2019年10月 8日 (火)

桧原湖戦

JB桧原湖シリーズIMAKATSUカップとJBⅡ桧原湖シリーズseditionカップのストーリーをアップ。

本年度のJB桧原湖シリーズは終了した。

でも今年は来週にJBTOP50シリーズ最終戦がまかつカップが桧原湖では控えている。

TOP50シリーズは5本リミットの3日間の戦いとなる。

ウエイン出来るバスの数はトータルで15本となる。

Basslog20191008b 桧原湖のアベレージサイズはどんどん上がってきていて、TOP50戦のウイニングウエイトも年々上昇している。

2013年以降は全て10キロを超えており、3年前に五十嵐誠が出した13,125gがレコードとなっている。

この時ウエインされたバスのアベレージは875gということになる。

これがどれだけ凄いかというと、JB桧原湖シリーズに当てはめてみると、JB桧原湖シリーズは年間にウエイン出来るバスのマックスが3本×4日の12本。

この875gアベレージでJB桧原湖シリーズをウエインしたとすると、12本×875g=10,500g。

試合する条件が違うのでそうはいかないけど、もしこのアベレージをJB桧原湖シリーズで出せたら年間10キロ越えの前人未到の記録となる。

コンペティターの数は少ないとはいえ、広大とも言えない規模の桧原湖で3日間連戦の場でこのウエイトをスモールだけで叩き出したのは凄い事だ。

今年は更に記録更新となりそうな気がする。

ストーリーにも記したが、今年のJBⅡ桧原湖シリーズで年間優勝した澳原選手の年間トータルウエイトは8,197gで、1本あたりのアベレージは910g。

桧原湖というフィールドを考慮すると、物凄いウエイトである。

Basslog20191008a JB桧原湖シリーズでは年間3位の飯塚選手が811g、年間優勝の佐藤選手が786gであった。

こういったところも観ていくと、桧原湖に精通した100名以上の選手が出場するJB桧原湖シリーズでは、プレッシャーも加わるので年間に10キロをウエインするのはかなり難しいというのが解る。

細かいところまで噛み砕いて試合も観てみると面白い。

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2019年9月30日 (月)

JB桧原湖シリーズ

今シーズンのJB桧原湖JB桧原湖Ⅱシリーズも終了。

今年度の年間順位は両シリーズとも昨年と同一人物となった。

2年連続はよくある話であるけど、桧原湖では初めて。

桧原湖の場合、年間を通してコンスタントにバスを釣ることはそれほど難しい事ではない。

つまり大半の選手がウエインするので、ちょっとしたローウエイトを出してしまうと、年間順位はガクンと落ちてしまう。

更にアベレージサイズのバスが非常に多いので、僅差の争いになることも多い。

他の湖では1本持ってくるのも難しい日があったりする。

そのような日に、ウエイン出来れば他の選手と結構な差を付けることができる。

なので、その湖に精通した選手や、その湖を得意とする選手にとっては、そんな厳しい日はチャンスである。

しかし桧原湖はそうはいかない。

まだまだファンキャストしても釣れてしまうような湖でもあるので、誰が釣ってきてしまうか判らない部分が多い。

そんな湖でコンスタントに複数年安定した成績を出すというのは容易ではない。

そんな凄いスコアを出したのが、澳原潤、佐藤透の両選手だ。

Basslog20190930a JBⅡ桧原湖シリーズ では、澳原選手が昨年今年と全6試合中3勝と、勝率5割の圧倒的な強さを誇り、2年連続の年間優勝となった。

話を聞いていても、毎回勝ちに行くのは当たり前だが、その試合展開が正解に最も近いのだろうと感じる。

更に2人乗りという部分をうまく活用している。

Basslog20190930b JB桧原湖シリーズ の佐藤選手の試合展開も昨年から観ていても、結構リスキーな展開をする勝負師といった感じだ。

彼はアルミボートで参戦し、シャロー中心に、ちょっと人とは違う試合展開を毎回している。

彼の展開も正解に近いというその証が2年連続の年間優勝だろう。

来年は更にメンタル面でのプレッシャーも掛かると思うので、更に年間は取りにくくなると思うけど、来年もこの2人の動向からは目を離せない。

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2019年9月 6日 (金)

