2022年5月15日 (日)

JB桧原湖1st.'Legit Design'cup

本日はJB桧原湖シリーズの初戦レジットデザイン’カップが開催された。

まだ桜も散ったばかりで八重桜は咲いているといった時期の裏磐梯。

日中も防寒着来ていないと寒くて震えてしまう程であった。

水温は急ピッチで上昇傾向にあるようで、例年だと6月初旬ぐらいから始まるスポーニングに向けてどんどんシャローへ動き始めている感じであった。

釣果は6割がウエインという事で、桧原湖としてはまだイージーな季節ではないが、上位陣はコンディションの良いバスで揃えていた。

Basslog20220515a 優勝は佐藤健太で、馬の首西岸のインレットに絡む場所をジグヘッドとノーシンカーで攻め3,441gをウエインした。

今回はビッグベイトでの入賞もあったりと、桧原湖のバスが大型化しているので、釣り方も徐々に変わってきた感じが伺えた。

スモールマウスらしいI字の釣りも今回は目立った。

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2022年4月17日 (日)

JB霞ヶ浦

Basslog20220417a 今日はJB霞ヶ浦シリーズ第1戦'エバーグリーン'カップが開催された。

昨日はJBⅡ霞ヶ浦シリーズも開催予定であったが、台風接近により延期となった。

今日はそれほど風も吹き荒れずに無事開催することができた。

現在の霞ヶ浦水系の水温は15℃台のところが多いようなので、スポーニングに入っているバスも多いようだ。

釣れているバスも既にプリスポーンの太いバスはあまり釣れておらず、全体的には900gぐらいのバスが多いようであった。

この時期のウエイン率は4割ぐらいのことが多いので、今回もそのくらいのウエイン率が予想された。

結果はウエイン率が3割強と、台風通過後という事もありちょっと厳しかったようだ。

優勝は唯一3キロを超えた磯山康。

昨年から3戦連続の表彰台と、好調を維持している。

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2022年4月16日 (土)

藤田京弥

一昨日から今日までの3日間の日程で2022 St. Croix Bassmaster Northern Open at James River presented by Mossy Oak Fishingが開催されている。

現在2日目を終えてキースポシェが首位に立っている。

ポシェもエリートへ戻ってくるのかな?

Basslog20220416a それはさておき、なぜオープン戦の話題を出したかというと、現在8位には日本の藤田京弥が入っているから。

日本では過去に類をみない圧倒的な強さを誇っている藤田京弥が今年からアメリカにも参戦を始めた。

参戦を始めただけでなく、アメリカでの初戦から最終日に残っているというのだから、驚異的な強さはアメリカでも健在のようだ。

昨年のJBの戦績を観ても、マスターズの全4戦で初日は4戦全てで1位通過、トップ50年間1位、JB入鹿池4戦中3戦優勝等、どれ1つでも物凄いと称されるものをいくつも成し遂げている。

入鹿池なんかは彼が釣りをしたのは生涯5回で、その内4回が昨年のJB入鹿池シリーズの本番というのだから驚きだ。

それに入鹿池での年間トータルウエイトは22キロを超えている。

地方シリーズは年間4戦で、ウエインできるバスの数は3本なので、年間でウエインできるバスの数は12本。

どこのシリーズを観ても年間で10キロを越えたら結構凄いことだと言えるぐらいのスコアであるが、20キロ越えはもはや天文学的数字に思える程だ。

解かりやすく言うならば、50㎝のバスで大体2キロぐらいなので、50㎝のバスで全て揃えてウエインしていたようなものだ。

ある程度そのフィールドに精通したアングラーであれば、ウイニングウエイトはトーナメント開催日以外であれば出すことは可能だし、試合でそのスコアを出すことを描いた展開をする。

しかし、ここまでの数字は例え著名プロでも不可能だろう。

そのくらい圧倒的な差がある。

そんな強いし若い藤田京弥がアメリカに行くとなると、アメリカでもその強さが発揮されるだろうと思っていた。

でも言葉の壁やフィールドの規模、運転技術、そして何よりバスを探し出す力はしばらくアメリカのフィールドに慣れないと厳しいと思うので、2~3年後から突出してくるだろうと思っていた。

それがいきなり初戦から頭角を現すとは、自分が想像する彼の実力は遥かに超えているのだろう。

BPTのプロ達と同等に戦える日本人は彼しかいないかもね。

とりあえずBASSでエリート昇格して、クラシック制覇して、MLFでのトップを目指して頑張って欲しいね。

本日の日本時間で午後7時30分に3日目はスタートする。(途中経過はBassTrackで確認可能)

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2022年4月11日 (月)

