮かべられるようにしたいと思っている。

それと前回に引き続き、優勝した伊藤諭選手の個別動画が完成したのでアップしました。

ウイニングパターンが一般の人にも、もっと解りやすいようにして、釣行に役立つものになれば幸いです。

Basslog20190906b 今回の伊藤選手の使ったルアーはAR-Wピンテールのライトキャロ。

AR-Wピンテールの使ったカラーが素晴らしい。

自分が熱望して追加してもらったカラーだけに、このカラー(54.パール/クリアーシルバー)の愛用者が桧原湖で増えてきているのは嬉しい限りだ。

過去にAR-Wピンテールを使って表彰台に立った選手はほぼこのカラー。

桧原湖では間違えなく一番反応が良いカラーだ。

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2019年9月 3日 (火)

Another Story

桧原湖で釣れるバスの大半はスモールマウスバスである。

でも桧原湖にはラージマウスバスも生息している。

絶対数は圧倒的にスモールが多く、ラージは非常に少ない。

ラージは少ないのだが、大型のものが多いことから、トーナメント中にキャッチすればキッカーとなり、アドバンテージとなる。

そんな貴重な桧原湖のラージマウスは‘ヒバラージ’の愛称まで付けられ、これに狙いを定めてトーナメントを行うものもいる。

ただラージとスモールというのは同じバスだが、習性や聖域も異なることから、必然と釣り方も変わるので、釣りのリズムが全く変わってくる。

そんなこともあり、両方を狙うのは想像以上に難しく、ヒバラージはキャッチしたけど残りが揃えられずに泣いた選手も過去に多々いる。

今年もそんな選手が出ている。

Basslog20190903b 先日開催されたJB桧原湖シリーズ第3戦IMAKATSUカップでは5位に入賞した寺尾稔選手がヒバラージをウエインした。

1本ながら2,300g超えの良いサイズであったが、優勝には260g足りなかった。

260gということは、キーパーサイズギリギリである30㎝程度のバス1本のウエイトにも満たない差である。

つまりキーパーギリギリのサイズを1本加えていれば優勝であった。

5位に入ったのは不幸中の幸いだったのかもしれない。

Basslog20190903a JB桧原湖シリーズ第2戦ベイトブレスカップ では第3戦を優勝した伊藤諭選手が2本のラージをウエインし、2,300gを超えた。

しかし、結果は6位。

2人共あと1本、あと1本いたら…

スモールマウスを狙っている選手であれば、数はイージーにキャッチできることから、「あと1本を何で持ってこれないの?」と、思うことでしょう。

でも試合という限られた時間で、狙いを変えた展開をするというのは色々な意味で非常に難しい。

ラージ、スモール混在のミックスバッグというのは非常に難しいのだ。

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2019年9月 1日 (日)

JB桧原湖Series第3戦IMAKATSUカップ

本日は2019JB桧原湖シリーズ第3戦IMAKATSU’カップが開催された。

まだ夏のような暑さではあったが、裏磐梯は空気は乾燥しており、カラッとした心地よい状態であった。

数は釣れるけど、サイズが…という選手が多かった。

Basslog20190901a そして今回の優勝は7年振りの優勝となった伊藤諭選手。

7年前に伊藤選手が優勝した2012JB桧原湖Series第1戦ジャッカルカップは物凄く覚えている。

自分はその試合で5位だったのと、自分よりも1,500g近く上回るウエイトは結構衝撃的だったこともあり伊藤選手の事は印象深かった。

今回も前回の試合同様に個別で動画を撮影したので、編集ができ次第アップします。

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