JB桧原湖シリーズ

Basslog20190906a JB桧原湖シリーズ第3戦IMAKATSUカップのストーリーをアップしました。

あまり桧原湖へ出ていないので、ストーリーを書くのは選手からの情報を頼りにしている。

何気なく尋ねたり、話し掛けたりして情報を得ているけど、結構話す人などは吟味している。

ストーリーに書くためということを漏らさず、何気ない会話から情報を拾うことが多い。

釣りがうまい人や成績上位者であれば情報はしっかりとしたものを持っていそうだが、釣り人は天狗になっていると違った情報でも胸を張って断言してしまうことも多々あるので、参考程度にしている。

湖の全体的な情報は偏りがないようにするために我の強い人からの情報は避け、全体をよく観えている人の情報を軸に記している。

出来る限り、行っていない人にも状況を思い浮かべられるようにしたいと思っている。

それと前回に引き続き、優勝した伊藤諭選手の個別動画が完成したのでアップしました。

ウイニングパターンが一般の人にも、もっと解りやすいようにして、釣行に役立つものになれば幸いです。

Basslog20190906b 今回の伊藤選手の使ったルアーはAR-Wピンテールのライトキャロ。

AR-Wピンテールの使ったカラーが素晴らしい。

自分が熱望して追加してもらったカラーだけに、このカラー(54.パール/クリアーシルバー)の愛用者が桧原湖で増えてきているのは嬉しい限りだ。

過去にAR-Wピンテールを使って表彰台に立った選手はほぼこのカラー。

桧原湖では間違えなく一番反応が良いカラーだ。

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2019年9月 3日 (火)

Another Story

桧原湖で釣れるバスの大半はスモールマウスバスである。

でも桧原湖にはラージマウスバスも生息している。

絶対数は圧倒的にスモールが多く、ラージは非常に少ない。

ラージは少ないのだが、大型のものが多いことから、トーナメント中にキャッチすればキッカーとなり、アドバンテージとなる。

そんな貴重な桧原湖のラージマウスは‘ヒバラージ’の愛称まで付けられ、これに狙いを定めてトーナメントを行うものもいる。

ただラージとスモールというのは同じバスだが、習性や聖域も異なることから、必然と釣り方も変わるので、釣りのリズムが全く変わってくる。

そんなこともあり、両方を狙うのは想像以上に難しく、ヒバラージはキャッチしたけど残りが揃えられずに泣いた選手も過去に多々いる。

今年もそんな選手が出ている。

Basslog20190903b 先日開催されたJB桧原湖シリーズ第3戦IMAKATSUカップでは5位に入賞した寺尾稔選手がヒバラージをウエインした。

1本ながら2,300g超えの良いサイズであったが、優勝には260g足りなかった。

260gということは、キーパーサイズギリギリである30㎝程度のバス1本のウエイトにも満たない差である。

つまりキーパーギリギリのサイズを1本加えていれば優勝であった。

5位に入ったのは不幸中の幸いだったのかもしれない。

Basslog20190903a JB桧原湖シリーズ第2戦ベイトブレスカップ では第3戦を優勝した伊藤諭選手が2本のラージをウエインし、2,300gを超えた。

しかし、結果は6位。

2人共あと1本、あと1本いたら…

スモールマウスを狙っている選手であれば、数はイージーにキャッチできることから、「あと1本を何で持ってこれないの?」と、思うことでしょう。

でも試合という限られた時間で、狙いを変えた展開をするというのは色々な意味で非常に難しい。

ラージ、スモール混在のミックスバッグというのは非常に難しいのだ。

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2019年9月 1日 (日)

JB桧原湖Series第3戦IMAKATSUカップ

本日は2019JB桧原湖シリーズ第3戦IMAKATSU’カップが開催された。

まだ夏のような暑さではあったが、裏磐梯は空気は乾燥しており、カラッとした心地よい状態であった。

数は釣れるけど、サイズが…という選手が多かった。

Basslog20190901a そして今回の優勝は7年振りの優勝となった伊藤諭選手。

7年前に伊藤選手が優勝した2012JB桧原湖Series第1戦ジャッカルカップは物凄く覚えている。

自分はその試合で5位だったのと、自分よりも1,500g近く上回るウエイトは結構衝撃的だったこともあり伊藤選手の事は印象深かった。

今回も前回の試合同様に個別で動画を撮影したので、編集ができ次第アップします。

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2019年8月26日 (月)