The fog is why I won

Basslog20220411a_20220411173401 2022 Guaranteed Rate Bassmaster Elite at Chickamauga Lakeはジェイソンクリスティが制した。

最終日の最初に入った場所は今まで触っていなかった場所で、温存していたのではなく、4日目の朝の濃霧で急遽入った場所。

ここでアッという間にリミットメイクし、最終的に73lb.7oz.で勝った。

最終日は15lb.12oz.と低迷したような感じではあるが、リミットメイクは4名というのが厳しさを物語っている。

「霧が勝たせてくれた」という言葉通り、状況をうまくアジャストさせられた経験値の違いだろう。

日によって大きく変わる天候に左右される釣果であったが、この試合だけでなく、彼の釣りはいつも大きくは変らない。

フィネスが加わっていないぐらいで、クラシックと変わらない展開であった。

展開といえば、今回はスイムベイトでの釣りが注目の的ではあったが、結局ジョカムセンを始め、パーチ、ローバートソン、ベントンとビッグベイト組は全て崩れてしまった。

ジョカムセンのミスの多さは観ている側からは歯痒いものがあった。

ガッツリとバイトさせるためのアジャストというのは、ビッグベイトの場合は特に難しい。

ハイリスクハイリワーズという言葉通り、ビッグベイトの釣りはギャンブル性の高い釣りだ。

AOYスタンディングはジョンコックスが首位で、2位にパラニュークが続いている。

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2022年4月 9日 (土)

2022 Guaranteed Rate Bassmaster Elite at Chickamauga Lake

エリートシリーズ第3戦チカマウガ戦は初日を終えて外国勢のカールジョカムセン、青木大介が1位2位となっている。

試合はアレが多いので内容はちょっと割愛。

青木大介の入っていたエリアはかなりバッティングしており、クリフォードパーチやジョンクルーズといった同エリア。

Basslog20220409a_20220408165001

その狭いエリアの中では彼が1番釣っていたという事なので、バスの居場所さえ解かってしまえば、日本流の食わせの釣りで勝てるということだろう。

ただ今回の釣りは4日間の釣りに耐えられるものではない。

それと2日目はローライトで最高気温が10℃程度の予報となっている。

初日の24lb.弱のウエイトはかなりアドバンテージになるが、とりあえずは目指せ初のチャンピオンシップサンデー。

ジョカムセンはこの2日目からの天気予報には消極的な感じだ。

2日目の途中経過では青木大介が首位になっており、ジェイソンクリスティやスコットマーチンがいいペースで釣っている。

2日目以降他の選手達も含めどのような展開をするのか楽しみだ。

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2022年3月22日 (火)

ブラックアイ

バグリーもそうだが、ラパラも最近のカラーはプリントアイが多い。

トラディショナルなカラーは自分でペイントアイに変更したりして自己満足している。

ただ、シャッドやクローダッドといったプリントカラーが施されているカラーに関しては、ペイントアイは合わない。

そして最近嵌まっているブラックのドームアイへのアイ変更チューン。

Basslog20220322a_20220322094401 シックスとエイトのパロットにドームアイを入れて、エイトは表層をマット塗装しておいた。

シックスとエイトは同ボディのリップ違いという事で、パッと見は同じにしか見えない。

なので区別付きやすくするために試しにマットにしてみた。

ルアーの交換は普通の人よりもかなり多いのと、とにかく時短を心掛けているので、ちょっとしたことで時短になるのでは?

ブルーバックチャートのパロットは好きなカラーで多用しているものの1つだ。

ブルーバックチャートの元祖はブルーがスカイブルーだが、スカイブルーのものは1m以浅ではよいけど、1mを越えてくると明滅のハッキリするこのような真っ青なブルーが効く。

DT8のフックに関してはDT6同様で良さそうだ。

DT-6同様に製品毎の浮力や自重のバラ付きはあるので、その辺をしっかりと考慮して交換しないとシンキングになったりしてしまう。

フックサイズを大きく変更する人が多いと思うけど、#4にする場合はショートシャンクの物を用いて、更にスプリットリングを小さくしないとフックが絡まるので注意。

Basslog20220322b そして最終日のエリートシリーズサンティークーパー戦はドゥリュークックが初日からの1位をキープし、トータルウエイトを105lb.5oz.として優勝。

彼は2019年度から参戦しており、初年度はROYを獲得しているが、特に際立った成績はなかった。

でも成績は安定しており、エリート昇格後は賞金獲得率も非常に良い状態をキープしている。

そして彼には昨年秋に子供が生まれたばかりということで、このような時というのは勝つことが多い。 

今回の100lb.オーバーでの優勝は安定感だけでなく爆発力も兼ね備えているという証となったと思うので今後の活躍に期待したい。

ドゥリューと言えばもう1人のドゥリュー、ドゥリューベントンとドゥリュークックの2人を追ったYouTubeチャンネルThe Cut Lineを観ると、彼らの事がもっとよく解かる。

