2018年10月20日 (土)

2018 Basser All Star Classic

今年のオールスタークラシックは来週27日28日に開催されるそうだ。

もうそんな時期なんだなぁ…

ということで、今日は小森のプラクティスに付き合うということで、久し振りに霞水系での釣り。

昨年のプラでは利根川でシーバスがボコボコに釣れたことは鮮明に覚えている。

Basslog20181020a でも写真を観て振り返ってみると、バスも結構釣っていた。

1度でもフィールドに出て今現在の状況を感じると、本番を観ていても面白さが倍増すると思う。

毎年同時期に同じフィールドで開催されているけど、毎年状況は全く違っている。

今年はどんな状況なんだろう…

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2018年10月14日 (日)

Elite

今年のエリートシリーズ参加人数は110名。

その中で来年からBPTに参加を表明したのは68名。

半分以上の選手が移動してしまう。

それにAOY、クラシック覇者や本年度の上位陣はほぼ全ての選手が移動してしまうので、今年は足切りもないだろう。

移動してしまう選手は有名どころばかりだし、報道も多くされているので、あえて移動しない42名を、今年の順位順に…

18 Seth Feider 20 Chris Zaldain 27 Jake Whitaker 28 Clifford Pirch 33 Micah Frazier 40 Bill Lowen 43 Keith Combs 44 Chad Pipkens 45 Scott Rook 51 Brandon Lester 54 Drew Benton 55 Ray Hanselman Jr 58 Paul Mueller 59 Brian Snowden 60 Steve Kennedy 61 Stetson Blaylock 65 Caleb Sumrall 67 David Mullins 68 John Crews Jr 69 Matt Herren 70 Skylar Hamilton 73 Brock Mosley 74 Mark Menendez 82 Kelley Jaye 83 Hunter Shryock 84 Hank Cherry Jr 85 Randy Sullivan 87 Chris Groh 88 Robbie Latuso 89 Brandon Card 90 Tyler Carriere 91 Jason Williamson 92 Darrell Ocamica 93 Jamie Hartman 94 Rick Morris 95 Kyle Monti 97 David Fritts 100 Rick Clunn 103 Morizo Shimizu 106 Bill Weidler 107 Cliff Prince 108 Bernie Schultz

残った選手を観てもエリートの層の厚さを感じさせる選手がまだたくさんいる。

Basslog20181014a_2 Keith Combs、Paul Mueller、Steve Kennedy、Brandon Lester、Jamie Hartman、Mark Menendez、Chris Zaldain、Bill Lowen、John Crews…

とまだまだ役者は揃っている。

Jason Williamson、Brandon Card、Keith Combsこの3選手には面白い展開を特に期待している。

BPT参加選手

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2018年10月12日 (金)

MLF BPT

来年より始まるBPT。

来年実際に始まるまで現実として受け止められないような気分であったが、色々と現実味を帯びてきた。

Basslog20181012a いよいよ80名の選手が決まった。

ほぼ判っていたことだが、エリートからはかなりの選手が移動することになった。

近年のAOY獲得選手、クラシック覇者の選手は全て移動。

Bryan Thrift、Jone Coxなんかが入っていないのは意外な感じ。

これはこれで誰もが勝ちに絡んできそうな選手ばかりなので、面白そうだ。

一方、エリートはどうなってしまうのだろうか…といった感じはあるけど、バストーナメントとして試合を観るのであれば今まで通り面白いだろう。

王、長嶋がいなくても巨人は巨人みたいに、B.A.S.S.は歴史があるのでバスマスタークラシックの偉大さは変わらないだろう。

それにエリートの参加資格枠が下位まで広がるので、日本選手でもエリートに出やすくなるという恩恵も得られる。

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2018年9月24日 (月)

2018 Championship

Basslog20180924d 2018 TOYOTA AOY ChampionshipはJames Elamが1位をキープし制した。

毎年のことながら、チャンピオンシップのウイナーは影が薄くなってしまうね。。。

Basslog20180924aBasslog20180924b_2 そしてAOYはJustin Lucasがエリート5年目にして遂にトップに立った。

兄弟がメチャ似ているね。

どちらかというと無難な成績でボチボチのところにいつも付けていたJustin Lucasだが、一昨年のポトマックリバー戦の優勝からは、かなり低迷していた。

昨年のエリート戦の成績は特に酷かった。

今年はケンタッキーで外したくらいで、またボチボチのところでクリアしてきて、後半戦は上位で全てクリアした。

チャンピオンシップの吠え方を観ていると、かなり精神的なプレッシャーはあったはず。

昨年のBP同様にこれからの時代のスター選手となるだろう。

Justin Lucas来年はBPTに行ってしまうしまうのかな…?