2019JB霞ヶ浦Series

Basslog20190826a 本年度のJB霞ヶ浦シリーズも昨日で全日程が終了した。

年間優勝は遂に内野兄弟の兄‘吉原健司’選手が獲った。

また内野兄弟の圧倒的な強さが浮き彫りになったことで、今後霞ヶ浦でこの内野兄弟を超えるには、かなりの時間と戦績が必要となるでしょう。

そして今シーズンはまだ夏ということもあり、あっという間に終わってしまった感じがする。

クラシックへ行けない選手や他にエントリーしていない選手は、もうオフシーズンということになる。

殆どのチャプターも既に終盤となっている思うけど、まだ数戦は残っていると思うので、まだプロ歴の浅い選手などは出場して欲しい。

というのは釣り以外の部分で試合慣れしていないと思われる選手が多い。

特に感じるのが、バスの扱い。

ランディング、フックの外し方、エア抜、持ち方、水に戻すまでの時間、ライブウエルからウエインバッグ、ウエインバッグから検量用の籠、籠からライブウエルに戻しリリースするまで…

釣ってきたことで舞い上がってしまっている選手や、緊張しておかしな行動をしてしまう選手など、色々いるけど、バスの扱いをとにかくしっかりと習得してきて欲しい。

例えプロとはいえ、なかなか釣れないフィールドが多いので、バスを触る数は年間にすると少ないと思う。

だから慣れない、だからできないのではなく、だからこそ場数踏んで慣れて欲しい。

このままではどんどんバスの数は減少してしまう。

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2019年8月24日 (土)

JBⅡ霞ヶ浦Series最終戦

Basslog20190824a 本日はJBⅡ霞ヶ浦シリーズ最終戦DSTYLE’カップが行われた。

暑さも少し和らいだけどまだ暑い。

でも今回は珍しく、プラクティスの段階は非常によく釣れており、選手からは「プラは凄い釣れた」といった話を多々聞いた。

試合は9時30分ぐらいまでは非常によく釣れたようで、この時間までにほとんどのチームがウエインするバスを揃えていた。

早いもので、本年度のJBⅡ霞ヶ浦シリーズも本日で終了。

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2019年7月30日 (火)

動画

先日のJB桧原湖シリーズ第2戦ベイトブレスカップの動画をアップしました。

優勝のSHINGOさんには個別にも当日の釣り方を実際のタックルを持ってしゃべってもらった。

お立ち台でのインタビューと比較してみて欲しい。

SHINGO 個別編 お立ち台編

個別の方がいいかもしれないけど、編集している時間もなかなかないので、全員はできないかもしれないけど、なるべく対応します。

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2019年7月28日 (日)

JB桧原湖シリーズ

本日はJB桧原湖series第2戦ベイトブレスカップが開催された。

Basslog20190729cBasslog20190729a 今大会はベテランのSHINGOプロが唯一の3キロオーバーで2位以下に大差を付けて制した。

900gをカルするほどの理想的な展開であったそうだ。

自身がプロデュースしたスパイベイトや虫をイミテートしたワームで試合展開したそうだ。

今回から新たな試みで、ウイナーにクローズアップした動画も撮影したので、編集ができ次第配信予定。

更にコモチャンネル用にも、小森がストレートにウイナーに突っ込んだ動画も撮影したので、これも近日中に配信予定。

 

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2019年7月27日 (土)

JBⅡ桧原湖Series第1戦 multibook cup

ようやく本日よりJBⅡ桧原湖シリーズの初戦マルチブックカップが開催された。

梅雨明けしたのかしていないのかあやふやな状態の中開催された今大会。

Basslog20190727a 天気は晴れで、台風の影響でか非常に気温は高くなった。

風はそれほど影響はなく、比較的釣りやすい状況であった。

まだ湖にはネストも多く残るといった状況下であったが、上位選手はうまくシャローから大型のバスを摘まんできたようだ。

 

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