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2022年3月21日 (月)

Santee Cooper Day 3

 2022 Guaranteed Rate Bassmaster Elite at Santee Cooper Lakesは1日延期となり現在3日目を終えて、以前としてDrew Cookが首位をキープしている。

久し振りに観てて面白い展開の試合となっている。

Basslog20220321b 特にこの時期のパラニュークの釣りはいいね。

順位も2位に付けており、最終日どのような展開をするのか楽しみだ。

それと日本でもJBマスターズシリーズ第一戦イズムカップが開催された。

厳しい状況であったようだが、江尻が3位、白鳥が2日目1位、その他にも佐藤透、本多の桧原湖勢はなかなかがんばっていた。

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2022年3月 7日 (月)

Jason Christie won

Basslog20220307c Academy Sports + Outdoors Bassmaster Classic presented by Huk3日目の最終日は上位25名のみで争われた。

 Stetson Blaylockの3日目はいい展開で、5パウンダーを2本入れた。

そして3日間通しての最重量となる20lb.9oz.をウエインしたが一歩及ばず。

結局Jason ChristieとKyle Welcherの一騎打ちとなった。

5oz.差でJason Christieがクラシック初優勝となった。

Basslog20220307b_20220308001301 試合前予想していた55lb.とほぼ同じ54lb.で勝った。

ボードにはJust kiddin’と記されているのは、最初に冗談で75と記して後からマイナス20を書き足したということ。

これから細かい部分も判ってくると思うので、まだまだクラシックを楽しめる。

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2022年3月 6日 (日)

Day 2

クラシック2日目はJason Christieが首位に躍り出た。

やはり大本命という事で、今回は行ったでしょ!と思っていたのだが、Kyle Welcherも同ウエイトで首位に並んだ。

Basslog20220306a そして2日目に一番驚いたのはディフェンディングチャンピオンで前人未到の3連覇が注目されていたHank Cherryだ。

初日は12lb.で42位と下位になっていたので、3連覇はないなぁ…と思っていた。

しかし2日目の1発目に5パウンダーを仕留め、最終的に19lb.9oz.をウエインし、一気に11位にまで浮上した。

今回のような接戦だと、首位との差が5lb.あると結構な差ではあるが、間違えなく今一番持っている人なので、3連覇の可能性も出てきた。

既に最終日はスタートしている。

Jason Christieは1発目から3パウンダーと、幸先の良いスタートを切っている。

どうなることでしょう…

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2022年3月 5日 (土)

DAY 1

Basslog20220304c2022 Academy Sports + Outdoors Bassmaster Classic presented by Huk初日はBryan Newが3本の4パウンダーを入れて初日20lb.で首位となっている。

ブライアンニューは昨年のセントジョーンズ戦で最終日に他の選手が低迷する中、断トツの26lb.オーバーを持込逆転優勝している。

それと今年のセントジョーンズでも開幕から勢いよくバスをキャッチし、エリートで今年のリミットメイク一番乗りだったのが記憶に新しい。

彼は魚探もうまく使いこなしており、魚探メーカーとは契約せずに魚探3大メーカーのハミンバード、ロランス、ガーミン全てをボートに搭載しているところなんかからかなりの本気度を感じる。

地元サウスキャロライナということで元々注目されている選手の1人でもある。

サウスキャロライナと言えば、Patrick WaltersとBrandon Cobbの2人が結構いいところ来ると思っていたけど、Brandon Cobbは11lb.弱と外してしまった。

 Patrick Waltersは最後に4パウンダーを入れて6位と、いい位置に付けている。

2パウンダーでベースを作って、3、4ポンド以上のバスをどれだけ加えていけるかといった感じだ。

今日のカットラインである25位のボーダーは30lb.弱ぐらいになりそうだ。

今のところ青木大介もまだ狙える位置にいる。

Basslog20220305a そう言えば、今年のクラシックが初参加の選手を紹介しているページの青木大介の名前が…

デーブマーサーがジャイアントバスのような口調でこれ読んだら「ダダダダダダダ…ダイスキアオキ」だね(笑)

3位のSteve Kennedy、Greg Hackney、そして9位の大本命Jason Christie辺りも出てきそうだ。

Basslog20220304b ただ、この3名とも、結構失速することもあるけど、G.ハックニー、J.クリスティ共に苦手なスピニングタックルも今回はしっかりと交えている。

S.ケネディはドッグでかなりの数のジャイアントバスを目では確認しているようなので、それをうまく攻略出来たら一気に抜き出るだろう。

クリアレイクの時のような衝撃的映像に期待したい。

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