Basslog20180924c_2ROY はJake WhitakerがBradley Royに今回のチャンピオンシップは負けたものの、年間順位は1位をキープした。

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2018年9月23日 (日)

JB桧原湖Series最終戦

日本のトーナメントも終盤を迎えている。

アメリカと比較にならないくらい規模は小さいけど、トーナメントの楽しさは味わえると思う。

ただ今年のJBは不正等の噂が絶えなかった年に感じるのは残念だ。。。

ウエイン時にバスを地面に落とす選手の数も年々増加傾向にある気がする。

バスよりお金が好きな選手が多くなってきたということなんだろうね・・・

本日は我々が運営しているJB桧原湖Series最終戦‘IMAKATSU’カップが開催された。

Basslog20180923a 今大会はJBプロとして30年以上続けているSHINGO選手が制した。

現在の桧原湖はかなり厳しい状況下にある。

桧原湖に釣りに行かれる人の参考になるよう、表彰台の動画は早めにアップします。

とりあえず優勝のSHINGOさんのみアップ。

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2018年9月22日 (土)

TOYOTA AOY

2018 Toyota Bassmaster Angler of the Year Championshipは2日目を終了し、ジャスティンルーカスが5位で、ジョシュバートランドが47位となっている。

ということで、残り1日でジャスティンルーカスがよほど大きく崩れたうえでジョシュバートランドがトップウエイトぐらい持ち帰るか、または25lb.以上持ち込むということがない限り、ジャスティンルーカスのAOYは決定。

つまりほぼ確定といった感じがある。

今回はブルーバックへリングを頼りにスポッツをメインに釣っている選手が多い。

スポッツは全く釣ったこともないけど、スポッツの習性はなんとなく見えてくる。

最近バークレイから発売された5種類のペンシルベイトがある。

Basslog20180922a 今回ジャスティンルーカスが使用しているのはこの内の1つ‘ケインウォーカー’。

これは人気のあるペンシルポッパーだ。

今回ペンシルを使用している選手が多いのだが、選手毎に使い方や使用しているルアーが微妙に違っている。

これらを観ていてもトップやペンシルを一括りとして捉えられてしまう日本とは違って、トップウォーターもTPOに応じて細分化されている。

いよいよAOYも決まり、BPTの件もあり、エリートが終わってしまうような寂しい感が・・・

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2018年9月21日 (金)

Championship day2

2018 Toyota Bassmaster Angler of the Year Championship は初日が終了した。

Basslog20180921a AOYレースは初日を終えてJustin Lucasにほぼ決まった感がある。

まだ終わった訳ではないが、初日を6位で通過したので、このまま独走しそうだ。

日本では明日からJBⅡ桧原湖Series、JB桧原湖Seriesの最終戦が開催される。

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2018年9月20日 (木)

Championship

2018 Toyota Bassmaster Angler of the Year Championshipが本日よりスタートした。

Basslog20180920a 気になるAOYの行方だが、Justin LucasとJosh Bertrand の一騎打ちとなる。

現時点ではJustin Lucasがリードしているけど、どうなるのかはまだまだ分からない。

それよりも先日発表されたBPTの今後の影響が気になる。

BPTの影響は既に始まっている気がする。

まさかこんなことが起こるとは予想もしていなかった。

来年Justin LucasはEliteに居るのか?Eliteはどうなってしまうの?

試合よりそんなことばかり気になってしまう。。。

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2018年9月 2日 (日)

霞ヶ浦2冠

JB霞ヶ浦シリーズ、JBⅡ霞ヶ浦シリーズは無事終了し、年間成績も確定した。

Basslog20180902a 昨日ダブルタイトルを獲る可能性があると言っていた飯田秀明選手が見事そのダブルタイトルを獲得した。

まず土曜日のJBⅡ霞ヶ浦シリーズは8位と、無難な成績でまとめ首位を守り年間優勝を手中にした。

そして翌日に開催されたJB霞ヶ浦シリーズは年間上位陣がほぼ外す中、手堅くまとめてきた飯田は2位から1つ順位を上げ、年間優勝を果たした。

霞ヶ浦は意外なことに突出して強い選手がいない。

これは色々な理由があると思うけど、逆を返せばコンスタントによい成績を残すのも難しいということだ。

そんな霞ヶ浦で2つのシリーズを制すというのは、物凄い快挙である。

飯田選手は日頃の行いもよく、素晴らしい選手であるので、獲るべき選手が獲ったといった感じかな…

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2018年9月 1日 (土)

JB霞ヶ浦

今日明日の土日でJBⅡ霞ヶ浦シリーズ最終戦‘デスタイル’カップとJB霞ヶ浦シリーズ最終戦‘ルートフィッシング・小森嗣彦’カップが開催されている。

Basslog20180901a 最終戦ということで、今年の年間成績も決まる。

JBⅡでは現在飯田秀明がトップに立っており、2位に昨年の覇者長瀬啓一が付けている。

Basslog20180901b そしてJB最高参加人数で争われているJB霞ヶ浦シリーズは、昨年の覇者である早野剛史がトップに出てきた。

霞ヶ浦シリーズは他のシリーズと違って、特に飛び抜けて成績の良い選手がいなかった。

強いて言うならば、以前に話題に出した内野智が春は驚異的な成績を出しているぐらいで、それ以外はお立ち台常連は多々いるものの、安定して強い選手はいない。

でも昨年から参戦し始めた早野選手は‘霞=早野’の方程式を成立させる勢いだ。

早野剛史の最終戦も注目であるが、このJB霞ヶ浦シリーズで現在2位に着けているのが、JBⅡでトップに立っている飯田秀明である。

ダブルタイトルを獲得する可能性もある飯田が、どうチャージしてくるのかも見所だ。

霞ヶ浦シリーズは外すとかなりの点差が開いてしまうので、大逆転もありうる。

前回までトップだった忽那隆祥は前回外してしまい、既にトップと45ポイント差を付けられている程なので、最後まで誰が年間を獲るか判らない。

4位には前回優勝で勢いがある林祐吾、5位には着々と実力を付けて来ている正木敦、そして8,9位には内野兄弟、10位には忽那隆祥と、この辺までの選手での争いになりそうだ。

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